男の子 ぱっつん。 美容師さんのようになれる⁈失敗しない!上手な子どもの前髪の切り方のSTEPはこちら!|まるpukin

前髪を失敗した、されたときの修正方法について

男の子 ぱっつん

index 目次• 前髪の取り方を間違えると顔が大きく見える?前髪はどこまで? 前髪のベースがある場合、なんとなくわかりますよね。 でも、これは切っていい髪?それともダメ?と不安になり、切らずに残していて、中途半端な長さ、どっちつかずの髪ってありませんか?量を増やしたいけれど「どこまで前髪にしていいんだろう?」という人は以下を参考にして下さい。 前髪はどこまでとっていい? 幅は目尻~目尻、奥行きは耳ラインより前 図のように、目尻から目尻までの間を前髪にします。 これ以上広くとると、顔が大きく見えたり、のっぺり顔になってしまうので注意です。 奥行きは、耳ラインより前。 三角形にとります(丸みがついても大丈夫です)。 思ったより短くなってしまう原因と対策 ちょうど良く切ったつもりでも、仕上がってみると思ったより短くなってしまったことはありませんか? 【対策その1】前髪は乾いた状態で切るのがベスト 濡れている状態で切ると、乾かした時に仕上がりが短くなります。 ドライの状態で切るのをオススメします。 【対策その2】子どもにまっすぐ前を向いてもらう 切っている時に子どもが下を向いていると、仕上がりが短くなってしまうことがあります。 まっすぐ前を見てもらうのがベストですが、下を向いてしまう場合は、 こまめに顔を上げてもらい、長さをチェックしましょう。 縦にハサミを入れるってどういうこと?横に入れるとどうなる? よく「縦にハサミを入れる」と書いてありますが、「どういうこと?」と疑問に思ったことありませんか? ここでいう「縦に」とは、よく美容師さんがハサミ(すきバサミではない)を縦に入れてすく「毛量調整」のことではなく、カットラインをやわらかくするため、ラインをぼかすための技法のことをさします。 「縦」ではなく「斜め」にハサミを入れる こまめに、斜めにハサミを入れ髪を切っていきます。 横にハサミを入れる方が早い感じがしますが、個性的な切りっぱなしぱっつん前髪以外は、縦にハサミを入れた方がやわらかく仕上がりオススメ。 横に切ってから、ラインをすきバサミでぼかすのは、 ラインがなかなか消えないため大変ですし、思うように軽く見えないことがあります。 すきバサミってどう使うの? プロが使っているすきバサミは、とても切れ味がよく、髪に引っかかりはないものですが、家庭用すきバサミは、引っかかって痛かったり、切り方によっては髪を傷め、仕上がりがパサパサになってしまいます。 でも、ポイントを押さえれば大丈夫。 最も注意したいのは、 根元近くにすきバサミを入れないこと。 半分より毛先の方をすくようにします。 次に気を付けたいのは、横にスライスをとり、横にすきバサミを入れること。 ラインができ、これを消すのはとても大変です。 横には入れてはいけません。 全体に軽くしたい時は、縦にスライスをとり、斜めにすきバサミを入れると自然な仕上がりになります。 重めの前髪の場合は全体にすかないので、 気になる個所をつまみ、少しずつハサミを入れると丁度いい重みが作れます。 髪の毛を引き出したら挟む(切る)回数は、 2回で一度束をおろし確認することをオススメします。 ザクザクザクザクっと切ると、危険です! 確認!前髪カットで準備するもの カットの準備をしてから、子どもに座ってもらいましょう。 集中力が切れないうちに、スムーズにカットするためです。 テレビやDVDなどを観ながらもおススメですが、鏡の前に座わってもらうのも子どもの興味をひけるのでいいと思います。 ヘアカット用ハサミ 工作用のハサミでは、髪の毛が逃げてしまい切りにくく、髪を傷めることもあります。 ヘアカット用のハサミを準備してください。 すきバサミ 髪の毛量を調整するときに使います。 美容師さんが使っているものは、ハサミ同様3~10万円くらいのもの。 