アナベル 死霊博物館 時系列。 死霊館シリーズ

死霊館シリーズとアナベルの見る順番と配信先まとめ!【2020年最新版】

アナベル 死霊博物館 時系列

構想 [ ] 本シリーズ誕生のきっかけとなったのは、『』のプロデューサーを務めたが、ロレイン・ウォーレンのインタビュー音声を夫のエドから聞かせてもらったことであった。 それは『死霊館』公開の20年以上も前のことであった。 デローザ=グランドはその音声と視聴後の議論を録音していたのである。 議論も終わりに近づいた頃、エドの「私たちの経験を映画にする以外に、私たちは世間に対して何も為し得ないでしょう」という言葉を聞いたデローザ=グランドは、その場で夫妻の経験を映画化する構想について熱く語ったのだという。 デローザ=グランドは死霊館というタイトルのプロジェクトを立ち上げたが、その後14年間、映画化の目途をつけることができなかった。 との交渉に漕ぎ着けたこともあったが、金銭面で折り合いがつかず破談となった。 と組むことになったデローザ=グランドは、チャド・ヘイズとケイリー・W・ヘイズに脚本の執筆を依頼した。 デローザ=グランドの企画書とエド・ウォーレンの録音テープを手掛かりにしつつも、2人は主人公を当初案のペロン夫妻からウォーレン夫妻に変更した。 2人はロレイン・ウォーレンに何回も電話取材を行い、詳細に至るまで正確に描写することに努めたのだという。 の半ばまでに、『死霊館』の映画化権をめぐって6つの製作会社が激しい競争を繰り広げたが、最終的に、が映画化権を獲得した。 しかし、デローザ=グランドとサミット・エンターテインメントの間で意見の相違が埋まらなかったため、本作の映画化権をめぐる獲得競争が再び勃発した。 2009年11月11日、デローザ=グランド率いるエヴァーグリーン・メディア・グループととの間で正式に契約が結ばれた。 死霊館シリーズ [ ] 『死霊館』(2013年) [ ] 詳細は「」を参照 2013年6月、ニュー・ライン・シネマが『死霊館』の続編の企画を進めているとの報道があり 、主演2人はすでに出演契約にサインしていると報じられた。 当初、続編は10月23日に全米公開されると発表されたが 、ワーナー・ブラザースは2016年に公開日を延期した。 10月21日、ジェームズ・ワンが続編の監督と脚本を担当することになったと報じられた。 11月11日、続編の全米公開日が2016年6月10日に設定された。 本作の主要撮影は2015年9月にで始まり、同年12月にで終わった。 続編はにロンドンで発生したを題材としつつも、『アミティヴィルの恐怖』を参照した作品となった。 前作と同様、『死霊館 エンフィールド事件』は批評家と観客の双方から絶賛されたが、「『死霊館』の方が出来が良かった」と述べた批評家も出た。 全世界での興行収入は3億2000万ドルを超え、ホラー映画としては『』に次ぐヒット作となった。 『The Conjuring: The Devil Made Me Do It』(2020年) [ ] 第3作に関して、ジェームズ・ワンは「ウォーレン夫妻には数々のエピソードがあるので、『死霊館』シリーズはまだまだ続くでしょう」と述べている。 また、チャド・ヘイズとケイリー・W・ヘイズも続編の製作に意欲を示しているのだという。 しかし、ワンは「他のプロジェクトに関与しているので、第3作の監督を務めることはできない」とも述べている。 ワンは「もしも第3作を製作する機会があるなら、その監督には『死霊館』シリーズの世界観をさらに広げて欲しいと思っています。 」「第3作が製作されるのなら、1980年代を舞台とするのが望ましいでしょう。 」とも語っている。 後に、ワンは「第3作は『』のような作品になるでしょう。 を題材とするのは実に面白い。 ウォーレン夫妻が『』のような世界に放り込まれたらどうなるか。 それだけで面白い。 」とも述べている。 5月、ピーター・サフランは第3作が幽霊屋敷を舞台にした作品にはならないと述べた。 6月、第3作の脚本をが執筆することになったとの報道があった。 8月、ワンは第3作の脚本を執筆している最中だと述べた。 アナベルシリーズ [ ] 『アナベル 死霊館の人形』(2014年) [ ] 詳細は「」を参照 2016年6月15日、『死霊館 エンフィールド事件』に登場したの尼僧、に焦点を当てたスピンオフ映画の製作が発表された。 2017年2月、が監督に起用されたとの報道があり、全米公開日が7月13日に設定されたとの報道もあった。 4月、と、の出演が決まった。 