おまかせ クラウド vdi。 サービス詳細|おまかせクラウドVDI|法人のお客さま|NTT東日本

クラウド型VDIサポートサービス『おまかせクラウドVDI』の提供について|NTT東日本のプレスリリース

おまかせ クラウド vdi

設定サービス クラウド初期設定 新規ADサーバ作成 AWSサービスで提供される環境内に仮想ネットワークを作成し、そのネットワーク上に新たなADサーバを作成する。 また、お客様宅内のサーバ等と接続できるように設定する。 サポートする接続方式:閉域ネットワーク接続(クラウドゲートウェイ クロスコネクト等)、インターネットVPN、VPC Peering、VPC内部 既存ADサーバ接続 AWSサービスで提供される環境内に仮想ネットワークを作成し、お客さま宅内のサーバ等と接続できるように設定する。 サポートする接続方式:閉域ネットワーク接続(クラウドゲートウェイ クロスコネクトなど),インターネットVPN,VPCPeering, VPC内部 ネットワーク設定 本サービスの利用に必要となるAWS上のネットワーク設定を行う。 サポートする接続方式:閉域ネットワーク接続(クラウドゲートウェイ クロスコネクトなど),インターネットVPN,VPCPeering, VPC内部 仮想デスクトップ設定 本サービスのクラウド初期設定により作成した、仮想ネットワーク上に仮想デスクトップを作成する。 運用サポートサービス 監視保守 状態監視 仮想デスクトップの死活状態を監視 アラーム時障害対応措置 仮想デスクトップ障害発生検知時に切り分け・再起動等の復旧措置 リソースモニタリング 仮想デスクトップのCPU使用量、メモリ使用量、ディスク使用量、インターフェーストラヒック使用量を監視する。 ログオン・ログオフ時間の取得 仮想デスクトップのログオン/ログオフ時間(起動時間)を取得する。 Webレポート リソースモニタリング、ログオン・ログオフ時間の取得で収集した情報をWebブラウザ上で表示する。 問い合わせ対応 ユーザー申告障害対応 Amazon WorkSpacesに関するユーザー申告時の切り分け・障害時、再起動等の復旧措置 サービスに関するお問い合わせ Amazon WorkSpacesに関するユーザーからのお問い合わせ対応 運用代行 コンピューティングタイプの変更 仮想デスクトップのCPU数(2~8)、メモリ(2~32GiB)の変更 実行モードの変更 仮想デスクトップの月額課金、従量課金方式の変更 保存容量の変更 仮想デスクトップのCドライブ、Dドライブ、ネットワークドライブの容量増加 停止 従量課金方式のとき、仮想デスクトップの停止(料金課金の停止) 起動 従量課金方式のとき、仮想デスクトップの起動(料金課金の開始) 再起動 仮想デスクトップの再起動 リストア 仮想デスクトップをAWSが取得したバックアップの状態に復元する。 リビルド 仮想デスクトップを再構築(ユーザーデータはAWS取得したバックアップの状態に復元)する。 イメージバックアップの保存 仮想デスクトップのアプリケーションや各種設定内容を保存 アカウント情報管理 新規ADサーバ作成の構成時のみ:仮想デスクトップユーザーのユーザー名、登録メールアドレスの変更 ユーザーグループの変更 新規ADサーバ作成の構成時のみ:仮想デスクトップユーザーの所属グループ(組織)の変更 ドライブ共有設定 新規ADサーバ作成の構成時のみ:仮想デスクトップユーザーの組織単位でのグループ共有設定 Webレポート設定の初期化 WebレポートをWebブラウザ上で表示する際のインターフェースを初期状態に戻す。 アクセス権情報取得 ユーザー名、グループ情報、ルートフォルダ情報を取得する。 OS自動更新の停止 新規AD作成の構成時かつ実行モードが月額課金の仮想デスクトップのみ:仮想デスクトップのOS自動更新を停止する。 OS自動更新の再開 新規AD作成の構成時かつ実行モードが月額課金の仮想デスクトップのみ:仮想デスクトップのOS自動更新を再開する。 共有ドライブ上のデータ復旧 共有ドライブ(Amazon WorkDocs)上から削除したデータを復旧させる。

