カサブランカ 球根。 真っ白い花が優美なカサブランカ。育て方のポイントと注意点

【カサブランカのまとめ!】植え替えや花言葉など16個のポイント!

カサブランカ 球根

植え替え カサブランカの植え替えは9〜11月の葉が黄色く枯れ始めた頃に行いましょう。 鉢植えの場合は毎年、地植えの場合は2〜3年に1度ほどで大丈夫です。 いずれも用土を新しいものにしたり、植える場所を変えるようにしてください。 植え替え時には球根を殺菌しよう! 球根はとてもデリケートです。 ウィルスの侵入を防ぐためにも、植え替えの作業は器具を使わずに手で行いましょう。 球根を掘り上げたらよく水洗いし、オーソサイド液などを規定量希釈したものに、30分ほどつけて殺菌します。 そのあと風通しのよい場所で2、3時間かわかしてから、新しい鉢や庭に植えてください。 園芸用殺菌スプレーでも代用可能です。 球根を乾燥させすぎないように注意しましょう。 カサブランカの増やし方 分球 球根を掘り上げた際に、大きく育った球根がふたつに分かれていることがあります。 これを分球といい、手で割いて、あとは通常の球根の植え付けと同じように育てていくことができます。 片鱗ざし りんぺんざし 鱗片ざしとは、球根を外側から片鱗を剥がしていき、土に挿して育てることです。 カサブランカの鱗片ざしは8〜9月ごろに行いましょう。 球根を掘り上げて、球根の片鱗を3周分ほど剥がします。 前述の用土に片鱗を挿して、土の表面が乾いてきたら水をあげてください。 11月ごろには小さな球根ができるので、発芽したら薄めた液体水肥料を2週間に1回ほど施して育てていきます。 木子 きご 球根と茎の間にできた小さな球根のようなものを木子といいます。 球根を掘り上げた際に、木子のすぐ下に生えた上根ごと手で裂きましょう。 あとは球根の植え付けと同じ方法で育てていくことができます。 カサブランカの育て方で注意する害虫・病気 害虫 カサブランカにはアブラムシがつきやすく、成長期の春〜秋は注意するようにしましょう。 防虫薬剤を葉の表裏に塗布するなどして、予防してください。 病気 カサブランカをはじめ、ユリの球根はウイルスに弱いです。 球根を掘り上げた際に、しっかり殺菌することで、球根腐敗病などを防いでください。 梅雨時は加湿による根腐れがおきやすいので、土の上にパークチップでマルチングなどをして予防してください。 カサブランカはどんな花を咲かせる? カサブランカは6〜8月に花を咲かせるユリ科の植物です。 大輪の花は直径20cmほどにもなり、その迫力と純白の佇まいから「ユリの女王」と呼ばれています。 花後は、めしべの膨らみ、花の付け根から完全に取り除くと、球根に栄養がまわり、翌年も花を楽しむことができます。 なお、葉は枯れてきても、自然と落ちるまでそのまま触らないようにしましょう。 カサブランカの花言葉.

