ウインブルドン 2019。 「ウィンブルドン」2019年トーナメント表(ドロー)結果あり:錦織圭・ジョコビッチ・フェデラー・ナダル他集結

ウィンブルドン2019女子ドローとシード!日本選手の組み合わせは

ウインブルドン 2019

セリーナ・ウィリアムズ 11 6-4 4-6 6-3 リスク ストリコバ 7-6 7-5 6-1 コンタ 19 スビトリナ 8 7-5 6-4 ムチョバ ハレプ 7 7-6 7-4 6-1 張帥 女子シングルス・トップハーフ 女子シングルス・トップハーフ4回戦の結果• バーティ 1 6-3 2-6 3-6 リスク• セリーナ・ウィリアムズ 11 6-2 6-2 スアレスナバロ 30• ストリコバ 4-6 7-5 6-2 メルテンス 21• コンタ 19 4-6 6-2 6-4 クビトバ 6 女子シングルス・ボトムハーフ 女子シングルス・ボトムハーフ4回戦の結果• スビトリナ 8 6-4 6-2 マルティッチ 24• ムチョバ 4-6 7-5 13-11 プリスコバ 3• ハレプ 7 6-3 6-3 ガウフ• 第1セットを奪われると、第2セットでも先行されマッチポイントを握られる苦しい展開。 スライスを多用する大人のテニスに苦しめられるも徐々に順応して、追い上げた後のタイブレークでも高い集中力を保ってセット奪取。 第3セットももぎ取って、グランドスラム初挑戦ながら予選から6連勝という離れ業を見せています。 大坂なおみ 第2シード 対戦相手の組み合わせ 大坂なおみはウィンブルドン2019に第2シードで出場するので、女子シングルス3回戦まではシード選手との対戦がありません。 ウィンブルドンでは2年連続で3回戦敗退を喫しているので、今回もシード勢との戦い想定される3回戦が大会前半の大きな山場となりそうです。 全仏オープン2019で優勝して世界ランキング1位になった第1シードのバーティとは、大坂なおみは決勝まで当たらない位置です。 バーティは昨年の3回戦がウィンブルドンでの最高成績ですが、芝で強さを見せるプレーヤー。 大坂なおみ vs バーティの「ウィンブルドンで優勝した方が世界ランキング1位になる」決勝戦が実現すれば、世界中が注目するビッグマッチとなります。 (ドロー発表後追記)なんと1回戦の対戦相手が、先日芝で敗れたプチンツェワです...。 2回戦はシフィオンテク vs ゴルビッチの勝者。 3回戦で対戦が想定されるシード選手は第27シードのケニン。 4回戦の想定では、上位シードの第14シード・ウォズニアッキの名前があります。 何と言っても初戦の相手が......。 大坂なおみ ウィンブルドン過去のドロー 大坂なおみは2017年、2018年と2年連続でウィンブルドン3回戦進出を果たしています。 それぞれどのようなドローだったのかを振り返りましょう。 3回戦敗退という結果だけを見るとイマイチに感じますが、実際には...。 ウィンブルドン2017 大坂なおみのドロー 大坂なおみにとって初のウィンブルドン本戦出場となった2017年、1回戦はソリベストルモに6-3 7-6 7-3 のストレートで勝利しました。 2回戦の相手は第22シードのストリコバ。 6-1 0-6 6-4のフルセットマッチを制すると、3回戦では第10シードのビーナス・ウィリアムズと対戦することに。 結果は7-6 7-3 6-4と接戦の末ビーナス・ウィリアムズが勝利。 勢いに乗ったビーナス・ウィリアムズはそのまま決勝まで勝ち上がり、第14シードのムグルッサに敗れたものの見事準優勝に輝きました。 2017年ウィンブルドンの大坂なおみは、3回戦でファイナリストと当たるというタフドローでした。 ウィンブルドン2018 大坂なおみのドロー ランキングを上げて18シードで出場したウィンブルドン2018。 1回戦 vs ニクレスクを6-4 6-1、2回戦 vs ボールターを6-3 6-4と危なげなく連勝しましたが、シード同士の対戦となったケルバー戦で2-6 4-6と無念の敗戦。 ところが、ケルバーはそのまま決勝まで勝ち上がると、決勝戦でセリーナ・ウィリアムズにも勝利して見事優勝。 大坂なおみは2年連続でファイナリストに3回戦で敗れるという結果となっています。 大坂なおみに勝利した選手が2年連続で決勝まで勝ち上がっているというウィンブルドン。 2019年は誰にも負けることなく、大坂なおみ自身が決勝まで勝ち上がってくれるよう祈っておきます!笑 以上、ウィンブルドン2019・女子シングルスのドロー(トーナメント表)、第2シード大坂なおみの組み合わせなどについてでした!.