『死霊館のシスター』第2作(公開年未定) [ ] 2017年8月12日、ジェームズ・ワンが本作の続編について「現時点で、続編の可能性があるかを明言することはできません。 ただ、もし『死霊館のシスター』が興行的に成功を収めたなら、続編製作の話は出てくるでしょうし、ヴァラクとロレイン・ウォーレンの物語(『』と『死霊館 エンフィールド事件』で展開された物語)をどう結びつけるのかという話も出てくるでしょう。 」と述べた。 2019年4月10日、『死霊館のシスター』の続編が製作されていると報じられた。 15日、が本作の脚本を執筆することになったとの報道があった。 スピンオフ作品 [ ] 『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』(2019年) [ ] 詳細は「」を参照 2017年10月、ジェームズ・ワンが製作を務める新作ホラー映画『 The Children』の監督にが起用され、が主演を務めるとの発表があった。 2018年7月、タイトルが『 The Children』から『 The Curse of La Llorona』に変更された。 10月、、、がキャスト入りした。 2019年4月19日、本作は全米公開された。 本作は単発作品として宣伝されたが、『アナベル 死霊館の人形』に登場したペレス神父が再登場しており、後に本作が死霊館シリーズに属する作品であることが明かされた。 『The Crooked Man』(公開日未定) [ ] 2017年5月31日、ピーター・サフランが『死霊館 エンフィールド事件』に出てきたへそ曲がり男を主人公とした映画を製作する可能性について言及した。 6月14日、ジェームズ・ワンのアイデアを元に、が『 The Crooked Man』の脚本を執筆しているとの報道があった。 8月、ワンは『』のインタビューの中で「へそ曲がり男を主人公とした映画を作るのは、死霊館シリーズの雰囲気をダークな童話に移行させたいからです。 」と語った。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2018年4月14日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2018年5月14日閲覧。 2018年5月14日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 2017年6月30日閲覧。 Screen Rant 2017年8月12日. 2019年12月24日閲覧。 Screen Rant 2019年4月10日. 2019年12月24日閲覧。 Deadline. com 2019年4月15日. 2019年12月24日閲覧。 Dread Central 2017年10月9日. 2019年12月24日閲覧。 Deadline. com 2018年7月19日. 2019年12月24日閲覧。 Variety 2017年10月11日. 2019年12月24日閲覧。 Hollywood Reporter 2018年10月13日. 2019年12月24日閲覧。 Forbes 2019年4月22日. 2019年12月24日閲覧。 2017年8月14日閲覧。 2017年8月14日閲覧。 2016年8月24日閲覧。 2016年6月17日閲覧。 2016年6月17日閲覧。 2016年8月24日閲覧。 2017年9月10日閲覧。 2018年9月9日閲覧。 www. boxofficemojo. com. 2019年4月19日閲覧。 www. boxofficemojo. com. 2019年7月11日閲覧。 2016年6月12日閲覧。 2013年7月18日閲覧。 2016年6月22日閲覧。 2015年2月3日閲覧。 2015年2月3日閲覧。 2016年8月11日閲覧。 2016年6月15日閲覧。 2019年12月24日閲覧。 2019年12月24日閲覧。 Fortune 2017年8月13日. 2019年12月24日閲覧。 2019年12月24日閲覧。 2019年12月24日閲覧。 Deadline. com 2018年9月9日. 2019年12月24日閲覧。 2019年12月24日閲覧。 2019年12月24日閲覧。 Deadline. com 2019年6月27日. 2019年12月24日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語).

