インフェルノ ミセス グリーン アップル。 Mrs. GREEN APPLE インフェルノ

Mrs. GREEN APPLE『インフェルノ(Inferno)』に対する海外の反応

インフェルノ ミセス グリーン アップル

Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーンアップル)は、2013年結成の日本の男女5人組ロックバンド。 2015年にユニバーサルミュージックEMI Recordsからメジャーデビュー。 【Mrs. 幻想的な世界観の中でポジティブさを感じるフレーズ Mrs. GREEN APPLEというバンド名の由来はなんですか? 大森:いつまでも熟さずに青りんごのような気持ちでやっていきたい、という思いや、バンド名の響きでつけました。 楽曲「Folktale」に込めた思いや伝えたいメッセージ、注目してほしいフレーズは? 大森:僕が自宅でコツコツと作ったんですけど、「Folktale」が「民話」という意味なので、その言葉通りに皆で歌って楽しい気持ちになれる安らぎの曲になればいいな、と思って作りました。 注目して欲しいフレーズは、「歩いていく」や「学んでいく」。 フワフワとした幻想的な世界観の中にも、現実的なポジティブさが感じられるようにしています。 髙野:サウンドも印象的で寓話というか、物語を聞いているかのような楽曲になってます。 あとは、電子楽器ではなくウッドベースのコントラバスの生の楽器の音を取り入れているので、音と世界観が非常にマッチしていると思いますね。 今回、ソフトバンクとコラボレーションした印象を教えてください。 髙野:僕はソフトバンクユーザーなので、感慨深いし、ただただ嬉しいですね。 今までの人生がこのコラボレーションへの全ての伏線だったかのような感じで、人生が報われる感じですね(笑)。 ソフトバンクのイメージを強引に果物に例えると何ですか? (一同)「・・・・・・」 髙野:スーパー難しいですね(笑)。 意外なメンバーの共通点。 若井:僕はお洋服を買いに行きますね。 身体がなまってきたので、糖質制限のダイエットもしているので。 甘いものが大好きなんですけど、ガマンしています。 (一同)「(笑)」 大森:まあ、でも、オフの日は同じなので、皆でショッピングモールに洋服を買いに行ったり、映画を観に行ったりもしますね。 スマホは普段どういうことに使うことが多いですか? 通算4枚目となるフルアルバムは全17曲収録の大作。 タイトルは「Attitude」。 そしてアルバムリリース後には台湾単独公演を経て、自身初のアリーナワンマンツアーも東名阪で敢行する。 GREEN APPLEコラボイベント 渋谷のど真ん中に突如現れた大きなリンゴの樹。 実はこれ、ARなどではなく、実際に設置されたもの。 Mrs. GREEN APPLE の新アルバム「Attitude」の発売を記念したイベントが、渋谷モディで10月4日から6日まで開催されるんです。 イベントの公開前に少しだけ取材させてもらえたのでご紹介します。 GREEN APPLE 4thフルアルバム『Attitude』のアルバムジャケットのようなフォトジェニックなリンゴの樹が渋谷に出現。 会場全体もリンゴで装飾され、リンゴの森の中では「Folktale」が流れています。 会場には、Mrs. GREEN APPLEメンバーへのメッセージが書ける大きなリンゴモニュメントも設置しています。 後日メンバーに届けられます。 不思議な林檎の樹が導く、運命の一曲との出会い。 ぜひお楽しみに。 開催場所:渋谷モディ店頭プラザ• イベント期間:2019年10月4日(金)から6日(日)まで。 (11:00〜21:00まで)• 開催場所:渋谷モディ店頭プラザ• イベント期間:2019年10月4日(金)から6日(日)まで。 (11:00〜21:00まで) 注意事項• 『音が実るリンゴの樹 MUSICAL APPLE TREE』の撮影は、列にお並びの上、スタッフが順番にご案内いたします。 撮影へのご案内は、お一人様1回限りとさせていただきます。 事故・混乱防止のため、会場スタッフの指示に必ず従ってください。 会場キャパシティがありますため、混雑時は時間指定整理券を配布いたします。 ご来場人数が多い場合、撮影までに時間がかかることや、撮影できない可能性がございます。 会場及び近隣の商業施設のご迷惑となりますので、早朝や深夜など、実施時間外に会場周辺でお待ちいただくことは固く禁止させていただきます。 イベントの模様は運営スタッフや報道関係者などにより撮影・公開される場合がございます。 お客様が写り込む可能性もございますので、あらかじめご了承ください。 手荷物や貴重品などはご自身での管理をお願いいたします。 天候、混雑状況、時間によりイベントおよび撮影を打ち切らせていただく場合がございます。 また、上記の注意事項を守っていただけない方がいる場合、ご退場をお願いする場合がございます。 あらかじめご了承ください。

