プロポーズ 大 作戦。 プロポーズ大作戦 1話/2話/3話/4話/5話/6話/7話/8話/9話/10話/11話 無料動画 見逃し配信まとめ

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プロポーズ 大 作戦

主人公の岩瀬健 山下智久 は、幼なじみの吉田礼 長澤まさみ にずっと想いを寄せていましたが、気持ちを打ち明けられず学生時代を過ごしてしまいました。 礼は大学時代の講師である多田哲也 藤木直人 と恋に落ち、ついに結婚式を迎えました。 複雑な思いで式に参加する健でしたが、二人の生い立ちを語るスライドショーを見て、激しい後悔に苛まれます。 過去に戻ることができれば、絶対にやり直せるのに、と強く念じた時、不思議な妖精 三上博史 が現れ、過去に戻る呪文を教えました。 妖精の告げた呪文「ハレルヤチャンス」を唱えると、健は高校時代を過ごした思い出の場所・野球場に戻っていたのです。 高校最後の甲子園地区予選の試合で負け、その後に撮った写真では泣き顔だった礼。 なんとか試合を勝利に導いて礼の願いを叶えたいと健は必死になります。 健の思いは叶わず、やっぱり試合には負けてしまいましたが、礼は笑顔で感謝の気持ちを伝えました。 礼を笑顔にすることはできましたが、自分の気持ちを伝えることは結局できず、健は再び結婚式場へと戻ってきてしまうのです。 健は甲子園に行くことも、礼と結婚することもできないままでした。 結婚式のスライドショーは別の写真を映し出しました。 写真には、高校時代いつも一緒に過ごしていた友人たちと写る礼と健の姿が。 皆楽しそうにしている中で、礼だけが怒ったような表情をしています。 この時どうして礼を怒らせてしまったのか健が考えていると、妖精が再び現れ、健を写真の日付に戻してしまいました。 この日、礼にコーヒー牛乳をおごる約束をしていたことを思い出した健ですが、所持金が足りず買うことができませんでした。 無事に約束を果たすことができれば、礼は笑顔になるはずだと信じ、健は必死でコーヒー牛乳を手に入れようとします。 しかし、礼の不機嫌の理由は別のところにありました。 この日、自分の誕生日だということを忘れていた健は、礼が用意したサプライズの誕生日プレゼントに気づくことなくやり過ごしてしまっていたのです。 礼に貸していたCDの中に暗号文らしきメモがあり、健は、礼が用意してくれていたプレゼントを見つけることができました。 無事、健にプレゼントを渡すことができた礼は、笑顔でスライドショーの写真に写っていました。 礼が結婚した男性は、健たちのクラスに教育実習にやってきた教師・多田 藤木直人。 スライドショーで多田の写真が映し出されましたが、健は実習を終えた多田との別れを悲しみ、泣き顔で写っている自分が嫌になります。 後悔する健は、また写真の日付にタイムススリップしていました。 高校時代、多田と同じ時期に何人かの教育実習生が健たちの学校には来ていましたが、中でも多田は生徒からの人気がなく、地味な存在でした。 礼も他の生徒たちと同じように多田には距離を感じていたのです。 しかし、健が多田と生徒たちの距離を縮め、礼と近づくきっかけを作ってしまったことを思い出しました。 健は、多田がそれぞれの生徒の似顔絵や性格を細かく書き留めていたクラスの座席表を拾ってしまいます。 これがきっかけで多田と生徒の間の壁はなくなり、礼との距離が近づいたことを思い出し、慌ててその座席表を隠してしまったのです。 そのせいで、多田は生徒たちと打ち解けることができないまま最後の授業の日を迎えてしまいました。 最後の日、多田と二人で話す機会ができた健。 多田はつい本音を漏らしてしまいます。 できれば教育実習を初めからやり直したいと。 多田の後悔に自分を重ね合わせた健は、素直になろうと強く思います。 小学生の時、礼が転校してきた日と同じように、となりの席の礼に消しゴムを差し出す健。 それまでなぜか不機嫌な礼でしたが、一気にわだかまりがとけ、昔のような笑顔に戻りました。 高校の卒業式の日の写真が映し出され、健は自分の制服に第2ボタンがないことに気づきます。 卒業式の日のことを思い出そうとすると、健は、またタイムスリップをしてしまいます。 健の第2ボタンは、良く知らない少女に自分から渡してしまったのでした。 礼に渡さなかったことを後悔した健は、なんとかして第2ボタンを取り返し、礼に渡そうと必死になります。 第2ボタンを取り返そうと奔走する健ですが、そうこうしているうちに野球部恒例の行事が始まってしまいます。 優勝カップに入れたそばを一気に食べるという奇妙な行事に参加中、油断して礼に第2ボタンが失くなっていることを気づかれてしまいました。 せっかくタイムスリップしてまで2度目の卒業式を迎えたというのに、あの頃と何一つ変わらない自分に情けなさでいっぱいになります。 いつも一緒の仲良しグループで、高校生活最後にやり残したことをやろうという話になり、健はホームランを礼にプレゼントしようと思い立ちます。 再びユニフォームを着た健は、言葉通り見事ホームランを打ち、友人たちも大喜び。 健はユニフォームの第2ボタンを礼に渡し、高校時代の思い出が一番詰まったユニフォームの第2ボタンこそ礼に渡したかったものだと告げました。 ファーストキスの相手が礼ではなかったことを思い出した健は、またしても後悔していました。 目覚めると大学生活を送っていた2002年に戻っていました。 ワールドカップの日本戦を観るために、健の家には友人のツル 濱田岳 と、礼のじーちゃんが泊まり込んでいます。 好奇心旺盛なじーちゃんは、礼の通う大学に行ってみたいと聞きません。 