ようこそ実力至上主義の教室へ ss 坂柳。 ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編2の通販/衣笠彰梧/トモセシュンサク MF文庫J

アニメ「よう実」の続編2期の決定は?いつから放送?【2020年最新版】

ようこそ実力至上主義の教室へ ss 坂柳

2つのクラスで対決する形式で、今回はAクラス対Cクラス、Bクラス対Dクラスという構図になりました。 坂柳や綾小路の戦いが実現します。 (ちなみに綾小路はこの組み合わせになるように少しだけ操作しました) 各クラスが勝てそうな種目を自由に決め、5つ提示。 互いのクラスが提示した計10個の種目の中からランダムで7種目選ばれ、競い合います。 今回のAクラス対Cクラスの対決では、以下のようになりました。 Aクラスが提示した種目• チェス• 英語テスト• 現代文テスト• 数学テスト• フラッシュ暗算 Cクラスが提示した種目• バスケット• タイピング技能• テニス この10種目の中からランダムで7つ選ばれた結果、バスケット、タイピング技能、英語テスト、数学テスト、フラッシュ暗算、弓道、チェスになりました。 バスケットは須藤のおかげもあってCクラスの勝利。 タイピング技能は博士のおかげでCクラスの勝利。 2連勝を収めるCクラスですが、続く英語テストと数学テストでAクラスに2連勝を許し、2:2に巻き返されます。 さらにフラッシュ暗算では葛城の活躍でAクラスの勝利。 高円寺はこの種目に参加しましたが、全10問全て回答せず結局実力を発揮しませんでした。 しかし初めてやったというフラッシュ暗算ですが、葛城が答えられなかった最後の10問目の難問も正解していた(回答はしていない)ので、実力を発揮すればCクラスの勝利でした。 さらに弓道では明人の活躍でCクラスが勝利。 ついに3:3の拮抗状態で最終戦チェス対決になります。 司令塔の役割 この選抜種目試験には 司令塔という存在が各クラス1名ずついます。 この司令塔はどの種目に誰を出すかを全て決める権限を持っています(司令塔は全ての種目に参加できず、指示をだすのみ)。 最終的にクラスが勝てば個人的にプライベートポイントを得られる代わりに負ければ退学処分を課せられるハイリスクハイリターンな役割。 さらに、各種目には「 司令塔の関与」が設定されています。 例えば数学テストなら、「 1問だけ司令塔が代わりに答えることができる」というものでした。 数学テストの場合、司令塔の関与はあまり効果が大きくありませんでしたが、最後の種目であるチェスは「 任意の時間から最大30分間指示を出すことができる」というもので、司令塔の関与がかなり大きなものでした。 Aクラスの司令塔は坂柳、Cクラスの司令塔は綾小路なので、実質坂柳と綾小路のチェス対決になりました。 ちなみに実際にチェスをやるのはAクラス橋本とCクラス堀北です。 後半の30分はそれぞれ坂柳と綾小路の指示のもと、ただ手を動かすだけです。 超接戦のチェスの結果 最後のチェスは、綾小路から特訓を受けた堀北が橋本に対して少し優勢に進めます。 もう少しのところで坂柳が司令塔の関与を使って坂柳が介入します。 しばらくしてすぐさま堀北の劣勢になったところで綾小路も参戦しました。 坂柳対綾小路のチェス対決はほとんど互角の戦いで少しのミスも許されないものでした。 最後に坂柳が最善の一手を打ったところで綾小路は長考し、ギリギリのところで綾小路も最善の一手を打ちました。 しかし坂柳はそれを上回る一手で崩し、最終的に司令塔の関与の30分が過ぎて綾小路の指示は出せず、Cクラスの負けとなりました。 選抜種目試験は3:4でCクラスの負けです。 学校の強制介入 実はこの試験、最後の最後で学校の介入があり、綾小路は不正に負けてしまいました。 司令塔はPCのキーボードから指示をタイピングし、それが音声データに変換されて堀北や橋本のインカムに届くという流れです。 最後に綾小路が指示を出したタイミングで月代の仕業により別の指示を堀北にされました。 つまり、 綾小路が指示したことが捻じ曲げられてしまったわけです。 どうにかして綾小路を退学にしたかった月代の思惑に邪魔される形で綾小路VS坂柳の対決は幕を閉じました。 Bクラス対Dクラス 結論から言えば、Dクラスが5勝2敗で勝ちました。 