韓国 短期 留学。 【韓国留学】携帯電話は留学中どうすればいい? 6つの方法を経験者が解説します。

韓国短期留学の費用、成功させたい人必見!

韓国 短期 留学

[目次]• 韓国の基本情報 韓国は面積が約10万㎢あり、人口は約5,100万人の国です。 日本から近いこともあり、身近な旅行先の1つです。 韓国の気候は、日本のように四季がハッキリとしています。 また、降水量が7月と8月に多く、1カ月に約600mmの雨が降ることも。 日本との気温差や雨の多い時期のちがいに要注意です。 時差はなく、日本からの距離も近いです。 ソウルへの直行便が東京や大阪、名古屋、福岡から出ており、フライトは平均2時間。 JALやANA、大韓航空、ティーウェイ航空、ピーチなど、さまざまな航空会社が日本と韓国間のフライトを運航しています。 ビザは、90日以内の滞在であれば必要ありません。 物価は日本と同じか、物によってやや韓国の方が安いことも。 特にタクシーは安く、初乗りが約300〜400円で利用できます。 500mlのミネラルウォーターも、場所によっては約50円で購入できるほど安いです。 30万円あれば、1カ月は生活できるはずです。 韓国留学の特徴や魅力 韓国には、「 学生のレベルが高い」、「 学校は大学附属か民間かで大きく変わる」、「 グルメが楽しめる」といった3つの特徴があります。 (1)教育水準が高く、学生のレベルも高い 韓国は、受験戦争が激しいことで有名です。 そのため、学生も勉強への意欲が高い人が多く、レベルの高い教育や人材の育成を実現しています。 イギリスの高等教育専門誌・THEが調査した「世界の大学ランキング2018」では、ソウル大学が74位にランクインしています。 この順位は、日本の京都大学と同率。 レベルの高さが分かります。 また、韓国は外国人の誘致に積極的です。 そのため、ソウル市内は他国からの留学生も多く、アメリカやドイツ、中国など多国籍。 日本語ばかり使ってしまうという失敗は避けられるでしょう。 参考: (2)語学学校は、大学の附属学校か民間の学校から選べる そもそも、韓国語のレベルは以下のような級で分けます。 ・1、2級=あいさつや簡単な会話ができる• ・3、4級=日常会話ができる• ・5、6級=専門的な内容まで理解できる 附属学校も民間の学校もレベルに関係なく入学できますが、クラス分けは級で決めます。 そして、語学学校は以下から選びます。 ・大学の附属学校• ・民間の語学学校 附属学校の授業は、レベルを1〜6級までこまかく分けます。 6級まで学んだ後に、大学への編入も可能に。 授業料は高いですが、授業数も多く、しっかりと韓国語を理解できます。 ただし、3カ月以上の長期留学でなければ大抵の学校は入学できません。 民間の学校は、1週間から入学が可能。 2〜3カ月で1つ分の級を進めるペースで学びます。 授業料は大学の附属学校よりも安く、時間割も比較的ゆるやかなことが魅力。 勉強も遊びも楽しみたい人におすすめです。 (3)種類の多い韓国料理が楽しめる 韓国料理を魅力に感じて、留学を考えている人も多いのではないでしょうか?辛いものが好きであれば、韓国は食生活を楽しむことができるはずです。 韓国料理はからいことと、シェアを前提として作ることが特徴です。 野菜が多く使われているため、どれもヘルシー。 留学でありがちな「食生活が変わって太った」という悩みを持つことも、ほとんどありません。 韓国留学のメリット 韓国留学には「 渡航費用が安い」、「 奨学金制度が充実」、「 緊急時にはすぐ帰国できる」という3つのメリットがあります。 (1)渡航費用が安い 韓国への渡航費用は、往復でも平均3万円。 欧米圏の5分の1の値段しか必要ありません。 韓国は日本から近いため、さまざまな航空会社のフライトがあります。 ティーウェイ航空やピーチなどのLCCも増え、安いときは往復1万円未満で購入できることも。 時期によって値段は変わりますが、高くても5万円ほどのため、安く渡航できます。 (2)奨学金制度が充実している 観光への留学では、主に以下の奨学金制度を利用できます。 ・大韓国政府奨学金• ・日本学生支援機構• ・韓国の大学が独自に設けている奨学金• ・日本の地方自治体が特定の学校への留学に支援する奨学金 大韓国政府奨学金は、大学や大学院への留学生が対象です。 