健とツルに連れられて大学に潜り込んだじーちゃんは大はしゃぎで、多田の研究室にまで押しかけます。 大工のじーちゃんと建築が専門の多田は意気投合、多田を礼の婿にしたいと言い出しました。 ファーストキスを礼とやり直すためにタイムスリップしたのに、また多田に先を行かれてしまう健。 果たして健は、ファーストキスを礼に捧げることはできるのでしょうか。 そうこうしているうちに、じーちゃんが田舎の広島に帰る日がやってきました。 が、健の家に礼と撮った写真を忘れていったじーちゃん。 礼は、正月帰ったときのついでに渡せばいいや、と言いますが、やがてじーちゃんが急逝してしまうことを知っている健は、礼を急かし連れ出しました。 無事じーちゃんに会えて、写真も渡せた礼と健。 その帰り道で思い出話になり、ちょっとした事故で小学生の時に礼と健はキスをしていたことがわかりました。 そんなのは数に入らないと礼を引き寄せ、健は理想通りのファーストキスをすることができたのでした。 礼の誕生日を多田と二人きりで祝う写真を見て、自分が祝ってやれなかったことを悔やむ健。 しかし、よく見るとその写真には密かに自分が写りこんでいました。 気づくとまた大学時代にタイムスリップしています。 礼は十代最後の誕生日の日に、多田からコンテストの応募を持ちかけられたことを思い出します。 その日はいつもの仲間で誕生パーティーを開くことになっていましたが、このコンテストがきっかけで礼の未来が開けたことを知っている健は、挑戦することを進めてしまいました。 密かに礼の成功を願う健は、自分が引いたおみくじを渡しに課題に取り掛かっている礼の元を訪ねます。 誕生日プレゼントをこれで済ませる気なのかと、からかう礼の言葉を間に受けた健は、体調が悪いのにも関わらず無理をして、プレゼント代を稼ごうとします。 バイト中に風邪が悪化し、倒れてしまった健。 一緒に働いていた友人の幹雄 平岡裕太 から、礼の元に連絡が入ります。 健のことが気になって仕方ない礼は、多田に10代の間にどうしても解いておきたい問題があると告げ、研究室を飛び出しました。 コンテストの締切はその日の消印です。 礼が来るはずだと思っている健は郵便局の前で、体調が悪い健がいるはずだと思っている礼は健の家の前で二人は互を待ち続けます。 健が一向に現れないので、研究室に戻った礼。 課題は特別に明日の朝まで受け付けてもらえることになりました。 多田と穏やかに語り合いながら、20歳を迎える礼。 健はタイムスリップをしても礼の誕生日を祝ってあげることができませんでした。 浴衣を着た礼が写る写真を見て、花火大会の日に多田が告白をしたことを思い出した健。 ずっとそばにいながら一度も思いを伝えることができなかった健は、タイムスリップをして多田より先に礼に告白をしようとします。 花火大会の日、健たちは多田の研究室の大掃除を手伝っています。 掃除が終わった後、多田からお礼の一封もあり、ビールを飲みながら花火を皆で観ようと大盛り上がり。 ツルが勧めてくれた穴場スポットで花火鑑賞を始める健たちですが、高層マンションの陰に隠れて肝心の花火が見えません。 研究室に買い置きの花火があることを思い出した礼は、皆のために一人で取りに行こうとします。 その時健は、礼が多田と一緒に戻ってきたことを思い出しました。 一緒についていこうとする健と、必死な健を怪しむ礼。 自分の殻をやぶって、必ず多田よりも先に礼に告白すると誓った健でしたが、友人のエリ 榮倉奈々 に元彼から電話が入り、雰囲気が一変、それどころではなくなってしまいました。 エリに想いを寄せているツルが荒れるのを皆が気遣っているうちに、礼は一人研究室へと向かってしまいます。 気づいた健が追いかけ、すんでのところで告白を阻止することができました。 その後、多田も交えて屋上で花火を楽しむ健たち。 花火の後は、多田の研究室で飲み会となり、定番の王様ゲームが行われました。 ルールを知らない多田は、王様は何でも思っていることを言っていいのだと思い込み、なんとその場で礼に告白してしまったのです。 結婚式場で我に返った健に、となりにいた幹雄は衝撃的な一言を投げかけます。 一枚の写真を見て、この後にはもう過去に戻ってこなかったよな、と。 幹雄は、健がタイムスリップしてきていたことを知っていたのでした。 スライドショーは、礼と多田が付き合い始めた時の写真を映し出し、健は打ちのめされますが、幹雄に協力してもらえれば、まだ間に合うのではないかという淡い期待を捨てきれませんでした。 2004年の年末に戻った健。 さっそく当時の幹雄に声をかけ協力してもらおうとします。 2007年には、礼は多田と結婚することを伝えると、それまで想いを告白できていなかった健に対して幹雄はあきれました。 年末恒例の行事である健の家での年越しが終わった後、初日の出を見に行こうとする健たち。 その年は多田も参加していました。 幹雄が車を出そうとしたとき、なぜか不機嫌になった健は、自分だけ残り初日の出を見に行きたくないとごねだします。 年越しの会の前に、多田と付き合っていることを礼に打ち明けられ、おまけに先に健のことが好きだったと告白されてしまったのです。 傷心の健は多田や礼と一緒に初日の出を見る気にはなれず、一人で年明けの夜を過ごそうとします。 以前に健が読み間違えたブランドのバッグが、バッティングセンターの景品として出されていました。 礼は冗談で、今もあるならそのブランドのバッグが欲しいと言っていたのを思い出し、健は何とか手に入れようと必死になります。 大金をつぎ込んでそのバッグを手に入れた健。 家に帰ると、健を心配した礼たちが戻ってきていました。 礼にバッグを差し出す健。 