次の

ウィンブルドン2019(女子) ドロー表

ウインブルドン 2019

7月1日からいよいよウィンブルドン2019が開幕、 ハレを欠場で臨む錦織選手にとって芝は決して得意とは言えないサーフェス。 昨年はそれでもGSで唯一ベスト8のないこの大会でようやくベスト8進出も 今年はハレ欠場、直前のエキシビションで芝コートを経験できたとは言え、 おそらく万全の備えとは言えないのが現状でしょう。 やはり焦点はこの後の北米ハードコートシーズン、 ここは無理せず怪我することなく無事に通過して 8月からのシーズンに向けて調子を上げて行って欲しいところです。 錦織選手は第8シードでの出場になります。 過去の対戦成績は錦織の8勝0敗と相性は抜群。 直近の試合は2018年のエルステ・バンク・オープン(SF)の6-4・6-3の勝利、 しかも過去の対戦では2011年バーゼル・2012年バルセロナで 1セットずつ2セット落としただけでその後の6戦は全てストレートの快勝。 すでにQFのフェデラー戦が見えてきただけに 再び省エネでどんな勝ち方をしてくれるか、楽しみです。 特に2回戦のノーリー戦はネットプレーを混じえた早い攻めのショートポイント狙い、 いかにも錦織らしいサーブ&ボレーにドロップショット、 意表を突くロブにダウン・ザ・ラインとこれぞ錦織というプレー満載で 錦織ファンにとってはたまらなく楽しい試合です。 さらに第2週を見据えた体力温存を考えたプレーメーキングに この大会に掛ける意気込みが窺える気がします。 やはり大会直前のジュニア時代の柏井コーチ急逝が 錦織の気持ちに変化をもたらしているような気もしますが、 とにかくこのまま昨年を上回る結果を期待したいものです。 また第25シードのA・デミノールと第9シードのJ・イスナーが敗退。 錦織の3回戦の相手はS・ジョンソンです。 過去の対戦成績は錦織の4勝0敗、ハードコート3勝に芝が1勝。 2016年 インディアンウェルズ(R32) 7-6・7-6 錦織 2015年 全豪オープン(R32) 6-7・6-1・6-2・6-3 錦織 2015年 ブリスベン(R16) 6-4・7-5 錦織 2014年 ハレ(QF) 6-1・7-6 錦織 S・ジョンソンはシングルスではツアー通算4勝のうち 2勝が芝のノッティンガムとニューポート、 GSでも唯一の4回戦進出がウィンブルドンと芝が得意な選手ですが それでもここは錦織にアドバンテージがあるでしょう。 またこの時期のロンドンは雨が降りやすい時期で 毎年のように試合が中断されるケースが多いのですが今年から 2009年にセンターコート設置された開閉式屋根が新たに第1コートにも取り付けられ、 2つ目の屋根付きコートとして運営されます。 さらに従来のウィンブルドンでは最終セットでのタイブレーク決着は無いのが通例、 しかし今年から最終セットで12-12となった場合にタイブレークが導入されることも すでに決まっています。 こうしてやや新しいシーンも見られる今年のウィンブルドンですが 相変わらずウィンブルドンならではの伝統と格式も例年通り重んじられていて この大会独自のいくつかの基本ルールも設定されています。 1、試合や練習の際には白を基調としたウェアを着用するという ドレスコードが義務づけられています。 2、開催期間中に第1週と第2週の間の日曜日をミドル・サンデーと呼んで休養日になります。 3、大会シードは他の4大大会と異なって独自のルールで決定します。 この中で他のグランドスラムと決定的に異なるのが大会シードの独自ルールです。 この件については毎年このサイトで記載しているところですが今年も改めて記載しておきます。 通常のツアー大会ではシードは前週のランキングに基いて決められますが、 ウィンブルドンでは特例的に過去の芝の成績がポイントに加算される 独特のシード設定ルールが存在しているため単純にランキングだけでは決定されません。 ウィンブルドンのシードの決められ方 (1)ウィンブルドン前週までのランキングポイント 今年は6月24日付のランキングポイントになります。 (2)過去1年間の芝コートのATPツアー総合ポイント 2018年のウィンブルドンと今年6月以降の芝コートの大会、 シュトゥットガルト、スヘルトーヘンボス、ハレ、クイーンズ、 アンタルヤ、イーストボーン、昨年のウィンブルドン後のニューポートが含まれます。 その結果、今年の錦織選手は第8シードに決定しています。 錦織選手は第8シード、西岡良仁選手も出場予定です。 トーナメント表はA・B・C・Dの4ブロックで、準決勝はAとB、CとDが対戦します。 黄色枠が第1~第4シードの選手、青枠が第5~第8シードの選手です。 大会ドロー表は随時更新していきます。 したがってロンドンで正午からの試合は日本時間で20:00~になります。 テレビ放送はWOWOWとNHKで放送予定です。 WOWOW・放送予定時間(日本時間) ウィンブルドン 1回戦 7月1日(月) 18:45~ 22:00~ 0:00~(ライブ) 7月2日(火) 18:55~ 0:00~(ライブ) ウィンブルドン 2回戦 7月3日(水) 18:55~ 0:00~(ライブ) 7月4日(木) 18:55~ 0:00~(ライブ) ウィンブルドン 3回戦 7月5日(金) 18:55~ 0:00~(ライブ) 7月6日(土) 18:55~ 0:00~(ライブ) ウィンブルドン 4回戦 7月8日(月) 18:55~ 1:00~(ライブ) ウィンブルドン 準々決勝 7月10日(水) 20:55~ 1:00~(ライブ) ウィンブルドン 準決勝 7月12日(金) 20:50~ 1:00~(ライブ) ウィンブルドン 決 勝 7月14日(日) 21:45~(ライブ) NHK(総合)放送予定時間(日本時間) ウィンブルドン 1回戦 7月1日(月) 23:50~3:52(録画) 7月2日(火) 23:50~3:57(録画) ウィンブルドン 2回戦 7月3日(水) 23:50~3:53(録画) 7月4日(木) 23:50~4:07(録画) ウィンブルドン 3回戦 7月5日(金) 23:50~4:15(録画) 7月7日(日) 0:05~4:30(録画) ウィンブルドン 4回戦 7月8日(月) 23:50~3:55(録画) ウィンブルドン 準々決勝 7月10日(水) 23:50~3:25(録画) ウィンブルドン 準決勝 7月12日(金) 23:50~3:50(録画) ウィンブルドン 決 勝 7月14日(日) 22:00~0:35(ライブ) WOWOWオンデマンド WOWOWメンバーズオンデマンドでもライブ配信されます。 テニスデイリーでも1日目はライブ配信されます。 (無料会員登録) ウィンブルドン2019を インターネット中継でPCで観戦する方法 WOWOW・NHKで観ることのできない試合は インターネット中継でPCで観戦しましょう。 下記の海外ストリーミングサイトで無料で観戦できます。 試合当日に試合名のリンクをクリックしましょう。 ただし、試合直前までリンクは表示されません。 「fromHOT. ストリーミングではなくライブスコアのみの表示になります。 多少タイムラグがありますが比較的中断も少なく 試合もきちんと最初から観戦できて安定しているようです。 後は「Live TV」と同じようにBrowser Linksから リンクをクリックしてください。 サイドバーのMain SportsからTennisをクリックするとライブスコアが表示されます。 ただライブストリーミングは右サイドバーのLive Streaming Linksから Sportstream365をクリック、 上部テニスアイコンをクリックすると配信中の試合が表示されます。 「YouTube スポーツチャンネル」 YouTubeのスポーツチャンネルでもいろいろなスポーツの ライブ中継やハイライト動画を楽しむことができます。 サイト中央の「ライブ配信中 — スポーツ」でライブ配信中の試合をクリック。 大坂なおみ選手やWTAのYouTube配信などはここで探すとすぐに確認できます。 意外に知られてないと思うのですが 煩わしい広告を気にすることなく楽しめてとても便利です。 AVGアンチウイルスの無料版 スポンサードリンク.