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『死霊館』シリーズ一覧!時系列や公開の順番は?簡単なあらすじで振り返る!

アナベル 死霊博物館 時系列

アナベル再び。 アナベル 死霊博物館 絶対に触っちゃダメ、絶対だから。 「死霊館ユニバース」の最新作、あの「アナベル」がやってくる。 今作はウォーレン夫妻の活躍ではなく、夫妻の居ないある一晩のお話。 ストーリー ウォーレン夫妻は所用で一晩家を開けることになる。 娘の面倒をいつものベビーシッターにお願いして出かける。 ベビーシッターは娘を学校に送っていくが、娘は浮かない表情。 「どうしたの?大丈夫?」 「なんでもない、行ってきます・・・」 「数時間後には終わるから、楽しんでおいで!」 娘は親の仕事のせいで学校でいじめられていたのだ。 ベビーシッターが買い物中、女友達に出くわす。 友達は「あの子のベビーシッターするんだって?怖くないの?」 ベビーシッターは「ウォーレン夫妻はとてもいい人よ」と返す。 「ねえ、私も行っていい?」としつこく聞いてくる。 「ダメに決まってるじゃん!」 そこで友人は秘策に出る。 ベビーシッターが想いを寄せるレジ係にそのことをバラそうとするのだ。 ベビーシッターはそれを止めるために仕方なく家に来てもいいと言う。 しかし、想いを寄せていることもバラす・・・ 娘を迎えに行き、家に帰る。 娘の誕生日が近いため早めの誕生日会を開くために楽しくケーキ作りしている2人。 そこに ピンポーンピンポーン 来たのはあの女友達だ。 娘は「誰?」と聞くとただの友達だと答える。 すかさず「霊的なものってどこになるの?」などと質問責めにする。 「部屋に入れて鍵をしているよ」 そう聞くとどうにか入ろうと企む女友達。 「そうだ!プレゼント持ってきたのよ!」 それはローラースケートだった。 「ケーキは見ておくから、外で一緒に遊んできたら?ケーキの焼き具合は私が見ておくからさ。 」 何か怪しがりつつも娘とベビーシッターは外に行く。 夫婦の仕事部屋に忍び込み、鍵を見つけ、死霊館の鍵を開けてしまう・・・ そこには様々な物が置いてある。 甲冑、猿の人形、ドレス、テレビ、ピアノなどなど。 そして気になったものをどんどん触る・・・ その中でも異彩を放つ人形がガラスケースの中に入っていた。 そして目をつぶってこう呟く。 「もし、霊がいれば何かサインをください」 何も起こらない。 「お願いです、なんでもいいので・・・」 ゴン アナベル人形が傾いてガラスに頭をぶつけたようだ。 ガラスケースの鍵を開け、恐る恐る人形を戻す。 すると ピーピーピー 火災報知器がなったのだ。 急いで戻る女友達。 部屋から出た後、またアナベル人形が倒れ、そのままガラスケースの扉を押し開けて外に出てしまう キッチンへ戻るとオーブンから煙が出ていた。 駆けつけたベビーシッター「見てくれるんじゃなかったの?」と。 「何よ、焦げた部分をとれば万事OKよ。 」 女友達が窓から外を見ると悲しげに鶏に餌をやる娘を見つける。 外に行き「どうしたの?」と聞く。 話を聞くと娘をいじめている主犯格がどうやら自分の弟であると知る。 「ごめんね、でも許してあげて。 辛い出来事があったから。 」 「誰か大切な人が亡くなったのね・・・」 「・・・なんでわかったの?」 「なんとなく、わかるの。 」 すると家の中に父が立っているのが見える。 急いで確かめにいく女友達。 だけど、誰もいない。 その後、三人でピザとケーキを食べる。 女友達は今晩泊めて欲しいとお願いするがベビーシッターはそれを断る。 娘を寝かしつけるベビーシッター。 「ねー、お友達のお父さんはどうして死んだの?」 交通事故で亡くなったこと、その時運転していたのが女友達だったことを説明。 それ以来女友達はずっと自分を責めているそうだ。 