読み間違えたブランドが実在していたことに皆爆笑しますが、礼はなんだか嬉しそう。 その後に屋上から初日の出を見て、記念撮影を行いました。 現代に戻ると、スライドショーの写真の礼は、そのバッグを笑顔で大事そうに持っていました。 礼が多田との結婚を決めた日の写真に、写り込んでいた健。 妖精は、これが最後の一枚だと健に告げます。 礼への思いを忘れることができなかった健は、最後の一枚に望みを託してタイムスリップします。 健が社会人になって間もなかったあの頃、礼は大学院へと進み、多田と愛を順調に育んでいました。 多田から、礼にプロポーズをしたことを告げられた健は焦り出します。 写真のレストランへ向かう前に礼に会い、伝えることができなかった思いを今度こそ伝えようとしました。 プロポーズを受けようと思う、と相談する礼に、1年ちょっと付き合ったぐらいで多田の何がわかるのだと、健は突っかかってしまいます。 この日のやり取りを覚えていた健ですが、礼が言った言葉は、ずっとそばにいたのに健はやっぱり何も分かっていない、とあの日と同じものでした。 多田が待つレストランへと急ごうとする礼を抱きしめ、自分もプロポーズする健。 礼はどうしてそんなことを言うのかと怒り、健を振りほどいて行ってしまいました。 写真のレストランで、プロポーズを受けることを伝え、良い雰囲気になる礼と多田の二人。 スライドショーと同じように、健は外から眺めていることしかできないのでした。 スライドショーの写真は、まだ1枚残っていました。 幹雄が協力して残してくれていたものでした。 起死回生のチャンスにかけようと、今度こそ最後のタイムスリップをする健。 気づくと多田との結婚を控え、嬉しそうに準備を進める礼が隣にいました。 結婚式の日は迫りますが、健は行動を起せないままでした。 ツルと幹雄と礼の実家を訪れた健は、結婚式の二次会用のサプライズ演出のためのムービーを撮影します。 礼の父や母から昔の思い出を聞かされ、礼への気持ちの強さを再認識します。 そして、礼の自分への想いと二人のかけがえのない絆を実感するのでした。 小学生の頃、勝気で負けず嫌いな礼は健に張り合おうとし、高い鉄棒から転落。 怪我を負ってしまいます。 責任を感じた健は「自分が一生礼を守るから」と言いますが、そのことを礼の母から聞くまで忘れていました。 子どもの頃は素直に言えたのに、どうして今大切なことが言えないんだろう、と落ち込む健。 複雑な気持ちの健をよそに、その日は多田の受賞パーティーが開催されていました。 ツルや幹雄と共に配膳スタッフとして手伝いをする健でしたが、パーティーの最中に突然、礼を連れ出しました。 パーティー会場から礼を連れ出した健が向かったのは、二人が通っていた小学校でした。 懐かしい思い出が次々と浮かんできて、礼はいつになく素直に健への気持ちを語り始めます。 健はそんな礼に、これまで後悔していることはないのかと尋ねますが、礼からは意外な言葉が返ってきました。 高校時代は幼なじみであることを後悔していて、そうでなければもっと素直になれていたのにと。 でも今は、健に出会えたことを心から感謝していると告げたのです。 過去を受け入れ、きちんと向き合っている礼に胸を打たれた健は、結婚式の日に戻り、礼に素直な気持ちをぶつけることを決意します。 スライドショーが始まる前に戻った健は、友人代表のスピーチで、これまで礼に抱えていた想いの丈をぶつけます。 健の想いを知り、涙を浮かべる礼。 そんな彼女を見かねた多田は、提案をします。 それは、ボタンを握っている方の手を礼が選んだら、今抱えている問題を解決させてくる、というものでした。 礼が選んだ方の多田の手にはボタンがあり、礼は健を追いかけて式場を飛び出したのでした。

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プロポーズ大作戦 中国版(日本語字幕版)

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主人公の岩瀬健 山下智久 は、幼なじみの吉田礼 長澤まさみ にずっと想いを寄せていましたが、気持ちを打ち明けられず学生時代を過ごしてしまいました。 礼は大学時代の講師である多田哲也 藤木直人 と恋に落ち、ついに結婚式を迎えました。 複雑な思いで式に参加する健でしたが、二人の生い立ちを語るスライドショーを見て、激しい後悔に苛まれます。 過去に戻ることができれば、絶対にやり直せるのに、と強く念じた時、不思議な妖精 三上博史 が現れ、過去に戻る呪文を教えました。 妖精の告げた呪文「ハレルヤチャンス」を唱えると、健は高校時代を過ごした思い出の場所・野球場に戻っていたのです。 高校最後の甲子園地区予選の試合で負け、その後に撮った写真では泣き顔だった礼。 なんとか試合を勝利に導いて礼の願いを叶えたいと健は必死になります。 健の思いは叶わず、やっぱり試合には負けてしまいましたが、礼は笑顔で感謝の気持ちを伝えました。 礼を笑顔にすることはできましたが、自分の気持ちを伝えることは結局できず、健は再び結婚式場へと戻ってきてしまうのです。 健は甲子園に行くことも、礼と結婚することもできないままでした。 結婚式のスライドショーは別の写真を映し出しました。 写真には、高校時代いつも一緒に過ごしていた友人たちと写る礼と健の姿が。 皆楽しそうにしている中で、礼だけが怒ったような表情をしています。 この時どうして礼を怒らせてしまったのか健が考えていると、妖精が再び現れ、健を写真の日付に戻してしまいました。 この日、礼にコーヒー牛乳をおごる約束をしていたことを思い出した健ですが、所持金が足りず買うことができませんでした。 