実際にあった怖い事件 日本。 実際にあった怖い話 2020年05 月号

【真相は闇】日本で起きた怖い未解決事件まとめ【3億円事件】

実際にあった怖い事件 日本

この記事を読むのに必要な時間は約 23 分です。 はい、 今日は実際に起こった、 本当にあった事件を元に作られた日本映画を紹介します。 人間とは怖い生き物です。 映画になる位の恐ろしい犯罪を犯す事があるからです。 そんな数々の事件を映画にし、 私たちはエンターテイメントとして、楽しむ事ができます。 ただし、この様な事件を題材にした映画は、 ただ、見る人を楽しませるだけではなく、 事件を風化させないという意味もあるし、 歴史を知るという事もできるので、私は大好きなジャンルです。 今日紹介する映画以外にも、 実は本当にあった事件を題材にしている映画はあるのですが、 今回選んだ映画は、衝撃的な内容プラス、 映画として見ても面白いというのが、選考基準になっています。 映画として余り面白くない作品も実際にはありますからね(笑) ただ、ここに取り上げなかった映画が、 全部つまらないという事ではありませんので、ご了承ください。 本当にあった事件から作られた日本映画 それでは早速、本当にあった事件がベースの映画を紹介します。 作られた年が古い順に紹介していきます。 仁義なき戦いシリーズ 1973年1月13日公開 監督 深作欣二 脚本 笠原和夫 原作 飯干晃一 キャスト 菅原文太 松方弘樹 梅宮辰夫 渡瀬恒彦 金子信雄 田中邦衛 出典:goo. この抗争事件の中心にいた組長が、 獄中で書いた手記を元に原作小説が作られ、 映画化するにあたって、脚本家の笠原和夫が、 関係者に取材をして作り上げた作品。 組長の手記には、その時に話した言葉が、 そのまま書かれている為、とにかくリアル。 ドキュメンタリータッチの映像と、 深作欣二の迫力あるカメラワークが、 見ている者を映画に引き込んでいきます。 仁義なき戦いはシリーズ化されており、5本作られている。 見どころは、この映画に登場するキャラクターです。 強面な極道ばかりではありません。 根性なしの親分や、 卑怯なヤクザなど、とにかく人間臭い連中ばかりです。 私が好きなキャラは、金子信雄演じる山守義雄。 そして、千葉真一演じる大友勝利です。 見れば納得していただけるでしょう。 仁義なき戦いシリーズに関しては、 こちらで詳しく解説しています。 八甲田山 1977年6月4日公開 監督 森谷司郎 脚本 森谷司郎 橋本忍 原作 新田次郎 キャスト 高倉健 北大路欣也 加山雄三 緒形拳 丹波哲郎 三國連太郎 出典:goo. この事件は、 兵隊さんの雪の中の行軍の演習中に起こった悲劇です。 なんと210名のうち199人の方が死んだのです。 冬の雪山の恐ろしさが分かります。 この当時日本はロシアが満州に進出してきた為に、 寒い満州でロシアとの戦いに備えて、 訓練と雪の中での戦いのノウハウを蓄積する為の、演習を行なった。 そこで、不幸な事故があったのです。 しかし、この行軍、自然災害にあったというより、 殆ど人災の様な無茶な行軍だった。 まず、雪山の恐ろしさを知る地元の村民が中止を進言したが、 これを断り、どうしても行くというなら、道案内をするという提案も断り、 そのまま行軍にでかけた。 その結果、天候は悪化、部隊は遭難、 気温はマイナス20を下回り、凍死者がどんどん増えて行く。 気温が低い為に、眠れば死ぬ為不眠不休、 方位磁針は凍って使い物にならず、 勘に頼って進んでいったそうです。 そりゃ死にますよね。 この事件を映画化した八甲田山は、 日本映画史上最も過酷なロケと言われ、 実際に八甲田山で行われたロケ現場を逃げ出した俳優もいる。 あの高倉健も軽度の凍傷になったといわれています。 (スポンサーリンク) 北陸代理戦争 1977年2月26日公開 監督 深作欣二 脚本 高田宏治 キャスト 松方弘樹 ハナ肇 千葉真一 出典:goo. 深作欣二のヤクザ映画最後の映画となる。 川内組長に脚本を担当した高田宏治がインタビューを行い、 映画の脚本を作った。 細かい部分は、フィクションを織り交ぜているが、 実際に起こった事件やエピソードがふんだんに使われている。 <スポンサーリンク> 例えば、敵対する組員に袋をかぶせ、ボコボコにするシーンや、 追い詰められた組員が、自分の小指に噛み付いて、(自分で指を詰めようとして) 命乞いをするシーンなど、実際にあった話をエピソードに入れている。 そして、この作品の最大の問題は、当時川内組長が対立していた、 川内組長の兄貴分である、 菅谷正雄組長(山口組若頭補佐)をモデルにする人物を登場させ、 映画の中で対決する姿勢をみせた。 