明治 の 乳酸菌。 明治ヨーグルトR

濃厚マイルドヨーグルト』

明治 の 乳酸菌

今回は、森永さんの体にやさしい雰囲気の、 「たべるビフィズス菌チョコレート」 「たべるシールド乳酸菌チョコレート」 の2商品を同時紹介したいと思います。 ビフィズス菌や乳酸菌は、腸の環境を整える働きをしてくれるので、ビフィズス菌商品や乳酸菌商品は、とても人気がありますよね。 近年では、健康ブームということもあり、チョコレート売り場に行くと、そういった商品を多数見かける中、森永さんのたべるシリーズは「シンプルでわかりやすい!」というのが、今回紹介する2商品の私の1番の印象です。 2018年10月末頃だったか買ってみたんですが、なかなか難しくてずっと眠らせちゃっていて・・・。 小麦、卵、落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。 ・お腹が緩くなることもあるので、食べすぎないようにご注意してください。 ・これは、あくまでも私の見解ですが、ビフィズス菌や乳酸菌を使用しているからと安心しきらずに、健康管理は、毎日の食事をベースに考えてくださいね。 ・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。 粒数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1粒あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。 315…kcal スーパーなどで見かける時には、どちらか片方のみが置いてあったり、両方置いてあったりとばらばらなうえに、違う棚に置いているスーパーもあります。 森永さんの公式HPでも、ブランドサイトが別になっている商品なんですが、袋の色は違うとはいえ、パッケージといい、チョコレートのサイコロ形といいそっくり! 色が少し違って、ビフィズス菌チョコレートの方が少し薄いチョコレート色ですね。 ここからは別々に感想を書いていきたいと思います。 ・ビフィズス菌チョコレート 思っていたより少し固めのチョコレートで、「ミルク」というネーミング通り、ミルク感のある優しい味わいのミルクチョコレートです。 ミルクチョコレートは、濃厚な分、くどさを感じることがよくありますが、あまりくどさを感じることなく、後味も悪くありません。 しかもアーモンドペーストが入っているんですが、ナッツ全般が苦手な子も、まったく気にしないで食べることができました。 ビフィズス菌入りだからといって、何か邪魔な味があるという雰囲気はなく、「少しでも健康を意識しているんだ」と感じながら、おいしく食べることができるチョコレートです。 食べるビフィズス菌チョコレートよりも、カカオの苦味があって、きっとおいしかったんだろうなぁ・・・と思うと、食べなかったことを後悔しています。 ・シールド乳酸菌チョコレート 見た目が少し濃いめのチョコレート色で、固めのチョコレートです。 食べてみると、「マイルドカカオ」というネーミングとは裏腹に、けっこうキレのあるチョコレートの味で、マイルドなカカオ感がありつつ、くせがなく、とても食べやすい味わいです。 どちらかというと、カカオ感が濃いめのチョコレートで、大人向けの味わいなのかなという印象を受けたのですが、子ども達は、「そう?おいしいよ。 」と食べていたので、子どもから大人まで楽しめる味わいかなと思います。 「たべるシールド乳酸菌<タブレット>」は、食べたことがないんですが、どんな感じなのか、ちょっと気になってきました。