無事に約束を果たすことができれば、礼は笑顔になるはずだと信じ、健は必死でコーヒー牛乳を手に入れようとします。 しかし、礼の不機嫌の理由は別のところにありました。 この日、自分の誕生日だということを忘れていた健は、礼が用意したサプライズの誕生日プレゼントに気づくことなくやり過ごしてしまっていたのです。 礼に貸していたCDの中に暗号文らしきメモがあり、健は、礼が用意してくれていたプレゼントを見つけることができました。 無事、健にプレゼントを渡すことができた礼は、笑顔でスライドショーの写真に写っていました。 礼が結婚した男性は、健たちのクラスに教育実習にやってきた教師・多田 藤木直人。 スライドショーで多田の写真が映し出されましたが、健は実習を終えた多田との別れを悲しみ、泣き顔で写っている自分が嫌になります。 後悔する健は、また写真の日付にタイムススリップしていました。 高校時代、多田と同じ時期に何人かの教育実習生が健たちの学校には来ていましたが、中でも多田は生徒からの人気がなく、地味な存在でした。 礼も他の生徒たちと同じように多田には距離を感じていたのです。 しかし、健が多田と生徒たちの距離を縮め、礼と近づくきっかけを作ってしまったことを思い出しました。 健は、多田がそれぞれの生徒の似顔絵や性格を細かく書き留めていたクラスの座席表を拾ってしまいます。 これがきっかけで多田と生徒の間の壁はなくなり、礼との距離が近づいたことを思い出し、慌ててその座席表を隠してしまったのです。 そのせいで、多田は生徒たちと打ち解けることができないまま最後の授業の日を迎えてしまいました。 最後の日、多田と二人で話す機会ができた健。 多田はつい本音を漏らしてしまいます。 できれば教育実習を初めからやり直したいと。 多田の後悔に自分を重ね合わせた健は、素直になろうと強く思います。 小学生の時、礼が転校してきた日と同じように、となりの席の礼に消しゴムを差し出す健。 それまでなぜか不機嫌な礼でしたが、一気にわだかまりがとけ、昔のような笑顔に戻りました。 高校の卒業式の日の写真が映し出され、健は自分の制服に第2ボタンがないことに気づきます。 卒業式の日のことを思い出そうとすると、健は、またタイムスリップをしてしまいます。 健の第2ボタンは、良く知らない少女に自分から渡してしまったのでした。 礼に渡さなかったことを後悔した健は、なんとかして第2ボタンを取り返し、礼に渡そうと必死になります。 第2ボタンを取り返そうと奔走する健ですが、そうこうしているうちに野球部恒例の行事が始まってしまいます。 優勝カップに入れたそばを一気に食べるという奇妙な行事に参加中、油断して礼に第2ボタンが失くなっていることを気づかれてしまいました。 せっかくタイムスリップしてまで2度目の卒業式を迎えたというのに、あの頃と何一つ変わらない自分に情けなさでいっぱいになります。 いつも一緒の仲良しグループで、高校生活最後にやり残したことをやろうという話になり、健はホームランを礼にプレゼントしようと思い立ちます。 再びユニフォームを着た健は、言葉通り見事ホームランを打ち、友人たちも大喜び。 健はユニフォームの第2ボタンを礼に渡し、高校時代の思い出が一番詰まったユニフォームの第2ボタンこそ礼に渡したかったものだと告げました。 ファーストキスの相手が礼ではなかったことを思い出した健は、またしても後悔していました。 目覚めると大学生活を送っていた2002年に戻っていました。 ワールドカップの日本戦を観るために、健の家には友人のツル 濱田岳 と、礼のじーちゃんが泊まり込んでいます。 好奇心旺盛なじーちゃんは、礼の通う大学に行ってみたいと聞きません。 健とツルに連れられて大学に潜り込んだじーちゃんは大はしゃぎで、多田の研究室にまで押しかけます。 大工のじーちゃんと建築が専門の多田は意気投合、多田を礼の婿にしたいと言い出しました。 ファーストキスを礼とやり直すためにタイムスリップしたのに、また多田に先を行かれてしまう健。 果たして健は、ファーストキスを礼に捧げることはできるのでしょうか。 そうこうしているうちに、じーちゃんが田舎の広島に帰る日がやってきました。 が、健の家に礼と撮った写真を忘れていったじーちゃん。 礼は、正月帰ったときのついでに渡せばいいや、と言いますが、やがてじーちゃんが急逝してしまうことを知っている健は、礼を急かし連れ出しました。 無事じーちゃんに会えて、写真も渡せた礼と健。 その帰り道で思い出話になり、ちょっとした事故で小学生の時に礼と健はキスをしていたことがわかりました。 そんなのは数に入らないと礼を引き寄せ、健は理想通りのファーストキスをすることができたのでした。 礼の誕生日を多田と二人きりで祝う写真を見て、自分が祝ってやれなかったことを悔やむ健。 しかし、よく見るとその写真には密かに自分が写りこんでいました。 気づくとまた大学時代にタイムスリップしています。 礼は十代最後の誕生日の日に、多田からコンテストの応募を持ちかけられたことを思い出します。 その日はいつもの仲間で誕生パーティーを開くことになっていましたが、このコンテストがきっかけで礼の未来が開けたことを知っている健は、挑戦することを進めてしまいました。 密かに礼の成功を願う健は、自分が引いたおみくじを渡しに課題に取り掛かっている礼の元を訪ねます。 誕生日プレゼントをこれで済ませる気なのかと、からかう礼の言葉を間に受けた健は、体調が悪いのにも関わらず無理をして、プレゼント代を稼ごうとします。 バイト中に風邪が悪化し、倒れてしまった健。 一緒に働いていた友人の幹雄 平岡裕太 から、礼の元に連絡が入ります。 