Dクラスは金田が司令塔の役割を担っていましたが、実はフェイクで試験当日司令塔として現れたのは龍園でした。 一見勝ち目のないDクラスですが、龍園の策によってまんまと勝利を収めます。 具体的な作戦としては、Dクラスが得意とする空手や柔道などの肉体的な種目だけを提示し、勝率を高めた感じです。 とは言え、種目は互いのクラスが提示した5種目ずつの計10種目の中からランダムで7種目が選ばれます。 仮にBクラスが提示した5種目が全て選ばれれば、Dクラスは自分たちが提示した種目は2つしかないことになり、結局は相手の提示する種目次第で勝率は大きく変わってしまいます。 そこで龍園はBクラスが学力を問う種目を提示してくると読んで、Bクラスの生徒に遅効性の下剤を盛りました。 なんとも卑劣な手段ですが、さすが龍園の作戦という感じですね。 目的のために手段を選ばない。 結果的に化学のテストにBクラスの主力生徒が参加できず、Dクラスが勝利をあげます。 この大金星の流れに乗って、Dクラスが提示した空手や柔道で確実に勝利を収めて総合的にも勝ちました。 今回一之瀬は完全に龍園にやられましたが、龍園の復活は個人的に嬉しいです。 しかもやる気を出した理由が「 綾小路との再戦を望んでいるから」なんてすっかり友達ですね笑。 平田の復活 前回のクラス内投票でCクラスから退学者が出たことよって平田はすっかりもぬけの殻になっていました。 覇気は全くなく、今回の選抜種目試験でもクラスの話し合いは全く参加せず、クラスメイトからの挨拶も全て無視。 廃人のような廃れっぷり。 そんな中、みーちゃんだけはずっと平田を気にかけて声をかけ続けます。 が、効果なし。 放課後すぐに教室を出て寮へ戻る平田を追いかけるみーちゃんが、「しつこい」と突っぱねられてケガをした際にはたまたま居合わせた高円寺がみーちゃんを助けるシーンもありました。 高円寺に煽られてさらにイラつく平田ですが、最終的には綾小路が復活させました。 一之瀬を惚れさせた時と似たような手段で平田を復活させました。 クラスメイト達がみんな同情の言葉をかける中、綾小路は「山内が退学してしまったのは平田の責任だ」と強く叱責。 平田の心を完全に叩き潰すことで平田を治しました。 最終的には選抜種目試験にも参加してこれまで通りの平田の力を発揮しました。 綾小路に壊されてボロボロ泣いていたので、綾小路に対する信頼が爆上がりしましたね。 堀北鈴音の本当の弱点 今回も少しだけ堀北兄が出ました。 綾小路と偶然会って少し話をしましたが、その際堀北妹のことについて話していました。 入学直後兄が妹を拒絶して殴ろうとしていたあの時の話です。 もともと妹は笑顔が多い子供だったそうですが、兄を尊敬するあまり、兄の態度や口調、好きな食べ物や色まで全てを真似し始めたそうです。 学力はあるし、運動もできるけど、兄を追い続けたという意味で何ら変わっていなかった妹を拒絶していたんですね。 兄を離れて自立することができれば兄をも超えることができると兄は思っているようです。 それに対し、綾小路は堀北を変えると本気で思ったようです。 表に出たがらない綾小路としては珍しく積極的ですね。 これからの堀北の成長に期待です。 ちなみに今回、綾小路は堀北兄から妹の彼氏候補として認められています。 綾小路と坂柳 選抜種目試験としては、Aクラスの勝利で終わりましたが、その後図書館でチェスの続きをやりました。 月代に捻じ曲げられる直前から再現してチェス対決した結果、綾小路の勝ちという結果になりました。 結局、綾小路の方が実力が上だったということになり、坂柳は綾小路を本物の天才として認めます。 今回の冒頭で分かったことですが、綾小路の両親や祖父母は特別優れた人ではないということです。 つまり、 生まれながらの天才ではなく、ホワイトルームの教育によって作られた天才であるということです。 綾小路との決着がついたので、坂柳は今後綾小路から距離をおくと言いました。 今後この2人が直接戦うことはしばらくないと思いますが、最後はまるで友人かのようなエンディングでした。 親からの愛を知らない綾小路に対して、親からの愛を受けて育った坂柳は彼の手を自身の手で包み込んでそれとなくメッセージを伝えます。 「 人と触れ合うことで温かさを知ることができる。 