くしゃみ 背中 が 痛い。 【医師が監修】背中が痛い原因って?もしかして、病気のサイン?

咳が長引き背中や胸に違和感が!違和感が出る原因:2017年10月19日|カラダドクター整体院のブログ|ホットペッパービューティー

くしゃみ 背中 が 痛い

<目次>• 実はぎっくり腰と同じように頻度の多いぎっくり背中 正式名称でも医学的な用語でも無いぎっくり背中ですが、その頻度は少なくはありません。 腰の上部を指して「背中が痛い」と表現する方もいらっしゃいますが、腰痛を腰椎のあるレベルまでとすると、このぎっくり背中と表現される範囲はとても広いです。 おおまかにですが、肋骨(あばら骨)のある範囲の背部が、この範囲となります。 ですから痛みのある部分が、背中の中央レベルであったり、肩甲骨のレベルであったりするわけです。 急な痛みを肩甲骨内側や、背骨付近、肋骨付近に生じ、体や腕を動かすたびに痛みを感じ、動作が制限されたり、咳払いも恐々……となるかもしれません。 急な背中の痛み!ぎっくり背中の原因は? 背中に疲労が蓄積されていると、伸びをした拍子にぎっくり背中に見舞われることも! 1本の背骨を首の部分(頚椎)、背中の部分(胸椎)、腰の部分(腰椎)と分けてみると、背中の部分の構造は、首や腰とはだいぶ異なるものになります。 背中の部分は内臓が収まるかのような後方への生理的なカーブがあり(首、腰のカーブは前方へのカーブ)、また肋骨があることでの安定性もあります。 その一方で、背中にある複数の筋肉や関節の機能は、肩こりや腰痛に伴う筋肉のアンバランスや姿勢の変化による影響を受けやすい面もあります。 肋骨と背骨との連結部分にも負担がかかることがあり、そうなると呼吸をするだけでズキっと痛みが走ることがあります。 ぎっくり背中と呼ばれる状態になると、筋肉の過度な緊張や筋繊維の微細断裂の可能性が懸念されます。 どんな時に背中がギクっと痛くなる? ぎっくり背中になると、ちょっとした咳やくしゃみで痛みが走るかもしれません ぎっくり背中というネーミングから、ぎっくり腰のように、ふとした拍子に突然襲う痛みであることが想像できると思います。 (朝目覚めたら、痛くなっているなどきっかけの動作が無いケースもあります) 肩こり・腰痛で頚部・腰部を支える筋肉のアンバランスや機能低下、そして疲労の蓄積に起因する場合があります。 そういった不調を自覚していても「普段、こりは感じない。 」と自覚が無い人でも、背中に激痛が走ることがあります。 棚の上にある荷物を取ろうと、腕を伸ばした瞬間• 久しぶりのテニスやゴルフなど、腕を使い体を捻る動作のスポーツを行う時• 深呼吸をした瞬間• デスクワーク中に床に物を落とし、座ったままそれを拾おうとした時• 服の袖に腕を通そうとした時• ご自身で判断が難しい場合も不安回避のために、内臓疾患からの関連では無いことを確認しておくことも良いかと思います。 【関連記事】•

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くしゃみや咳で腰痛い!原因と治し方、一瞬で楽になる裏ワザも♪