健のことが気になって仕方ない礼は、多田に10代の間にどうしても解いておきたい問題があると告げ、研究室を飛び出しました。 コンテストの締切はその日の消印です。 礼が来るはずだと思っている健は郵便局の前で、体調が悪い健がいるはずだと思っている礼は健の家の前で二人は互を待ち続けます。 健が一向に現れないので、研究室に戻った礼。 課題は特別に明日の朝まで受け付けてもらえることになりました。 多田と穏やかに語り合いながら、20歳を迎える礼。 健はタイムスリップをしても礼の誕生日を祝ってあげることができませんでした。 浴衣を着た礼が写る写真を見て、花火大会の日に多田が告白をしたことを思い出した健。 ずっとそばにいながら一度も思いを伝えることができなかった健は、タイムスリップをして多田より先に礼に告白をしようとします。 花火大会の日、健たちは多田の研究室の大掃除を手伝っています。 掃除が終わった後、多田からお礼の一封もあり、ビールを飲みながら花火を皆で観ようと大盛り上がり。 ツルが勧めてくれた穴場スポットで花火鑑賞を始める健たちですが、高層マンションの陰に隠れて肝心の花火が見えません。 研究室に買い置きの花火があることを思い出した礼は、皆のために一人で取りに行こうとします。 その時健は、礼が多田と一緒に戻ってきたことを思い出しました。 一緒についていこうとする健と、必死な健を怪しむ礼。 自分の殻をやぶって、必ず多田よりも先に礼に告白すると誓った健でしたが、友人のエリ 榮倉奈々 に元彼から電話が入り、雰囲気が一変、それどころではなくなってしまいました。 エリに想いを寄せているツルが荒れるのを皆が気遣っているうちに、礼は一人研究室へと向かってしまいます。 気づいた健が追いかけ、すんでのところで告白を阻止することができました。 その後、多田も交えて屋上で花火を楽しむ健たち。 花火の後は、多田の研究室で飲み会となり、定番の王様ゲームが行われました。 ルールを知らない多田は、王様は何でも思っていることを言っていいのだと思い込み、なんとその場で礼に告白してしまったのです。 結婚式場で我に返った健に、となりにいた幹雄は衝撃的な一言を投げかけます。 一枚の写真を見て、この後にはもう過去に戻ってこなかったよな、と。 幹雄は、健がタイムスリップしてきていたことを知っていたのでした。 スライドショーは、礼と多田が付き合い始めた時の写真を映し出し、健は打ちのめされますが、幹雄に協力してもらえれば、まだ間に合うのではないかという淡い期待を捨てきれませんでした。 2004年の年末に戻った健。 さっそく当時の幹雄に声をかけ協力してもらおうとします。 2007年には、礼は多田と結婚することを伝えると、それまで想いを告白できていなかった健に対して幹雄はあきれました。 年末恒例の行事である健の家での年越しが終わった後、初日の出を見に行こうとする健たち。 その年は多田も参加していました。 幹雄が車を出そうとしたとき、なぜか不機嫌になった健は、自分だけ残り初日の出を見に行きたくないとごねだします。 年越しの会の前に、多田と付き合っていることを礼に打ち明けられ、おまけに先に健のことが好きだったと告白されてしまったのです。 傷心の健は多田や礼と一緒に初日の出を見る気にはなれず、一人で年明けの夜を過ごそうとします。 以前に健が読み間違えたブランドのバッグが、バッティングセンターの景品として出されていました。 礼は冗談で、今もあるならそのブランドのバッグが欲しいと言っていたのを思い出し、健は何とか手に入れようと必死になります。 大金をつぎ込んでそのバッグを手に入れた健。 家に帰ると、健を心配した礼たちが戻ってきていました。 礼にバッグを差し出す健。 読み間違えたブランドが実在していたことに皆爆笑しますが、礼はなんだか嬉しそう。 その後に屋上から初日の出を見て、記念撮影を行いました。 現代に戻ると、スライドショーの写真の礼は、そのバッグを笑顔で大事そうに持っていました。 礼が多田との結婚を決めた日の写真に、写り込んでいた健。 妖精は、これが最後の一枚だと健に告げます。 礼への思いを忘れることができなかった健は、最後の一枚に望みを託してタイムスリップします。 健が社会人になって間もなかったあの頃、礼は大学院へと進み、多田と愛を順調に育んでいました。 多田から、礼にプロポーズをしたことを告げられた健は焦り出します。 写真のレストランへ向かう前に礼に会い、伝えることができなかった思いを今度こそ伝えようとしました。 プロポーズを受けようと思う、と相談する礼に、1年ちょっと付き合ったぐらいで多田の何がわかるのだと、健は突っかかってしまいます。 この日のやり取りを覚えていた健ですが、礼が言った言葉は、ずっとそばにいたのに健はやっぱり何も分かっていない、とあの日と同じものでした。 多田が待つレストランへと急ごうとする礼を抱きしめ、自分もプロポーズする健。 礼はどうしてそんなことを言うのかと怒り、健を振りほどいて行ってしまいました。 写真のレストランで、プロポーズを受けることを伝え、良い雰囲気になる礼と多田の二人。 スライドショーと同じように、健は外から眺めていることしかできないのでした。 スライドショーの写真は、まだ1枚残っていました。 幹雄が協力して残してくれていたものでした。 起死回生のチャンスにかけようと、今度こそ最後のタイムスリップをする健。 気づくと多田との結婚を控え、嬉しそうに準備を進める礼が隣にいました。 結婚式の日は迫りますが、健は行動を起せないままでした。 ツルと幹雄と礼の実家を訪れた健は、結婚式の二次会用のサプライズ演出のためのムービーを撮影します。 