タイム パラドックス ゴースト ライター。 タイムパラドクスゴーストライターとは (タイムパラドクスゴーストライターとは) [単語記事]

【感想】ジャンプ新連載「タイムパラドクスゴーストライター」1話の評価wwwwwwwww

タイム パラドックス ゴースト ライター

タイムパラドクス 第1話 週刊時空をジャンプ! 未来から届いたジャンプに載ってた新連載を盗作して人気漫画家になる話 ダメじゃんwww ジャンプで漫画モノをすると 「」と比較されてしまうのは避けられないです。 だからこそ、難しいジャンルへの挑戦だったと思うんですが、 「未来からジャンプが届くというワンア」だけで上手く差別化がされていて、題材は近いのに全く違う雰囲気の作品になっていました。 やりようはあるもんですね〜。 しかも、このワンアが結構優れものっぽくて、色々な展開につなげていけそうなんですよね。 未来の原作者?との確執・協力だったり、未来からジャンプが届かなくなる展開、未来のジャンプで連載してる別の漫画家が現時点でのライバルになったりとか。 ちょっと僕の頭じゃ大したやつ思いつかないですけど笑、イベントの引き出しがいっぱいあるってのは一つの強みなんじゃないでしょうか。 主人公の好感度は間違いなく低いですね(断言)。 意図してか意図せずにこうなっちゃってるのかは分からないですが、好感度が低くなってる要因になってると思う部分を箇条書きすると• 身の丈に合わない夢を見てそれをカッコいいと思ってる• 迷惑なレベルの熱血• 客観視できてないのに謎の自信を持ってる• 曖昧な目的意識• 他人の作品を知らず知らずのうちとはいえ盗んでる• 上記のことを25歳がやってる 主人公の好感度をマイナスから始めるのはあんま良い手じゃないと思うんですが、何か打開するとっておきの展開でも用意してるんでしょうか…? 主人公に視線を合わそうとすると、上記のような好感度の問題で流石にキツイんですが、 ちょっと身を引いて「コイツはダメな奴」と理解した上で読むと、主人公もその周りのキャターもそれぞれの役割を割と上手く演じてるなという風に受け止め方が変わりました。 一歩引いて読むと不快感が軽減されて結構楽しめるのでオススメ。 あとは 「面白い漫画を作中で出す難しさ」みたいなものを初めて感じましたね。 では画力と作者の経歴()で当たり前のように担保されてましたし。 作者の経歴に関しては今とやかく言ってもどうしようもないんですが、の作中作の面白さの担保にはもう一つ、 作中の作者のキャラの面白さ(エイジとか)も結構影響を与えてたと思うんですよね。 こっちに関しては、これからも段々上げていけるんじゃないかと思います。 原作?の女の子にいたっては現時点でほぼ描写ないですし、伸び代はたっぷり。 正直言って現時点での期待度はそんなに高くないですが、競合する作品もないですし、ボチボチ続けてたら人気でてくる可能性もあるんじゃないんでしょうか。 第393話 一番乗りの男 お、面白い…面白い!!(語彙力) 「ミスったって死なない」って言ってた昼神が命に関わる仕事をしてるのは 「因果」って感じがしますね〜。 他にも、星海の 「小さいことは不利な要因であってもの要因では無い」とか、終章ということもあり、これまでに出てきた名言を思い出させる演出が最近多いような気がします。 当時のエモさと合わせて2倍の威力で名言が心にクリーンヒットしてきますね笑。 宮メイン回のときに、あれだけ格がぶち上げられてたサーブが綺麗に上げられてしまってるのに、 「俺に来い」「ハァーーッッ」の流れがカッコ良すぎて全く気にならないのヤバくないですか?? 「あちらを立てればこちらが立たず」でキャラの活躍を順番に見せていくんじゃなくて、サーブを取られた宮や裏の裏をかかれた日向の "してやられた側"の悔しがる表情すらカッコよく見せることで、 「あちらもこちらも立てられてる」状態になってます笑。 両チームのカッコよさが無限に上昇していく…。 次はサクサ回かウシワカ回ですかね。 サクサだとしたら、チームメイトの怪我で敗退したと仄めかされていたエピソードの回収をするんじゃないでしょうか。 ウシワカなら…何の話をするんだろ?に入ってからの話とかかな?引退後の描写が比較的多いキャラなのでどういう話をやるのか全く読めませんね。 