ペルソナ ソフィア。 【ネタバレ】ペルソナ5スクランブル ストーリーまとめ2 P5S あらすじ 考察 渋谷ジェイル

【ネタバレ】ペルソナ5スクランブル ストーリーまとめ2 P5S あらすじ 考察 渋谷ジェイル

ペルソナ ソフィア

ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ• メーカー: アトラス• 対応機種: PS4• ジャンル: ARPG• 発売日: 2020年2月20日• メーカー: アトラス• 対応機種: PS4• ジャンル: ARPG• 発売日: 2020年2月20日• メーカー: アトラス• 対応機種: Switch• ジャンル: ARPG• 発売日: 2020年2月20日• メーカー: アトラス• 対応機種: Switch• ジャンル: ARPG• 発売日: 2020年2月20日•

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【ペルソナ5スクランブル】ソフィアのコンボ・使い方【P5S】

ペルソナ ソフィア

体験版の後は? 体験版はPS4版とSwitch版でそれぞれプレイしましたが、 今回はやはりPS4版にしました。 携帯機でプレイ出来るというのも大きかったんですが、まあそれは仕方ないかなぁと。 体験版では最初のダンジョン(ジェイル)にうっかり入ってしまい、そこから脱出するまでとなっていました。 製品版でもそこまでで特に変化は無かったように思えます。 気になっていたのは 「P5S」での新キャラクターのソフィア。 彼女が何者でジェイルから出たらどうなるのかと思ってたんですが、まさかのこういう形でしたか。 何となくツムツムとかのアプリのキャラみたいな感じになってます。 まあ結局の所ソフィアはAIだったという事で、 ジョーカーのスマホの中で生息する事に。 EMMAというSiriとかAlexaとかみたいなものが登場してきてましたし、今作においてAIはかなり重要なキーワードになっているんじゃないでしょうか。 そんなソフィアに対する双葉のリアクション(笑) AIのソフィアに対してもこの残念な感じの自己紹介。 こいつ・・・あんまり成長してないのでは・・?? とりあえず アリスという芸能人が何かしら異世界を使って悪さをしているという情報を共有して、ソフィアについては双葉が調べる事に。 なんだかますますオタクっぽさが悪化している気もするなぁ・・。 そして久々のサラダバー。 まあこの後ソフィアがツッコむんですが。 そして今度は全員でジェイルの中へ。 みんなは久々の怪盗服姿という事でテンション高めです。 杏のフリに対してしっかりとポーズ付きで答える春さん流石。 まあ真は若干引いてますが(笑) そしてここでソフィア本体とも出会う事に。 双葉がますますオタクな感じで面白いわ、ちょっと心配になるけど。 まあ結局今回はジェイルに入っただけで、とりあえず先に調査を進める事に。 そして 杏のコネパワーでアリスの出演する番組の観覧に行ける事になります。 とりあえずその前に調査パート?というかまあ聞き込み作業が入ります。 双葉は渋谷の人混みでやられておりますね(笑) まあ一応パーセント表示はされてますが、特に難しいとかそういう事はなく、普通にやってれば勝手に100パーセントになってました。 そして調査を終えた翌日、ジョーカーは杏とモルガナと共にアリスを観に行く事に。 しかし 何故かルブランには「P5S」の新キャラクターであり仲間キャラクターである事も明らかになっている長谷川善吉の姿が。 本作の冒頭でジョーカーは調査される事になってましたし、早速警察の彼が動いているという事なんでしょうね。 どういう形で仲間に加わる事になるのか気になります。 そしてやって来たTV局。 なんかこの場所 「P5」で明智が出演してた場所に似てる気がするなぁ。 和やかに生放送は進んでいましたが、突如大変な事に。 