コロナ 佐倉 市。 【新型コロナ】千葉県内新たに18人感染、1人死亡 佐倉の施設でクラスター(千葉日報オンライン)

千葉県佐倉市の小規模事業者応援給付金

コロナ 佐倉 市

15日から学校給食が再開した佐倉市では連日、同じような献立が並ぶ。 新型コロナウイルス対策の「簡易給食」というが、一部の保護者から「高学年には量が足りない」「子どもの健康面が不安」などの声が上がっている。 同市の給食は、全34小中学校が校内施設で調理する「自校式給食」を導入。 栄養教諭らが作成したメニューにのっとり、作りたての給食を供給できるのが特徴だ。 地元で採れた食材を取り入れたり、郷土ゆかりの人物に基づいた献立など独自の食育推進にも力を入れてきた。 だが、コロナ禍で状況は一変。 食事の時に感染リスクが高まるなどの理由から、調理を伴わない個別包装した簡易給食を8月末まで提供することを決めた。 市教委は「慎重過ぎるとの声もあったが、子どもたちの安全、安心を第一に考えた」と説明する。 これに不満を募らせた一部の保護者はツイッターなどに〈絶対に子どもたち、熱中症で倒れます〉〈高学年には足りない量。 食は充分に取らせて下さい〉と投稿。 こうした声は市にも直接寄せられている。 小中学校の校長会や学校栄養士会などは対応を協議したが、本来8月は給食がなく、冷房を備えていない施設では食中毒への恐れも。 市教委は「状況をみて7月からの献立を考えたい」と頭を悩ませている。

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【新型コロナ】千葉県内新たに18人感染、1人死亡 佐倉の施設でクラスター(千葉日報オンライン)

コロナ 佐倉 市

ウイルス性の風邪の一種です。 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は1日から12. 5日(多くは5日から6日)といわれています。 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。 他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。 日常生活で気をつけること まずは手洗いが大切です。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。 手洗いや咳エチケット等の対策については、をご確認ください。 また、千葉県が、を公開しています。 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。 集団感染を防ぐために 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。 イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討してください。 開催する場合には、参加者への手洗いの推奨やアルコール消毒薬の設置、風邪のような症状のある方には参加をしないよう依頼をすること、風通しの悪い空間をなるべく作らないことなどの対策をお願いします。 感染が疑われる場合に家庭内で注意すること 以下のいずれかに該当する場合には、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。 ) <妊婦の方へ> 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。 <お子様をお持ちの方へ> 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。 検査については、これまで通り医師が個別に判断します。 千葉県 帰国者・接触者相談センター.

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新型コロナウイルス感染者情報

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千葉県内で19日、18人の新型コロナウイルス感染が判明した。 新たに、佐倉市内の高齢者施設で入居者と利用者計7人のクラスター(感染者集団)が明らかになった。 県内で確認された感染者は累計687人となった。 県は、感染していた60代の1人が死亡したことも発表。 遺族の意向として居住地や性別を含めた詳細は明らかにしていない。 県内での死者は11人となった。 県によると、クラスターが発生した佐倉市の高齢者施設は「ケアハウス くつろぎの里」。 16日までに感染が判明していた佐倉市居住の80~90代の男女3人が同施設の入居者。 さらに接触者を検査した結果、新たに入居者3人(70代女性、80代男性、80代女性)とデイサービス利用の80代女性=同市=の計4人の感染が分かった。 うち、70代女性入居者は肺炎を発症している。 同施設は入居者が47人、職員が県の把握分で37人。 19日時点でこのうち15人の検査が終わっている。 感染が確認された7人のうち4人が入院し、3人は入院を調整中。 入居者は原則個室だが、夫婦で相部屋を利用する人もいるという。 県は19日、他に11人の感染を発表。 印西市の40代女性看護師(勤務先の病院非公表)は、県が感染を発表済みの佐倉市の男性の看護に当たっていたといい、院内感染の可能性もあるとみられる。 神奈川県の60代自営業男性は本県内の別荘を訪れて発症した。 船橋市は19日、市内に住む40~50代の男女3人が感染したと発表した。 いずれも軽症。 うち、50代男性会社員は同居家族2人が既に陽性と判明している。

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