グッドラック 司会。 「グッとラック」志らくさんMCで9/30スタート!TBSの午前の顔に。その意気込みは?

グッとラック見逃し 動画 フル 無料配信視聴 再放送/立川志らく/TBS 2019年9月30日~初回放送|シネマVODファン

グッドラック 司会

TBS放送タワー 立川志らくが司会を務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)がスタート早々から大きくつまづいている。 初回の視聴率は2. 9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、約4年間続いた前番組の『ビビット』の最終回から0. 2ポイントダウン。 2回目の放送は2. 6%とさらに下がり、このまま超低空飛行する可能性は濃厚だ。 そんな中で唯一の見どころは、大抜擢された新人アナの若林有子だ。 国分太一と真矢ミキが司会を務めた『ビビット』が打ち切られ、後任番組として始まった『グッとラック!』。 司会の志らくは、同局の昼の情報番組『ひるおび!』でコメンテーターに起用され、一気にブレイクした落語家だが、その脇を固めるのがTBSの国山ハセンと、今年4月入社の新人・若林だった。 「若林は、女子アナとしては非常に珍しい大阪市立大学出身という経歴の持ち主で、大学時代には『週刊朝日』(朝日新聞出版)の表紙に登場したり、セントフォース関西に所属して、タレントとして活動していたこともあります。 中学から高校にかけてアメリカで過ごしたため、英語はペラペラで、プロフィールによればTOEICは890点だそうです」(女子アナウォッチャー) 入社1年目の新人を帯番組に起用するとは、若林への期待の大きさが分かるが、これまでの放送回をチェックしたテレビ制作の関係者はこう語る。 「ライバル局がエース級の女子アナを投入するなか、新人を起用するとは、TBSもなかなかのチャレンジャーだと思いましたが、正直言って、その感覚がヤバいですね。 初回放送は、局の幹部がスタジオに集まり、ベテランでも緊張するものですが、若林はニュース原稿を読む際に噛みまくり、カンペを見っぱなし。 しかも棒読みで、内容がまったく頭に入ってきません。 あれは放送事故レベルでした。 やはり朝の帯番組に新人を使うのは、荷が重すぎます。 今後はど若林がどこまで成長できるか、優しい目線で見守るしかないですね」(ライバル局の関係者) はやくも前代未聞の低視聴率にあえぐ『グッとラック!』だが、こういった話を聞く限り、立て直しには相当時間が掛かりそう。 「グッドラック」(幸運を祈る)という、ある意味で投げやりなタイトルは、若林へのエールだろうか。

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グッとラック見逃し 動画 フル 無料配信視聴 再放送/立川志らく/TBS 2019年9月30日~初回放送|シネマVODファン

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ 長らく〝低迷〟が囁かれていた『TOKIO』国分太一がMCを務めるTBS系朝の情報番組『ビビット』に代わり、落語家の立川志らくがMCの新番組『グッとラック!』が9月30日にスタートする。 しかし、始まる前から他局はもちろん、TBS内からも失敗を予想する声ばかりが上がり、ついには「ジャニーズへの忖度番組」と揶揄されるまでになっているという。 前身番組の『いっぷく!』も含めると、国分は約5年半にわたってTBSの朝の顔として番組に出演し続けたが、視聴率は一向に上がらず、ついに打ち切りとなった。 「国分がレギュラーの深夜バラエティー『世界くらべてみたら』をゴールデンに昇格させるという条件で、ジャニーズに打ち切りを認めさせました。 浮上の兆しが一切見えない『ビビット』を終わらせることができて、局の関係者はホッと胸をなで下ろしています」(TBS関係者) 国分の後を継ぐのは、同局昼の情報番組『ひるおび!』での鋭いコメントが人気となった志らくだが、前評判はかなり低いようだ。 その理由は…、 「志らくからは全く〝朝〟という感じがしないからですよ。 他の局は始まる前から『負けるわけがない!』と戦勝ムードだし、TBSを心配する余裕すら見せています」(テレビ雑誌編集者) ハナから視聴率を取る気がない? 確かに、志らくが朝の情報番組のメインの視聴者である主婦層に受けるというのは想像しにくい。 脇を固めるのも、TBSの国山ハセンアナ、そして新人の若林有子アナと、とても勝負を懸けた人選とは言い難いだろう。 そのため、TBS局内では「ジャニーズへの忖度番組なのでは? 国分の後の番組が高視聴率を取ってしまったら、国分、そしてジャニーズのメンツは丸つぶれ。 だからあえて高視聴率が見込めない人たちを選んだのではないか?」と囁かれているのだ。 志らくは「グッとラック!」でメインMCにもかかわらず、その後の時間の「ひるおび!」にもコメンテーターとして出続けるという。 これは異例中の異例と言えるだろう。 「要は『グッとラック!』が終わっても、戻る場所があるということ。 国山アナ、若林アナも局アナだから、すぐに番組が終わっても、そう問題ではありません」(別のTBS関係者) 短命に終わりそうの声しか聞こえない「グッとラック!」だが、果たしてその前評判を覆すことはできるだろうか。

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富山を象徴する四季の風物詩を、自信を持って発信しよう!