航空券の支給や学費免除など、負担費用が大きいことが魅了。 ただし、25未満や最長5年間など制限があるため、応募条件には注意しましょう。 また、日本の都道府県や市が支給する奨学金もあります。 例えば、山梨県。 大韓民国忠清北道内の大学のみが対象ですが、留学での滞在費や食費などを支給してもらえるようです。 ここまで幅広い種類の奨学金は、他の国ではなかなか用意されていません。 奨学金に申請すれば、留学費用をさらにおさえることもできるはずです。 (3)緊急時にはすぐに帰国できる 韓国は、日本からの近さやフライトの安さが魅力です。 そのため、もしも急に帰国しなければいけなくなっても、航空券の準備や日程の調整がしやすいのです。 トラブルなどで、留学中に一時帰国することもあります。 ヨーロッパや中南米など、距離のある国だと、航空券が高い、日程がうまくできないなど、なかなかスムーズに帰国できません。 しかし、韓国であれば2時間で到着する上に、フライトの数も多いです。 そのため、緊急時にもすぐに帰りやすく、留学先に戻りやすくもあるのです。 韓国留学のデメリット 韓国留学には、「 短期間でのハングルの習得は難しい」、「 タクシーでのトラブルが多い」、「 地方都市はまだまだ発展していない」というデメリットがあります。 (1)短期間でのハングルの習得は難しい ハングルをネイティブのように話せるようになりたい場合、短期留学では時間が足りないことがあります。 ハングルの文法は日本語と似ていて、覚えやすいことが特徴です。 しかし、そもそも記号のような形をしており、まずは形を覚えなければいけません。 覚えにくい単語や難しい読み方もあり、3カ月未満で完璧に話せるようになることは難しいです。 しっかりと習得したい場合、3カ月以上の長期留学がおすすめ。 ハングルを集中的に学ぶことで、より身につきやすくなるでしょう。 また、留学前から少しでも勉強しておくのも効果的です。 レベル3が道を聞いたり、好きなものについて話したりできる平均的なレベル。 留学ではレベル3からスタートできるように、事前に勉強しておくと、スムーズなスタートを切れるはずです。 (2)タクシーでのトラブルが多い 韓国では、タクシーでのトラブルがよく報告されます。 トラブルの多くは白タクシーで発生しているので、利用の際には注意してください。 主に以下のようなトラブルが報告されています。 ・高額料金を請求された• ・わざと遠回りをしてきた 日本人と分かると、どうしてもぼったくりの被害に遭いやすいようです。 メーターの付いているタクシーを選ぶか、電車を使えば、トラブルを避けることができます。 (3)地方都市の中には発展に遅れがあるところも 韓国は、全ての都市がソウルのように発展しているわけではありません。 地方都市に行くと、まだまだ田舎の雰囲気が残る街もあります。 ソウル以外だと、釜山やテグといった都市があります。 これらの都市はソウルほど発展しているわけではなく、生活に不便を感じることも。 「すべての都市が便利なわけではない」と覚えておきましょう。 韓国へ留学する際に知っておきたいこと・注意点 韓国留学をする前に知っておきたい、留学方法やビザの種類をご説明します。 韓国でできる留学の種類一覧 韓国では、主に7種類の留学方法があります。 ・語学留学• ・大学や大学院留学• ・専門学校• ・ワーキングホリデー• ・高校• ・ボランティア• ・インターンシップ 最も多い方法は、語学・大学留学。 また、ワーキングホリデーでアルバイトをしながら滞在する日本人も多いです。 韓国留学で必要なビザの種類 韓国では、90日以内の滞在であればビザは必要ありません。 90日以上の長期留学では、必ず以下のビザを申請してください。 ・【語学学校への留学】D-4ビザ• ・【専門学校や大学、大学院への留学】D-2ビザ 働くことのできるワーキングホリデーの場合、ワーキングホリデー専用のビザを用意します。 ・【ワーキングホリデー】H-1ビザ ワーキングホリデーは18〜30才までが対象で、期間は最長1年間。 ワーキングホリデーの場合は、90日以下の滞在であっても必ず専用のビザが必要です。 ビザ申請に必要な書類一覧 どの種類のビザであっても、申請に以下の書類を用意しましょう。 ・ビザの申請書類• ・パスポート• ・在学(卒業)証明書 ビザは無料で作ることができ、日本にある韓国領事館で申請します。 