俺ガイル ssクロス。 【完結】 TYPE

PC生活: ※ss select>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(八幡-クロス=魔法科高校の劣等生)

俺ガイル ssクロス

オススメ作品 個人的名作・特におすすめの作品 よくある「嘘から出た真」系のお話。 個人的には大好物でして、本作は雪乃がとても魅力的に描かれている良作です。 これはいいコメディ。 サブレがいい味出しています。 これはいいいろはす。 大学でいろはに再会してからの短編3連作です。 こうした作品が読めるのはSSならではですね。 さりげない心理描写も上手で、かなりのSS巧者とお見受けしました。 主人公がヒロインに看病されるという、SSではよくあるシチュエーションですが、このいろはすはかなりポイント高いです。 みんな素直だったら・・・というIF。 カナダってすごい。 お笑いコンビ「アンジャッシュ」のコントのような作品・・・と言えば大体どんな内容か伝わるでしょうか。 起承転結が上手くまとまっていて、SSの見本のような作品です。 本作は結衣がメインです。 タイトルから推測できるとおり、八幡と雪乃の間の子どもである「比企谷小雪」が登場するのですが、オリジナル子どもキャラが登場する俺ガイルSSでは、本作が個人的に最高傑作だと思っています。 ラストシーンが愛おしいほど素晴らしいです。 WEB小説投稿サイトからは、こちらの作品をチョイス。 ストーカー被害に遭い、奉仕部へと駆け込むいろは。 解決のため八幡が偽装彼氏となるが・・・というお話。 際どい表現があるのでご留意を。 奉仕部がある以上、納得感のある形でいろはと距離を縮めるには相当な描写の積み重ねが必要で、本作はそれを高いレベルでクリアしており、いろはモノとしては最高峰でしょう。 素晴らしい作品。 ヒロイン3人との絶妙な関係性・距離感が、軽快なやりとりでスラップスティック的に展開されます。 台詞回しも自然で滅茶苦茶レベル高いです。 個人的には俺ガイルSSの1つの到達点とも言える作品です。 シチュエーションがいいですね、大好物です。 本好きの2人の距離を縮めるためのそのアイデアに脱帽しました。 その他のおすすめ作品 平塚先生物。 「ウブ・思い込み激しい・すぐ泣く」という二次創作における静先生の要素が程よくまとまっている作品です。 珍しい三浦物。 原作の世界観とかけ離れることなく、絶対に描かれないであろうストーリーを上手に魅せてくれます。 催眠術で八幡を葉山のようにすると・・・というお話。 SSならではの設定ですが、それを上手に料理していて面白いです。 タイトルとは違い実際には、奉仕部の3人のお話。 なるほど、こういうSSもありなのか、と思わされました。 メタ的な楽しみができますね。 設定が一捻り。 好き嫌いがあるかもしれませんが、私は純粋に感心しました。 こういうSSを書こうとする発想は自分では出てこないですね。 脱帽です。 ホワイトデーで女性陣にお返しする様子が淡々と描かれますが、これくらいサラッとした作品もいいと思います。 俺ガイルSSでなくても通用しそうですが、こういうしっとりとした作品もアリです。 の作者の作品のようです。 バレンタインデーのIF。 特定のカップリングはなく、雪乃・結衣・いろは・沙希・小町が登場します。 こちらもバレンタインデーのIF。 奉仕部の3人を中心にバレンタインデーの様子が丁寧に描かれます。 本当に共感できる「あるある」で笑ってしまいました。 後半は初詣のお話。 八幡がみんなに誕生日を祝ってもらいます。 誰の娘なのか一目瞭然ですね。 雪乃分がかなり色濃くでた娘ものです。 ドラマCDとかにしてほしい作品です。 ホワイトデーのお話。 丁寧な描写に好感が持てます。 別にクロスオーバー作品ではなく、中の人つながりの折本もので、中身は程よいイチャイチャもので、こういう世界線もありかな、と思わされます。 タイトルどおり、席替えによって始まる新たな俺ガイルの物語・・・。 未来からやってきたという三人の娘はそれぞれ母親が違って・・・オリキャラ注意ですが、筆力高いので、気になりません。 起承転結もしっかりしており、かなりの良作です。 俺ガイルSSといっていいかは微妙ですが、そのアイデアに脱帽です。 八幡がいない奉仕部でヒロイン3人が、八幡について語ります。 3人がどんな表情・動きで盛り上がっているかが想像できそうな高い描写力のある作品です。 折本好きにぜひおすすめしたい作品。 折本作品の展開は大体どの作品も同じようなルートを通るわけですが、台詞回しも自然で原作に近い空気感なので、こんなルートもあり得るのかな、と思わされます。

