ソースカツ 丼 東京。 日本のカツ丼のルーツがこれだ!カツが好きなら早稲田「奏す庵」のサックサクのソースカツ丼を絶対に食べるべき

東京で絶品ソースカツ丼が食べられるお店。福井系会津系など厳選8店

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この記事の目次• 北海道、東北のご当地&名物カツ丼 北海道 卵とじのカツ丼 北海道は基本的にカツを卵でとじるタイプが多いです。 しかし、他地域と異なるのは 具材にタケノコやシイタケを使うこと。 他地域の場合、具材としては玉ねぎだけというのが一般的。 北海道では玉ねぎに加えてタケノコやシイタケ、お店によっては 玉ねぎがなかったり、タケノコだけだったりと様々です。 たれカツ丼(訓子府町) 画像引用元: 北見市の訓子府町では少し違うカツ丼が有名です。 訓子府町では卵でとじた一般的なカツ丼ではなく、 たれにカツをくぐらせた たれカツ丼が提供されます。 お店それぞれオリジナルの 甘辛いしょうゆたれにくぐらせたカツを きざみのりを散らせたご飯の上に豪快に乗せた逸品。 訓子府町の飲食店ではすべてのお店で提供されているんだとか。 訓子府のたれカツ丼は、町内の食堂「福よし」が昭和10年に 客のリクエストをヒントにメニュー化したのが始まりとのこと。 それが好評で広まったとのことで、結構歴史が古いカツ丼です。 エスカロップ(根室市) 画像は白エスカ。 画像引用元: ちょっとカツ丼とは違いますが、トンカツを使っているのでこちらもご紹介。 根室市には、 エスカロップというご当地グルメがあります。 これはケチャップライス、もしくはバターライスの上にトンカツを乗せ、 その上にデミグラスソースをかけた料理。 ケチャップライスの方を 『赤エスカ』。 バターライスの方を 『白エスカ』と言い、根室市民に親しまれています。 また白エスカには、みじん切りのタケノコを具材として入れます。 元々は地元の漁師たちのお腹を手早く満たすために考えられたらしく、 食べればお腹いっぱいになること間違いなしです。 東北 青森 調べた限りでは、青森にご当地カツ丼は見つけられませんでした。 リサーチ不足もあると思うので、ご当地&名物カツ丼を知っている人は 情報お願いします。 マグロで有名な青森の最北端、大間町では、マグロを揚げたマグロカツも食べられるんだとか。 大間に行ったら、お刺身と同時にマグロカツもどうぞ! 秋田 カツラーメン(鹿角市小坂町) 画像引用元: カツ丼ではないが、この場所で一緒に紹介させてもらいたいものが秋田にあります。 それが カツラーメン。 なんとご飯の上にではなく、ラーメンの上にカツを浮かべるという大胆なことをします。 発祥は小坂町にあるお店、『奈良岡屋』。 あるお客さんが、ラーメンだけでは物足りず、「カツ丼とラーメンを一緒に食べたい」と 言い始め、当時の2代目店主が、ラーメンの上にカツ丼の具をそのまま載せたのが始まりだといわれています。 ラーメンのベースはしょうゆ、みそ、塩とお店ごとに様々。 今は小坂町の7軒のお店で食べられます。 青森県にもこのカツラーメンはあるようで、青森から秋田までいたる カツラーメンを提供するお店の並びを 『カツラーメン街道』と称する人もいます。 ちなみに、九州など各地でカツをラーメンに乗せたグルメが探すと出てきます。 地域性を比べるのもきっと面白いですね! 岩手 ソースあんかけカツ丼 (一関市) 画像引用元: あんかけをカツ丼にかける地域はそれなりにあるが、ソース味のあんかけを使うのは ここにしかないかもしれません。 ウスターソースを使う長野県と違い、一関市では 中濃ソースを使用するのが特徴です。 例えば、一関市旧千厩町にある『小角食堂』では、全国的にも知られる名物として ソース味のあんかけを使ったあんかけカツ丼があります。 ただソースを使っているというわけでなく、かつお節やサバ節の出汁に しょうゆや砂糖とソースを混ぜて作っているそうです。 山形 カレー風味のソースカツ丼(西村山郡河北町谷地) 画像引用元: 山形市北側に位置する西村山郡河北町。 その中の谷地という地区は、一風変わったカツ丼があります。 元々、この谷地は冷たい肉そばが有名な場所でした。 しかし、最近この カレー風味のカツ丼が有名になってきています。 見た目は卵でとじない、とてもシンプルなもの。 しかし使われているタレはスパイシーな香りで、食欲をそそります。 山形市を訪れたとき、時間があってちょっと変わったものが食べたいときは 谷地を訪れてみるのもいいですな。 福島 会津ソースカツ丼(会津若松市) 画像引用元: 会津若松市では、ご当地グルメとしてソースカツ丼をPRしています。 甘めなソース味のソースをしみこませたカツを千切りキャベツの上に ドカッと乗せた丼はお腹いっぱいになること間違いなし! どうして会津若松市でソースカツ丼が食べられているのかいうと• 大正時代に洋食のコックが残った肉片を当時人気のカツレット(今のカツレツ)にし、 鰻の蒲焼きからヒントを得たソースを絡ませた説。 戦前の昭和、市内の食堂店主が新たな味を求めて東京からコックを招き、作り出した説。 こんな感じで諸説あります。 (詳しくはにて。 ) 宮城 油麩丼(登米市) 画像引用元: カツ丼ではないけれど、見た目はカツ丼そのものなのでこちらも紹介させてもらいます。 宮城県の登米市では、名物の油麩を卵でとじた丼を食べることができます。 見た目は本当に卵でとじたカツ丼。 でも使われている具材に肉はありません。 なのでとてもヘルシー。 見た目よりもあっさりです。 体が気になる人にはピッタリですな。 だし汁が染み込んだ油麩に、ネギ、そして卵。 この組み合わせ、最高。 アツアツをいただくのが美味しい食べ方です。 仙台駅周辺でも食べられるので、仙台を訪れたときは 牛タンだけじゃなくて油麩丼も食べてみてはどうでしょうか。 まとめ このように、各地で特徴的なカツ丼たちが食べられるということが分かったと思います。 一部カツ丼ではない者も混じってましたが、それもカツ丼のお友達ということで 寛大に許してください 笑 スープカレーやわんこそばなど、メジャーな食べ物はたくさんあります。 しかしあえて、ご当地のカツ丼を食べてみるというのもきっと面白いはず。 北海道、東北へ行った時には、食事の選択肢として加えてみてくださいな。