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「グッドラックとやま」2019年新春座談会 観光都市としての成熟度が、コンベンション都市としての正否を握る、と言われる。 もっと富山に自信と誇りを持ち、魅力を発信していくことが望まれる。 司会/中村孝一 (月刊グッドラックとやま発行人) 〈出席者〉 ANAクラウンプラザホテル富山 総支配人 飯沼 潔人 さん 池田屋安兵衛商店 社長 池田 安隆 さん 富山第一ホテル 総支配人 稲垣 仁 さん 富山県職業能力開発協会 企業相談員 高塚 廣 さん 富山県観光振興室 コンベンション・賑わい創出課長 仁木 良市 さん ラックプロ(株) 会長 福田 義久 さん 司会 富山市は平成6(1994)年、「国際会議観光都市」として国の認定を受け、会議場やホテルなどの周辺施設が整備されました。 その折、主要関係者の皆さんと座談会を開催、コンベンションビューローの方が「観光都市としての成熟度がコンベンション都市としての正否を握る」とおっしゃられたのが印象に残っています。 本日は、行政、ホテル、観光業の皆様を中心にお集まりいただき、富山のコンベンションと観光の現況や、今後についてお話しできればと思います。 以前の座談会で福田さんから、市内中心部に観光客を誘致するためには、兼六園のことじ灯籠が石川県を象徴しているように、〝富山を象徴する〟ものが必要、とのご意見をいただきましたね。 福田 長年、写真や映像関係の仕事に携わる中で、その街を象徴するものの必要性を強く感じていました。 現在は、富山城址公園に日本庭園ができ、中心部も以前から比べるとだいぶ良くなりましたね。 特に松川の桜は素晴らしく、松川遊覧船は〝富山を象徴する〟春の風物詩になりましたね。 できれば、春・夏・秋だけでなく、冬も楽しめる仕掛けができれば、もっといいのですが…。 観光バス誘致で富山の観光を牽引 司会 グッドラックでは全国のタウン誌や情報誌などに呼びかけ、毎年、富山市の観光スポット取材会を行っています。 「松川遊覧船」をはじめ「富山城」、「城址公園内の日本庭園」、「滝廉太郎記念館(松川茶屋内併設)」、「梅かま」、「月世界本舗」、「島川あめ店」、そして「池田屋安兵衛商店」さんでは、富山の薬の歴史を学んだり、丸薬づくりの体験をさせていただいています。 池田 今のように旅行会社が来るようになって23年になります。 それ以前、観光バスは1台も停まったことがなかったんです。 今は、「おわら」で多い日は約70台の観光バスが来ますけど、やはり、何もない所には絶対に観光バスは来ないんですね。 お互い商売ですので、旅行会社、観光バスにも利益がないと来ないわけです。 もちろん、お客様の満足度が高くないと継続できませんし、長い間の信頼関係も大事ですね。 司会 仁木課長からは、日本と富山のコンベンションの現況についてお話しいただけますか。 仁木 世界の国際会議の動向ですが、アジアの中では、日本で開催する国際会議のシェアが相対的に低下してきており、その対策として、平成25(2013)年と平成27(2015)年に観光庁が、「グローバルMICE都市」として12都市を選定しました。 富山市は国際会議開催件数では15位と大都市に次ぐ位置にあり、外国人参加者数では約330都市中17位で、金沢、新潟を抜いています。 (2016年国際会議協会、日本政府観光局調べ) さらに今年(2018年)、「グローバルMICE都市」以外で、MICEを誘致・開催に能動的な活動を行っているモチベーションの高い都市が認定される公募事業に富山県と奈良県が指定されたこともあり、富山県の強みを生かした国際会議誘致に力を入れています。 司会 北陸新幹線開業の影響についてはいかがですか? コンベンションから観光へつなげる 仁木 交通アクセスの向上も、誘致の際の大きな魅力の一つで、開業後の2015年4月に、「北極科学サミット週間」という日本初開催の国際会議については、10都市が手を挙げて4都市がプレゼンをし、富山市が選ばれています。 大都市に負けない魅力ある都市として、富山が認知されてきています。 富山は自然が豊かで、食べ物もおいしいのですが、1回も来たことがない方はそれがわからない。 コンベンションの参加者は、地元では影響力のある方ばかりなので、富山が良かったということになれば、口コミで広がるんですよ。 