ドクタースランプ アラレ ちゃん キャラクター。 【アラレちゃん】バイク乗ってないと死んじゃうキャラクター

【アラレちゃん】バイク乗ってないと死んじゃうキャラクター

ドクタースランプ アラレ ちゃん キャラクター

大泉アニメゲートに設置されている、 「ねりまアニメ年表」の一コマ。 シリーズ作品• (1981年 - 1986年)• (1997年 - 1999年) 劇場版• 概要 [ ] 『』()にて5・6合併号(1・2話を同時掲載)から39号まで連載され、『』4月号にはが掲載された。 全18巻の単行本以外にも、に愛蔵版、からに文庫版、から2007年に完全版が発売されている。 ペンギン村に住む発明家、則巻千兵衛が作った女の子タイプの(アンドロイド)、 のハチャメチャな日常を描いた。 基本は1話完結型だが、千兵衛とみどりの新婚旅行や、運動会の話など複数回に渡って続く時もある。 当初は則巻千兵衛を主人公として毎回発明品で失敗する、という方向性のストーリーであったが、担当編集者のの強い主張により、アラレを主人公に据えて展開された。 また、本作が短期打ち切りとなった時のことを配慮し、連載開始前からすでに鳥嶋と次回作の打ち合わせをしていたことも明かしている。 作者の鳥山が大の車好きということもあり、扉絵にはアラレが自動車を運転する場面などが多く描かれた。 しかしあまりに描きすぎて、担当の鳥嶋に注意されたこともあった。 大概は鳥嶋の意向を汲んできた鳥山であったが、を描くのが大の苦手であり、アラレとオボッチャマンのラブシーンの要求には気が進まず拒否したという。 4月には『』のタイトルでアニメ化され、視聴率36. 原作が少年誌掲載でありながらも、その人気は女性や未就学児にまで広がった。 「」を参照 同年12月に発売されたの第5巻はアニメのヒットに伴い、それまで『』が保持していた日本におけるコミック単行本の初版部数(120万部、巻数は不明)を上回る初版130万部を発行。 第6巻では初版220万部とその数を更に伸ばした。 累計発行部数は3000万部以上。 には2回目のアニメ作品『』(以下、第2作)が放送。 作者の鳥山がキャラクター原案・監修を担当している。 こちらは単行本化されていないが、3月21日に発売されたTVアニメ『ドクタースランプ』DVD-BOXの特典として復刻コミック化している。 ドラゴンボールへの出演 [ ] 鳥山の次作『』でも、タロウが警察官になっており、アラレたちはまだ高校を卒業していない『Dr. スランプ』連載終了時のペンギン村が舞台となる話があり 、村の住人もゲスト出演し、話の大筋にも絡んだ。 該当部分がアニメ化された際には 、『Dr. スランプ アラレちゃん』(以下、第1作)と同一キャストの声優陣が出演した。 2016年には、『』の第69話に本作のキャラクターがゲスト出演し 、話にも絡んでいる。 こちらも悟空とアラレは面識があり、原作で死んだマシリトが幽霊として登場するなど連載終了時と同じ設定だった。 キャラクターデザインは原作およびアニメ第1作に準じているが、アラレ以外の声優は後の作品で担当した者を起用しており、千兵衛とDr. マシリトは第2作の と 、ガジラは『Dr. マシリト アバレちゃん』以降のメディア作品の 、ブータレブーは劇場版第7作の が担当している。 登場人物 [ ] 「」および「」を参照 世界観・地理 [ ] 世界観 [ ] 年月 [ ] ペンギン村の月名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 ロボソ() 8月 9月 10月 ペンケイガニ 11月 12月 日付の月の部分は通常の「XX月」の代わりに、魚などの水棲生物の名前を使用している。 小説『Dr. スランプ(映画編)』によると各月との対応は表の通りである。 これらの頭文字を繋げると「ハニホヘトイロハザペプシ」となり、ペンギン村の小学園で真っ先に教えられることとされる。 年については、本作中では連載時の現実の世界にあわせた西暦が使用されている。 作中の季節は掲載当時にあわせてあり、現実にあわせて夏休みやクリスマスなどの話も描かれた。 作中の時間経過は現実にあわせてあり、千兵衛の年齢は連載当初では28歳だったが終盤では33歳になっている。 また、アラレたちも進級し、終盤では高校生だったタロウが就職したり、アラレやあかねが自動車の免許を取る話もあった。 住民 [ ] 人間とともに、人語を話し二足歩行する動物も、数多く在住し、人間と同等の権利を有している。 その一方で人語を話さず二足歩行しない動物も棲息。 架空の動物や怪獣の類いも数多く在住、あるいは棲息し、にはなどもおり、かなり混沌とした状況となっている。 鳥山が(現・)出身ということもあり、その地域で使われる方言のが作中で多用されている。 住民の気質は総じてのんきで大らかであり、細かいことは気にしない人々ばかり。 作中でも身代金目的の誘拐や、銀行強盗などの凶悪犯罪が何件か発生していた。 怪獣が暴れたときにはウルチョラ警察隊が応戦することもあるが、隊員が乗っている戦闘機の武器は投石だけ。 家賃が払えなくて追い出されたヤクザが、となり村からペンギン村に初めて現れたときには珍しがって、大勢の村民の前で壇上に昇らせた。 第2回ペンギングランプリでアラレが村長になる前は、眼鏡をかけたペンギンが村長だった。 アニメ第1作の千兵衛が警察署長役で登場する話では、村は平和でのんびりとしているようにも見えるが、アホしかいないだけに犯罪件数も決して少なくはないと、治安の悪さを物語るエピソードが存在する。 地理 [ ] 作中では何度もド田舎であることが強調されており、風景は山々や地平線ばかりがのぞき、民家もまばらにしか存在しない。 海岸には灯台もあり、村には蒸気機関車も走っている。 ペンギン村で一番高い山・イチニーノ山ではサンタクロースが弟子の八龍(はーろん)に修行をつけている。 レストランはペンギン村の衆にとってあこがれの存在で、ペンギン村では9千円あったら自動車が買えてしまう。 村の中学生たちは、地下鉄やエスカレーターも知らなかった。 ゲンゴロウ島には「 あげは町」、「 モンシロ町」、「 カナリア村」があり、ペンギン村の南部にある海峡を隔てた離島には「 カモシカ村」がある。 高校も、ゲンゴロウ島にはペンギン村村立高等園以外に、アラレに一目惚れした番長が通っているカナリヤ高校もある。 地球 [ ] 本作に登場する神様は「このように美しい星はめったにあるものではない」と称賛している。 基本的には現実世界の地球と同じ設定で、作中でも複数の国が描かれており 、日本、 、 、、 、、 、ナナバ王国、チャカボ王国 、オーサム地方 、 、 など、実在の国と架空の土地が入り混じって色々と登場している。 日本ではメインの舞台となるゲンゴロウ島の他に、日本本土で名古屋 も登場しており、マシリトは千葉の地名も口にしている。 ペンギン村 ゲンゴロウ島にある村で、本作の主な話の舞台である。 日本国内となっており、ゲンゴロウ島は近海にある島とされているため、中国人の摘一家なども、ペンギン村の住人を日本人と言っている。 生徒が少ないため、学校は一クラスのみであり、入学試験などもなく、作中では何度もド田舎であることが強調されている。 鳥山は「田舎者なので賑やかな都会は嫌いだから、ペンギン村みたいに相当な田舎なのに色々な物があったりする、やたら都合のいい田舎は自分の理想かもしれないので、ペンギン村には住みたいかもしれない。 でも、作品的にペンギン村を田舎にした一番の理由は、家やビルや人ゴミなどを描くのは凄く大変だから」と語っている。 ペンギン村でも原則、普通自動車第一種免許を取得できるのは18歳からだが、ここの教官はアラレに脅されて17歳なのに入学を認め、アラレの法規テストも一時停止の標識を「三角」と答えたのに合格にしている。 大都会島 原作では、スコップが転校してきた回だけ「都会島」という名称が使われたが 、アニメでは大都会島と都会島は同じ島の扱いになっており、都会島の名は大都会島の略称として用いられている。 日本か外国かの言及はされていない。 高層ビルが建ち並ぶ都会の島。 地下鉄やエスカレーターもあるが、ペンギン村と違って怪獣はいない。 大都会島大都会市字大都会1-1の住所にある19チャンネルのテレビ局『AHO大都会島テレビ局』で午後3時から生放送されるテレビ番組『世界あのアホ!このアホ!大都会の博士VSどイナカの博士』に千兵衛が呼ばれたときに、アラレたちは初めて上陸したが 、アニメでは中学の修学旅行でも行っている。 都会島アメリカンハイスクールの野球部がペンギン村高学園にやって来て大高校野球(ベースボール)大会が開催されたこともある。 桑方村(くわがたむら) 千兵衛の父方の祖父が暮らす山奥の田舎。 千兵衛の祖父と、その孫・良太は、花火が打ち上がるほどの盛大な見送りを村人からして貰い、牛車でペンギン村へ出発したが、到着するまでに2年かかっている。 同じゲンゴロウ島にあるのか別の島なのか日本本土のどこかの山奥なのか、村名以外は言及されていないため正確な所在地は不詳。 村人はテレビや水洗便所、トランシーバー、ソファー、ジュースを見たことが無く、村人は生まれて初めて見たヘリコプターのことも宇宙船に違いないと大騒ぎした。 自動車は3つ向こう村の村長が持っているだけで、シャープペンシルは最近村に1本だけ入荷した。 不思議島(ワンダーアイランド) 吸血鬼の女やドラゴンが生息する島。 アッチ池という池にアサガオの種を撒けば太い蔓が雲の上まで伸びて、雲の上には大悪人のギャースカ大魔王がいる。 ギャースカ大魔王の涙を材料にする惚れ薬の作り方をビデオレターで父から教わった千兵衛が、アラレたちと上陸した。 千兵衛たちはこの島へ飛行マシンのピンポン号で来たが、実はペンギン村にワンダーアイランド行きのバス停があり、時刻表には1日に5本の便が書かれていた。 でっかいワニの島 海を泳いで言葉を喋る巨大なワニの背中に山があったり木も生えていて、まるで島のように見える場所。 原始人のような少年や、巨大ゴリラ、カニ怪獣、昆虫型の戦闘機や空飛ぶ船に乗った集団が生息している。 迂闊に近付いたり島から落ちたりするとワニの餌食になる。 とりしま ちゅんちゅん鳴く、丸々した巨大な雀の背中にある島。 とは関係ない。 鍔北弊(つばぺっぺい) 摘一家が住んでいた、中華人民共和国の山奥にある村。 鳥山がタイムマシンで10年後に行った際には、乗って来た烈津號が結局直らなかったため、摘一家の夫婦は修理を諦め、中国ツアーの飛行機で鍔北弊へ帰ったと語られている。 ナナバ王国 カスマット姫の国。 人々は昔ながらの独特なテントで暮していて、男たちは頭にターバンを巻いている。 トカゲの蒸し焼きなどを食べ、水は井戸で汲む。 犬も生息している。 チャカボ王国 カスマット姫をさらってナナパ王国を乗っ取る計画を企んだビスナの住む国。 オーサム地方 ペンザラシや鯨たちが棲息している、あたり一面が氷の世界。 その他の舞台 [ ] 作中では、太陽系の天体以外にも、いろいろな天体が登場する。 他には、死後の世界・あの世も登場する。 作中の天体はアラレたちによって何度も割られたり粉砕されたりしているが、いつの間にか元通りになっている。 どうやって元に戻ったのかアシスタントのが尋ねたが、鳥山も答えられなかった。 宇宙には、銀河系を担当する神様がいる。 神様は普段、宇宙空間に浮かぶ小さな雲の上に建っている和風の平屋に住んでいて、愚かな文明が栄え取返しの付かないことをしてしまった星があるときは自分の手で消滅させることもある。 知的生命体が生まれ始めた星には、後々アラレから則巻ガジラと名付けられた部下の天使を送り込んで危険な文明が栄え始めたら食べつくすという任務を与えることも。 アラレや千兵衛が暮らす時代の地球は、神様から見て危険な文明が栄え始めた状態にあったらしい。 宇宙には宇宙警察もいて、惑星ハナノオエド支部に所属しているヘイジは身長こそ地球人の半分くらいだが、数百万光年の距離を瞬間移動できる機能を備えた宇宙船に乗っている。 作中では、地球以外にも知的生物の住む星が多数あり、占領や壊滅を目的に地球へやってくる凶悪な宇宙人も少なくない。 太陽系惑星には地球の他にも民宿や旅籠があるらしく、千兵衛が予定していた新婚旅行は、金星の民宿で1泊して冥王星の旅籠で1泊する、銀河系の旅2泊3日だった。 また、全く出ていないが、ブビビンマンの故郷のハエブンブ星がある。 また、下記以外にも、や金星、火星はアラレとキャラメルマン1号の戦いで登場しており、キャラメルマン1号がぶつかり、ひびが入った。 火星はニコチャン大王の初登場回でも出ている。 喋ったり、遅刻することもあり、ブタに起こされる。 団子などを食べている時もある。 太陽の務めをサボったこともあり、皆から怒られている。 アラレのパンチによって破壊されたこともある。 アニメ第1作ではアマノ岩戸に住み、妻も登場している。 声 - 古川登志夫(アニメ第1作、劇場版1作 - 5作) 太陽と同様に喋ることができる。 また、アラレのデカチビ光線銃で巨大化している。 アラレやオボッチャマンによって何回も破壊されているが、すぐに戻っている。 食事をしたり、夜間に眠っている姿が描かれたこともある。 実は、大昔に地球に衝突しそうになった巨大隕石が、たまたまタイムスリッパーでその時代に来たガジラが受け止めてアラレの頭突きで弾き飛ばされ衛星軌道に乗ったものであり、着陸した宇宙飛行士がその痕跡を発見している。 ニコチャン星 太陽系外惑星で、ニコチャン大王、ニコチャン手下の故郷の星。 星の形はニコチャン大王の形である。 直径約2,000メートル、人口83人と非常に小さい。 ニコチャン星人は顔に手足が生えたような体で、消化器官は額の辺りにあり、頭が尻、触角が鼻、足の裏が耳という奇妙な構造をしている。 ニコチャン星で乗除算は最新のコンピューターでも解けないらしく、ニコチャン大王とニコチャン家来は簡単な加減算を解くのに何分もかかっていた。 また、ニコチャン星と地球では美的感覚がかなり違い、みどりのような地球人の美女はニコチャン星ではブスと認識されており、ニコチャン星における美人は口紅とハイヒールが特徴であるピンク色のニコチャン大王の姿をしている。 コマッタチャンに苦められていたときは、ニコチャン大王の家族も編み笠を被って大根づくりに精を出していた。 オカカウメ星 太陽系外惑星で、スッパマンやショッパマンの故郷の星。 長寿の住人が住んでいて、兄のスッパマンと320年ぶりに再会したショッパマンは、この星にある正義学園を卒業しての平和を守ることになったらしい。 劇場版2作では、マシリトの手下によって壊滅状態にさせられた。 惑星ハナノオエド 地球から約340万離れた惑星。 この星を宇宙から見ると、桜の花びらのような地形をしている。 宇宙警察が使う座標で、距離33822496、方位M11738、J662にあり 宇宙警察の支部があり、宇宙警察のヘイジが管轄している。 ヘイジら住民は地球人より小柄で、大柄な無法者ベニグモ一家に悩まされていた。 ルマルタ星 自分たちが住めそうな環境なら総攻撃を仕掛けて地球を乗っ取るつもりでやって来た、虫のような外見で高度な文明を持っているルマルタ星人の母星。 竜宮星 スッパマンから虐められていたところをアラレから助けてもらったガメラのような亀が、お礼として連れてきた竜宮城のような星。 帰るときお土産に玉手箱を渡されたが、アラレがその場で開けたせいで、乙姫とタコ型宇宙人は老人になってしまって、ロボットのアラレはそのままだった。 エンヤコラ星 アンコウ型の宇宙船が、犬型宇宙人の夫婦 に、この星への行き方を尋ねた。 あの世 死ぬと身体から魂が抜け出ていて魂だけの状態になって、あの世へ行く。 魂だけの姿は生きていたときと同じ姿で足もあるが、聖歌隊が着るローブに似たような無地で純白の服装になって、頭上に天使の輪が浮かび、背中には天使のような白い羽が生える。 だが、地獄行きになると横縞の囚人服姿になって輪も羽もなくなる。 普通の人間に魂は見えないが、ロボットのアラレには見える。 この世をさまよう幽霊の場合、上半身は生前と同じ姿だが、白い三角頭巾と白装束を着け、下半身は足が無い姿になり、人間にも姿が見える。 あの世に着いた魂は、独特な衣装に身を包んだ閻魔大王に、天国行きか地獄行きかの決定を下される。 悪人は地獄行きになるが、蟻を気付かずに踏み殺してしまっても地獄行きになるらしい。 閻魔大王の機嫌を損ねると地獄行きになることもあり、閻魔大王の顔にウンチを投げつけたせいでアラレは地獄行きを言い渡された。 地獄行きの船は、帆に髑髏の印が描かれた大きな帆船で、地獄行きの者はその船に乗るため囚人服を着て1列に並ぶ。 地獄には悪魔もいて、悪魔のチビルは地獄と書かれた看板を持って、タクシードラゴンと一緒に地獄行きの船に乗船する死者の誘導係もしている。 千兵衛とアラレが地獄行きになったときは、誘導係のチビルが「モクケラヒーッ!! 」の呪文で足元にある地面の雲にこっそり穴を開けて、脱出させてくれたおかげで2人は生き返ることができた。 アルバイトの死神もいて、5巻に登場した モンスター一族のドランパイアたちも、死亡する死者を迎えに行くアルバイト死神の仕事に励んでいたが 、アラレのしでかしたことに激怒した閻魔大王からクビにされた。 ペンギン村の西にあるパタパタ山はあの世と繋がっているらしく、チビルはこの火山から地上に飛び出した。 チビルは人間を殺すと、男だと5円、女だと30円、可愛い女の子だと200円の小遣いが貰えるらしく、銃火器を使って人間を殺そうと頑張ったが、重傷を負ってもなかなか死なないギャグ漫画の特徴のせいで、嘆いていた。 大会 [ ]• カンケリ大会 鳥山が連載1周年を記念して開催した大会。 ルール ジャンケンで鬼と缶を蹴る役を決め、蹴られた缶(「アラレジュース」ドラム缶サイズ)を鬼が拾いに行っている間に他の皆は隠れる。 缶を元の位置に戻してから鬼は隠れた者たちを探し(缶を再度蹴る要素は削除された模様)、1ヶ月間隠れ通した者が優勝。 1ヶ月以内に全員見つければ鬼の優勝となる。 優勝者は鳥山が願いを叶えてくれる。 結果 アラレがまで缶を蹴飛ばしたので、鬼役の千兵衛は缶を持ち帰るまでに9日かかった。 優勝:則巻アラレ、則巻ガジラ 宇宙空間にいたが、隠れ場所の範囲に規定が無かったので認められた。 願いは「大人にして」だったが、大人になった2人を想像して堪えかねた鳥山は台詞を「ピロリンキャンデーがほしい」に書き換え、その後ペンギン村の人々から追い回された。 ペンギン村グランプリ 第1回(94話 - 97話、8巻) 鳥山が、連載80周年(まで78年と2ヶ月。 アニメ2作では記念の要素はなく、以前にも何回か開催された設定。 実況は、原作・アニメ第1作は鳥山明、アニメ第2作はスッパマン。 結果 優勝:鳥山明(原作・アニメ第1作)、スッパマン(アニメ第2作) 鳥山もスッパマンも、空から実況のふりをして参戦というインチキをしたため、その後ペンギン村の人々から追い回された。 第2回(18巻) 鳥山にネタを相談された村長が、南極に引っ越したいので優勝者に次期村長を引き継ぐとして開催。 村長は村内の施設をすべて無料で使える特権がある。 ルール 基本はレースだが、地上を走る二輪車(3輪以上や空を飛んだり地中に潜ったりは禁止)なら何でもよく、ジェット推進バイク、、、なども可。 極端な話、タイヤ2本を背負って走ってもいい。 予選としてペンギン・サーキットを1周してタイムを競い、上位10名が本選出場となる。 なお、前回のようなインチキは担当の鳥嶋によって「同じネタでやったらボツだ」と止められた。 結果 優勝:則巻アラレチーム(則巻アラレ、ガジラ2名。 E地点からオボッチャマン合流) 準優勝:摘突詰• ハイスクールチャンピヨン(117話 - 124話、10巻) 1年、2年、3年の学年対抗のペンギン村立高等学園の運動会で、実況は教頭、解説は校長、審査員はブータレブー。 原作は6週(6回)にかけて行われた。 アニメ1作では中学園と高等学園の対戦に運動会荒らしのプロチームが割り込み、2回にまとめている。 得点は、各種目、1位:20点、2位:10点、ビリ0点となっている。 種目は、、、(競技用ハンマーではなく50kgのを投げる)、、、(タマという名の猫たちを投げ入れる)、、800メートル、大会の順で行われた。 つなひきとタマ入れ以外は 1人4種目までしか出場できない。 最後の格闘技大会は、1年と2年で対決し、勝った方が3年と対決する。 格闘技大会で優勝したチームには特別に 200点が与えられ、よほど圧倒的な差がつかない限り格闘技大会の優勝が運動会の優勝になる。 結果 2年(アニメでは運動会荒らしのプロ)は最後まで0点(全種目ビリ)、1年と3年(アニメでは中学園と高等学園)は一進一退が続き同点の状態で格闘技決勝を迎えたが、熱戦の末に時間切れで判定に持ち込まれた。 優勝:となり村のベティ 競技の経過を無視して私情で選手ではない者を選んだため、ブータレブーは選手たちに追い回された。 大高校野球大会(だいこうこうベースボールたいかい)(188話 - 191話、15巻) 4回(アニメでは2回)続いた話で、ペンギン村立高等学園と大都会島アメリカンハイスクールとの大高校野球大会。 原作ではペンギン村立高等学園で行われ、アニメ1作では大都会島の球場で行われた。 実況は暗悪健太だが、今回はスッパマンにはならず仕事に徹した。 結果 勝者:ペンギン村立高等学園• 世界一つおいのだーれだ大会!! (202話 - 204話、16巻) 鳥山が、落ちていた100万円を拾ったことをきっかけに行われた大会で、優勝賞金は1位は、40万、2位は10万円(残り50万は鳥山が着服)。 マシリト関連の最終エピソードでもある。 ルール 10名の選手による勝ち抜きトーナメントで、第5試合までその都度鳥山がくじを引いて組み合わせを決める。 時間無制限で武器の使用も可能。 降参、泣く、死亡、会場の外へ出され10秒以内に戻らない、のいずれかで負けとなる。 結果 優勝:則巻アラレ 準優勝:Dr. マシリト(キャラメルマン9号)(死亡したため、賞金は鳥山が着服した) 発明品 [ ] 則巻千兵衛の発明品 [ ] 原作で登場した発明品 [ ] ロボビタンA(エー) 第4話「怪獣博士」で初登場。 アラレとオボッチャマンの燃料。 原料は海水。 人間が飲んでも不味い。 」にてアラレが学校で健康診断を受ける際に、心音が無くてロボットとばれることを恐れ心音のを作って彼女の胸に仕込み、ヘソのスイッチで音が出るようにした。 テープには本物の心音ではなく千兵衛が口真似して吹き込んでおり、さらにアラレが余計な歌声()を入れ、アラレへの千兵衛の怒鳴り声まで入っていたため、聴診した医者が驚いてを起こし救急車で運ばれる騒ぎになる。 アラレ目テレビジョン 第55、56話「アラレ目大作戦」で作成。 アラレの首の配線に映像送信機を接続し、彼女の目を通した映像をテレビに映す。 アラレの行動監視のために作ったが、千兵衛はアラレがみどりのパンツを見たことから、一緒に入浴させてみどりの裸を見るという作戦を思いつく。 だが、アラレの近眼を失念していたため失敗に終わる。 エネルギー警報装置 第160話「急げ愛! 」に登場。 アラレがエネルギー切れすると、千兵衛の研究室にあるに似た装置が鳴って知らせる。 ただしアラレの居場所まではわからない。 非生命体透過メガネ 第3話「…がない! 」、第129話「レンズマンズ」に登場。 衣服や地面、建造物、ロボットなど、生物(動物・植物)以外のものがすべて見えなくなる眼鏡。 アラレに欠けている体の部位(千兵衛は女性器だと思い込んだが、本当はだった)をせがまれたことを口実に、女性の裸を見る目的で製作した。 みどりの裸を正面から見ようとした際、乗っているスクーターが見えずに轢かれて壊れた。 その後再登場し、鶴天と2人で村中の女の子を透視して楽しんだが、今度は周囲が見えないまま女湯に侵入して逮捕された。 匂いで目標を追跡する。 実際の犬に忠実に作りすぎたためマーキング(小便)や喧嘩などをしてしまう。 デカチビ光線銃 第8話「デカチビ銃! 」、第88、89話「マンモスみどりちゃん」などに登場。 対象物を100倍の大きさにしたり、100分の1の大きさにすることができる。 ヘアードライヤーと形が似ている。 アラレたちに悪戯されるのを防ぐため、後に1時間の制限がつく。 みらいカメラ 第9話「1980 あしたにむかって」に登場。 ダイヤルで指定した年数分の未来の姿を写すことができるカメラ。 千兵衛は自分が将来禿げるのを知られたくなかったため、このカメラを隠しておいた。 また、この道具の効用を披露した際、千兵衛はアラレから「みたい」と評されるが、即座に「あれはマンガ! 」と返していた(直後に鳥山に「あんたもマンガ! 」と突っ込まれた)。 空豆タロウが将来、警察官になることを最初に示したのも、この道具だった。 置き時計に口と手足の付いた「タイムくん」と「ツンツル板」から構成された。 タイムくんとツンツル板を接続してダイヤルで年数を指定後、タイムくんの頭上のレバーを操作し(過去に行く場合はレバーを押し、逆に未来に行く場合はレバーを引く)、タイムくんがツンツル板の上で「タ〜イムスリップ! 」の掛け声と共にダッシュしながらスリップすることによりができる。 ツンツル板がなくてもツルツルしたもの(例:ピースケの刈られた頭。 この場合接続コードはピースケが口にくわえる)があればタイムスリップは可能。 作中で千兵衛が「1年単位でしかタイムスリップできない」と語っているが、何度か日もしくは時間単位で移動している。 場所の指定ができるかは不明。 アニメ第1作190話「やった!クイズで100万えん」では根性で30分前にタイムスリップしている。 また誤って「タ〜イムストップ! 」と叫びながらスリップし、時間を止めたこともある。 初登場時はツンツル板と接続しないとタイムくんは起動しない描写があったが、ほどなくしてツンツル板なしでも単独で動くようになり、則巻家で生活している。 