水出し紅茶 インフルエンザ。 紅茶の抗インフルエンザ活性に注目集まる “テアフラビン”で感染拡大を阻止|食品産業新聞社ニュースWEB

紅茶はインフルエンザにペットボトルのものでも効果がある?種類は?

水出し紅茶 インフルエンザ

2014. 01 夏におすすめ「水出し紅茶」はいかがですか? Bonjour. ニナス Blog 編集部です。 夏本番、 8 月が始まりました。 日本全国暑さもピークですね。 体調などくずされないよう皆さんお気をつけください。 暑い夏、最近よく耳にする機会が増えた「水出し」、少し前までは麦茶くらいでしか使わなかったこの言葉、コーヒーや緑茶にと様々なドリンクで使われます。 もちろん「紅茶」でも夏こそおすすめの飲み方なのです。 その理由は二つ。 ひとつめは、「手軽さ」 たっぷりと作れていつでも飲める状態に手軽に出来ることが水出し紅茶のポイントです。 そしてふたつめは「味わい」 水出し紅茶の特性は、茶葉に水じっくりと浸透させる為、苦みが少なく、あっさりとした味わいを楽しめます。 夏の水分補給はグラスにたっぷりと注いでゴクゴクと飲みたいもの。 だからこそ、「手軽さ」と「飲みやすさ」をもつ水出し紅茶は夏にはぴったりの飲み方なのです。 そして水出し紅茶を淹れる際には、是非「リーフ」の使用をおすすめします!リーフを使用することで、茶葉が容器の中でゆっくりとひろがり、より香り高く美味しく仕上がります。 そんな夏におすすめ「水出し紅茶」の作り方は以下をご覧ください。 *飲む際は紅茶自体を冷やし、氷を入れずストレートでいただくのがおすすめです。 ------------------------------------------------------- いかがですか? 驚くほどシンプルなのに誰にでも驚くほど美味しく淹れられるつくり方です。 更にニナスでは明日より 8 月の2と7の付く6日間を「ニナスデー」としてメルマガ会員に限り茶葉を購入いただくと 27 %増量するサーヴィスデーをニナス全店で開催します! 第一日目は早速明日 8 月 2 日です。 是非お得な機会にメルマガ登録いただき様々なフレーバーで水出し紅茶を楽しんでみてください! -------------------------------------------------------- ニナスデー詳細はコチラ ------------------------------------------------------- 2013. 13 今月のフレーバーティー『カトルフリュイルージュルイボス』は女性の見方! Bonjour. ニナスBlog編集部です。 2月に入り、益々冷え込みが厳しくなりましたね。 インフルエンザや風邪をひきやすい季節です。 皆様くれぐれもご注意ください。 インフルエンザといえば、予防として「紅茶」でのうがいが有効であることご存知でしたか??? 紅茶に含まれるテアフラビンという抗酸化性のポリフェノールが、ウイルス粒子を凝集させ、感染力を失わせる効果があるといわれています。 こまめに紅茶でうがいをすることで、ウイルスの活動を妨げてくれるそうです。 是非、日頃の手洗いうがいに紅茶をプラスしてみてくださいね。 このように「紅茶」には、インフルエンザだけでなく、様々な効能があるといわれています。 『カトル フリュイ ルージュ ルイボス』は、4種の赤いフルーツ「チェリー」、「ストロベリー」、「レッドカラント」、「ラズベリー」の天然アロマの香りを、南アフリカ産の「ルイボスティー」に香り付けしたノンカフェインのフレーバーティーで、4種の赤いフルーツの爽やかな香りが疲れた身体を癒してくれます。 ノンカフェインなので、カフェインが苦手な方はもちろん、妊娠中の方にも安心してお楽しみいただけます。 ルイボスティーには、「活性酸素」を除去してくれるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)や、ミネラルが多く含まれるため、体内の新陳代謝を促し、老化やこれからの季節悩まされる方も多い花粉アレルギー軽減に効果的といわれています。 お勧めの飲み方は、濃く淹れていただき、ストレートで! ノンカフェインなので、濃く淹れていただいても苦くならず、よりフレーバーの香りを楽しむことができます。 2月は是非、『カトルフリュイルージュルイボス』を飲んで、女子力アップ&花粉を撃退しましょう! ------------------------------------------------------- 商品名:カトルフリュイルージュルイボス 4種の赤いフルーツをノンカフェインのルイボスティーに香り付け おススメの飲み方:HOT、ストレート(濃く抽出) 取扱い:NINA'S全店 ------------------------------------------------------- 2012. 2 Bonjour. ニナスBlog編集部です。 前回に引き続き、ノエルのケーキとフレーバーティーのマリアージュのご紹介。 後半はフロマージュやモンブランなど、少し上級編です。 フレーバーティーは合わない、など決め付けずに さまざまな組み合わせを発見してみてください。 一緒に召し上がることで、それぞれの甘さのバランスがより安定します。 ミルクを加えると、キャラメル&バニラは フレーバーがより引き立ち豊かな香りを楽しめます。 栗の濃厚さに香りの 強いフルーティーなフレーバーティーをあわせると複雑に香りがふくらみ、深みが加わります。 口に入れる前の香り、召し上がった後の鼻から抜けるアロマをお楽しみください。 ほろ苦く、甘いチョコレートと柑橘をはじめフルーツの爽やかな香りが楽しめます。 アップルティーに葡萄も加わり、より深みを増しながら フルーツそれぞれの香りが引き立ちます。 チーズムースの甘酸っぱいケーキの美味しさが引き立ちます。 ゆっくりと一年に一度のノエルをお楽しみください。 *Salon de NINA'S各店、NINA'S PARIS各店では量り売りも承っております。 *店舗により一部取扱のない商品がございます。 「2012 ノエルケーキコレクション」詳細 JOYEUX NOEL!