これに激怒した菅谷組長は、ヒットマンを飛ばし、 川内組長を射殺した。 この悲劇以来、 深作欣二はヤクザ映画を撮らなくなりました。 北陸代理戦争は、U-NEXTの無料お試しを利用すれば、すぐに見れます。 お支払い情報の登録は必要ですが、無料期間中の解約も可能です。 復讐するは 我にあり 1979年4月21日公開 監督 今村昌平 脚本 馬場当 池端俊策 キャスト 緒形拳 三國連太郎 ミヤコ蝶々 倍賞美津子 小川真由美 出典:goo. 西口は当時37歳。 詐欺、窃盗で前科4犯だったが、 福岡で2人を殺害する。 目撃証言から西口が割り出され、 指名手配となるが、逃亡する。 途中で自殺に見せかける工作をしたり、 弁護士に化けて、人を騙し。 金を搾取した。 警察は翻弄されて、西口を捕まえる事ができなかった。 更に逃亡中、旅館を経営している親子を殺害し、 同じ年に東京で弁護士も殺害した。 西口は全国を転々として、行方をくらませた。 この西口逮捕のきっかけとなったのが、 何と当時11歳の少女だった。 西口は弁護士を装って、当時冤罪事件防止に取り組んでいた、 教戒師宅に上がり込んでいた。 しかし、11歳になる教戒師の娘は、西口の指名手配のポスターから、 西口に気づく。 これがきっかけとなり、西口は逮捕される。 当然西口は逮捕後、死刑になった。 監督の今村昌平は、西口役を渥美清にオファーしたが、 寅さんのイメージが悪くなるからと、 断ったというエピソードが残っています。 復讐するは 我にありはU-NEXTの無料トライアルを利用すれば、 すぐに見る事ができます。 お支払い方法の登録が必要ですが、無料期間中の解約も可能です。 激動の1750日 1990年9月15日公開 監督 中島貞夫 脚本 村尾昭 大津一瑯 中島貞夫 キャスト 中井貴一 中条きよし 萩原健一 出典:goo. 当時構成員12000人と言われる、 国内最大のヤクザ組織を束ねる神岡組三代目親分が亡くなった。 それまでの神岡組は一枚岩を誇っていたが、 後継者と目されていたNo. 2の若頭まで、 病気の為失ってしまう。 その後、神岡組4代目として、若頭時津忠久(萩原健一)が選ばれたが、 これを不服とする一派が、神岡組を離脱して、 八矢会を結成する。 八矢会は、大胆にも神岡組のトップである、 4代目時津忠久を暗殺する。 やがて、日本を揺るがヤクザ抗争が始まった。 というストーリーです。 後に5代目を継ぐ渡辺組長役を、 中井貴一が演じます。 激動の1750日はU-NEXTの無料お試しで見る事ができます。 お支払い情報の登録は必要ですが、無料期間中の解約も可能です。 誰も知らない 2004年8月7日公開 監督 是枝裕和 脚本 是枝裕和 キャスト 柳楽優弥 YOU 北浦愛 出典:goo. この作品で柳楽優弥は最年少でカンヌ国際映画祭で、 最優秀主演男優賞を受賞しました。 あるマンションに母親(YOU)と息子(柳楽優弥)が引っ越してくる。 大家さんに親子2人で、 主人は出張中だと説明する母親だったが、実は違う。 部屋に持ってきたスーツケースを開けると、 男の子と女の子が出てくる。 そして、もう一人の長女もこっそりと、家の中へ。 実は子供が4人いて、父親はそれぞれ別、 子供達は出生届さえ出されていなかった。 母親が働きに出ている間に小さな子供達の面倒を長男と長女が見ていた。 学校にも行ってなかった。 それでも、家族は仲良く暮らしていたのだが、 母親に新しい男が出来た。 母親は家に帰って来なくなる。 最初はお金が送られて来たが、 やがてお金は送られてこなくなった。 電気、ガス、水道が止められる。 極限の状態で子供達だけの生活が始まる。 そして、更に不幸が訪れる。 幼い妹が事故で死んでしまったのだ。 というストーリーです。 監督の是枝裕和はテレビでYOUを見て、 いかにも育児放棄しそうなキャラクターだという事で抜擢した。 それが大正解で、とてもリアルな演技をしている。 冷たい熱帯魚 2011年1月29日公開 監督 園子温 脚本 園子温 キャスト 吹越満 でんでん 黒沢あすか 神楽坂恵 梶原ひかり 出典:goo. 映画ではペットショップが熱帯魚店に変わっていますが、 殆ど、そのまま事件を映画にしています。 この事件の犯人をでんでんが怪演しています。 そして、この事件に巻き込まれる男を吹越満が演じます。 両方の演技が見どころです。 でんでんは金銭トラブルで邪魔になった人を、 毒を飲ませ殺害し、死体を解体。 解体した死体を更に、骨と肉に分け、 燃やして灰にして、川に捨てます。 