時透無一郎 かわいい。 【鬼滅の刃】時透無一郎くんと炭治郎が仲良すぎwwww これは名コンビの予感!?(画像あり)

【鬼滅の刃】時透無一郎についてまとめてみた【最年少の柱】|サブかる

時透無一郎 かわいい

腰に届くほどの長い髪 黒から毛先にかけて青のグラデーション 小柄で中性的 時透有一郎の性格と容姿 性格 冷酷とも言える程厳しい性格で、正論ではあるものの、きつい物言いをする人物です。 しかし本来は、家族や弟を思いやる優しい性格で家族を守りたいが故の言動であったため、有一郎本人もひどい物言いが多いことを気にしていました。 容姿 弟・無一郎と瓜二つで、腰に届くほどの髪は黒から毛先にかけて青のグラデーションがかかっており、小柄で中性的ですが目つきは鋭く、吊り眉なのが特徴的です。 時透有一郎の両親 時透有一郎の両親については、118話『無一郎の無』で無一郎の回想にて語られています。 時透有一郎の父親は杣人 そまびと で、木を切る仕事をしていましたが、風邪をこじらせ肺炎になった妻のため、嵐の中薬草を採りに出かけた際に崖から落ちて亡くなります。 母親もまた、その夫のあとを追うように亡くなっています。 「あんな状態になってて薬草なんかで治るはずないだろ 馬鹿の極みだね 嵐の中を外に出なけりゃ死んだのは母さん1人で済んだのに」 時透有一郎は、母親のために薬草を採りに行き死んだ父親のことを酷評しています。 時透有一郎と無一郎 両親と同じく『無一郎の無』で、時透有一郎と霞柱である時透無一郎が双子である事実が明かされています。 「誰かのために何かしてもろくなことにならない」 という時透有一郎と 「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」 という無一郎。 父親の 「情けは人のためにならず」という言葉の解釈の違いから、容姿は瓜二つでも性格は正反対だということがわかります。 「無一郎の無は無能の無、無意味の無」 と比喩する有一郎のことを、無一郎は冷たくきつい言葉を使う人だと思っており、そんな兄との生活を息苦しく思っていたようです。 ある日、有一郎と無一郎の元に鬼殺隊・お館様の妻である産屋敷あまねが現れます。 あまねの目的は、日の呼吸の剣士の子孫である2人を鬼殺隊に勧誘することでしたが、有一郎は暴言を吐き追い返します。 「剣士になろうよ 鬼に苦しめられてる人たちを助けてあげようよ」 と凄い剣士の子孫だという事実を聞いた無一郎は、無邪気に喜びながら有一郎に言います。 「お前に何ができるって言うんだよ!」 そんな無一郎の言葉に怒りを露わにする有一郎。 体調を崩しながら働き続けた母親と、そんな母親のために嵐の中薬草を採りに行った父親。 有一郎はそんな無一郎が両親とそっくりだと言い放ちます。 「人を助けることは選ばれた人間しかできない」 とそれ以上聞く耳を持たず、以降有一郎と無一郎との間に会話はなくなってしまいます。 有一郎と無一郎を襲う悲劇 ある夏の日、戸を開けたまま寝ていたところに突如鬼が襲来します。 真っ先に襲われた有一郎は左腕を失います。 明け方の日の光で鬼が消えるまで戦った無一郎が家に戻った時、有一郎はすでに瀕死の状態でした。 本来の時透有一郎 「どうか…弟だけは…助けてください… 弟は…俺と…違う…心の優しい……子です… 人の…役に…立ちたいと…いうのを…俺が…邪魔した…」 瀕死の状態で有一郎は願い続けていました。 「どれだけ善良に生きていたって神様も仏様も結局守ってはくださらないから 俺がお前を守らなければと思ったんだ」 無一郎に対してのきつい言葉や態度の裏には、残された弟を失いたくないという想いがありました。 「あんなに止めたのに…!母さんにも休んでって何度も言ったのに!」 有一郎は家族を思いやる優しい人物でした。 「無一郎は誰かのために無限の力を出せる選ばれた人間なんだ」 と最後は無一郎のことを想いながら息を引き取ります。 無一郎と再会する有一郎 上弦の壱・との戦い。 勝利はしましたが、無一郎は命を落としてしまいます。 「こっちに来るな 戻れ!!」 有一郎は生前と同じように厳しい口調で無一郎に言葉を掛けます。 「こんな所で死んでどうするんだ?無駄死にだ こんなんじゃ何の為にお前が生まれたのかわからないじゃないか」 そんな有一郎の言葉に、自分は幸せだったと、仲間のために命をかけたことは後悔していないと、有一郎だけは無駄死にだと言わないでほしいと涙を流して訴える無一郎。 有一郎もまた 「無一郎に死なないで欲しかったんだ…」と涙を流しながら本音を打ち明けます。 時透有一郎の名シーン・名台詞 時透有一郎の名シーン・名台詞について、少し触れましたが他にどんなものがあるのか紹介します。

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時透無一郎の髪型ってどうなってんの?|鬼滅の刃・綺麗すぎる少年