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SpotifyCM❘除夜の鐘楽曲は「インフェルノ」Mrs. GREEN APPLE|ViViVi★Life

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Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)についてご紹介していきましょう。 Mrs. もう年下のバンドマンが活躍する時代になってきましたか・・・。 ちなみにメンバーの年齢は2017年5月時点で 大森元貴(20) 若井滉斗(20) 山中綾華(22) 藤澤涼架(23) 髙野清宗(25) と、なっております。 全体的にかなり若いメンバーで構成されているバンドですね~。 しかし、その音楽性を舐めてはいけません!先程も言いましたが、センスはバツグンです!昨今にしては珍しい王道派の邦楽ロックバンドにして、今後の活躍に目が離せないバンドです! 今から人気曲を紹介していきますので、ぜひチェックしておいて下さい!マジでヤバイ曲ばかりですよ! スポンサーリンク Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキングTOP10 10位 スマイロブドリーマ 曲情報• シングルリリース年:2017年(5thシングル)• 収録アルバム:「ENSEMBLE」 Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキング第1位は 「 WanteD! WanteD! 」です! ドラマ 「 」のOPテーマ曲! 凄まじい程の爽快感!ミセスの新たな可能性を感じますね! サビの部分のインパクトはとにかく凄い!一度聞けば虜になる事は間違いありません! Mrs. ここは 「WanteD! WanteD! 」にさせてもらいました。 ミセスは他にも沢山良い曲があります! この記事をキッカケにぜひ他の名曲も聞いてみて下さい! どのアルバムも素晴らしい出来なので聞いて損はないですよ! コチラの記事もオススメ!.