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クラウドが実現する仮想デスクトップ、VDIとDaaSの違いを知りたい

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また、オンプレミス環境からパブリッククラウドへの移行の際に発生するデータ移行作業をNTT東日本が代行する「詳細設定・データ移行メニュー」をクラウド導入・運用サービスへ追加いたします。 また、NTT東日本のクラウドソリューション全体については下記HPをご覧ください。 *なお、本件に関する活用業務の実施について、令和元年12月20日に総務大臣へ届け出ております。 詳細はお問合せください。 提供開始予定日 令和2年1月31日 金 2. おまかせクラウドVDIにおける提供条件の変更、提供開始予定日 提供条件 変更後 変更前 提供対象 全てのAWSアカウントの契約があるお客さま NTT東日本より販売したAWSアカウントの契約があるお客さま 提供エリア 全国 西日本エリアを含む 東日本エリア 提供開始予定日 令和2年1月31日 金 3. 本件に関するお問い合わせ• 1 お客さまを担当する弊社営業担当者にお申し込み・お問い合わせください。 2 インターネットによるお問い合わせ 「クラウド導入・運用サービス」に関するお問い合わせ• 「おまかせクラウドVDI」に関するお問い合わせ• 3 NTT東日本のクラウドソリューションについてのお問い合わせ•

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オンプレ型とクラウド型の違いを比較│仮想デスクトップでテレワークを推進するならドコモ・システムズ

