リウマチ 性 多発 筋 痛 症 芸能人。 高齢者が突然動けない!リウマチ性多発筋痛症を見逃さない7つの知識

高齢者が突然動けない!リウマチ性多発筋痛症を見逃さない7つの知識

リウマチ 性 多発 筋 痛 症 芸能人

症状と特徴 高齢者(ほとんどが60歳以上)に発症し、頸部、肩甲部、臀部、大腿部に対称性に自発痛、圧痛を生じる病気です。 また、発熱、全身倦怠感、急速な体重減少などの全身症状が多くの方で生じます。 夜間や朝方に症状が強いのも特徴です。 筋痛はありますが、筋力低下はほとんどなく、また関節炎は基本的には認めない病気です。 血液検査で炎症反応(赤沈やCRP)が高度に上昇し、貧血を多くの方で合併するのも特徴です。 治療 ステロイドホルモン(主にプレドニゾロン)が劇的に効果をあらわすのが特徴で、10-20mgの内服を数日行うとほとんど症状は消退するのが特徴です。 2-3日飲んでも症状が変化しない時は、他の疾患を考える必要があります。 なお、ステロイドの減量は非常にゆっくり行う必要があり(2-3年続ける場合が多い)、 急に減量すると必ず再燃します。 したがって、ステロイドの合併症の骨粗鬆症、糖尿病、高脂血症などの予防あるいは治療薬もこの期間には服用が必要になることがほとんどです。 もとの病気(リウマチ性多発筋痛症)は、数年きちんと治療すると多くの方が完治します。 医師の指示にしたがって、中止OKの指示がでるまでステロイドの内服を続けてください。 注意点 この病気は、まれに(10人に1人くらい)、巨細胞性動脈炎(側頭動脈炎)という重大な病気を併発することがあります。 頭部、頸部、眼部などの動脈に炎症を起こし血管が閉塞する病気で、症状として、頭痛(側頭、後頭)、顎跛行(休みながらでないと物をかめない)、 眼症状(眼のかすみ、複視)などが生じた時は、ただちに主治医に連絡してください。 眼の症状が出現すると早急に治療しないと高率に不可逆性の失明を来します。 この疾患はきちんと治療すれば、基本的に生命予後は良好です。

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まあこ@リウマチ性多発筋痛症

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この病の闘病記というものがほとんどない。 をやめて漢方で治ったとか・・・マジかよ・・みたいなものも読んだ。 一年くらいで完治に向かっているような闘病記?みたいなものもあったような 記憶があるが、どうも参考になるような闘病記なるものがほとんど見当たらない。 アタシの場合は、2011年の四月下旬にいきなり発病。 五月の連休明けに地元の中堅病院を受診。 この時、『リウマチ性多発筋痛症』というものを知らない医者?もしくは 数名いる内科医のほとんどが勉強不足なのか、首をかだけで、 『いったい何なんでしょうね?』で、色々な検査を入院して二週間にわたり行ったが・・。 結果はやはり不明で、炎症の数値がかなり高いので、何かのにかかっているということでの投与が始まったが、 まったくもって、ひどい痛みと熱がひかず・・転院したいと申し出て退院。 都内の大学病院へ行った方が・・とも思ったが、痛みでもう体がいう事を聞かず。 ダメもと・・という感じてはあったが・・ 前の病院で受けたもろもろの検査結果をもって市立病院へ。 検査結果や、症状からみて、こちらの先生にあっさりと・・ 『リウマチ性多発筋痛症』との診断を受けた。 の専門医がいらっしゃるという事に安堵した次第だ。 前の病院がとんでもないヤブだったと、憎々しく思ったのだが、 実際、リウマチ性多発筋痛症と診断できず・・痛みを抱えてあちらこちらの病院をめぐっても診断がつかずに苦しんでいる方が多いとも聞いた。 そう考えるとアタシは二軒目で診断がついて、ラッキーだったのかもしれない。 そこで、十五ミリを服用するとあれほど痛かった体の痛みがかなり和らぐ。 ただ、腕の痛みは残り、痛み感じない二十ミリまで増やして、治療が始まった。 十五ミリまではすんなり減量。 だが、十二とか十一、十ミリと少しずつ減らしていったが、結構何度も再燃。 一歩下がって二歩進むじゃないけど・・何度も足踏みしつつ、三年目で七ミリまで来た。 担当医師が四回変わって、そのうちの一人がリウマチの薬と併用して六ミリまで落としたが、炎症の数値がドンと上がって再燃。 ー゛つの医師に代わって、リウマチ薬は効いていないということで、数か月かけリウマチ薬の減量をしつつ七ミリで安定。 今の担当医の先生の説明で・・ 『リウマチ性多発筋痛症』は、病としてはまだ発見からそう古い病ではないこと。 確固たる治療法が確立しているわけではなく、 で症状が落ち着くという事がわかっているだけ。 また、一・二年という短い間で完治するという事は本当に稀な例であること。 の七ミリ、六ミリ・・五ミリ以下に落とすと再燃する場合がかなり多く、 七ミリ、六ミリの服用を十年以上続けている患者が多いという事。 実は同じ病を発症している叔母も、五ミリまで落としたが、現在六ミリに 戻っている。 ともかくだ、早々に治る・・もしくは完治という希望は打ち砕かれた。 難治性の病であることは間違いないだろう。 六十五以上に多く発症すると聞いたが 叔母は七十で発症 、 アタシは五十二で発症・・なんで?若すぎない? 神様・・なんでですかぁぁ。 と、悲しくなったこともしばし。 現在七ミリ、炎症数値も安定。 希望としては・・あと二ミリ・・五ミリ安定くらいになりたい。 そう思いつつ、三年四か月が過ぎる。 死ぬまでに治るかしらん? そうそう、ひと月前に無くした携帯電話。 出てきません。 なんかもう・・色々と凹んじゃうよ。 marukichi-jp.