次の

ウィンブルドン2019(女子) ドロー表

ウインブルドン 2019

一方、ダブルフォルトはジョコヴィッチのほうが多かった。 それでもジョコヴィッチが勝ったのは、重要なポイントをものにしたからだった。 4大大会優勝は16回目 世界1位のジョコヴィッチはこれで、4大大会の優勝回数を16に伸ばした。 直近の4大大会5つのうち4つで優勝を飾ったことになり、32歳にして圧倒的な勝負強さを見せている。 ジョコヴィッチのウィンブルドン2連覇はこれで2回目。 最初は2014、2015年だった。 マッチポイント2つ逃す 一方、37歳のフェデラーは、ウィンブルドン男子最多の8回の優勝記録の更新を狙い、マッチポイントを2つ握ったが、ジョコヴィッチの驚異的な粘り強さに阻まれた。 世界3位のフェデラーは、4大大会の優勝回数は20回で男子最多を誇るが、昨年1月の全豪オープンを最後にビッグタイトルからは遠ざかっている。 ブレーク許さず 通算48回目となった両者の対決は、フェデラーが主導権を握り、ジョコヴィッチがチャンスをうかがう展開となった。 最初にブレークのチャンスを迎えたのはフェデラーだった。 第1セット第4ゲーム、ファーストサーブが入らないジョコヴィッチを攻め、デュースに持ち込むと、フォアの強打でブレークポイントを握った。 しかしジョコヴィッチは粘りを見せ、計4回のデュースの末、ブレークを許さなかった。 フェデラーは5-4からの第10ゲームでもブレークポイントを握ったが、ものにすることができなかった。 互いにサービスゲームをキープして迎えたタイブレークも、フェデラーがポイントを先行させて攻勢に出た。 だが、ジョコヴィッチは崩れなかった。 最後はフェデラーのバックハンドがアウトとなり、ジョコヴィッチがこのセットを取った。 第2セットは一方的 第2セットはやや一方的だった。 フェデラーが第1ゲームで、この試合初のブレークに成功。 第3ゲームでも、ジョコヴィッチのサーブの15-40から、フォアのストロークをストレートに決め、連続でブレークした。 さらにフェデラーは、第7ゲームもジョコヴィッチのサービスを破り、このセットを奪った。 第3セットは互いにサービスキープが続いた。 第10ゲーム、フェデラーはブレークポイントを握ったが、生かせなかった。 そのまま6-6でタイブレークに突入し、ジョコヴィッチが最初の3ポイントを連取。 セットポイントでは、アプローチを深く打ってネットに詰め、フェデラーのミスを誘った。 ジョコが初ブレーク 続く第4セットはフェデラーが、第5、第7ゲームを連続ブレーク。 5-2とリードを広げた。 これに対しジョコヴィッチは、第8ゲームでこの日初めて、フェデラーのサービスをブレークした。 流れが変わるかと思われたが、フェデラーは動じなかった。 続く第10ゲームは、フェデラーが速攻を重ね、あっという間に40-0に。 セットポイントでは、ジョコヴィッチの甘くなったリターンをフェデラーがフォアのドライブボレーで叩き、セットカウント2-2にした。 <関連記事>• 2ゲーム差つくまで 最終セット、まずチャンスが訪れたのはジョコヴィッチだった。 第6ゲーム、ジョコヴィッチはダブルのブレークポイントを握った。 最初のポイントはリターンをネットにかけたが、次のポイントではバックのクロスのパッシングを決めてブレークに成功した。 続く第7ゲーム、今度はフェデラーがブレークポイントを握った。 フェデラーは最初のブレークポイントは逃したが、その後再び訪れたブレークポイントでは長いラリーの末、ブレークバックに成功した。 この後、両者ともサービスキープを重ねて6-6となり、勝つためには2ゲーム差をつけなくてはならなくなった。 フェデラー、マッチポイント握ったが… 互いにサービスキープを続けた第15ゲーム、フェデラーがブレークに成功。 8-7とリードし、優勝に大きく近づいたかと思われた。 実際、フェデラーは次の第16ゲームを40-15とし、ダブルのマッチポイントを握った。 しかし、1本目はフォアをアウトし、2本目はネットに出たところをジョコヴィッチにパスを決められ、マッチポイントは消えた。 試合が決着したのは12-12で迎えたタイブレークだった。 最終セットのタイブレーク タイブレークに入ると、ジョコヴィッチにミスが少なかった一方、フェデラーにミスショットが目立った。 ジョコヴィッチはタイブレーク5-3から、長いラリーにバックハンドのストレートで終止符を打ち、マッチポイントを手にした。 最後はフェデラーがフォアハンドをミスし、歴史的な激闘の幕を閉じた。 ジョコヴィッチは試合終了直後、コートから芝生を引き抜いて口の中に入れ、噛みしめながら二度三度とうなずいた。 「どちらもチャンスあった」 試合後のセレモニーでジョコヴィッチは、「歴史に名を残す選手と素晴らしい試合ができたことを誇りに思う。 どちらにも勝つチャンスがあった。 すごいタイブレークだった」と話した。 一方、フェデラーは、この試合は多くのテニスファンの記憶に刻まれるだろうと言われると、「私は忘れる努力をするよ」と応じ、観客を笑わせた。 そして、「私にはチャンスがあったし、彼(ジョコヴィッチ)にもあった。 私たちは素晴らしいテニスをした」と述べた。 準々決勝で第8シードの錦織圭を、準決勝で第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)を破ったフェデラーは、もしこの試合で勝っていたら、4大大会の男子シングルにおける最年長(37歳と340日)の優勝者となるはずだった。 (英語記事 ).

次の