そのため連載初期およびアニメ版第1作では、タイムくんは千兵衛の発明品の中でよく顔を見せている。 性格は生みの親である千兵衛を呼び捨てする生意気な面がある。 後にターボがより高性能な昆虫型タイムマシンを製作しており、オボッチャマンと鳥山がそれぞれ10年後の未来に行くために使用している。 起動の際は「本日は幸い好天に恵まれまして…」といった無駄な挨拶をすることが多い。 案内の際は「本日の御乗車ありがとうございます」「現代行き発車いたします」など、鉄道会社のを思わせる言葉を口にする。 『』漫画版で、女性家庭教師が少年トランクスと幼いピラフ一味に「並行世界」についての講義を行った際、少年トランクスが美味しい豆大福を子供時代のブルマに食べさせようとタイムマシンで過去に行くという説明の中でタイムスリッパーが登場している。 しびれ光線銃 第11話「なんのタマゴ? 」にてタイムスリッパーで中生代へ行った時に携行した武器。 恐竜を痺れさせるはずだったが、恐竜のバリヤーに防がれてしまった。 エンヤコーラ号 第13話「アラレ空をとぶ! 」で空を飛びたいとせがむアラレに作った二人乗り飛行機。 タロウによると操縦盤はバイクより簡単。 エンジンの代わりにドラム缶サイズのを良く振ってセットし、噴出の勢いで飛ぶ。 ただしコーラが切れると墜落する。 アニメ第2作ではその後も翼を広げ滑空できたが、その翼もネジの付け忘れが原因ですぐ壊れた。 「エンヤコーラ号」の名は作中には登場せず、週刊少年ジャンプ特別編集『Dr. スランプスペシャル』およびジャンプ・コミックスの発明人気投票結果で明かされている。 変身ポンポコガン 第20話「変身ポンポコガン」などに登場。 タヌキの顔を模した形のメカ。 対象者に向かってマイクで変身させたい物を叫んでトリガーボタンを押すと、先端の球から変身光線が出て、対象者の姿をその物に変えることができる。 元に戻すときは「元に戻れ! 」と言い、自宅が破壊されたときもこの機能で復元させている。 何かを変身させた時にポンポコガンが壊れてしまうと、修理または新たに製作しない限り元に戻せない。 この道具で千兵衛とアラレが蝿になってしまう話の、3話続けて描かれた単行本16巻「恐怖のハエ人間の巻」を鳥山は「蝿になってしまうという恐怖は、僕が子供の頃から想像していたもの。 いったいどうやって叩かれないうちに自分だと伝えたらいいのだろう、なんてよく考えてた」と語っている。 ホンモノマシーン 声 - (第1作・239話)、古川登志夫(交通ルールをまもろうよ!! 手足と顔がついた大型の形をしたメカ。 写真や絵などをこの中に入れてお湯を注ぎ蓋をし、ロックバンド「ザ・マヨネーズ」の音楽に合わせてダンスを踊りだす。 一仕切り踊ると沸騰音が鳴り、中から写真や絵の中の物が実体化して現れる。 宇宙の写真を入れたら、使用した部屋が宇宙空間のようになった。 アニメ第2作では貨幣、美術品、人間などの不正コピーを防ぐため時間制限がある。 スケベ本の中の女性モデルを実体化するために製作した。 『ドラゴンボール超』第69話では進化型のマーク2が登場。 手足と顔が付いたの形をしたメカ。 こちらは写真や絵などは必要なく、使用者が強くイメージした物を中に実体化させる。 床屋ロボットバーバーマン 声 - (アニメ第1作) 第18話「先生がくるよ!」で作成。 散髪をするロボット。 腕は悪く口も悪い。 立場が危うくなると自爆する。 独身時代、「(園長)先生がうちに来るよ」とアラレが言ったのを、みどりが来ると勘違いして髪を整えようとしたが、バーバーそらまめのクリキントンが留守だったため慌てて製作した。 イチゴパンツ大作戦 第24、25話「イチゴパンツ大作戦」にてみどりのパンツを見る目的で仕掛けた、のようなもの。 ネズミが駆け出すのを引き金に、配置された様々なからくりや動物たちが連鎖的に動き(からくりの確実性や動物たちの性質は、ギャグ漫画ならではの荒唐無稽な代物)、最後にブタがくしゃみをした勢いでスカートがめくれる寸法。 前編ではみどりがスラックスを履いていたため挫折し、後編では狙いが逸れて前を歩いていたのんきおじっさの上着がめくれてしまった。 アニメ第2作では千兵衛のじいちゃんの作戦(標的は同じくみどり)で、アラレのくしゃみによって成功した。 透明人間になる薬 第28話「恐怖の婦警さん」にてポリーが無実の罪を着せた(しかも持ち主がきのこと分かっても謝らなかった)ため、その復讐として調合。 内服薬なので衣類は透明にならないが、千兵衛はパンツを脱がなかったために宙に浮いたパンツとして追い回された挙句、ポリーに飛びかかろうとした際に信号無視して車にはねられた(アニメ第2作ではアラレに弾き飛ばされた、その後ポリーも弾き飛ばされた)。 名称は週刊少年ジャンプ特別編集『Dr. スランプスペシャル』で「透明人間になれるだぎゃ薬」と明かされている。 を被り、厚い眼鏡をかけた小型のマシーンで、マシーンが「本に入りゃ! 」と言って持つ傘から放つ光線を浴びると、本の中の世界に入ることができる。 入った人物の行動によっては、本の内容が変わってしまうこともある模様。 本に入った人物を出すときはマシーンが「本から出や!」と言っているが、状況によっては本の登場人物が一緒に出たり、入っていた人物の一部が本の中に取り残されたりすることもある。 スケベ本の中に入るために製作した。 団扇を使って空を飛び、潜水具を付けて水中も泳げる。 第32話「ハロー不思議島! 」にて、ワンダーアイランドに向かうため最も短い発明時間で作った。 第151話「やた!ペンザラシくん」では則巻家全員と冷蔵庫などの大荷物を載せて世界各地を飛んだことがあり、かなりのパワーと滞空距離がある。 」に登場。 を擬人化したようなメカ。 を口から飲み込み再生する。 千兵衛の父が遺したビデオを再生した際、再生後にテープが「自動的に消滅」したため一緒に吹っ飛ばされた。 ホーホレチャッタノヨララランラン薬 ワンダーアイランドに住むギャースカ大魔王の涙に自分の鼻糞を混ぜて作った惚れ薬。 正確には千兵衛の父の発明品で、彼も妻(千兵衛の母)に使用した。 第33話「ギャースカ大魔王」にて冒険の末に完成させみどりに飲ませようとしたが、アラレがあかねに見せようと持ち出した際に誤ってこぼして樹にかかり、その樹が千兵衛に惚れて動き出す。 アニメ第2作での名称は「ホレナミンX」であり、その時の材料は「ウンモーの涙」と「自分のヨダレ」だった。 百円ライター 第38話「おつかいアラレちゃん」に登場。 のような箱で、ゼンマイネジを巻いてボタンを押し、百円玉を入れるとミニロボットが出て来てマッチで火をつけるというやたら手間のかかるライター。 ロボットは妙に礼儀正しい。 宇宙船 原作では4機のが作られている。 1号機と4号機は大気圏突破や現実の宇宙船を遥かに超えた高速飛行(太陽系外の惑星にもドライブ感覚で行ける)が可能。 1号機 第45話「ごきげんセンちゃん」にてみどりとのデートに用意した。 軽乗用車のようなボディに二足と小さい三角翼が付いたデザイン。 後に4号機でアラレたちがニコチャン星に行ってしまった際、連れ戻すために使用した。 軽乗用車型だけにトイレは装備されておらず(2号機以降も装備されているかは不明)、催したら人間が呼吸できる星に降りなければならない。 2号機 第54話「モンスターズ・ナイト」にて仕上げ直前まで作っていたロケット型。 まず乗っ取って母星に帰ろうとしたニコチャン大王たちが侵入、続いて大型金庫と間違えて盗みに入ったドランパイアたちが金の隠し場所を開けようとして誤発射させ、彼らを乗せたままドランパイアの館に飛び込み大破した。 円盤のようなデザイン。 まいごバッジ(後述)の信号を受信するレーダーや、ビーム砲を搭載。 大気圏外に出ることなくジャングル少年に撃墜されたが、千兵衛の旅行計画からすると数日でを一周できる性能があった模様。 4号機 第143話「GO! ニコチャン星」にて重力コントロール装置(後述)を組み込んで製作。 いまいち成否に不安があったので、試しにニコチャン大王たちに贈って乗せたところ成功、彼らは念願の帰郷を果たす。 しかしアラレとガジラも密航して行ってしまった。 ドロボット 声 - 古川登志夫(アニメ第1作) 第50話「さんざんサンタさん」に登場。 泥棒を模したゼンマイ式小型ロボット。 気取りでよその家に潜入する時にをさせた。 乗り込んだ者の思ったことを何でもやってくれる型のマシン。 アラレいわく「カニロボット」。 名前の由来は「横着」からで、使いすぎると不潔かつ運動不足になる。 アラレの家事能力の無さに嘆いて製作した。 スーパーセンちゃん 第73、74話「スーパーセンちゃんたちIN大都会島」に登場。 大都会島テレビの番組に出演することになり、番組に持参する発明品として作った遠隔操縦式の身代わりロボット。 本物の千兵衛はペンギン村の自室から操縦している。 一見妙なをした千兵衛当人にしか見えず、怪力を振るったりもしたがリハーサルで頭部を外して見せるまでロボットだと気付かれなかった。 スタッフからも絶賛されたが、本番直前に誤って操縦機を壊し暴走、外で「戦争ゴッコ」をしていたアラレたちと共に大都会島で暴れ回り番組どころではなくなった。 呼称は本編中では呼ばれず、副題とジャンプ・コミックスの発明人気投票結果で表記。 スペシャル船(シップ) 第73話で大都会島へ向かうために作った。 ロボット船頭がを漕ぐ和式の小舟で、非常に遅いために途中でチビルのタクシードラゴンに乗り換える。 『』でも同形の船が登場している。 第79話「コピーくん」にて、千兵衛のブッキング(アラレたちとの約束とみどりとのデート)対策として作られる。 被写体をピントに合わせ、フラッシュを焚いて撮影した直後に後方カバーが上に開き、中から分身が飛び出す。 ただし、分身もやりたいことは本体と同じで喧嘩になり、ブッキング対策としては役に立たなかった。 フラッシュを一回につき連続して焚くことにより一度に分身を数多く作ることもできる。 アニメ第1作の50話ではスローな口調で喋り、一人称は「私(わたし)」。 アニメ第2作ではハキハキとした口調で喋る。 分身は本体と比べて身体と服の色が薄く、区別しやすくなっている。 また新たな設定として「コピーよ消えろ! 」とコピーくんが叫ぶとフラッシュが焚かれるとともに分身が消滅する。 時間よ止まれマシーン 第71話「わくわくタイム・ストップ」にて、鳥山の依頼(原稿発送を締切に間に合わせるためだが、色々とスケベなこともできると仄めかした)で作った大掛かりな装置。 操作者自身も停止してしまう欠陥品で、停止後にどうやって復帰したのかは作中でも謎とされている。 アニメにおいては、ペンギン村の村民全員が「自分以外の人間の時間が停止する」と思い込んで集まってくるという内容になっている。 若返り薬(アニメ第2作では則巻千兵衛特製 若返り薬) 第81話「ばぶばぶセンベエ」にて、加齢による体力の衰え(アニメ第2作では中年太り)を感じた千兵衛(当時29歳)が、オジン臭さからみどりにふられることを危惧して作る。 材料(牛乳200cc、ミミズの目玉3個〈アニメ第2作 5個〉、梅干し3個、の卵2個、角砂糖1. 5個〈アニメ第2作 2つ〉、塩大さじ1杯、オロビタンD〈架空のドリンク剤〉1本、ダチョウの卵2. 5個〈アニメ第2作〉)を良くかき混ぜ弱火で約20分間煮詰めて冷蔵庫で(3時間〈アニメ第2作〉)冷やすと完成。 この材料で作った分量を飲み干した千兵衛は赤ん坊になる。 当日の晩、赤ん坊の姿をいいことにみどりに甘えた後に眼前で急に元の姿に戻ったので、仰天したみどりにボコボコにされた(急に元に戻ったことはアラレも驚いていた)。 しかしあまりにも役立たずのうえ図々しい性格で、給料をもらって則巻家を出る。 その後COFFEE Potの店員として働く。 第1作ではその後都会島に行き、しばらく登場しなかったが、第200話で再びペンギン村に戻ってきて大騒動を起こし、「都会的に済まされたナウイセンスを必要とする人がきっとどこかにいるはずよ。 その人に出会うまで歩き続けるわよきっと」と言い、再び旅に出た。 第2作でもCOFFEE Potの店員として何回か登場している。 球状の本体に手足、オール、スキーが付いている。 湖を浮いてオールで漕ぎ進み、崖をボールのように弾んで飛び越え、雪山をスキーで滑走するが、最後の難関・地雷原(アニメ第2作では溶岩地帯)で大破した。 アニメ第2作での名称は「レッツ号」。 みにちゅあわが家 則巻家の。 このミニチュアに起こった出来事が、指定した時間後に(0の場合は直ちに)本当に起きる(例えば、ミニチュアの屋根に指を突き刺すと、本物の屋根も巨大な指に突き破られる)。 特定人物のミニチュアを作って操作することで、本人に影響を及ぼすことも可能。 みどりのパンツを見てさらにキスをするために製作した。 千兵衛が「この漫画に理論など無い」と言い切ったように、原理は謎とされている。 キス目前で空腹の猫が千兵衛のミニチュアを飲み込んでしまったが、指定時間にどうやって生き延びたかは不明。 アニメ第2作ではミニチュアに起きた出来事は、装置の電源を切ればキャンセルできる(猫に食われかけたのもこれで助かった)。 また、この時の騒動がみどりへのプロポーズのきっかけになった。 おサンポジェット アラレ用の、背中に背負う飛行。 第105話でみどりとの新婚旅行を邪魔されないように気をそらす目的で作ったが、さらわれたみどりの追跡に活躍することになる。 みどりを食べようとするジャングル少年との戦いで壊れた。 まいごバッジ 第105話で新婚旅行の際に迷子対策として作りみどりに持たせた、発信機入りバッジ。 信号は宇宙船(3号機)のレーダーで探知でき、さらわれたみどりの追跡に活用した。 モリモリと元気に生長する薬 第126話「フライング・ニコチャン」にて、アラレがニコチャン大王からを貰って来たが、飼い方を知らずにアイスキャンデーを食べさせて具合が悪くなったので回復のために調合。 一匙飲ますと文鳥は元気になったが、則巻家より巨大に成長してしまった。 変身コンコンヘルメット 声 - (アニメ第2作) 第149話「変身コンコンヘルメット」で製作。 キツネの頭を象ったヘルメット。 葉っぱに変身したいものの名を書き、その葉っぱを頭に挟んでこれをかぶり宙返りをすると変身できる。 みどりに悪戯をするつもりで別の女性を触ってしまい、痴漢で逮捕されることを恐れて慌てて作った。 この後アラレたちによって持って行かれ、このヘルメットによってペンギン村はパニックに陥る。 重力コントロール装置 第141話「ながれ星ねがい星」でルマルマ星人タマからもらった、壊れた偵察機のエンジン。 第142話「さよなら摘さん一家! 」では早速真似て作ったものを烈津號に取り付け摘一家は中国に帰ろうとしたが、部品などの見落としが多数あり出力が続かず墜落した。 第143話「GO! ニコチャン星」で作って組み込んだ宇宙船(4号機)では成功。 だが、第195話「これは夢です!」であかねに作ったエアバイクは壊れやすい上に自転車より遅い代物で、ターボが改良してやっとまともに動いた。 ロボビタンA(エース) 読者投稿作品。 空を飛ぶ哺乳瓶型ロボット。 アラレがエネルギー切れになると探して飛んで行き、エネルギー源であるロボビタンA(エー)を補給する。 オボッチャマン編(第160話)で一回だけ使用された。 テレポートぼうし 読者投稿作品。 どこへでも瞬間移動できる帽子。 第164話「地球総支配者への道」で2回きりの使用で、「最近出番が無いため」という理由で脈絡も無くマシリトの所に出現したのみ。 タイムストップウォッチ 第212話で作った懐中時計型の時間停止装置。 製作目的はみどりのパンツを15センチ間近で見ること。 使用者の時間だけが止まらずに進んでいくため、乱用するとどんどん歳を取っていく。 千兵衛の設計では作動せず、ターボがこっそり設計図を書き直して完成した。 怪物オートバイ 第2回ペンギングランプリで使用したスーパー二輪車。 バイクというよりはローラー車に近い。 どんなハード走行にも耐えられると豪語していたが、レース前半で落とし穴にはまりあえなく脱落。 最終回用メカ 第236話「最終回用メカ大発明!」で製作。 最終回のために連載開始時から考えていたらしい、巨大なロケット。 派手な打ち上げで盛り上げた割には、最後に戻って来た先端のカプセルから小さいロボットが出て短く挨拶するだけ。 最後を飾るにはあまりに下らなかったため、千兵衛は集まった住民に袋叩きにされた。 鳥山は「最終回ロボは、絶対にくだらなく終わりたかったので、こんなのにした。 満足している」と語っている。 アニメオリジナルの発明品 [ ] テレビアニメオリジナル ムービーマシーン 声 - (アニメ第1作) アニメ第1作第37話で登場した映画を作るためのマシーンでスタートボタンを押した人が監督となる。 そのため、スタートボタンを押したあかねが監督になった。 デレレンマン 声 - (アニメ第1作) アニメ第1作第74話に登場。 エキスパンダー(バネを伸縮させる)運動をする小型ロボットで、腕とバネがデレレンに伸びると近くのゴムが緩む。 みどりのパンツをずり落ちさせるために作った(皿田きのこを実験台にして成功したが、本番では狙った角度が上過ぎてブラジャーが緩んだ)が、キャラメルマン3号のゴム製ハサミカプセルを緩ませてガッちゃんを救出する。 瞬間カルタとりき 瞬間的にカルタが取れるという発明品。 服の下に隠して使う。 スキスキコンタクト アニメ第1作第122話で登場した発明品でこのコンタクトをすると、好きな人をオンブしているのが見える。 愛のメッセンジャー 声 - 千葉繁(アニメ第1作) アニメ第1作第123話で登場した発明品。 ヤモリローラマシーン アニメ第1作第126話で登場した発明品で、色はお好みででき、かべや天井どこでも色を変えることができる。 ドリーム・マシン アニメ第1作第226話で登場した見たい夢を見られて、最大5人まで同じ夢を見られるというマシーン。 骨エレキ版 アニメ第1作SP「ハートで勝負」で登場した。 アラレのレントゲン検査があると知り、ロボットだとばれないために作った発明品。 パワー減少ベルト アラレが大都会島高校に一日交換留学することになったと知った千兵衛が、アラレの暴走を心配して開発した。 このベルトを腰に巻きつけると、全身に弱い電流が流れて肉体のパワーを減少させる。 交換留学中、アラレはこのベルトでいつもの馬鹿力は出せなくなるが、西条がそれを奪ったことでいつも通り暴走した。 キンエンマン 声 - 千葉繁(アニメ第1作) 千兵衛が自分の禁煙のために作った、型お仕置きロボット。 千兵衛が喫煙するとプロレス技でお仕置きする。 得意技はキンエンキック、キンエンパンチ、キンエンバスター、キンエンドライバーなど。 アラレと遊んであげた際にコントロールアンテナを壊され、他の喫煙者をも無差別にお仕置きした。 その後、キンエンマンのお仕置きを恐れてペンギン村にはタバコを吸う者が1人もいなくなるが、最後に自身がタバコを吸ったところにアラレのキンエンラリアートをくらい吹っ飛ばされる。 吸音くん 声 - 千葉繁(アニメ第1作) 千兵衛のいびきがうるさいといわれ、作った発明品。 指示された音を吸い取ってくれるマシン。 アラレがあかねたちに教えたため、あかねたちに利用される。 おしゃべりキューピッドくん 声 - (アニメ第1作) けんかした摘突詰とあかねを仲直りさせるために作った発明品。 最後は自爆する。 投票箱 千兵衛が、体育の教師になるために作った発明品。 スッパマンに票を入れても千兵衛に変わるようになっている。 次元くん 声 - 千葉繁(アニメ第1作) 異次元転換マシーン。 万能料理マシーン 千兵衛の作った魚型マシーンで、口に材料を入れれば自動で料理してくれる。 アラレ、あかね、ガッちゃんが誤って飲み込まれ料理されそうになり、ガッちゃんが内部からかじって壊した。 金庫 千兵衛の発明品で、前にもアラレに壊されない金庫を作ったが、飛ばされたため、歩く金庫にした。 合体くん 声 - 玄田哲章(アニメ第1作) コピーくんで作ったコピーを本物と合体するための発明品。 キャラクター消去装置 アニメ第1作第240話で、鳥山の依頼により製作。 小さなアリから大きな怪獣まで、あらゆるキャラクターや建物をなんでも消してしまうという恐ろしい装置。 太陽や惑星なども簡単に消してしまうことができる。 逆転スイッチを操作すれば、消したものすべてを元に戻せる。 パンダの水筒型カメラ アニメ第1作第242話で登場した。 千兵衛が5年前、みどりの身体検査をするために作った品で、現場でアラレたちがいることに驚いて、風で飛んでしまった。 今警察に届けられていることを知り、取り返そうとするが、スッパマンが自分の秘密(母親から贈られたおねしょの治療薬)を取り戻すため先に忍び込んでおり、逮捕された。 千兵衛のおかげでスッパマンを逮捕できたということで、水筒型カメラは則巻家に届けられる。 ターボによって現像され、試しに撮ったスッパマンの写真とみどりの身体検査の写真が発見され、スッパマンは自分の秘密を回収したいがために自分が撮ったと嘘の供述をしたため、千兵衛がみどりに責められたのは盗撮向けのカメラを作ったことだけで済んだ。 劇場版オリジナル ボロボ 声 - 劇場版『ほよよ! 世界一周大レース』で登場。 本作は原作第8巻および第18巻の「ペンギングランプリ」を下地にしたストーリーだが、脚本は本作専門に起こされたもので、オリジナルのキャラクターや本作独自の設定が多く登場する。 千兵衛が制作した自動車で、人格のあるを搭載している。 製造年はかなり古いようで、そのことをコンプレックスにしている。 緊張するとする。 は伸縮して多脚歩行形態に変形することができる。 力尽きた所をアラレにウンチを持って追いかけられ、マシリト、みどり(に扮したフロント王女)と壮絶なデッドヒートになり優勝した。 しかし、ドライバーの千兵衛が乗っていなかったために正式には優勝とは認められずフロント王女が優勝となったが、アラレに手作りのトロフィーをもらいペンギン村の面々から表彰され、自信を持つようになった。 お笑いロボット バカウケくん 声 - 劇場版『』で登場。 ヤパイヤ国の王女で、生まれてから一度も笑ったことがないプルアを笑わすために作ったロボット。 しかし、王女を笑わすことができず、改良を施されるが、改良後も寒いダジャレしか言えなかった。 だが、とんでもない笑い声でヤパイヤ国を壊滅寸前まで追い込みかけた王女を寒いダジャレで止めることに成功する。 アラレにネタの要求することを恐れ、最後は自爆した。 マシリトの発明品 [ ] キャラメルマン [ ] ここでは原作漫画とアニメ1作で登場したキャラメルマン全9体を挙げる。 キャラメルマンシリーズとはDr. マシリトが製作したロボットやマシリトが自分を改造したサイボーグで、原作漫画では9号まで登場している。 しかし、鳥山が一部重複した番号をつけているため、マシリトが自分を改造したキャラメルマンを全部含めると11体いて、『ドクター・スランプ2007特別編 Dr. 原作 [ ] キャラメルマン1号 声 - 飯塚昭三(アニメ第2作) マシリトが搭乗し操縦する頭に角のようなものが生えている人型のロボット。 塗分けは青が主体で上腕・手・上腿・足首は灰色。 パワーはアラレと大差なく、月や地球を割る描写がある。 悪のかぎり(泥棒、強請り、集り、痴漢)を尽くすが、ガジラに食べられてしまい敗北。 教育用ビデオ『んちゃ! アラレのおしおき! アイデア泥棒をやっつけちゃえ! 』では助手として登場し、やたらと律儀な性格だったことが判明する。 ができるが有線の巻き取り式で一度発射すると二発目までに時間がかかる。 劇場第2作『ほよよ! 宇宙大冒険』ではキャラメルマン1号を基本としたキャラメルマンが登場する。 キャラメルマン2号 声 - 飯塚昭三(アニメ第2作) 第1回ペンギングランプリにマシリトが出場する際に作られた。 ダチョウのような姿だが、ペンキを塗り替えてフォームを変える(というより2号にさせる)ことで白鳥(水上用)、カエル(ジャンプ用)、ペンギン(雪上用)へと変身する。 口にミサイルを1発搭載しており、先行するタロウのマシンを破壊した。 溶岩エリアでコースアウトした際は火だるまになり火の鳥となった。 劇場版『』では、キャラメルマン2号改として改良され再登場している。 キャラメルマン3号 1号を超えるパワー、タイヤ駆動により2号を超えるスピードを併せ持つ。 コクピットの快適性は連載当時の高級乗用車に匹敵。 地球を輪切りにし、アラレを一度ダウンさせる威力を持つビーム砲、ガジラを閉じ込める硬質ゴム製カプセルを装備、さらにアラレの注意を引き付けるウンチロボットを格納、とアラレとガジラの性質をよく研究した武装。 しかしアラレと共闘していたブタの竹槍でタイヤをパンクさせられ、機体が傾いた隙にアラレの攻撃を受けた挙句、最期はカプセルから這出たガジラの餌食と化した。 なお、アニメ第1作では2号より先に登場している。 キャラメルマン4号 詳細は「」を参照 キャラメルマン5号 マシリトが千兵衛に化けるために使ったハリボテのお面。 整備するふりをしてアラレを壊す作戦だったが「アラレよりも親玉の千兵衛を倒すべき」と考えていたオボッチャマンに千兵衛と間違われてぶっ飛ばされた。 これに怒ったマシリトは彼を追い出してしまう。 マシリトが自分を改造したキャラメルマンまで全部含めると実は6号。 ラジコンで動くロボットである。 後に9号の数え間違いに気付いた際、「こんなのいたっけ」と言われている。 マシリトが自分を改造したキャラメルマンまで全部含めると実は7号。 キャラメルマン7号 声 - 飯塚昭三(アニメ第2作) ラジコンで動かす人型タイプのロボットで、目元の意匠にマシリト本人の面影を有する。 あまりに巨大なので、研究所を出る際に出口から出られず、やむなく研究所を破壊した。 都市ガスエンジンで空を飛び、足首にマシリトを乗せるスペースが設けられている。 