それはとても大切なもの。 人肌のぬくもりも、けして悪いものではありません。 覚えておいてください。 」 今後の展開 次は11. 5巻として、春休み編ですね。 恋愛模様が描かれるようですが、池と篠原に進展がありそうですね。 さらに12巻では2年生に進級して堀北兄とはお別れ。 生徒会がらみで南雲との対決もありそう。 月代からの攻撃もありそう。 色々と大変ですね。 さらに新しく入ってくる1年生にの中にも面白い人材がいるはずです。 ホワイトルーム出身者もいるかもしれませんね。 まとめ 今回のよう実11巻では綾小路と坂柳の対決をメインに色々なドラマがありました。 とても面白かったです。 龍園の復活に、平田の復活に、堀北の成長に、高円寺の相変わらずの態度に…。 非常に動きのある11巻でした。 それにしても綾小路は人たらしですね。 軽井沢と一之瀬は完全に惚れているし、坂柳もライバル的な感じなのか好意を抱いている感じだし、堀北兄にも一目置かれているし、龍園からも友達フラグ立ってるし。 さすがラノベ主人公です笑。 次回の11. 5巻にて本当に1年生編が完結します。 1~11. 5巻までの全巻収納BOXが発売されるらしいので、もし余裕があったら買いたいですね。 考察はまた別の記事で書こうと思います。 ではまた。 5巻のネタバレ・感想記事はこちら。

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【よう実】2年生編2巻(13巻・最新刊)ネタバレ感想・あらすじ紹介発売日2020/6/25

ようこそ実力至上主義の教室へ ss 坂柳

新1年生の仕掛けを回避した綾小路。 だが数学試験の満点獲得が波紋を広げる。 堀北鈴音が生徒会入りし、軽井沢との仲が深まるなど状況が変化する中、全学年で競い合う無人島試験の夏休み開催が発表され…。 【「TRC MARC」の商品解説】 新1年生の仕掛けを回避した綾小路。 だが「取れるはずのない満点を綾小路が取った。 俺は……手品を見てるみたいだ」数学試験の満点獲得が波紋を広げる。 そんな中、試験の結果を受け堀北鈴音が生徒会入りを要望する。 来るもの拒まずの南雲はそれを受け入れるものの色々な思惑が絡むようで……。 軽井沢との仲が少しずつ深まるなど、状況が変化を迎える中、全学年で競いあう無人島サバイバル試験の夏休み開催が発表された。 戦いはグループ戦で上位3グループに莫大な報酬が与えられる一方、下位グループは退学ペナルティを受ける。 だから見どころがないかと言えばそうではない。 前巻ラストの試験で有り得ない成績を叩き出した綾小路。 幾ら堀北が弁明した所で彼への注目度が上がるのは仕方ないこと。 この巻では改めて綾小路への注目が上がった為に綾小路の周囲が変わっていく様子が描かれているね 1年生時には影の参謀のような立場となることが多かった彼がこうして日の目を見て更には綾小路を退学にさせる特別試験が裏で動いていることを考えると、この2年生編は1年生時とは綾小路の周囲の環境が大きく変わったことが推察できるね 隠していた力の一端を露わにした綾小路 勿論これに拠ってDクラスはザワザワとするのだけど、当初予想していたよりも落ち着いた受け取り方をしていたのは驚きだったかな 特にこういった事態に一番大きなリアクションを取りそうな須藤が静かな対応に終止したのは意外だった。 綾小路の実力を隠そうとした意図を自分なりに受け止め、その上で自分が努力しなければいけない部分をきちっと見定める OAAでも示されたことだけど、入学時から最も力を伸ばしたのはやはり須藤ではなかろうか? ただ、そういった綾小路の変貌への驚きや警戒感といった印象的な部分はあれど、やはり本戦の前の静寂さを強く感じられるね そのように思えてしまうのもここに来て多数の実力者が登場し、更には既存の実力者達も改めて無人島試験への意気込みを語っていくから 恐らく無人島試験での結果はクラス間の争いには大きな影響を生まないことが予想されるけど、この試験は3学年合同である為にこの学校で最も優秀な生徒は誰なのかという部分を明白にしてしまう だからこそ、困難だと判っていても実力者たちは1位を狙うつもりで居る そんな本気の実力者だらけの試験で上位を狙うつもりで居る綾小路。 