次の

明治ヨーグルトR

明治 の 乳酸菌

当研究室では「乳酸菌」を対象にして様々な研究をしています。 1人に 1つの研究テーマが基本です。 大きく 3つの班に別れて研究を行なっており、研究テーマの多くは現在実際に企業で乳酸菌を扱っているときに生じた問題の解明や解決のための基礎研究です。 3年生のはじめは乳酸菌の培養技術を習得し,その後はストレスに対する生残性を調べたり、ノックアウト株作製などの遺伝子操作、液体クロマトグラフィーによる乳酸や細胞外多糖の測定・蛍光による細胞内 pHの測定など、共生現象やストレス耐性解明のための研究を進めています。 特にヨーグルト発酵乳酸菌で長桿菌のブルガリカス菌は世界中で遺伝子操作が困難とされている菌ですが、当研究室では接合伝達プラスミドを利用した染色体遺伝子操作系の開発に成功し、ノックアウト株作製ができるようになりました。 現在この手法を用いて多種類の遺伝子のノックアウト株を作製しています。 主な研究内容を各班から紹介します。 A 共生班:ヨーグルト発酵乳酸菌の共生メカニズムおよび生育因子の解明 ヨーグルトは 2種類の乳酸菌 、 Streptococcus thermophilus 以下サーモフィラス菌 と Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus 以下ブルガリカス菌 がミルクを乳酸発酵することでつくられている。 どちらか一方の乳酸菌しか用いない場合、ヨーグルトが出来るまでに多大な時間がかかるが、サーモフィラス菌・ブルガリカス菌の両菌を用いることで、発酵時間が 2〜 10倍に大幅に促進される。 これは、 2種類の乳酸菌が助け合う関係、「共生関係」にあるからだ。 下記の図のように、サーモフィラス菌は、ミルク中に含まれる酸素 溶存酸素 を消費し、ギ酸、葉酸、 CO 2 などをブルガリカス菌に供給し、一方、ブルガリカス菌は、アミノ酸、ペプチドなどをサーモフィラス菌に供給することで、互いの生育、乳酸生成を促進している。 この共生関係のメカニズムの全容は解明されていないため、さらに解明していくことを目標に、日々さまざまな視点から研究活動を行っている。 ミルクの他に卵白を培地にして上記の2つの菌が生育できるメカニズムも研究している。 B 低温ストレス班: 低温への適応メカニズム・膜脂質および細胞外多糖の解析 B-1 ヨーグルト発酵に用いられる乳酸菌は製造、貯蔵中に様々な環境ストレスに直面する。 中でも凍結や低温保存ストレスは避けることのできないストレスであり、当該ストレスによる乳酸菌の活力低下は産業的にも大きな問題となっている。 凍結、低温貯蔵中において高い生存能を持つかどうかは、スターターとして用いる際や、プロバイオティクス株として用いる際にも重要な要因となる。 そのため、これらストレスが菌にどのような影響を与え、それに対して菌がどのような応答を示すのかを理解することは非常に重要な課題である。 しかし、乳酸菌のこれらストレスに対する応答メカニズムは未だ解明されていない点も多い。 特にブルガリカス菌に関しては、これまで遺伝子操作が困難であったことから、他乳酸菌と比べて遺伝子レベルでの研究は遅れている。 一般に、温度の低下は細胞膜の流動性低下を引き起こし、物質輸送能やタンパク質分泌活性を低下させる。 また、 DNAや mRNAといった核酸の二次構造が安定化し、転写、翻訳効率が低下することや、タンパク質のフォールディング効率の低下、リボソームの機能低下などを引き起こすことが知られている。 菌はこれらの障害を克服するために特定のタンパク質を合成したり、細胞膜を構成する脂肪酸組成を変化させ、膜の流動性を調節することでこれらストレスに適応する。 そこで、私達の班では、ブルガリカス菌のこの適応現象には何が関与しているのか、低温で生き残るためにはどのような遺伝子・タンパク質が重要なのかを明らかにすることを目的としている。 現在、接合伝達プラスミドを利用した遺伝子操作系の開発に成功し、ブルガリカス菌のコールドショックタンパク質( CSPs: cold shock proteins)の欠損株作出にも成功している。 CSPs は低温ショックによって強く誘導されるタンパク質として知られ、多くのグラム陽性菌、陰性菌において保存されているだけでなく、低温で重要な働きを担っているという報告も多い。 今後は、この CSPs がブルガリカス菌において具体的にどのような働きを担っているのか、また、低温ショック、熱ショックによってどのようなタンパク質が誘導され、低温耐性に寄与しているのかを明らかにしていく予定である。 B-2 乳酸菌の産生する細胞外多糖 Exopolysaccharides; EPS の生理学的機能解析 私たちの身の回りには様々な微生物が存在し、その中には環境中に多糖 EPS を分泌するものがある。 乳酸菌も EPS を産生する菌の一種で、ヨーグルトのとろみの主成分であるといわれている。 乳酸菌の産生する EPS は私たちに様々な恩恵を与えてくれる。 例えば、ヨーグルトを保存しているとヨーグルトの表面に液体が染み出る現象 シネレシス や製品輸送時に形が崩れてしまうことを防ぐといった産業的な利点や、実際に食べたとき腸管の NK 細胞 に働きかけることで自然免疫の向上やアレルギーの低減、 EPS の種類によっては抗腫瘍作用やコレステロール値の低下など、様々な機能が報告されている。 多糖の合成遺伝子は複数の遺伝子がクラスターを形成していることが多く、クラスター内の遺伝子には菌種間で保存されている領域と菌種・株によって多様に変化している領域とが存在する Fig. EPS の構造の多様性 繰返し単位の構造、構成糖の種類、多糖化した時の分子量の違いなど ; Fig. 2 は様々な機能につながり、私たちに種々の有益な作用をもたらしてくれている。 Fig. 1 L. bulgaricus Lfi5の EPS 合成遺伝子 Ahmad A. Zeidan et al. 2017 Fig. 2 EPS の模式図 私たちに様々な恩恵をもたらしてくれる EPS であるが、菌体にとってどのように役立ち、またどのようなメカニズムで生産が誘導されるのかの詳細は未だ明らかになっていない。 近年、当研究室では Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus L. bulgaricus の遺伝子導入技術を開発し、世界で初めて L. bulgaricus の EPS 生産関連遺伝子の欠損株作出に成功した。 作出した欠損株を用いて、現在 L. bulgaricus における EPS の役割の解明を目指し研究に取り組んでいる。 C 酸素・酸・胆汁酸ストレス班: 酸素・酸・胆汁酸ストレスへの耐性能と耐性遺伝子の解明 研究業績 1 2018年:Journal of Dairy Science 投稿中: Urease plays a critical role in accelerating acidification in yogurt fermentation with various combinations of Streptococcus thermophilus and Lactobacillus delbrueckii spp. bulgaricus. 27, p167-175,日本乳酸菌学会誌: 総説「ヨーグルトを造る乳酸菌共生発酵研究の最近の知見」佐々木泰子 8 2014年 Bioscience of Microbiota, Food and Health Vol. bulgaricus. Rikako Yamauchi, Momoko Hosokawa, Hiroshi Horiuchi, Yasuko Sasaki 3 2016年 11月AFSLAB Symposium アジア乳酸菌学会 招待講演 IS10-03, Genome Evolution and Proto-cooperation between Two Lactic Acid Bacteria in Yogurt Fermentations.