第205話 幾星霜を煌めく命 まさかの転生www これは予想できなかったですね笑 前回で終わった方が綺麗なんじゃないかと思ってたんですが、 「受け継がれる命と想いを描ききるためじゃないか」みたいなツイートを見てちょっと納得できました。 正直、鬼滅はノリでずっと読んでたんでイマイチわかってないんですが、そういう考えが根底にあった気もします。 そんな気がする。 今回の子孫+転生エンドは 「死の多い残酷なラスト」と 「ファンサービス要素もある幸せなラスト」を共存させる新しい手法だと思いました。 ただし、吾峠先生のギャグセンスというか作風があってこそ成立する荒技だと思いますが笑。 何はともあれ、 吾峠先生連載お疲れさまでした!! 物語としても社会現象としても楽しませて頂きました。 なので現代レベルの科学力とまでは行かないと思いますが、それにしても凄い発展してますね。 今のところ軍事技術メインで披露されていますが、他の分野もこのくらい発展してるのでしょうか。 謎の二人組ですが、飛行機をエンストさせる方法を 「習った」「何千年も石化」ってことは、 復活第一世代の元米軍人っぽいですね。 あとはどのくらいの規模の集団なのか…。 「復活液に必要なトウモロコシの生産をしてる」「高い科学文明」ってあたりから、 結構な人数がいるんじゃないかと予想してます。 まさか今出てる二人だけじゃ飛行機を作る余裕なんて無いでしょうし。 てか、そもそも飛行機は何のために作ったんですかね?優先順位は低そうなんですが。 生活よりもロマンを優先する奴らなのか、あるいは飛行機が生活に必要なのか。 小規模な集落が点在していて行き来にはジャングルを通るより空路の方が効率がいい…みたいな妄想が広がります。 謎が溢れていて次回が楽しみです! アンデッドアンラック No:016 Victor 神回を二回続けるな。 いくらなんでも面白すぎる。 Cカラー。 風子・アンディ・シェンの3ショットと予想してたんで、想定外のユニオンの集合絵にちょっとびっくりしました。 ですが、 本編を読んでいくとその意味を分からされました。 コレはやられましたね笑 序盤でキャラのカラーリングを明らかにするのは二次創作の促進的な面でも効果的なのかも。 そこまで狙ってのカラーなのかどうかは分かりませんが。 不憫なスポイルさん。 前回の感想で 「読者の意識がヴィクトールvsシェンに移ったから、スポイル戦は決着しそう」って書いたんですが、まさかここまで瞬殺されるとは思わなかったじゃないですか笑 急に雑魚っぽく見えてきましたが、スポイルもめちゃくちゃ難敵だったはずなんですよ。 アンディがいなかったら普通に詰んでたはず。 ヴィクトール再登場。 ちょっとに見えて笑いました。 スピード感がエグい。 黒い髪の色、早い再生速度、分裂弾などなど、アンディとは性格や記憶だけじゃなくて 体の仕組みにも違いがありそうです。 「理は絶対だ。 俺は何があっても…」ってセリフ的に、ヴィクトールは 「生」の概念を表す的な存在だったりするのかな? 「不死」のアンディに対しての 「生」のヴィクトールっていう感じ。 まあこれは全く根拠のない妄想なんですが、不死の能力の延長上でこの人を捉えていいのかっていうのは、本当に戸惑うところなんですよね…。 強さの理由に 「自己防衛のリミッターを外せる」を持ってきてるのはありがち(八門遁甲とか)なんですが、 不死の能力があるから成り立っているという根拠がちゃんと示唆されてるのがこの漫画のすごい所だと思います。 不運が効かないのは何でですかね…? シェンの能力はヴィクトールに効いてるので、ヴィクトールに否定能力が効かないってわけでは無さそうですし。 ヴィクトールは「不敗」の否定者なんて考察もありますし、もしそうなら「致命的な攻撃は能力で阻止することができる」とかかもしれないです。 見開の風子ちゃんの涙目での口上がカッコ良すぎて…。 こんなん見せられたらこっちまで涙目になってしまいますよ。 てかまだ16話なのに、 こんなに心にズシンと来るセリフを見開きで持ってくれるの一体どういうことですか? シェンの 「捌廻山靠」!! カックイイ〜〜〜! 「」っていう技が中国拳法にあるらしいんですが、「捌廻」はどうやらオリジナルのよう。 これはフォロワーさんに教えてもらったんですが、 「8回」と掛けてるみたいですね。 アンディが衝撃を 「ドン」と8回喰らってるような描写があるんですよ。 つまり、8連撃の攻撃で「捌廻」ってこと。 なるほど〜、ここでも言葉遊びですか〜。 