ボディは頑丈でアラレやオボッチャマンの攻撃にもびくともしない。 右手に備わった伸縮自在の鎖付きのハンマーパンチでアラレの胴体を破壊し、左手のビーム砲「ウルトラスーパーズビズバメッチャンコバズーカ」でオボッチャマンの頭を機能停止させ、ゴム製の顎にガジラを1人閉じ込めた。 しかしガジラが2人に増えたことをマシリトは知らず、ガジラたちが用意したカラオケに夢中になっている隙に操縦機を奪われ、マシリトを踏み潰した後に自爆する。 マシリトが自分を改造したキャラメルマンまで全部含めると実は8号。 キャラメルマン8号(7号) サンタクロースのような姿の小型ロボット。 千兵衛を殺してアラレたちのエネルギー供給を断つ計画で、則巻家にプレゼント袋に見立てた爆弾を設置した。 だがゴミ袋(マシリトは本物のプレゼント袋と誤認した)の近くに置いたため、運搬トラックに積まれ途中で転げ落ちてマシリト研究所で爆発。 このキャラメルマン自身はマシリトに用済みとして電源を切られ、「サンタ人形」として則巻家へのプレゼントになった。 鳥山の数え間違いにより、重複して7号として登場していて、9号の登場回の際に間違いに気付き、「こいつは8号だったのか」と言われている。 でも、マシリトが自分を改造したキャラメルマンまで全部含めると実は10号。 キャラメルマン9号 Dr. マシリト自身が全身をサイボーグ化した姿。 詳細は「」を参照 キャラメルマン22号 『ドクター・スランプ2007特別編 Dr. MASHIRITO ABALEちゃん』、それを原作としたアニメ映画『劇場版Dr. SLUMP Dr. マシリト アバレちゃん』に登場。 マシリトJr. が製作した一つ目の戦闘ロボットだが、アラレの頭突きによってあっさり倒される。 アバレ(キャラメルマン23号) 声 - 小山茉美 『ドクター・スランプ2007特別編 Dr. MASHIRITO ABALEちゃん』、それを原作としたアニメ映画『劇場版Dr. SLUMP Dr. マシリト アバレちゃん』に登場。 マシリトがオボッチャマン製作の際に使用したアラレのX線写真を元にしてマシリトJr. が製作した、アラレそっくりなロボット。 悪いアラレをつくろうと考えたマシリトJr. が、悪いやつの手本として「オレも昔はワルだった」というタロウが書いた本をインプットしたせいで、ワルに憧れている。 髑髏のTシャツやのようなアクセサリに身を包んだ格好をしていて、服装も言葉もワルっぽい。 マシリトJr. がアラレと同じような眼鏡をかけさせたが、叩き割ってサングラスをかけ、マシリトJr. から渡されたABALEと書かれたニット帽を被っている。 難しいことは苦手。 「ワルは意味もなく、ぶらつくんだよ」と言って、ぶらぶら散歩したり、「ワルはやっぱりバイクで暴走」と言ってバイクを買うためにバイトしようとしたり、タロウの本に書かれているような行動をするが、世界中を無茶苦茶に壊しちまえというマシリトJr. の命令には「恐ろしいこと言うな。 そんなの悪人じゃねえか」と断るなど、根っからの悪ではない。 タロウを尊敬しているらしく、職務中のタロウに声をかけられたときは「あ、空豆タロウ先生、オイーッス」と返事をしている。 アラレとパワーや性能が同等なので、生物兵器チョキにバカと言われた際には頭にきて頭突き1発で海までぶっ飛ばした。 アニメオリジナル [ ] グレートキャラメルマン 声 - 野田圭一(アニメ第1作) アニメ第1作の第198話・第199話に登場。 2095年に馬鹿博士が完成させた従来のロボットの力を2万倍まで高めるスーパーカンデンチを、マシリトが奪って搭載したロボット。 グレートキャラメルマンFX 声 - アニメ第2作に登場。 3号の後に作られた複合型ロボット。 頭部・上半身は1号、下半身は2号、両腕は3号になっている。 しかしアラレによってなすすべもなく破壊された。 キャラメルマン9号(アニメ第2作版) アニメ第2作で10号の後に登場した。 ダンディ・コンテストにバジルという名で出場した。 目的は1位から3位までの合計賞金18000円を奪うこと。 アニメ第2作のゲームでは、原作漫画・アニメ1作でのキャラメルマン9号が登場する。 キャラメルマン10号(アニメ第2作版) を奪うために作った自動車型メカ。 リモコン操作によって奪ったドラゴンボールを特殊なパックに包み込める。 上記の9号よりも先に登場した。 キャラメルマン11号 アニメ第2作に登場。 タコ型の大型ロボット。 アラレのんちゃ砲をはじき返すほど強固であったが、んちゃ砲が海底に当り、海底火山の爆発に巻き込まれ敗北。 劇場版オリジナル [ ] マシリト号 劇場版3作『ほよよ! 世界一周大レース』で登場。 レース用メカ。 グランプリレース用にマシリトが開発したマシン。 キャラメルマン3号のような巨体で、カメのような頭部と大型のタイヤが特徴。 で悪路にも対処する。 強力な出力と部下による妨害によりレースの上位に立つが、ボロボ号に敗れ大爆発した。 キャラメルマン2号改 劇場版6作『んちゃ! ペンギン村より愛をこめて』で登場。 飛べるようになった。 口からミサイルが発射できる。 ゲラゲラロボットめちゃウケンダー 劇場版6作『んちゃ! ペンギン村より愛をこめて』で登場。 生まれてから一度も笑ったことがないヤパイヤ国の王女のプルアをわらわすために作ったロボット。 その他の発明品 [ ] スパイロボット キャラメルマン1号、3号、オボッチャマンの話に登場。 球体にカメラレンズとローター(回転翼)が付いた形で、マシリト研究所に映像を送信する偵察メカ。 1号の時は則巻家を偵察に行ったがガジラに食べられた。 3号の時はスッパマンの地球防衛隊を偵察。 オボッチャマンの時はX線カメラを内蔵し、アラレの内部構造を写してオボッチャマンを作る基にした。 マシリト城 アニメ第1作の101話に登場。 アラレを倒すために作った城。 城中には色々な罠が仕掛けていたが、あっけなく通過される。 最後はアラレにコントロールシステムを壊され、墜落しバラバラになった。 アソビタインX 『ドラゴンボール超』の69話に登場。 子供の遊びたい気持ちを100倍にする薬。 則巻ターボの発明品 [ ] タイムマシン 1年単位しかタイムスリップできない千兵衛のタイムくんとは違い日時単位でタイムスリップすることができる。 場所も指定できる。 球体に昆虫のような触角と六脚が付いた形状。 ターボ身代わりロボット 散歩するためにターボが作ったが、千兵衛がターボを海に連れて行ったため、そのまま放置され、歩き続けて南極まで行っている。 とても頑丈で、自動販売機や岩を貫通して歩いていた。 スッパマン身代わりロボット アニメ第1作第187話で登場する。 スッパマンがアラレのゆきだるまでけがをしたため、作ったスッパマンの身代わりロボット。 マイクで指示をする。 玩具 アニメ第1作第196話の10年後に登場した。 メリーゴーランドような玩具で、みどりとターボ、ニトロ、ターボの弟、オボッチャマン、アラレとオボッチャマンの赤ちゃんが乗って遊んでいた。 則巻アラレの発明品 [ ] 顔のスペア アラレが作ったマリリン・モンロー風の顔のスペア。 センベエに「中学生に見えるか」と言われ、元の顔に戻された。 乳母車 センベエが若返りの薬で赤ちゃんになった時にアラレが便器で作った乳母車。 メディア展開 [ ] テレビアニメ [ ] 2作とも・(旧 東映動画)製作、フジテレビ系でに放送された。 鳥山も当時の単行本で、アニメ第1作はちゃんと見ていると話していた。 ( - 、全246回、全264話 )• ( - 、全75話 ) 前作はセル画だったが、本作は『Dr. スランプ』では初のフルデジタル制作となった。 また、作者の鳥山が監修とキャラクター原案を担当した。 ゲーム [ ] Dr. スランプ バブル大作戦 エニックス(現・スクウェア・エニックス)より発売されたゲーム。 機種は、PC6001。 スランプ 1999年3月にバンダイより発売された用ゲーム。 詳しくは、を参照。 スランプ アラレちゃん 2008年にバンダイナムコゲームスより発売されたニンテンドーDS用ゲーム。 詳しくは、を参照。 書誌情報 [ ] 全ての書籍に全話収録されている。 ただし、2007年特別編は、全ての書籍において未収録。 単行本(全18巻) 巻末は、1巻から5巻までは読者の感想、6巻以降は鳥山が質問に答えるコーナー「とりやま放送局」だが、現在の重版された本からは削除されている。 うんちなどが描かれたおまけページや巻末のお便りコーナーは、がつくっていた。 鳥山明『Dr. スランプ』 集英社〈〉、全18巻。 巻数 サブタイトル ISBNコード 収録作品 発売日 背表紙 1 アラレ誕生の巻 1話 - 12話 1980年8月9日 則巻アラレ・則巻千兵衛 2 とつげきアラレちゃんの巻 13話 - 25話 1980年10月9日 則巻アラレ・則巻千兵衛・則巻ガジラ 3 地球SOS!の巻 26話 - 38話 1980年12月10日 4 ごきげんセンちゃんの巻 39話 - 51話 1981年4月10日 5 モンスターズ・ナイトの巻 52話 - 63話 1981年8月10日 6 Dr. マシリトの野望!! の巻 64話 - 76話 1981年12月10日 7 ぼくのといれっとぺいぱーの巻 77話 - 90話 1982年5月10日 8 ペンギン・グランプリの巻 91話 - 103話 1982年8月10日 則巻ガジラ 9 クレイジーハネムーンの巻 104話 - 116話 1982年12月23日 則巻アラレ 10 摘さん一家がやってきたの巻 117話 - 128話 1983年5月10日 11 ガッちゃんガッちゃんの巻 129話 - 140話 1983年9月9日 則巻ガジラ・ブタ 12 GO!GO!ニコチャン星の巻 141話 - 152話 1983年12月8日 則巻ガジラ 13 わたくし、オボッチャマンでございますの巻 153話 - 165話 1984年3月9日 14 無敵C. (キャラメルマン)7号の巻 166話 - 178話 1984年6月8日 則巻アラレ 15 ターボくんお誕生!! の巻 179話 - 191話 1984年10月9日 則巻ターボ 16 世界一つおいのだーれだ大会!! スランプを描いているのさ!! スランプパーフェクトクイズ 保育園・小学園・中学園・高等園・大学・皇帝ペンギン社 8巻 ペンギン村おらが1ばん!コンテスト かっくいい部門 さ、才能がこわい!部門 アホだがや…!部門 しょーもなっ!部門 ヤシの木はうごいた!! 9巻 トロンやま新聞 Dr. スランプの裏話 10巻 ペンギン村ギネス 11巻 鳥山明本人クイズ 12巻 トリさの一日だぞい 13巻 鳥山明懺悔の部屋 14巻 わしとプラモデル わしとモデルガン わしと動物その1~その3 わしとオバケ わしと自動車 わしと50㏄バイク 15巻 原作者余談 5ページ あのときのわし 2ページ 16巻 Dr. スランプのヒミツその1~7 日本グランプリロードレース 2ページ 17巻 わしはこうして原稿をしています。 その1~10 18巻 あっそう もうおしまいなんですか ドクタースランプ 愛蔵版(全9巻、絶版) 1990年5月から1991年1月まで全9巻が発売されたが、文庫版が発売されたため、現在は絶版。 愛蔵版以降では重版されたも含めて関連のキャラクターがオリジナルキャラクターに描き換えられている。 鳥山はこのことを「Dr. スランプではルールをよく知らずに、子供の頃に強烈な衝撃を受けて何度も落書きで描いたくらい大好きなウルトラマンを登場させてしまった」と語っており、当時の担当編集者だった鳥嶋は「円谷プロは著作権侵害に厳しいと聞いていたから、泣く泣く(鳥山に)直してもらった」と語っている。 2009年6月20日からは、ウルトラマンとコラボレーションした商品が期間限定で、全国のやウルトラマンオフィシャルショップで発売され、Tシャツやタオルには単行本とかでオリジナルキャラクターに描き換えられる前の、ペンギン村の住人として可愛らしくデフォルメされたウルトラマンたちを鳥山が描いた絵がプリントされており、鳥山は「正式にコラボレーションできたことは大感激」、鳥嶋は「こうやってコラボできる時が来るとは感無量」とそれぞれコメントした。 巻数 ISBNコード 発売日 1 1995年7月18日 2 1995年7月18日 3 1995年10月18日 4 1995年10月18日 5 1996年1月18日 6 1996年1月18日 7 1996年4月18日 8 1996年4月18日 9 1996年4月18日 (全15巻、絶版) 2006年から2007年まで全15巻が発売された。 2巻を除き、初版限定付録としてペンギン月報が付いている。 ペンギン月報で鳥山は「Dr. スランプは、週刊連載ってこれほどまでにキツいのかと思い知らされた、連載のキツさってのが真っ先に浮かぶ作品」、「自分の漫画を読むのは昔から凄く嫌で、特にDr. スランプとか昔の作品は相当恥ずかしくて読めないけど、完全版のカバーイラストとかを描くためにチラチラ見直した」と語っている。 現在は絶版。 巻数 ISBNコード 発売日 表紙 裏表紙 1 2006年10月4日 則巻アラレ センベエ ブビビンマン 2 2006年10月4日 則巻ガジラ(ガッちゃん) ドンベ 3 2006年11月2日 スッパマン パーザン 4 2006年12月4日 皿田きのこ ドランパイア 召し使い フランケン 5 2007年1月4日 木緑あかね チビル マシリト(人間時) 6 2007年2月2日 空豆タロウ ピースケ 空豆クリキントン 7 2007年3月2日 山吹(則巻)みどり ブタオ 8 2007年4月4日 摘突詰 摘鶴燐 摘鶴天 摘詰角田野廷遊豪 案内オバケ 9 2007年5月2日 ニコチャン大王 ニコチャン家来 栗頭大五郎 10 2007年6月4日 マシリト(半サイボーグ時) オボッチャマン キツネ 11 2007年7月4日 則巻アラレ オボッチャマン センベエ しょっぱまん 12 2007年8月3日 則巻ターボ 山吹(則巻)みどり センベエ うんちくん 13 2007年9月4日 則巻アラレ センベエ マシリト(半サイボーグ時) 鳥山ロボ 14 2007年10月4日 センベエ 摘突詰 神様 15 2007年11月2日 則巻アラレ センベエ ターボ 山吹(則巻)みどり ガッちゃんズ 最終回ロボ• (絶版) 2001年から2004年まで全15冊が発売された。 タイトル ISBNコード 発売日 アラレ誕生!編 2001年7月 ガッチャンの秘密? 編 2001年8月 ガンバレ!千兵衛編 2001年9月 ペンギン・グランプリ編 2001年9月 悪の帝王?Dr. マシリト編 2001年12月 オボッチャマンでございます編 2001年12月 ペンギン村オールスター編 2002年1月 ニーハオ!摘さん一家編 2002年2月 ターボくんお誕生!! 編 2002年2月 センベエさんの珍発明編 2002年7月 アラレのハイスクールライフ編 2002年8月 ほよよスペシャル編 2002年8月 めちゃんこベスト vol. 1 んちゃ!!! 編 2004年1月 めちゃんこベスト vol. 2 ほよよ!!? 編 2004年2月 めちゃんこベスト vol. 3 バイちゃ!!! 編 2004年3月• 週刊少年ジャンプ特別編集 ドクタースランプ ほよよSPECIAL 1997年12月27日発売。 テレビアニメ『ドクタースランプ』放送開始記念として発売。 作者鳥山が選んだエピソードを収録。 特別編 [ ] 『』2007年4月号にて、鳥山が連載デビュー作『Dr. スランプ』復活作品 として執筆した読み切り漫画『ドクター・スランプ2007特別編 Dr. MASHIRITO ABALEちゃん』が掲載された。 漫画の前には、本作に出演したアニメ第1作のキャストである、、、、、のコメントが掲載されており 、漫画の後には、アバレやマシリトJr. を含めた登場キャラクターの関係図や、今までのキャラメルマンシリーズの解説、鳥山による回答コーナー が掲載されている。 には、『』の上映前に、上記の漫画を原作とした 5分のショートアニメ『Dr. SLUMP Dr. マシリト アバレちゃん』として同時上映された。 「SLUMP THE BOX MOVIES」に映像特典として収録されている。 アニメ第1作の最終回から約1年後を描いている。 SLUMP THE BOX MOVIESを発売元の集英社、フジテレビ、東映アニメーション、東映ビデオのいずれかでオンライン予約すると、『Dr. MASHIRITO ABALEちゃん』の扉絵のカラー原画を使用した「すぺさる 光学式対応マウスパッド」が貰えた。 ストーリー 地球征服を企んでいたDr. マシリトの息子・Dr. マシリトJr. が、父がキャラメルマン4号(オボッチャマン)製作時に使ったアラレのX線写真で、アラレに似たアンドロイド・アバレ(ABARE)ことキャラメルマン23号を作り、アラレたちを倒そうとする。 SLUMP Dr. マシリト アバレちゃん 監督 出演者 撮影 高橋基 編集 後藤正浩 配給 公開 上映時間 5分 製作国 言語 日本語 配給収入 9億円 前作 声の出演• 則巻アラレ、アバレちゃん:• ガッちゃん:• ニコチャン大王:• ニコチャン家来:• パゴス:• 空豆タロウ:• 宇宙人:• 司令官:• マシリトJr: スタッフ• 原作:鳥山明(集英社 ジャンプ・コミックス刊)• 製作:Dr. スランプ アラレちゃん DVD-BOX製作委員会、集英社、フジテレビジョン、東映アニメーション• 企画:、浅間陽介• 製作担当:風間厚徳• 作画監督:• 美術監督:• 色指定:小日置知子• デジタル特殊効果:太田直• デジタル撮影監督:高橋基• 編集:後藤正浩• 録音:阿部智佳子• 音響効果:新井秀徳()• 選曲:神保直史(AUDIO・タナカ)• 記録:小牧文• 録音スタジオ:、• タイトルロゴ:シマダヒデアキ L. 協力プロダクション:山室作画スタジオ、、かぐら、、• 監督:• 其之八十一から八十三まで。 アニメ『』第55話から第57話まで。 第43話でもアラレが1シーンだけ登場した。 第1作で千兵衛を担当したは故人。 マシリトの声優は第1作 - 劇場版第9作の間で4回変更されているが、最も長い期間を担当し、『Dr. マシリト アバレちゃん』のDr. マシリトJrも演じたは故人。 第1作で担当したは声優を引退。 劇場版第6作 - 第9作では、第2作ではが担当していた。 第1作ではが担当していた。 『ドラゴンボール超』では、佐藤はとベジータ王役、龍田はナレーションや役などで参加。 アラレがウンチと名付けた子犬の両親。 マシリトJr. の家族やタロウが書いた本について。 「ABALEちゃんの舞台はDr. スランプ最終回から1年後くらい」という発言。 出典 [ ]• 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』、1994年、293 - 294頁。 スランプ』絶好調 - 第6巻初版220万部、業界新」『』1981年12月21日、4面。 『』フジテレビ。 「ペンギン村SOSの巻Part1」『Dr. スランプ』第4巻、集英社、1981年。 「ヤクザ屋さんいらっしゃい!の巻」『Dr. スランプ』第12巻、集英社、1983年。 アニメ第1作・第31話「アラレタッチャブル」。 「ペンギングランプリの巻Part1」『Dr. スランプ』第8巻、集英社、1982年。 「いたいでーX(クリス)マス!の巻」『Dr. スランプ』第12巻、集英社、1983年。 「あこがれのレストラン!! の巻」『Dr. スランプ』第15巻、集英社、1984年。 スランプ』第5巻、集英社、1981年。 「哀愁のほよよデートスペシャル!! の巻」『Dr. スランプ』第4巻、集英社、1981年。 スランプ』第17巻、集英社、1985年。 スランプ』第10巻、集英社、1983年。 「おとうさんは宇宙人!の巻」『Dr. スランプ』第15巻、集英社、1984年。 スランプ』第14巻、集英社、1984年。 「やた!ペンザラシくんの巻」『Dr. スランプ』第12巻、集英社、1983年。 「駆けずりまわる青春の巻Part1」『Dr. スランプ』第17巻、集英社、1985年。 スランプ』第12巻、集英社、1983年。 マシリトの野望!! の巻Part2」『Dr. スランプ』第6巻、集英社、1981年。 「直進!ターボくんの巻」『Dr. スランプ』第15巻、集英社、1984年。 鳥山明「トリさのつぶやき - ペンギン村、誕生の秘密」『ペンギン月報7』(Dr. スランプ完全版8巻初版用付録)、集英社、2007年。 「合格!の巻」『Dr. スランプ』第18巻、集英社、1985年。 「スーパーセンちゃんたちIN大都会島の巻Part1」『Dr. スランプ』第1巻、集英社、1981年。 「大高校野球(ベースボール)大会〈その1〉の巻」『Dr. スランプ』第15巻、集英社、1984年。 「じいちゃんが山からやってきたの巻」『Dr. スランプ』第11巻、集英社、1983年。 「じいちゃんが山へかえっていったの巻」『Dr. スランプ』第11巻、集英社、1983年。 「ギャースカ大魔王の巻」『Dr. スランプ』第3巻、集英社、1980年。 「ハロー不思議島!の巻」『Dr. スランプ』第3巻、集英社、1980年。 「とつげきアラレちゃんの巻Part2」『Dr. スランプ』第2巻、集英社、1980年。 「クレイジー・ハネムーンの巻Part4」『Dr. スランプ』第9巻、集英社、1982年。 「んちゃ!10年後のペンギン村の巻」『Dr. スランプ』第16巻、集英社、1985年。 「駆けずりまわる青春の巻Part6」『Dr. スランプ』第17巻、集英社、1985年。 「ガッちゃんの正体!! の巻」『Dr. スランプ』第17巻、集英社、1985年。 「宇宙捕物帳の巻Part1」『Dr. スランプ』第11巻、集英社、1983年。 「クレイジー・ハネムーンの巻Part1」『Dr. スランプ』第9巻、集英社、1982年。 鳥山明「Dr. スランプパーフェクトクイズ(株)皇帝ペンギン社入社試験」『Dr. スランプ』第7巻、集英社、1982年、180頁。 「わたしってむちゃんこつおい?! の巻」『Dr. スランプ』第7巻、集英社、1982年。 「ハロー!お月さまの巻」『Dr. スランプ』第11巻、集英社、1983年。 「地球SOS!の巻Part1」『Dr. スランプ』第3巻、集英社、1980年。 「ニコチャン一家(ファミリー)再会!の巻」『Dr. スランプ』第12巻、集英社、1984年。 「弟しょっぱまん参上!の巻」『Dr. スランプ』第14巻、集英社、1984年。 「宇宙捕物帳の巻Part2」『Dr. スランプ』第11巻、集英社、1983年。 「ながれ星ねがい星の巻」『Dr. スランプ』第12巻、集英社、1984年。 「さようならガッちゃん!! の巻」『Dr. スランプ』第5巻、集英社、1981年。 スランプ』第16巻、集英社、1985年。 「真夜中にごめんくださいの巻」『Dr. スランプ』第15巻、集英社、1984年。 スランプ』第6巻、集英社、1981年。 「モンスターズ・ナイトの巻」『Dr. スランプ』第5巻、集英社、1981年。 「離婚します!の巻」『Dr. スランプ』第16巻、集英社、1985年。 「地獄の使者(メッセンジャー)の巻」『Dr. スランプ』第6巻、集英社、1981年。 「執念のダイエッ島…の巻」『ちょっとだけかえってきたDr. スランプ』第3巻、集英社、31頁。 「其之十四 未来からのSOS」『ドラゴンボール超』第2巻、集英社、2016年。 鳥山明「トリさのつぶやき - またもやカバーキャラを語る」『ペンギン月報12』(Dr. スランプ完全版13巻初版用付録)、集英社、2007年。 (タイム・ストップ・ウォッチ)の巻」『Dr. スランプ』第17巻、集英社、1985年。 鳥山明「トリさのつぶやき - 最終回」『ペンギン月報14』(Dr. スランプ完全版15巻初版用付録)、集英社、2007年。 「真夜中にごめんください」『Dr. スランプ』第15巻、集英社、1984年。 「直進! ターボくん」『Dr. スランプ』第15巻、集英社、1984年。 アニメ第1作187話「みたか! 超人スッパマン」• 「怪獣博士」『Dr. スランプ』第1巻、集英社、1981年。 「バブバブセンベエ」『Dr. スランプ』第7巻、集英社、1982年。 『Dr. スランプ』第15巻、集英社、1984年、62頁。 74話+SP1話• 「」ニコニコ生放送、2010年8月30日。 ウルトラマンSHOP. 2009年12月25日時点の [ ]よりアーカイブ。 2016年8月14日閲覧。 「」円谷ステーション、2009年6月16日。 「」ORICON STYLE、2009年6月25日。 『誌外戦』創出版、1993年、286頁。。 鳥山明「鳥山先生に聞いてみたっ!Dr. スランプのすべて!? 物語編」『ペンギン月報2』(Dr. スランプ完全版3巻初版用付録)、集英社、2006年。 月刊少年ジャンプ. 2010年2月10日時点の [ ]よりアーカイブ。 2016年8月14日閲覧。 SLUMP Dr. マシリト アバレちゃん声優大集合」『月刊少年ジャンプ』2007年4月号 集英社、2007年、174頁。 「アラレちゃんほよよリサーチ2007」『月刊少年ジャンプ』2007年4月号 集英社、2007年、190 - 191頁。 「After the Period of DRAGON BALL」『30th ANNIVERSARY ドラゴンボール超史集 -SUPER HISTORY BOOK-』集英社、2016年1月21日、77頁。 「」東映アニメーション。 「」東映アニメーション。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - (2010年2月10日アーカイブ分).