彼の本気がどこまで通用するか、気になってしまうね そして遂に正体を表したホワイトルーム出身者。 褐色可愛い。 名前可愛い。 プロローグの思考回路は翼ちゃんの?違う!あれだから!ホワイトハウスの失敗作的な人間が他にもいるんじゃね?説あるから……それが天沢さんって説。 前巻から察しはついていたけれど、悲しいね。 これから翼ちゃんをホワイトハウス側の人間として、物語を読まなきゃいけないなんて。 全く作者も酷なことをするぜ。 普通に今から「この中に1人だけホワイトハウス生がいる!」とかラブコメが始まっても全然受け入れるよ? 【見え隠れする片鱗】 前巻のテスト結果から、清隆が実力を示し始めたことに興奮を隠せない。 読者しか知らない姿を、物語の登場人物が同じビジョンを共有し始めたのだから、興奮しないわけが無い。 読者とキャラクターから見た綾小路清隆という人物像の差異を改めて認識させられた。 数学満点という1点のカオスを中心に、クラスが侵食されて飲み込まれていく。 書き方が非常にうまい、今まで焦点があっていたなかったキャラクター 南節也等 にも、動揺が走っているっていう描写をいれることで、その動揺がクラス全体に行き渡っていることを理解しやすくしている。 そして、その疑問は「クラスへの貢献、つまりSシステム」というものによって、批判に変容していく。 このしこりは違和感として残り続ける。 無人島特別試験でこのしこりが消える展開になる気がするが、欲を言えば、まだ疑念渦巻く流れを楽しみたい。 【堀北鈴音という人間】 そして、堀北鈴音はその場の機転で、その批判を活かし、綾小路清隆の才覚を隠すことは戦略であるというバッファまで作ってしまった。 今の堀北鈴音は、綾小路清隆が1年前に想像した成長を超えて進化している。 清隆の中で彼女がどういう立ち位置なのか想像するだけで、妄想が膨らむ。 非常に面白い。 堀北鈴音のプライベートの変化についても、是非詳らかに書いて欲しい。 相変わらず読書漬けなのかね?てか衣笠先生、この辻褄合わせまで最初からプロットとしてら考えていたの?もう凄すぎて鳥肌がとまらないよ。 【綾小路清隆という人間】 衣笠先生は綾小路清隆の人に対する価値尺度が、異なるということを表現するのがうますぎる。 たとえば、p29「茶柱にリソースを割く」。 たしかに、「〜ちゃんと勉強をするのに時間を割いた」とか使う時もあるが、綾小路清隆が使った「リソース」にはどこか冷たく、時間以外にも自分の利益になるかどうか、といった意図が読み取れて、言葉のチョイスが素晴らしいと感じる。 もちろん今までの彼の行動理念からも、それは考えなくても分かることだが、リソースという言葉の使い方は無機質で凄い。 【綾小路清隆が1年で得たもの】 綾小路清隆が他クラスに繋がりを持ち始めていたのは、ただの偶然?それとも、もしかして1年生編で彼が行ってきたことはここに着地させるため、つまり、自分が片鱗を見せた時のバッファのためだった?前者であろうが、そう結び付けてしまうほど、私が彼に対して疑い深く思考を読み、綾小路清隆という人物モデルを信じていなかったことに驚いた。 【一之��帆波という人間】 Dはどちらかというと資本主義、Cクラスは社会主義、Bクラスは国家社会主義、Aはどちらかというと資本主義?1年生編からそうだったけれど、現Cクラスはいつか歯車が噛み合わなくなると思っていた。 一之瀬帆波という人間に寄りかかりすぎている。 清隆も言ってたが、それは一之瀬がそれを超える包容力を持っていたからだ。 これからCクラスがどう転落していき、垢が抜けた一之瀬がどう纏めあげるか楽しみだ。 予想では1度Cクラスを叩き壊す出来事が起きて、再修復して強固になって帰ってくるという流れ。 それか、一之瀬はCクラスから排斥されて、DかBに拾われるような流れも想像できる。 本当に楽しみだ。 【恵と清隆のやりとり】 もう異質すぎる学園モノで忘れがちであるが、やはり恋愛要素はいいものである。 むしろ、その要素が少ないからこそ際立つという面もあるが、、、 恵と清隆のスマホでのやり取り、めっちゃい!!!!!!もうさ恵が自室で、ベッドに寝転がって枕に顔填めながら、ずっとスマホ見てる姿が目に浮かぶよね。 それでさ、空いてる時間はさ、清隆の部屋に行く時に、『他人に見つかったときの言い訳リスト』を机に向かって考えている姿とか想像すると、めっちゃ妄想が捗る。 