ゼロ ウェイスト。 ゴミを減らすゼロウェイストなスキンケア。はじめの一歩

【欧州CE特集#27】サステナビリティと幸せは両立できる。フランスのゼロウェイスト文化をつくる「Zero Waste House」

ゼロ ウェイスト

Table of Contents• 今、控えた方がいいゼロ・ウェイスト活動は これまでは「ゼロ・ウェイストだ!」と鼻息荒く行ってきた活動の中で、今は避けていることが3つほどあります。 タッパーを持ち込むこと• 公共交通機関を使うこと• 自分が保菌していても気がつかずに周りの人にうつしてしまい、感染を拡大させてしまう恐れがあります。 これまで私は、スーパーやお惣菜屋さん、パン屋さんなどで• 自分のタッパーを持ち込み、そこに商品を入れてもらう(あるいは自分で入れる) ことでプラスチックゴミを減らしていました。 しかし、今はその活動を控えています。 もし自分の持ち込んだ容器にウイルスが付いていたら、トングや周りの商品にも付着させてしまう可能性があります。 また、多くの人が敏感になっている今、他人がそんなことをしているのを見たら不安になってしまうのではないかとも思うからです。 しかし、現在はいわゆる「三密」が発生しやすいため、なるべく使わないようにしています。 (基本的に家にいるので、使う機会もないのですが・・・) 移動手段はできるだけ自転車か徒歩。 というか、自転車か徒歩で行けるくらいの距離に行動範囲を絞った方が良いですね。 これまではテイクアウトはゴミが出やすいので避けていましたが、地元のお店を応援したい(潰れてほしくない)ので、積極的に利用するようにしています。 できるだけ割り箸やおしぼりは断るようにしていますが、容器の持ち込み交渉はやめています。 今だからこそ実践したいゼロ・ウェイスト活動は 逆に、今だからこそ利点のあるゼロ・ウェイスト活動もたくさんあります。 ゼロ・ウェイストはそもそも「自分で作る」「商品を買わない」「繰り返し使える物を使う」という行動が多いので、買い物に行く手間が省けるものも多いのです。 サージカルマスクは性能も高く安心ですが、マスク不足の今は医療機関に行き渡らせて欲しいもの。 一般市民の買い物などでは、洗って繰り返し使える布マスクを使って飛沫防止に取り組むのが良いのではないかと思います。 はこのブログでも紹介しているので、よかったら参考にしてみてください。 しかも最近ではマスクの裏に生理用品を貼り付けて使う人もいて、買い占めが行われないか心配です。 そこで、たとえば• 例えば キッチンの掃除には重曹スプレー、お風呂やトイレ掃除にはクエン酸水が使えます。 いずれも材料は少量で済むので、買い出しの手間がなくなります。 ベランダやお庭がある家に住んでいる人なら、ハーブや野菜を育ててみるのも良いと思います。 私はベランダで二十日大根やリーフレタス、小松菜、そら豆などを栽培しています。 特にリーフレタスや二十日大根は牛乳パックでも育ち、収穫サイクルも早いのでおすすめ。 家にいながら新鮮な野菜を食べられると、特別な気分に浸れます。 コロナ・パンデミックでCO2排出量が激減しているという事実 皮肉にも経済活動が縮小したことで、CO2排出量は激減しているようです。 -wired. jp 今は外出や人との接触を避けることが、環境にとってもこのパンデミックから抜け出すためにも一番重要なことのようです。 問題は、事態が一旦収束した後にあるのではないかと思います。 この一時期の衰退を取り戻すかのように、なりふり構わず経済活動を拡大させようとする流れがくるかもしれません。 家で過ごそう とにかく今は家にいること。 このブログでも、今後は家でできる楽しい活動をシェアしていけたら良いなと思っています。 ほとんどの人が経験のない大変な時期を迎えている今ですが、悲観的になりすぎず、落ち込み過ぎずに平和な毎日を過ごしていきたいですね。