髪の毛を挟んで15~40%くらい切れるものが多いですが、 100均などの安いすきバサミは50%くらい切れるものが多く、たくさん切れるので注意が必要です。 ラインが入り失敗しやすいので、少しずつ挟むように使います。 ダッカール2~3本 前髪 切る髪 と横の髪 切らない髪 を分けるために使います。 コーム 写真のような形の櫛です。 新聞紙 下に敷き、切った髪のそうじを楽にします。 ケープ 洋服に髪が付くと大変。 なかなか取れず、チクチクしたり、洗濯では他の服にくっ付いたりしますので、あった方がいいと思います。 縦半分に折ったタオルを首から肩に巻き、上からケープを着けるやり方もありますが、前髪カットの場合は直接つけても大丈夫です。 タオル 髪の毛が顔についたとき、素早く髪をはらうのに使います。 タオルの代わりに メイク用ブラシを使うと喜ぶ子どもが多いのでオススメです。 次は、いよいよ実際にカットしていきます。 今回は、人気の前髪3パターンをご紹介します。 ぱっつん前髪の切り方(動画あり) ぱっつん前髪は、重め(厚め)に前髪をとります。 ダッカールで、前髪と横の髪を分け留めるところから始めます。 この作業をしっかりすることで、前髪以外の髪を切ってしまう失敗がなくなります。 前髪以外をダッカールで留めます• 厚めにとっているので、上下にも2・3等分にします(一度に切らず、分けて切るため)• 2~3等分した髪もダッカールで留めます 黒目~黒目の 中央から切ります。 はじめ長めに切り、一度自然におろします。 手を放すと癖で上がり短くなることがあるので、必ず長めに切り、確認後に長さを決めて切ります。 中央を切ったら両サイドを切ります。 その時、中央の髪をガイドにしてつなげます。 下の髪が切れたら、ダッカールで留めていた上の髪をおろし、また中央から切ります。 その時、下の髪がガイドになります。 最後にバランスを見て、必要であればすきバサミで少しだけすきます。 もっとばっつんを強くしたい時は、縦ではなく、横にハサミを入れます。 ラウンド前髪の切り方(動画あり) ラウンド前髪は、重めに前髪をとると可愛いと思います。 まず、ダッカールで前髪と横の髪を分け留めます。 この作業をしっかりすることで、前髪以外の髪を切ってしまう失敗がなくなります。 多めに前髪をとっているので、ぱっつん前髪同様、上下に2・3等分にし、一度に切らないようにしましょう。 切らない髪は、ダッカールでしっかり留めておきます。 黒目~黒目の中央の長さを決めます。 はじめは長めに切り、一度切った髪をおろしてから、長さを決めることをオススメします。 始めから切りたい長さぴったりで切ると、思ったより短くなってしまうことがあるので注意です。 黒目から黒目は、まっすぐ切ります。 中央が決まったら、黒目~目尻のサイドを切ります。 中央の髪につなげ、指でラウンドさせてカットします。 サイドも切れたら、ダッカールで留めていた上の髪もおろし、下の髪をガイドに切ります。 重いところは、すきバサミを軽く入れます。 子どもが動かずにいられるようでしたら、直にラインを整えると、きれいな仕上がりになります。 (子どもが動いてしまう時は、必ず指で髪を挟み切ってください) まとめ 前髪カットの素朴な疑問がスッキリできたら幸いです。 始めにも書きましたが、髪は1カ月に平均1~1. 5㎝ほど伸びます。 たとえ失敗しても、すぐに伸びるので大丈夫!たくさんの髪を一度に切らず、分けて切る。 そして、少しずつ。 始めは長めに切り、一旦様子を見てから長さを決める。 すきバサミは注意が必要。 根元近くはダメ。 一気に挟むのも避けましょう。 これで、おうちで前髪カット講座はおしまいです。 最後に美容師目線でひとつ。 「前髪カットだけで予約するのは、気が引ける、申し訳ない」と思っている人もいますが、そんなことは全くありません。 むしろ「前髪だけでも来てください」と思っていますよ。 おうちカットと美容室カットで可愛い前髪をキープしちゃいましょう。