これは 完全なる放送事故ってやつだわ・・。 その後MCの男性の横にいた、 かわいい局アナがMCと付き合っているという事が発覚し、地獄のような状況に。 当然そんな状況にしたのはアリスのなんらかの力のはず。 それだけにやたらと邪悪な感じの笑みを浮かべています。 そしてジョーカー達が聞き耳を立てているとも知らずに本音でしゃべるアリス。 こういう事いう奴ってマジで怖いなぁ。 とか思ってたらそれどころかマネージャーを足蹴にしたりと、 想像していた以上にヤバい奴です。 手に入れた力を存分に自分のためだけに使っているタイプですね・・・。 その後色々とジョーカー達(主に杏)とアリスの間で揉める事になるも、とりあえずはアリスが自らの意思で悪行を続けている事が確定。 カードという餌を巻いてジェイルに招いていて、 それの入り口となっているのがEMMAというアプリ。 そうなってくると このアプリを作ってる会社も怪しいような・・・。 そしてここでソフィアがちゃんとした形で仲間に。 人間の心を知りたいと思っているようで、AIが人間と心を通わせていくという割とベタではある展開になっていきそうですね。 ・・・まあ それを裏切ってくるのがペルソナのような気もしますが。 そして準備を進める事になり、武見医院に行くもまさかの夏季休暇中。 まあ休暇とは言いながらも学会とかに出席してるんですが。 ということは、流石に途中で登場することもないでしょうし、本 作には武見先生が登場しないという事ですね。 「P5R」で最初に特別な関係になったのが武見先生という事もあって非常に悲しいぜ・・・。 一方で武器や防具を売ってくれていたミリタリーショップも休業中。 こちらもやっぱり本作には登場しなさそうで残念。 という事でどうやって武器や防具を調達しようと悩む訳ですが・・。 そこで活躍してくれたのがソフィア。 一瞬のうちに竜司が冗談で口にした「金の延べ棒」を調達してくれます(笑) 呆気にとられる一行に対して、ソフィアはこんな感じ。 この超高性能AIヤバいわ。 便利だけども。 という事でようやくここでジェイルに突入出来るように。 アジトにみんなが集まっているこの感じが良いですよね。 祐介は相変わらずじゃがりこ食ってるし(笑) 結局 今作での買い物は全てソフィアの力による通販で済ませられる事に。 まあ通販とは言いながらも一瞬で届くんですが。 この買物の場面で動き回るソフィアが可愛いのが流石。 という事でここでジェイルに突入。 操作キャラが8人いますし、 アクションは それぞれが個性的で非常に面白いです。 「P5」と同様に、ジェイルはかなり巨大なダンジョンとなっています。 まだ半分も到達してないくらいですし、かなり歯ごたえもありそうな感じです。 システム面も良さそう 「P5S」と言えばやっぱりバトルがコマンド式RPGからアクションになった事が大きな変更点。 しかしその部分もそこまで違和感がない感じになっていると思います。 確かにアクションではありますし忙しい所は忙しいですが、 自分のイメージする無双系のゲームとは全然違うように感じます。 割とボタン連打だけでは何とかならないというか、 弱点や属性を考えたり、回復をちゃんとしないと駄目だったり、SPがあっという間に足りなくなって、SP回復アイテムが序盤は全然なかったり。 そういう部分のプレイ感覚は 「P5」の序盤と物凄く似ている気がします。 バトル部分以外でのシステムで言えば、「バンド」という成長要素の部分が新たなものです。 色々な事で手に入るポイントを使って成長させていくもので、 キャラクターそれぞれではなくパーティー全体で共有している感じなのが特徴ですね。 ちなみにアクションになった事もあってか、ペルソナのレベルアップはベルベットルームでやれるようになってました。 そちらにもポイントがあって、特定のペルソナだけにポイントを割り振って成長させるという事も出来るみたいですね。 バトルがとにかく楽しい ジェイルに入れるようになると一気に8人のキャラクターを操作可能となります。 