最初読んだときはなんでこれが 「最大限の時間稼ぎ」なんだろうって疑問に思ったんですが、 遅れて連続する攻撃だから時間稼ぎってことだったんですね。 ユニオンメンバー全員参戦!? 風子・アンディの円卓突入時のセルフオマージュでの乱入!!?? 熱すぎる!!面白すぎる!!! 次回のユニオンメンバーの能力お披露目+総力戦が楽しみすぎて気が狂いそうです。 今回のヴィクトールのセリフは意味深なものが多かったんで、そちらの考察も是非やりたいですね…。 ユニオンの否定者についての情報はこちらの記事にまとめてるんで良かったら是非(ちょっと更新古いですが)。 次号予告 表紙&巻頭カラー「呪術廻戦」!! ずいぶん久しぶりの表紙な気がします。 アニメ化決定以来じゃないかな。 アニメの情報についてはPVの方で既に明らかになっていますが、追加の情報が何かあるかもしれないので楽しみです。 ソーマが終わってそんなに時間も経っていないのに、新作を持ってくるのが早いですね…。 面白かったらスターやでシェアして頂けると嬉しいです。 また別の記事でお会いしましょう。 mangalab.

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タイムパラドクスゴーストライターネタバレ最新4話考察確定!佐々木と藍野の漫画への熱い想い! ~ ゲームアプリ通信

タイム パラドックス ゴースト ライター

2020年6月8日 月 発売の週刊少年ジャンプ タイムパラドクスゴーストライター ネタバレ最新4話!佐々木と藍野の漫画への熱い想い!をご紹介致します。 前回の3話では、真相を隠したまま物語を描くと決意し、本当の「ホワイトナイ ト」の作者・藍野伊月と出会ってしまった!という展開で終わりましたね。 今週号を内容を紹介の前に、前号のおさらいをしていきましょう。 出版社の前で藍野に声をかけられる。 藍野は読んで欲しいとネームを渡す。 10年後の連載と話の流れとキャラは違うがタイトルの設定は同じだった。 藍野が10年前からホワイトナイトを描き始めたと知り、焦る佐々木。 藍野は自分の荷物からGペンを取り出すのだった。 殺されると感じた佐々木はその場から立ち去ろうとする。 逃げる佐々木をGペンを持った藍野が追いかける。 ネームを盗み見たと疑う藍野。 タイムマシンの事を説明するも信じてもらえず。 「アナタにしか描けないものはありますか?」と佐々木を問い詰める。 空っぽという言葉に反応するが、呪いの言葉で人から言われたくない言葉だった。 藍野は佐々木に詰め寄り、読者に伝えられる事を問いかけている。 面白い漫画を作りたくたくさんの人に楽しんでもらいたくて描いていると主張する。 天才的なネーム描いた藍野もまた、ないと主張した。 引きこもりの理由を話すが、夢は自分の漫画で全人類を楽しませること言い放った。 自分と同類かを確かめるために東京まで来た。 アナタを超えて見せると宣言し、ホワイトナイトは佐々木に託された。 最後に頑張って下さいと声をかけ走り去って行った。 早くもホワイトナイト連載開始の次号へ。 それでは、タイムパラドクスゴーストライターネタバレ最新4話!佐々木と藍野の漫画への熱い想い!をご覧ください。 タイムパラドクスゴーストライターネタバレ最新4話確定速報! タイムパラドクスゴーストライター、こうだったらよかったのにね… — イカリング DTnxOe3pM5FdOFq 現在判明している情報となります。 いよいよ連載が開始する。 連載再開するにあたって担当編集者の宗岡からアシスタントを紹介される。 アシスタントとして紹介される4人。 少しチャラい青年、30代のベテランアシスタント?、真面目なメガネの男性。 そして藍野の姿が。 なんでいるのかと驚く佐々木。 佐々木のもとで修業をしたいという藍野。 本当のことを打ち明けようと悩む佐々木だが打ち明けられない。 今自分に出来る事は少しでも精巧にホワイトナイトを描き上げる事。 しかしいくら描いても偽物感が出てしまい納得がいかない。 〆切19日前まで結局1話目の原稿54ページが描きあがらないまま• 先に背景を描き上げて後からキャラ入れをするように変更• 改めて書き上げたホワイトナイトを藍野に見てもらう• 藍野から高評価を貰った佐々木だがそれでも納得がいかず破り捨ててしまう• 〆切まで残り9日で完成原稿0枚から次号へ なかなか、思ったものが描けない佐々木の苦悩が描かれています。 