女友達は仕方なく帰ろうとするがポケットに死霊館の鍵が入っていることに気づく。 裏口から忍び込み、鍵を仕事部屋に戻そうとすると・・・ カチャカチャガチャ ギーーーーーー 死霊館の鍵が勝手に開いたのだ。 呼び込まれるように入っていく女友達。 もう一度唱えてみる。 「もし、この部屋に霊がいれば何かサインをくださ・・・ 」 ギーーギーーギーー 椅子が動き出す。 ピアノを弾いてみるとすっと手が伸びてきて一緒にピアノを弾く。 鏡をみるとそこにはお父さんの姿が。 振り返ると 「お前のせいで死んだんだぞーーーーーーー!!!!!!!」 逃げようとするが扉が開かない・・・! 叫んでも叩いても何も聞こえない・・・ 台所で片付けをしているベビーシッターにも霊が襲いかかるが撃退する。 娘にはアナベルが襲いかかる。 そしてアナベルの陰からは悪魔が実態となって現れ、襲ってくる。 ベビーシッターはなんとか娘を救出する。 もう手に負えなくなったのでウォーレン夫妻に電話して助けを求める。 「大変なことが起きてしまって、どうしたらいいでしょうか?」 「・・・アナベルに魂を渡すしかないわね・・・」 ウォーレン夫妻じゃない・・・! 死霊館に閉じ込められた女友達。 部屋の中の古い電話がなる。 それに出そうになった瞬間、ベビーシッターと娘が部屋に走りこんでくる。 「出ちゃダメ!」 女友達に事情を聞くと「アナベルを外に出した。 他に何に触ったのか聞くと・・・ 「全部よ・・・」 部屋から出て逃げようとするがベビーシッターの発作 喘息 が起きる。 吸引器を娘が車に取りに行っている間、ドレスの霊が女友達に襲いかかる・・・ 娘が吸引器を持って帰ってきてベビーシッターは助かる。 二階から女友達の声が聞こえたのでベビーシッターが行こうとすると娘が言う。 「違う、あれは友達じゃない・・・」 その時、作業部屋の前に牧師の霊が立っていることに気づく。 彼はどこかに導いているようだった。 ついていくと作業部屋の奥の部屋にアナベル人形が座っていた。 人形さえ箱に戻せば・・・ ベビーシッターは意を決して扉を開けるが、そこは異世界へ繋がっていた。 1人で入っていく。 扉の前で祈る娘。 扉が開くと、アナベル人形が投げられて出てくる。 その時! ドレスを着た女友達が包丁を持って襲いかかってくる。 取っ組み合いになるがセットしてあった映写機からウォーレン夫妻の悪魔祓いの様子が映し出され、女友達は浄霊される。 ベビーシッターと娘がなんとかアナベル人形をガラスケースに戻そうとした時、実態の悪魔が襲ってくる。 十字架でなんとか応戦し、正気に戻った女友達も駆けつけ扉を閉める。 全ての霊現象は治る。 ありのままをウォーレン夫妻に話す。 「それが若さよ」と許してくれるのだった。 「あなたのお父さんはこう言っているわ。 『自分を責めないで、お前のせいじゃない』って。 」 感想 皆さんの評価も「そこそこ」「まーまー」という感じでしょうか。 ある一定の面白さはちゃんと感じつつ、どこか予想の範囲内だったような。 ただ、甲冑に注目が集まる演出は嬉しかったですね。 いくつかの点で振り返ってみます。 重要な人物ですが今までの作品ではそこまでしっかり描かれていなかった。 さらに、ベビーシッターのメアリーとその友人ダニエラ。 お笑い要素としての「玉ありボブ」も登場する。 個人的に「死霊館ユニバース」は「アベンジャーズ化」していると思っています。 どういうことかと言うと「様々な登場人物の関係、過去を描くことで世界観全体を楽しむ物」になっているということです。 ラ・ヨローナに死霊館の牧師が登場した時に「ここで繋がるんだ!」と感動したのを覚えています。 今後は「あの人とあの人のサイドストーリー」がいくらでも作れる。 例えば今作で若干のラブコメを展開させたベビーシッターメアリーと玉ありボブのホラーラブコメ映画があっても面白いと思います。 