東埼玉道路。 ECナビ

国交省、2020年度の道路新規事業は豊岡道路(II期)など17件が候補。東埼玉道路に有料道路事業を導入へ 圏央道の神奈川県区間は有料事業費増額で整備加速

東埼玉道路

待ち望まれていた横断ルートの設置 以前にこちら()の記事でも書きましたが、レイクタウンの東側にあるレイクタウン5丁目の開発が進み、多くの人が移り住むようになりました。 国道4号の東側にあるマンション、シティテラス越谷レイクタウンや、戸建て街区のレーベンプラッツ越谷レイクタウンを始め、さなえ幼稚園のある越谷市東町付近の方々が、JR越谷レイクタウン駅に向かう際には、「レイクタウン」交差点や、「レイクタウン南」交差点まで大きく迂回するか、大相模調節池の水辺の遊歩道まで降りて、国道4号を横断する必要がありました。 周辺の住民からは、大きく迂回することなく、安全に国道4号を横断できるルートの整備を待ち望む声が上がっていました。 そうした中、周辺にお住まいの方々に、先ごろ横断歩道新設工事のお知らせが配られました。 そこで今回は、周辺の皆様が待ち望んでいた横断歩道の新設について、に取材をしました。 工事の進捗や、関係各所との今後の協議により変更となる場合もあります。 -横断歩道の完成予定はいつ頃? 工事が完成し、横断歩道が通行可能となる日は11月中を予定しています。 横断歩道設置向けて、中央分離帯等の工事は国道4号東埼玉道路を管理する大宮国 道事務所が行い、信号機・横断歩道の設置工事は警察で行います。 -横断歩道はどのあたりにできるのでしょう? 国道4号 東埼玉道路と、JR武蔵野線の交差する場所の南側に設置します。 -横断歩道はどんな姿になるの? 近くの「レイクタウン」交差点(イオンレイクタウンkaze、イオンレイクタウンmori、レイクタウンアウトレット、くら寿司のある交差点。 )にある横断歩道の様に、国道4号の中央を挟んで、草加方面へ向かう車線側、松伏・春日部方面に向かう車線側の2箇所に別れた横断歩道になります。 -設置予定場所の国道4号の中央には、車道よりも1段高くなった分離帯がありますが? 中央分離帯を部分的に掘削、舗装をかけ段差は無くしますが、中央分離帯の中央部、 車道面より少し低い位置に路面排水側溝があるので、緩やかな勾配が付きます。 -「レイクタウン」交差点では、青信号の感覚が短く、2回に分けて横断する様に案内看板がでています。 今回新設される横断歩道も、同様に2回に分けて横断していただくようになります。 -自転車用の横断帯は設置されますか? 自転車の横断帯は設置しません。 -今後も国道4号 東埼玉道路の工事が進むと、自動車の通行量が増加することが考えられますが、横断歩道の信号の切り替わる頻度はどうなりますか? 押しボタン式の横断歩道になりますので、歩行者がいない(ボタンが押されるまで の)間は信号は変わりません。 最後に 周辺にお住まいの方々にとっては、待望の横断歩道ですね。 この横断歩道が完成して、横断可能になると、国道4号 東埼玉道路で分断されていた、東西の往来の利便性がぐっと増して、横断の為の所要時間も大幅に短縮されるのではないでしょうか? 完成の日を楽しみに待ちたいと思います。 以前の記事 「東埼玉道路(国道4号)が全線開通の時、レイクタウンの姿はどう変わる?」.