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Dr.スランプの登場人物一覧とは (ドクタースランプトウジョウジンブツイチランとは) [単語記事]

ドクタースランプ アラレ ちゃん キャラクター

『』登場人物とは、氏の作品『』に登場する人物についてのである。 発明品も喋ってたりするのでとする 個別記事のあるキャラクター• 第4話までの• 性別は不明 だが、はと言っている。 第11話で 、たちが、した際、ピースケそっくりの原人にもらったから生れた。 クやクピポーなど独特的なちゃんを喋る。 このちゃんが分かるのは、、ターボ、のみ。 がちゃんを使ってを作っていた。 作り方は、まずちゃんにの元を食べさせ、ちゃんをに入れ、、から出してちゃんのから出しの出来上がり 7巻 ちなみには、の元をちゃんに食べさせ、でチンするだけ。 はよりも強く、と互の闘いをしてたをあっさり倒したり 第9巻ハネムーン編 、を粉々にしたマン7号も倒している 14巻。 ただが苦手で、マンも何回か対応していたが勝っている。 11巻では、体に糸を巻つけ、マユをつくり、それから15日ほどたってマユから出てきたが、2匹に分裂した。 10年後は8匹に分裂している。 ちゃんの正体はずっと不明だったが、巻「ちゃんの正体」でが登場したことで、ようやく正体が判明する。 ちゃんは、が送り込んだで危ない文明が出来たら食べ尽くす使命があった。 いわく、甥っ子を高い高いて飛ぶでちゃんが思いついたとので描かれている。 可く描きすぎたとも言ってる。 時のたちの担任。 でのような外見。 後半は要素はなくっている。 少しで、授業もか並。 第9巻で千と。 ズは、さんがに入ってることも知らず、の前で千が「さん してくださいなんちゃって」 「はい」というもの。 後はさらにが悪化し、のの交換では、つけたり、をのように食ってしまうなどがある。 作では、のようなでになっている。 千が覗きをしてをはなしてる隙にまで歩き来ていた船に跳ねられてするが、良いだったため、医療で、治療しる。 で、物凄い知とが着いた。 では、や、ちゃんに勝っている。 その他、や時間戻しなどがあり、36話では、によってになりかけたをくっ付けるなどである。 『』、それをとした6作~9作では、少し成長している。 は「オレ」で、男口調で喋る。 そのため、チャーミーからは男と間違われた。 のととピースケのがのため、ピースケ、は甥っ子。 ながらを飲んだり、に乗ったりしている。 しかし村の中では、一番まともで、いつもやの授業にいやけがさしている。 10年後はつくつんとし、ポットの経営をから受け継いでいる。 作はのになっている。 いつも付きのを被っている。 は集め これは当時のもでもある。 何回かのに丸刈りにされている。 単行本4巻で、に一惚れし、人になる。 で、をしているのが特徴。 初期は3年生だったが、後にに進学。 、が進学し、同じなり、がさせるのに気づき、。 後は官となったが、なってそうそうで捕まり、と一緒にのをとる。 初登場時は、で、最終的にになる。 摘は、2つ上の。 に~あるがつく。 が苦手で、に触ると虎にする。 男に触ると戻る ちなみにより先。 第2回村プリでは、で、ではなかったものの準だった。 10年後は、とし、のを勤めている。 初登場は、で、最終的に20歳になる。 があり、その特殊を活かし、や大会などで活躍した。 で一番と言っても過言ではない。 10年後は、とし、専業になる。 かなりので、を見たり行為をしてる。 そのたび妻や相手からぶっ飛ばされる。 同じな千とは気が合い、1作では、よく一緒にキャに行っている 大概はバレる。 や大などで行為をした夫を諌める。 名前のはのツノダの。 作では、名前が摘多香麺之秘宝 ーんのひほう になった。 の1人。 だが、が付いている。 ともできる。 当初の呼称は上記のマン(仮名)だったが、から寄せられた名前によってという名前になった。 元々は、の敵で、を倒すためにが作った。 感が強く、に千とは、を狙っている悪者だと教え込められていた。 しかし、倒すため村に行きと出会うが、に一惚れし、なかなか倒せなくなる。 その日一晩則巻に泊まり、の言った事に疑問をもつようになり、たちと仲良くなる。 その後センベエのを被ったを突き飛ばしたことでを怒らせ、を追い出される。 のをきと勘違いし、盗むみ則巻の近くの丘に引っ越す。 次の回からはたちと同じに通う事になる。 マン7号でをにされ、に自分がを狙ってることを明かされる。 その旨を知ったはを倒すことを決意するが、やられる。 単行本16巻のつおいのだーれだ大会で自身をしたマン9号が股の線でを遠く突き飛ばした事に怒り、に変装しをで倒し、とバネだけにする。 また、10年後は、とし、センベエに作ってもらい一緒に暮らしている。 単行本18巻の第2回村プリの借り物競争でがあなたの人を引き、を選ぶ。 1作話「さん」では、が隣村に引っ越すと誤解し、も村から出ようするがに来てくれ、というセンベエの書いたでセンベエのに言ってが村に来て1年祝いだったこと知らせる。 この回回だが、である。 1作話「さん 」では、により、とがすることになり、やけ を大量に飲んでいた。 そしての最中にを突き飛ばしてした。 突き飛ばす前にがちょっと間違ってたことを明かされる。 実は皿田だった 話「バレたの秘密」では、から脱走したによって電子頭をされと都会で戦う事になる。 話では、を倒そうとすると心の中でなにか違う気持ちが出て、動揺し、がのにやられる時に全てを思いだし元に戻る。 話「 見知らぬの人 」では、としている。 の中では、、皿田と並ぶ有名な。 オから来た自称。 行動もなことばっか。 性格も最悪で、悪口などを言われると、すぐに手弾やなどを投げつける。 また普段は、暗悪と、B 村 のターやっている。 話では、にを取られ、それ以降、テント生活になる。 の話の騒動では、センベエさんが作った村が乗れる船を壊し、センベエの他の船盗み、悪徳商法でけた万だけもってるぷっりを見せた。 彼のと言えば、『食べて 』 1作の第8作「ほよよ! 助けたにつれられて・・・・」では、化している。 オ人だからオ人かな また、ショッパマンというがいる。 ショッパマンはとは正反対の性格で、面で、のを尊敬している。 作では、をにしている。 初登場時は。 口癖は、「イモね」「」 作では、「ダ」「イケてる」。 よくに乗ってパーマのうたを歌ってる。 が好物で、にを食われた時は、出して、 悪になろうとしたが、結局に帰っている。 ブーーブ(タ) : をかけた生意気な。 1作では、冒頭で、で、頭の上に拡器を付け、「村にがい」というのが定番。 よく則巻におり、一緒に食事したりしている。 元で、を持っており、たまに発している。 は、 ウッド。 いつもにを壊されており、とちゃんのことを「子 」、「クっ子」と言っている。 10年後も官をやっているが、頭がて、に壊され、台だと言っている。 パーザン : 1作 自称の王者。 はだが、顔は、そっくりである。 とは仲が悪く、のことをのと読んでいる。 からはのパーザンと呼ばれている。 1作では出番が増えたが 、作ではまったく出ない。 ブンマン : 現・ 1作 の格好をしたで、同様にのを守る為にやって来たが、のに圧倒され、他のやつにはにされ、あげくのはて、帰れなくなった。 古郷のはである。 あの有名なと知り合い 本人も言ってるが、ではない。 作は、の登場はなく初期の 「」のみ登場。 顔がでかく、顔の幅は、1m、重さkg。 得意技は、のづつき。 1作では、園、高学園兼任で、園の途中からたちの担任になっている 話では、というがおり、は、を狙っている。 高学園 高学園ので、のような姿をしている。 : 1 村村立園に転校してきた。 千ともに野生に帰すために特訓をして野生に帰るが、撃たれて死んでしまう。 しかし千がの部品を使ってにして復活する。 千は飼うのに反対してがとちゃんがだだをこねたため、飼うことになる。 たちと仲良くなり、言葉を喋れるようになる。 やちゃんの名前を言っている。 ただし千のことはと言っている。 その後にひかれるもケガで済んだ。 さらにその後、親が向かい来てに帰る。 この回は、「ちゃん」だが、からみてちゃんである。 このに騙された人も結構いる : 王の。 そっくりだが、はで、丁寧な言葉使いである。 ビスナ : 1作 、 3作 をチャボカ王に連れ戻そうとした男。 間違って誘拐したそっくりのを似てるという理由で殺そうとした非情な性格。 しかし、のに殺されてしまう。 の : 1作 、 3作 ビスナが持っていたから出たで、難しい事がわからないため、ビスナが自分が持ちで、大事に持っていたわかなかった。 そのビスナさえも殺してしまう。 やちゃんでも勝てない強い敵で、最終的にキレたつくつんが倒した。 チャーミー : 都会から来た官で、どんな細なことでもする。 潔癖症で、棒で刺したを持ってたには、かなわなかった。 : にずっと乗り続けるで、「からおりたら死んじゃう病」で、何時もに乗ってないと生きていけない。 排出物は、の後ろから出る。 路上で、惚れたとをするが、一回は、負ける。 2回は、をにして勝ち、とする。 第2回村プリで、最後らへんまで、3に入っていたが、の欠で、により、小銭に手こずって、脱落した。 発明品 ー : 第1作 10話から登場。 センベエが作った。 置に顔と手足が付いたくんとつんつる版で構成されている。 くんがつんつる版を滑ることによってする。 非生命体透視 生命体を着ていても、透視する事ができる。 ががついていないと言ったため、研究の為に作った発明品。 さんの裸を見ようとし、がに乗っている事に気づかず跳ねられる。 デカ 者を大きくしたり、小さくする。 がするため、後から1時間立つと戻る機を着けた。 ガン 線の口はの顔のような形で、なりたいものを叫ぶとそれになる。 戻れと言うと戻る 装置 千が初めて時間を止める。 に頼まれて作った装置。 だが、時間が止めると止めた千を含めが動けないである。 ・ウオッチ 千が二つの時間を止める。 前のやつとは、違い。 止める動くものの自分 千 だけ動いてるため、千だけ老人になる。 実は、ターボくんが設計を書き直してしている。 関連項目•

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【アニメ】Dr.スランプアラレちゃんの登場人物一覧

ドクタースランプ アラレ ちゃん キャラクター

ペンギン村の住人 [ ] 則巻家 [ ] 則巻千兵衛の一家。 ゲンゴロウ島ペンギン村モモンガ1番地にある2階建ての家に暮らしている。 当初は千兵衛の一人暮らしだが、徐々に人数が増え、原作、アニメ第1作終了時には6人となる。 10年後ではアラレはオボッチャマンと結婚し家を出るが、ニトロが誕生し、ガジラが8匹となり12人となる。 - (右記を除く各種アニメ・劇場版・ゲームなど)、(アニメ第2作、劇場版第10作、版ゲーム) 本作の主人公 で、千兵衛が作った人間型の女の子()。 詳細は「」を参照 則巻千兵衛(のりまき せんべえ) 声 - (アニメ第1作、劇場版第1作 - 第9作、)、(アニメ第2作以降の関連作品 )、(アニメ第2作・少年時代) 自称天才科学博士。 1981年4月1日時点の体格は、身長175cm、体重83kg。 生まれ。 『ドラゴンボール大全集』の設定ではエイジ722年生まれ。 ゲンゴロウ島立大学理工学部卒。 同大学院理工学研究科博士課程修了。 両親は小さいころに亡くなっている。 毎日のように珍作品を作り出している。 発明品には失敗が多いが、やなど凄い物も製作している。 趣味は鑑賞。 結婚するまでカップ麺ばかり食べていた。 みどりと話している時や自らを褒め称える時などに、急に頭身が高い男前な外見や劇画調の顔に変化する特技があるが、3分間しか保つことができない。 初期の髪型はのようなボサボサ頭だったが、床屋ロボットバーバーマンに角刈りにされ 、スポーツ刈りへと変化していった。 10年後の世界では41歳にして側頭部と後頭部を残して禿げていて、みらいカメラで写した88歳になっている60年後の未来では、和服を着て草履を履き、鼻の下には長い白髪の髭を生やしており、残った髪や眉毛も白髪になっていた。 スケベではあるが同時に非常に純情で恥ずかしがりであり、山吹みどりと出会うまで、女性と一回も手をつないだことがなかった。 アラレを開発していた当時は一度もを見たことが無いため作れなかったり、アラレの服を買うために、怪しまれないようにわざわざ女装してに行ったりもしていた。 みどりに対しては何度もパンツを見ようとしたり、発明品を使って裸を盗み見ようとして失敗して痛い目を見ているが、紆余曲折を経て結婚。 プロポーズの場所は自宅のトイレだった。 スケベな割に性知識には乏しく、みどりと結婚後も、を知らなかった。 アラレの暴走ぶりに毎日のように振り回されている。 時には生みの親として不真面目なアラレを叱ることもあるが、結局はアラレの自由気ままなペースに巻き込まれてしまうため、効果が出た試しがない。 場合によっては、自身もアラレのペースにつられて間抜けな振る舞いをすることも少なくない。 カミナリと猫や犬が苦手で、犬が苦手な理由は、幼少期に犬から「あほ」と言われたから。 アラレが割ろうとして力加減を誤って飛ばしたヤシの実が当たって一回死んだことがある が、チビルがこっそり逃がしてくれたことにより生き返っている。 生活費は、自身が作り上げた発明品を村の住人に売ることで得ているが、千兵衛が結婚していない頃に鳥山は、発明品を売った収入だけではなく親のわずかな遺産を地味に食いつなぎながらのんびりと暮しており、ペンギン村にネジの付いた変な生物やロボット蝙蝠がいるのは、千兵衛が村に売ったものだからと答えている。 原作では過去の恋愛の話は語っていないが、アニメ第1作では、幼少期にみどりそっくりの先生が好きだったが、好きだとは言えなかったことを語っている。 また、みっちゃんという好きな女の子がいたが、突然引っ越したと話している。 別の話では、猫の「グルグル」と喉を鳴らす行動が原因で振られており、それ以来、猫が嫌いになっている。 また、アニメ第1作・186話「スターさんがやってきた!! 」では、牛のおばさんのためにお乳が出る薬を作っていたが失敗し、アラレが砂糖と間違えてその薬を入れたコーヒーに入れ、それを飲んだことでした。 原作の千兵衛は全ての回に登場するわけではなく、1コマしか登場しない回や 、一切登場しない回も存在する。 アニメではアラレと同じく全ての回にしている。 単行本9巻に載っている裏話の漫画で鳥山は「好きな海苔巻き煎餅から名前は決まった。 主人公だからかっこよくしようと思ったが、千兵衛はかっこいいのに鳥山はかっこ悪いと言われると凄く悔しいので不細工にしたが、読者から千兵衛そっくりと言われ落ち込んだ」と描いている。 鳥山は「本来、主人公になるはずだった哀れなキャラクター。 愛すべきオッサンで、自分の等身大でいけるから描いてて楽だった 」、「科学者であるにもかかわらず、単純で本能に素直なのでとても描きやすいキャラクターだった。 エロオヤジ的な部分も鳥山そのままだし 」と語っている。 木緑葵から「あらドクタースカンク」と言われたり 、撃たれた熊をアラレの部品を使って蘇生させた際にアラレから「今日の博士はドクタースランプじゃなかった」と言われたり 、2度と馬鹿力が出ないようにアラレを普通の女の子と同じ力にする再改造をしたが、直っておらず千兵衛が宇宙まで弾き飛ばされたとき、地球から「やっぱしアンタはスランプだわ」と言われたりしているように 、「Dr. スランプ」の表題は千兵衛の異名である。 である千兵衛が主人公の予定だったが、編集担当者・鳥嶋の主張により主人公はアラレになった。 「」も参照 則巻ガジラ(のりまき ガジラ) 声 - (アニメ第1作、劇場版第1作 - 第5作)、(劇場版第6作 - 第9作)、(アニメ第2作、劇場版第10作)、(劇場版第11作以降の関連作品 ) 通称「ガッちゃん」。 1981年4月1日時点の体格は、身長61cm、体重17kg、生まれ(卵からの孵化)。 2本の触角と羽根の生えた赤ちゃんで、敵への攻撃手段として触角から破壊光線を出す。 初期設定では字はまだ書けない。 アラレたちがにした時に持ち帰った卵から生まれた。 実は地球に危険な文明が栄えたら食べ尽くすという使命で神様が原始時代に送り込んだであったが、アラレが現代に連れて来たために神様の計画は崩れた。 卵については鳥山いわく、実はカプセルとのことで 、地球へ来た神様はガジラを中に吸い込む卵型カプセルを手の平に出現させて、別の銀河系の中で新たに人類が出現した星にガジラの一人を行かせようとした。 「クピポ」「クピプー」などといった独特な「ガッちゃん語」を話す。 その言葉がわかるのは、神様とアラレ、ターボだけである。 股間には性器が無く無性生物であるが、アラレは「女の子」と認識した。 ただし肛門は備えている。 ゴム以外のあらゆるものを食べるのが特徴。 特に金属が好みの模様 、土はあまりおいしくないとのこと(アラレ訳)。 体の成長は無いが、定期的に分裂していき、分裂の際は大量に食べた後で口から糸を吹き出して繭を作り、その中で分裂して2人になる。 その後も増殖し、10年後には8人に増えていた。 原始人風の少年やキャラメルマン7号を相手にした戦闘でも優位に戦い、体当たりで転倒させたり攻撃をまともに受けても怪我ひとつ負わない強さで攻守ともにアラレやオボッチャマン以上の強さを見せた。 タイムスリッパーで大昔に行ったときには、後に月となる巨大隕石が地球に衝突しそうになったのを受け止めた。 第2作では「ガジガジかじるから」で「ガジラ」を正式名称とした。 2人になって以降も、それぞれが「ガジラ」または「ガッちゃん」であり、2人まとめて「ガッちゃんズ」と呼ばれることもある。 感情表現のパターンに乏しく、無表情と笑い顔の2パターンがほとんどである。 しかし、ガジラが千兵衛たちと釣りを楽しんでいる姿を見た神様いわく、笑い顔を見たことは初めてとのことで、むしろペンギン村で育って表情豊かになったといえる。 作中で千兵衛が死んだ(ただし生き返っているが)時に、1回だけ泣き顔を見せた。 単行本9巻に載っている裏話の漫画では、則巻家がアラレとセンベエの2人だとさみしいという理由で、ペットを飼わせようと怪獣の子どもを提案したが、担当編集者の鳥嶋和彦からボツにされた鳥山は、妹の子どもを高い高いして、空飛ぶ赤ん坊ガッちゃんを思い浮かんだと描かれている。 後に鳥山は、アラレは小さく、他のキャラクターなどと同じコマにいる場合、アラレの上などに大きな空間ができてしまうので、その空間を埋めるために考えたが、パタパタ飛べるので、とても便利なキャラクターと語っている。 鳥山は「ちょっと可愛い感じで描きすぎたかなと当時は思ったけど、とても好きなキャラクター」と語っている。 単行本8巻では、かっこいい部門で1位だった。 『』関係の作品にも登場している。 キャラクターの原型は、『Dr. スランプ』以前に鳥山により描かれた没漫画『アゲハ町観察日記』に登場する羽のはえた子供。 アニメ第1作では高学園も兼ねている。 アラレたちの担任をしている時は、道徳 、理科、数学 などをほとんどの教科を担当していた。 アニメ1作でも同じだが、アニメ第1作ではアラレたちが中学園に通っている途中で栗頭が担任になっており、栗頭がアラレたちの担任になってからは、主に音楽 を担当している。 1981年4月1日時点の体格は、身長159cm、体重48kg。 1957年生まれ。 『ドラゴンボール大全集』の設定ではエイジ727年生まれ。 嫌いなものは間違えて塩を入れたココア。 かなりおっちょこちょいでやや天然ボケな性格だが、ペンギン村でも屈指の美人であり、初対面した千兵衛に一目惚れされる。 普段は清楚でお淑やかだが、怒ると非常に怖い。 原作およびアニメ第1作では髪は金髪のパーマで、アニメ第2作では茶髪のストレート。 また、アニメ第2作のみ口元にホクロがある。 結婚前は、千兵衛に対する感情が作中で直接的に描写されることは無いが、アンギラスマンション102号室のみどりの部屋に、以前サンタクロースに化けた千兵衛が強制的に置いていった色紙 が飾ってあり 、千兵衛と宇宙にデートに行ったり、たまに則巻家に食事を作りに訪問していた。 2人の結婚のきっかけは、みどりが則巻家に来訪した際に千兵衛が「みどりさん、結婚してください! …なんちゃって」とトイレの前で口にした独り言に、トイレの中にいたみどりが「はい! 」と答えたのがプロポーズの成立という、あっさりとしたものだった。 これについて鳥山は、「この2人を結婚させてしまおうと思ったのには、ぜんぜん深い意味は無くて、これというネタがなかったから、ま、いいかという軽い気持ちだったし、担当の鳥嶋はラブロマンスものが大好きだけど、ラブロマンスが大嫌いなわしはネチネチ描くのが嫌なので、あっさりと結婚させてしまった」と語っている。 鳥山によると、キャラクターのイメージはあたり。 鳥山は「スケベな千兵衛が大好きになるヒロインということで、とにかくセクシーで色っぽいキャラをとの目的で生まれて、シンプルなオッサンの発想でマリリン・モンロー風になった。 ボケたキャラクターにしたのは、まともにセクシーなキャラクターを描くのがどうも恥ずかしいからで、色っぽいキャラクターは昔からこんな感じになってしまう」と語っている。 アニメ第1作ではマリリン・モンローの専属吹き替え声優だった向井真理子がみどりを演じた。 アニメ第1作では、みどりが独身だった頃の千兵衛の前に現れるシーンのBGMには、(D 957)第4曲「セレナーデ」が使われている。 則巻ターボ(のりまき ターボ) 声 - (アニメ第1作、劇場版第4作 、ぷよぷよ!! クエスト)、(劇場版第8作)、(劇場版第9作) 千兵衛とみどりの長男。 『ドラゴンボール大全集』の設定ではエイジ749年生まれ。 作中では「ターボくん」と呼ばれている。 外出中、千兵衛がのぞきで目を離している内に、地球に着陸しようとしていた宇宙船に撥ねられ命を失う。 その宇宙人による蘇生手術で無事に生き返るが、手術のあと与えたOBショックの副作用でと千兵衛のものをも上回る発明品を造るほどの高い知能を身につける。 千兵衛より高性能なタイムマシンをつくったり、千兵衛も作るのに1ヶ月かかるポンポコガンを「わりとやっかいなものなので」と言いつつも1日で作ったり 、ガッちゃんの言葉も話せるほどの天才で、『ドラゴンボール』にゲスト出演したときには、ドラゴンレーダーの内部構造を一目見ただけで記憶し、千兵衛の飛行機の部品を使ってあっという間に作った。 山を浮かせるほどのや、自分たちが乗っている車ごと瞬間移動する だけではなく、ニコチャン星にいるニコチャン大王も強制的に呼び出したり送り返したりできる瞬間移動も使えることができ 、時間を停止することもできる。 鬼ごっこでは、オボッチャマンやアラレ、宇宙空間を本気で飛んで逃げるガッちゃんも捕まえるほど速く飛び回り、ヘトヘトにさせるほどの飛行能力を見せつけた。 アニメ第1作の234話「ほよよ!! 地球バラバラ」では、地球がバラバラになったときにも超能力でくっ付けて元に戻すほどの力を見せた。 