この手法でいったい何人の人間を殺してきたのか? 本物の犯人は、30人は殺したと語っていたそうです。 でんでんが演じた男、 どこかとぼけた、ユーモラスなオヤジだが、 実は、実際の犯人も、弁が立ち、ユーモアを交えた話をして、 人を引き付ける人物だったそうです。 臭いがしない様に、 骨に醤油をかけて燃やすというエピソードは、 実際に犯人が行なっていた事です。 事件の犯人は既に逮捕されて死刑が確定していましたが、 獄中死しています。 冷たい熱帯魚については、こちらで詳しく解説しています。 冷たい熱帯魚はU-NEXTの無料お試しを使えば、今すぐ見る事ができます。 恋の罪 2011年11月12日公開 監督 園子温 脚本 園子温 出演者 水野美紀 冨樫真 神楽坂恵 出典:goo. この映画では、水野美紀が女刑事を演じるが、 当時清純なイメージだった水野美紀が、 ヘアヌードになった事から話題になりました。 東電OL殺人事件とは、当時東電に勤める社員の女性が、 渋谷区円山町にあるアパートの一室で、 死体となって発見された事件です。 この事件、実は謎が多く、犯人は未だに逮捕されていません。 いわゆる未解決事件なのです。 しかも、殺された女性は、普通のOLではなく、 東電の総合職で入社した社員。 キャリアウーマンなのです。 しかも、彼女は仕事が終わってから、 渋谷で客を取っていた。 売春婦だったのです。 何故、そんな立派な所に勤めるキャリアウーマンが、 売春婦などするのか? という事がマスコミに取り上げられ、 世間の注目を集めた事件です。 映画は、ドキュメンタリーではなく、 この事件を下敷きに、全く別の作品に仕上がっている。 この映画はU-NEXTの無料お試しを利用すれば、無料で見る事ができます。 お支払い情報の登録は必要ですが、無料期間中の解約も可能です。 凶悪 2013年9月21日公開 監督 白石和彌 脚本 高橋泉 白石和彌 原作 新潮45編集部編 キャスト 山田孝之 ピエール瀧 リリー・フランキー 池脇千鶴 出典:goo. この事件逮捕されて死刑判決を受けている、 ピエール瀧演じる元ヤクザの組長から、 スクープ雑誌、明潮24に手紙が届く所から始まる。 表に出ていない殺人事件が3つあり、その主犯格の男は、まだ捕まらず、 一般人として、生活しているという。 それの人物は、かつて自分が「先生」と呼んで、 慕っていた男、木村(リリー・フランキー)だった。 この映画は、何と言っても、 ピエール瀧とリリー・フランキーの演技がとても評価されています。 残忍な犯罪者を大胆に演じています。 また、それ以外の役者さんも、 とても素晴らしい演技をしていて、 引き込まれます。 物語としても、テンポ良く進んでいくので、 見ていて、退屈になりません。 映画として、とても完成度が高いです。 テーマが殺人事件なので、重苦しく、 また嫌な気分にさせられるかな? と思って見たのですが、 見た後は不快感はありませんでした。 凶悪については、こちらの記事で詳しく書いています。 映画凶悪はU-NEXTの無料トライアルを利用すれば、 今すぐ見る事ができまし。 日本で一番悪い奴ら 2016年6月25日公開 監督 白石和彌 脚本 池上純哉 原作 稲葉圭昭 キャスト 綾野剛 中村獅童 YOUNG DAIS 矢吹春奈 出典:goo. 柔道で実績を残した綾野剛演じる諸星は、 柔道関係者の紹介で北海道の警察に入った。 そこで先輩刑事から、刑事はスパイ(エス)を持たなければならいと言われ、 犯罪者や、ヤクザなどと親しくなり、パイプを作っていく。 この映画では、警察組織の闇を描いています。 例えば、拳銃。 拳銃を押収するノルマがそれぞれの警察署に課せられていて、 そのノルマを達成する為に、自作自演で拳銃をロッカーに入れて、 発見したと報告したり。 更に拳銃を手にいれる為に、麻薬取引を警察が手引きしたり、 違法な囮捜査を行なったり、めちゃくちゃやっていた。 主人公が逮捕された為、事件が明るみに出て、 主人公の上司だった警視が首を吊って自殺し、 逮捕されていた、色々情報を知っていた、 <スポンサーリンク> エスだった協力者も札幌拘置支所で口に靴下を詰め、 もう片方を首に巻いた状態で、 死んで発見された。 警察は自殺として処理した。 警察のめちゃくちゃさが分かる映画。 綾野剛が遥か年上の主人公を演じる為に、体重を10キロ増量し、 顔に酒を塗って、顔をむくませ演技した。 日本で一番悪い奴らの綾野剛については、 こちらで詳しく書いています。 日本で1番悪い奴らはU-NEXTの無料お試しを利用すれば、 今すぐに見る事が出来ます。 おすすめ記事.