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咳やくしゃみをした後から、何となく背中が痛いという経験をされた人はいませんか。 なかには背中に激痛が走った、息もできない位痛くなったという人もいるかもしれません。 今回は咳やくしゃみで背中が痛くなる原因や対処方法などについて一緒に考えてみましょう。 まず、咳やくしゃみについて整理します。 この2つに共通しているのは反射運動であるということ。 反射運動とは、身体で自動的に行われ自分の意志でコントロールできない運動のことです。 咳は自分で行うこともできますが、風邪をひいたときや食事でムセてしまった時などは自分の意志とは関係なく咳が出てしまうことがありますよね。 この2つの反射運動の目的は、異物を体外から排出することで、異物を一気に吐き出すために爆発的な呼気が行われる特徴があります。 このように咳やくしゃみは、自分の意図しない所で急激に行われる呼吸運動と言えるでしょう。 呼吸運動は肋骨が上下に動くことで起こります。 つまり、咳やくしゃみによる急激な肋骨の上下運動が運動器の障害を引き起こすというのが痛みのメカニズムです。 では、よくある運動器の障害を幾つか紹介しましょう。 まずは、最近ぎっくり腰にちなんで「ぎっくり背中」などと呼ばれている、筋肉が問題で起こる痛みです。 これは、急激な呼吸運動により筋肉に負担がかかり炎症が生じている状態。 痛みがある際は、冷湿布などで患部を冷やし安静にすると良いでしょう。 くしゃみや咳で椎間関節と呼ばれる背骨と背骨の継ぎ目の部分に負担がかかると胸椎椎間関節炎になることがあります。 また、頻度は少ないですが、椎間板ヘルニアになっている可能性もあります。 椎間関節炎や椎間板ヘルニアになると、くしゃみや咳以外にも、特定の運動をする際に痛みを引き起こす特徴があります。 安静が第一選択となりますが、痛みが強い場合は鎮痛剤の内服や麻酔薬の注射を使用が効果的ですので、整形外科の受診を検討しましょう。 3つ目に紹介するのは肋骨骨折です。 「くしゃみや咳で骨折!? 」と不思議に感じるかもしれませんが、ヒトの身体は弱い負荷の刺激であっても、繰り返し起こることで骨折してしまうことは良くあります。 喘息や花粉症の時期など、長期にわたって咳やくしゃみをしている人は肋骨骨折に注意が必要です。 肋骨骨折の場合も保存療法が基本となりますが、疲労骨折が進行しないように咳やくしゃみを止める対策が必要となります。 このように、咳やくしゃみをした後から生じる背中の痛みは、大きな問題にはならず、基本的には安静にすることで症状は治まってくるでしょう。 しかし、注意したい症状も幾つかあります。 咳をした時に背部に痛みが生じる、咳と共に痰が出る、身体がだるいといった症状があれば肺炎の可能性があります。 肺炎は、風邪などに併発して起こることがあり気が付かないうちに重症化してしまうこともあります。 咳をすると背中が痛く感じるようになった、風邪がなかなか治らないといった症状があれば一度病院を受診して下さい。 このように、背中が痛いだけと放っておかず早めに病院へ行くことは、あなたの身を守るのです。

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咳をすると背中が痛い!何が原因なの?

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さまざまな内臓の病気・障害でも背中に痛みが現れます。 また、風邪やインフルエンザで気管支が痛んで咳き込んだり、発熱によっても背中に痛みが生じます。 内臓の病気・障害で背中が痛むというケースには以下のようなものが挙げられます(ほかにもあります)。 筋肉疲労だと思ってシップを貼ってみたものの痛みが治まらず、精密検査を受けたら内臓疾患が見つかった、といった例もありますので、素人判断をせずに病院に行くのが良いでしょう。 思わぬ原因で背中が痛むということは間々あります。 たとえば筆者が会社で原稿を書いていると、隣の席の同僚が突然「背中が痛い」と言いだしたことがありました。 慌ててお医者さんに連れて行ってみると、肋骨の一部が骨折していたことが分かりました。 実際に骨折していた肋骨は体の前側だったのですが、全然違う場所(背中)が痛くなったりするものなのです。 上記のとおり、背中が痛くなる原因、背中に痛みを起こすことがある病気・障害は本当にたくさんあります。 スポーツなどで背筋を痛めた、といった原因のはっきり自覚できるものはまだいいのですが、内臓疾患によるものだと医師ではない一般人にはよく分かりません。 このような場合にはやはり医師の診断が必要です。 どんな病気が隠れているか分かりませんからね。 (高橋モータース@dcp).

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