この先どうなってしまうのか無事に描き上げられるのか気になりますね。 これから二人はライバルとしてどのような展開を迎えるのでしょうか? タイムパラドクスゴーストライターネタバレ最新4話考察!の感想ご紹介していきます。 佐々木に課せられた課題? 「タイムパラドクスゴーストライター」感想続き、そんな訳で佐々木さんには二つ、試練が与えられたように感じます。 一つはこのまま連載を始めるなら「ホワイトナイト」を完走させる事、二つ目は藍野さんを、十年後のジャンプで連載を持っている漫画家アイノイツキになるまで見守る事。 — 八崎節子 SetsukoY 佐々木には、ホワイトナイトを完走させる、漫画家藍野を育てる。 たしかに二つの試練を与えられている気がしますね。 もしかしたら、佐々木を成長させるための藍野であったりする気もします。 また藍野が描いたホワイトナイトを、佐々木がより面白くするという方向も考えられますね。 佐々木と藍野がお互いの存在を意識する事で、生まれる相乗効果が楽しみです。 アイノイツキに共感!? 予想の斜め上をいく展開。 藍野伊月アイノイツキが思っていたよりも前向きなキャラでよかった。 彼女にはホワイトナイトよりもいい作品を描いてほしい。 そうなれば物語が面白くなりそう。 — くらさん kurasan0909 藍野伊月は引きこもりキャラと思っていましたが、芯がしっかりしたいい子でした。 佐々木に、同等の価値観を求め共感共鳴した藍野伊月は何か吹っ切れたような感じでした。 しかも、佐々木よりも面白い漫画を描くと宣言して去っていく彼女は、どこか誇らしげでした。 ホワイトナイトより面白い漫画とは一体・・・何を描くのでしょうか。 未来ジャンプは何のために? タイムパラドクスゴーストライターの未来からジャンプを送ってる人はアイノイツキと予想 何の根拠もないけどなんかありそうな展開 — チキチキバンバン【斡旋軍】 kuro11935966 未来から送られてくるジャンプは、何の為なんでしょうか? 佐々木をプロの漫画家にする為? 藍野伊月に何かを気付かせる為? そもそも、佐々木は未来のジャンプでホワイトナイトだけしか読んでいないんでしょうか? 新連載で気になったからっていうのはわかりますが、絶対他の作品も読んでる気がするんですよね。 今後、未来ジャンプの漫画家の卵たちがたくさん出てきたりするのでしょうか? 謎は深まるばかりですね。 予測不能の展開? タイムパラドクスゴーストライター、これからどうなるのか予測がつかないフックをばらまく一方、3話を迎えても作品の芯が見えず何がやりたいのかわからない不気味さがあり、不透明極まっているのに面白くなくはなく化ける気配も漂わせてて、なんなんだこいつは。 3話で新出てはもらえなかったですが電子レンジの秘密を話してしまう。 佐々木の思いをよそにホワイトナイトの連載が始まってしまう。 ただ、ホワイトナイトをパクったまま描いていて、佐々木は満足していくんでしょうか? 何もない佐々木をホワイトナイトは満たしていくのでしょうか? ここからの展開が楽しみですね。 みんなの考察 タイムパラドクスゴーストライター、今週でちょっと自分好みから逸れてしまったなー……残念 ヒロインがあっさり主人公に共感し過ぎて、なんか自分の見たかったヒロインではなかった。 都合が良い没個性キャラになってしまった感 キャラ以上に作者がオリジナリティに対してコンプあるようにも感じた — ふぁん 小娘の戯言を優先 hyokamata タイパラ 伊月から譲られたせいで完全に『許されることすら許されなくなった』という完全封鎖に笑う。 — 産の光 Sunlightshower タイムパラドクスゴーストライター。 佐々木くんはなにか起こるとすぐにガッツリ一人称パートに入るんだけど、その一人称パートはあんまりおもしろくなくて、そっから導き出した行動から起こる事態がおもしろくて来週が気になるの、彼自身はおもしろくないよの固め方が容赦ないな — 康一君 hqLsjDR84w まとめ タイムパラドクスゴーストライターは真っ向勝負から逃げたな…残念だ。 10年後に連載まで持って行くほど愛を注いだ作品をそんな簡単に放棄出来る訳がない。 虐められっこの引き篭りが捻り絞って生み出した作品だろ?!相手が連載作家だからって諦めるか?アイノイツキは何のために東京まで出てきたんだ? — 超臨界社畜戦線 人権ください SepiaSandCreate タイムパラドクスゴーストライターネタバレ最新4話考察!佐々木と藍野の漫画への熱い想い!の感想まとめと題してご紹介致しました。 佐々木と藍野の出会いが、これからの二人にどんな運命をもたらしていくのか。 2人を取り巻く人間模様もより濃くなっていきそうですね。 もしかしたら、藍野は佐々木のアシスタントとかになったりするんでしょうか? 来週のジャンプも楽しみです。 それでは、タイムパラドクスゴーストライターネタバレ最新4話考察!佐々木と藍野の漫画への熱い想い!の感想まとめを最後までお読みいただきありがとうございます。