ご馳走様です。 【無人島特別試験】 全ての歯車が回り出した。 月代、南雲、清隆、龍園、坂柳、堀北、天沢、鬼龍院、そして七瀬翼etcもうこんな風にリーダー格を上げるとキリがない。 池くんとかの火種だってあるし、もうこれだけの要素をまとめあげるって天才しかできんくない?おそらく何人かの視点は端折られてSS送りにはなると思うけど、楽しみだ。 そして、この特別試験について考える、まず前提として、この試験は月代の意向が最大限反映されたものである。 そして、綾小路清隆を退学させることが目的。 でも、システム的に、退学させることができる可能性が低い。 もし清隆が6人で組んだら、100万払ってそのままという可能性もある。 つまり特別試験は手段?重要なのは「無人島」という場所と、密かに働いてる特別試験?完全物理的実力行使でくる?色々考えても、どうなのか予想できない!1年前の無人島と絡めてるくる展開とかも面白そう。 【一之瀬帆波と坂柳有栖】 一ノ瀬や坂柳がプライベートでどんなやり取りしてるのかきになるぅぅぅ!まぁやってないだろうけど、個チャで「明日遊ぼー!」ぐらいは言ってそうだよね。 めっちゃご馳走様。 【綾小路清隆のSPEC】 全校生徒の名前と能力値、頭にインプットされてるとかどんだけスペック高いCPUだよ。 情報が2進数処理でもされてるの? 【南雲早く痛い目みろ】 俺はこの学園を変えるとか言ってたのに、お山のてっぺんに座って、3年を懐柔しただけで、暇とか言ってるの痛すぎる。 だが、逆に目立った動きがないのが期待値高めてる。 裏では何か画策しているのだろう。 まぁ間違いなく無人島特別試験で彼が痛い目みるのは、鬼龍院さんでフラグ立っちゃってるから。 乙 【鬼龍院という女】 ぽっと出のキャラなのに、全知全能感醸し出してるこの人誰www 一体何が見えているだ……謎すぎる…… 実力至上主義だからこそ許されているよね。 他の高校行ってたら、虐���られてたよ……しかもとびきり美人…… 【椎名ひよりという人間】 もう超可愛い。 ひよりちゃんだけで、ラブコメ1本かけるレベチ。 CVは花澤香菜さん以外思い浮かばない。 イメージとしてはガヴリールドロップアウトのラフィエルみたいな感じ。 【総評】 毎回、衣笠先生のプロットの重厚さには感服させられます。 今回は特別試験への下準備回でしたね。 次巻への期待値がとても高まります。 累計370万部?を超えたぐらいでしたかね?ということは大体それぞれの巻が25万部ほど売れている計算になります。。。 ラノベとしてはもう大ヒットですよね。 ですが、この面白さがたった25万人としか共有されていないなんて残念です。 もっと売れてほしい!本当に面白い!次巻も楽しみです。

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【よう実】2年生編2巻(13巻・最新刊)ネタバレ感想・あらすじ紹介発売日2020/6/25

ようこそ実力至上主義の教室へ ss 坂柳

こんにちは、ダイキです。 ようこそ実力至上主義の教室へと言えば、個性的なキャラクターがたくさん登場するラノベ作品ですよね。 学力が高い生徒や身体能力が高い生徒、頭がキレる生徒など、魅力的なキャラクターが多いです。 そんなよう実の色んなランキングを個人的な主観で作りたいと思います。 身体能力・知性・学力・総合力の4つの分野に分けてそれぞれランキングを作ります。 完全な僕の主観で作るので異論はあると思いますが、その場合はコメント欄にて指摘してくださると嬉しいです。 ちなみに ランキングの対象は綾小路の学年のキャラクターのみです。 学年が違うとその分経験や成長の差が出て公平ではないと思うので、堀北学や南雲、宝仙や天沢などはランキング対象外です。 また、各ランキングの5位から1位までのキャラクターに順に1、3、5、7、9ポイントを与えていき、3つのランキングの合計ポイントで総合ランキングなるものを作りたいと思います。 では早速見てみましょう。 身体能力ランキング 作品の中で身体能力が高いと思われるキャラクターのランキングです。 体育祭での活躍や戦闘能力、潜在能力を中心に考慮してランク付けしました。 第5位 龍園翔 2年Cクラスの生徒。 