アニメ第1作の、帰ってきたDr. スランプアラレちゃんスペシャル「祝!! 結婚 あかねと突詰」(1990年)、『んちゃ! ペンギン村より愛をこめて』(1993年)『ほよよ!! 助けたサメに連れられて…』(1994年)『んちゃ!! わくわくハートの夏休み』(1994年)では少し成長している。 名前は『』連載中に読者公募によって決定したものである。 鳥山は「正直、あまりキャラクター設定の練り込みをしないまま急いで登場させてしまった感がある。 もっと作り込むべきだった」と語っている。 『ほよよ!! 助けたサメに連れられて…』(1994年)『んちゃ!! わくわくハートの夏休み』(1994年)では少し成長している。 則巻ニトロ(のりまき ニトロ) 声 - (アニメ第1作) 、不明(劇場版第7作 - 第9作) 千兵衛とみどりの長女で、ターボの妹。 原作・アニメ1作は、リボンを付けていた。 アニメ1作では茶髪、劇場版第7作 - 第9作では金髪。 オボッチャマンが未来に見に行く話のみの登場で、アニメ1作では196話「もういちど10年後」でも登場したため、2回登場した。 劇場版シリーズでも7作目から登場した。 名前は原作では付いていなかったが、『ちょっとだけかえってきた Dr. SLUMP』で判明した。 則巻千兵衛の父 声 - (劇場版第1作)、(アニメ第2作) 原作では、桑方村から来た千兵衛の祖父が「千兵衛の父親と母親は20年前に亡くなった」と説明していて 、ペンギン村中学園の園長も小さい頃に亡くなったことを知っていた。 名前は原作・アニメ共に明かされていない。 メガネをかけており、鼻の下に髭を生やし、ぼさぼさ頭である。 生前残しておいたビデオで、千兵衛に惚れ薬「ホーホレチャッタノヨララランラン薬」の作り方を教えた。 千兵衛の父は、この惚れ薬を千兵衛の母に飲ませて結婚したらしい。 木緑家 [ ] ゲンゴロウ島ペンギン村カモノハシ4番地にある「Coffee Pot」を営む一家。 喫茶店は建物自体がポットの形状となっている。 木緑あかね(きみどり あかね) 声 - (アニメ第1作、劇場版第1作 - 第5作、ドラゴンボール)、松井摩味(劇場版第6作 - 第7作)、(アニメ第2作、劇場版第10作) 1981年4月1日時点の体格は、身長154cm、体重41kg。 生まれ。 『ドラゴンボール大全集』の設定ではエイジ732年生まれ。 木緑家の次女であり、アラレの同級生。 連載開始時中学生ながら酒・タバコを常習するだが、奇人変人だらけの作品中ではまともなキャラクター。 いたずら好きで、千兵衛をよくからかっている。 中学園での小学校低学年並みでしかない低レベルな授業に嫌気がさしている。 一人称は「オレ」で、男口調で話す。 アラレとは特に仲が良く、原作では最末期まで「あかねちゃん」、アニメでは最初の方は原作と同じ「あかねちゃん」だったが途中から「あかねちん」と呼ばれる(原作も最末期は「あかねちん」に統一)。 アラレが毎朝玄関で大声で叫ぶのでその時はいつも怒っている。 苦手なものは人参、ピーマン、毛虫、蛇。 店で働くなにかと口煩い姉も苦手とされる。 口は悪いが根は優しい。 みどりとは顔が似ており、みどりに変装したことが何度かある。 アラレにも入れ替わりに変装したことがある。 下着姿になるなどお色気シーンも多い。 摘突詰と恋人関係となり、10年後の未来では彼と結婚している。 また、「Coffee Pot」の経営を姉から引き継いでいるが、その性格が接客にもあらわれてしまっているため、「最近、客が来なくてよー」とアラレにこぼす場面がある。 原作およびアニメ第1作ではがかった金髪だったが、アニメ第2作では直毛の茶髪になった。 アニメ第1作ではタイトル読み上げも担当。 鳥山は「アラレとの対比で、生意気でちょっとヤンキーっぽい女友達が欲しかった。 僕はいかにも可愛い女の子のキャラクターが凄く苦手なので、あかねのような男と変わらないようなキャラクターは描きやすくていい」と語っている。 木緑葵(きみどり あおい) 声 - (アニメ第1作、劇場版第2作 )、江森浩子(アニメ第2作) あかねの姉。 喫茶店「Coffee Pot」を営む。 初登場はあかねよりも早い第1回目。 千兵衛の唯一の女友達で、当初は千兵衛と一緒に映画に行くなど親しくしていた。 様々なキャラクターのいたずらやセクハラの対象になるなど損な役回りが多い。 10年後には「Coffee Pot」の経営をあかねに譲っている。 紅髪で、瞳はブラウン。 日ごろ態度の悪いあかねには厳しく、なにかと口うるさいがあかねを思ってのことである。 作中で運転免許を取っているがカージャック犯もすくみ上がるほどの暴走運転をし、アニメでは「すうぱー・どらいばー」と恐れられている。 当初は千兵衛を巡ってみどりと三角関係になる構想があったという。 その構想が破棄された結果、作中の出番は少ない。 アニメ第2作でも出番が少なく、原作で葵が出演しているシーンもほとんどが他のキャラクター(主にアキコ)に差し替えられている。 木緑紺(きみどり こん) 声 - 田中崇(現・銀河万丈)(アニメ第1作)、(アニメ第2作) あかねの父。 地味な顔立ちで、眼鏡をかけている(アニメ第1作、第2作ではサングラス)。 登場回数は非常に少ない。 原作ではあかねの授業参観にのコスプレで初登場し(「可愛い格好でいらして」と連絡があったためで、千兵衛はアライグマ、クリキントンはハチの着ぐるみを着た。 参観の連絡はあかねたちが仕組んだ嘘だった)、アニメ第1作では子供たちと遊ぶために風の軍人コスプレで授業参観のエピソードより先に登場した。 また、摘鶴天のことをなかなかおもしろい人だとも言っていた。 木緑紫(きみどり むらさき) あかねの母。 全く似ていないが空豆まめの妹。 ペンギン村高学園の運動会の話でのみ登場。 マリリン・モンローのような風貌で、尻を振って歩く。 運動会ではお酒を派手に飲んでいた。 に尻をつつかれても拒絶せず「キモチよかった〜」と言うなどの天然ぶりであかねに突っ込まれる。 空豆家 [ ] ペンギン村アルマジロ9番地にある、カニの看板の「バーバーそらまめ」を営む一家。 空豆タロウ(そらまめ タロウ) 声 - (アニメ第1作、劇場版第1作 - 第5作・第11作)、(劇場版第7作 - 第9作)、(アニメ第2作、劇場版第10作) アラレの友人で空豆家の長男。 1981年4月1日時点の体格は、身長171cm、体重56kg。 生まれ。 『ドラゴンボール大全集』の設定ではエイジ730年生まれ。 アラレ、あかねより2学年上で登場時は中学3年生。 常にタバコを吸っており、リーゼントにサングラスという典型的な不良の格好をしている。 アニメ第2作では、刈り込んだ金髪にという格好となっている。 趣味はバイク。 1981年4月1日時点ではポチという亀も2年飼っている。 中学園、では弟ピースケと共に野球部に所属、ポジションはピッチャー。 実は怖がりでオバケが苦手。 アラレからは「タロさ」と呼ばれている。 鳥山のミスで本来の卒業時期以降もアラレたちに追いつかれるまで通学していたが、それに気付いて高学園を卒業した後はになる。 警察官に採用された後、パトカーを運転しようとして自動車免許を持っていないことに気づき(原付免許は持っている)、免許に興味を持ったアラレと一緒にゲンゴロウ島自動車学校に行き免許を取得する。 また、『ドラゴンボール』では、のことを周知している。 摘鶴燐に一目惚れして、熱烈なアプローチの末に恋人関係となる。 10年後の未来では結婚し、2人でアンギラスマンションで暮らしている。 『ドクター・スランプ2007特別編 Dr. MASHIRITO ABALEちゃん』や『劇場版Dr. SLUMP Dr. マシリト アバレちゃん』の1年前 には、安易な気持ちで印税生活に憧れて、自叙伝「オレも昔はワルだった」という本を書いて出版したが、バレバレの脚色がされていて内容も薄かったため脅して買わせたものを含めても数十部しか売れずに、ペンギン村の本屋では今も埃を被ったまま平積みになっているらしい。 鳥山は「悪ぶってるのに小さなアラレに一目置き、仲間になってしまうというのは楽しいかなという、ほぼあかねと同じ発想で生まれた。 正直、女の子を描くよりこういう不良の男の子を描いてるほうがわかりやすくていい」と語っている。 空豆ピースケ(そらまめ ピースケ) 声 - 神保なおみ(アニメ第1作、劇場版第1作 - 第5作)、中野聖子(アニメ第1作・代役 、92年SP)、(劇場版第7作)、(アニメ第2作、劇場版第10作) タロウの弟。 1981年4月1日時点の体格は、身長102cm、体重34kg。 生まれ。 『ドラゴンボール大全集』の設定ではエイジ732年生まれ。 小さい頃に母親のまめからもらった猫耳付きの帽子をいつもかぶっている。 臆病な性格で、タロウに泣きついてばかりいる。 兄や同学年のあかねにくっついて不良のような振る舞いをするが、どうみても小学生にしか見えずバカにされる。 高校生になってもランドセルを背負って通う。 趣味はサイン集め。 長髪だったがタロウによって丸坊主にされたことがあり、後にその頭をタイムスリッパーのツンツル板代わりにされた。 ヒヨコという少女に一目惚れし、紆余曲折の末に恋人となる。 10年後の未来では彼女と結婚し、息子のプースケをもうけている。 10年経った成人後も中高生時代同様小柄なままで、みらいカメラでそれを知って愕然としていた。 10年後では帽子は同じものを被っており鼻の下に髭を生やしていたが、みらいカメラで写した73歳になっている60年後の未来では、相変わらず同じ帽子は被っていたが、白髪で髭は剃っていた。 鳥山は「タロウの弟だけど、兄弟で全く違うタイプにしたかった。 一番、素直で真面目なキャラクターなんじゃないか」と語っている。 空豆クリキントン(そらまめ クリキントン) 声 - (アニメ第1作、劇場版第2作 )、(劇場版第9作)、(アニメ第2作) タロウとピースケの父親で、バーバーそらまめの店主。 アラレに百点を上げるほどの彼女のファン。 モデルはで、渋い風貌をしているがスケベなところがある。 子供じみた性格で千兵衛同様、大人気ない行動が多い。 元刑事で、劇中44をイーストウッドが演じたばりに撃ってみせるシーンがある。 本人いわく、警官の仕事は「なかなか儲かる」らしい。 空豆まめ(そらまめ まめ) 声 - (アニメ第1作・32話)、(劇場版第8作 ・第9作) タロウとピースケの母。 まるっこい体型で、肝っ玉母さんといった風貌。 ネズミの耳の形の帽子をかぶっている。 まったく似ていないが木緑紫の姉である(したがって、木緑姉妹と空豆兄弟は互いに母方の従兄妹という関係になる)。 空豆プースケ 1985年から10年後の未来に登場するピースケとヒヨコの息子。 ピースケと同じ猫耳付きの帽子をかぶっている。 摘家 [ ] の山奥にある村・鍔北弊(つばぺっぺい)からペンギン村に来た一家。 宇宙船「烈津號(れっつごう)」に乗って一家で月旅行へ出たが、アラレの「んちゃ砲」(アニメ第2作ではラグビーボール)を受けて烈津號が故障し、ペンギン村の則巻家隣に不時着。 そのまま烈津號を自宅として村に住むようになる。 原作では、彼らは家族以外の相手と会話する際には、調の話し方(いわゆる「〜ある」という言いまわし)で話しているが、家族同士で話をする時には、日本語の会話文に無理やり漢字を当てはめた言葉で喋っている(中には記号や、英語の発音を当てたものもある)。 10年後には、両親は中国に帰っている(烈津號は結局直らず、旅客機で帰った)。 作中では、突詰が新聞配達の仕事をしている描写がある以外は、どのようにして家族の生活費を稼いでいるのか謎である。 鳥山は「たぶん昔からよく観ていたカンフー映画からの発想で生まれた。 とにかくコミカルな要素の多い、映画からの影響は大きいかもしれない。 揃って妙な家族にすれば楽しいかなと思った。 たぶん中国旅行に行ったりして中国がマイブームになっていたんじゃないかと思う。 その後、突詰が悟空に、親父が亀仙人にと、ドラゴンボールへ発展していったんじゃないかと思う」と語っている。 摘突詰(つん つくつん) 声 - (アニメ第1作、劇場版第5作)、(劇場版第7作)、(アニメ第2作) 摘一家の長男。 鶴燐の弟でアラレやあかねと同学年。 『ドラゴンボール大全集』の設定ではエイジ732年生まれ。 女性が苦手で、女性に触られるとの姿に変身する特異体質で、男性に触ると元に戻る。 アラレはロボットなので影響を受けなかったが、アニメでは同じロボットであるオボッチャマンに触れてトラから人間の姿に戻ったことがある。 拳法の達人で、常に体を鍛えている。 非常にまじめで温厚な好青年だが、本気で激怒すると理性を失った野獣のようになり、アラレやガッちゃん2人を返り討ちにした茶ビン魔人すらも倒してしまうパワーを発揮するが、本人にその間の記憶は無い。 第2回ペンギングランプリでは自転車(鶴天が超パワーのバイクを作ったが、大き過ぎて人間には乗れなかった)での参戦ながら、アラレたちに次ぐ2位という大健闘だった。 後に、あかねと恋人関係になり(烈津號が直りそうでお別れと思った際に告白)、10年後の未来では彼女の夫としてコーヒーポットに住んでいる模様。 の教師になっており、道場の先生もしている。 摘鶴燐(つん つるりん) 声 - 三田ゆう子(アニメ第1作、劇場版第4作 - 第5作)、(アニメ第2作) 摘一家の長女。 突詰の姉でタロウと同学年。 『ドラゴンボール大全集』の設定ではエイジ730年生まれ。 超能力を持ち、自分の体や物体を浮かせたり、瞬間移動などができる。 弟の突詰は彼女に頭が上がらない。 年齢の割に身長は低く、突詰より年下にも見える外見だが、可憐な風貌から学園の男子生徒にもモテる。 怒りで超能力を爆発することがある。 後に、タロウと恋人関係になり、10年後の未来では彼の妻として専業主婦になっている。 摘鶴天(つん つるてん) 声 - (アニメ第1作) 、(アニメ第2作) 摘一家の大黒柱で、突詰と鶴燐の父親。 禿頭、眼鏡をかけている。 アニメ第1作では、1986年のとき45歳と自己紹介していた。 鍔北弊の発明家で「烈津號」を製作した。 スケベなので千兵衛とは気が合うが、千兵衛よりも積極的にセクハラや痴漢行為を実行し、その度に相手や妻に殴られる。 寝ている鶴燐のパンツを見て超能力でぶっ飛ばされたこともある。 妻には頭が上がらない。 アニメ1作では千兵衛とよくに行っている。 クリキントンにも千兵衛以上のスケベと評されている。 摘詰角田野廷遊豪(つん つんつのだのていゆうごう) 声 - 中野聖子(アニメ第1作)、(アニメ第2作) 鶴天の妻であり、突詰と鶴燐の母親。 中国拳法やハンマーを使って、スケベな夫を諌める。 鍔北弊を発つ時に洗濯物を取り込み忘れ、ずっとそれを気にしている。 名前の元ネタは当時放送していたメーカーのCM。 第2作では 摘多香麺之秘宝(つん たーかーめんのひほう)と改名されている(アニメのキャストクレジットでは、第1作は「摘おかあさん」アニメ第2作は「摘おくさん」と表記)。 口元にホクロがある。 オボッチャマン家 [ ] 元はスッパマンの家だったが、空き家と思い込み勝手に貰い受け、アラレの近所に家ごと運んで住んでいる。 10年後にはアラレと結婚し、アラレと一緒に暮らしている。 オボッチャマン 声 - (アニメ第1作、劇場版第4作 - 第5作、ドラゴンボール、ぷよぷよ!! クエスト) 、(アニメ第2作、劇場版第10作) マシリトがアラレの構造を真似して作った少年型アンドロイド。 そのため戦闘能力はアラレと同等で、アラレと同じ「ロボビタンA」をエネルギー源とし 、オボッチャマンの体にアラレの頭を取り付けることもできる。 頭の一部分が尖っているのが特徴。 一人称は「わたくし」。 ロボットでありながらが付いており、アラレがオボッチャマンの胴体を借りたときは珍しがっていた。 ペンギン村で暮らしはじめてからは、牛乳配達のアルバイトで収入を得ている。 きわめて礼儀正しく正義感の強い性格で、この物語きっての常識人である。 ただし、アラレに関しては妄想癖があり、度を越すこともある。 当初はマシリトに「アラレと則巻千兵衛は地球征服をたくらむ敵である」と教えられ倒すためにやってきた敵(ライバル)だったが、アラレに一目惚れしてしまった他、則巻家に泊めてもらい、ロボビタンAまで出してくれたことに疑問を感じるようになり、マシリトの野望は失敗する。 その後、オボッチャマンもろともアラレを倒すためにキャラメルマン7号を従えてやってきたマシリトに真実を聞かされ、袂を分かつ決意をする。 「世界一つおいのだーれだ大会!! 」でキャラメルマン9号となったマシリトをアラレに扮装して乱入し、ごあいさつ砲でキャラメルマン9号を破壊する。 その後、第2回ペンギングランプリので、「あなたの恋人」の紙を引いた(その意味が「一番好きな男子」と聞いた)アラレに選ばれた形で恋人宣言をされる。 アニメ1作ではデートなどもしている。 後にアラレと結婚し、オボッチャマンと同じ髪型の赤ちゃんアンドロイド(ロボット)を密かにもらって幸せな家庭を築いていた。 最初は名前が決まっていなかったため「 キャラメルマン4号( 仮名)」と名乗っていたが、『週刊少年ジャンプ』の読者から名前を募集し「 オボッチャマン」と名前が決まった。 アラレは「おぼっちまんくん」と呼ぶ。 アニメ第1作ではペンギン村のみんなで名付け、第2作では自分で名づけたことになっている。 同型のアラレとテレパシーをする能力がある。 アラレのんちゃ砲と同様の「ごあいさつ砲」を発射でき、語尾に「…で、ございまぁ〜す! 」が付く。 千兵衛から燃料のロボビタンAを分けてもらっている。 アニメ第1作の第185話「さようなら!! アラレさん」の予告はその内容ゆえアラレに代わってオボッチャマンが担当している。 これ以後もオボッチャマンが予告を担当するエピソードがいくつかある。 鳥山は「そろそろネタもなくなってきたし、ここらでアラレにライバルかボーイフレンドでもと思って生まれた。 軽いノリで鉄腕アトムみたいな髪型にしたけど、後で文句を言われやしないかと、ちょっとドキドキした」と語っている。 キャラメルマン4号と呼ばれていたが、マシリトが自分を改造したキャラメルマンを含めると実は5号である。 キャラメルマン10号(アニメ第1作版) アニメ第1作第236話・237話で、地獄から復活したマシリトに電子頭脳を再プログラムされ洗脳されたオボッチャマン。 乱暴な性格になり、一人称も「オレ」に変わっている。 マシリトを様付け、アラレや千兵衛、ガジラを呼び捨てで呼んでいた。 ジェットを背負っていて空を飛ぶことができ、本気のガジラの攻撃も効かず、遠くに飛ばした。 アラレと都会島で戦うが、今までのことを思い出し、洗脳が解け、地球の鍵穴を守る魔人からアラレをかばって潰される。 その後、千兵衛に修理されて元のオボッチャマンに戻る。 アラレとオボッチャマンの赤ちゃん 1984年(アニメ第1作では、1985年 )から10年後の未来 に登場するアラレとオボッチャマンの子どもアンドロイド。 現在のオボッチャマンがアラレとの未来が気になりターボが製作したタイムマシンを借りて見にきた時に初登場した。 アラレは「」と名付けようとしたが、オボッチャマンが反対したために名前は決まっていない。 リメイク版では、名前のことには触れていない。 「父親」のオボッチャマンと似た髪形で、髪の色はアニメ第1作では紫色、原作漫画およびアニメ第2作では黒。 をしており、言葉はまだしゃべれない。 エネルギー源は「両親」と同じ「ロボビタンA」で、アニメ第1作ではアラレが哺乳瓶から飲ませているシーンがある。 また、アニメ1作ではターボがメリーゴーラウンドのような玩具を作っており、それに乗って喜んでいた。 猫 アラレが拾ってきた2匹の猫だが、千兵衛が猫嫌いのためオボッチャマンに引き取られる。 食費を稼ぐためにアラレは「世界一つおいのだーれだ大会」に出場、賞金全額でキャットフードを買い込んだ。 アニメ第1作では後に子猫ができたため、7匹になった。 のちに『ドラゴンボール』にゲスト出演した際にも、オボッチャマンがこの猫たちについて語っている。 ペンギン村警察署の警察官 [ ] ガラ 声 - (アニメ第1作、劇場版第1作 ・第2作 ・第4作)、(劇場版第6作)、(アニメ第2作) ペンギン村警察署署員。 口髭を生やしており、色黒で背丈が小さく唇が厚い。 パゴスの後輩。 ガラとパゴスはともに行動することが多く、アラレとガジラにパトカーや白バイを破壊されるのが定番 で、アラレを「メガネっこ」「ほよよっこ」「ほよよ娘」、ガジラを「クピピっ子」と呼んで恐れている。 アラレからは「ケーサツ屋さん」と呼ばれている。 10年後では頭頂部が禿げている。 1985年から来た鳥山の前でまたもアラレにパトカーを壊され「これで300台目だ」と発言。 パゴス 声 - (アニメ第1作、劇場版第1作 ・第2作 ・第4作・第11作)、(劇場版第6作)、(アニメ第2作) ペンギン村警察署署員。 口髭を生やしており、色白で背丈が大きい。 ガラの先輩。 10年後では白髪になっている。 アラレに300台目のパトカーを壊され、退職の意思を発言。 ギャオス 声 - 戸谷公次(アニメ第1作)、(劇場版第6作)、島田敏(アニメ第2作) ペンギン村警察署署長。 原作本編では名前は出ていないが、『少年ジャンプ特別編集 Dr. スランプSpecial』で判明している。 口髭が特徴。 ポリー・バケッツ 声 - (アニメ第1作)、(アニメ第2作) ペンギン村警察署の。 原作本編では名前は出ていないが、『少年ジャンプ特別編集 Dr. スランプSpecial』で判明しており 、アニメ第1作でも「ポリー」と表記されている。 むやみやたらにを撃ちまくる。 口元にホクロがある。 千兵衛に駐車違反の濡れ衣を着せ強引に取り締まろうとした(近くに停められていた三輪車が千兵衛の短足にぴったりという理由、しかも持ち主がきのこと分かっても謝らなかった)ため、彼を激怒させ「透明人間になる薬」を作るきっかけになる。 また、アラレが良い子以上に振る舞っていた時は他の警察官と共に被害に遭っている(アニメ第2作では前述の透明人間よりも先)。 ドロップくん 『』ののヘルメットに似た顔の警官。 ポリーの色仕掛けにかかっていたが性別を含め詳しいことは不明。 チャーミー山田 声 - (アニメ第1作) 大都会島からペンギン村警察にやってきた超エリート警察官。 どんな些細なことも法律違反とみなしてしまうために、ほとんどの村人から山にいたるまで逮捕してしまう。 また、になった空豆タロウのパトカーの運転を注意している。 極度ので、そのため「不潔のチャンピオン、大便」の串刺しを手にしたアラレにはかなわなかった。 アニメ第1作では祖父は元警視総監、祖母は元看護婦、父は弁護士、母は給食のおばさん、兄は消防士、姉はビルの掃除をしているパートで皆同じ顔をしており、潔癖で正義感が強い性格は遺伝によるもの。 ペンギン村の教員 [ ] 原作では前述の山吹みどりに加え、高学園の先生として2年担任のゴジラの東宝(あずまだから)先生、3年担任のの豆藤(とうどう)先生が運動会に登場する。 