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タイムパラドクスゴーストライター6話ネタバレ感想!未来からのジャンプが届かない!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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週刊少年ジャンプの人気漫画 『タイムパラドクスゴーストライター』最新話6話のネタバレと感想、展開考察です! 〆切まで残り9日しかないというのに原稿を破り捨てた佐々木。 自分の絵にどうしても納得行かない為、頼み込んで もう一度描き直そうとするも何が足りないのかも分からず追い詰められてしまいます。 そんな佐々木に藍野は読切の時のように 自由に「ホワイトナイト」を描くように伝え、佐々木は自分の絵で「ホワイトナイト」を描く決意を固めて原稿を完成させるのでした。 完成した1話はどう評価されるのか!? それでは、気になる 『タイムパラドクスゴーストライター』最新話6話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください! -------------------------------------------------- タイムパラドクスゴーストライター6話ネタバレ:佐々木哲平作画のホワイトナイト 毎週月曜日の16時59分に始まる佐々木の部屋の電子レンジの異変。 そこから 1分の時間をかけて確実に17時丁度に10年後の週刊少年ジャンプの転送が完了する。 そして佐々木がするべき事は 未来の神漫画である「ホワイトナイト」を代筆する事。 当然のように新たに送られてきた「ホワイトナイト」の最新話も神回。 しかも まだ15話だというのに「ホワイトナイト」は3号連続での巻頭カラーが決定していました。 未来での人気が凄まじいだけに、佐々木はどうかこの世界で自分が作画した「ホワイトナイト」も上手くいくようにと願うのでした。 そして2020年の8月31日、遂に佐々木が作画した「ホワイトナイト」が連載開始となったジャンプが発売。 1話目の読者アンケートで1位を獲得する事に成功します。 自分の絵が足を引っ張って打ち切りになってはいけないと思っていた佐々木もその結果に少しだけホッとする事に。 その後も順調に進み、10月の6話目掲載週までやって来ても2位をキープしている状況。 しかも 連載開始したばかりという段階でアニメ化のオファーまで来ているという絶好調っぷり。 そして11月には「ホワイトナイト」の単行本の1巻が発売となり、 売り切れ続出で即重版が決定。 佐々木の心配をよそに、未来の「ホワイトナイト」程ではないものの順調すぎるくらいに人気を上げていき、佐々木は更に責任感を強めるのでした。 ( このまま俺はこの世界にホワイトナイトを送り届ける・・何が起ころうと完結するまで・・!この責任だけは果たす!) 1話目の作画に苦戦したものの、始まってしまえばあっと言う間に時間が進んでいきましたね。 しかも 特に何か問題が起きる事もなく、至って順調なのがなんとも複雑な気分になってしまいます。 相変わらず 佐々木の責任感が重たすぎるのが逆に嫌になってしまいますね・・。 タイムパラドクスゴーストライター6話ネタバレ:この時代に発表する事の意味 季節は12月となり連載開始からしばらく時間が経ったものの、 アシスタントよりも安そうなカップ麺ばかりを食べていた佐々木。 そんな佐々木の元に担当の宗岡からビッグニュースが飛び込んできます。 「 なんとこの度藍野さんが!手塚賞入選を受賞しました!!!」 いつの間にか投稿してしっかりと結果を出した藍野。 