入学式後に同クラスの石崎やアルベルトなどの武闘派生徒を倒し、暴力によってクラスを支配するリーダー。 体格はそれほど大きくはありませんが、体育祭でもそれなりに活躍しましたし運動のセンスはわりとあるほうだと思います。 また、ケンカの経験も多く、戦闘能力も高いので5位にランクイン。 第4位 山田アルベルト 2年Cクラスの生徒。 屈強な肉体を持ち、体育祭や選抜種目試験でも大いに活躍しました。 入学式後に龍園にやられてしまったようですが、それは龍園が頭を使って戦闘を有利に進めたからだと思います。 体格の差も大きいので、単純な力比べならアルベルトの方があるでしょう。 同じCクラスの中でも石崎や伊吹なんかよりも強そうなので4位にランクインです。 第3位 須藤健 2年Dクラスの生徒。 バスケ部に所属していて、部活内でも上級生を凌ぐほどの活躍を見せているようです。 1年生ながら試合にも出ましたし、体育祭ではDクラスを引っ張る活躍をしました。 体育祭では結果的に負けましたが、須藤がいなかったらもっとボコボコに負けていたと思われます。 また、中学時代からケンカも強かったようなので3位にランクイン。 第2位 綾小路清隆 2年Dクラスの生徒。 本作「 ようこそ実力至上主義の教室へ」の主人公。 綾小路の詳細なプロフィールについてはをご覧ください。 ホワイトルーム出身者で、生まれた時から常人を遥かに超えるような教育を受け、身体能力もけた外れに高いです。 7巻で龍園と直接対決をした際にはアルベルトとも戦いましたが、体格差を感じさせずあっさり勝ってしまいました。 また、2年生編1巻のラストでは須藤をも圧倒する宝仙と軽く取っ組み合いになりましたが、その宝仙をも驚かせるほどの力を見せつけました。 身長176cm(入学時)ながらチートキャラなので2位にランクイン。 第1位 高円寺六助 2年Dクラスの生徒。 なかなか本気を出さないので活躍の場は少ないですが、凄まじいポテンシャルを秘めていることは明らかです。 運動自慢の須藤さえ、高円寺と本気でやり合ったら勝てるか分からないと言うほどです。 まさに綾小路と同じようなチートキャラ。 身長181cm(入学時)で日々トレーニングしていることもあり、体格はめちゃくちゃ良いです。 身体能力は綾小路とほぼ同じくらいだと思いますが、体格の差で1位にランクイン。 知性ランキング 勉強の良し悪しでは決まらない頭の良さをランキングにしたものです。 教養、問題解決能力、状況把握能力、論理的思考力などなど…高い頭脳レベルを必要とする総合的な能力をもとに各キャラクターをランク付けしました。 定量的に評価できるものではないのでなかなか難しいですが、あくまで僕の主観でランキングにしてみました。 第5位 堀北鈴音 2年Dクラスの生徒。 入学当初は弱者を切り捨てるような思考をしていましたが、今は平田と共にクラスのリーダー的存在になり、各種特別試験などの対策を積極的に考えています。 無人島試験や体育祭ではあまり活躍できずに、むしろクラスに迷惑をかけていましたが、ペーパーシャッフルやクラス内投票、選抜種目試験では大きく成長し、Dクラスを正しい方向へ導いてきました。 綾小路も堀北の成長には関心しているので、5位にランクイン。 今後の成長も楽しみですね。 第4位 龍園翔 Cクラスの生徒。 身体能力ランキングでは5位にランクインしましたが、知性レベルも高いです。 むしろ頭脳戦の方が得意ですね。 Cクラスのリーダーとして、強引なやり方でクラスをまとめつつも、龍園の考える戦略はいつも他クラスを翻弄していました。 7巻で綾小路に敗れてからは意気消沈という感じで戦線離脱していましたが、11巻の選抜種目試験ではリーダーに復帰し、一之瀬率いるBクラスを圧倒したことで勝利しました。 これによりDクラスからCクラスに戻りましたね。 堀北や葛城などの優等生タイプの人間には想像できないような奇抜な戦略を考え、実行する力があるので4位にランクイン。 第3位 坂柳有栖 2年Aクラスの生徒。 Aクラスを束ねるリーダー的存在。 初期の頃は葛城と坂柳の二大巨頭という感じでしたが、無人島試験で葛城が失敗したころから葛城の求心力は徐々に衰え、クラス内投票では唯一葛城を慕っていた弥彦が退学になってしまったことから本格的に坂柳がAクラスの指揮を執る形になりました。 