礼の父や母から昔の思い出を聞かされ、礼への気持ちの強さを再認識します。 そして、礼の自分への想いと二人のかけがえのない絆を実感するのでした。 小学生の頃、勝気で負けず嫌いな礼は健に張り合おうとし、高い鉄棒から転落。 怪我を負ってしまいます。 責任を感じた健は「自分が一生礼を守るから」と言いますが、そのことを礼の母から聞くまで忘れていました。 子どもの頃は素直に言えたのに、どうして今大切なことが言えないんだろう、と落ち込む健。 複雑な気持ちの健をよそに、その日は多田の受賞パーティーが開催されていました。 ツルや幹雄と共に配膳スタッフとして手伝いをする健でしたが、パーティーの最中に突然、礼を連れ出しました。 パーティー会場から礼を連れ出した健が向かったのは、二人が通っていた小学校でした。 懐かしい思い出が次々と浮かんできて、礼はいつになく素直に健への気持ちを語り始めます。 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プロポーズ大作戦 (テレビドラマ)

プロポーズ 大 作戦

番組の公開収録が行われたABCホール (写真は2008年のもの) ジャンル 演出 月村潔 小森成樹 出演者 ほか オープニング 『プロポーズ大作戦メインテーマ』 『』 製作 製作総指揮 馬場淑郎 プロデューサー 制作 放送 音声形式 放送国・地域 1973年4月から同年12月まで 放送期間 - 同年 放送時間 毎週月曜 23:30 - 24:00 放送分 30分 1974年1月から1975年11月まで 放送期間 - 放送時間 毎週土曜 23:15 - 24:00 放送分 45分 1975年12月から1985年3月まで 放送期間 - 放送時間 毎週火曜 22:00 - 22:54 放送分 54分 特記事項: 番組開始から1975年11月までは(ネットされた地域あり)。 1975年12月から最終回まで。 『 プロポーズ大作戦』(プロポーズだいさくせん)は、からまでで放映された公開である。 メイン司会を・が務めた。 番組概要 [ ] スタート当初はの深夜番組(30分枠)だったが、一部のや関東のにネットされていた。 この当時ABCはTBS系列だったが、TBSでの放送はなかった (TBSが余りにも関西の色が強すぎると同局での放送及び化に難色を示したという)。 の作曲による番組テーマ音楽も視聴者に長年親しまれた。 ABCホールでの公開収録だった(年に数回は地方での公開収録も行なわれた)。 番組最高視聴率は放送分の36. 1985年3月26日に番組は関西ローカル時代から数えて12年間の歴史に幕を下ろした。 最終回はサヨナラスペシャルと題し、過去の秘蔵映像が流され、エンディングでは、ザ・お葬式と題して、番組で使われていた小道具が特別に作られた専用ボックスに収められ、番組を締めくくった。 司会 [ ]• メイン司会: ・(全期)• サブ司会(「愛のキューピット」役)• 桂きん枝(現・)(ロケ企画・スタジオサブ兼任。 開始〜1979年7月 、1979年10月〜1981年11月・最終回 )• (ロケ企画・スタジオサブ兼任。 1983年10月〜終了まで)• (主にスタジオサブ中心(稀にロケ担当を兼務の場合あり)。 1982年4月〜1984年3月まで )• 斉藤ゆう子(現・)(主にスタジオサブ中心(稀にロケ担当を兼務の場合あり)。 1984年4月〜終了まで ) 主なコーナー [ ] 番組は大きく分けて2部構成であった。 なお、30分番組時代には、以下に述べる「前半」部分のみの番組だったが、45分枠に拡大した際に「後半」部分が付け加えられた。 その「後半企画」で三つ目にできたのが、担当ディレクター小森成樹が命名、企画した「フィーリングカップル5vs5」であった。 さらに1時間に拡大した際に、「中間」部分がそれぞれ付け加えられた。 オープニングではテーマ曲が流れる中、セット上のタイトルロゴを映してタイトルコール後、司会者にしてすかさず観客席にされる。 その後、オープニングクレジット映像が流れる。 その映像は大学のサークルなどロケ先で恋人募集中の複数の女性がメッセージを送るものであったが、末期は観客席を中心とするスタジオを映していた。 前半は、「目当てのお相手」との出会いを求めて番組に応募してくる視聴者の依頼に答えて、スタジオでの「ご対面」を実現させるというコーナーだった。 実際に番組がきっかけで2組が結婚したことが確認されている。 ここでの依頼は、「お相手」が「通勤時にいつもすれ違う」など、どこの誰かが分からないので探して欲しいというものと、「取引先の受付嬢」など、どこの誰かは分かっているが、直接告白するきっかけがないので、番組をきっかけにして気持ちを伝えたいというものに二分された。 また、「お相手」の登場後には、キューピットが、「お相手」のプロフィールの紹介や、見つけ出すに至った経過の報告があった。 さらに、司会者、キューピット、依頼者、「お相手」によるトークの後、依頼者から「お相手」に対する告白タイムが設けられていた。 ただし、「情報が少なすぎる」「相手は判明したが、番組収録日までに連絡が取れなかった」「出演拒否」などの事情により、「お相手」が登場しない場合もあった。 この場合には、カーテンは開かずに横からキューピットが出てきて、「経過の報告」や「出演拒否理由の説明」が行われた。 また、「出演したいが、番組収録日に会場に行けない」などの場合には、キューピットが「お相手」の自宅などを訪問した風景を収録したが流されることもあった。 ちなみに、番組開始から暫くは、「恋の相手」ばかりでなく、「20年前に生き別れた父親に会いたい」などという、純然たる「人探し」の依頼も受けていた。 