佐々木も素直におめでとうと口にしますが、藍野は藍野らしい返しをしてきます。 「すぐ追いついてみせますからね!」と。 そしてそんな藍野のお祝いという事で焼き肉を食べにいく事に。 人の焼いた肉まで全部食べてしまうようなわんぱくな藍野に対して、 お通しのキャベツしか食べない卑屈な佐々木。 そんな中で何故かアシスタントの一人である五十嵐が隣に座って話をしてきます。 「自分は・・かつて一度漫画家を諦めた事があります」と。 子供の頃から漫画家になるのが夢で、賞もとってデビューも出来たもののそれ以来上手くいかなくなり、 何も描けなくなってしまった五十嵐。 もう諦めるしかないと 絶望していた所で読んだのが佐々木の読み切り版「ホワイトナイト」 新しくも王道で、なによりも圧倒的に面白かった「ホワイトナイト」によって感覚を取り戻し、それ以来再びネームが描けるようになったのだと。 「 全部先生のおかげです。 ずっとお礼が言いたかった・・・ありがとうございます」 五十嵐は何かに悩んでいるような佐々木に対して、自分のように佐々木の漫画に救われた人が沢山いるはずだと伝えるのでした。 そんな五十嵐の言葉に思わず涙してしまった佐々木。 盗作してしまった責任で描いていたものの、 この時代に「ホワイトナイト」を発表した事に意味が少しでもあったなら良かったと感じていました。 そして睡眠不足もあって、佐々木はそこで寝落ちしてしまうのでした。 地味な感じの五十嵐君でしたが何気に凄く良い子でしたね。 それに対して 佐々木は自分の行動に意味を感じていましたが、それはまた違う話ですよね? この時代で救われた人がいるかもしれませんが、その代わりに 佐々木が盗作した事で未来で救われない人が生まれているかもしれませんし、なにより自分が贅沢しないアピールも逆にキツすぎますよね。 -------------------------------------------------- タイムパラドクスゴーストライター6話ネタバレ:藍野の夢を壊さないように 疲れからなのか眠ってしまった佐々木が目を覚ますと、酒に酔ったのか皆も寝ている状態。 しかし そんな中で藍野だけがお店にいる事も忘れて次の作品の構想を絵にしていました。 しかも声をかけても全く気付かない程の集中っぷり。 それによって再び自分の罪を感じ始める佐々木。 ( ごめん・・・ごめんよ・・藍野さん・・もし時を戻せたらどれだけいいだろうか・・・) 出来ることなら全ての真相を打ち明けてしまいたいとは思っている佐々木。 しかしそのショックで 藍野が漫画を描くのに迷いが生まれたり、もしやめてしまったりと考えると、言うわけにはいかないのだと感じていました。 一人で罪の意識に襲われ泣いていると、そこでようやく佐々木に気づいた藍野。 佐々木はそんな 藍野に対してネームに使って欲しいとスケッチブックをプレゼントします。 ただのスケッチブックに大喜びする藍野を見ていた佐々木は、改めて藍野に対して疑問を感じていました。 アイノイツキは「ホワイトナイト」が初連載であり、 これだけ才能があったというのに何故10年もかかってしまったのかと。 そう感じながらも、佐々木は10年といわずもっと早くに「ホワイトナイト」を超える作品を描いて欲しいと願っていました。 (全人類を楽しませる漫画を描く。 その夢のような夢を叶えてほしい・・)と。 そこで週刊連載の大変さを藍野から聞かれた佐々木。 自分が泣いたりしんどそうに連載しているように見せてはだめだと、藍野の夢を壊してしまわないようにと、珍しく佐々木は明るく答えるのでした。 「大変だけど楽しいよ!」と。 藍野が本当に凄い奴だからこそ、余計に追い詰められていく佐々木。 とはいえ、 真相を打ち明けない理由を全部藍野が漫画を描くのを止めてしまわないためにするのは汚いですよね。 藍野の為やら作品の為だと言ってますが、 結局は全部自分の為でしかないですよね、どう考えても。 -------------------------------------------------- タイムパラドクスゴーストライター6話ネタバレ:アニメ化決定と届かない未来のジャンプ 「ホワイトナイト」の連載は相変わらず順調に進み、2021年の4月を迎えていました。 月曜日の夕方となり、 佐々木は電子レンジの前で未来からのジャンプが送られてくるのを待っていました。 