次の

紅茶で風邪(インフルエンザ)予防!!菌の感染力を奪うその効果。

水出し紅茶 インフルエンザ

紅茶の抗インフルエンザ活性が注目されている。 紅茶に含まれる紅茶ポリフェノール テアフラビン の働きによるもので、最大の特徴は従来型や新型を問わず、全インフルエンザウイルスの感染力を奪うこと。 バイオメディカル研究所、獣医師・医学博士の中山幹男氏は、「効果があるのは、インフルエンザ患者から健康な人への飛沫感染を阻止すること。 治療には役立たない。 インフルエンザは鼻からの呼吸によって感染するため、健康な人が紅茶でうがいをしても予防効果はないが、患者が1時間ごとに紅茶を一口飲んで口内のウイルスを死滅させれば、周囲への感染が広がるのを防ぐことができる」と話す。 まもなくインフルエンザの流行が始まる。 うがい・手洗いやマスクの着用、湿度管理などの対策と併せて、学校や企業が主体となり、より多くの人が紅茶を飲むことは、感染拡大のリスクを低減しそうだ。 中山氏によると、インフルエンザ患者は解熱後約4日間、タミフルなどの治療薬で早く熱の下がった患者は解熱後6日間ほど、ウイルスを出し続ける。 「学級閉鎖や学校閉鎖は、熱が下がりインフルエンザが治ったと思って登校する子どもたちから感染が広がるのを防ぐために行われるもの。 先生と生徒、全員で紅茶を飲めば、インフルエンザの流行を止めることができる」(中山氏)。 このような紅茶の抗インフルエンザ活性は、不発酵茶の緑茶に含まれるカテキン成分が、紅茶へと醗酵する過程で生まれた有効成分、テアフラビンによる。 このテアフラビンは、インフルエンザウイルスがヒトの細胞に付着して感染する能力を奪うことが分かっているという。 〈10秒でウイルスの99. これは塩素剤400ppmの効果に匹敵するという。 この実験では、ティーバッグ形態の紅茶・緑茶・ウーロン茶と、粉末形態のココア・コーヒー・緑茶を対象に、時間の経過とともに抗インフルエンザ活性を測定した。 紅茶と同様、ウーロン茶や緑茶においても抗インフルエンザ活性は見られたが、その数値は紅茶に及ばなかった。 中山氏によると、「紅茶の有効成分テアフラビンは、効果のあるガレート基を2つ エピガロカテキンガレートとエピカテキンガレート 持っている。 これに対し、緑茶はガレート基を1つしか持たないため、紅茶の方がウイルスを無力化するスピードが飛躍的に速くなる」という。 ここでいうガレート基とは成分の化学構造のこと。 また、半発酵茶のウーロン茶は微量ながらテアフラビンを生成できるが、完全発酵した紅茶には生成量が及ばないため、結果に開きが見られた。 紅茶であっても、ミルクを加えた場合にはこの働きがなくなり、レモンを加えた場合、抗ウイルス活性が高まることが分かっている。 砂糖はほとんど影響しない。 外出先では、ペットボトル入りの紅茶も手軽だが、「製造工程により成分が破壊されていたり、テアフラビンの含有量が減っていたりする場合があるため、ティーバッグやリーフで手淹れした紅茶を飲んでほしい」 中山氏。 また近年、需要が高まるカフェインレス紅茶でも抗インフルエンザ活性が確認された。 中山氏は「カフェインを抜く工程が製品によって多様なので、さらに検証を重ねる必要はある」としながらも、「カフェインが苦手な人や妊婦、子どもなどがカフェインレス紅茶を飲むことで感染の拡大を防ぐことができる」と話す。 〈中山幹男氏 プロフィール〉 食品産業新聞 時代をリードする食品の総合紙 食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。 また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。 さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。 食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。 創刊: 昭和26年(1951年)3月1日 発行: 週2回刊(月・木) 体裁: ブランケット版 8~16ページ 主な読者: 食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など 発送: 東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 購読料: 3ヵ月=本体価格12,000円+税 6ヵ月=本体価格23,000円+税 1年=本体価格44,000円+税.