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東埼玉道路延伸(一般部・専用部)へ

東埼玉道路

蒲生徳明 議員(公明) 東埼玉道路は、八潮市の外環道を起点として私の地元草加市を通り、春日部市の国道16号庄和インターチェンジまでの延長17. 6キロの道路です。 現在は、一般道が外環道から北に向かって順次整備が進められています。 県内では圏央道の開通により、人・モノの流れが大きく変わり、周辺地域は流通業務を中心として企業の立地が相次ぎ、雇用をはじめとする大きな経済効果を生んでいます。 高速道路などの自動車専用道路の開通が地域の在り方に大きな影響を及ぼすことは、圏央道の例を引くまでもありません。 翻って、県東部地域には高速道路がありません。 圏央道の効果も一部にとどまっています。 そこで、東埼玉道路ですが、この道路は一般道と自動車専用道路で構成され、現在は一般道の整備が先行して進められています。 先般、国が中心となり、県も参加している埼玉県渋滞ボトルネック検討ワーキングが開催され、自動車専用道路の早期整備の必要性が議論されました。 県東部地域にとって高速道路は希望、むしろ渇望ですらあります。 そこで、まず、現在国が整備を進めている東埼玉道路の一般道の整備の進捗状況について、県土整備部長に伺います。 また、東埼玉道路のうち、自動車専用道路については、国道16号から杉戸町や幸手市を通り、圏央道までつなぐ構想があり、この区間も含め完成すると県東部地域を貫く大幹線道路となります。 そこで、東埼玉道路のうち自動車専用道路について、外環道から国道16号までの計画区間の事業化、さらにその先の圏央道までの構想区間の計画の具体化について、県として国にどのように働き掛けているのか、併せて県土整備部長に伺います。 また、高速道路は、その整備が結果として様々に投資を呼び込みます。 逆に、そうした周辺整備が進むということが高速道路を整備する目的にもなります。 正に道づくりはまちづくりです。 東埼玉道路周辺では、私の地元草加市の柿木地区、松伏町の田島地区で産業団地の整備が進められるなど地域のポテンシャルが高まっていますが、潜在的なポテンシャルはまだ高いと認識しています。 ほかにも東埼玉道路の沿線で幾つかの産業団地の整備計画があると伺っています。 当然ながら、企業局としても道路整備によるアクセス向上の期待があるからこそ、そうした整備計画を行っていると思います。 道路整備による正のスパイラル効果の典型ケースであり、県経済の活性化への貢献も大きいと考えます。 そこで、公営企業管理者に伺います。 まず、これまで行ってきた圏央道周辺での産業団地の整備によりどの程度の経済効果があったのか、それを受け、東埼玉道路での産業団地の整備をどのように進めていくおつもりなのか、併せて地元草加柿木地区では産業団地の整備が進められていますが、東埼玉道路の高速道路化により、更なる発展も期待できます。 その期待について地元事業者の代表として御所見をお聞かせください。 西成秀幸 県土整備部長 東埼玉道路は、東北道や常磐道などの高速道路を補完するとともに、国道4号の交通混雑の緩和や東埼玉道路沿線の開発事業を支援する大変重要な幹線道路です。 東埼玉道路は一般道と自動車専用道路で構成されており、一般道が先行して事業化されております。 一般道については、八潮市八條地内の外環道から吉川市川藤までの5. 7キロメートルが供用され、その先の春日部市水角地内の国道4号バイパスまでの8. 7キロメートル区間が事業中となっております。 また、工事については、大落古利根川に架かる橋りょう下部工の工事を進めるとともに、順次盛土工事を進めています。 次に、自動車専用道路のうち既に都市計画決定されている国道16号までの区間の事業化と圏央道までの構想区間の計画の具体化についての、国への働きかけについてでございます。 県では、これまでも沿線市町と連携し、早期事業化、早期計画の具体化に向け、要望活動など国への働きかけを行ってまいりました。 また、10月に開催された埼玉県渋滞ボトルネック検討ワーキンググループにおいて、県から、県東部地域のさらなる発展のためにも、自動車専用道路の早期整備の必要性について強く申し入れたところです。 今後も引き続き、東埼玉道路の整備について、あらゆる機会を通じて、国に強く働きかけてまいります。 立川吉朗 公営企業管理者 企業局では、平成19年度から平成28年度までの間に圏央道の周辺で6団地、144. 6ヘクタールを整備いたしました。 これによりまして、44の企業を誘致し、約6,000人の雇用拡大と4,078億円の経済効果を生み出したものと推計しております。 圏央道の周辺は、全面開通とこれにアクセスする道路の整備によって、本県への企業立地が進み、大きな経済効果がもたらされました。 東埼玉道路でも同様に、道路整備がもたらす地域の交通利便性の向上によりまして、その沿道は事業地の確保を検討している企業にとっても魅力的な地域となります。 企業局では、そうした利便性向上を見込み、既に「草加柿木地区」及び「松伏・田島地区」で産業団地の整備を進めているほか、いくつかの地区で整備に向けた調査を行っております。 県東部地域の更なる発展のため、東埼玉道路の整備と軌を一にした産業団地の整備を、沿道地域の市町と連携してスピーディに進め、企業誘致による地域経済の活性化と雇用創出に貢献してまいります。 さらに、東埼玉道路の高速道路化がなされれば、アクセスがより一層向上して人とモノが盛んに行きかう、県東部における地域経済の大動脈となります。 