キングダム ネタバレ 605。 キングダムネタバレ605話最新話考察!李牧のからくりが驚愕!

キングダムネタバレ最新605話の予想と考察~図解アリ!李牧軍の奇妙な強さの謎とは?

キングダム ネタバレ 605

と過去のストーリーで描かれているので、 王翦は勝ち方がわかるまではディフェンスタイムに入るのでは?? そして、攻略法が思いついたら、田里弥軍+倉央軍の2隊をぶつければOKな作戦ですね。 さらに、今回の趙国遠征は、 鄴さえ手中に収められれば目的が達成となります。 李牧やその直下兵たちをどうこうする必要性はゼロであり、もしも討ち取れそうなら狙おう!!というスタンスで問題なし。 だから、朱海平原の戦いで勝ちを狙う必要はなく、鄴が食糧危機による陥落にある今、引き分けに持ち込めば秦軍は万々歳。 王翦将軍の次の一手は、 「押してダメなら退いてみろ」な亀作戦なのではないでしょうか?? !? キングダム46巻122ページ第499「手にする想い」より。 とあったように、王翦将軍が出陣前に 昌平君にお願いした頼み事も、そろそろ明かされるのでは?? わたしの個人的な予想ですが、 「こっそりと、追加の兵糧ヘソクリを王翦軍が運んでもOKかどうか」 なのでは?? やはり、金安にあらかじめ用意しておいた兵糧だけでは不安なので、 「ヘソクリ兵糧を隠しもって行っても良いか??」が頼み事かもしれません。 秦軍右翼は兵糧が尽きてしまいましたが、中央の王翦軍の兵士たちの描写では空腹感がいっさい描かれていません。 本当はまだまだけっこう兵糧が残っていて、李牧軍にも秦軍にも隠しているのでは?? そうであれば、王翦将軍はまだまだ時間稼ぎのディフェンス重視戦略を使えますし、李牧の大鶴の謎が解けるまでは退いて守ることができます。 加えて、本当は兵糧がまだあるけど、あえてそれを秘密にしておけば、 秦軍兵士は勘違いして必死で戦いますしね まさに飛信隊とか。 どんだけ他人任せやねん!! 以上のように、王翦将軍の次なる一手は、 ひたすらディフェンスの亀作戦!! であると私は考察予想しています。 さらに、鄴から急報が届く前は、李牧軍の鉄壁な守備でなかなか攻撃がうまくいってなかった王翦軍です。 でも、今や李牧軍は鄴陥落のタイムリミットに急ぎ、 大鶴を出しているので防御が手薄な状態ですよね。 つまり、これだけ李牧軍が前がかりになったので、飛信隊などが挟撃するときにも効果が絶大となります。 もちろん、王賁が復活したことも、さすがに王翦将軍の耳に既に入っていることでしょう。 なので、王翦の中央本陣は李牧軍に対してディフェンスをし続け、その 防御が弱くなった李牧軍の横っ腹に飛信隊+玉鳳隊が突撃できる戦局ですね。 バカ単純に李牧軍の大鶴と殴り合うのではなく、謎がなかなか解けない今はひたすら守りに徹しておけば、あとは右翼からの横撃に丸投げすればバッチリです。 もし、途中で大鶴の正体が判明したなら、その時に再び王翦軍も攻撃に出ればOKでしょう。 以上のように、李牧軍の奇妙な強さのカラクリがわかるまでは、様子見でディフェンスをし続け、 好機が見えたら田里弥軍+倉央軍を再突撃させるほうが断然賢い。 やはり、ここはひたすら亀作戦が、王翦将軍の次なる一手じゃないかなと思いますね。 いとも簡単に、 鄴城を奪い返せるのです!! なぜなら、ぶっちゃけ今いる趙軍で鄴を囲って兵糧攻めをすれば、 今度は桓騎軍が鄴内で内部崩壊しますからね。 そもそも、鄴の城内にも食糧はなく、桓騎軍も兵糧がすでにほぼゼロの状態です。 このように、 たとえ鄴を奪い取られても、すぐに奪い返すことができる事情があるので、李牧があれだけ落ち着いていられるのでしょう。 もちろん、鄴が陥落となれば、桓騎軍によって多くの民が先に虐殺される危険性はあります。 李牧は心優しき武将であるので、鄴の民間人が虐殺されることになれば心を相当痛めるでしょうけど・・・。 しかし、鄴を再奪取さえできれば、秦国の脅威はほぼゼロ。 最低限守るべき鄴の再奪取が容易なので、大鶴の戦術を出して急ぎつつも、あれだけ落ち着いていられるのでしょう。 以上の事情があるので、鄴陥落後に桓騎軍がゼッタイに必要とするのが、 山の民+壁軍からのサポートでしょう。 遼陽チームは、犬戎族の城で十分な休養を取りましたし、食糧もたっぷり携えて行軍できる状態です。 つまり、鄴を包囲している趙軍を撃破しながら、 城内の桓騎軍に兵糧を補充してあげることができますよね。 現在の桓騎軍の戦力だけでも、鄴周辺にいる趙軍をしっかりと抑えられているので、ここに山の民チームが参戦すれば、鄴陥落後も城をしっかり死守できます。 もちろん、舜水樹の軍が背中を追ってきて、遼陽チームの移動を邪魔してくる可能性は無きにしもあらず。 でも、.