アニメ第1作では東宝先生は登場せず、2年生は運動会荒らしで有名なプロ選手団として登場する。 ペンギン村村立中学園園長 声 - 佐藤正治(アニメ第1作)、(劇場版第6作)、(アニメ第2作) 陽気な性格の中年男性。 眼鏡をかけている。 時折羽のついた帽子をかぶったり、校舎内をで滑る。 アニメ第2作では千兵衛の恩師。 ペンギン村村立高学園園長 声 - 戸谷公次(アニメ第1作) スーツにネクタイでメガネをかけた。 学園の運動会では教頭とコンビを組んで解説役を務める。 ペンギン村村立高学園教頭 ビン底メガネをかけた痩せ型の男性。 お春ばあさんの息子でもある。 学園の運動会では実況アナウンサーとして活躍。 栗頭大五郎(くりがしら だいごろう) 声 - (アニメ第1作)、(アニメ第2作) アラレたちが入学した高学園(アニメ第1作では中学園兼任、第2作では中学園のみ)に赴任し、担任となった先生。 その名の通り、のような形の大きな頭を持ち、顔の幅は約1メートル、重さは150キログラムもある。 そのため、手が頭の上に届かず頭の重さでまったく泳げない。 学生時代はのを務め、巨大な頭で「鉄壁」を誇った。 「愛こそが全て」が教育方針で、得意技は「愛の頭突き」。 性格は基本的に真面目で教育熱心で特に粗暴な性格のあかねに厳しい。 赴任当時は校長がイノシシであることや、生徒にアリやえんどう豆などがいることに戸惑っていた。 マイカーはである(頭がでかく車に入らないため、ハッチから頭がでている)。 また、ヘルメットがかぶれないため第2回ペンギングランプリに参加できず、第一関門であるクイズの出題者を担当することになった。 アニメ第1作ではの授業を担当している。 頭だけで150kgはある。 アニメ第1作では納豆が苦手となっている。 鳥山は「見た目のインパクトのみで生まれたキャラクターだけど、そのデカイ頭のおかげで、あまりバックを描かなくてすむという思いがけない利点もあった」と語っている。 動物たちなど [ ] ブータレブー 声 - 佐藤正治(アニメ第1作、劇場版第2作 ) をかけた生意気な。 則巻家の一員のように振舞っていた時期もある。 高学園の大運動会ではレフェリーを務めており、優勝者をまったく関係ない観客(となり村のベティ)にしてしまった。 アニメ第1作では3話以降、タキシードと頭に拡声器を乗せた姿で登場し、物語冒頭で木の枝の上から「ペンギン村に朝が来たぞーい! 」と叫ぶのが定番となっている。 物語終盤、チャーミー山田に路上での立ち小便が見つかって逮捕されてしまい、息子が木の上で叫んでいた。 時間には厳しく、寝坊した太陽に大砲を撃ち込んで叩き起こしたこともある。 身長はアラレより小さい。 44話ではアラレたちと一緒に大都会島にいって戦争ごっこし、大都会島でヘリやビルなど壊している。 初期は生意気なことを言っても何も言われなかったが、中盤から千兵衛やきのこ、鳥山などに「今日の晩飯はがたべたいな」と脅されるようになる。 クレジットでは「ブタ」や「メガネブタ」、「ブタさん」と表記されている。 ドンベ 声 - 千葉繁(アニメ第1作)、(劇場版第6作)、(アニメ第2作) 長靴を履いたで、非常に悪戯好き。 一人称は「オイラ」。 いろいろな物に化けることができる。 両親がいたがそれぞれの理由で死んでしまった(母は猟師に撃たれて襟巻きにされのバーゲンで売られてしまい、父は人間を襲おうとして団子に化けたが運悪く食べられてしまった)。 それ以来人間が大嫌いになったが、アラレと千兵衛には罠にかかった所を助けられて少し心を開いている。 アニメ第1作145話では、蝶々にだまされ、キツネ子というドンべの好きなキツネの前でのぞきにされていまい、通りかかったオボッチャマン、タロウ、摘突詰に腹いせに偽のラブレターを送るが、最後はばれて袋叩きにされる。 サイボーグくま 人間によって(アニメ第2作では毛皮の衣装)にされるために幼い頃から檻に閉じ込められていたが、アラレに助けられた。 山に放された直後ハンターたち(声:古川登志夫、田の中勇)に鉄砲で撃たれるが、千兵衛によってアラレの体の部品を移植されてサイボーグとして蘇り怪力になる。 檻に入れられていた時は人間に対して強い警戒心を持っていたが、アラレたちに解放され優しい表情になる。 その後は山で暮らしており、アラレたちと再会したときには一緒に遊んでいた。 なお、元飼い主(声:佐藤正治)はアラレが身代わりに置いて行ったぬいぐるみを「餌をやらなかったら縮んでしまった」と勘違いし、ハンターたちは怒ったアラレによってアフリカのライオンの群れの中へ投げ飛ばされた。 ドドンガドン 声 - 田の中勇(アニメ第1作)、(劇場版第7作)、(アニメ第2作) 土の中から現れた自称大怪獣だが、背丈はアラレ程度。 目が1個しかない代わりに口が前後にあり、後ろ側の口には鋭い歯がある上、を発射する。 銃弾を跳ね返すほど強固な身体だが、アラレにはかなわなかった。 カン太 声 - (アニメ第1作・168話)、山本圭子(アニメ第1作・236話) ドンベから、なのに変身できないことを指摘され血のにじむ修練で変身を習得するが、実はであることが判明する。 アニメ第1作ではアラレのクラスメイトになっている。 ヤギ医者 声 - 戸谷公次(アニメ第1作)、島田敏(アニメ第2作) ペンギン村にある「ヤギ医院」の院長。 ウンチ(後述)の怪我を治した。 看板によると、病気・怪我の他、カメラなどの道具も治(直)してしまうらしい。 ブタオ 声 - 佐藤正治(アニメ第1作)、風間信彦(アニメ第2作) 名前はアニメ第1作より。 スッパマンが結成した「地球防衛隊」に入隊したただのブタ。 となり村の花子に想いを寄せている。 キャラメルマン3号との戦いでは逃亡したと思いきや、竹槍で3号のタイヤを刺す奇襲で活躍をする。 ワニ三郎 声 - (アニメ第1作) 銀行強盗の犯人で前科23犯の凶暴な。 母親ワニ(声:)とペンギン村警察の依頼で連れてこられたアラレに追い回されて自首する。 ペンギン村の村長 声 - 佐藤正治(アニメ第1作)、風間信彦(アニメ第2作) 眼鏡をかけた。 最終回間際に鳥山に漫画のネタを相談されたが、主人公であるアラレのことや漫画の内容をほとんど知らなかったため、彼を怒らせた。 南極に引越したがっていた矢先だったので、第2回ペンギングランプリを開催し、その優勝者に村長の座を譲るという話でまとめる。 村長は、村の中ならばどこへ行っても何をしてもタダという待遇付き。 アニメ第2作ではアラレに村長代理を任せて温泉旅行に行ったことがある。 一人称は「わし」。 虎八郎(とらはちろう) 声 - (アニメ第1作) サングラスを掛けてスーツを着た。 村の暴れ者でみんなは怖がって近くには寄らないようにしている。 たまによその町などから虎八郎を知らない人がやってくると大変な目にあう。 昔は農業に励む勤勉で優しいトラで、巣から落ちたのヒナを育てたりもしていた。 しかし文鳥を交通事故で失った悲しみから、酒に溺れ暴れ回る荒くれ者になってしまった。 しかしアラレが持ってきた文鳥を預かり育てることで、かつての優しさを取り戻し更生する。 トラだが菜食主義。 クリキントンとは旧知の仲。 その他の住人 [ ] 皿田きのこ(さらだ きのこ) 声 - 杉山佳寿子(アニメ第1作、劇場版第2作 )、(劇場版第6作)、上村典子(アニメ第2作) ペンギン村在住の幼児。 1980年当時5歳の保育園児。 アニメ1作では、1986年になっても「5歳。 保育園レディよ」と自己紹介していた。 血液型はA型。 ませた口調で「」「イモ」「」といった言葉を多用する。 非常に驚いたときにはすぐ。 とがナウい髪型と信じ(自称カリアゲギャル)、常にサングラスをかけている。 三輪車に乗り、「」をよく歌っている。 初登場時にアラレとガジラに「ナウいかっこう」をコーディネートするが、それはオバケと間違われるほどケバケバしい代物だった。 ケーキに乗っているマンモスイチゴが大好物。 しかし、カステラ部分を食べているスキに楽しみに取っておいたイチゴを、食べないのかと勘違いした父親にあっさり食べられたことから、大激怒し家出したという事件があった。 そしていろいろ「ワル」になるため試行錯誤するもののうまくいかず、結局「ワルはまた今度にしよう」と当日の夕方帰宅した。 お化けが苦手。 後に小学生となり、自転車(補助輪付)に乗り換える。 アニメでは、それ以前に1回だけ自転車(補助輪付)に乗っている。 10年後の世界では、刈り上げた髪型やサングラスに面影が残るものの、8頭身に成長して相変わらずパパパーマのうたを歌いながら自転車に乗っていた。 鳥山が描いた『ドクター・スランプ2007特別編 Dr. MASHIRITO ABALEちゃん』のラフ段階では成長したきのこが登場しており、マシリトJr. が彼女を見て顔を赤らめている。 鳥山は「実生活では、生意気で大人みたいな子供は大嫌いだけど漫画では別。 田舎で、つっぱっているっていうキャラクターを描くのが楽しいので、そんなのが僕の漫画ではよく登場する。 きのこもそのひとり。 子供なので可愛く、さらに単純な部分を強調している」「実は、やっぱり田舎の子供というところが好き」と語っている。 ジョー・ダン 声 - 飯塚昭三(アニメ第1作)、(アニメ第1作・66話) 銀行強盗をするつもりが、間違えて警察署に押し入って追われる身となった男。 アラレとガジラを誘拐したりバーバーそらまめで人質を取って立てこもったりするが、振り回されて自分がひどい目にあう。 アニメでヨウ・チエンらが地球侵略に来たときは宇宙刑事の役で登場するが、強盗と間違えられる。 原作では名前が付いていない。 びびるマン 声 - (アニメ第1作)、佐藤正治(アニメ第1作・199話)。 ジョー・ダンからアラレの抹殺依頼を5800円で受ける。 銃床とをつけた自動という、およそ狙撃向きとは言えない装備だが(しかもジョーに試し打ちを披露した際は1メートルの至近距離で当てたことを自慢し、ジョーも絶賛している)、アラレに命中させる。 しかし銃弾は通用せず、その後も失敗を繰り返した末、おとぎマシーンによってアラレたちと一緒に本の中に入り、本の中に置き去りにされて本ごと千兵衛に処分される。 アニメ第1作では再登場し姿三角と決闘をしたり、マシリトの部下として登場したりする。 ジョー・ダン、カージャクともにアラレに復讐しようとする。 のんきおじっさ 声 - 佐藤正治(アニメ第1作)、飛田展男(アニメ第2作) 畑で農業をしているおじさん。 のようなぼんやりとした表情としゃべりが特徴。 千兵衛がみどりに対するスカートめくりのために考案した、動物によるで、上着の裾をめくられる羽目になる。 アニメ第2作では神龍に願いを叶えてもらい、を手に入れた。 ヒヨコ 声 - (アニメ第1作)、桑島法子(アニメ第2作) ピースケの初恋相手で、彼より2歳年下だが背が高く、タロウの肩ぐらい。 1981年時点で、小学6年生。 ピースケとの身長差を解消するつもりでアラレにデカチビ光線銃で小さくされた時、悪者からピースケに救ってもらったことがきっかけで交際。 後にピースケと結婚している。 スズメ 声 - (アニメ第1作) ヒヨコの妹で、常に空飛ぶじゅうたんに乗っている。 まだおしゃぶりを咥えた赤ちゃん。 お春(おはる) 声 - 向井真理子(アニメ第1作、劇場版第2作 )、くまいもとこ(アニメ第2作) タバコ屋のばあさん。 あまり物事は語らないが、則巻家でターボ出産時、 に乗ってやって来てとしてターボをとりあげた。 高学園の教頭をしている息子がいる。 親子共々、ビン底メガネ。 原作ではあまりセリフがないが、アニメ第1作では出番が増えており、作中の幕間につなぎとして登場し、お茶と煎餅を食べる。 また、大抵は「たたりじゃ」というセリフを言っている。 メイン回もあり、村人たちから神通力を持っていると思われており 、お化けたちをつづらに封印したということになっている。 アニメ第1作では、1986年のときに「72歳、身長145cm、体重35kg」と自己紹介していた。 パーザン 声 - 戸谷公次(アニメ第1作、劇場版第1作 ・第3作 ・第4作) ペンギン村のジャングルに住む、自称「ジャングルの王者」。 原作では黒髪だが、アニメ第1作では金髪である。 スッパマンと顔がそっくりだが非常に仲が悪く、互いに「アホのスッパマン」「バカのパーザン」と嫌いあっている。 スッパマンに間違われるのがイヤで服を着なくなった。 スッパマンといい勝負のアホ。 鳥山によるとスッパマンよりアホで、悪知恵が働くスッパマンに比べて単純バカだという。 相棒のチーター(小さい)と行動を共にするが、ある事情で別れ、巨大なカエルを新たにチーターとしたものの、言うことを聞いてもらえなかった(ペンギングランプリで乗り物にした際も、動いてもらえずスタートラインすら切れずに脱落)。 劇場版『』では、ゴリラを集めてフロント王女の手助けを協力してもらう(ゴリラから金は取られている)。 怪獣博士 声 - 田中秀幸(アニメ第1作)、(アニメ第2作) 怪獣マニアの男性。 「みんなの怪獣大百科」を買うためにアラレを誘拐したが、あっさり拘束を解かれる。 忘れ物を取りに戻って来たアラレがエネルギー切れし、死んだと思って驚愕した。 その後、誘拐する際アラレに買い与えたガメラ(ゼニガメ)の礼にゴジラの赤ちゃん(トカゲ)を贈られる。 ワイルドランドのこけ士 声 - (アニメ第1作)、(アニメ第2作) 動物園「ワイルドランド」の案内人。 ギャグでアラレたちをこけさせるつもりが逆に何度もこけさせられる。 悔しさのあまり車をわざと追突させてこけさせ、猛獣が歩き回る中で立往生の破目になる。 アラレが動物たちの親分になったので事なきを得て、それにまたこけさせられた。 アニメ第1作での名前はサファリ。 クリストファー・クリス 名前は劇場版『ほよよ! 世界一周大レース』より。 ジェット機に似た自動車を駆り、スッパマンの彼女を横取りした男。 ウンチを車ではねたため千兵衛の怒りを買い、車を壊されて退散する。 ふくすけくん ペンギン・グランプリに参加した選手。 走りだしたら止まらない不思議な「暴走たび」を履いて出場したが、それは片方が脱げると同じところを回るだけになる仕掛けだったため、それが元で失格。 ジャック 声 - 第1作・木原正二郎(アニメ第1作・ 55話)、寺田誠(アニメ第1作・104話)、(アニメ第1作・112話)、飯塚昭三(アニメ第1作・167話) 名前はアニメ第1作より。 子分と共に葵の運転する車をカージャックしようとした男。 しかし同席していたアラレのパワーと葵の運転に恐れをなし失敗する。 アニメ第1作ではハイジャッカーとして再登場し、アラレたちが都会島に修学旅行へ行くために乗った飛行機を狙うが、またもやアラレのパワーと葵の操縦により失敗に終わる。 カート 声 - 竜田直樹(アニメ第1作・55話、167話、劇場版第4作)、(アニメ第1作・104話) 名前はアニメ第1作より。 ジャックの子分で一緒にカージャックをしようとする。 アニメ第1作では後にジャック、びびるマン、ジョー・ダンと「則巻アラレに復讐しちゃう会」を結成し、成り行きでリーダーとなる。 怪盗ルル 声 - 川浪葉子(アニメ第1作) 名前はアニメより。 自称「華麗なドロボウ」で、摘家に泥棒に入る。 服の中に本を隠し持っていて、誰かに見つかったときはそれを見せてその場をやり過ごす作戦を得意とする。 (アニメでは)のような華麗な盗みのテクニックを披露しようとするが、アラレや虎になった突詰たちに恐れをなして退散する。 パン 声 - 田中秀幸(アニメ第1作・103話)、大竹宏(アニメ第1作・205話) ルルの手下の小男。 名前はアニメ第1作からで、103話のクレジットのみ「パル」と表記されている。 205話ではルルではなく、犬の子分とともに登場する。 八龍(ぱーろん) 声 - (アニメ第1作) ペンギン村の最高峰イチニーノ山の頂上で修業をする若者。 研修のために老師に代わっての仕事をするが、姿を見られてはいけないという厳命を、自分の姿を見た相手を殴打して気絶させるという強引な方法で実行した。 結局殴られずにプレゼントをもらったのは、目を覚まさなかったアラレとガジラだけだった。 老師 声 - (アニメ第1作) 毎年サンタクロースを務める老人で、八龍の格闘技の師匠。 サンタクロースと格闘技がどう結びつくのかは不明。 既に格闘の腕前は弟子に抜かれているが、空威張りでごまかしている。 八龍に殴られた村の子供たちに、八龍と間違えられ仕返しされる。 オートバイこぞう 声 - (アニメ第1作) 原作では最末期に登場。 にひたすら乗り続ける若者。 「オートバイカラオリタラシンジャウ病」というオートバイから降りると死んでしまう奇病にかかっているため、オートバイを止めることができない(降りた瞬間から苦しみだすが乗れば再び元通りになる)。 食事は店にトランシーバーで注文して投げてもらい(が好物)、排泄はバイクの後ろから出すようになっている(そのためライダースーツは陰部が露出して、搭乗中はシートで隠れている)。 路上で一目惚れした女性と交際を賭けてレースをすることになるが、彼女はに乗っていたため初戦は惨敗する。 再戦でバイクに模したアラレに乗って勝利し、その後結婚し妻をサイドカーに乗せる。 アニメでは暴走行為で警察に目を付けられていたが、結婚後は幸せ速度になり逮捕できなくなった。 第2回ペンギングランプリでは命をかけた走りで最終チェックポイントまで突破しベスト3に入る。 だが惜しい所でガス欠寸前となり、ガソリンスタンドでの支払いに小銭が無くて手間取り追いつけなくなって脱落した。 カミナリ・ゴロンボ 声 - 戸谷公次(アニメ第1作・22話、220話) ペンギン村の天気を司る。 デートを控えていた時にアラレたちが飛び込んできた上に悪戯をしたため、デートに遅刻してふられてしまった。 アニメ第1作では死んだ父親が子供の頃、雲から落ちてペンギン村の子供たち(中学園園長、ギャオス署長)にいじめられていたところをお春ばあさんに助けられた恩があり、そのため父親からお春ばあさんの言うことを聞くように言われている。 バキュームカーの兄さん 声 - (アニメ第1作・46話)、古川登志夫(アニメ第1作・171話、219話) アニメ第1作での名前はジェームス・ボトン。 自称・世界最速の改造を操るキザな男前。 バキュームカーには改造が施され各種ギミックが搭載されている。 アニメでは国際バキュームライセンスを持ち、都会島情報部の命を受け汲み取り業者としてペンギン村を視察する。 職業柄ウンチに関する造詣が深く、ウンチを指に引っ掛けてクルクル回すこともできる。 得意技は「お手玉ウンチ」だが、アラレたちによる「お散歩ウンチ」に敗れ、悔し紛れに彼女たちの頭にウンチを乗せ逃走したが海に空に追い回された挙句車を破壊された。 その後厳しい修行で体を鍛え抜いてアラレに復讐しにきたが、あっという間に敗れる(勝負を付けるつもりだった場所へ逃げ切る前に、幼児たちの横断で足止めされた)。 原作ではおやつとしてカレーライスを供されて(おやつには相応しくない食品であることと、ウンチを連想させることから)絶句しているが、アニメでは大好物として美味しく食べている。 たこ焼きマクサ 声 - (アニメ第1作) 屋の主人。 台詞はない。 モデルは。 菓子屋「太陽堂」を開いている場面もあり、オボッチャマンは則巻家への挨拶品を買っている。 他に「まくさ堂」という店を開いている場面もあり、オボッチャマンは高校のみんなへ挨拶する品を買おうとした。 たこ焼きが売れると奇妙に笑う。 スコップくん 声 - 田中秀幸(アニメ第1作) 都会島からペンギン村に引っ越してきたガリ勉少年。 常に厳しい顔つきをしているエリート意識丸出しの少年で、転校したばかりの中学園のあまりにも低レベルな授業内容(間違えて小学校へ来てしまったと思うほどだった)や同級生のアホ丸出しな振る舞いを見て嘆息し、周囲のペースに乱されることなく独りで勉学に励もうとする。 しかし都会島から持参してきた「超むずかしい数学の問題集」をアラレが目の前で事も無げに全問正解して見せ、あまりのショックのために人格に異常を来たし、以降はずっとアホ面になる(容姿がそっくりの両親は、明るい性格になったことを喜んでいる)。 アニメではペンギン村でアホをうつされ「アホ・ノイローゼ」にかかっている。 時おり元の性格に戻り、アホの素を全滅させるために馬鹿博士に頼んでサイボーグにしてもらい、アラレとほぼ同速で動き、アラレのあいさつ砲を弾き返して倒すなどの凄まじい力を見せる。 しかし実際は馬鹿博士にサイボーグのような格好をさせられただけで、それに気付いた後は元に戻る。 頭の良さだけはその後も失われることがなく、都会の高校の難しい受験を全受験生中唯一満点で突破するが、合格発表に出席せずペンギン村に残って楽しい毎日を過ごす道を選ぶ。 モデルは『』(『』オリジナルシリーズ)ので、おかっぱ頭に尖った耳、白けた表情をしている。 フライミルクオヤブン 声 - 寺田誠(現・麦人)、戸谷公次(アニメ第1作・223話)、郷里大輔(アニメ第2作) 牛乳屋「蠅牛乳(フライミルク)」を経営。 「最近の男は軟弱になった」と叫び、風のファッションに身を包む。 2人の部下(リンチとサトーシ )を連れている。 逆らう部下には握りっ屁や顔にハナクソをつけるなどのリンチを加えるため恐れられるが、仕事は真面目にやっている。 「フライミルク」倒産後に、「豊作一番号」を買って暴走の末に八百屋「八百蝿」を起業。 アニメ第1作での名前はビッグフライ。 アニメ第1作の第2回ペンギングランプリでは予選敗退となっている。 モスキートミルクダンナ 声 - 西村朋紘(アニメ第2作) 「フライミルク」のライバルである「蚊牛乳(モスキートミルク)」を経営。 番長 声 - 寺田誠(アニメ第1作・23話)、戸谷公次(アニメ第1作・178話、209話)、龍田直樹(アニメ第2作) アラレに一目惚れしたカナリヤ高校の番長で、彼女にデートを申し込んだがあかねと千兵衛に引っ掻き回された。 原作のまともな出番はそれだけだが、アニメ(第1、2作とも)では後にアラレを巡ってオボッチャマンと張り合う話がある。 子分 声 - 田の中勇(アニメ第1作・23話)、竜田直樹(アニメ第1作・178話)、(アニメ第2作) 番長の子分。 のような髪形をしている。 身長はピースケと同じくらい。 パタパタ山 ペンギン村の西に存在する顔がある。 両手に団扇を持ちながら煙を扇いでいる。 火口からドラゴンに乗ったチビル(後述)を噴出させた。 うんちくん 声 - 山本圭子(アニメ第1作) 草むらで千兵衛から生まれたウンチ。 ピンクの身体に手袋をはめ、スニーカーを履いている。 単行本7巻に掲載されている絵本風の話では、ペンギン村を散歩し、すずめのうんちくんと牛のうんちくんやソフトクリームくんと友達になり、いろんな場所を冒険する話が描かれている。 アニメでは千兵衛に再会するが、最後はトイレに流れて消えていく。 鳥山によると、ペンギン村のウンチはのように自然に地面からはえてくるという。 