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関節リウマチ以外の重要なリウマチ性疾患1.リウマチ性多発性筋痛症について

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症状 [ ] 四肢近位部の対称性疼痛、こわばりを主徴とする。 典型的な合併症として TA がある。 語彙 [ ] 「Polymyalgia」はで「多発筋痛」という意味。 「rheumatica」は「リウマチ性」。 「Rheuma」は古代ギリシャでは「流れ」のこと。 歴史 [ ] 1888年にの内科医William Bruceによって「senile rheumatic gout(老人性リウマチ性痛風)」として初めて報告され、1957年にの内科医Stuart Barberによって現在の名称が提唱されていった。 疫学 [ ] 欧米・白人に多く、の諸国に多く報告されている。 寺井著の総説 によると• ある報告によると、有病率は10万人あたり約500人と推定されている。 女性は男性の2倍の発症率である。 レベルではHLA-DRB1 04とHLA-DRB1 01の関連が報告されてきている。 リウマチ性多発筋痛症はの一つである可能性が示唆されている。 診断 [ ] 以下の基準が広く用いられている。 Bird and Wood Criteria(1979年)• 両側肩に痛みとこわばりがある。 発症から2週間以内に症状が完成する。 朝のこわばり(頚部、肩甲帯、腰帯)が1時間以上続く。 年齢が55歳以上。 状態ないし体重減少がある。 両側上腕部筋の圧痛 上記7項目のうち3項目を満たすとき、または1項目以上をみたし、臨床的、病理組織学的に側頭動脈の異常が認められるとき、リウマチ性多発筋痛症と診断される。 Jones and Hazleman Criteria• リウマチ性多発筋痛症の暫定的分類基準 2012年 臨床像 [ ] 上肢・上腕に限らず、下肢でも近位筋優位の自発痛や把握痛がみられる。 のはみられない。 ・では異常はみられない。 の異常は基本的にはないが、巨細胞性動脈炎合併例では視覚異常がみられることがある。 PMRでは血管 、、末梢血管 イベントのリスクは対照群よりも有意に高かった(ハザード比2. 検査 [ ]• ESR : 上昇• : 増加 線維筋痛症では増加しない。 やは陰性。 巨細胞性動脈炎を合併しているか、合併疑い例には、眼動脈病変による失明を避けるため、必ずを行う。 :長頭腱炎は70. 、、、、• 関連 [ ]• 参照 [ ]• 2214-2219, :• 寺井千尋, リウマチ性多発筋痛症、巨細胞性動脈炎. Medical Practice 1994 11:531• Ann Rheum Dis 2014 Oct; 73:1769. Dasgupta B, et al. Ann Rheum Dis 2012;71 4 :484-92. Hancock AT et al. Risk of vascular events in patients with polymyalgia rheumatica. CMAJ 2014 Jul 28; [e-pub ahead of print]. Weigand S, et al. J Rheumatol. 2014;41 4 :730-734. 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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