無双シリーズとして考えたら少ないですが、 アクションRPGとして考えればむしろ多いという印象ではないでしょうか。 そしてやはりアクションゲームという感じで動き回るキャラクターは最高ですね! どのキャラも個性的な感じで操作していてとにかく楽しいです。 軽くそれぞれのキャラを触った印象を書いていきます。 本当にちょっとずつなので全然違うかもしれませんが(笑) ジョーカー 当然ながら主人公という事で使いやすいイメージ。 動きのスピードが早い印象で、攻撃のモーションもスピーディー。 ジョーカーだけの特徴としてはもちろん ペルソナの使い分けが出来るという事です。 魅力的なキャラが多いですが、 なんだかんだ最後までずっとジョーカーだけを操作する人も多そうな気がします。 スカル ジョーカーと比べるとちょっと動作が重い感じのスカル。 棒での攻撃と電撃属性のスキルを使って戦います。 実際のダメージはよく見てないですが、 溜め技が多いので火力は高そうな気がします。 パンサー ムチでの攻撃と炎のスキルを使うパンサー。 動きの感じは割と普通ですが、ムチでの攻撃は若干クセがあるかも? 慣れたら使いやすそうな気もしますが。 回復のスキルを持っているのが序盤ではありがたいです。 モルガナ 剣での攻撃と風属性のスキルで戦うモルガナ。 個人的には「P5」でも回復役のイメージが強いのですが、攻撃は軽やかで使いづらくはなさそう。 他のキャラとのサイズの違いが半端じゃないので操作感は全然違うでしょうけれど。 ちなみに モルガナは簡単にモルガナカーになれたりします。 ジェイルの中をこれで走っているとちょっとだけメメントス気分ですね。 フォックス 刀での攻撃と氷の属性のスキルを使うフォックス。 武器が刀なだけに正統派なイメージかと思いきや、 本人の性格同様に結構クセが強いです。 時間差で相手を斬る攻撃とか動けない時間が長いですし、上級者向けっぽい気がします。 クイーン 核熱属性のスキルと拳で戦うクイーン。 武器が拳という事で動きは軽く正統派な感じの攻撃モーションな気がします。 とはいえ、 戦闘中にバイクに乗ってしまうと逆にどうしたら良いのか分からず焦ったり(笑) 世紀末覇者先輩の名にふさわしい百裂拳(百裂脚?)的な技もありますよ(笑) バイク以外は使いやすいんじゃないだろうか? 回復のスキルもありますし。 ノワール 斧での攻撃と念動属性のスキルで戦うノワール。 斧というパワー系の武器という事もあり、ちょっと動きは重ため。 しかし何となく 動かしていて楽しい気もするので、メインで使ってみたい気もしてます。 溜め技っぽいのもありますし、斧をぶん回してるモーションがお気に入り。 ソフィー ヨーヨーでの攻撃と祝福属性(らしき)スキルで戦うソフィー。 ちなみに通常時はソフィア、怪盗時はソフィーと呼ぶ事になっています。 ヨーヨーでの攻撃はちょっと範囲広めな感じもして、普通に使いやすそうな印象です。 「P5S」においては重要なキャラクターなので使いたい気分もあるけどどうだろうか。 という感じでざっくりと軽く触った印象を書いて見ましたが、誰かが 特別使いやすいと感じる程の差はありません。 今回は全員がファントムムーブ?(目標物やら対象まで一瞬で移動するやつ)があるので、基本的には全員スピーディーに動けますし。 基本 いつでもバトンタッチが出来るのもありがたいですし、色々キャラを切り替えながら戦うのが一番かもしれません。 「P5」でも「P5R」でも基本的にはジョーカー以外は操作出来ませんでしたし、今回くらいはジョーカー以外の登場人物をメインで使ってみても良さそうですけどね! 難易度は高め?? と、ここまで絶賛してきましたが、 このゲーム意外と難易度高いんじゃないかと思います。 何故かと言えば、敵の攻撃力が相当高いんです。 敵のスキル(アギとかブフとかジオとか)を喰らうと、 まだHPが100くらいしかないのに、普通に50とか食らっちゃうんです。 