美味しいカレーの作り方。 どこよりも丁寧なカレーの作り方

冷凍しても美味しい!牛すじカレーのレシピ/作り方:白ごはん.com

美味しいカレーの作り方

「市販のルーの組合わせと、簡単なひと手間で美味しいカレーをつくる」 のが今回のカレーのコンセプト。 どうしてこのメーカーのカレールーじゃないとだめなの? という疑問などに答える形で説明させて頂いていきますね。 特に難しくないので肩の力を抜いておつきあい頂ければと思います! 市販のルーでカレーを美味しく作るポイント1! 「ゴールデンカレー」「プレミアム熟カレー」を使用 さて今回のカレーは「家庭のカレー」というよりは「お店のカレー」の美味しさを目指しています。 「こだわりの香辛料を存分に使ったスパイシーさ」 「さまざまな食材が入っていることによる奥深い味わい」 「何日も煮込んだような完成度」 これが個人的に、お店のカレーならでは思っている魅力です。 そんなカレーを理想とした上で様々なルーの組み合わせを研究しました。 結論から言うと 「ゴールデンカレー」 ヱスビー食品 「プレミアム熟カレー」 江崎グリコ これら2種類のカレールーを1:1のバランスで使用します。 自宅で作るという視点で「美味しさ、作りやすさ、安さ」のバランスが最もいい組み合わせだからです。 まず ゴールデンカレーを使用することでスパイシーさを取り入れます。 ゴールデンカレーにはカルダモンやクミン、コリアンダー等の スパイスが合計で35種類使われています。 これはスーパーなどで買えるルーの中では、スパイスの種類が非常に多く、スパイシーな味わいのカレーとなっています。 キーマカレーを作る時などにももってこいのルーです。 そして プレミアム熟カレーを使用し、豊富な食材による奥深い味わいをプラス。 熟カレーの特徴はマンゴーやパッションフルーツ、ホタテやイワシ、カカオマスなど 20種類という多種多様な食材が使われているところです。 複数の風味が重なり合った味わい、特に果物が多いため熟カレーで作ったカレーは酸味の美味しさが加わった味になります。 この、35種類のスパイスが使われていて非常にスパイシーなゴールデンカレーと、20種類という多種多様な食材が使われているプレミアム熟カレーをブレンドします。 そうすることで、 スパイシーな味わいと多種多様な食材の旨味がベストマッチ!美味しいカレーに仕上がります ちなみにおすすめの辛さは両方とも「中辛」です。 市販のルーでカレーを美味しく作るポイント2! 野菜はミキサーにかける 何日も煮込んだような味わいも、お店で食べるカレーの特徴ですね。 とはいえ、一般家庭で もちろん筆者も 何日もカレー作りに時間をかけられるわけでもありません。 そこでじゃがいも以外の 野菜をミキサーにかけてから煮込むことで始めから深い味わいにすることができます。 具体的には「短時間で野菜が何日も煮込んだような深い味わい」にすることができます。 これにより煮込む時間を大幅に短縮しつつ美味しい味わいに仕上がります。 ちなみに じゃがいもを後から入れるのは、カレー特有のゴロゴロ感を一部残すためです。 普通カレーをつくる時も、じゃがいもも他の野菜と同時に入れると煮崩れしてしまいます。 特にこのカレーはじゃがいも、肉以外はミキサーにかけるため、ゴロゴロ食感を楽しむためには大事な工程になります。 さて、大きくわけるとこの2つがポイントになります。 では作り方に入ります! あとがき いかがだったでしょうか。 今回のカレーをつくるにあたって、食品メーカーさんの凄さを改めて感じました。 手軽なひと手間でここまで美味しいカレーに仕上げられたのは特に ゴールデンカレー、プレミアム熟カレーのおかげです。 料理をつくっていると、味や風味まで含めてまるで「自分がこんなに美味しい料理をつくった!」という気持ちになることもあります。 でもそれって、食材を育てた農家の方、近くまで運んだ運送の方たちのおかげですし、 今回ならカレールーの商品開発の方たちの力があってこそなんですよね。 食材、調味料、加工食品、あらゆる食べ物とそれに関わる人への感謝をいつでも忘れないように、生きていきたいものです。

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【美味しいカレーの作り方】これよりウマい家カレーのレシピがあったら教えてくれ