現在整備を進めている「草加柿木地区」においても、県内外へのアクセス時間の大幅短縮が図られ、立地企業にとって大きなメリットがあり、産業団地の大きな魅力アップにつながるものと考えております。 上記質問・答弁は速報版です。 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 8月の知事選で上田清司知事への「支持」を発表する公明党県本部の山本晴造副代表(右)と福永信之幹事長代行=5日 午後、県庁 任期満了に伴う知事選(8月26日投開票)で、公明党県本部(高野博師代表)は5日、再選を目指す上田清司知事を「支持」すると発表した。 山本晴造副代表は「乳幼児医療費の拡大など、県政で党の政策を12分に反映してもらい、高く評価している」と支持の理由を述べた。 5日の党中央幹事会で承認された。 山本副代表は「知事と党県議団の友好関係は4年間で想像以上に進展した」と説明。 支持の形を取ることについて「県民党として負託に応えるという上田知事の気持ちを尊重した」と語った。 上田知事をめぐっては民主党県連が「友情支援」、自民党県連も「支持」を明らかにしているが「政権与党の自民とは共同歩調を取るよう検討する」(山本副代表)という。 上田知事は「大変ありがたいこと。 子育て支援など公明党が主張する政策の実現に対する評価と受け止めている」とのコメントを発表した。 上田清司氏の知事選「県本部として支持決定」会見要旨 公明党埼玉県本部が、今夏の埼玉県知事選挙において上田清司氏を、「県本部として支持」することにつきまして、本日、7月5日の公明党中央幹事会で承認をいただきましたので、ご報告申し上げます。 自民党県連よりも遅れた理由は、党内手続きの違いによる。 本当は一緒に発表してもいいという考えは持っていた。 支持をする最大の理由は、1期4年間、上田氏が知事として、真摯に県政運営を行い、マニフェストを誠実に実現し、公明党の政策も県政に反映してきたことを高く評価するからであります。 公明党は、現場の議会でまず態度を決め、それを県本部幹事会でもみ、党本部の承認を得る手続きを取ります。 その意味では、出発点である公明党県議団が「支持が妥当」と決めたことが、今回の決定の大きな要因といえる。 また、知事選に先立つ参院選についても、自公民に平等に対応するとの態度を、わが党の態度決定に先だって表明されたことを評価した。 さらに、公明党行事(新年賀詞交換会や高野事務所開き)にも出席し、党や高野にエールを送ってくださるなど両者の友好関係が確立している事実を重視した。 上田氏が「県民党」として幅広い県民の支持のもと知事選に出馬したいとの意向を表明なさったことを尊重すべきと考えたため、推薦よりも少しトーンの弱い支持としました。 私心なく行動し、スピーディーに県政執行にあたっている政治姿勢 2. 掲げたマニフェストの実現へ誠実に取り組み着実に成果をあげてきた真摯さ 3. 行財政改革の推進(全国で一番少ない県庁職員数で県政運営にあたっていること) 4. 安心・安全最優先(文字通り知事の主導による自主防犯組織づくりの全国一の成果。 また、自公と手を携えて実現した7年連続の全国一の警察官増員) 5. 県議会公明党の提案を県政に反映した主な施策=乳幼児医療費助成の拡大、パパママ応援ショップ、#8000、不妊治療助成の拡大、県有施設への障害者用駐車場の整備、ドクターヘリなど 6. 企業誘致大作戦の成功 7. 圏央道の開通促進と周辺整備施策 8. 道路整備の推進 自民、公明、地方主権の会、民主の県議会4会派(共産、無所属は入っていない)で構成される埼玉県議会「議会のあり方研究会」(野本陽一座長)が、成果を上げ始めた。 詳細は研究会の幹事会でさらに煮詰め、12月定例会までに蓮見昭一県議会議長に報告し、年度内の実現をめざす。 研究会では、県政調査費や費用弁償などについて引き続き改革に向けた協議を続ける。 この研究会は、さる15年2月に公明党議員団が当時の秋谷昭治議長に「議会のあり方検討会」を早期に設置し、海外視察の凍結、県政調査費の見直しなどに着手するよう申し入れていた。 その後、各会派の代表者会議などの場で、公明党の山本晴造団長が粘り強く設置を推進。 本年6月定例会から4会派の幹事長(公明党は福永信之幹事長)間で設置に向けた詰めが行われ、発足にこぎつけたもの。 海外視察については、公明党県議団の強い主張によって、今の任期中の凍結が既に決定している。 議員会館は、年間約2400万円の維持管理費を必要とするが、筑後35年を経過し耐震工事に莫大な費用がかかる上、利用者が少ない現状を踏まえ、県議会公明党としては、コスト縮減の立場から早期廃止の方針を打ち出していた。 議会バスは、委員会の県内視察などに活用されているが、人件費と利用率を考えると、そのつど民間バスを利用した方がよい経費の節減につながるという立場で県議会公明党は廃止を主張していた。 また、公用の乗用車についても議長、副議長、議会事務局用に3台確保しておけばよく、議員はそれぞれマイカーで行動すればよいとの立場から、県議会公明党は台数の削減を求めていた。 議事堂内の会議室の開放についても、県議会公明党は、県議会議員が委員となっている各種の審議会が民間の会場で開催されている実態を踏まえ、会場費の節減、県議会が県民に親しまれる一つの方策として、積極的に推進する立場を確認していた。 埼玉県議会「議会のあり方研究会」は、野本陽一座長の提案によって、県議会公明党の申入れを踏まえた名称になっている。