2年生編1巻終了時点で、Aクラスは唯一1000以上のクラスポイントを持ち、2位のBクラスに圧倒的な差をつけています。 それも坂柳の知性レベルの高さが所以だと思われますね。 Bクラスと戦うことが多かったため坂柳の戦略はあまり描写されていませんが、選抜種目試験で綾小路たちと戦った際は、フラッシュ暗算、チェスなどで活躍し、見事Aクラスを勝利に導きました。 学内で見てもトップレベルの頭脳の持ち主だと思うので、3位にランクイン。 第2位 高円寺六助 2年Dクラスの生徒。 身体能力ランキングでは1位にランクインしました。 化け物じみた身体能力を有する高円寺ですが、頭脳も相当なものです。 高円寺はどの場面でも滅多に本気を出さないので、坂柳と同じく頭脳のレベルの関してはあまり描写されませんが、それでも少しだけその頭脳レベルの高さを覗かせるところがあります。 例えば船上試験では真っ先に優待者を見破りました。 ヒントもほとんどない中で、嘘をついている生徒を簡単に見破ったわけです。 8巻の混合合宿試験では、綾小路と少し接触しただけで龍園を戦線から退けた人物が綾小路だと見破ります。 論理的な根拠はなく、高円寺の勘のようなものですが、事実当たっているんだからすごいですね。 船上試験でもそうでしたが、洞察力がずば抜けています。 チートキャラということもあり、2位にランクイン。 第1位 綾小路清隆 2年Dクラスの生徒。 身体能力ランキングでは惜しくも高円寺に負けましたが、知性ランキングでは1位です。 やはりホワイトルーム出身者でその中でも歴代最高の個体ということでチートすぎる性能。 1年生編では、Dクラスの影の実力者として暗躍しました。 須藤の退学を阻止したり、須藤とCクラスの暴力事件も穏便に解決するよう堀北を誘導したり、無人島試験では龍園や葛城を圧倒して1位の成績を収めたり、船上試験では軽井沢を自分に寄生させたり、体育祭では堀北と龍園を転がしたり、ペーパーシャッフルでは櫛田を退学させる準備をこっそり整えていたり、選抜種目試験では月城に邪魔されなければAクラス相手に勝っていました。 2年生編1巻でも1年生の不可解な行動から真意を見抜き、宝仙、七瀬、天沢の思惑を崩しました。 実績と信頼の1位ですね。 学力ランキング 単純な学力を評価したものです。 定期試験での結果や、ポテンシャル等も含めて評価しています。 第5位 堀北鈴音 2年Dクラスの生徒。 知性ランキングでも5位にランクインしている成長中のキャラクターです。 学力に関しては幼い頃から得意だったようで(むしろ学力だけが取り柄)、初期から学力が問われる試験では好成績を収めていました。 Dクラスの中では、幸村や平田など他にも優秀な生徒がいる中で学力試験では1番の成績を収めていると思います。 学年全体で見てもトップクラスの学力の持ち主ということで、学力ランキングも5位にランクイン。 第4位 葛城康平 2年Aクラスの生徒。 クラスではすっかり坂柳に覇権を取られてしまいましたが、葛城も堀北同様、幼い頃から優等生タイプで学力も非常に高いです。 坂柳とは正反対の保守的な考えを持っていますが、Aクラスにふさわしい模範的な生徒と言えます。 学校側の評価からも、堀北よりも学力は高いと思われます。 というわけで4位にランクイン。 第3位 坂柳有栖 2年Aクラスの生徒。 知性ランキングでも3位でした。 知性が高ければ学力も高くなりがちですが、坂柳はあの葛城よりも高い評価を学校側から得ています。 自らを天才と称するくらいなので当然と言えば当然かもしれませんが。 生まれつき体が弱いというハンデがありますが、学力や知性がずば抜けている頭脳派一直線の生徒です。 3位にランクイン。 第2位 高円寺六助 2年Dクラスの生徒。 身体能力ランキング1位、知性ランキング2位と、これまでトップランカーを務めてきた高円寺ですが、学力ランキングでも2位と好記録。 今まで学力試験では本気を出していないので、いつもDクラスでは堀北や幸村の名前が上位に出ますが、高円寺はポテンシャルが化け物なので本気を出したら幸村や堀北はもちろん、葛城や坂柳すらも超えると思います。 全てのランキングにランクインしていますが、ポテンシャルだけで入っているのがなんとも高円寺らしいですね。 2位にランクイン。 第1位 綾小路清隆 2年Dクラスの生徒。 