2週間近くかかることもあるため、早めの申請を心がけましょう。 外国人登録を90日以内にしよう! 先ほど出てきた「外国人登録証」は、韓国に90日以上滞在する外国人が必ず作らなければいけない身分証明書です。 これがあれば、銀行口座の開設やアパートの契約ができます。 韓国に渡航してからの作成にはなりますが、入国から90日以内に作る必要があります。 手数料は、3万ウォン(約3,000円)。 銀行口座の開設や住居の契約に必要となるため、早めに作りましょう。 まとめ 韓国は、日本から2時間で到着する身近な国。 時差はなく、ビザも90日以内の滞在であれば必要ないため、留学手続きは比較的簡単です。 韓国留学には、主に3つの特徴があります。 ・教育のレベルが高い• ・語学学校は大学附属と民間学校から選ぶ• ・グルメの種類が豊富 さらには、渡航費用が安く、奨学金制度も充実しているため、留学費用を節約できることがメリット。 ただし、タクシーでのトラブルが多いことや地方都市の発展具合など、生活面でのデメリットもあります。 留学方法やビザについては、渡航前にしっかりと下調べをしておきましょう。 そして、留学前にハングルを少しでも勉強しておくと、スムーズなスタートが切れるはずです。

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冬休み・春休みは韓国短期留学2020

韓国 短期 留学

以前の記事にも書きましたが、私は2008年に韓国で短期留学をして以来、ほぼ1年に一度のペースで語学留学をしてきました。 当時はなんとなく外界での刺激を求め、欧米への留学に比べると、学費も安い韓国での語学留学にどっぷり浸かっていたのですが、私のようなリピーターが多いのも韓国語学留学の特徴なのかもしれません。 留学の目的は人それぞれですが、どうせ留学するならそれなりの成果を得て日本に帰りたいもの。 ただの「遊び」であれば旅行でも十分なわけで、せっかく「留学」するのであれば「あの時、留学にいってよかった」と思えるようにしたいですよね。 そこで韓国での語学留学を検討している人のために、留学生視点で必要な内容を整理し、公開することにしました。 これから渡韓しようと思っている方、将来的に語学留学を検討している方、現在進行形で留学準備している方を含め、参考にしていただけると嬉しいです。 留学のための情報収集(渡航1年以上前) 留学の流れ 韓国での語学留学は1週間からの短期コースと、1学期3ヶ月からなる長期コースという大きく2つに分かれています。 開講時期はどこも似たり寄ったりですが、微妙に違っていたりするので学校のホームページを参照にしながら調べておきましょう。 下の記事で韓国で留学するまでの簡単な流れを整理しているので、参考にしてみてください。 留学予算・地域・学費など 私が語学留学していた頃に比べると、学費は年々、値上がりしているようです。 (久しぶりに学校のホームページに入ってみて驚きました) 基本的に物価の高いソウル市内の語学堂は学費が高く、地方にいけば安くなります。 授業の質=学費というわけではありませんが、やはり歴史と実績のある語学堂はソウルに集中しているので、初めての韓国留学ではソウルにある語学堂を個人的にはオススメします。 おおよそ学費がどのくらいかかるのか、ソウルと地方にある語学堂をまとめてみた下記記事も参考にしてみてください。 スポンサーリンク 留学前の事前準備(渡航6〜1ヶ月前) 語学堂について 韓国では外国人を対象とした大学付属の韓国語学習施設のことを語学堂(어학당)と呼びます。 民間学校の場合、語学学校、もしくは語学院(어학원)と読んだりします。 語学堂の多くはソウルに集中していますが、最近では地方の大学も語学堂を設立するなど、韓国語学習に力を入れています。 それぞれの語学堂の特徴や感想などについては下の記事を参考にしてみてください。 語学堂の選び方について 韓国外国語大学の語学堂について ソウル大学語学堂について 留学説明会・カウンセリングについて 留学に関する情報収集をしながら、不明な点や気になる点などがでてくると思います。 そんな時は、留学説明会や留学カウンセリングを受けにいくことをオススメします。 