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ヴイエムウェア株式会社 ソリューションビジネス本部 エンドユーザコンピューティング技術部 シニアスペシャリスト SE 井本 玲雄 氏 日本マイクロソフトによると、VDIの仮想マシン上で Windows を使うためのライセンス「 VDA(Virtual Desktop Access )」を年に1500~2000社に発行しているという。 デスクトップおよびアプリケーションの仮想化ソリューションの最大手であるヴイエムウェアの井本玲雄氏は「一昔前まではセキュリティの観点でVDIを導入するお客様が多かったのですが、最近は多様な働き方の支援や災害時でも安全に働ける環境を実現することを重視しているお客様が増えています」と説明する。 ただし、いち早くオンプレミスでVDIを導入した企業の中には、システムの運用面で大きな課題を抱えているところもある。 オンプレミス環境には、要件に合わせたキメの細かい設定やコンフィグが可能など利点はあるのだが、どうしても避けられない課題にあたることがある。 それは、VDI環境の運用保守である。 ハードウェア障害時の対応、サーバ・ストレージ・ネットワークスイッチなど物理機器のファームウェアのアップグレードやパッチ適用など、ハードウェアなどの日常的な運用保守に大きな負担がのしかかっている。 また、サーバーが搭載するCPUの世代が古くなるのに伴って、十分なパフォーマンスを得られなくなるという課題もある。 単体でPCを使う場合でも同じ課題はあるが、オンプレミスのVDIでは高額なサーバーマシンをリプレースするか増強しなければ、この課題を解決することはできない。 VDIのクラウドサービスが課題を解決 こうした課題を解決するソリューションとして注目されているのが、「 DaaS(Desktop as a Service)」と呼ばれるクラウドサービスだ。 DaaS を簡単に説明すると、VDIのサーバー環境をオンプレミスからクラウドへ移行したような仕組みのことだ。 ただし、 IaaS(Infrastructure as a Service)の上にユーザーがサーバー環境を構築するわけではない。 サーバー環境がクラウド上のマネージドサービスとして提供されるので、ハードウエアの保守はもちろんのこと、仮想化環境の運用保守からユーザーは解放されることになる。 サーバーのパフォーマンスが劣化する恐れもない。 常に最新のプラットフォーム(インスタンス)の上でサービスが提供されるからだ。 新たにVDIの導入を検討している企業にとっては、初期導入費用が極めて安価なことも大きなメリットとなる。 オンプレミスの環境でVDIを導入する場合、一般的にはハードウエアの調達費用やソフトウエアのライセンス費用に加えて、ITベンダーに対するコンサル費用やシステム構築費用が必要になる。 これに対して DaaS は、基本的にサービスを使った時間や期間に対する従量課金なので、これらの初期導入費用を大幅に抑えることができる。 日本マイクロソフトの石橋俊孝氏は、「ITインフラのモダナイゼーションの一環として、オンプレミスのVDIから DaaS へと移行するお客様も増えてきています」と指摘する。 オンプレミスで稼働しているシステムをクラウドへ移行する中で、アジリティとスケーラビリティが高いものを優先した結果、早い段階で DaaS が選定されるケースが多くなっているという。 クラウド上のサーバーからクライアントのPCへの画面転送には、「 VMware Blast Extreme」「 PCoIP(PC over IP) 」という最新技術を採用しているため、インターネット回線でも快適にデスクトップ環境を利用できる。 Wi-Fiやモバイルルーターを利用するリモートワークでも快適な操作環境を実現できる。 Azure 上で Horizon Cloud を利用するメリットは、マイクロソフトが提供している各種のクラウドサービスと連携できる点だ。 なかでも、企業のオフィスソフトとしてデファクトスタンダードとなったクラウドサービス「 Office 365 」との親和性が高いことが大きなメリットだろう。 例えば、 Office 365 からファイルをダウンロードまたはアップロードする場合、オンプレミスの環境では回線の帯域や品質によってはレスポンスが遅くなることもある。 これに対してHorizon Cloud on Microsoft Azureでは、このアクセス経路がマイクロソフトのグローバルWAN内に完結しているので遅延が発生する恐れはない。 オフィスソフトでは頻繁にファイル操作を行うので、このスピードは生産性の向上に直結する。 耐障害性に優れた環境を構築できる点も、 Horizon Cloud on Microsoft Azure の大きな特徴だ。 Azure上の全てのリソースに対する組み込み型バックアップソリューション「 Azure Backup 」を活用すれば、現在使っている環境を自動的にバックアップできる。 Azure はグローバルに50以上のリージョンを備えており、複数のリージョンを利用すればDR(ディザスタリカバリー)の体制を築くことも可能だ。 Azure のサービスとしてのドメインコントローラーである「 Azure Active Directory Domain Services 」で、Horizon Cloud on Microsoft Azure を利用でき、またVMware の「Workspace ONE Access 旧VMware Identity Manager 」を組み合わせることで柔軟な認証要件にも対応できる。 オンプレミスのVDIで、これらの環境を構築するには巨額の投資と膨大な構築期間が必要になるだろう。 Horizon Cloud on Microsoft Azure であれば、画面上のクリック操作だけで、こうした環境が構築できるのだ。 マイクロソフトが9月30日に日本を含む全世界で一般提供を開始したシンプルな独自DaaSである「 Windows Virtual Desktop(WVD) 」のマルチセッション機能にも対応する予定だという。 通常、 Windows 10 のクライアントOSでVDIを利用するときはユーザーごとに仮想マシンを割り当てることが必要になる。 しかし、マルチセッション機能では1台の仮想マシンで複数のユーザーにVDIを提供できる。 仮想マシンのリソースを共用できる分だけコストを削減できる。 日本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部 パートナー技術統括本部 クライドアーキテクト本部 クラウドソリューションアーキテクト 石橋 俊孝 氏 日本マイクロソフトの石橋氏は「クラウドサービスは、オンプレミスと異なってスモールスタートで後にスケールアウトすることが可能なので、気軽にPoC(概念実証)に取り組めることも大きなメリットです」と強調する。 Horizon Cloud on Microsoft Azure では、数時間で1000人規模の環境を構築できるという。 その後の拡張も容易だ。 オンプレミスVDIの拡張では、サーバーやストレージといったハードウエア単位での拡張となる。 そのため、時として拡張コストを最適化するのが難しい場合がある。 Horizon Cloud on Microsoft Azure の場合は、ポータル画面で数クリックの操作を行うだけで仮想マシンの追加展開や変更が可能になっている。 現在、日商エレクトロニクスや日本ビジネスシステムズなどのパートナー企業が、 Horizon Cloud on Microsoft Azure の導入を検討するユーザー向けにキャンペーンを実施中だ。

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