また、鳥山は「子供向けだから、こういうのを登場させたと思われがちだけど、こういうバカバカしさは本当に今でも大好き」と語っている。 ねじしきくん 声 - 田の中勇(アニメ第1作・90話)、戸谷公次(アニメ第1作・196話) アラレたちのクラスメート。 背が低く、着物を着ている坊主頭の男の子。 いつも狐の面をつけている。 一度だけ、あかねにお面を取られて素顔が晒されたが、お面と全く同じ顔をしている。 10年後は背が高くネクタイに背広を着たサラリーマンになっていたが、狐のお面はつけたままだった。 むっつりじいさん 声 - 佐藤正治(アニメ第1作) ペンギン村一番の頑固者。 第2回ペンギングランプリ最大の難関と言われるC地点は、彼を笑わせないと通過することはできない。 笑わせることができても、同じ方法は2度と通じない。 船吉さん(ふなきちさん) 声 - 戸谷公次(アニメ第1作) 第2回ペンギングランプリD地点の池を渡るために必要なイカダの船頭。 21年間1秒も船出の時間を守らなかったことが無いのが自慢。 グランプリでもそれにこだわったため、D地点到達選手は全員同じ便に乗り、それまでの順位はリセットされた。 大都会島の住人 [ ] 馬鹿(うましか)博士 声 - 、大竹宏(アニメ第1作・44話)、宮内幸平(アニメ第1作・99話) 大都会島の科学者。 テレビで千兵衛と発明品のロボットで対決するが、彼のロボットはおもちゃと変わりなかった。 後に再登場し、の舐めているアメ玉を小型のUFOや宇宙人が偵察用に送り込んだカメラだと勘違いする。 あん子 声 - (アニメ第1作) のん子 声 - (アニメ第1作) 田舎にあこがれてペンギン村に旅行してきた都会島の若い女性2人組。 あん子はコンタクトレンズを無くしメガネをかけるが、その姿がアラレにそっくりだったため、アラレと間違えた千兵衛やガジラにひどい目に遭わされる。 その挙句、アラレと取り違えられてペンギン村へ置き去りにされる。 大都会島アメリカンハイスクール [ ] ライス・カレー 大都会島アメリカンハイスクール野球部キャプテン。 エースピッチャーで4番打者、背番号1番。 ティッシュ・ペーパー 大都会島アメリカンハイスクール野球部監督。 サンデー・ブラザーズ 大都会島アメリカンハイスクール野球部部員であり、野球の天才六つ子。 それぞれ バナナ・サンデー(キャッチャー、打順6番、背番号2番) チョコレート・サンデー(セカンド、打順9番、背番号9番) ストロベリー・サンデー(ライト、打順1番、背番号7番) パイナップル・サンデー(レフト、打順5番、背番号4番) メロン・サンデー(サード、打順7番、背番号5番) ヨーグルト・サンデー(ショート、打順8番、背番号6番) だが、全員同じ顔をしている(初期の版およびアニメ第1作では当時のステレオタイプな黒人のイメージだったが、後にロボットのような顔に変更)。 プリン・アラモード 大都会島アメリカンハイスクール野球部部員。 身長179cm、バスト91cmでタロウが見惚れて甘い球を投げてしまうほどの美女。 守備はファースト、打順2番、背番号3番。 フライド・チキン 大都会島アメリカンハイスクール野球部部員。 身長15mの巨体で、ベース間を一跨ぎする。 グラブは牛12頭分を使った特注品。 守備はセンター、打順3番。 オボッチャマンの打球を受けてニューヨークまで吹っ飛ばされる。 世界一つおいのだーれだ大会!! 出場者 [ ] キラー・スナイパー 声 - 青森伸(アニメ第1作) アメリカからやってきたヨンフランシスコ警察隊員。 第1試合で突詰と対戦し軽機関銃や拳銃を連射して追い詰めるが、弾切れして降参。 パンパンチ アフリカ(後の版ではペリカン村に変更)からやってきたプロボクサー。 優勝する自信満々だったが、第2試合でラジゴと対戦して踏み潰される。 アニメでは虎殺しのボクサーと呼ばれる。 大怪獣ラジゴ 声 - 佐藤正治(アニメ第1作) 南国の島からやってきた大怪獣で、ゴジラに翼を生やしたような姿。 第2試合でパンパンチを踏み潰し、続いて突詰を火炎放射で黒焦げにしたが、準決勝でキャラメルマン9号のミサイルを喰らって降参。 象の尻(ぞうのしり)関 声 - 郷里大輔(アニメ第1作) 体重6トン、顔の広さが4畳半あるで体の大きさは常人の数倍以上もある。 第3試合でキャラメルマン9号と対戦し、尻からのガスを顔面に受けて窒息したところにミサイルを撃ち込まれ爆発する。 キャラメルマン9号はこっぱみじんのバラバラと言ったが、死亡したのではなく多数の小さな象の尻関に分裂して泣いて逃げ去っていくギャグ的演出になっている。 アニメでは日本代表とされている。 ルノー・シトロエン フランスからやってきた女子プロレスの世界チャンピオンでセクシーな美女。 とロングブーツをコスチュームにしている。 第4試合で千兵衛と対戦、肌の触れ合う技を期待した彼に格闘戦を挑まれるが、指一本触れさせずに手刀一発でノックアウトした。 続く準決勝ではアラレのパワーには叶わないと考え、色気も通じないので呆気なく降参。 ミスター・ヘイヘイホー カナダから来た力自慢の木こり。 第5試合でアラレと対戦、のように場外の彼方へ飛ばされてしまった。 アニメ第1作ではこの大会以外にもマスクド・メロンというプロレスラーとも対戦している。 その際には身長20メートルでデビュー以来15人のレスラーを病院送りにしたという設定が追加されている。 作者とその関係者 [ ] 鳥山明(とりやま あきら) 声 - 鳥、ロボ:田の中勇(アニメ第1作)、竜田直樹(劇場版)、人間:田中秀幸、(アニメ第2作) 漫画家で、この作品の作者。 アニメのキャストクレジットでは「トリヤマ」「トリ山」と表記。 顔がのロボットの姿(初期はメガネをかけた鳥の姿)のときは主に端役として、メガネとマスクをした人間の姿で現れるときは物語上の企画者として度々登場した。 1回だけ、頭部がGペンの形をしたのような姿で登場したこともある。 ロボットの姿のときは最初の頃はゼンマイ式だったが、後に乾電池とモーターで動く構造になった。 作者なので好き勝手に話を進めつつも、他のキャラクターに翻弄されることもある。 一方でずる賢い一面もあり、缶蹴り大会では「原作者」の権限を使ってアラレのセリフを書き換えて賞品を誤魔化し、第1回ペンギングランプリではルールの隙間を付いた作戦で優勝者になったり とやりたい放題だったが、いずれも怒ったキャラクターに追いかけられるオチになっている。 10年後には乞食に身をやつしていた。 生まれ。 (とりしま かずひこ) 鳥山の当時の担当編集者。 「ボツ! 」が口癖で鳥山の原稿を容赦なく没にする。 当初はパーマだったが、後に現実において髪型を変えており、本人が鳥山に作中に描くことを固く禁じたため、作中では手ぬぐいを被って頭部を隠す形で描写された。 後述のDr. マシリトは鳥嶋をモデルにしているが別人であり、作中のマシリトの活躍を見た鳥嶋が「この回はボツじゃない」とコメントする描写がある。 そのコマで髪型変更後の写真をジャンプ誌上に掲載していたことを指摘され、その後は手ぬぐいを外して登場した。 鳥山の初代アシスタント。 作品の節目やコミックスのおまけ漫画でしばしば登場。 プロデビューしたため2代目の松山と交代した。 (まつやまくん) 声 - 千葉繁(アニメ第1作) 鳥山の2代目アシスタント。 鳥山いわく絵がとても上手い。 アニメ第1作では未来にタイムトラベルした際に、鳥山明が乞食に身をやつしている一方で、大ヒット作家として富豪となっていた。 (かつら まさかず) 現実では鳥山明と友人関係にあり、どちらがより田舎者かで論争をしていた。 作中ではペンギン村の旅行客として漫画に登場。 思い切り田舎者として扱われた挙句、千兵衛から顔に落書きをされている。 マシリト家 [ ] Dr. クエスト) 千兵衛のライバルであり、悪の科学者()。 天才的頭脳とずば抜けた科学力、そして薄い眉毛の持ち主。 ライバルの千兵衛からは「ムッツリスケベの変態科学者」と呼ばれている。 ペンギン村から少し離れた山奥に研究所兼住居 を構える。 アラレが世界最強のロボットだと知り、世界征服のためにアラレ打倒を目指す。 悪のロボット・キャラメルマンを製作しアラレや千兵衛に挑むが、毎回敗北。 キャラメルマン3号敗北後に逃走した際にトラックに轢かれ、自らを顎から下をほとんど金属で改造したような姿で胸に4の文字を刻印したキャラメルマン4号 としてサイボーグ化して、その後に再登場した時には自分を4号のナンバーにしたことは無かったことになって、より機械の割合が少なく見える以前に近い体で登場した。 アニメ第2作でもサイボーグ化するが姿は違い、大破した後の登場回では最初から機械の割合が少なく見える姿になっている。 パンダWサンルーフを所持しているが運転免許証は持っていない。 原作および『ドラゴンボール超』では「ボツ! 」が口癖。 物語後半では、キャラメルマン7号に踏み潰されて敗北した直後に、自らをハサミのような手と4輪自動車のような下半身で顎に8の文字を刻印したキャラメルマン8号 としてサイボーグ化して、爆弾入りの小包を千兵衛に送って殺害しようとするが、タイムスリッパーで偶然3日後へ行っていた千兵衛に気付かれて、千兵衛が投げ捨てた爆弾小包が飛んできて大破した。 その後、ヘリコプターの体にハサミのような手が付いたサイボーグになって、千兵衛の家のクリスマスパーティーのゴミ袋をプレゼント用の袋と勘違いして爆弾を忍ばせたが、何も知らないみどりがゴミ収集車にそれらを回収させ、ゴミ収集車が山道を走っている時に石を踏んだ拍子で爆弾だけが崖下にあったマシリトの研究所に偶然落ち、サンタが勘違いして置いたと思ったマシリトが開け、研究所ごと爆発する。 またもや自らを改造しキャラメルマン9号となり、「世界一つおいのだーれだ大会!! 」に出場。 初めはキャラメルマン8号として登場したが、劇中で観客に「9号」の間違いではと指摘され、顎に書かれた「8」を消して「9」に訂正している。 決勝でアラレと対戦する。 ロボビタンAを無効化するエネルギーゼロ光線を股間から放ちアラレをエネルギー切れ状態にして場外に飛ばしたが、卑怯な戦いに怒ったオボッチャマンがアラレに扮装して乱入。 エネルギーゼロ光線を出す間もなくごあいさつ砲で粉々に破壊され死亡。 跡にはネジとバネが1個ずつしか残らない姿になってしまって、鳥山がタイムマシンで訪れた10年後の世界で、マシリトのその後をアラレに案内された時そのままで発見されている。 アニメ第1作では死後は地獄に落ち、血の池地獄や炎地獄、針山地獄で痛い目にあい、鬼にゴルフボールの代わりにされていたが 、地獄から脱走して、アラレや千兵衛に復讐するためにオボッチャマンを洗脳したが、最終的にはチビルに地獄へ連れ戻される。 原作・アニメ第1作の最終回および『ドラゴンボール超』では幽霊となって登場する。 幽霊となった後は生前にサイボーグ化する前の状態(顎や左手など)に戻っている。 ただし下半身は幽霊故に脚先が無いものとなっている。 『ドラゴンボール超』では授賞式への招待状が届かなかった腹いせに地獄から脱走し、アラレとガジラたちを「アソビタインX」で好奇心旺盛で無邪気な部分を悪い方向に増幅させて、会場をメチャクチャにした。 原作・アニメ第1作の最終回と同様に幽霊として登場しており、死んでいるため、の攻撃すら効かないなど物理攻撃が一切通用しないと思われたが、ホンモノマシーンマーク2で生み出されだ宇宙一美味しい食べ物に反応してやってきたの破壊の力によって呆気なく消滅させられた。 モデルは当時、鳥山明の編集担当だった 鳥嶋和彦で苗字(鳥嶋=トリシマ)を逆さまにしている。 千兵衛のライバルを登場させようとの構想から生まれたキャラクターで、当初原稿を見た鳥嶋から敵キャラクターの博士にインパクトが無いことを指摘されて「おもいっきり嫌いな奴とか嫌な奴、悪い奴を思い浮かべて描いてくれ」、「いかにもズル賢そうで個性的な顔に描き直して」とボツにされてなんとなく頭にきて、悩んだあげく、じゃあ没にしたインパクトのある鳥嶋そっくりなDr. マシリトを考えて、もう変更のきかない締め切り直前に送った。 鳥嶋は怒ったが、もう描き直す時間は無く使うしかなかったと鳥山と鳥嶋は語っている。 人気が良くて鳥嶋は当時の編集長から、今後もマシリトを続けてほしいと指示された。 鳥山は「やられてもやられても立ち上がる不屈の魂とキモさは、描いててその執念を感じた。 思いがけずいいキャラクターになった」と語っている。 スピンオフ漫画『』と『劇場版Dr. SLUMP Dr. マシリト アバレちゃん』では、息子が登場する。 漫画『Dr. MASHIRITO ABALE』ちゃんが掲載された『月刊少年ジャンプ』2007年4月号のキャラメルマン特集では、マシリトが自分を改造したキャラメルマンまで全部含めると、実は自らを改造したキャラメルマン8号は9号のはずで、自らを改造したキャラメルマン9号は11号のはずだと解説されている。 マシリトJr. (ドクター・マシリトジュニア) 声 - 野沢那智 『ドクター・スランプ2007特別編 Dr. MASHIRITO ABALEちゃん』、それを原作としたアニメ映画『劇場版Dr. SLUMP Dr. マシリト アバレちゃん』に登場。 マシリトの隠し子で、顔と性格は父親そっくりな息子。 父の仇を取るため打倒アラレを目指していて、世界征服をして地球の支配者になるのが夢。 実はマシリトには、かなり以前から約10km離れた三日月村に大学時代からの恋人がおり、その女性との間にできた子供がマシリトJr. だが、マシリトは結婚はせず、当初マシリトは「私の子ではない」などとシラをきっていた。 息子のマシリトJr. は父親の遺伝が強かったので成長するにつれ、疑いようのないその容貌からマシリトは観念して自分の子だと認知し、養育費も支払っていた。 数年前、マシリトが亡くなって養育費の途絶えたマシリトJr. の母親は、アラレに対する恨みや科学知識と、カラオケによる声楽をマシリトJr. に徹底指導した。 マシリトJr. の母親は、風貌も屈折した性格も比較的マシリトと似ていて、名前は不明。 その他 [ ] ギャースカ大魔王 声 - (劇場版第1作、アニメ第1作・63話、125話)、玄田哲章(アニメ第1作・「ペンギン村英雄伝説」、178話)、(アニメ第2作) 不思議島(ワンダーアイランド)の雲の上に住む大悪人。 その涙は惚れ薬「ホーホレチャッタノヨララランラン薬」の材料となる。 原作では1回しか登場していないが、アニメ第1作では番人 やアラビアンナイトの大魔王 などの役割で複数登場している。 アニメ第2作では「大魔王ウンモー」という名前になっている。 (みやもと ムサシ) 声 - (アニメ第1作・39話) 「戦国時代の」という異名を持つ武芸者。 の決闘に向かうべく歩いていたところ、「タイムくん」を用いてタイムスリップしてきたアラレとガジラに付き纏われるが、箸でを軽々と掴むアラレに感服する。 決闘そっちのけで弟子となり、アラレに現代のペンギン村に連れて行かれ村立中学園に編入し、後に高学園へ進学する。 アニメではその後、としてしばしば登場している。 (ささき コジロー) 声 - 佐藤正治(アニメ第1作) ムサシの決闘相手。 年月を経て老人となってもひたすら武蔵を巌流島で待ち続ける。 山吹茶井郎(やまぶき ちゃいろう) 声 - (アニメ第1作) 村から村へ渡り歩く、侍のような風貌のキザな青年。 拳一振りの風圧で岩山を崩すほどの力を持っている。 原作では名前は明らかにされず、アニメでの名前は姿三角(すがた さんかく)となっている。 2002年のSHUEISHA JUMP REMIXでは、みどりの弟と紹介されている。 「クレイジー・ハネムーン」編に登場したボサボサ頭の原始人風の少年で、巨大なフォークを片手に持つ。 巨大なワニの背の島や「とりしま」(鳥嶋和彦ではなく、巨大なスズメの背の島)を縄張りとする。 地味な顔だがパワーはアラレと互角以上で、口からは「あいさつ砲」に似たビームを発射し、両目から光線まで放つほど強く、空も飛べる。 アラレをエネルギー切れ状態にした上、人食い人種(文庫版以降はネコ)風の集団や巨大ゴリラを連れてみどりをさらい食べようとした。 ガジラには目から出した光線も効かず、最後はガジラの光線で気絶するが、則巻一家が宇宙船で島を去ろうとした際に気付いて撃墜した。 アニメ第2作ではアラレを一撃で戦闘不能にさせる。 その後エネルギーを回復したアラレと再戦し、ここでも互角以上の強さを見せるが、巨大なフライパンを持つ母親(声 - 上村典子)が登場し、「人間を食べちゃダメ! 」と叱られて戦闘が終わる。 カニ怪獣 声 - (アニメ第2作) ハサミ以外の足は4本で、サメのような口の中に目がある巨大カニ。 「クレイジー・ハネムーン」編の終盤で突然現れ千兵衛を襲うが、ハサミに対してジャンケンのグーを出され気迫負けして海に落ち、巨大ワニ(それまでいた島)の「リッチな夕食」となる。 アニメ第1作は、原作の回には登場せず、アニメオリジナルの第112話「愛のえんそくSOS!! 」で、アラレたちの遠足の途中で登場する。 第2作ではガジラに敗れている。 鳥山によるとカニ怪獣と千兵衛が戦う回は高熱でほとんど意識が無い状態で、ペン入れをした記憶が無いと語っている。 山くじら 人里離れた山奥に住む、に恐竜のような二足を生やしたような巨大な。 ペンギン村を通ったために村が台風の後のように滅茶苦茶になってしまったが、自分の子供をいじめたスッパマンを追いかけて山へ帰って行ったために村に平和が訪れる。 本来は「山くじら」とはイノシシのことだが、この山くじらはに似ていると解説されている。 千兵衛のじいちゃん 声 - (アニメ第1作・86話)、八奈見乗児(アニメ第1作・170話)、滝口順平(アニメ第2作) 千兵衛の父方の祖父。 原作の手紙から則巻姓とわかるが、下の名は不明(読み取れない)。 ゲンゴロウ島の山奥にある桑方(くわがた)村からに乗り込んで、ペンギン村へ2年がかりでやって来た。 存在しないはずの千兵衛の妹としてアラレを紹介され驚き、村長の娘の写真を千兵衛の見合い相手として紹介する(千兵衛曰く「結婚していてよかった」)。 千兵衛の妻みどりのことを外国人と思い込んだ。 千兵衛の自家用に乗せられて村に帰るが、それを見た村人たちから「あれはじっさまでねえ。 じっさまに化けた宇宙人に違いねえ! 」と誤解される羽目になった。 良太(りょうた) 声 - (アニメ第1作)、山本圭子(アニメ第2作) 千兵衛のじいちゃんの内孫で千兵衛の従弟。 自慢の写真機(二眼式でマグネシウムを焚くなど、当時としてもかなり古い型)でペンギン村の「文明」を撮り捲る。 従兄の千兵衛の自家用ヘリコプターで祖父と共に村に帰り、村人たちに「宇宙人」と誤解されたときに、アラレからもらったで、アラレたちに「村は大騒ぎじゃ…」と会話する場面がある。 ペンザラシ 声 - 松尾銀三(アニメ第2作・王様)、三田ゆう子(アニメ第1作・子供)、(アニメ第2作・ペンちゃん) 非常に寒いオーサム地方に生息するペンギンとに似た動物。 五作( ごさく)というオスとその妻がエサを探してゲンゴロウ島にやってきた時、妻が産気づき卵を産むが、急に夏になったために已む無く卵を置いてオーサム地方に帰ってしまう。 ガジラたちの拾った卵から孵った子供は則巻一家によってオーサム地方に届けられ、無事に親と再会する。 アニメ第2作では異星生物で、母星であるオーサム星の異常気象から避難させられた卵がニコチャン星に飛来してアラレの前で孵った。 「ペンちゃん」と名付けたその子をオーサム星に連れて来たアラレたちによって異常気象は解決し、子供は実母のもとへ帰される。 スーパーリッチのマスター モンシロ町にある「スーパーリッチ」の支配人。 姿が特徴。 則巻家が来店した際、(大衆食堂で出すような)メニューにない物を注文したりが高いと言ったりする彼らに呆れつつ、店の(裏)メニュー「へいたっぷりくったぞタダだぜコース」を提供(今まで「完食した人はひとりもいない」とのこと)。 完食したうえおかわりまでされ、2回目に来店した時には恐れをなして臨時休業した。 カスマット姫 ナナバ王国の姫。 ナナバ王国侵略をたくらむチャカボ王国に監禁されていたが、飛行機を奪い逃走。 飛行機がペンギン村に墜落し、突詰と出会う。 髪の色以外の外見があかねにそっくりだったため、見間違えられたあかねが誘拐されてしまうことになる。 事件解決後、密かにあかねと入れ替わってしばらくペンギン村に滞在。 もっともあかねと比べて淑やかな性格のため友達にはすぐばれた。 あかねは姫の生活を期待したが、ナナバ王国は予想外に原始的だった。 ビスナ 声 - 玄田哲章(アニメ第1作)、(劇場版第4作) カスマット姫をチャカボ王国に連れ戻そうとした男。 カスマット姫とあかねが「まぎらわしい」という理由だけであかねを殺そうとした非情な性格。 劇場版『ほよよ! ナナバ城の秘宝』では遥か昔にアキレサンダー大王に滅ぼされたナナバ王国の生き残りで、王家に伝わるの使い手となっている。 茶ビン魔人 声 - 佐藤正治(アニメ第1作)、八奈見乗児(劇場版第4作) ビスナが茶ビンから呼び出したいわゆる。 巨大な体と間の抜けた顔を持つが凶暴な性格で、自らを呼び出したビスナさえも殺してしまう。 口からビーム砲も出す。 アラレやガッちゃん2人の攻撃すらも効かず返り討ちにしたが、その様子を見て怒った突詰により空の彼方へと吹き飛ばされる。 アニメ第1作の234話「ほよよ!! 地球バラバラ」では太平洋のホラホラ島にある地球の鍵穴の番人として再登場し、アラレの「んちゃ砲」を食らってもノーダメージで、逆に口から出したビーム砲「ぐわっ砲」でアラレをボロボロにして、そのアラレを助けようとしたオボッチャマンも踏みつぶして戦闘不能にしたが、マシリトがバビロンの鍵で地球を壊そうとしたせいで起きた地割れに落ちていった。 名前は原作では茶ビン魔人、アニメ第1作ではマモノ、魔人、劇場版『ほよよ! ナナバ城の秘宝』では地底の魔人、週刊少年ジャンプ特別編集『鳥山明 THE WORLD』では茶ビンの精と表記されている。 キバルト・デルッヘ 大都会島からペンギン村に引っ越してきた人。 オートバイレースの世界チャンピオンとして第2回ペンギングランプリに参戦する。 走りに絶対の自信を持っている色男で、グランプリ予選では好タイムを叩き出すが、その直後にオートバイこぞうに記録を上回られ、予選順位が6位だったことに愕然とする。 グランプリ本戦では「ウンチを触らないと通過できない」チェックポイントなどの独特のルールに翻弄され、最後は借り物競走で「美女のパンツ」の紙を引いて不美人のパンツを出したことがばれ失格となる。 お化け [ ] ドランパイア 声 - (アニメ第1作)、(アニメ第2作) 人の生き血とカネに目がない女。 連載初期には則巻家に押し入る泥棒として、末期には千兵衛に死期を知らせに来るアルバイトとして登場する。 アニメ第1作では顔があかねとそっくりなため、アラレや部下たちに間違えられる。 アニメ第2作ではバイト料が没収されたため、アラレに復讐するために銀行から融資を受けてお化け屋敷を作って脅かそうとするがあえなく失敗し、エンディングで自己破産申告の手続きをする。 