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前説 スポンサーリンク Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)がニューアルバム『Attitude』をリリースした。 この記事では、そのアルバムの簡単な感想について書いてみたい。 本編 アルバムの本編に収録されている楽曲は17曲。 しかも、収録されている楽曲の半数はタイアップ付き。 アルバム全体の感想を端的に申すならば、はっきり言ってすごく濃い。 ラーメンでいえば、間違いなくとんこつ。 JKが嗜むものでいえば、間違いなくタピオカ。 スタバでいえば、おそらくはキャラメルマキアート。 そんな感じのアルバムだ。 シングル曲が多く、シングル以外の楽曲もキャッチーな歌が多く、聞き応えがかなりある。 で、元々、一曲一曲がどっしりした仕上がりなのに、それが17曲も続くわけだ。 (まあ、一曲目はインストだけど) 安いパンなら、中の具がちょびっとしか入っていないことがあるけれど、ミセスのアルバムはそんなパンと真反対のような存在。 トッポのチョコレートもびっくりの、ぎっしり具合なのである。 しかも。 これがバンドしては4年ぶりとなる待望の新作!!!とかなら、まだこの濃さも納得なんだよ。 けれど、ミセスはメジャデビューして以来、毎年コンスタントにアルバムを出している。 つい最近メジャーデビューしたと思ったら、もう4枚目なんですよ、今作で。 ハイペースでリリースしているのに、こんなにも濃いアルバムをリリースできるなんて、どんな感性を持ち合わせているんだよ、と思ってしまうのだ。 しかも、ボーカルの大森はこれでまだ23歳っていうんだから、冗談は顔だけにしておけよと言いたくなる。 そんな力作なのだ、このアルバムは。 『Attitude』について 先ほど、このアルバムは音楽のとんこつラーメンだ!タピオカみたいな濃さのアルバムなんだ!みたいな話をした。 けれど、このとんこつラーメン、不思議なことにがぶ飲みができるのである。 濃いんだけど、別に胸焼けはしないというか。 人によるのかもしれないけれど、僕はこのアルバムを通しで聴いてみても、すぐにもう一週できちゃうみたいなところがある。 普通、シングル曲が多くて楽曲の収録数が多いアルバムだと、一回聴くだけで「もうしばらくはいいや・・・」って気分になることが多い。 仮にそのアルバムを聴くとしても、好きな歌だけをリピートして、アルバム作品としては聴かなくなることも多い。 けれど。 ミセスのこのアルバムは不思議と何度も聞けちゃうのだ。 なぜだろうか? この理由として大きいのは、楽曲の幅広さだと思う。 例えば、「インフェルノ」。 この歌は、激しいエレキギターやドラムの生感が印象的である。 ロックバンドとしてのミセスの魅力がふんだんに詰め込まれている楽曲なのだ。 一方で、「CHEERS」のように、エレキギターの音は後ろに下がり、ドラムも打ち込みっぽい音になっている歌もある。 ポップミュージックにも、ロックバンドにも舵を切ることができるところが、ミセスの特徴だ。 この二曲だけでも、バンドとしてのサウンドの幅広さが伺えるわけだ。 なにより、ミセスのサウンドメイクって、単なるルーツ・ミュージックというわけでもないし、海外からの輸入品という感じでもない。 ありそうなサウンドにも聞こえるけれど、よくよく聴いてみると、同じようなサウンドのバンドはまったくいないのだ。 しかも、バンドが鳴らしていない音も、バンド側が(というか、大森が)コントロールしているところに凄さがある。 例えば、髭男なんかだと、アレンジがやたらとポップになっていると、それはアレンジャー(例えば、蔦谷好位置)の仕業だったりする。 んだけど、ミセスの場合、そうじゃない。 外部ではなく、自分たちだけでそういう舵を切ることができるし、バンドの外側の音すらも自分たちでコントロールできる。 アレンジャーが仕事をする余地のないアレンジをするのがミセスの凄さだし、細かなアレンジまで自分たちの手で行うからこそ、他のバンドにはない幅広いサウンドやアイデアを生み出すことができるのだと思う。 いや、マジで、アレンジャーが一切不要な若手ロックバンドなんて、ミセスくらいなのではないかと思う。 今回のアルバムの流れでいうと「インフェルノ」「CHEERS」が続いた後に展開されるのは、怪しげな弦楽器のイントロが特徴の「Viking」である。 いや、この歌、なんですか? マジでマジで。 何度聴いても、このアレンジを自分たちの手でやってしまうなんてヤバさしかないし、バンドという枠組みに良い意味でこだわっていないからこそできる、挑戦的なアレンジだよなーと思う。 バンドってこういう音を鳴らすチームでしょ?