ラ・ヨローナに出てきた祈祷師ラファエルとダニエラのゴーストバスターズ系映画だって面白いかもしれないですね。 そう、キャラクターが充実した世界観ではいくらでも関連作が作れます。 1952年 死霊館のシスター 1957年 アナベル 死霊人形の誕生 1970年 アナベル 死霊館の人形 1971年 死霊館 1972年 アナベル 死霊博物館 1973年 ラ・ヨローナ -泣く女- 1977年 死霊館 エンフィールド事件 今作は時系列で言うと死霊館の翌年なんですね。 なので、エンフィールド事件の時には娘ジュディはアナベルの恐ろしさを身を思って知っていた、ということになります。 その事を頭に入れてもう一度見てみるとまた違った発見があるかもしれません。 まずインシディアスと死霊館の違いを説明します。 現在の二大ホラーシリーズといえば死霊館とインシディアス。 死霊館シリーズは「 憑依」と「 悪魔祓い」がメインテーマです。 インシディアスシリーズは「 あの世の世界」と「 奪還」がメインテーマです。 さらに、インシディアスでは「実態としての 赤い顔の 悪魔」が登場しますが、死霊館では基本的に憑依された状態で恐ろしいことが起こります。 もちろんヴァラクなど例外はありますが 死霊館シリーズでは悪魔を「悪魔的な姿」で描いたシーンはなかったのです。 だが今作では結構しっかり「悪魔」が登場します。 そして「あの世の世界」にベビーシッターが入っていきます。 このシーンを見た時に「これじゃインシディアスじゃないか」と思ってしまいました。 同じホラーでも上手に棲み分けていたのに、その境界を破ってしまったと個人的に感じました。 特に実体悪魔の造形は似てしまうので作品間の境界線がボヤけることが心配です。 劇中のアナベル人形は実在します。 そもそも実話です 登場するアナベル人形は不気味に作られていますが、実物はかなりポップです。 それがまた怖い。 「アナベル 死霊人形の誕生」のラスト、養子に貰われたジャニス 名前をアナベルに変えている が新しい親にもらった人形は「本物アナベル人形」だったのです! 映画アナベル人形と実物アナベル人形の共演にかなり興奮しました。 今作でも登場しましたが気づいたでしょうか? テレビ番組の中で景品として子供に渡されていたのが実物アナベル人形でした。 今回はファンサービス的な感じでの登場でしたね。 まとめ あの博物館の呪いの品に触りまくった割には・・・というのが私の正直な感想です。 霧が濃いなどの非現実感も強すぎたのではないか。 悪魔祓いは映像でも有効!というのは面白いアイディアですね、さすがです。 あと、今回は宣伝に力を入れていましたね。 アナベル人形があれしたりこれしたり。 そうすると「箱から出す恐怖」が薄れると思うのですが・・・ とは言え、まだまだ続きそうなシリーズに期待大です! ホラー独り言 「アナベル 死霊博物館」を映画館で観終わった後、ちょっと煮え切らない気持ちがあったので家で「インシディアス 最後の鍵」を見ました。 通常ホラー映画は「あれやこれやは霊の仕業でした!」となるはずですが「最後の鍵」はその逆を突くストーリーが本当に見事。 インシディアスシリーズは進むにつれて怖さもストーリーの濃さも増していきます。 毎回ちゃんと進化、成長しているのを感じます。 死霊館の続編に期待していますよ! 「呪い襲い殺す」も好きなので是非続編を作って欲しい。 過去の対策のリメイクや続編よりも最近の作品が好きなので、どんどん新しいホラー映画が見たいですね。 特に「異教の神系ホラー」や「死体系ホラー」ブームを応援しています。 「異形の神系ホラー」 へレディタリー 継承 ザ・リチュアル 生贄の儀式 Netflixオリジナル (画像なし) 「死体系ホラー」 ジェーン・ドウの解剖 エンドレス・エクソシズム シリーズ作品 TETSUGAKUMAN.