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キングダムネタバレ605話李牧軍の傾向と対策

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「長い年月をかけて李牧様に戦術を叩き込まれた連中」 「真正面から戦り合ったら、やっぱそうなるよなー」 「謎を解かない限り、すぐに通用しなくなるんだよ」 というものがありました。 ここで、わたしの個人的な独自考察ですが、 「このM字型がミソであり、李牧軍の奇妙な強さの秘密」 であると予想していますね。 謎を解かない限り、 すぐに通用しなくなるんだよwww という意味深なセリフを吐いていました。 そして、この「真正面から戦り合ったら~」というのは、 李牧軍の奇妙な強さのヒントかなと考察していますね。 大きなツルと書いて「大鶴 だいかく 」という戦術名を繰り出した李牧ですが、広げた陣形にすることで相手が真正面からぶつかって来やすくしているのではないでしょうか?? さらに、その真正面から進軍してきた相手に対して、覆うような陣形へとフォーメーションを時々刻々と変化させていき、 各所でミクロな挟撃を作る。 そして、小さな挟撃で徐々に相手を削っていくからこそ、 すべての箇所で地味に負け気味になるのでは?? こんな感じで、李牧軍が奇妙な強さを発揮していると、私は考察予想していますね。 李牧ワープに続いて、朱海平原のクライマックスは李牧マジックが登場したキングダム。 朱海平原の戦いは、 李牧ワープに始まり、李牧マジックで終わるという感じですね。 果たして、李牧の戦術である「大鶴」が、 なぜそこまで強いのか?? 世にも奇妙な戦術であり、 の早いうちに解説が描かれて欲しいです。 ・・・・・・・・・ という落ち着きを見せながらも、王翦軍を鋭く観察しているような目つきでした。 やはり、王翦軍を徐々に削っていき、 ある閾値を超えたら一気に進撃していくイメージかなと。 キングダム604話を読む限り、どうみても超攻撃型の陣形という感触がなかったので、一斉攻撃の号令を出す前の準備段階なのかもしれませんね。 しかも、現在の王翦軍は、李牧軍の謎の 奇妙な強さについて戸惑っている状態ですし、精神状態も不安定になっていきます。 そんな精神状態のときに、いきなり大規模な突撃を仕掛けられたら・・・相当大きなダメージを受けそうですよね。 さらに、 鄴陥落間近ということで、李牧は早期に王翦軍を殲滅できる戦術を選ばないとダメな状況です。 なので、ある一定の段階まで来たら、 一気に畳み掛けるような戦術であることが考えられますね。

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キングダムネタバレ605話最新話考察!李牧のからくりが驚愕!