しかもそのまま状態異常に追い込まれたりすると、あっさりと死ねます。 回復アイテムもあんまり最初はありませんし、復活のアイテムは何かの特典で貰ったやつがあっただけ。 それがなかったら序盤で普通にゲームオーバーになってたかも。 敵の弱点をつくのに必須なスキルもあまり連発出来ません。 SP自体がかなり低めなので、3,4回使っただけでSP切れに陥ります。 当然SP回復のアイテムは売ってもいませんし(自動販売機のジュースくらいかな?)節約していかないと結構厳しい気がしますね。 しかし何が凄いかというと、 このプレイ感覚ってまんま「P5」や「P5R」そのままなんですよね。 序盤は結構戦闘が辛くて、雑魚敵でも舐めてかかると全滅があり得る。 SPがあるうちは良いけどSPが切れると途端に厳しくなってくる。 一度の潜入でダンジョンを一気に進めたいけど、途中で辛くなって引き返す。 こういう部分がアクションRPGっぽくなった今作でもしっかりと残されているように思えます。 無双系のゲームという感じではなく、 敵が沢山出てくるアクションRPGというのがやっぱり正しいんですよね。 と、色々言ってますが、 アクションが上手い人であればもっと楽に進められるのかもしれません。 更に言えば、今作ではとりあえず今の所、 ジェイルから途中で帰還したとしても時間の経過はありませんでした。 なので辛くなったら無理して進む必要もなく、 少しずつ進めてレベルやお金を稼いで強くなりながら進めていくのが正しいプレイの仕方なのかもしれないです。 ・・・時間経過がないというのは、ペルソナとしては寂しい気もしますが、ありがたい気もしたりと複雑ですが(笑) P5Sネタバレ感想 という事で 3時間程プレイしてみての感想を色々とまとめてみました。 とりあえず言える事としては、 ペルソナ5が好きなら間違いない という事です。 アクションが死ぬほど嫌いでなければ絶対楽しめるんじゃないでしょうか。 続編という事で序盤の展開もスムーズに進みますし、ストーリーも先が気になります。 「ペルソナ5R」の感想も終わってませんが(笑)こちらもクリアを目指してプレイしながら、その道中を感想でまとめたいですね! という事で今回はここまで 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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【ネタバレ】ペルソナ5スクランブル ストーリーまとめ1 あらすじ 考察 ラヴェンツァ

ペルソナ ソフィア

体験版の後は? 体験版はPS4版とSwitch版でそれぞれプレイしましたが、 今回はやはりPS4版にしました。 携帯機でプレイ出来るというのも大きかったんですが、まあそれは仕方ないかなぁと。 体験版では最初のダンジョン(ジェイル)にうっかり入ってしまい、そこから脱出するまでとなっていました。 製品版でもそこまでで特に変化は無かったように思えます。 気になっていたのは 「P5S」での新キャラクターのソフィア。 彼女が何者でジェイルから出たらどうなるのかと思ってたんですが、まさかのこういう形でしたか。 何となくツムツムとかのアプリのキャラみたいな感じになってます。 まあ結局の所ソフィアはAIだったという事で、 ジョーカーのスマホの中で生息する事に。 EMMAというSiriとかAlexaとかみたいなものが登場してきてましたし、今作においてAIはかなり重要なキーワードになっているんじゃないでしょうか。 そんなソフィアに対する双葉のリアクション(笑) AIのソフィアに対してもこの残念な感じの自己紹介。 こいつ・・・あんまり成長してないのでは・・?? とりあえず アリスという芸能人が何かしら異世界を使って悪さをしているという情報を共有して、ソフィアについては双葉が調べる事に。 なんだかますますオタクっぽさが悪化している気もするなぁ・・。 