美味しいカレーの作り方

本当に美味しいカレーの作り方とは? 本当に美味しいカレーの作り方、色々ありますよね。 ワインやお酒を入れたり、カレールーを数種類組み合わせてみたり。 あと、スパイスをたくさん使ったり、下ごしらえに準備をかけたり・・・と、美味しいカレーのレシピは様々です。 今回ご紹介する作り方は、そんな面倒なことは一切しません。 できる限り時間を短縮して、 材料も基本のもので作る美味しいカレーです。 市販のカレールーで作る美味しい作り方 準備する材料 使用するカレールーは市販のもの1種類だけです。 どこのメーカーのものでも構いません。 ゴールデンカレーやバーモントカレーなど、なんでもOkです。 【美味しいカレーを作るための材料】• 市販のカレールー• 玉ねぎ• じゃがいも• お肉(豚バラブロックだと最高! 基本的に使用する材料はこれだけです。 市販のカレールーで作る美味しい作り方 レシピ 美味しいカレーを作るためのレシピ。 それは・・・、 カレールーの箱に書いてある通りに作ること、ただそれだけです。 カレーは、各家庭によってアレンジレシピがあると思います。 隠し味に入れるものも、チョコ・バナナ・ヨーグルト・・・など、バラエティに富んでいます。 ただ、市販のカレールーを作る場合は、箱に書いてある通りに作るのが下手にアレンジするより美味しいです。 カレールーの箱に書いてある作り方は、 カレールーに合う作り方を企業が研究に研究を重ねた作り方なんです。 ですので、水の量や火加減など、箱に書いていないことはしない方がいいんですね。 カレーが美味しくなるポイントは、「 なめらかさ」をしっかり出せるかどうかも重要なポイントです。 市販のカレールーでなめらかさを出すには? カレーになめらかさを出すには、ポイントが2つあります。 ついつい、アレンジしがちなカレーの作り方ですが、「 そういえば、箱に書いている作り方でカレーを作ったことがない」という方は、ぜひ一度試してみてください。 カレーの飴色玉ねぎを作るのが面倒なときは? 玉ねぎを飴色にするのって、時間もかかりますし、結構手間ですよね。 そんなときにオススメなのが、 玉ねぎを茹でる(煮る)方法です。 これだけで、カレーを作る時間が短縮されます。 玉ねぎを飴色にする時のように、ずっとお鍋の前にいて、玉ねぎを調理する必要がありませんので。 やり方は簡単で、玉ねぎの皮を剥いて30分茹でるだけです。 これだけで、飴色にするよりも甘い玉ねぎの完成です。 カレーの玉ねぎを茹でる方法や、なぜ飴色にするよりも甘くなるのか?については、で詳しくご紹介していますので、参考にしてください。 スポンサーリンク 美味しいカレーの作り方の隠し味は? 市販のカレールーを使う場合は、箱に書いてある作り方が推奨ですので、隠し味は必要ありません。 とはいうものの、何かひと手間加えたい。 そんな時にオススメの隠し味があります。 美味しいカレーの隠し味は、「 ピーチネクター」です。 カレーにピーチネクターを入れるだけで、コクと甘みが加わっていっそう美味しくなります。 ホテルだと、「桃のピューレ」をカレーのトッピングで出したりしますが、それと同じですね。 基本的には、カレールーの箱に書いてある通りのレシピが良いですが、隠し味でアレンジしたいときには、ピーチネクターを試してみてください。 桃を使うと、なぜカレーが美味しくなるのか?、ピーチネクターはどれくらいの分量を入れれば良いのか?などについては、で詳しくご紹介しています。