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人形恐怖症の俺が『アナベル』に心を射止められて渡米する話

アナベル 死霊博物館 時系列

アナベル再び。 アナベル 死霊博物館 絶対に触っちゃダメ、絶対だから。 「死霊館ユニバース」の最新作、あの「アナベル」がやってくる。 今作はウォーレン夫妻の活躍ではなく、夫妻の居ないある一晩のお話。 ストーリー ウォーレン夫妻は所用で一晩家を開けることになる。 娘の面倒をいつものベビーシッターにお願いして出かける。 ベビーシッターは娘を学校に送っていくが、娘は浮かない表情。 「どうしたの?大丈夫?」 「なんでもない、行ってきます・・・」 「数時間後には終わるから、楽しんでおいで!」 娘は親の仕事のせいで学校でいじめられていたのだ。 ベビーシッターが買い物中、女友達に出くわす。 友達は「あの子のベビーシッターするんだって?怖くないの?」 ベビーシッターは「ウォーレン夫妻はとてもいい人よ」と返す。 「ねえ、私も行っていい?」としつこく聞いてくる。 「ダメに決まってるじゃん!」 そこで友人は秘策に出る。 ベビーシッターが想いを寄せるレジ係にそのことをバラそうとするのだ。 ベビーシッターはそれを止めるために仕方なく家に来てもいいと言う。 しかし、想いを寄せていることもバラす・・・ 娘を迎えに行き、家に帰る。 娘の誕生日が近いため早めの誕生日会を開くために楽しくケーキ作りしている2人。 そこに ピンポーンピンポーン 来たのはあの女友達だ。 娘は「誰?」と聞くとただの友達だと答える。 すかさず「霊的なものってどこになるの?」などと質問責めにする。 「部屋に入れて鍵をしているよ」 そう聞くとどうにか入ろうと企む女友達。 「そうだ!プレゼント持ってきたのよ!」 それはローラースケートだった。 「ケーキは見ておくから、外で一緒に遊んできたら?ケーキの焼き具合は私が見ておくからさ。 」 何か怪しがりつつも娘とベビーシッターは外に行く。 夫婦の仕事部屋に忍び込み、鍵を見つけ、死霊館の鍵を開けてしまう・・・ そこには様々な物が置いてある。 甲冑、猿の人形、ドレス、テレビ、ピアノなどなど。 そして気になったものをどんどん触る・・・ その中でも異彩を放つ人形がガラスケースの中に入っていた。 そして目をつぶってこう呟く。 「もし、霊がいれば何かサインをください」 何も起こらない。 「お願いです、なんでもいいので・・・」 ゴン アナベル人形が傾いてガラスに頭をぶつけたようだ。 ガラスケースの鍵を開け、恐る恐る人形を戻す。 すると ピーピーピー 火災報知器がなったのだ。 急いで戻る女友達。 部屋から出た後、またアナベル人形が倒れ、そのままガラスケースの扉を押し開けて外に出てしまう キッチンへ戻るとオーブンから煙が出ていた。 駆けつけたベビーシッター「見てくれるんじゃなかったの?」と。 「何よ、焦げた部分をとれば万事OKよ。 」 女友達が窓から外を見ると悲しげに鶏に餌をやる娘を見つける。 外に行き「どうしたの?」と聞く。 話を聞くと娘をいじめている主犯格がどうやら自分の弟であると知る。 「ごめんね、でも許してあげて。 辛い出来事があったから。 」 「誰か大切な人が亡くなったのね・・・」 「・・・なんでわかったの?」 「なんとなく、わかるの。 」 すると家の中に父が立っているのが見える。 急いで確かめにいく女友達。 だけど、誰もいない。 その後、三人でピザとケーキを食べる。 女友達は今晩泊めて欲しいとお願いするがベビーシッターはそれを断る。 娘を寝かしつけるベビーシッター。 「ねー、お友達のお父さんはどうして死んだの?」 交通事故で亡くなったこと、その時運転していたのが女友達だったことを説明。 それ以来女友達はずっと自分を責めているそうだ。 女友達は仕方なく帰ろうとするがポケットに死霊館の鍵が入っていることに気づく。 