召し使い 声 - 千葉繁(アニメ第1作)、松尾銀三(アニメ第2作) ドランパイアに付き従っている、ひげ顔の男。 モンスターたちの中では比較的常識人。 最初に登場した時はの怪物の姿だったが、泥棒に行く際に満月を見てに変身した。 死神としての登場の時は終始狼男の姿だった。 モンスターたちの中では召し使い同様、比較的常識人。 アニメ第2作ではお化け屋敷でアラレに復讐を企むドランパイアの行動 には召し使い共々、呆れていた。 モンスタープリンス 声 - (アニメ第1作) アニメ第1作に登場。 モンスター伯爵の子息でマントを着けている。 人間の女の子に興味を持ち、アラレをガールフレンドにしようとする。 原作では扉ページのみに登場している。 案内オバケ 声 - 竜田直樹(アニメ第1作) お化け屋敷を案内するオバケ。 アラレたちを怖がらせることができず、帰らせようと昼寝していた鶴燐を叩き起こして怒らせてしまい、超能力で屋敷ごと吹き飛ばされる。 オバケを怖がるタロウのことを気に入り、屋敷が壊れた後は仲間と共に空豆家へやってくる。 お菊さん 声 - 向井真理子(アニメ第1作) お化け屋敷の一員。 ロックミュージシャンのような姿で、皿の代わりにレコードを数える。 アニメ第1作ではオキクと表記されている。 「お岩さん」もいるが、海外旅行に行っている。 声 - 千葉繁(アニメ第1作) お化け屋敷の一員。 うずくまって泣いている振りをして、寄って来たアラレたちに眼鼻のない顔で驚かそうとした。 だが驚かないアラレに顔を落書きされ、本人は喜んで仲間に見せに行ったが案内オバケは困っていた(アニメ第2作では本人も嫌がっていた)。 空豆家に来た際も落書きは残っていた。 山田花子(やまだ はなこ) 声 - 藤田淑子(アニメ第1作) 交通事故で死んでしまった女性。 結婚を控えていたため死んでも死に切れず幽霊となる。 生き返るために千兵衛にターボが作ったタイムマシンで事前に事故を防いでもらおうとする。 そして彼女を轢きそうになった車をアラレが吹き飛ばしたため彼女の命は助かるが、今度はその車の運転手が幽霊となって出てきてしまった。 あの世の住人 [ ] 閻魔大王 声 - 佐藤正治(アニメ第1作・161話)、戸谷公次(アニメ第1作・234話)、大友龍三郎(アニメ第2作) その名のとおりで、死者を天国と地獄どちらへ行かせるか決める。 顔は髭もじゃで目の下には目立つクマがあり、独特な冠と独特な着物を着ており「閻魔大王」と書かれた柄杓を持っている。 あの世で「よいこは天国!わるいこは地獄!」と前面に書かれた机に座っており、机には木槌、ペンとインク、死者のことが書かれている閻魔帳が置かれている。 ドランパイア一行について来たアラレからウンチを鼻の上に投げつけられたことに怒って、千兵衛とアラレを地獄送りにして、死神アルバイトとして働いていたドランパイアたちはクビにした。 アニメ第2作では、アラレとガジラとチビルによる鬼ごっこで地獄をめちゃくちゃにされたことに困り、アラレたちを生き返らせた上で、ドランパイアたちのバイト料を没収した。 チビル 声 - (アニメ第1作)、(アニメ第2作) ペンギン村の活火山・パタパタ山の火口を通してからやってきた子悪魔。 アルバイトで人間の魂を求めているが、死ぬのを勧めれば当然断られ、不意討ちしてもギャグ漫画では滅多に死なないのでうまくいかない。 「ドラゴン」を乗り物として操る。 姉のモラスがペンギン村に初出演したときは3歳だった。 「地獄」と書かれた看板を持ちながら地獄行きの船の整列係もしており、その列にアラレと千兵衛を見つけた時は「モクケラヒーッ!! 」の呪文で、こっそり現世への通路を光線で開けて生き返らせてくれた。 また、アニメ第1作でマシリトが地獄を脱走した時には連れ戻す役をしている。 鳥山は「ドジで可愛い悪魔が、アラレたちに翻弄されるところがおもしろいかなというシンプルな発想で生まれた。 ガジラとほぼ同じサイズなので、とても扱いやすいキャラで描くのも簡単だった」と語っている。 モラス 声 - (アニメ第1作) チビルの姉で、ホウキに乗った。 やたらにホレっぽく、男性を見るたび誰彼構わず結婚する気になる。 タレル 声 - 青森伸(アニメ第2作) チビルの父。 原作ではチビルの台詞からチビルに父親がいることだけはわかるが、名前も姿も出てこない。 アニメ第1作では姿は見せず声だけ登場している。 妻の名前はコラエルで、アニメ第1作86話「アラレ出生の秘密」では姿は見せずトランシーバーの声だけ登場している。 タクシードラゴン チビルが長距離を移動する際に乗るドラゴン。 火を吐く。 しかしその行動はアホそのもので、なおかつ陰湿、陰険で根に持つタイプ。 オカカウメ星でも弱虫。 村人からは「アホのスッパマン」とバカにされている。 普段はアルバイトでやっている PCB(ペンギン村文化放送局)テレビのレポーター暗悪健太として変装し、正体がばれないようにパトロールをしているが、変装はほとんどの村人にバレている。 事件に遭遇すると電話ボックスでコスチュームに着替えて変身するが、卑怯な性格のために敵が自分より強いとわかると相手にへつらうなどする。 魚が溺れていると思って助けたり、お地蔵さんを悪者と間違えたり、火事を消そうとしてコンタクトを落としたり、マントを忘れて掛け布団を代用したりと、アホなことばかりやっている。 アニメ第1作では、アレー彗星が地球に来る話を聞き、悪徳商法でタイヤを高値で売り、みんなで逃げるために千兵衛が作った大型ロケットを壊したうえ、以前に千兵衛が作った小型宇宙船を盗み、悪徳商法で手に入れた500万を持って自分だけ逃げた。 決め台詞は「ウメボシたべてスッパマン! を食べないと変身したことにできない。 とっておきの必殺技は「勇気の人さし指」で、ウンチに触ること。 飛べないためいつもアラレ以外の村人たちにバカにされている。 自ら付けたキャッチフレーズ的なものは「より速く、より強く、(価格が)高いなどひとっ飛び」。 当初は一軒家に住んでいたが、留守にしていた際にたまたま家を訪れたオボッチャマンに「空き家」だと勘違いされて家を奪われてしまい 、以後は「すっぱまんせいぎのやかた」と書かれたでの生活を余儀なくされた。 10年後の未来では、禿げてバーコード頭になっている。 原作、アニメ第1作ではオボッチャマンを恐れ、家を譲り、第2作では後にオボッチャマンから取り返しているが、その後にテント暮らしをしているシーンがある。 劇場版第8作では、アラレたちを助けようとに変身していたが、全く役に立たなかった。 単行本9巻に載っている裏話の漫画では、鳥山はアラレの強敵として登場する予定で考えていたが、酸っぱい梅干しが憎たらしかったために思いっきり弱くしてやったと描かれている。 後に鳥山は『Dr. スランプ』の連載開始前にスッパマンを主役にした漫画を描いたが没にされ、ふびんに思い『Dr. スランプ』に登場させたと語っている。 鳥山は「せこいところが最高で、こういうくだらないキャラは大好きなので、スランプに登場してもらった」 、「スッパマンの話とニコチャン大王の話が気に入っていて、基本的にバカバカしい話が大好きなので、けっこう楽しんで描いた憶えがある」 、「パーザン、ブビビンマンとは全く同じ顔なので、油断するとこんなのばっかり描いてしまうので、また一緒じゃないかなんてよく怒られた」と語っている。 モデルは『』の。 ショッパマン 声 - 木藤玲子(アニメ第1作・136話)、(アニメ第2作) スッパマンの弟。 好物は。 決め台詞は「シオカラなめてショッパマン! 正義学園を卒業し土星の平和を守ることになり、兄のパトロールぶりを参考にするためにペンギン村にやって来てスッパマンと320年ぶりの再会を果たす。 兄を心の底から尊敬しているが、アニメ第2作ではバカにしている。 鳥山は「スッパマンと真逆で上品な王子様キャラにした。 オボッチャマンと同じ立ち位置」と語っている。 ニコチャン星 [ ] ニコチャン大王(ニコチャンだいおう) 声 - 大竹宏(アニメ第1作、劇場版第1作 - 第4作・第11作、ドラゴンボール)、島田敏(劇場版第7作、アニメ第2作、劇場版第10作) 惑星の侵略を繰り返していた宇宙人で、ニコチャン星の王。 顔に手足が生えたような体で、頭が尻、触角が鼻、足の裏が耳という奇妙な構造をしている。 地肌は緑。 宇宙人にもかかわらずをしゃべる。 地球を「チタマ」、火星を「ヒボシ」と呼ぶ。 99個の星を占領し、宇宙の王者を自称していた。 しかしピースケにサインを書く際「大玉(オオタマ)」と書き間違え、それが定着。 アニメ第1作で皿田きのこに笑われた際は「どっちでも偉いことには変わりない」と開き直っていた。 地球人とは美的感覚が違うらしくて、千兵衛の部屋に飾ってあった山吹みどりのポスターを見て「恐ろしいブスですね」と言う家来に賛同して「まるでバケモノ」と言ったり、ニコチャン星人では美人だが地球人から見たらバケモノな容姿のポスターを千兵衛に見せたり、千兵衛のこともハンサムと褒めたりしている。 初めて地球へ来て、アラレ、ガジラを地球人のサンプルとして捕獲した際、ガジラに宇宙船を食べられてしまい、地球に仕方なく住み着く。 地球ではアルバイト をしつつ、宇宙船を買う資金を集めようとしていた。 他にも「おたすけマン」など、悪役の助っ人として登場することもある。 しばらくの滞在の後、最終的に2万円強を稼ぎ千兵衛の作り上げた宇宙船をタダで貰ってニコチャン星に帰った。 その後、16巻「お答えしましょうスペシャル」と最終回の2回しか登場しない。 「お答えしましょう〜」ではターボ君に超能力で地球に呼び出されて、読者からの「どうやってウンチをするのか? 」という問いに応えるため、公開で脱糞させられている。 最終回には「わざわざやってきた」と言って登場している。 アニメ第1作では、ニコチャン星に帰った後も、原作でも登場した149話「お答えしますスペシャル」、最終回「さよならアラレちゃん バイチャ! またねー!! 」以外でも複数登場し、177話「ごぶさたニコチャン」では、手下、子どもと一緒にペンギン村に来て1日過ごしている。 逆に、208話「コマッタチャンの逆襲」では、ニコチャン大王の子どもがニコチャン星のお祭りに招待し、アラレ、オボッチャマン、ガッちゃん、ターボと一緒に来た際も登場した。 『ドラゴンボール』にペンギン村が登場した際にはスッパマン、栗頭先生と共に登場している。 アニメ版では、警察にUFOをレッドリボン軍と間違われてチャーミー山田に撃ち落とされ、地球での生活に戻る。 ニコチャン大王と家来はスッパマンと同じく、元々は『Dr. スランプ』以前の没になったキャラクターだった。 単行本9巻に載っている裏話の漫画では、明日が締め切りなのに遊んでしまって時間が無くなった鳥山は、ニコチャン大王が登場する『Dr. スランプ』の簡単な原稿を描いて飛行機便で送ったら、担当の鳥嶋から不気味なものを描くなと没にされ、明日までに直すよう言われたのに遊んでしまって、怒られるのを覚悟で直さずにそのまま送ったら、鳥嶋から「まあまあだな」と言われたと描かれていて 、単行本16巻に載っている裏話では、ニコチャン大王の原稿を締め切りギリギリで東京まで持って行ったら、担当の鳥嶋から「なんだよこれ気持ち悪いキャラクターだな。 時間さえあったら絶対に没なんだがしょうがない。 二度とこんな不気味なやつ描くなよ」と言われたと書かれている。 鳥山は後にこのことを、わりと気に入った話なのに没になって、しつこく逆らったのに駄目だったので頭にきて、直さずにもう一度同じものを2日後くらいに送ったら、ほら良くなったじゃないかと担当の鳥嶋から言われたと語っている。 これについて鳥嶋は、「なぜ知らんぷりをしてOKしたかというと、それを没にすると煮詰まって次が描けなくなることが予想できたからで、本人には言っていない」と語っている。 鳥山はニコチャン大王を、「最も僕の好きなくだらないキャラの代表格で、描いていて一番気楽で、どんどんくだらない話が浮かぶから個人的には最高のキャラかも」 、「ニコチャン大王の話とスッパマンの話が気に入っていて、基本的にバカバカしい話が大好きなので、けっこう楽しんで描いた憶えがある」と語っている。 ニコチャン家来(ニコチャンけらい) 声 - 千葉繁(アニメ第1作、劇場版第2作 - 第4作・第11作、ドラゴンボール)、島田敏(劇場版第7作)、堀川りょう(アニメ第2作、劇場版第10作) 大王第一の家来。 眼鏡をかけており、アニメでは地肌はオレンジ。 大王と共に地球へやってきて、共に放浪生活をする。 話す言葉はで丁寧な言葉使いをする。 命令されて宇宙船のビーム砲で火星を木っ端微塵に破壊したり、基本的には大王に忠実だが、たまにわがままに耐えられず反抗する。 知的に見えるが、便器を宇宙船と間違えたり、初めて地球に降り立ったときには、大王と一緒になって野グソを珍しい石と勘違いした。 単純な算数の問題にも4分58秒かかる。 涙もろい性格でもあり、母星に帰る希望が少しでも見えると、「大王さま…ついにわれわれは帰れるんですね…」と涙する。 アニメでは宇宙船操縦の免許を取得しており、地球への2度目の再訪の際も操縦桿を握っていた。 原作での名称は「ニコチャン家来」 もしくは「ニコチャンの家来」。 アニメ第1作での名称は「手下」のため、名前が欲しいと言っている。 ニコチャンの妻 声 - 向井真理子(アニメ第1作・118話)、杉山佳寿子(アニメ第1作・208話)、(アニメ第2作) 大王の妻で二児の母親。 アニメでは地肌はピンク。 赤い口紅を塗っている。 ニコチャンの子供 声 - 冬馬由美、佐藤智恵(アニメ第2作) アニメでは地肌は薄い紫色。 父親を尊敬しており、地球人(アラレたち)は父親の捕虜だと信じ込んでいる。 父親を馬鹿にされると激昂するが、基本的には子供らしい性格である。 その他の宇宙人 [ ] ブビビンマン 声 - 寺田誠(現・麦人)(アニメ第1作・69話) に似た姿の宇宙人、ハエブンブ星人。 地元では弱かった「いとこのスーパマン」が地球でヒーローになっていると聞き、地球でなら自分もスーパーヒーローになれると夢見てペンギン村に上陸するが、あまりに強いアラレと遭遇したため挫折する。 原作では地球人の出した排泄物を好んで食べる。 単行本9巻に載っている裏話の漫画ではスッパマンと同様、飯を食っていたら部屋を飛び回っていた蝿を見た鳥山がアラレの強敵として思いついたが、その蝿が食べていたカレーライスに飛び込んで憎たらしくなったので弱い奴にしてやったと鳥山は語っている。 アニメ第1作ではその他大勢として初登場し、第2作では1期オープニングのみの出演となっている。 コマッタチャン 声 - 雨森雅司(アニメ第1作・118話)、飯塚昭三(アニメ第1作・208話)、(アニメ第2作) ニコチャン星を恐怖に陥れた、巨大なカニのような宇宙人。 を話し、アラレと同じようなあいさつ砲を使うことができる。 のレーザー砲を食べてしまう上、撃墜できる粘着力のも吐ける。 ニコチャン星のが好物。 小学校では副級長をしていた。 ヨウ・チエン 声 - (アニメ第1作、劇場版第2作) 地球を侵略しに来た宇宙の三悪人のリーダー格。 姿は地球人に似ており、部下のホイ、リボンと共に保育園児のような服装をしている。 高度な文明を持ち、の頭部によく似た形の宇宙船「ウルトラヘッド」に乗っている。 ・リブギゴを地球に送り込むがアラレに破壊され、ガジラの悪戯でデカチビ光線を浴び巨大化していた千兵衛に驚いて逃げ帰る。 テレビアニメ第1作では、モビルスーツの登場を劇場版に譲ったために原作通りの描写にはならかなったものの、1回の登場で終わった原作に対して、複数回登場している。 劇場版『Dr. SLUMP』や『ほよよ! 世界一周大レース』ではホイ、リボンと共にマシリトの部下として登場し、レースでは巨大なドリルを装備した地底戦車や、雪玉攻撃などで妨害した。 カニ型爆弾でレースを妨害した際、誤ってマシリトのマシンも巻き込んでしまったため、3人揃って制裁を受けた。 『ほよよ! 世界一周大レース』ではそれぞれ「破壊のヨウ・チエン」、「陰謀のリボン・チャン」、「火の雨のホイ・クエン」と名乗っている。 ホイ・クエン 声 - 兼本新吾(アニメ第1作、劇場版第2作) ヨウ・チエンの部下。 リブギゴで出撃してペンギン村を「リブギゴ ハイパーキンチョールバズーカ」で破壊しようとしたが、アラレにプロレスごっこでぶっ飛ばされる。 テレビアニメ第1作ではリブギゴの登場は無くなったが、ヨウ・チエン同様にホイも複数回登場している。 リボン・チャン 声 - (アニメ第1作、劇場版第2作) ヨウ・チエンの部下で一味の紅一点。 フムトタイヘン(ウンチのこと。 オシッコはチビルトタイヘン)が苦手で、アニメではフムトタイヘンアレルギーで、見ると手がつけられないほど凶暴になる。 神様 声 - 宮内幸平(アニメ第1作) 銀河系を担当している神。 飛行機のような羽が付いたジェット噴射の乗り物の上に乗って移動する。 地球の危険な文明を食べつくさせるためにガジラを恐竜がいた時代の地球に送ったが、アラレたちが現代(本編の時代)に連れていったため、計画は成功していなかった。 負けず嫌いで、アラレの怪力やターボの超能力を見せつけられたときは、せめて笑いをとろうとダジャレを連発したがまったくウケず、アラレをくすぐって笑わせて悦に入っていた。 小岩程度の物体を宙に浮かせたり、透明になる超能力を使える。 地球に来る前には、愚かな文明が栄え取返しのつかないことになってしまった星を、杖から放った光線で破壊して自らの手で始末をつけた。 神であるが、家は質素で昔の長屋風。 別の銀河系で新たに人類が出現した星にガジラたちの中から一人行ってもらおうとしたのだが、ガジラたちのいたずらでターボがつくったガジラそっくりのロボットを卵に吸い込んでしまい、それが爆発。 超能力で出した少年ジャンプ今週号でおちょくられたことを知って激怒し、一旦は地球を滅ぼそうとするが、ガジラの笑い顔をはじめて見たことで翻意し、自ら手を下さなくとも地球はいずれ滅びるとして、去って行く(がその前に、素性を知らずに泊めてくれたオボッチャマンの家に朝飯を食べさせてもらいに行く)。 アニメ第1作の233話「バレタ!! 地球のひみつ」では、若い頃パパにおねだりして組み立てキットを購入し1週間で組み立て、バラバラにならないよう最後に鍵を閉めたのが地球で、その鍵は現在バビロンの鍵と呼ばれニューヨーク古代博物館に展示されているというエピソードが追加されている。 鳥山はこのキャラクターが気に入り『ドラゴンボール』のに流用した。 鳥山は「完全にドラゴンボールの亀仙人のベースになったキャラクターだけど、本人はすっかり忘れていた。 『東京ガスでがす』というくだらないダジャレを書いたときは、本当に東京ガスがあるなんて知らなくてビックリした」と語っている。 亀仙人と違い額の真ん中に星マークがあり、サングラスは着けていない。 声は亀仙人の初代声優である宮内が担当。 王城恋太(おうじょう こいた) 声 - 藤田淑子(アニメ第1作)、鈴木富子(アニメ第2作) ウルチョラ警察隊員。 ウルトラマンによく似たヒーロー キンタマンに変身し、怪獣と戦うが巨大化はしない。 技は「必殺頭つきスペシャル」。 アニメではサンタクロースの仕事もしている。 ウンチ 声 - 山本圭子(アニメ第1作)、坂本千夏(アニメ第2作) 千兵衛とアラレたちが野球をしていたときに偶然ガジラが発見した子犬。 アラレによって「ウンチ」と名づけられたが、その次の回で遭難した宇宙犬であったことが判明、両親と共にペンギン村を去る(この回では副題や両親の服装、避難カプセルの形などでガジラを迎えに来たかのようなを誘っている)。 人語を話す上、成長すると二足歩行する。 ウンチの父 声 - (アニメ第2作) 宇宙犬。 妻子と宇宙船で移動中に、接近してきた別の宇宙船をギャングと誤解し(実は航路を尋ねようとしただけ)、子供だけカプセルで逃がす。 その後あちこち探し回った末に則巻家に保護された子供(ウンチ)を発見し連れ帰る。 最初は宇宙服のヘルメットで顔が見えず、背中の装置からガジラのような羽が生えていた。 タマ 声 - (アニメ第2作) ルマルマ星人の偵察員。 乗っていた宇宙船をアラレに流れ星だと思われ石をぶつけられ、地球に不時着する。 通信機を直してくれた千兵衛に重力コントロール装置を譲り、別れ際にアラレからペロリンキャンディーをもらう。 実は地球を侵略に来たインベーダーだったが、アラレたちとの友情から、帰艦後に上司には地球は征服に値しないと報告した。 オペレーター 声 - 風間信彦(アニメ第2作) タマのマザーシップのオペレーター。 アラレの投げたウンチを未確認物体接近と艦長に報告する。 艦長 声 - (アニメ第2作) タマのマザーシップの艦長。 アラレの投げたウンチを見て戦闘を中止し、帰還を即断する。 ヘイジ 声 - 寺田誠(アニメ第1作) 惑星ハナノオエドに住む、宇宙警察官。 地球人より体が小さい。 ベニグモ一家を倒すため、アラレ、ガジラ、突詰に助っ人を頼んだ。 特技は「なげ銭」。 オシズ ヘイジの妻。 惑星ハナノオエドが壊滅させられたにもかかわらず、熟睡していた。 ハチゴロウ ヘイジを親分と慕う部下。 地球にヘイジが乗って来た小型宇宙船ではアラレたちが乗れないため、呼ばれて大型船(それでもアラレたち3人がやっと入れる大きさ)で迎えに来た。 瓦礫の中で眠っていたオシズを殺されたと勘違いしてベニグモ一家に仇討ちを挑んだが敗れ、子分の一人に丸呑みされる。 突詰がその子分を倒した後、腹に入ったガジラに救出された。 ベニグモ一家 声 - 柴田秀勝、佐藤正治、戸谷公次(アニメ第1作)、掛川裕彦、龍谷修武、渡辺武彦(アニメ第2作) 惑星ハナノオエドを荒らしていた、流れ者の三悪人。 地球人よりも体が大きく、ヘイジたちでは手に負えず指で弾かれたり丸呑みされたりする始末。 子分2人は突詰に倒される。 親分は突詰を手から糸を放つ「クモ糸地獄」で縛って踏み潰そうとしたが、アラレにパンチ一発で別の星まで飛ばされ、そこのもっと大きい住人にぶつかって怒られていた。 アニメではそれぞれ五右ェ門、ブタ、チビと名付けられている。 五右ェ門は芝居がかった口調でしゃべり、アラレからはと呼ばれている。 アニメ第2作では、アニメオリジナルで、エックスカリバー王国を占領しようとしているモンスターとして登場。 アラレ、ガッちゃん、オボッチャマンの3人で、んちゃ砲や投げ飛ばされ、一部の部下は逃げていった。 宇宙人 声 - 佐藤正治(アニメ第1作) 宇宙船で旅する資源探索部の2人組。 一方は人型だが魚面で水の入った密閉服を着用。 他方は饅頭型の体で前後に眼と触手が2つずつ、真下から細い2足が生えた姿。 水を求めて地球に着陸しようとした際に誤ってターボをひいてしまい、近代医学によって生き返らせる。 その副作用のせいでターボに不思議な能力が身につくことになる。 ロボット 声 - 飯塚昭三(アニメ第1作) 上記の宇宙人と同じ宇宙船に乗っていた通訳ロボット。 独特の宇宙語を話す彼らの言葉を淡々と翻訳する。

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