影の実力者として暗躍していた方です。 高円寺と同じように、これまで身体能力ランキング、知性ランキングともにランクインしている真の実力者です。 何度も言っていますが、やはりホワイトルーム出身者はチートです。 ホワイトルームの厳しい環境下でも最後まで難なくカリキュラムを修了した最高にして最強の個体。 お父さんが直々に学校に出向いて退学させようとするほどホワイトルームでも求められている存在です。 今まで本気を出していませんでしたが、2年生編1巻の筆記試験では数学だけですが初めて実力を発揮しました。 その試験内容はこれまでよりもずっと難しく、大学レベルの問題もありましたが、綾小路1人だけ100点満点でした。 異質な存在で学力も1位。 総合力ランキング 身体能力・知性・学力の3つの項目でランキングを作りましたが、それらのランキングの総合力で見た時のランキングです。 各ランキングで5位のキャラクターに1P、4位は3P、3位は5P、2位は7P、1位は9P与え、3つのランキングで得たポイントの合計点でランキングを作成します。 ランキングのつくり方がガバガバですが、参考程度にご覧ください。 総合ランキングで3位にランクインしました。 このランキング方法もガバガバなので全然あてにならないとは思いますが、それでも坂柳は確かな実力を持っているので3位でおかしくないと思います。 第2位 23P 高円寺六助 3位の坂柳と大きな差をつけて2位にランクイン。 身体能力も頭脳もずば抜けたポテンシャルを持っているので高円寺もチートでした。 2年生編1巻終了時点でまだ本気という本気を見せていませんが、物語的にこういうキャラが1度も本気を出さないまま終わるとは思えないので、今後の活躍に期待です。 いつになるかは分かりませんが。 第1位 25P 綾小路清隆 高円寺と同じようにチートキャラの1人です。 ホワイトルームという異常な教育施設で生まれ育ち、歴代の子供たちの中でも最高の成績を修めた最強の個体です。 身体能力も頭脳も常人とはかけ離れたものになっていて、特に学力では突き抜けた才能を持っています。 また、何か新しい技術を習得するのも早く、2年生編1巻で堀北に料理の基本を教わった時は包丁さばきをすぐに習得し、天沢を納得させました。 1年生編では影の実力者として表に出ることはありませんでしたし、目立ちたくないということで実力も発揮しないでいました。 ところが2年生編ではその考えをやめ、本気を出していくと決意しているので今後の更なる戦いにも注目です。 まとめ• 身体能力1位:高円寺六助• 知性1位:綾小路清隆• 学力1位:綾小路清隆• 総合1位:綾小路清隆 いかがでしょうか。 ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編1巻までの内容で綾小路の学年のキャラクターを3つの観点から主観でランキングを作成しました。 やっぱり綾小路がチートすぎて総合でも1位にきましたね。 この記事を作る前から分かっていたことではありますが。 この学年のランキングはきっと総合力1位は今後も綾小路一択になってしまうと思います。 という記事もあるので、綾小路についてもっと深く知りたい方はぜひご覧ください。 ホワイトルームのこともかなり詳細に記載しています。 アニメを見返したくなったらかで見ることができます。 個人的にはの方がおすすめですが、たまに配信していない時期もあるので、もし配信していなかったらU-NEXTの方で見ましょう。 どちらも 1か月無料で見れるので、1か月中に解約すればお金は一切かかりません。 U-NEXTは漫画も見放題なので、アニメも見たいけど漫画も読みたいという人はU-NEXTの方をおすすめします。 原作小説はで買うのがおすすめです。 本がかさばるのが嫌だという人はで買いましょう。 最近は安くて軽いモデルが多いです。 なお、Kindleを買う場合は必ずととも買いましょう。 リンクのKindleは第10世代のモデルですが、カバーと保護フィルムも同じ10世代用のものなので、リンクの商品を買えば問題ないです。 を見ていただければその利点がよく分かると思います。 ではまた。

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