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日本で起きた、歴史上最も不可解で有名な20の未解決事件【閲覧注意】

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大西有紀さん失踪事件:森の中で突然行方不明になり、救助犬による捜査でも、突然においが消えてなくなっていたという。 与那国島の海底ピラミッドの謎• 21の顔を持つ男(かい人21面相):日本の有名なお菓子会社の社長を誘拐し、食品に青酸を入れて回ったという事件。 犯人は捕まっていない(グリコ・森永事件)• 1992年、大阪の連続自殺:7人が連続して自殺するという事件が発生。 直前に全員ストーカーされていたという話もあるが、真相はわかっていない。 カバンの中の死体:1996年に、学生がカバンの中に死体があるのを発見。 身元不明のまま。 角南さん殺人事件:夫婦が何者かに残酷な方法で殺害され、家を放火された。 漫画家殺人事件:2004年、漫画家の女性がアパートで殺害された。 妬みによる犯行、熱狂的なファンによる犯行など諸説あるが明らかになっていない。 40秒の失踪:1989年、親が40秒ほど目を話していた間に5歳の女の子が誘拐される事件が発生。 目撃情報はあるが、見つかっていない。 大強盗事件:1968年、警官に成りすました男が、銀行の車に爆発物が載っているとだまし、大金を奪い去った(3億円事件)• 宮澤一家殺人事件:2000年に、一家4人が殺害される事件が発生。 犯人は家のPCを使ったり、トイレを使ったりしたにもかかわらず捕まっていない。 (世田谷一家殺人事件) 海外の反応 ・ 名無しさん@海外の反応 日本は一番不気味な都市伝説があって未解決事件も多いように思える ・ 名無しさん@海外の反応 これは興味深かった。 アニメや漫画が好きで、日本語を学んでるんだ。 パート2も観たいな。 ・ 名無しさん@海外の反応 これが日本の話だっていうから注目しちゃった。 日本とその文化が好きだから。 ・ 名無しさん@海外の反応 うわ、今夜は間違いなく悪夢を見る ・ 名無しさん@海外の反応 わからないけど、有紀ちゃんはワニに襲われたんじゃないかな…ほとんどが深い水中に棲んでるから ・ 名無しさん@海外の反応 ピラミッドの話がよかった。 チェックしてみようかな ・ 名無しさん@海外の反応 この事件は知らなかった ・ 名無しさん@海外の反応 これはすごく奇妙だね ・ 名無しさん@海外の反応 死亡や失踪の仕方も、みんな悲しかった。 ・ 名無しさん@海外の反応 日本にはすばらしい文化もあるけど、すばらしく怖い話もあるね ・ 名無しさん@海外の反応 眠れなくなりそう ・ 名無しさん@海外の反応 有紀ちゃんは走ったらにおいがなくなったのかも ・ 名無しさん@海外の反応 正直、何といっていいのかわからない ・ 名無しさん@海外の反応 殺人事件を犯す人が何を考えるのかわからない ・ 名無しさん@海外の反応 怖いアニメも取り上げてほしい ・ 名無しさん@海外の反応 待って、あんなに名前を正しく発音できるなら日本語学習のための動画を作ってほしいよ。 それとも動画が始まる前にグーグル翻訳を使って正しい発音を練習したのかな ・ 名無しさん@海外の反応 こういう事件があるにもかかわらず、日本の犯罪率は世界最低レベルだ ・ 名無しさん@海外の反応 日本は謎だ ・ 名無しさん@海外の反応 日本にしかない!🤔🤪🤣 ・ 名無しさん@海外の反応 あの強奪事件は怖くないぞ。 泥棒だ。 名無しさん 世界の反応.