その場合、事情があって相手がカメラの前に立つことができず、カーテンを開けずにその裏で対面を果たす、ということもあった。 中間部は様々な企画が試みられた。 基本的には歌手がABCホールで歌う前の「フリ」的なコーナーであった。 毎回のゲストに関するコーナーで、ゲストが街でをやり、ゲストに勝った人はカードを引いて出た事を行う「 スターが挑戦! アッチャムイテホイ」や、ゲストが何かやっているVTRを見せ、観客から募った3名がゲストは誰かを解答する「 スターWho's Who」などが行われた。 ゲストの歌の後の「フィーリングカップル5vs5」には歌手も加わり、必ず「歌手からの一問」を出した。 なお稀に、歌手でなくコメディアンがゲストとして登場し、歌抜きで後半へ行くケースも有った。 ある回ではがゲストとして登場したため、きよしは「 なんでオッサンが出てくるんや!? 」と発言した。 後半の「 フィーリングカップル5vs5」と題され、大学生が学校対抗形式で、それぞれ男性チーム・女性チームに分かれて5人ずつ登場し、集団お見合いをさせるというコーナーである。 参加者はお気に入りの相手を第一印象で選んだ上で、それぞれの個性や学校生活などについて自由に話を持つ。 そして最終的に出演者の目前にある大型テーブルを使って判断をし、両想いになるとカップル成立と判断するものであった。 番組初期の頃は紐くじ方式で、カップル成立か否かを判断していた。 番組中期から使用されていた、ある意味番組の象徴とも言える 電光掲示による大型テーブルは、番組終了まで途中リニューアルされながら使われていたが、番組終了後は倉庫に保存される事も無く解体された。 なお、このコーナーは東京・大阪のネットの腸捻転解消後を機に1時間に放送時間が拡大された際に設けられたものであり、カップル不成立ジングルは『』のジングル(通称・ジョーカー坊やBGM)を使用した。 出場者の入場時には番組テーマ曲が流れる中、客席の入口よりチーム名の入ったを持ったエスコート役(当初はやすしとキューピッドだったが、末期になると男性チームは女性スタッフ、女性チームも男性スタッフに変わった)の後から出場者が登場するものであった。 カップル成立・不成立の結果を見るときは、きよしが「 音楽スタート! 」と叫んでから行っていたが、その前に代表者1名の結果を見るのがパターンだった。 」と歌っていた)方式だったが、後に1人ずつラインが出る物と、一斉に放射状にラインが出るのが追加された(なお後者は、途中で意地悪く一旦止めるのがしばしば有った)。 そしてカップルが成立したら、そのカップルにインタビューをした後、「 儀式」と称して男性から女性へのキスとなる。 そのキスの場所は女性が決めるのだが、時によって「 おまかせ」として男性の自由となる時も有った。 これが好評なので、後期からは観客が「おーまかせ!! おーまかせ!! 」と叫ぶ様になった。 電光掲示テーブルの導入については、紐くじ方式を引き続き使用する予定であったものが「 に全国ネットで放送される番組で安っぽいセットを使うわけにはいかない」と考えたスタッフが予算オーバー覚悟で導入したものであり、当時の在阪局制作の番組としては異例といえるセットであったという逸話がある。 また、紐くじでは引っ張った際に紐が絡むアクシデントがあり、判定の見苦しさを解消する目的もあったという。 大学対抗がメインだが、1980年 昭和55年 の年末に放送された内容では、男子は大学生で女子は芸能人選抜チーム 松田聖子、柏原芳恵、河合奈保子、浜田朱里、研ナオコ が出演したことがあった ちなみに、松田聖子が女子チームキャプテン。 それで その時は、松田聖子、柏原芳恵、研ナオコの3人と男子大学生とのカップルが成立している。 女子のタレントチームは年に一回程度放送したが、5番の席は演出上研ナオコ、または和田アキ子であった。 年に1回程、小学生以下の児童による「子供大会」もあり、大学対抗とは違った面白さが大人の視聴者にも好評であった他、子供達に優しく接する横山やすしの姿が見られたりした。 尚、ローカル時代初期のフィーリングカップルでは社会人も出場させたが、数回でやめて、フィーリングカップルといえば大学生というコーナーにした。 数年に1回、パーフェクト達成(全員、つまり5組のカップルが誕生する)があったり、全滅(5組ともカップル不成立。 ボード上は破れたが表示される)もあった。 なおカップルにはそれぞれ自転車が賞品として与えられるが、全滅の時は、2台有る自転車の内1台は観客にその場で抽選して与え、もう1台は視聴者行きとなった。 その時は、必ず葉書に司会者が言う「 合い言葉」を書く事になっていた(「合い言葉」を書かないと無効)。 中期期になると、途中で「体力測定」と称し、チーム全員が様々な体力ゲームを行ったVTRが流された。 映像の保存状況 [ ] 番組が放送された昭和50年代はがまだ規格で高価・操作頻雑だったうえ、の影響、何よりもだったことなどで番組の資料保存が大きく制約されていたことから、放送された番組の映像で、現存しているものは20-30本(回)程度である。 備考 [ ]• 対面のコーナーで、依頼者のどんな曖昧な情報からでも目的の人物を見つけ出す手法が、後の『』に生かされたと言われている。 本番組をネットしなかったTBSだが、テレビ朝日系列へのネットチェンジ後になって同局の人気番組「」の後半コントで本番組をネタにしたことがある(関西地区ではで放送)。 オープニングのクレジットにはきちんと朝日放送の協力が入っていた。 