初めてジャンプが送られてきてからもうすぐ1年となり、10年後のジャンプでは「ホワイトナイト」は人気絶頂となりアニメ化も決定している状況。 佐々木は自分が作画している「ホワイトナイト」も未来と同じくらいに読者を夢中にさせることが出来ているのであれば、 今から2ヶ月半後にアニメ化発表になるかもしれないと考えていました。 そんなタイミングで宗岡からの電話がかかってきます。 その内容は 「ホワイトナイト」のアニメ化が正式に決定したというもの。 思っていたよりも早く驚いた佐々木でしたが、発表は1年くらい先であり、放送開始は1年半以上先という事で、実際には未来の「ホワイトナイト」よりもかなり遅め。 とはいえそれでも十分だと考えた佐々木。 自分の作画であっても「ホワイトナイト」の魅力を最低限伝える事が出来ているのだと感じていました。 「 大丈夫。 やり遂げられる・・!たとえこの先何が起ころうとも・・!完結まで描き切るんだ・・!」 アニメ化の決定で改めて気持ちを新たにする佐々木でしたが、そこで異変に気が付きます。 時刻が既に17時をとっくに過ぎていた事に。 「 どうして・・・どうして・・・届かないんだ・・・!?」 毎週来ていたはずの ジャンプが届かない事で佐々木は激しく動揺するのでした。 本当にようやく物語が動き出したという感じですね。 ってか 未来からのジャンプが来なくなるのを想像出来ていなかったというのが佐々木のヤバい所ですよね。 その割に「たとえ何が起ころうとも!」とか言っているのがどうしても受け入れられません。 -------------------------------------------------- 順調過ぎる滑り出し 前回まで散々作画の部分で苦労していたものの、自分の絵柄でスタートしてからは至って順調。 ア ンケートも1位を取れて、連載も至ってスムーズ。 まあ 本当に作画をしているだけですし、考える必要もないんだから普通の漫画家さんに比べたらずっと楽なはずですよね。 そして1話目掲載以降は特に苦労している様子や頑張っている様子も描かれず、あっと言う間にコミックも発売。 本当に拍子抜けという感じで今回の前半はただただ時間が過ぎ去っていきました。 そこまで時間が経過しているというのに佐々木はずっと勝手な責任感ばかりを抱き続けているのがちょっとキツイですよね・・・。 佐々木のアピールがキツい 今回の中盤では藍野が賞を取るなど色々と良い流れとなっていました。 が、やっぱりどうしても気になってしまうのが、 佐々木が安そうなカップ麺ばかり食べているシーン。 盗作した罪を背負っているからといって、 ちゃんと稼いでいるのに自分は安いものでいいんだというスタンスが逆に受け入れずらいものがあります。 焼肉屋でも肉を食わないでキャベツだけとか普通に考えても異常です。 そこまでして佐々木の罪悪感を見せられても気持ち悪いだけですよね。 本人がこれだけ苦しい生活をしているのだから許してあげて欲しいというように描かれている気がしてしまい、 だったらそもそも真実を全て話してしまえばいいじゃないかと思ってしまいます。 普通であれば周りだって気を使うでしょうし、 誰のためにもなっていないと思うんですけどね・・。 -------------------------------------------------- 佐々木の言い訳が流石にキツイ 事ある毎にひたすら心の中で言い訳を続ける佐々木。 その割に 五十嵐の言葉で救われたようになったりしているのも中途半端ですよね。 それでいて誰よりも漫画と向き合い続ける藍野に対しては、 全ての真相を打ち明けたいと思っていながらも言い訳を続けています。 真相を打ち明けたショックで藍野が漫画を描けなくなったりやめてしまったらと考えると、言うわけにはいかない。 こんなもの 佐々木が勝手に考えているだけですし、藍野を守ろうとしているように見えて実際には自分が困るのが嫌なだけなのではと思ってしまいます。 こんなひたすら中途半端な考えのキャラだったら、 「生活の為には盗作を続けるしかない!」くらいのスタンスのキャラの方がまだマシな気がしますね。 -------------------------------------------------- 未来ジャンプのストップでようやく本格的な始まり!? 今回のラストでようやく未来ジャンプが届かなくなりました。 この展開は多分誰でも考えるはずの展開で、ここから物語がちゃんと動いていく事になるのだと思います。 