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東埼玉道路(国道4号)が全線開通の時、レイクタウンの姿はどう変わる?

東埼玉道路

私の自宅からわりと近くに日本最大級の ショッピングモールと言われる 「」があります。 このモールを構成する建物の 間を南北に貫く道路があります。 これが「東埼玉道路」です。 厳密に言いますとこの 「東埼玉道路」は高規格道路と いうことになっていて、 現在開通している道路は この「一般道部分」という 位置づけらしいですが。 実際、現地を走ってみると、 上下線の間に、かなり広い 緑地帯が確保されています。 で、この道路について、 地図(下の画像)を見ていただくと、 この道路におにぎりマークで 4 の文字が見えます。 実は国道 4 号なんですけど、 南側は外環(国道 298 号)ですし、 北側はぷっつりと切れています。 ということで、 ここだけ独立して存在している状態なんですね。 なぜそんなことになったかというと、 そもそもこの「東埼玉道路」は 国道 4 号線のバイパスとして 計画され、将来的には 春日部市で国道 4 号に繋がる 予定だからです。 現在、なぜこんな中途半端な 形で存在しているかというと、 それは 2004 年に開催された 埼玉国体のアクセス道路として 建設されたためなんですね。 現在の終点の近くに、 国体の会場となった越谷総合公園が ありますが、とりあえずは ここまでのアクセスが 確保できればよかったわけです。 で、長らくこの状態が続いて 来たわけですが、その後 レイクタウンができたりで 周辺の交通量が増加、 2008 年になってその先の 区間についてもついに事業が 着手されました。 現在、用地取得、工事が進められ、 2022 年に春日部市まで 開通(予定)という運びになりました! この開通でようやく国道 4 号の 本線?と繋がる予定です。 …とは言っても、 開通するのはあくまで「一般道路部」で あって、「高規格道路」として の工事は全く行われていません。 実は外環(高速道路部)の 完成時、ジャンクション予定地には 既にその建設を見込んだスペースが 作られていたりするんですよねー。 以下の Google マップの航空写真で見て いただくと、分岐・合流スペースと 思われる膨らみがありますね。 はたして、私が生きているうちに、 ここから「高規格道路」が つながってくれるのでしょうか? したっけ。

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