裏口から忍び込み、鍵を仕事部屋に戻そうとすると・・・ カチャカチャガチャ ギーーーーーー 死霊館の鍵が勝手に開いたのだ。 呼び込まれるように入っていく女友達。 もう一度唱えてみる。 「もし、この部屋に霊がいれば何かサインをくださ・・・ 」 ギーーギーーギーー 椅子が動き出す。 ピアノを弾いてみるとすっと手が伸びてきて一緒にピアノを弾く。 鏡をみるとそこにはお父さんの姿が。 振り返ると 「お前のせいで死んだんだぞーーーーーーー!!!!!!!」 逃げようとするが扉が開かない・・・! 叫んでも叩いても何も聞こえない・・・ 台所で片付けをしているベビーシッターにも霊が襲いかかるが撃退する。 娘にはアナベルが襲いかかる。 そしてアナベルの陰からは悪魔が実態となって現れ、襲ってくる。 ベビーシッターはなんとか娘を救出する。 もう手に負えなくなったのでウォーレン夫妻に電話して助けを求める。 「大変なことが起きてしまって、どうしたらいいでしょうか?」 「・・・アナベルに魂を渡すしかないわね・・・」 ウォーレン夫妻じゃない・・・! 死霊館に閉じ込められた女友達。 部屋の中の古い電話がなる。 それに出そうになった瞬間、ベビーシッターと娘が部屋に走りこんでくる。 「出ちゃダメ!」 女友達に事情を聞くと「アナベルを外に出した。 他に何に触ったのか聞くと・・・ 「全部よ・・・」 部屋から出て逃げようとするがベビーシッターの発作 喘息 が起きる。 吸引器を娘が車に取りに行っている間、ドレスの霊が女友達に襲いかかる・・・ 娘が吸引器を持って帰ってきてベビーシッターは助かる。 二階から女友達の声が聞こえたのでベビーシッターが行こうとすると娘が言う。 「違う、あれは友達じゃない・・・」 その時、作業部屋の前に牧師の霊が立っていることに気づく。 彼はどこかに導いているようだった。 ついていくと作業部屋の奥の部屋にアナベル人形が座っていた。 人形さえ箱に戻せば・・・ ベビーシッターは意を決して扉を開けるが、そこは異世界へ繋がっていた。 1人で入っていく。 扉の前で祈る娘。 扉が開くと、アナベル人形が投げられて出てくる。 その時! ドレスを着た女友達が包丁を持って襲いかかってくる。 取っ組み合いになるがセットしてあった映写機からウォーレン夫妻の悪魔祓いの様子が映し出され、女友達は浄霊される。 ベビーシッターと娘がなんとかアナベル人形をガラスケースに戻そうとした時、実態の悪魔が襲ってくる。 十字架でなんとか応戦し、正気に戻った女友達も駆けつけ扉を閉める。 全ての霊現象は治る。 ありのままをウォーレン夫妻に話す。 「それが若さよ」と許してくれるのだった。 「あなたのお父さんはこう言っているわ。 『自分を責めないで、お前のせいじゃない』って。 」 感想 皆さんの評価も「そこそこ」「まーまー」という感じでしょうか。 ある一定の面白さはちゃんと感じつつ、どこか予想の範囲内だったような。 ただ、甲冑に注目が集まる演出は嬉しかったですね。 いくつかの点で振り返ってみます。 重要な人物ですが今までの作品ではそこまでしっかり描かれていなかった。 さらに、ベビーシッターのメアリーとその友人ダニエラ。 お笑い要素としての「玉ありボブ」も登場する。 個人的に「死霊館ユニバース」は「アベンジャーズ化」していると思っています。 どういうことかと言うと「様々な登場人物の関係、過去を描くことで世界観全体を楽しむ物」になっているということです。 ラ・ヨローナに死霊館の牧師が登場した時に「ここで繋がるんだ!」と感動したのを覚えています。 今後は「あの人とあの人のサイドストーリー」がいくらでも作れる。 例えば今作で若干のラブコメを展開させたベビーシッターメアリーと玉ありボブのホラーラブコメ映画があっても面白いと思います。 ラ・ヨローナに出てきた祈祷師ラファエルとダニエラのゴーストバスターズ系映画だって面白いかもしれないですね。 