次の

[B! クロスSS][俺ガイル] popoiのブックマーク

俺ガイル ssクロス

あー、疲れた」 雪乃「全然疲れてそうに見えないわね」 結衣「確かレポートって……あれ、読書感想文じゃん!」 八幡「たんまり8ページ書いてきたからな。 てっきり下校時間まで怒られるかと……」 雪乃「……もう少し時間がかかるものだと思っていたのだけれど、一体どんな手を使ったのかしら」 八幡「……お前らさ、いい加減にしとけよ」 結衣「えっ……」 八幡「いつもいつも罵倒やら暴言やら人を傷つけてトラウマ抉ってばかりいてさ、お前ら楽しい?」 雪乃「な、何を言って……」 八幡「俺は楽しくなかったね。 いつもいつも我慢してきた。 まだ放課後になってから時間は短いのにも関わらずだ」 八幡「別に、何も無いですよ……」 平塚「嘘をつ……」 八幡「ああ、そうだ。 一体誰が……) 八幡(屋上の鍵が壊れている事は確か女子の間で有名……だったよな。 どうして俺を呼び出した……葉山」 葉山「……昨日、彼女を見かけてね。 酷くやつれていた。 何があったのか聞いてみても何でもないの一点張りだ」 八幡「……」 葉山「そして今日の結衣の不自然な様子。 放課後入ってすぐに奉仕部部室に行けば誰もいない。 行く途中でも誰も見かけなかったよ。 俺が知る限りでは文化祭以外では奉仕部は、ほぼ毎日活動していたはずだったが」 八幡「とっとと要点を話せ。 長ったらしい前置きはいらん」 葉山「それは済まなかった。 それじゃあ聞かせてもらうとするよ。 それだけだ」 葉山「自分に泥を塗りたくって周囲を傷つけてか?随分と無様だな、比企谷……流石孤独なだけあるな」 八幡「俺には自分の思い通りに動けないお前の方が無様に見えるんだがな」 葉山「君は動いたあげく状況を悪化させているようにしか見えないな」 八幡「これはリセットだ。 元あった状態に戻してるだけだ」 葉山「リセット……だと」 八幡「ああ、そうだ。 これでもう二度と争いは起きなくなる。 実に平和的な解決法じゃな……ガッ……」 ズドン!! 今まで……いや、今でも俺が成し得なかったことだ……」 八幡「……」 葉山「俺は正直言って悔しかった。 何故君はそこまで自分を犠牲に出来るのか。 誰だって手に入れられないものがあるし、苦悩だってある」 葉山「そして比企谷、君にもそれが当てはまる。 だが君は僕達が持っているものは手に入れられない」 八幡「喧嘩売ってんのか……」 葉山「……君はもう分かっているんじゃないのか。 自分が何を持っていてそして……自分が何をすべきなのか」 八幡「……」 葉山「一応喧嘩を吹っ掛けた事は謝るよ。 済まなかった」 八幡「一応って、お前謝る気無いだろ。 ……クソ、喧嘩なんて距離の近い奴同士でやる俺には縁の無いものだと思ってたんだがな……」スタスタ 八幡「……手間を掛けさせて済まなかった……その、ありがとう……」 バタン 葉山(喧嘩……か。 虫が良すぎるかもしれないが……) 職員室 コンコンガチャ 八幡「失礼……します。 奉仕部の存続に深く関わる大事なことだ」 雪乃「……」 平塚「その為にもある人物から話がある。 私は仕事に戻る」 平塚「比企谷、もう自分から……傷つく必要は無いからな……」ボソッ ピシャ 八幡「……」 雪乃「……何の用かしら?あなたは……私達のことが……嫌いだったのでしょう」 八幡「ああ、確かに嫌な時は沢山あったな。 割とイケメンなのに目の事を執拗に言われたりとか、トラウマを無造作に掘り返されたりとかマジで傷ついたさ」 雪乃「……」 八幡「だが俺は嘘をついた。 嫌な部分も確かにあった……だがそれが辞めた理由じゃない。 俺は昨日あの時、お前達の話を聞いた」 雪乃「……!」 八幡「正直夢みたいな話だったさ。 学校でも一二を争う美女二人が俺に好意を向けてくれてることが明確になったんだからな。 そして今度は全てを捨ててまで逃げようとした。 結果、俺は雪ノ下と由比ヶ浜を傷つけた……」 雪乃「……」 結衣「……」 八幡「だが俺はもう逃げない、逃げたくない。 この奉仕部での時間を失いたくない。 それが俺自身が編み出した俺の為の俺の答えだ」 八幡「俺は雪ノ下も由比ヶ浜も受け入れることはできない。 俺はここで明確な答えを出したかった」 八幡「何よりお前達が俺のせいで争う必要は全く……」 パーン! 私が初めて好意を向けた相手は私の友人が好きな人だった。 私は私の好意を通すことで由比ヶ浜さんに拒絶されてしまうことが怖かった……」 結衣「ゆきのん……」 雪乃「確かにあなたの言う通りだわ。 逃げていれば私達の過ごしてきた時間は無駄になる。 だから私は全力であなたに好意を通す。 でも勘違いしないでほしいの」 雪乃「私はあなたの為に争うつもりは毛頭無いわ。 ゆきのんと争うのが嫌だった。 だけど今は違う。 私はゆきのんに……ヒッキーに真っ向から立ち向かいたい!」 八幡「!!」 結衣「そしてゆきのんを拒絶なんて絶対にしない。 ヒキタニ君こそどうだい?」 八幡「おかげさまで」 葉山「そうか……良かった」 葉山「……こんな事を言うのもアレだが、やはり俺は君を受け入れられそうにない」 八幡「別に無理矢理受け入れる必要は無いだろ。 金子みすずの詩でもそう言ってるだろ」 葉山「みんな違ってみんないい……か。 どのような結果にも良くも悪くも何かしらの理由を付けてそれらが青春の一ページであるかのように自らをだまくらかしている 青春とは悪である。 青春の名の下に自覚無く自分勝手に行動し周りに迷惑をかけまくる。 そしてそれらが蔓延している なら俺の場合はどうか?答えは簡単だ。 青春とは夢である。 誰もが思い描く限られた時間。 そしてその誰もが知らず知らずの内に青春を謳歌している。 その誰もの中に俺が入っているのは明白だ そして夢であるからこそ人は無計画に思ったことをやれるしうなされもする。 そして夢である以上、必ずいつかは目が覚める。 なら目が覚めるまで、この青春を謳歌しようじゃないか。 そして目が覚めた後、俺はこう思い返すであろう…… やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