とはいえどうやらこんな展開を全く考えていなかったらしい佐々木。 「たとえこの先何が起ころうとも」とか言ってましたが、ジャンプが届かなくなるなんて全く考えていなかったのでしょうか?? それでよく完結まで描き切るとか言えますよね。 そもそも未来で連載している作品なんだから、 「ホワイトナイト」が何年続くかはわかりません。 当然未来で受け入れられているとはいえ、現代でも同じ様に受け入れられるとも限らない訳です。 そう考えたら佐々木には色々とやれる事があったはずですよね。 単純に藍野から「ホワイトナイト」の情報を手に入れておくとか、自分だったらこう描くとか、この後の展開を考えておくとか。 口では色々と偉そうな事を言っていたのだから、次回になってから大慌てになっていたりしたらがっかりしてしまいそうですね。 -------------------------------------------------- 1話目掲載で大絶賛!!! 1話目を仕上げるまで色々とあったものの、 皆の反応的には最高の出来栄えとなった「ホワイトナイト」 流石にここから淡々と2話目、3話目の原稿に取り掛かる様子を長々描くという感じではないでしょう。 その辺りの事は省略されて 、ジャンプに1話目が掲載される部分に注目する流れのような気がします。 ジャンプの編集部での評価や読切の評価を考えれば、 1話目は間違いなく絶賛されそうですよね。 とはいえそこまで物語が進んだ上で何も起こらないという事はないでしょう。 連載が始まった事でなのか、もしくは絶賛された事でなのか、その どちらかが理由となってトラブルが起こっていくのだと思います。 1話目掲載で未来が変わる!? 本当の作者である藍野から既にお墨付きを貰った感じでもある佐々木。 一番可哀想なのは藍野なはずなのですが、何故か自分の作品を奪った佐々木との関係は良い感じになってしまっています。 最高の形で1話目も始まっていきそうですし、 佐々木の漫画家生活は順調そのものという感じになってしまいそうです。 流石にこのまま話が続いてしまっても全然面白くないので、そろそろ何かトラブルが起こってくるような気がします。 とはいえ 藍野が敵どころか味方になっているような現状なので、邪魔するような存在もいなそうなんですよね。 こうなってくると、 そもそもの始まりである未来からのジャンプの方に問題が起きるパターンかもしれません。 連載開始で最高に幸せな状態になった所で、未来からのジャンプが届かなくなる。 「ホワイトナイト」の続きがわからなくなり佐々木が道を見失ってしまう・・・みたいな可能性はありそうな気がします。 いくら努力をアピールしたって、あんたやってることって盗作よ。 — テーブル nametable 週刊少年ジャンプ感想、「タイムパラドクスゴーストライター」トレースはしたら終わりだ! いや、回避されてよかった。 佐々木さん、「やむを得ない」であっさり罪を重ねてはいけない。 藍野伊月、あなたは何を考えている? そんな事を考えた回でした。 — 八崎節子 SetsukoY このまま佐々木がアイノイツキのかわりにホワイトナイトを描き続ける路線だとしたらきついし、絶対盗作だとバレる展開はやるだろうし。 ホワイトナイトの面白さもアイノイツキの画力も主人公の画力もすべて登場人物が「素晴らしい」と表現することでしかこっちに伝わってこないのが・・・。 — 六歌仙 rokkasen -------------------------------------------------- タイムパラドクスゴーストライター6話ネタバレまとめ 強い情熱を持って連載1話目を完成させた今回。 しかしどうしても 良い話風になってしまっているのが微妙に感じてしまうんですよね。 佐々木の考えなんかは凄く良い感じに聞こえますが、 結局の所は全部自分を正当化するだけのもの。 それだけに、そんな佐々木に都合の良い展開が続くのが違和感でしかありません。 頑張っているのはわかりますが、それだけではどうにもなりません。 盗作した事に対する報いが必要とまでは言いませんが、このまま順調に進んでも面白くありませんし、 何かしら驚きの展開が待っていて欲しいものですね。 次回のを楽しみに待ちましょう!.

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