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【怖い事件】赤坂プチエンジェル事件

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個人的な凶悪犯罪事件ワースト10を書き出します。 僕は系のリンチ殺人事件が一番怖いです。 自分が犠牲者だったらと思うとゾッとします。 人間の「悪意」っていうのは本当に気持ち悪いです。 実際はワースト10以外にも、有名な事件や事件や、名古屋闇サイト女性拉致殺害事件、7人殺害事件、九州4人殺害事件(加害者一家4名)などいろいろあります。 津山事件以外の時代が古い事件は個人的な実感が湧かないので省きました。 も組織的宗教的なので省いています。 (事件とか同級生解剖欲求殺人事件とか名古屋大女子大生解剖欲求殺人事件とかに、僕はそれほど怖さを感じません。 犯人自体がひ弱で軟弱だからだとおもいます。 だから本当に弱者に加害している。 僕は、やはり暴力性が強いリンチ監禁系の犯罪に、怖くてゾッとします。 弱者に加害しているのは共通点ですが、加害者がやチンピラだったり、脳が壊れてたりしていて、殺されるまでの暴力の過程、陵虐時間の永遠的長さ、残虐の無限継続にゾッとします。 ) :事件ワースト10の選択は記事執筆時の2015年までに起きた犯罪に限定しています。 それ以降の犯罪を追加することはありません。 これは、執筆者である僕個人に、記事を書き直す時間的余裕がないからです。 ご了承ください。 下記のサイトは凶悪犯罪が分かり易いサイトです。 人間にとって一番怖いモノ、それは人間だ。 悪意を隠した危険な化物どもに最大の警戒を。 こいつらの人格は、あなたが知らない遥かな過去に、こいつらの中でとっくに崩壊していて、こいつらには良心が存在しない、数%の資質と数%の成育環境によって。 あまりの常軌を逸した内容にされ、途中から事件がテレビ媒体では一切報道されなくなったという稀代の凄惨事件。 松永、気持ち悪…純粋な人ほど読んだ方がいいが、そんな人ほど読まない方が良いといった本です。 報道がニュースから途中で消えた過程をリアルタイムで知っているので、少しだけ不思議に思いましたが、当時は事件が風化したからだと思っていました。 なぜされたかは本書を読むことで分かります。 男と女の共犯だけど、松永太という男と女の接点は高校の同級生だったというだけだそうです。 話したこともなかったとか。 男が卒業アルバムから適当に実家が金持ちの女に「在学中に君から借りていた50円を返したいんです」とか妙な電話をかけて無理やり接点を作っています。 女性は2回拒否している。 ちゃんと拒否していた。 しかし、数年の間隔を挟んだ3度目の接点で実際に出会ったことが女の転落人生の始まり。 それまで、女は「幼稚園教諭」として普通の人生を歩んでいたそうです。 そんな女が殺人事件の悪魔のような共犯者になっている。 女は松永からの熾烈な暴力で完全に支配されてしまいます。 松永は腐った人間、こんな奴がいるんだな、と勉強になります。 電気を人体に通す虐待を繰り返し、巧みに人を支配し、弱みを無理やりにつくり出して恐喝し、他人の子供にも通電などの虐待を加えて恐怖で支配したうえで親を殺すのを手伝わせて遺体の解体・廃棄を手伝わせて共犯関係から抜け出せなくさせ、そのうえでその子供も殺して始末していく。 遺体は本当に解体して廃棄してこの世から消しています。 そのままタイトルは「消された一家」。 本当に消されています。 消されたのは一家だけではないです。 一家以外の人間も殺されて消されています。 殺人人数には含まれていませんが、追い込まれて自殺した女性もいるそうです。 殺された人間の数は本当に発覚した7名だけなのか、それ以上なのか、答えは松永にしか分からない。 抵抗すると殴り続けるなどのリンチを加えていた。 遺体は皮膚の約80%が火傷。 絞殺のうえ、被害者の給料で殺害・道具を買い揃え、遺体を埋めた後にはコンを流し込み証拠隠滅行為。 殺害後は追悼記念と称し、時効(当時15年)まで逃げ切ろうと話しながら花火で追悼遊び。 被害者を脅してや友人たちに借りさせた金額は約730万円。 この事件に対する栃木県警の事件担当者の無責任さは理解。 事件の首謀者は栃木県警の警部補の息子で、幼いころから不良行為が目立っていたという。 