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カサブランカの球根の育て方 ゲキハナ

カサブランカ 球根

カサブランカの育て方!球根の植え方や時期は? カサブランカは球根植物なので、球根から育てるのが一般的ですが、花をつけた後には種をつけるので、種まきで育てることもできます。 カサブランカの球根は乾燥に弱いので、球根を購入した後はその日のうちに植え付けをしましょう。 また、日光を浴びすぎても弱ってしまうので、午前中だけ日が当たる東側に植えるのがおすすめです。 球根の植え付け 時期は、10~11月が適しています。 鉢の大きさは、7~10号の底の深い長鉢・深鉢がおすすめです。 素焼きの鉢の方が通気性があって育てやすいですが、プラスチックの鉢でも構いません。 鉢植えの場合は、園芸用土か、赤玉土中粒6:腐葉土3:バーミキュライト1くらいの用土を用意しましょう。 園芸用土以外の場合は、元肥として化成肥料を少量混ぜておきます。 地植えの場合は、腐葉土と苦土石灰を混ぜ、カサブランカの好む弱アルカリ性の土壌にしてあげましょう。 鉢植えの場合、球根1~2個分の深さ、地植えであれば球根3~4個分の深さの場所に植えることを意識します。 球根同士は10cmほど(球根2~3個分)間隔を離します。 7~8号の鉢に球根2~3個ほどが目安です。 球根の上から土を被せた後、鉢底から流れ出るくらい水やりをして完了です。 春頃になったら支柱を1本、株元近くに立てましょう。 上根を傷つけると、傷口からウイルスが入るので慎重に差し込んでくださいね。 支柱を立てたら数か所、麻紐などで固定させることできれいな花を咲かせてくれますよ。 種まき 種まきの適期は、球根と同じく10~11月頃です。 芽が出た後に植え替えるので、小さな鉢か箱を用意し、赤玉土中粒6:腐葉土3:バーミキュライト1を混ぜたものを入れておきます。 バーミキュライトの代わりに川砂入れて水はけを良くするのもおすすめです。 土は事前に水を与えて湿らせておきます。 種が被らないようにまき、3~5mmほど土を被せます。 乾燥していたら水で湿らせ、ビニールや新聞紙を被せて乾燥を防ぎ、水分を切らさないように管理します。 室内など日の当たらない場所に置いて、種まきから3週間ほどで発芽します。 芽が出たところで2週間に1回ほど薄めた液体肥料を施しましょう。 寒さに弱いので、15度以下の環境を避けて4月頃の暖かくなったら大きな鉢か、庭に植え替えを行います。 カサブランカの育て方!水やり・肥料のコツは? カサブランカの水やりは、表面の土が乾いてから行います。 午前か夕方の涼しい時間に鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えましょう。 乾燥具合によっては朝夕の2回行います。 日中の水やりは、球根に熱湯を注いでいるのと同じで、根腐れを引き起こすのでやめましょう。 3月下旬~4月頃になったら、7~10日間に1回ほど薄めた液体肥料を施します。 花が咲き終わるまで液体肥料を施し、花が咲き終わった後は、リン・カリ分の多い肥料を株元に施すとより大きな球根を育てることができますよ。 また、カサブランカは球根の上に生えている根から水と養分を吸収するので、肥料は株元の近くで球根の上の土に施すのがポイントです。 球根の下から生えている下根は、カサブランカを支えてくれますが、水・養分を吸収する力はありません。 元気なカサブランカは葉っぱが肉厚で、つやつやとした濃い緑色をしています。 細く頼りない茎でペラペラの葉の状態は、生育がうまくいっていないので、水やりや肥料の量・タイミングを見直してみましょう。 カサブランカに剪定は不要?花を摘んで養分を溜める カサブランカには、特に剪定は必要ありません。 基本的には、翌年も花を咲かせるための養分を球根へ蓄えるため、開花後の花を摘み、葉っぱをすべて残しておきます。 切り花にする場合、茎を半分以上残して切り取るようにします。 花が咲き終わったら、できるだけ早く花びらの付け根から花を摘みとってしまいます。 種がほしい場合は、メシベを残しておきますが、種が必要ない場合はメシベを取り除いて球根への負担を減らしておきましょう。 カサブランカの植え替えと球根の掘り上げ方は? カサブランカの植え替えは、9~11月頃に葉が黄色くなってきたときに行います。 鉢植えは1年に1回、用土を入れ替えてから植え替えを行い、地植えの場合は3年に1回の頻度で場所を変えて植え替えます。 カサブランカの球根は乾燥に弱いことを思い出しながら、できるだけ掘り出した日のうちに植え替えましょう。 まずは、球根を掘り上げます。 茎の部分を手でひねりながら球根を引き抜き、古く弱った根や短い根を取り除きましょう。 根や茎をハサミで切るとウイルスが侵入する可能性があるので、手作業の方が安全です。 取り出した球根はきれいに水洗いをした後、オーソサイド液など殺菌剤を規定の倍率に薄めて、約30分漬け込んで殺菌します。 その後、風通しの良い場所で数時間水揚げさせてから、新しい鉢や庭に植え付けます。 土は、園芸用土か、赤玉土中粒6:腐葉土3:バーミキュライト1を混ぜたものを用意しておきましょう。 球根を乾燥させないように気をつけて、時間がないときは園芸用の殺菌剤スプレーで代用します。 地植えの場合は、植え替え、分球で数を増やすなどの理由がなければ、無理に掘り出す必要はありません。 寒い地域は寒冷砂や腐葉土などを被せ、冬を越しましょう。 植え替えのタイミングで余った球根などは、掘り出して殺菌した後に湿らせたバーミキュライトの中に入れて日陰で保管しておきます。 バーミキュライトを乾燥させないように気をつけます。 カサブランカの増やし方は? カサブランカは、分球・木子・鱗片・種まきの4つの増やし方があり、分球と種から増やすのが一般的です。 種まきの増やし方は、上記で紹介した種まきの育て方と同じです。 分球 10~11月頃に球根を掘り出した際、大きく育った球根が2つ以上に分かれていることがあります。 その球根を切り分けて植え、数を増やす方法が分球です。 掘り上げた球根が2個以上に分かれていたら、手で茎と上根、弱って枯れている下根を取り除きます。 その後、手で球根を分裂させます。 分球させた球根はできるだけ早く、球根と同じ手順で植え付けます。 1つの球根から茎が2本出ているのは分球している証しなので、1つの目安になりますよ。 鱗片挿し(りんぺんざし) 鱗片挿しは、球根の鱗片を1枚1枚はがして土に植え、数を増やす方法です。 もともと球根は鱗片の集合体なので、外側から丁寧にはがしていくことができます。 8~9月下旬頃に球根を掘り出して、3周分くらい(20~30枚)鱗片をはがし、園芸用土か赤玉土中粒6:腐葉土3:バーミキュライト1くらいの土に挿します。 水をたっぷり与え、半日陰でしばらく管理しましょう。 土の表面が乾いてきたら水やりをします。 11月頃には小さな球根ができ始めるので、芽や葉が出てきたら、薄めた液体水肥料を2週間に1回ほど施します。 気温が10度下回る寒い時期は、室内に移動させましょう。 2~3枚の本葉が出てきたら、鉢か庭に植え替えを行います。 木子(きご) 木子とは、球根と茎(上根)との間についている小さな球根のようなものです。 球根を掘り上げたときに木子が確認できた場合、木子と球根を手で切り離し、茎ごと土に植えて育てます。 土は球根と同じ園芸用土か赤玉土中粒6:腐葉土3:バーミキュライト1くらいを用意しましょう。 1年ほどで小球根になり、3年も経つと立派な球根となって花を咲かせるようになります。 育て方は球根と同じで、土を乾燥させないように半日陰で育てます。 カサブランカの育て方で注意する病害虫は? カサブランカは、ウイルスの病気にかかりやすい植物です。 根腐れや球根についた傷などからウイルスが侵入し、成長期にはアブラムシが寄ってきてウイルスに感染しやすくなります。 梅雨時は 高温多湿で根腐れが起きやすいので注意してください。 土の上にバークチップなどでマルチングを施して、予防策をとります。 地植えの場合、雨が降った後は毎回防除剤を散布できると良いですね。 アブラムシなどの防虫薬剤は、しっかり葉っぱの表裏に散布することが大切です。 防虫が手間だと思う方は、市販の置き型タイプも効果的です。