今の時代、ネットで様々な情報を集めることができるので、中には「カウンセリングいらなくね」と考える人もいると思いますが、ネットで出回ってる情報は、古かったり、信ぴょう性が薄い情報も少なからず存在します。 留学カウンセリングを受ける前のポイントについて興味のある方は下の記事もチェックしておいてください。 ビザの申請について 韓国で90日以上滞在する場合、必ずビザを申請する必要があります。 3週間の短期コースや1学期のみ通うという場合にはビザの申請はいりません。 ビザの種類はたくさんありますが、韓国で語学留学する場合 、D-4ビザ(一般研修ビザ)、もしくは H-1ビザ(ワーキングホリデービザ)を申請する必要があります。 ビザ申請を代行してくれる語学堂やエージェントもありますが、それほど複雑ではないので自分一人でも十分にできると思います。 下記、記事でまとめていますので参考にしてみてください。 D-4ビザを申請する方法 ノービザから現地でD-4ビザに切り替える方法 ワーキングホリデービザの申請方法 電子辞書 留学のお供といえば電子辞書。 ところが、最近の留学生はスマホのアプリを使う人が増えましたね。 個人的には簡単に調べたい時にはスマホ、宿題やレポートの作成には電子辞書というように使い分けていました。 さすがに辞書なしだと学校生活が大変だと思うので、渡航前に準備しておきましょう。 留学で必要な持ち物 留学で必要になるもの、個人的に持っていった方がいいものをまとめています。 スポンサーリンク 留学生活 韓国語の勉強 留学生活がスタートすれば、平日の午前もしくは午後は語学堂でひたすら韓国語の勉強です。 2学期以上通う方は、期末試験に合格しないと進級できないので、日々の予習・復習は大事です。 あと、もし1年(4学期)留学するのでれば、ぜひTOPIK(韓国語能力試験)に挑戦してみることをオススメします。 のちに韓国でアルバイトや仕事をするという時に少しは役に立ちますし、韓国留学の成果を残すという意味でも取っておきたい資格ではないでしょうか。 アルバイト ワーホリ渡航の場合、学校に通う必要がないので、アルバイト探しは比較的簡単にできますが、D-4ビザの場合ですと、限られた時間でしかアルバイトができません。 アルバイトの探し方は、語学堂の掲示板、他の日本人からの紹介、ネット上の求人情報など、いろいろありますが、共通していえることは時給の安さ・・・ 昔、朝9時から夜7時までフルバイトをしていましたが、時給はなんと5,500ウォン。。 現在の最低賃金は6000ウォン台になりましたが、それでも日本と比べるとどうしても割に合わないと感じてしまいます。 したがって、アルバイトの収入を前提にした留学渡航計画はやめておいた方がいいです。 金欠で泣く泣く帰国を余儀なくされかねませんから。 韓国の交通事情 日本に比べると、地下鉄やバスの料金はとても安いです。 はじめの頃は地下鉄に乗って移動することが多いと思いますが、慣れてきたらバスにも乗って移動してみましょう。 目的地によっては地下鉄より早く移動できることもあります。 また語学堂から離れたところに住んでいて、かつ地下鉄での通学という場合には、定期券の購入をオススメします。 韓国人にもあまり知られていない定期券の存在なのですが、けっこう交通費を節約することができますよ! 留学後のキャリアについて考える 留学から帰国すると、また韓国に行きたくなる。 元留学生であればそんな経験がありませんか。 逆に長くいすぎると、日本に帰りたくなるのですが、、 ともあれ私のように旅行やワーホリなどを経て、そのまま移住してしまったという方もいると思います。 そうじゃなくても、韓国語を活かした仕事に就きたいと考える人も多いのではないでしょうか。 もし日本ではなく韓国で仕事がしたいというのであれば、日本語教師を目指すという方法もありますが、韓国の一般企業での就職となると、ハードルがものすごく高くなります。 留学後、どうなるのかはその人しだいです。 ふつうに語学堂に通えば韓国語は上達しますし、友人・知人の輪も広がっていくでしょう。 そして、そこで身につけたものを帰国してから活かすも、活かさないもその人しだいです。 そのために留学前の準備から留学後のキャリアについて考えておくのは大事です。 でも、ほとんどの人が行き当たりばったりでの留学ライフを楽しんでいると思います。 (僕もそのうちの一人でした) 最後に、私個人の感想を書かせてもらいますと、韓国の語学留学での一番の収穫は、 自分の道は自分で選ぶことができるようになったという何ら変哲もないことです。 留学以前の私は典型的な優柔不断な人間で、学校選びから家探しまで何か決めるということに対し躊躇していました。 「失敗したくない」という思いが強かったからだと思います。 海外で働くことも以前の私であればできなかった決断かもしれません。 なんとなく海外で働きたいなと思ったことはありますが、いざそれを実行するとなると、解決しなければならない問題の方にばかり目がいってしまいます。 こうした問題やリスクを乗り越えて自分がどれだけ成長できるのか。 今、私はこの点をフォーカスしています。 何はともあれまずはしっかりと情報を集め、準備することが大切です。 今後も随時、内容を追記していきます。

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韓国留学-短期留学

韓国 短期 留学

短期留学とは 大学語学堂においては、正規課程は1学期が10週(約3ヶ月間)となっています。 そのため、社会人の方などが正規課程で留学するのは少し敷居が高いですよね。 それでもやっぱり実際に韓国語を学ぶなら韓国で勉強してみたいという気持ちはあって当然ですし、語学は言葉の習得だけではないので、できるならぜひ、いろんな意味で留学を経験してほしいと思います。 そしてそんな方に最適なのが、この短期留学プログラムです。 また、短期間ではありますが、特に韓国語初心者の方が思い切って長期留学に出るのには、とても大きな勇気が必要です。 でも、長期留学のページにも書きましたが、韓国語は基礎の部分が本当に大事です。 行くことができるなら、できるだけ初期のうちに、「正しく」「基礎を」「集中的」に学ぶのと効果的です。 ですので、長期留学が難しい、あるいは勇気が出ないなら、短期留学からスタートしてみましょう! また、初級からそろそろ脱するレベルの初中級の方も、今度はより深い韓国語の理解のために、少しまとまって韓国語を現地で学び、現地の人がどのように考え、どのように行動する、そのためにこういう表現を使う、ということをひとつでも多く感じてくるということでさらなる韓国語力のアップが期待できるのです。 左のバナーにある各校では、春休みの時期、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始など毎年日本の休日に合わせて語学堂は主に3週間、語学学校は2週間、1週間、短い場合は4日間の短期留学プログラムを実施しています。 学生のみなさんはもちろん、主婦の方もとても多いです。 会社の方も、夏休みに有給休暇を足して参加したり、最近は勤続10年、20年でもらえる長期休暇を利用して参加される方や定年退職後に正規課程に参加される方も多いのですが、その前にお試しとして参加されるという方も多いです。 たかが短期留学と侮ってはいけません。 学校によっては正規課程とまったく同じプログラムで進行されていたり、宿題も出て、準備をしっかりとして行けば、たとえ短期間の留学期間でも、とてもとても大きな体験と成果を得ることができるでしょう。 また、短い期間だからこそ、各学校ともに午後に正規課程よりも多くの文化プログラム、体験プログラムなどが用意されている場合が多く、どっぷりと韓国文化に浸かる留学期間となるでしょう。 そして、これをきっかけにして、いつの日か正規課程に参加することもあるかも知れませんね。 ただし、ひとつだけ知っていて頂きたいのは、短期留学は日本の学生が多いということです。 もちろん一概に言えませんが、教室内で様々な国の人々と付き合うというのは少し可能性が低いかも知れません。 その一方で、正規課程では入寮が難しい学校の寄宿舎ですが、短期留学の場合のみ使えるようにしている場合も多く、また短期間なので下宿ではなくレジデンス(ホテル)などを利用していろいろなことに煩わされずに韓国語学習に集中、専念することも可能というメリットもあります。 短期課程なので特にビザの問題などもありません。 