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カテゴリー• CLOSE スポンサーリンク キングダム第605話「王翦の読み」のネタバレ 糸凌隊の出陣 王翦からの使者より敵の動きを探るべく千の隊で攻めよと倉央の所に伝達がきます。 そこで、王翦の読みを第4将倉央軍の副官である糸凌隊が動き出します。 糸凌は見事に相手の布陣を一網打尽にして突き進んでいきます。 その様子を見ていた李牧軍では 「やばり連中が入ってきたぞ」と動揺があるもカイネは「想像以上の武に合わせ損ねただけで、問題ない。 李牧様の兵には通用しなくなる」と言い切ります。 突撃してきた糸凌に対し、「虚脱」の戦術を使う盾の兵士たち。 「ほぉーこの糸凌を相手に『虚脱』だと!? 」 糸凌は盾の兵士たちに気を込めた攻撃をするも、盾の兵士たちはみじんも感情を乱さず陣は崩れません。 糸凌は「へえーただの兵士じゃないわ。 とんでもない訓練を受けてるこいつら…」と考えます。 糸凌のうごきが止まったのをみて一度呼び戻そうと指示を出します。 ですが、倉央の指示が届く前に糸凌の兵士と倉央の兵士への分断攻撃が開始されてしまいます。 それを見た倉央はすぐに「50の援軍を送れ!」と指示を出すと間髪入れずに50騎の援軍が出たところに敵50騎が来ます。 倉央は援軍はそのまま副官の所に行かせ来た敵の部隊を迎え撃ちます。 田里弥の考え 倉央の部隊にとどまらず、黄馬隊、山比隊、陸隊が指示を田里弥の所に伺いに行っています。 この状況下で田里弥は、戦術指示がなかなか出せないでいた。 「大小どの戦術を出しても通じない。 むしろ裏目に出て続けている。 あっちの兵士も戦術の理解を徹底にさせたみたいだがこれほどの差が!? 」 「それとは違う何か…違和感を感じるが…一体なんだ…」 田里弥は敵をしっかりと見据えながら思考をさらに深めていきます。 一方、王翦は倉央軍の動きが止まったり、田里弥軍が各所で押されている様子を見て何か気づいたような様子でした。 王翦 「ほお。 そういうことか。 」 と王翦はすべてを察知しました。 王翦の動き 田里弥は、李牧軍の動きについて指示を何一つ出せないでいた状況が続いていました。 そこで、田里弥は倉央軍を一度外に出させ全軍乱戦を解くために一度撤退するよう命じます。 時間がないのはわかっているものの、のかみ合いのままだと兵を失うだけだと考えたのでした。 大きく戦略を変えてどこかに弱点を見つける必要があると考えます。 すると、 ドドドドドド 地響きが聞こえます。 これは、王翦が率いる1万の軍が進行してきていたのだった! しかも、王翦自らが先頭に立っていました。 すると糸凌、倉央そして李牧やカイネも驚いた表情をします。 李牧「早くも出てきましたか、、 王翦!」 どちらも1万の軍。 カイネ「王翦が自ら率いてでてくるとは、、、」 傅抵は「早くも対象自らがお出ましかよ。 でも残念だったな、王翦」という。 傅抵は趙側の軍勢である雷伯軍は李牧直属の兵士で揃えており、李牧の戦術の謎を解かない限り勝ち目はないと言い切ります。 カイネも傅抵も李牧の戦術を解くことはできない、あれは戦術を超えたものだと考えます。 田里弥も倉央もどのように攻略するか注目します。 倉央は「鶴翼」あたりの戦術を使うのではないかと想像します。 そんな中、王翦軍は布陣することなくただそのままひたすら愚直に前進します。 これに李牧も驚いた表情をします。 戦術のプロである田里弥が違和感があると感じただけで何かに気づけなかったのに対し、王翦は 動きを読み切ります。 そして、まさか王翦本人が登場するという予想もできなかったことが今回は起こりましたね。 正直、王翦は最後まで戦力を温存するのかなと思っていました。 なにせ自分の国を作りたい願望があるそうですから。 そして、何か気づいた様子の王翦が李牧軍に対しひたすら前進していきます。 陣のしかけは全くしていませんが大丈夫でしょうか。 何かに王翦は気づいたので単なる直進とは違うとは思いますが。 次週、王翦と李牧が直接対決するのか、勝負の行方が気になるところです。 今から次週が楽しみです。

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