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ゼロ・ウェイスト・ホームへの道|もくじ

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Table of Contents• アイテムを置き換える もっとも簡単なのは、現在使っているものを、よりゴミが少なくて済むアイテムに置き換えてみる方法です。 例えば• 産毛の処理には、使い捨てのカミソリより、刃を何度も交換できる安全剃刀がゼロウェイストかつ経済的です。 安全剃刀と竹製歯ブラシ。 また、同じく使い捨てになっていることが多いコットンも、繰り返し使えるように布で作ってしまうと良いですね。 古いカーディガンをコットンに。 私は肌に合わないことが多いので使っていないのですが、LUSHはパッケージフリーで石鹸を買うことができるようです。 アイテムを減らす 思い切って、そもそものスキンケアアイテムを減らしてしまうのも一つの手です。 試してみた結果、アイテムを減らす難易度は以下のように感じました。 (減らすのが易しい)クレンジング>乳液>化粧水>洗顔料(減らすのが難しい) メイクは洗顔だけでもほとんどが落ちます。 一説によれば、クレンジング剤はかえって肌のバリア機能を壊す原因になる可能性もあるとのこと。 思い切ってクレンジングを無くしてみても良いかもしれません。 太白ごま油と石鹸。 アイテムを減らすと旅行も身軽 私は最初は「太白ごま油」をクレンジングと保湿どちらにも使っていました(もともと食用なので使用は自己責任ですが、合わなかったら料理に使えます)。 アイテムを手作りする 化粧水やリップクリームなど、手作りできるものは意外と多いです。 自分で作れば経済的ですし、ゴミの発生もかなり抑えられます。 私はとコットンのみ手作りしています。 スキンケアルーティーン、私の場合• 洗顔は基本的にぬるま湯• 保湿はワセリンのみ• ムダ毛の処理は安全剃刀• 体は柿渋石鹸で洗う 現在、基礎化粧品としてはワセリンだけを使っています。 朝も夜も、ぬるま湯で顔を洗ってワセリンを薄く塗布するのみ。 体は柿渋石鹸で洗うだけです。 脱毛に通ってからかなり頻度が減りましたが、ムダ毛の処理は安全剃刀で行なっています。 以前から興味があった「肌断食」をこの機会に実践していることもあり、このような最低限のスキンケアに落ち着いています。 ただし、私の場合、仕事は在宅で人と接する機会はほとんどありません。 コロナ騒動によってさらに外出が減りました。 そのため、日常生活での「美しく見せる」ための心遣いはゼロ、常にどすっぴんです。 なので、現状のスキンケアはあまり参考にならないですね・・・ ちなみに普通にメイクをしていた時のルーティーンは• 朝はお湯洗顔• メイク落としは「太白ごま油」• 洗顔は「ミノンスキンソープ」• 保湿は「太白ごま油」 という流れでした。 ミノンスキンソープのパッケージはプラスチックフリー 太白ごま油は無臭で伸びもよく、気に入って使っていましたが、「九鬼の太白ごま油」から「かどやの純白ごま油」に変えたところ、肌が荒れてしまい・・・ それ以来どうも敏感肌になってしまったので、肌断食を実践しているという訳です・・・ 肌断食はまだ始めて2ヶ月ちょっとなので、感想も含めてまた記事にしたいと思います。 ゼロウェイストなスキンケア探しは長期戦 スキンケアは個人の生活スタイルや肌質に左右されるので、万人にとってこれがベスト!というものは無いはずです。 シンプルなスキンケアにするほどゼロウェイストに近づきますが、それは化粧品に頼らないということ。 生活習慣や食事、運動などを見直すことが、納得のいくスキンケアへの近道なのかなと思っています。 これからも長期戦覚悟で試行錯誤を続けていきます。 しれっとブログランキングに登録してみました・・・! 押していただけると励みになります。

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ゼロ・ウェイストとは?