比較項目 大学語学堂 語学学校 学期開始時期 春休み、GW,夏休み、年末年始等 春休み、GW,夏休み、秋、年末年始等 開設レベル 1級~6級 1級から6級 1学期の単位 3週間 1週間~2週間 参加の単位 1学期 1学期 授業時間 9:00~13:00 午後研修あり 9:00~13:00 午後研修あり 1週間の授業予定 月曜~金曜(週5日) 週6日 クラス平均人数 約10名~15名程度 約6名~8名程度 ビザ発給 なし なし 2020年の夏の短期過程は、コロナウィルスのため開講中止が相次いでおり、開講される場合も、短期渡航のビザ免除の停止措置、短期ビザ発給停止措置のため訪韓が難しく、またそれぞれの国で2週間の隔離があるため短期過程の渡航は現実的ではないと思います。 そんな中、オンライン授業が整備されつつあります。 そこで、まず第1弾として、当社がお勧めできる「短期オンライン授業」ご集めご紹介いたします。 短期オンライン授業はからです。 直近の短期留学の日程 2020年 夏の短期 学校名 登録締切日 レベルテスト 開講および終講 延世大学 夏1次 2020. 19 2020. 07 2020. 28 開講中止 延世大学 夏2次 2020. 10 2020. 28 2020. 18 開講中止 梨花女子大学 夏1次 2020. 24 2020. 01 2020. 20 開講中止 梨花女子大学 夏2次 2020. 24 2020. 04 2020. 21 梨花女子大学 夏3次 2020. 26 2020. 02 2020. 21 漢陽大学 夏 2020. 03 2020. 27 2020. 07 建国大学 夏3週間 2020. 10 2020. 05 2020. 25 開講中止 建国大学 夏2週間 2020. 10 2020. 05 2020. 19 開講中止 建国大学 夏1週間 2020. 10 2020. 05 2020. 12 開講中止 ソウル市立大学 夏2週間 2020. 26 2020. 07 2020. 20 開講中止 ソウル市立大学 夏1週間 2020. 26 2020. 14 2020. 20 開講中止 高麗大学 夏1次 4週間 2020. 29 2020. 02 2020. 29 開講中止 高麗大学 夏2次 3週間 2020. 10 2020. 03 2020. 21 開講中止 高麗大学 夏3次 3週間 2020. 31 2020. 24 2020. 11 開講中止 慶熙大学 夏3週間 2020. 03 2020. 03 2020. 21 慶熙大学 夏 6週間 2020. 10 2020. 10 2020. 18 韓国外国語大学 夏 2020. 10 2020. 03 2020. 28 ソウル女子大学 夏3週間 2020. 31 2020. 07 2020. 25 開講中止 徳成女子大学 夏 未定 未定 未定 国立ソウル大学 夏5週間 2020. 29 2020. 29 2020. 31 開講中止 国立ソウル大学 夏3週間 2020. 03 2020. 03 2020. 21 大邱大学 夏3週間 2020. 13 2020. 03 2020. 21 釜山外国語大学 夏3週間 2020. 15 - 2020. 26 開講中止 釜山外国語大学 夏2週間 2020. 20 - 2020. 20 開講中止 カナダ韓国語学院 夏2週間 2020. 29 2020. 03 2020. 15 1週間も可能 カナダ韓国語学院 夏1週間 2020. 12 2020. 17 2020. 27 事前テスト 2020. 03 事前テスト 2020. 21 イージーコリアン 6月 4日間 2020. 07 2020. 19 2020. 22 イージーコリアン 7月 4日間 2020. 08 2020. 23 2020. 26 イージーコリアン 1週間 前 2020. 29 2020. 10 2020. 15 イージーコリアン 1週間 後 2020. 05 2020. 17 2020. 22 イージーコリアン 2週間 2020. 29 2020. 10 2020. 29 事前テスト 2020. 27 事前テスト 2020. 21 山口韓国語学院 夏2週間 2020. 13 事前テスト 2020. 突然締め切られますのでお早めにお申し込み下さい。 それまでに書類提出や学費納入を終えなければなりません。 03 2020. 31 2020. 18 カナダ韓国語学院 秋1週間 2020. 16 2020. 21 2020. 