この番組のオープニングクレジット映像のバックに流れたテーマ曲は、が歌う 「ラッキーチャンスを逃がさないで」(サブタイトルは「プロポーズ大作戦のテーマ」)である。 この曲は、4月にキャンディーズが解散してからも、3月に番組が終了するまでの間、オープニングクレジット映像でのテーマ曲として使用された。 なお、この曲はシングル化されていないが(当時は、 アルバム「」(シングルとしてリリースされ大ヒットした同名タイトル曲を含めたアルバム)の12曲目に収録されていた)、その後CD化された複数のベスト・アルバムに収録されている。 司会のきよしは、同局の「」に解答者で出演した際、霊感ゲームの問題できよしに対して 「プロポーズ」が出題された。 同時期に放送していた同局の恋愛バラエティ番組『』とは違うコンセプトで番組制作をしていた。 番組終了後 [ ]• 番組終了から数十年経った今もなお、他のバラエティ番組にてにされることも多く、同じ朝日放送制作の番組「」ではお笑い芸人と女性タレント間での「フィーリングカップル5vs5」を行いBGMも同じ物を流用していた。 キー局の系列の『』のコーナー「ラブマゲドン」でも同じシステムを流用している。 番組終了5年後に『』がスタートした(この番組と『』のスタッフ、常連出演者が参加)。 で2008年7月から9月まで放送されていたドラマ「」の初回では、当番組の映像が使われていたほか、「フィーリングカップル5vs5」のコーナーのマネもしていた。 2009年には、の「」のCMソングとしてこの番組のテーマをリアレンジしたものが使用されている。 2011年9月には、本番組をイメージした「びっくりぱちんこプロポーズ大作戦」()が導入された。 公式サイトやポスターには、「プロポーズ大作戦」が朝日放送の商標である旨が記されている。 2014年には、当番組のテーマ曲「プロポーズ大作戦」がビール「和膳」のCMで使用された。 スタッフ [ ]• 制作: 馬場淑郎• プロデューサー:• ディレクター: 月村潔、小森成樹、• 美術: 高岡慎治、國嶋芳子• 構成: 壇上茂/山口牧生、中川正博、常盤研二、遠藤恵子、、青木一郎、ほか• 音楽:• 制作協力: 、• 制作・著作: 朝日放送 なお、クレジットテロップは番組初期は2代目ロゴ、1981年頃からは3代目ロゴが使用されている。 放映ネット局 [ ]• (制作局)• ローカル時代に移行 )• (TBS系時代番販ネット。 (放送時期不詳・腸捻転ネット時代から放送)• (現:IBC岩手放送)(放送時期不詳)• (1975年10月 - )• (TBS系時代番販ネット。 (TBS系時代番販ネット。 (TBS系時代から放送)• (日曜午前に放送)• (TBS系時代から放送)• (放送時期不詳)• なお腸捻転解消後のNET土曜23時台では、23:00からの海外ドラマ『 』と23:50の『』が放送されていた。 2009年より「キリンフリー」のCMソングとして使用されている。 後述の最終回の放送内にて発表されたものだが、関東地区か関西地区の記録か、若しくはの調べかは不明。 合成麻薬使用疑惑が一部週刊誌に報じられたことによる一時活動自粛に伴う出演見合わせ。 この期間は、、きん枝の実母らが代役として出演。 無免許運転容疑で現行犯逮捕されたことに伴い正式にレギュラーを解任。 その後、がレギュラー入りする1983年秋までの間は、八方、さんまの他、文福、桂小つぶ(現・2代目))、岡田祐治らが週交代できん枝の代役を担当した。 尚、きん枝は翌1982年春頃より再び芸能活動を再開させるも、1983年8月に三たび不祥事(未成年買春容疑で書類送検)を起こし、この一件が決定打となって師匠のから破門を言い渡され、一時芸能界追放に追い込まれた(その後、翌1984年にの口添えにより破門を解かれ、芸能活動を再開している)。 最終回は出演者とスタッフの粋な計らいで当時の衣装を着て番組途中から顔出し出演していた。 尚、きん枝降板~文福加入までの代役のうち、さんまについては正式に2代目の「キューピット役」への就任をスタッフから打診されたものの、担当した際のロケ取材の煩わしさなどを理由に固辞した、と本人のラジオで語っている。 デビュー時より頻繁に同番組にはゲスト歌手として出演しており、司会のやす・きよや番組スタッフとも親しかったこと、またバラエティ番組への出演経験が豊富であったことが決め手となって司会陣の加入が決まった。 この番組がきっかけとなって、後期から構成に参加していた作家のと後に結婚した(後に離婚)。 全国ネット化前は1975年4月-8月の間、金曜9:30-10:00に放送されたこともあり• 1978年8月時点で土曜16:25 - 17:20に放送。 YBSテレビ 基本番組表 1978年8月号参照• この時期まではNST、BSN両局とも番組一本買いだった• ここから、正式にビデオ送りネットとなり、スポンサーもつく様になる• 新潟総合テレビでの約1週間の遅れ分を取り戻すため、開局前のサービス放送開始時よりABC・テレビ朝日と同時ネットになった。 1982年6月時点では土曜0:05 - 1:00(金曜深夜)に放送(『』1982年6月18日付朝刊テレビ欄より。 1980年4月当時の同時ネット時代はABCの同じスポンサーではなく地元スポンサーが混ざって放送した。 月曜・水曜と同様だった。 () 外部リンク [ ]• - の連載記事(2003年5月28日。 チーフプロデューサーの馬場のコメントあり) - ののアーカイブ 制作・系列 22時台 前番組 番組名 次番組.

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