次の

【完結】 TYPE

俺ガイル ssクロス

通称 総武魔法科高校。 西暦2095年11月に発生した大亜連合工作部隊による横浜への上陸作戦に伴う一連の緊張状態を鑑み、急遽魔法師を増員すべく、既存の国立魔法大学付属高校に加え新設校として設立された魔法科高校。 だが、その実態は数字のつく伝統校に入れなかったもの、もしくはその伝統校から転校してきたものにより編成された『劣等生』たちの集団である。 基本的に一人で何でもできる比企谷八幡には魔法の才能もあった。 一般家庭で生まれておきながら、魔法の名家にも匹敵する能力。 比企谷七郎と四葉真夜の間に双子の弟として生まれる。 題名通り、八幡はやたらハイスペックですが、活躍はあまりしません。 俺ガイル勢は、比企谷家のみ登場します。 全17話 執筆中 作(HAMELN) 小さい時家族に捨てられた八幡は、店をやりながら魔法科高校に進学する。 チート。 全30話 執筆中 作(pixiv) 入学式の会場となる講堂付近のベンチに真新しい制服に身を包んだ2人組の男子生徒がいる。 片方は心底うんざりそうに、そっぽを向いていて、もう片方は何処かの自販機ででも買ったのか缶コーヒーを片手に話していた。 全50話 執筆中 作(pixiv) 俺は裏切られた。 あの部員2人に・・・小町「およ?お兄ちゃん帰ってきてたの?お帰・・・お兄ちゃんまた裏切られたの?」お?小町にばれちまったか。 妹だから分かるか 全10話 執筆中 作(HAMELN) 超能力が科学によって体系化され「魔法」が一般化された時代 基本的に一人で何でもできる比企谷八幡には魔法の才能もあった。 一般家庭で生まれておきながら、魔法の名家にも匹敵する能力 彼はその腐った目で何を見るのだろうか 全12話 執筆中 全18話 執筆中 作(HAMELN) ぼっちが攻撃されないために必要なことは目立たないことである。 出る杭は打たれ、頑張りすぎたものですら頑張りすぎだと非難されるのだ。 「魔法」それは血筋によって濃緑が左右されるまさに出る杭の代表的なものだ。 ただし、皆が魔法を使えるところなら話は別だ。 それがプロのぼっちである俺 「比企谷八幡」がこのめんどくさそうな高校、「国立魔法大学附属第一高校」を受験した理由だ。 全16話 執筆中 作(HAMELN) ことの初めは俺が中学卒業まじかになったある日の事。 共働きの両親が珍しく朝から家にいて、さらに珍しくこの俺に話があるとのことだ。 「八幡もうすぐ卒業だが、進路は決まったの?」 全43話 執筆中 作(HAMELN) 「比企谷君、その制服は何かしら」「ヒッキー!」 第一高校入学式の日、だが、まだ開会二時間前の早朝。 全27話 完了 全8話 執筆中 作(pixiv) 少し早め、いや、まだ入学式の準備をやっているとき、国立魔法大学付属第一高校の校門を通ってきたのは三人の男女だった。 一人は男子で頭にあるアホ毛が特徴のやる気の無さそうな新入生、比企谷八幡と彼を挟む形で右にいるのが黒く長い髪を心地よい風に靡かせながら凛とした面持ちの少女、雪ノ下雪乃、左には緩くウェーブのかかった茶髪を揺らしながら上機嫌に歩く少し童顔な少女、由比ヶ浜結衣の3人は歩みを止めてこれからどんな生活になるのか、楽しみにしつつ校舎を見上げる。 全14話 執筆中 作(pixiv) 比企谷八幡。 八歳の時に親が交通事故で死んでしまったので、それから、十二歳まで一人暮らししていたが、九島烈が、八幡の才能に目をつけ引き取り、今は、九島烈の弟子として九島家本邸に住んでいる。 全6話 執筆中• 204•

次の