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時透無一郎 鬼殺隊柱の一人 時透は鬼殺隊の柱の一人で霞柱を務めている。 刀を握ってわずか2ヵ月で柱にまで上り詰めるほどの才能を持ち合わせている。 「」でも上位にランクインさせていますが、柱の中でも上位の強さのキャラだと思います。 上弦の伍の玉壺を単独で倒している 時透が刀鍛治の里に立ち寄った時にのとに里を襲われ、時透は単独で上弦の伍の玉壺と戦った。 「上弦のは柱3人分の強さ」と作中で言われているが、時透は一人で玉壺を倒しているあたり柱の中でも上位の強さを持ち合わせていると思われる。 「」にもランクインさせてまして、作中でも強いキャラとして描かれているのかなと思います。 日の呼吸の使い手の末裔 時透はの使い手の末裔であることが判明している。 継国縁壱や継国巌勝の遠い親族だが、長い時間を経る中で今は継国から時透に名前が変わっている。 双子の兄を失っている 剣士の才能溢れる時透だが、生まれは剣士ではなく、人里離れた山の中に住む平凡な家庭だった。 11歳にして両親を失った時透は、その後双子の兄の有一郎とともに暮らすことに。 時が経つと当時産屋敷の御内儀だったあまねが2人を鬼殺隊に誘うが、有一郎が「なにか企んでるに決まってる」と追い返してしまう。 さらに時が経ち、夜寝ていたところを鬼に襲われ有一郎は致命傷を負う。 激しい怒りを覚えた無一郎は我を忘れて鬼を滅多打ちにし、日光で鬼は消滅していったが、致命傷を負い弱り切った有一郎は死んでしまった。 この出来事のせいで心身ともに深いショックを受けた時透は記憶喪失となってしまったが、鬼殺隊に入隊しわずか2ヵ月で柱まで上り詰めるほど強くなっていったのである。 黒死牟戦で死亡 時透は無限城にて上弦の壱のと戦う。 黒死牟との実力差は相当なもので、いきなり左手を切断され追い込まれてしまう。 時透無一郎の強さ 霞の呼吸の使い手 時透は霞の呼吸の使い手。 霞の呼吸はから派生した呼吸で、攻撃の際は霞がかかった霧のようなエフェクトが描かれる。

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【鬼滅の刃】時透無一郎の年齢や身長などプロフィールまとめ!かわいい髪型画像あり

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「だけどな無一郎 どれだけ善良に生きていたって神様も仏様も結局 守ってはくださらないから 俺がお前を守らなければと思ったんだ」 概要 の双子の兄。 享年11歳。 双子だけあって無一郎と見分けがつかない正に瓜二つな容貌をしており、腰に届くほどの髪を伸ばした小柄で中性的な少年。 髪色は黒から毛先にかけて青のグラデーションになっている。 のような妙な髪型だが、なのか、そういう癖なのかは不明。 人物 弟の無一郎に比べ冷酷とも言える程厳しい性格で、正論ながら何かとキツイ物言いが目立つ少年。 しかしそれは全て家族や弟を思いやり、人の為に身を削りがちな彼らを守りたいと思うからこその言動であり、本人もひどい物言いが多い自分を気にしていた。 だった無一郎の「概ね正しくも残酷」と評される言動は彼に似ていたらしく、兄弟の死を無意識に忘れたがった無一郎が有一郎と自分を同一視したがった為とも取れる。 最期 本編の時間では既に死亡している為、全ては無一郎の回想となる。 十歳の頃、体調が悪いのを黙って働き通した母が風をこじらせて肺炎で死亡し、父もまた嵐の中を薬草を探しに出て崖から転落死した。 有一郎は母に何度も休むよう言い、嵐に構わず出ていこうとする父を止めたが、そんな息子の心配を余所に両親は死んでしまった。 どれだけ善良に生きても神も仏も助けてくれない。 なら自分が弟を守るしかないと、無一郎への態度はキツくなり、鬼殺隊に二人を勧誘しに来たあまねのことも「なにか企んでるに決まっている」と追い返した。 しかしある日、夏の夜にとを開けて寝ていた兄弟を鬼が襲い、有一郎は左腕を切り落とされ致命傷を負ってしまう。 無一郎は怒りのままに鬼を殺し続け朝日で灰にした後、瀕死の体で兄の元へ戻り、必死で手を伸ばす。 既に命もろとも意識も失おうという有一郎は今際の際に 「無一郎の無は無限の無」「お前は自分ではない誰かのために無限の力を出せる選ばれた人間なんだ」と言い残し、弟の目の前で果てた。 無一郎は兄を冷酷な人で自分を嫌っていると思い込んでいたが、有一郎は優しくしてやれないことを申し訳なく思いながらも、それでも家族を守りたかったのだ。 余談 単行本14巻のおまけにて、幼い有一郎がべそをかく無一郎と手を繋いでいる様子を、洗濯中の母が笑みを浮かべて見守っている様子が描かれている。 関連タグ 関連記事 親記事.

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