家族の捜索願いから行方不明を捜査していくと、女性の先輩に電話で誘われ会って話した時点で相手の計画から逃れられなくなり拉致され、そのまま事務所に連れ込まれて監禁され6日間に及ぶ執拗なリンチで殺害され、すでに山奥で焼却廃棄されていたことが判明、この結末を知らされた家族の気持ちを思うと……。 この被害者の御両親は、被害者遺族の権利を正当なものにするために、懲役収容中の加害者と異例の面会をするなどされたようです。 たぶんこの事件は、全員出所しているはずです。 で起訴せず、と罪で立件したため、刑が軽かったはずです。 この事件では、強姦の有無は明らかになっていないと思います。 死体を焼却しているので客観的な資料もないのだと思います。 6日間も事務所に監禁されたら、地獄ですね……。 そこでさらに暴行・傷害によって殺害されたらたまったものではない……。 つうか、怖すぎ……。 詳しいリンク記事を読むと無茶苦茶さがよく分かります。 自転車に乗っていた15歳の女子高生は、ある日突然、男に車で強姦目的で故意に轢かれてそのまま強姦され、、学生証などから住所を控えられました。 男は、前日にも別の成人女性を強姦して傷害を負わせています。 男は別件でヤクザに数百万の追い込みをかけられており、「その金を女子高生の一家から奪おう」と短絡的に考えました。 「関光彦」という男は、の欠損が激しい。 被害女子高生は、父・母・祖母・年の離れた幼児の妹の4名を自宅に乗り込んできた男に殺害され、一夜で家族を全て失った。 ハッキリしないが、母親・父親・妹の3名を目の前でいきなり包丁で突き刺され殺されている。 祖母は、帰宅前に乗り込んでいた男に既に殺されていた。 被害女子高生は、自宅で家族を次々と殺されている間はずっと強姦されている。 外出先などで拉致するタイプの監禁殺人とは異なる、『個人の家に突然乗り込んで好き勝手に殺害・強姦を行う』タイプのゾッとする殺人事件。 一審、二審、三審とも死刑判決。 再審請求中でまだ生きてるとか。 東京収監中かと思われます。 2002年、女連れのヤクザ組長が一般人の子供(大人からみれば大学院生は弱い守られるべき子供)の車駐車位置にヤクザらしいくだらない因縁をつけ、喧嘩となり、馬鹿な女が子分のヤクザ連中を携帯電話で呼び出して集団で拉致し、リンチしてさんざん嬲って殺したという残酷かつ最低な「弱い者殺害」事件。 正直、自分が被害者だったら怖すぎる……。 殺すなら抗争でやればいい。 一般人に手を出すなど論外。 他のヤクザまで貶める最低な組長だと思う。 だから、ヤクザは怖いし、嫌われるし、ろくでなしだと思われる。 実際、そういう奴の割合は高いに決まっている。 刑は死刑ではなく……たった懲役20年、こいつは2020年を過ぎて数年すれば自殺もせずに出所してくる。 反省して自殺すればいいのに。 この事件に関しては臨場警察官の対応も酷い。 首謀者は指名手配されるも海外脱出。 歌舞伎町のマージャン店の経営権や取引を巡る等絡みの利権争いが背景にあるようです。 実行犯の男は、「家族に電話させてほしい」「殺さないでくださいせめて殺してから切ってください」と懇願する経営者の首を、「動いちゃ駄目だろ、切れないじゃないか」と生きたまま電動のこぎりで切断し殺害し、共犯に「人形みたいでしょ」と語ったといいます。 会社員の男性は刺殺された後に遺体は解体され、横浜港やの山中に遺棄されています。 殺された二人は関係者と見られるが詳細は不明。 殺害実行犯の男は逮捕されて、『で初の死刑判決』となったそうです。 <neverまとめの暴言記事は出典元があいまいです(出典元の記事が削除されている。 )下記抜粋は、全て正しいと言えるものではないと思いますので、そのつもりで目を通すにとどめてください。 録音機を法廷に持ち込んで記事起こししたものなのでしょうか。 よく分かりません。 > 宅間被告、口笛を吹きながら入廷する・・・どよめく法廷、 裁判長「静粛に!、被告は法廷では口笛を吹いてはいけません」 宅間「 こんな、結果のわかっとる、おもろない裁判に、、ひまなヤツらがようけ来て、、、あほやのお~」 裁判長「被告は許可があるまで、みだりに喋ってはいけません。 わかりましたか?」 宅間「おう、座っちゃあかんか?」 裁判長「立って聞いていなさい」 裁判長「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか?」 宅間「えー、発言してもよろしいか?・・・なら話すわ。 まあ、まだ判決はでとらんのやけども、もうすぐ出るし、わかっとる事やから、最初に言うとく。 どうも死刑にしてくれてありがとう!、裁判長さん。 感謝するわ!わし、もうはよう、死にたい思うてたから、ほんま助かる。 やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」 ・・どよめく室内。 「宅間ああ~、はよう、死ね!」「独りで死ね」等の怒号が飛び交う・・・ 混乱する法廷。 怒号は収まらない 宅間「おまえらに言われたない、お前らの人生よりワシの方が勝ちや」さらに混乱する法廷、怒号は収まらない 宅間「いわせてーな!」 裁判長「静粛に!・・・被告は裁判を誹謗しないよにしてください。 これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。 いいですね」 宅間「今のは、誹謗とか批判ではのうて、純粋のワシの心から出たほんまの気持ち。 わかってもらわんでもええ。 言いたい事はまだある。 それは、殺してしもーた子供達にや!」 ・・・混乱収まり、一瞬、どよめく室内。 まさか?謝罪するのか?との期待感・・・ 宅間 「わしが殺したガキどもは、わしの自殺の為の踏み台の為に、生きていたんやな!ほんま、感謝しとる。 あのガキが8人死んでくれたから、俺が死ねるんやから 感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!! でも、死刑になるだけやったら3人で十分やったな。 残りの5人はおまけで感謝しといたる!」・・・再びどよめく法廷内、怒号が飛び交う「宅間、しねええ」 宅間「 あははははははは!ほんまおもろい!ワシは死ぬことびびってないで。 遺族にはなにもできへんし最高や!、世の中どんなに金かけてもワシに一瞬にして殺されれば勝ちも負けもあらへん!。 世の中は公平やない!。 わしは世の中の不条理をあのくそガキにわからせてやったんや。 ワシみたいにアホで将来 に何の展望もない人間に、家が安定した裕福な子供でもわずか5分、10分で殺 される不条理さを世の中に分からせたかったんや、世の中勉強だけちゃうぞ!、とあのくそガキに一撃を与えたんや、死ぬ前に世の中の厳しさが分かってよかったな、感謝せいよ。 ワシはいままで散々不愉快な思いをさせられて生きてきた、でも、今日は、ほんま ワシは気分がええわ。 ワシを悩ませた糞親にも嫁の家族にも迷惑かれてな!親戚に守がいますなんて 千年たってもいえへんな!こんなケッタイなおっさんに一瞬や!ぶすぶす事件は、ほんま!、おもろい!、ほれでも、ワシはまだ満足はしてないで!」 ・・・遺族は泣きながら退場者もでる。 裁判長「被告は不穏当な発言を控えなさい!」 かまわず宅間は暴言を吐き続ける。 宅間「人間なんて一瞬で死ぬんやで!。 ワシの人生の幕引きの道連れに、 ガキが死んだだけや!、そやからワシには反省や申し訳ない気持ちはないし、 後悔もない!しょうもない貧乏たれの人生やったら今回のこのパターンの方 がよかったんや。 あるんは自分への後悔だけや!。 なんで、幼稚園にせんかったんやろ?、幼稚園ならもっと殺せたと今でもこんなんことばかり考えてしまうんや、なんで、ダンプにせんかったんやろ、その方が数もいけた!。 何でせえへんかったんやろと今でも、ほんま、後悔しとる。 まあ、いずれにせよ、こんなひどい人生に終止符を打てられて、ほんま、幸せや!。 死刑は、はようにしてな!、そや、裁判長、死ぬ前日はうまいもんでも食いたいが、ワシ、うまいもん、食べれるやろうか!」 ・・・混乱を極める室内。 よろしいな。 転がり込んだ7500万円よろしいな!。 そやけど、おまえらのガキの8人分の命はワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ! エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや!ガキどもが死んだ原因はおまえらあるんやぞーー!、せいぜい一生反省せいよ!、 あの世でもおまえらの子供、追いかけ回して、しばき倒したるから な! あははははは!あははは!、こらおもろい、!こら、傑作や。 」 ・・・どよめく室内。 最高刑をもって臨むしかない」として、を求刑した。 2002年3月29日には被告に判決を言い渡す。 被告は上訴をしたが、2004年5月にで判決が確定した。 死亡者がいない性犯罪で前科がない人間がとなるのは極めて異例。 仙台で3年間で幼女 3歳から10歳 110人に暴行して強姦致傷罪でになった事件の犯人。 検察側は、起訴された11件の他にも、高山被告が3年間で約100人の女児にし、45人への 犯行をビデオに撮影していたことなどを指摘。 