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市販のカレールーで最高に美味しいカレーライスを作る方法

美味しいカレーの作り方

丁寧に下準備を <材料(8皿分)>• こくまろカレー... 1箱(140g)• 300g• 玉ねぎ... 中2個(400g)• じゃがいも... 中2個(300g)• にんじん... 中1本(200g)• サラダ油... 大さじ2• 1000ml まずは具材を切りそろえていきます。 玉ねぎは繊維にそって、くし型に切るのが基本。 シャキシャキ感が残り、加熱しても形が崩れにくいので、カレーにぴったりです。 では、あえて繊維を断ち切るように横に切るとどうなるのでしょうか。 黒田さん「細胞が壊れ、やわらかい食感になり、短時間で火が通ります。 また、辛み成分が出てしまうので、玉ねぎの旨味を感じやすいです。 ハヤシライスやビーフストロガノフの煮込みにおすすめですよ」 じゃがいもは、皮をむいて、芽を取り除きます。 まず縦に半分に切り、一口大に切りそろえていきましょう。 じゃがいもは大きく分けると「メークイン」と「男爵」が一般的ですが、どちらを選べばよいのでしょうか。 黒田さん「今回はメークインを選びました。 メークインはしっとりとした食感で煮崩れしにくいのが特長です。 男爵はほっこりと煮崩れするので、ポテトサラダやコロッケにおすすめです」 にんじんも皮をむき、一口大に切っていきます。 黒田さん「今回はじゃがいもとにんじんの皮をむきましたが、きれいに洗って皮をむかずに使うのもおすすめですよ」 ところで「一口大」とは、どのくらいの大きさを目安にすればよいのでしょうか。 黒田さん「一口で楽に食べられるサイズです。 たとえば、男性だと3~4㎝、女性だと2~3cmくらい、お子さんだったら1cmくらいかしら。 それぞれのご家庭で食べる方に合わせるとよいですね。 全体的に同じ大きさにそろっている方が、火の通り方も均一になるし、見た目にも美しいです」 野菜を切り終えたら、次はお肉を。 ご家庭により、牛肉、豚肉、など使うお肉もさまざまですが、今回は「鶏もも肉」を選択。 黒田さん「鶏肉の皮が包丁で切りづらくて苦手という方も多いのでは? 今回はキッチンばさみで切っていきましょう。 煮込むと少し小さくなるので、大きめに切りますね」 ハサミで鮮やかに切りそろえていきます。 ハサミなら余分な脂も簡単に切り落とせます。 黒田さん「今日はルーを使うので鶏肉に下味はつけていませんが、軽く塩・こしょうをして小麦粉を薄くまぶし、お鍋にサラダ油とバターを熱して皮の面から強火でこんがり両面に焼き色を付け、いったん取り出す方法もおすすめです。 また、塩少々とヨーグルトをまぶし、1時間ほどマリネして使うのもよいですね」 さあ、準備が整いました。 丁寧に炒め、丁寧に煮込む さて、材料を炒めましょう。 厚手の鍋を中火で熱し、サラダ油を大さじ2杯、鍋肌になじませます。 まず玉ねぎを炒め、全体に油が回ったら、じゃがいも、にんじん、そして肉を順に入れます。 それぞれの具材全体に油が回り、玉ねぎがしんなりしたら、水を加えましょう。 黒田さん「厚手の鍋の特長は、熱効率が良く、温度にムラができないこと。 つまり、短時間でほっこりと仕上げることができるんです」 あくを取り、具材がやわらかくなるまで煮込みます(弱火~中火で沸騰してから約15分)。 黒田さん「あくは、煮ている時に表面に出てくる茶色や灰色の泡が浮き出てきたもの。 旨味の一つですが、見た目と香りや舌触りをよくするために取り除きます。 でも、少しくらい残っていても大丈夫ですよ。 あく取り用の道具を使うのも便利ですね」 具材に箸がスッと通れば、十分やわらかくなっています。 丁寧にルウを入れて、丁寧に煮込む いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かします。 ちなみに、ルウを入れるときに火を止めるのはなぜでしょうか。 黒田さん「火をつけたままという方もいるかもしれませんが、火はちゃんと止め、沸騰がおさまってからルウを入れましょう。 沸騰しているとルウに含まれるでんぷんの作用で、溶けにくくなり、ダマになったりすることがあります。 だから火を止めて、沸騰がおさまってから、ルウをいれるのがコツ。 それに、ぐつぐつ煮えているところにルウを入れると、煮汁がはねかえる心配もありますよね」 ルウが溶けたら、ふたたび火をつけます。 時々お鍋を底からよくかきまぜ、焦げないように注意しながら弱火で10分ほど煮込みます。 とろみがついたらおいしいカレーの出来上がりです。 丁寧に味わってみた 今回は、カレーの箱の「作り方」通りに丁寧に作る、をテーマに隠し味や独自の工夫は加えず、純粋な「こくまろカレー」を丁寧に作ってみました。 では実際のお味は? ということで試食会を実施。 実際に食べてみた人たち(20~40代会社員)に、感想を聞いてみました。 普段は箱も見ず自己流で作っていました。 毎回適当だから、野菜を入れすぎたり量が膨大になったり……なので、今回のカレーはとても新鮮に味わえました。 箱通りだとちゃんとおいしくなるんですね」• 「普通においしかったです! 具の大きさも、食べやすくかつ食べ応えがある、丁度よいサイズでした」• 「辛さ、スパイシーさ、コク、塩気とバランスのとれた味だとわかりました。 ついつい、いろんな物を足してしまいたくなりますが、こういう王道の味もいいもんだなあと思いました。 飽きない味ですね」• 「本当においしかったです。 給食とか、実家とか、シンプルだけど必要な具が入ったカレーを思い出しました」• 「具材の大きさがちょうどよかったです。 煮た感じもちょうどよかったです。 全部おいしかったです」• 「確かに最近はルーそのままって食べてなかったですが、本当に普通においしかったです。 まろやか系は市販ルーが一番完成されているんじゃないかと思います」• 「ごく普通のカレーってやっぱりおいしいなあと思いました」 いかがでしたか? 大人も大満足の「丁寧なカレー」。 簡単に、とてもおいしくできる「作り方」通りのカレーライスを、みなさんも試してみませんか?.

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