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ユリ科植物には毒があるそうですが、カサブランカにも毒はありますか?

カサブランカ 球根

カサブランカの球根の楽しみ方 こんにちは(^^)ゲキハナの古屋です。 今回のカサブランカの球根は、 埼玉県の横川花園さんから、直送でお届けします。 横川花園さんといえば、 日本で初めてカサブランカの鉢植えを作ったことで有名な、 花業界では知らない人はいない、すごい生産者さん。 そんな横川さんが厳選した プロ仕様の球根だから、 これからキレイなお花を咲かせるための 栄養をたっぷり含んでます。 東側にお庭がなくても、 樹木や塀などで西日が防げる場所であれば大丈夫です。 特に芽が出てからは、 土が乾ききることがないように とにかく気をつけてあげてください。 1度でも水枯れすると、これから出てくる 葉っぱや蕾に傷みが出てしまいます。 さらに固形の肥料をあげて、 そのまま、これまでと同じように、お水をあげ続けます。 イメージで例えるなら、葉っぱを育てる感じです。 そうすると、葉っぱが光合成をしながら、 来年お花を咲かせるための栄養を たっぷり、球根へため込んでくれます。 休眠に入るために、 葉っぱがだんだん黄色くなって、 枯れ落ちていきます。 (葉っぱは、無理に取ったりせず 自然に枯れ落ちるまで放置です!) 葉っぱが全て落ちたら、 茎を根元から切ってあげてください。 ここから、来年の春にまた芽を出すまでの間は 冬の休眠タイムです。 休眠中は、寒さに十分当ててください。 寒さに当てないと、 来年お花が咲かなくなってしまいます。 また、休眠中もお水は 土が完全に乾かない程度にたまにあげてください。 そして、春。 また初夏に咲いてくれるように 去年と同じように、お世話をしてあげてください(^^) 育て方についてわからないこと、 ご心配なことは、古屋までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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