次の

美容師さんのようになれる⁈失敗しない!上手な子どもの前髪の切り方のSTEPはこちら!|まるpukin

男の子 ぱっつん

散髪用のはさみ 必ず散髪用のはさみを用意して下さい。 工作用はさみで切ると髪の毛の切り口(断面)が無理やりバサッときれてしまい自然な仕上がりになりません。 すきバサミ すきばさみですくとより自然な感じになります。 大人の前髪カットにも使えるので自宅に1つあれば便利です!!• くし(コーム) 髪を切る前に使ったり、途中途中もコームでとかしながら髪を切っていくことで、大きな失敗がなくなります。 ケープ ケープをつければ切った髪の毛が服や体に落ちないのですぐに片づけられます。 椅子 子供を座らせる椅子を用意。 ヘアピン 前髪を切る際、サイドの髪が落ちてこないようにピンでとめておきます。 事前準備が出来たら次は前髪の切り方です。 なので こんな感じに…人差し指と中指で前髪を浮かせるように持ちます。 (右手で写真を撮ったので、分かりにくいかな。 ニュアンスだけでも伝われば・・・) step3.少し長めに真横にカットする。 長さを大体決めるように、横にはさみを入れていきます。 この段階では、 少し長めにカットしましょう! そうそう・・・後もう1つ・・・ やらかした私・・・! 以前失敗した時の写真です。 ・・・短い時間でカットしなきゃと焦って前髪全部を中心にまとめて一気に持って切ってしまったんです。 3.で大体の 長さは決まったので、後は自然な前髪になるように、縦にはさみを 小刻みに入れて自然な感じにしていきます。 step5.すきバサミで更に自然に 4.までの状態でほぼ完成ですが、 前髪の量が多いお子さんの場合はすきバサミを縦に入れながら切ることで、更に自然な仕上がりになります。 あとは コームでといて完成です!! ぱっつん前髪 そうそうあと、もしも短くなり過ぎてしまったら思い切って、 ぱっつん前髪にしてみるのもありかもしれません。 小さな子供のぱっつん前髪ってかわいいですよね。 こんな動画もありました。 注意して下さい。 ) ここまでで、準備・切り方と見ていきました。 次は子供におとなしく座ってもらうために我が家でやってる事をお伝えします。 (子供が寝ている間に切るのよ!なんていう強者ママ友もいますが。 ) 私が2歳娘の髪を切る場合は・・・ 子供のお気に入りのTV・DVDを流します。 それでおとなしく座ってみていてくれている時もあるんですが・・・とある日は「前髪切ろう」と言っても「イヤ~!」と逃げる娘。 もう1度まとめると• step1. 前髪と横髪をピンで分ける!• step2. 前髪を人差し指と中指ではさんで浮かせる!(安全の為)• step3. 少し長めに真横にカットする。 step4. 縦にはさみを入れながら調整する。 step5. すきバサミで更に自然に という流れでした。 そしてポイントは、「 少しずつ&小刻みに」です。 少しずつカットしていけば失敗は最小限に抑えられます! ただ・・・そうは言っても失敗してしまう事もやっぱりあります。 ちょっと凹みますが、私のようなママさん!!• 切り過ぎた場合は前髪をピンでとめるとごまかせますょ。 子供の前髪はすぐに伸びるので気にし過ぎないで!• 目的は目にかからない事だった。 安全にできたんだから良し。 と言いたいです。