26 イージーコリアン 9月4日間 2020. 09 2020. 19 2020. 22 イージーコリアン 10月4日間 2020. 27 2020. 16 2020. 19 イージーコリアン 11月4日間 2020. 18 2020. 20 2020. 17 事前テスト 2020. 14 事前テスト 2020. 09 山口韓国語学院 秋2週間 2020. 24 事前テスト 2020. 突然締め切られますのでお早めにお申し込み下さい。 それまでに書類提出や学費納入を終えなければなりません。 ハングルの読み書きができる、16歳以上 2020年 年末年始短期 学校名 登録締切日 レベルテスト 開講および終講 漢陽大学 年末年始 後日記載 - 後日記載 カナダ韓国語学院 年末年始1週 2020. 23 2020. 28 2020. 02 TLA韓国語学院 年末 2020. 30 事前テスト 2020. 18 イージーコリアン年末年始 1週間 前 2020. 09 2020. 21 2020. 26 イージーコリアン 年末年始 1週間 後 2020. 16 2020. 28 2020. 02 イージーコリアン 年末年始 2週間 2020. 09 2020. 21 2020. 02 山口韓国語学院 2020. 07 事前テスト 2020. 突然締め切られますのでお早めにお申し込み下さい。 それまでに書類提出や学費納入を終えなければなりません。 ハングルの読み書きができる、16歳以上 2020年冬の短期 2020年度 学校名 登録締切日 レベルテスト 開講および終講 延世大学 冬 2020. 11 2021. 27 2021. 19 梨花女子大学 冬 2021. 21 2021. 28 2021. 18 漢陽大学 冬 2020. 11 2021. 11 2021. 22 建国大学 冬2週間 後日記載 - 後日記載 建国大学 冬1週間 後日記載 - 後日記載 ソウル市立大学 冬1週間 2020. 13 2020. 29 2020. 05 高麗大学 冬 2020. 04 2021. 04 2021. 22 徳成女子大学 冬 後日記載 - 後日記載 大邱大学 冬 2021. 11 2021. 01 2021. 19 釜山外国語大学 2020. 05 - 2021. 12 事前テスト 2020. 16 事前テスト 2020. 11 山口韓国語学院 冬2週間 2020. 19 事前テスト 2020. 突然締め切られますのでお早めにお申し込み下さい。 それまでに書類提出や学費納入を終えなければなりません。 ハングルの読み書きができる、16歳以上 短期留学 出国までの流れ お申し込み 当社ホームページのお申し込みフォームまたはPDFファイルを記入してFAXください。 また、宿泊パックサービスや現地サービス、現地プレ講座のお申し込みをされた方はこの時点で併せてお振り込みください。 *願書、入学申請手続き 当社が代行して願書および必要書類を提出し申請手続きを行います。 *宿泊先の手配開始 宿泊先の手配をお申し込みいただいた場合、同時に手配を開始します。 *送金手続き 当社が代行し、学校の指定する韓国の銀行口座に送金手続きを行います。 *入学許可のご連絡 入金が確認されると学校から入学許可がでますのでご連絡差し上げます。 (短期留学の場合はビザ申請がないので、入学許可証はありません。 ) 航空券、保険手配 お客様の方でご準備頂きますが、当社提携先よりお見積もりを差し上げることができますので、そちらでご手配頂ければ簡単です。 *宿泊先の手配 宿泊先の手配は途中経過をご報告しながら最終的にご手配します。 ある程度入学日が近づいてから宿泊先が決定するのが一般的です。 宿泊先が確定したところで、滞在先使用説明書をお送りします(PDF) *最終のご案内 ご出発の2~3日前に、最終のご案内をいたします(メール) お待ち合わせや最終のご連絡をいたします。 ご出発! 韓国留学のスタートです。 いってらっしゃい! aah! education の 短期 留学お手続き代行手数料 32,000円(税別) 特別割引 1 当社で2回目以降のお申し込みの方は手数料3,000円割引! 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