次の

食品・飲料、コロナ影響下での意外な「売れ筋」

明治 の 乳酸菌

明治 R-1について質問です。 乳酸菌の数はどれくらい入っているんですか?最近ヤクルトレディさんからヤクルトを買っています。 値段も安いし量も少なくて子供も残さないし。 ヤクルトはトクホ?のマークがついていますがR-1はトクホはついていません。 これはどうしてなのでしょう?ヤクルトも飲んでいるけど400億個の乳酸菌が入っていて排便まで生き続けるみたいです。 誰に聞いてもR-1の乳酸菌の数がわからないし、そもそも、乳酸菌を取りすぎたら良くないんですか?免疫を高めると言われているヤクルトとインフルエンザの予防として有名なR-1。 どちらが良いのか未だに疑問です。 なぜ明記していないのか? 明治さんに問い合わせるしかないですね。 それが特定保健用食品じゃない理由のひとつでもあるんです。 他のメーカーも似たりよったりの商品を出してますが、 生きて腸に届く菌はヤクルトのシロタ株だけです。 ヤクルトの菌は強化培養された強い菌なので、 便にまだ生きている菌が混じっています。 ヤクルト400は菌が400億個以上入っているんですよ。 中には死滅してしまう菌もあるので、 400億個を保つように余分に入っています。 一度に何本も飲むと、 胃に乳酸菌が溜まって嘔吐することはありますが、 ヤクルト1本飲んで乳酸菌を取り過ぎることにはなりませんよ。 厚生省の厳しい審査をクリアした商品だけが 『特定保健用食品』トクホの称号をいただけます。

次の