そして久々のサラダバー。 まあこの後ソフィアがツッコむんですが。 そして今度は全員でジェイルの中へ。 みんなは久々の怪盗服姿という事でテンション高めです。 杏のフリに対してしっかりとポーズ付きで答える春さん流石。 まあ真は若干引いてますが(笑) そしてここでソフィア本体とも出会う事に。 双葉がますますオタクな感じで面白いわ、ちょっと心配になるけど。 まあ結局今回はジェイルに入っただけで、とりあえず先に調査を進める事に。 そして 杏のコネパワーでアリスの出演する番組の観覧に行ける事になります。 とりあえずその前に調査パート?というかまあ聞き込み作業が入ります。 双葉は渋谷の人混みでやられておりますね(笑) まあ一応パーセント表示はされてますが、特に難しいとかそういう事はなく、普通にやってれば勝手に100パーセントになってました。 そして調査を終えた翌日、ジョーカーは杏とモルガナと共にアリスを観に行く事に。 しかし 何故かルブランには「P5S」の新キャラクターであり仲間キャラクターである事も明らかになっている長谷川善吉の姿が。 本作の冒頭でジョーカーは調査される事になってましたし、早速警察の彼が動いているという事なんでしょうね。 どういう形で仲間に加わる事になるのか気になります。 そしてやって来たTV局。 なんかこの場所 「P5」で明智が出演してた場所に似てる気がするなぁ。 和やかに生放送は進んでいましたが、突如大変な事に。 これは 完全なる放送事故ってやつだわ・・。 その後MCの男性の横にいた、 かわいい局アナがMCと付き合っているという事が発覚し、地獄のような状況に。 当然そんな状況にしたのはアリスのなんらかの力のはず。 それだけにやたらと邪悪な感じの笑みを浮かべています。 そしてジョーカー達が聞き耳を立てているとも知らずに本音でしゃべるアリス。 こういう事いう奴ってマジで怖いなぁ。 とか思ってたらそれどころかマネージャーを足蹴にしたりと、 想像していた以上にヤバい奴です。 手に入れた力を存分に自分のためだけに使っているタイプですね・・・。 その後色々とジョーカー達(主に杏)とアリスの間で揉める事になるも、とりあえずはアリスが自らの意思で悪行を続けている事が確定。 カードという餌を巻いてジェイルに招いていて、 それの入り口となっているのがEMMAというアプリ。 そうなってくると このアプリを作ってる会社も怪しいような・・・。 そしてここでソフィアがちゃんとした形で仲間に。 人間の心を知りたいと思っているようで、AIが人間と心を通わせていくという割とベタではある展開になっていきそうですね。 ・・・まあ それを裏切ってくるのがペルソナのような気もしますが。 そして準備を進める事になり、武見医院に行くもまさかの夏季休暇中。 まあ休暇とは言いながらも学会とかに出席してるんですが。 ということは、流石に途中で登場することもないでしょうし、本 作には武見先生が登場しないという事ですね。 「P5R」で最初に特別な関係になったのが武見先生という事もあって非常に悲しいぜ・・・。 一方で武器や防具を売ってくれていたミリタリーショップも休業中。 こちらもやっぱり本作には登場しなさそうで残念。 という事でどうやって武器や防具を調達しようと悩む訳ですが・・。 そこで活躍してくれたのがソフィア。 一瞬のうちに竜司が冗談で口にした「金の延べ棒」を調達してくれます(笑) 呆気にとられる一行に対して、ソフィアはこんな感じ。 この超高性能AIヤバいわ。 便利だけども。 という事でようやくここでジェイルに突入出来るように。 アジトにみんなが集まっているこの感じが良いですよね。 祐介は相変わらずじゃがりこ食ってるし(笑) 結局 今作での買い物は全てソフィアの力による通販で済ませられる事に。 まあ通販とは言いながらも一瞬で届くんですが。 この買物の場面で動き回るソフィアが可愛いのが流石。 という事でここでジェイルに突入。 