みたいな常識をことごとく壊してくるのだ。 続く「ProPose」も、変わったアレンジの歌である。 キーボードと打ち込みサウンドがベースにあるわけだけど、楽器のサウンドそのものよりも、楽器が奏でるリズム自体がフックアップされている、実に変わった楽曲である。 この辺りだけの楽曲を紹介しただけでも、ミセスの音楽の幅広さを痛感させられる。 そうなのだ。 アルバム全体を聴いてみたらわかるんだけど、本当の本当に、普遍的なギターロックのフォーマットを踏襲している楽曲が少ないのだ。 かといって、コアな方向に向かうわけでもないし、芸術的なものに走るわけでもない。 この楽曲を表現するためには、この音にしようぜみたいなノリというか、脳内イメージの具現化率が異様に高いからこそ達成できる、華麗なる離れ業なのである。 本来ならタピオカ濃度のアルバムなのに、食してもタピオカ濃度感を感じないのは、ミセスの楽曲アレンジがバンドの枠を変えた幅広さだから。 スポンサーリンク ポップだけど、深い歌詞 で、ミセスの極めつけって、全体の装いとしてはなんとなく明るくてポップな感じなんだけど、よくよく聴くと、暗いというか、内面の深いところまで向き合った歌詞であることが多いところ。 今作は『Attitude』というタイトルにもある通り、「みんな」に届けるというよりも、自分たちの表現したいことに向き合ったアルバムとなっている だからこそ、とにかく幅広いアレンジを惜しげもなく披露しているのだと思う。 歌詞を読むと、ヒリヒリした内面と対峙していたり、ポップスなら避けるような言葉遣いを平気で取り入れていたりする。 例えば、「僕のこと」の歌詞もすごい。 <奇跡は死んでいる>という、ポップスに似合わない、力の強いネガティブなフレーズに忍び込ませている。 アルバムに収録されている「クダリ」という歌の歌詞も、全体としては暗いというか、諦念の先にあるものと向き合っているように見える。 妙にフレーズひとつひとつの思考レベルが高く、故に歌の最後に終着するメッセージは単なるネガティブのそれではなくて、「それを踏まえたうえでの微かな希望」であったりもする。 視界が広いからこそ、色々と考えた果てに、逆に「ポップ」なメッセージにたどり着く凄さがある。 また、アルバム本編の最後を飾る「Foiktale」のサビの歌詞も印象的だ。 涙が枯れたというなら愛を込めて今 無愛想なキミなら意味ならわかるでしょう? このフレーズは、今のミセスのモードを反芻しながら、聴き手である自分たちに向けて言葉を述べているようにも感じる。 この歌のフレーズにある、変わりたいけど変わりたくないという言葉も、ある種、大森の本音なのではないかと感じたりもするし、ミセス自身のことや、自身の内面に向き合って言葉を紡いだアルバムだからこそ、出てくるフレーズなのかなーと思ったりする。 タイアップ作品であることを踏まえても、そんなことを感じるのである。 まとめ というわけで、ミセスの『Attitude』についてざくっと感想を書いてみました。 このアルバムは作品を通してひとつのメッセージなり物語を語るというよりは、ミセスってこんなにも幅広いことをやっているのに、ミセスのひとつの作品としてパッケージしても違和感を感じない、幅広すぎる凄さを感じる作品だと思っている。 なんというか、これだけ多用なアプローチをすると、バンドとしてのブレを感じることも多いはずなんだけど、不思議と今のミセスだと、それをまったく感じない。 不思議と、どの曲にもどこかしらにミセスらしさが宿っているのだ。 きっとそれは、ミセスのバンドらしさってサウンドに依拠しているわけではないからだと思う。 だから、アレンジが変わったとしても、ミセスらしさが残るのかなーと思う。 まあ、音域の高低差が富士山よりもえぐくて、表現力も鬼である大森のボーカルが真ん中にあるから、どんなアレンジでもミセスらしくなるということはあるのかもしれないけれども。 ただ、逆に言えば、ここまでボーカルが超人的でありながらも、不思議とワンマンバンドっぽく感じないのは、ミセスというバンドの結束力やチームワークが強固だからなのかなーとも思ったりする。 大森だけではミセスはミセスじゃなかったということだ。 この五人だからこそ「らしさ」が作り出せているということだ。 まあ、何が言いたいのかわかんなくなってきたけれど、なんにせよ、ここにきてミセスは最高の名盤をリリースしたように感じる。 ミセスってティーン向けのバンドなんでしょ?って舐めている音楽リスナー、特に自称音楽通な人ほど、ぜひこのアルバムを聴いてみてほしいと思う。 その音楽性の凄さに、面食らってほしいなーと思う。 マジで。 関連記事: 関連記事: スポンサーリンク.

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