そう、キャラクターが充実した世界観ではいくらでも関連作が作れます。 1952年 死霊館のシスター 1957年 アナベル 死霊人形の誕生 1970年 アナベル 死霊館の人形 1971年 死霊館 1972年 アナベル 死霊博物館 1973年 ラ・ヨローナ -泣く女- 1977年 死霊館 エンフィールド事件 今作は時系列で言うと死霊館の翌年なんですね。 なので、エンフィールド事件の時には娘ジュディはアナベルの恐ろしさを身を思って知っていた、ということになります。 その事を頭に入れてもう一度見てみるとまた違った発見があるかもしれません。 まずインシディアスと死霊館の違いを説明します。 現在の二大ホラーシリーズといえば死霊館とインシディアス。 死霊館シリーズは「 憑依」と「 悪魔祓い」がメインテーマです。 インシディアスシリーズは「 あの世の世界」と「 奪還」がメインテーマです。 さらに、インシディアスでは「実態としての 赤い顔の 悪魔」が登場しますが、死霊館では基本的に憑依された状態で恐ろしいことが起こります。 もちろんヴァラクなど例外はありますが 死霊館シリーズでは悪魔を「悪魔的な姿」で描いたシーンはなかったのです。 だが今作では結構しっかり「悪魔」が登場します。 そして「あの世の世界」にベビーシッターが入っていきます。 このシーンを見た時に「これじゃインシディアスじゃないか」と思ってしまいました。 同じホラーでも上手に棲み分けていたのに、その境界を破ってしまったと個人的に感じました。 特に実体悪魔の造形は似てしまうので作品間の境界線がボヤけることが心配です。 劇中のアナベル人形は実在します。 そもそも実話です 登場するアナベル人形は不気味に作られていますが、実物はかなりポップです。 それがまた怖い。 「アナベル 死霊人形の誕生」のラスト、養子に貰われたジャニス 名前をアナベルに変えている が新しい親にもらった人形は「本物アナベル人形」だったのです! 映画アナベル人形と実物アナベル人形の共演にかなり興奮しました。 今作でも登場しましたが気づいたでしょうか? テレビ番組の中で景品として子供に渡されていたのが実物アナベル人形でした。 今回はファンサービス的な感じでの登場でしたね。 まとめ あの博物館の呪いの品に触りまくった割には・・・というのが私の正直な感想です。 霧が濃いなどの非現実感も強すぎたのではないか。 悪魔祓いは映像でも有効!というのは面白いアイディアですね、さすがです。 あと、今回は宣伝に力を入れていましたね。 アナベル人形があれしたりこれしたり。 そうすると「箱から出す恐怖」が薄れると思うのですが・・・ とは言え、まだまだ続きそうなシリーズに期待大です! ホラー独り言 「アナベル 死霊博物館」を映画館で観終わった後、ちょっと煮え切らない気持ちがあったので家で「インシディアス 最後の鍵」を見ました。 通常ホラー映画は「あれやこれやは霊の仕業でした!」となるはずですが「最後の鍵」はその逆を突くストーリーが本当に見事。 インシディアスシリーズは進むにつれて怖さもストーリーの濃さも増していきます。 毎回ちゃんと進化、成長しているのを感じます。 死霊館の続編に期待していますよ! 「呪い襲い殺す」も好きなので是非続編を作って欲しい。 過去の対策のリメイクや続編よりも最近の作品が好きなので、どんどん新しいホラー映画が見たいですね。 特に「異教の神系ホラー」や「死体系ホラー」ブームを応援しています。 「異形の神系ホラー」 へレディタリー 継承 ザ・リチュアル 生贄の儀式 Netflixオリジナル (画像なし) 「死体系ホラー」 ジェーン・ドウの解剖 エンドレス・エクソシズム シリーズ作品 TETSUGAKUMAN.

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