次の

紅茶がインフルエンザ予防に効果があるって本当?ミルクやレモンを入れても大丈夫?

水出し紅茶 インフルエンザ

2019年になり、いよいよ平成という元号もあと数か月で終わり、新しい時代が始まる時期になった。 しかし、1月終盤から2月にかけてはインフルエンザが猛威を振るう季節でもある。 実際、厚生労働省も、まだまだインフルエンザに対しての注意、警報を出し続けているのだ。 しかしそんな中、インフルエンザの予防には、なんと紅茶が最も効果が期待できるという情報を得たので、さっそく取材に赴いてみた。 実験で証明! インフルエンザウイルスの99. 96%を無力化! 答えてくれたのは、自らも12年以上紅茶を飲用していて、その間、インフルエンザはもちろん、一般的な風邪にもかかったことがないという医師で、イシハラクリニック副院長の石原新菜(にいな)先生だ。 まずは、なぜ紅茶がインフルエンザ予防の効果が期待できるのかということから聞いてみた。 「みなさんが日常的に飲用しているものですから、そういった素朴な疑問を抱かれるのも当然ですね。 その秘密は、紅茶に含まれる〝紅茶ポリフェノール〟が持っている力にあります」 ポリフェノールというのは、一般的にほとんどの植物が持っている苦味や色素の成分。 自然界には5000種類上存在していると言われ、強い抗酸化作用を持っている。 また、有害物質を無害に変換する、植物が自然界で生き抜くために自ら作り出した物質なのだ。 「インフルエンザウイルスは、表面にスパイクと呼ばれる突起状のタンパク質でできたトゲを持っています。 そのトゲで喉や鼻などの呼吸器粘膜に取り付き、体内に侵入してさまざまな症状を引き起こすのです。 しかし紅茶ポリフェノールは、スパイクを無力化して呼吸器粘膜の細胞に取り付く力をなくしてしまう能力を持っているのです」 紅茶ポリフェノールは、テアフラビンやテアルビジンという赤橙色のポリフェノール。 茶葉の種類によって、多少の含有量に差があるものの、どの種類の茶葉を飲んでもインフルエンザウイルスのスパイクを無力化することが分かっている。 するとウイルスは、細胞への感染力を失うため、ヒトへの感染も阻止できることが期待できる。 紅茶を入れていない状態 紅茶を入れた後の状態 「三井農林さんが紅茶のインフルエンザウイルスを無力化する効果を確認した実験があります。 試験管にインフルエンザウイルスを入れ、そこに試験液を混ぜて30秒間反応させ、その後、動物細胞を使って感染力が残っているウイルスの数を確認したものです。 ウイルスに何も加えていない状態ですと、左の写真のように白濁した点ができて感染力があるウイルスが現れます。 しかし、熱湯150mlに市販のティーバッグの茶葉2gを入れて1分間抽出した紅茶を常温に戻した試験液をウイルスに混ぜると、99. 96%のウイルスが減少したのです」 これが紅茶ポリフェノールの威力だ。 ポリフェノールを含む飲料に抗ウイルス効果があるのは紅茶だけでなく、緑茶のカテキンも有名だ。 しかし、である。 その中でも最も効果的なのが、紅茶であるということが、これもやはり三井農林の研究で実証されている。 それを示したのが下のグラフだ。 一方で、インフルエンザ対策として広まっている乳酸菌は、意外とウイルスには直接効果がないという結果が出たのも事実だ。

次の