次の

男の子 髪型 ぱっつん

男の子 ぱっつん

小さな男の子の髪型を選ぶ時の注意点 男の子の髪型を選ぶ際、どのような点に注意すれば良いのでしょうか? 今回は男の子の髪型を決める際に 重要なポイントを3つご紹介します。 子どもの顔の形に合っている髪型か• 子どもの生活に合った髪型か• セットなしでも自然に見える髪型か 続いて、小さな男の子の髪型を選ぶ時の注意点をそれぞれ詳しく見ていきましょう。 実は髪型を決める際、 顔の形は非常に重要なポイントなんです。 個性やチャームポイントを引き立てる髪型かどうか、また隠したい部分をうまくカバーできるかどうかなどを見極めつつ、その子に合った髪型を選ぶように心がけましょう。 子どもの顔の形に合った髪型が分からない場合は、美容室で相談しながら決めてくださいね。 保育園や幼稚園、小学校の規則に反していないかどうか事前に確認した上で髪型を決めることが大切です。 また、制服がある場合は、 服装と髪型とのバランスが合っているかのチェックもお忘れなく。 外遊びや体育の授業など、目いっぱい動き回ります。 すぐに崩れてしまうような髪型は避け、 過度なセットなしでも自然に見える髪型を選んであげましょう。 男の子の髪はママがカットしていることも多い? せっかく美容院でキレイにカットしてもらっても、すぐに伸びてボサボサになってしまう…そうお悩みのママも多いのではないでしょうか? 短髪が多い男の子は、女の子に比べ 髪型をキレイにキープするのが大変なんです。 また、やんちゃな男の子だとカット中にじっとしていられず騒いだりぐずったりしてしまうことも。 そんな事情もあり、男の子の髪は自宅でカットしているというママも多いのだとか。 手っ取り早くバリカンで坊主ヘアにしてしまうのもいいのですが、せっかくならおしゃれな髪型にしたいですよね。 そこで今回は、自宅で簡単に男の子の髪をカットするアイテムやコツをご紹介します。 自宅でカットする時に必要なアイテム 男の子の髪を自宅でカットする際は、以下の アイテムを用意しましょう。 はさみ、すきばさみ• くし(またはコーム)• ヘアクリップ• 散髪用クロス(またはケープ)• バリカン(必要に応じて)• 新聞紙、レジャーシート• ポーターブルDVDプレーヤー、タブレットなど 続いて、自宅でカットする時に必要なアイテムをそれぞれ詳しく見ていきましょう。 ヘアカット用のはさみとすきばさみの二種類を用意しましょう。 すきばさみは 「すき率(カット出来る割合)」が何種類かあるのですが、 15~20%くらいのものが使いやすくおすすめです。 自宅カット初心者のママは 20%のものを選ぶと良いでしょう。 すき率が高すぎるものは、予想以上にバッサリとすいてしまいカット失敗につながりかねません。 すきばさみを新調する際は、是非「すき率」にも着目してみてくださいね。 くしで髪をとかして毛流れを整えてあげると、キレイにカット出来ますよ。 また、 ブロッキング(切らない髪を分けて留めておく)の際に髪をすくい上げるのにも重宝します。 柄の先端が尖っているものだと、髪をすくい上げる際に使いやすくおすすめです。 男の子のヘアカットには必要ないと思われがちですが、あるととても 便利なアイテムなんです。 毛量が少ない男の子でも、前髪をブロッキングすることで手早くキレイにカット出来ます。 ケープタイプのものだと、カットした髪の毛をキャッチしてくれるので 後片付けもラクチンです。 散髪用ケープは100円ショップでも販売しているので、気軽に購入することが出来ます。 カットの際は、首とケープの間にタオルを挟んでからカットすることをおすすめします。 首とケープのすき間に髪の毛が入り込むのを防いでくれますよ。 また、人気のバリアートに挑戦する際もバリカンは必須アイテムです。 最近のバリカンはアタッチメントが付属しているものが主流となっています。 カット出来る長さが選べるので、ミディアムヘアやロングヘアに使用することも可能なんです。 様々な長さの髪型に対応出来るので、一台持っておいて損はありませんよ。 そこで重宝するのが 新聞紙や レジャーシートです。 床に敷いてからカットすることで、後片付けが格段に楽になりますよ。 新聞紙なら髪の毛ごと丸めて捨てることが出来るので便利です。 泣いたり暴れたりしている子どもを無理やり押さえつけてカットしたら、子どもはますますヘアカットが苦手になってしまいます。 子どもが騒いでしまった時は、 DVDや タブレットなどに頼っちゃいましょう。 その子の好きなアニメや動画を見せながらカットすることで、子どもも 「ヘアカット=楽しいもの」だと認識してくれるはずです。 子どもが大人しくしてくれることでママもカットに集中することが出来るので、子どもの 暇つぶし用アイテムを最低一つは用意しましょう。 ショートヘアの男の子の場合、はさみの刃先を上に向けてカットすると顔を傷つけてしまう恐れがあります。 そのような事態を避けるためにも、はさみは 「上から下斜めに向けて動かす」が鉄則です。 伸びた髪を整える程度なら、トップ表面部分の髪の毛には手をつけない方が良いでしょう。 この部分を下手にいじってしまうと全体のバランスが崩れてしまい、取り返しのつかない事態に…なんてことになりかねません。 男の子の髪をカットする際は、 「現状維持すること」が重要ポイントです。 カットするパーツは 「サイド」「前髪」「えりあし」の3カ所にとどめておき、トップが一番ボリュームの出る状態になるようにしましょう。 これだけで、バランスの良いスッキリした髪型になりますよ。

次の