「犯行はおぞましいの一言に尽き、鬼畜にも劣る」と糾弾した。 それとも強姦派弁護士ですか?。 に所属した、当時未成年の不良少年らによる、凄絶なリンチの末の凶行として、社会を震撼させ、戦後史に残る少年犯罪となったこの事件では 、計10人が逮捕された。 このうち 主犯格3人は、全員が犯行当時少年でありながら、それぞれまでに死刑判決を言い渡された。 こいつは異常で最悪。 自分を刑務所に追い込んだとして親族を逆恨みし、を待って復讐を実行。 二人を惨殺した。 (被害者・関係者は仮名) 森川哲行は、昭和37年に一回目の殺人を犯し、に処せられる。 といっても、一生刑務所から出られないという意味ではなく、最低10年を経過した後に行政官庁の判断によって、ある期間をもって仮に出獄を許される。 つまり時間はかかるが、いつかは社会に戻ることが出来るのである。 森川は当時あの事件に関わった人達を深く恨んでおり、出所後に復讐することばかりを考えていたという。 熊本刑務所を二回目にした森川は、この一年半後に二人の女性をメッタ刺しにして殺害した。 この男は、出所後に偶然目を付けたJT女性社員を襲い強姦強盗恐喝して再び刑務所に送られた。 だが、この男は、何と再出所後に「女性が警察に被害を申告したせいで自分がとなった」と逆恨みして女性の住居を突きとめて、同住居地付近でこのかつて強姦強盗恐喝事件の被害者であった女性を襲って殺害した。 この事件については、2008年に殺人犯の死刑が執行されているようです。 殺人事件も少年事件もはるかに減少しています。 特に殺人事件の実態はほとんどが家族内殺人です。 報道機関の発達により、数少ない家族外他者殺人の凶悪犯罪の報道が繰り返されてテレビ放映等されているため、虚構のなかでが悪化していることに注意が必要です。 それ以外は、交際相手や知人に殺されます。 全くの他人に殺されるケースは大体ですが約100人。 犯罪が増えているのではなく、犯罪報道が過熱集中化しています。 現在の日本では、 「殺される人間は、年間約1000人・家族以外に殺される人間は年間約500人」 「自殺する人間は、年間約30,000人」 といったところが、現状認識の目安となる数字なのかなと思われます。 ただし犯罪件数が減少していても、いつの時代にもゲスな糞がいるのは事実です。 そんな奴らは殺処分すべきです。 殺処分、殺処分、殺処分、殺処分。 「結果の重大性」を引き起こしたのならば「更生の必要性」など存在しない。 「更生の必要性」と犯罪者の養育環境の問題や社会制度の未熟さや欠陥は切り離して、議論すべきもの。 「冤罪の可能性が0のドス黒い殺人犯」と「冤罪の可能性があるほんの一握りの殺人犯」は切り離して、議論すべきもの。 「結果の重大性」を引き起こしたものは、速やかに処分すべきだ。 これは、厳罰化による犯罪抑止などとは関係が無い。 私的復讐権を国家が剥奪し代理処罰している以上、犯罪抑止のためではなく、「被害者(遺族)の被害回復(被害感情の納得)を実現するために速やかに死刑を執行する」。 これが死刑制度を維持すべき理由である。 故意で一人を殺害したならば、情状によっては死刑で応報するのが正義だと僕は思っている。 残念ながら日本の裁判制度は、『正義の実現』を目的としていない。 「法的安定性」の名の下に慣例から抜け出せない「中途半端な秩序の維持」を目的としているに過ぎない。 僕は加害者更生への歪んだ偽善正義感がまったく理解できない。 当然、常識的な範囲の加害者更生配慮は理解できる。 ただ、他人の子供を殺した殺人犯の人権を騒ぐ弁護士・学者・裁判官・文筆家・評論家・一般人がもしいれば、彼らの子供の殺害被害体験の発生を、他人の家族を殺した殺人犯の人権を騒ぐ弁護士・学者・裁判官・文筆家・評論家・一般人がもしいれば、彼ら家族の殺害被害体験の発生を僕は期待している。 強姦犯には性器切除を、常習窃盗犯には手首切除を、悪意殺人犯には『彼らが行った殺害方法の数倍の恐怖手法による死刑実施』を僕は望んでいる。 悪人の人権を騒ぐ馬鹿がいるが、悪人は 犯罪によって『自分で自分の人権を放棄した』と捉えるべきだと思う。 もう、悪意に染まった異生物に過ぎない。 そう、人権を自ら放棄した異生物に「人権はもうない」。 だから、然るべく厳罰処分を粛々と受けさせて、被害者や被害関係者が精神的な納得を得る手法で、この世界から殺処分して永久排除すればいい。

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