ゼロ ウェイスト

かつて、海外のゼロ・ウェイスターの素敵ライフスタイルにきゃーっとなって、とりあえず形から入る態で、ゼロ・ウェイスター的持ち物をいろいろと増やしました。 その中で自分にとってすごく良かったもの・全然ダメだったものについて書いてきたわけですが、今回は、物自体に特に何の問題もなく、使わなかったわけでもない、でも、入手前に一呼吸置くべきだった、と今となっては思っている物品についての話です。 ゼロ・ウェイスト界の役馬!(と、言っている人がいた) 私は最初にレギュラーマウスの16oz(480ml)から使い始めて、その後同じくレギュラーマウス8oz、ワイドマウス32oz、とバリエーションを増やしていきました。 この3種類に関しては買って良かったと心から満足しています。 そこまででやめておけばよかったのですが…。 その後に買い足した上の写真の薄べったいジャー(自家製マヨネーズ保管用にと張り切って買い入れたけれど結局口径がブレンダーと合わずに使えなかった)と、ころんとした形に惹かれてふらふらと購入した8ozのジャムジャーは結局手放しました。 どうもこの二つがあると食器棚が視覚的に落ち着かない感じになるのです。 ピーナッツバターの空き壜やBonne のジャムの空き瓶の方がよっぽど馴染んでいる。 わざわざ購入して自ら不調和を作り出してしまっているという意識に苛まれるというのもありつつ、形が他のメイソンジャーと比べてやや特殊ゆえに食品の保管以外に(私の手元では)使い道が限られてしまったので、だったら最初から空き壜で良かったじゃん、買わなくてもよかったじゃん、ということになりました。 そしてお弁当箱です。 このランチボックスは、今回のトピック自体が個人的な話である中でもさらに個別事情(素直にシーガルとかゼブラのステンレスランチボックスを買えればよかったのだけれど、希望の大きさや条件で折り合いがつけられず、やむなく少し王道から外れたものを購入、しかし決定の際の見通しその他が甘かった、という事情)なので、カッコ付きの話なのですが。 当初ステンレスのランチボックスを欲していました。 しかし小さくてパッキンがないもの、という自分の希望に合うものが無く、結局写真のを買いました。 というと、やはり本当に安全なのかがほんのり気になるところでしたので事前に調べはしたのですが、明確に危ないと言っているソースが見つけられなかったので、まぁ良かろう、ということにしてしまいました。 今にして思えば兎に角早く金属製のモノが持ちたい!という欲だけだったような気もします。 使ううちに本体と接する蓋の内側、角の部分が擦れて黒ずんできたのがどうにもこうにも気分が悪く。 要は加工で作っている安全な被膜が剥げてきちゃってるということなので、ちょっと嫌かな、と。 また、これを買った直後にで丁度良い大きさのステンレスの丸い蓋付き容器(「バター入れ」)を見つけてしまい、折悪しく(?)誕生日だったもので、その前で動かなくなった私を見た同居人が、もうお弁当箱は持っているから要らないと言っているにも関わらず買ってくれてしまい、四角より丸の方が断然洗いやすいのも手伝って、徐々に使わなくなり、これも結局寄付してしまいました。 まーなんというお金の無駄遣い…。 そんなわけで、実際に使ってみないと合う合わないが分からないものは仕方が無かったと思いますが、手っ取り早く体裁だけ整えたいという欲望から入手したものはどうにも宜しくなかったみたいです。 タチが悪いのは、買うときに本人がそこに気づかない(あるいは本心では気づいているけど気づかないふりをしているのか…)ことなんですが、これを教訓に今度何か新しいことにはまったときには気をつけたい所存。 ステンレスのストローを買ったところで活用の場が無いのでした。 外でジュースとか入れてもらうようになると思ってたのかなぁ?自分でも謎です。 今年早々に売却いたしました…。 ドリンクトップは、ファストフード店などで紙コップに被せてあるあのプラスチック蓋を模していると思われますが、私はあれが付いていると熱い飲み物が上手く飲めません。 それがステンレスになった日には熱さでさらに飲みにくくなってしまいます。 ドリンクトップを付けると、ただのメイソンジャーが多少ドリンクボトルらしく見えるようになりますし、ボトルを倒してしまったときに被害をある程度小さく止められるので、があるスポーツジム的な場所に通っていたときには水を飲むのに使っていました。 ですが、普通の水筒を入手した暁には不要になると思われます。 そもそも、ドリンクボトルを含むあらゆる用途にメイソンジャーを使うというのは的には大いにアリですが、テイクアウトで熱いコーヒーを入れてもらったりするのには残念ながら不向きだと思います(スリーブがないと手が熱くなって店員さんが可哀想。 そうなるとスリーブも持参する必要があるので、持ち物が増えてしまう…)。 竹の歯ブラシ(写真右)は、個人的な相性の問題であり、しかも実際に使ってみるまでは分からないことだったので括弧付きなのですが、少なくとも私にとって、私が買った歯ブラシは、全くもって使えなかった!モノがモノだけに手放す先もなく、単なる死蔵品となっています。 