操作キャラが8人いますし、 アクションは それぞれが個性的で非常に面白いです。 「P5」と同様に、ジェイルはかなり巨大なダンジョンとなっています。 まだ半分も到達してないくらいですし、かなり歯ごたえもありそうな感じです。 システム面も良さそう 「P5S」と言えばやっぱりバトルがコマンド式RPGからアクションになった事が大きな変更点。 しかしその部分もそこまで違和感がない感じになっていると思います。 確かにアクションではありますし忙しい所は忙しいですが、 自分のイメージする無双系のゲームとは全然違うように感じます。 割とボタン連打だけでは何とかならないというか、 弱点や属性を考えたり、回復をちゃんとしないと駄目だったり、SPがあっという間に足りなくなって、SP回復アイテムが序盤は全然なかったり。 そういう部分のプレイ感覚は 「P5」の序盤と物凄く似ている気がします。 バトル部分以外でのシステムで言えば、「バンド」という成長要素の部分が新たなものです。 色々な事で手に入るポイントを使って成長させていくもので、 キャラクターそれぞれではなくパーティー全体で共有している感じなのが特徴ですね。 ちなみにアクションになった事もあってか、ペルソナのレベルアップはベルベットルームでやれるようになってました。 そちらにもポイントがあって、特定のペルソナだけにポイントを割り振って成長させるという事も出来るみたいですね。 バトルがとにかく楽しい ジェイルに入れるようになると一気に8人のキャラクターを操作可能となります。 無双シリーズとして考えたら少ないですが、 アクションRPGとして考えればむしろ多いという印象ではないでしょうか。 そしてやはりアクションゲームという感じで動き回るキャラクターは最高ですね! どのキャラも個性的な感じで操作していてとにかく楽しいです。 軽くそれぞれのキャラを触った印象を書いていきます。 本当にちょっとずつなので全然違うかもしれませんが(笑) ジョーカー 当然ながら主人公という事で使いやすいイメージ。 動きのスピードが早い印象で、攻撃のモーションもスピーディー。 ジョーカーだけの特徴としてはもちろん ペルソナの使い分けが出来るという事です。 魅力的なキャラが多いですが、 なんだかんだ最後までずっとジョーカーだけを操作する人も多そうな気がします。 スカル ジョーカーと比べるとちょっと動作が重い感じのスカル。 棒での攻撃と電撃属性のスキルを使って戦います。 実際のダメージはよく見てないですが、 溜め技が多いので火力は高そうな気がします。 パンサー ムチでの攻撃と炎のスキルを使うパンサー。 動きの感じは割と普通ですが、ムチでの攻撃は若干クセがあるかも? 慣れたら使いやすそうな気もしますが。 回復のスキルを持っているのが序盤ではありがたいです。 モルガナ 剣での攻撃と風属性のスキルで戦うモルガナ。 個人的には「P5」でも回復役のイメージが強いのですが、攻撃は軽やかで使いづらくはなさそう。 他のキャラとのサイズの違いが半端じゃないので操作感は全然違うでしょうけれど。 ちなみに モルガナは簡単にモルガナカーになれたりします。 ジェイルの中をこれで走っているとちょっとだけメメントス気分ですね。 フォックス 刀での攻撃と氷の属性のスキルを使うフォックス。 武器が刀なだけに正統派なイメージかと思いきや、 本人の性格同様に結構クセが強いです。 時間差で相手を斬る攻撃とか動けない時間が長いですし、上級者向けっぽい気がします。 クイーン 核熱属性のスキルと拳で戦うクイーン。 武器が拳という事で動きは軽く正統派な感じの攻撃モーションな気がします。 とはいえ、 戦闘中にバイクに乗ってしまうと逆にどうしたら良いのか分からず焦ったり(笑) 世紀末覇者先輩の名にふさわしい百裂拳(百裂脚?)的な技もありますよ(笑) バイク以外は使いやすいんじゃないだろうか? 回復のスキルもありますし。 ノワール 斧での攻撃と念動属性のスキルで戦うノワール。 