そう意味で、コンベンションは観光のためにもいいわけです。 司会 実際に誘致も担当しておられるんですね。 仁木 私どもで誘致をし、コンベンションビューローと連携して受け入れします。 国内外のコンベンション主催者に富山の良さをアピールし、下見で富山の良さを分かっていただくと、まず決めていただけますね。 司会 とはいえ、富山の知名度はまだまだ低いですね。 新幹線開業前と開業後の富山駅と金沢駅で降りる人数は、総数は増えても、2対8の比率は変わっていない。 飯沼さんは金沢からいらっしゃったそうですが、いかがですか?。 飯沼 金沢に新幹線開業後約2週間で着任し、富山には今年(2018年)1月に参りました。 私は東京出身なのですが、金沢と富山の方の気質の違いには驚きましたね。 いい所があったら、ものすごく誇張するのが金沢の人。 富山の人はいい所があっても自慢されない。 そこが、〝もったいないな〟と思います。 例えば、晴れていてホテルから立山が見える日は、私は毎日感動して見ていますが、スタッフは感動しない。 こんなに素晴らしい山が見えるのに、残念というか悔しいですよね。 これを発信できるような仕組みができたらいいのですが。 富山は市の魅力はもちろん、県内全域に見どころがありますので、MICEを呼ぶと2日間は十分楽しめる。 それに、富山は「飯」がうまい。 これは、金沢より絶対に強いです。 司会 富山はPR下手と言われますが、もっと富山の良さを誇りに思うことが大事ですね。 飯沼 この松川の桜は、日本一きれいです。 きれいな桜というのはだいたい近くに寄れないんですが、ここでは川べりに座ったり、船に乗ってお花見できる。 それだけでも十分、お客様が呼べる。 純粋で純朴で、いいものが点在している富山を、もっとPRしたいですね。 仁木 まさにコンベンションの誘致は、自慢しないとできません。 来てもらえると、富山の良さもわかる。 コンベンションを切り口に、富山をPRしていきたいですね。 富山の景色が何よりのご馳走 稲垣 当ホテルからは、東に立山連峰が綺麗に見え、真下には美しい城址公園も見えます。 けれど、朝食の時、現在は会場が1階なので景色が見えないんです。 最上階で、富山の美しい景色を見ながら朝食を食べることができたら、気持ちにも張りが出るだろうな、と。 改めて景色は大切なご馳走だった、と気づきました。 また、県下の施設でインバウンドの強化をしていますが、直前にキャンセルしてもキャンセル料を支払わなかったり、マナーの問題があるのも事実です。 国民性はなかなか変わりませんので、そういった点をふまえて対応させていただいています。 中村 一市民としての視点ではいかがでしょうか? 高塚 定年まで不二越に勤務しておりましたが、富山県人というのは、やはり引っ込み思案で人見知りする方ですね。 けれど、3回程付き合ったらすごく人懐っこいし、親身になるし、いい県民性なんです。 そして、水が良くて、食べ物も新鮮。 県外から来た人に富山のいい所を味わってもらったら、絶対リピーターになってもらえると思うんです。 そして、我々県民自身、富山はこんなにいい所なんだよと自信を持って言えるようになりたいですね。 特に中心部はホテルもたくさんあり、松川遊覧船や滝廉太郎記念館(松川茶屋内併設)、富山城もあって、城址公園には日本庭園も整備されている。 富山駅の南北が路面電車でつながれば、回遊性が高まりますね。 仁木 いろんな都市で誘致合戦をしていてわかったんですが、富山市ほど、駅、ホテル、会議場、観光施設が徒歩圏内に集中している都市は珍しい。 その点でも、富山は非常に優位性がありますね。 個人客がアクセスしやすいシステム作りを 池田 富山からは、立山や宇奈月温泉、高岡や氷見に行ったりと、いろんな所にアクセスできます。 そのためにも、まず富山市に泊まって、中心部を観光していただく、という形がベストですね。 最近の傾向としては、団体移動が少なくなり、雑誌やテレビやスマホの情報を見て、個人や少人数で新幹線に乗って来られます。 これらの方々がアクセスしやすい環境づくり、例えば交通機関のネット予約ができるといいですね。 司会 それぞれの持ち場で、富山の魅力を発信し、誇りを持てる富山にしていきたいですね。 本日は、誠にありがとうございました。 Archives•

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