使えなかった理由は、ヘッドが大きすぎて磨きにくい、竹なので皮膚と粘膜の境目部分にいちいち引っかかる、(かかりつけの歯医者曰く)毛先が細くて柔らかいので歯周ポケットには有効かもしれないけれども歯の汚れを落とすのには向かない、等です。 私が入手したのはGO BAMBOOというメーカーのものですが、他のメーカーだったらこれら点をクリアしているのでしょうか。 試してみたいですが、最初に失敗したのでなかなか手が出しづらいです。 (続く) noa-s 家庭のゼロ・ウェイスト化という考え方を知った当初、私はごく普通の買い物好き人間でした。 ローレン・シンガーから入ったということもあって(「やだ、なにこの子、かわいー」てな具合に、見た目から)、あのライフスタイルに憧れていろいろと買い込んだものです。 このブログの初期の頃というのは完全にお買い物日記の様相を呈しております。 携帯用スポーク()に始まり、蜜蠟ラップ、メイソンジャー、竹の歯ブラシ、石鹸箱、ステンレスのストロー、メイソンジャー用のドリンクトップ、メイソンジャー用の注ぎ口アタッチメント、シンプルな金属製のランチボックス等等等等。 当然ながら、アメリカの若い女の子とニッポンの古い女の子(…)とでは生活が違いますから、このうちのいくつかは私の生活のゼロ・ウェイスト化を大いに促進してくれましたが、いくつかのものについては完全に余計な買い物でした(だからそういうことは買う前に気づこうよねぇ、自分…)。 あとは、その中間というのもあります。 まぁ使うし役に立ってくれているけれど、別に無くてもどうにかなったよね、というモノ。 持ち運びが苦にならないコンパクトさなので、持って出かけるのを忘れるということがありません。 同じものを同居人にも持たせているのですが、「あれ一つ持ってるだけで、ファストフード店でも結構プラスチックを回避できる!」と喜んでいます。 まずプラスチックのフォークを断ることで、あ、ストローもね。 飲み物の蓋もね、と、忘れずに事前にリフューズが徹底できる、ということのようです。 蜜蠟ラップも日々便利に使っています。 残り物を覆う、使いかけの野菜をくるむ、外出先で紙皿代わりにする等、複数の用途に使えてありがたいです。 私自身は元々ポリエチレンのラップは使わないのですが、ごく普通にそれを使っていた同居人も抵抗なく活用しており、導入以降は買ってこなくなりました。 今書いていて気づいたのですが、同居人のように「使い捨てプラスチックは良くないと知りつつも、便利さに負けてつい利用してしまう」というタイプをして、プラスチックフォークやポリラップを全く不要にさせたという点で、即効性のある超優良ななのではないかと思います。 続きます。 noa-s なかなか徹底できないゼロ・ウェイストですが、ルの導入以来、だけは出さずに済んでいます。 約9ヶ月半の間、どちらかといえば面倒くさがりの私が毎日の面倒を見続けることができたのは、作業自体がどうということもない簡単なことだから、というのもありますが、導入前に、日々の作業がスムーズにできるようにと、道具を真剣に考えて選んだことが大きいと思います。 以前同様の記事は書いていますが、物によっては写真を載せていなかったりするので、今回改めてご紹介したく。 ・平らなプレート&ドーム型の蓋 朝から夕食の支度までに出た野菜くずを溜めておく容器として、元々持っていたプレートにドーム型の蓋を組み合わせたものを使っています。 下に平らなプレートを使うのは、濡れて容器にまとわりつく(主に茶殻)をですとんとルの中に落とすだけにしたいから、上にドーム型の蓋を使うのは、天上を高くすることでが蓋に接しないようにし、洗う頻度を落としたいから、です。 においもそれほど気にならないので、最近では蓋を洗うのは埃が積もってきときだけになりました(1週間に1回程度)。 ・浅型水切りバスケット 排水口のバスケットを浅くて編んでいないタイプに替えました。 ここで受けたは、で軽く撫でれば落ちるので、簡単にプレートにまとめることができます。 ・ 昔愛読していたエコ系ブログで、「洗い物の前にお皿についた油分はで落としておきましょう、このがおすすめ」とあったので早速真似して買ったものの、殆ど使っていなかったものが日の目を見た形です。 ・分解できるキッチンばさみ これも同様、特にのために用意したわけではないのですが、野菜くずをルに入れるにあたって、「これはもう少し細かくした方がよさそうだな」と思ったときに即座に対応できて便利です。 包丁だとまな板を出して、使い終わったら両方洗って…となって億劫なので、はさみが楽です。 しかも簡単に分解できて丸洗いできるので、一度に入れてしまったけれども大きすぎてなかなか微生物に食べてもらえない野菜を改めて細かくするのに使うこともあります。 ・取り外しが簡単なカバー 一辺が全開にできるカバーは、さっとかけられてとても便利です。 私は本当にお尻が重くて、ちょっとでも面倒そうだなと思うとぐずぐずとなかなか物事に取り掛かれないタイプなので(始めてしまえば「あら、なんてことなかったわ」などと思うのですが)、少しでも手間がかかりそうに思える部分を初めから極力排除しておいたのは正解だったと思っています。 noa-s.

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