斧というパワー系の武器という事もあり、ちょっと動きは重ため。 しかし何となく 動かしていて楽しい気もするので、メインで使ってみたい気もしてます。 溜め技っぽいのもありますし、斧をぶん回してるモーションがお気に入り。 ソフィー ヨーヨーでの攻撃と祝福属性(らしき)スキルで戦うソフィー。 ちなみに通常時はソフィア、怪盗時はソフィーと呼ぶ事になっています。 ヨーヨーでの攻撃はちょっと範囲広めな感じもして、普通に使いやすそうな印象です。 「P5S」においては重要なキャラクターなので使いたい気分もあるけどどうだろうか。 という感じでざっくりと軽く触った印象を書いて見ましたが、誰かが 特別使いやすいと感じる程の差はありません。 今回は全員がファントムムーブ?(目標物やら対象まで一瞬で移動するやつ)があるので、基本的には全員スピーディーに動けますし。 基本 いつでもバトンタッチが出来るのもありがたいですし、色々キャラを切り替えながら戦うのが一番かもしれません。 「P5」でも「P5R」でも基本的にはジョーカー以外は操作出来ませんでしたし、今回くらいはジョーカー以外の登場人物をメインで使ってみても良さそうですけどね! 難易度は高め?? と、ここまで絶賛してきましたが、 このゲーム意外と難易度高いんじゃないかと思います。 何故かと言えば、敵の攻撃力が相当高いんです。 敵のスキル(アギとかブフとかジオとか)を喰らうと、 まだHPが100くらいしかないのに、普通に50とか食らっちゃうんです。 しかもそのまま状態異常に追い込まれたりすると、あっさりと死ねます。 回復アイテムもあんまり最初はありませんし、復活のアイテムは何かの特典で貰ったやつがあっただけ。 それがなかったら序盤で普通にゲームオーバーになってたかも。 敵の弱点をつくのに必須なスキルもあまり連発出来ません。 SP自体がかなり低めなので、3,4回使っただけでSP切れに陥ります。 当然SP回復のアイテムは売ってもいませんし(自動販売機のジュースくらいかな?)節約していかないと結構厳しい気がしますね。 しかし何が凄いかというと、 このプレイ感覚ってまんま「P5」や「P5R」そのままなんですよね。 序盤は結構戦闘が辛くて、雑魚敵でも舐めてかかると全滅があり得る。 SPがあるうちは良いけどSPが切れると途端に厳しくなってくる。 一度の潜入でダンジョンを一気に進めたいけど、途中で辛くなって引き返す。 こういう部分がアクションRPGっぽくなった今作でもしっかりと残されているように思えます。 無双系のゲームという感じではなく、 敵が沢山出てくるアクションRPGというのがやっぱり正しいんですよね。 と、色々言ってますが、 アクションが上手い人であればもっと楽に進められるのかもしれません。 更に言えば、今作ではとりあえず今の所、 ジェイルから途中で帰還したとしても時間の経過はありませんでした。 なので辛くなったら無理して進む必要もなく、 少しずつ進めてレベルやお金を稼いで強くなりながら進めていくのが正しいプレイの仕方なのかもしれないです。 ・・・時間経過がないというのは、ペルソナとしては寂しい気もしますが、ありがたい気もしたりと複雑ですが(笑) P5Sネタバレ感想 という事で 3時間程プレイしてみての感想を色々とまとめてみました。 とりあえず言える事としては、 ペルソナ5が好きなら間違いない という事です。 アクションが死ぬほど嫌いでなければ絶対楽しめるんじゃないでしょうか。 続編という事で序盤の展開もスムーズに進みますし、ストーリーも先が気になります。 「ペルソナ5R」の感想も終わってませんが(笑)こちらもクリアを目指してプレイしながら、その道中を感想でまとめたいですね! という事で今回はここまで 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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