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敦賀のおすすめグルメ7選!福井名物のソースカツかおしゃれカフェまで

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たくさんの雑誌に取り上げられた様で、 記事が掲示してあります。 本当に凄い数です。 大分、注目されているお店の様ですね。 のれんを潜る、というのも いいですね! いいお店に入るんだという気持ちになります。 雰囲気、大事。 時刻は13時頃です。 それでは、いってみましょう! 店内の様子 コの字型のカウンター席のみ。 昼はファストフードスタイルの印象が強いです。 夜はアルコールも提供している様なので、 長居しても大丈夫かもしれません。 天井が高く、 開放感があります。 意識しないと、ついついゆっくりしたくなっちゃう感じ。 たくさんの丼が並んでいます。 こんな丼で提供されたら、 それだけで美味しいと思ってしまいそう…(笑) カツが揚がっている様子を除けるんですよ〜。 これがいい調味料になる! お腹すくわ〜 『 SARAH』というグルメサービスが主催する『JAPAN MENU AWARD』で2018年下半期に2つ星を獲得された様です。 このグルメサービスの審査員によれば『食べるために出かけられる料理』と評価された様です。 う〜ん、素晴らしい! 訪れた著名人のサインがあります。 たくさんの方々が訪れてますね! メニュー こちらランチメニュー。 看板メニューのワセカツ!は 「薄いトンカツ」「早く仕上がる」「ソースに浸す」という特徴を持っており、 早稲田生まれの、早く仕上がるカツとして、「 ワセカツ!」と命名したそうです。 ワセカツはもちろん気になるのだけど… こういう時はなるべく多くの品種を味わいたいのですよ… 価格と相談して【 3種ミックス丼】をお願いしました1 あつカツは入ってるしね! ここで…一生の不覚… 大盛りサービスなのにコールを忘れてしまいました… ああ、悔やまれる! その他のメニュー 期間限定でカツカレー丼もやっている様です。 これも気になる〜! 夜のお供、ちょい飲みセットもありがたい! 以下はディナーメニュー。 写真は撮れなかったので、 HPから引っ張って来ました。 コカ・コーラ 400円 ジンジャエール 400円 黒ウーロン茶 400円 3種ミックス丼 5分ほどで到着 ド〜ン! 蓋が閉まりきってないぜ〜! ちょいと開いた部分からの覗かせ方が憎いじゃないの! パカっと開けたら… どれがどれだかわからん!(笑) 全部カツなんでね。 それでは、いただきます! メンチカツ カツはどれもすでにソースがかかってる状態です。 『 じゃあ、衣がカリッとしてないのかな?』と思うでしょ? 大丈夫! キープされてます! 揚げたてに比べれば、多少見劣りするかなってくらいです。 このメンチカツがすごい! メンチカツと言えば、噛むと油がジュワッと出てくる印象です。 しかしこのメンチカツは違う! すごくスッキリしてる! 油がないわけではないんです。 必要最低限は含みつつ、余分な量はないという感じ。 なので、ミンチ肉の美味しさをしっかり楽しめます! このメンチ、好き! ヒレカツ でっかいヒレカツ。 3種の中では 1番肉感があります。 脂身はほとんどなく肉肉しいとんかつ。 あつカツ スピードを重視して早く揚がる様に 薄く作られたとんかつの厚い方。 ? 薄く作られたとんかつの厚い方です。 薄く作られたとんかつの薄い方が うすカツです 薄めと言えど肉感はしっかりあって、 脂身も適度に配置されています。 柚子の風味を含ませた大根が箸休めに適しています。 甘辛いソースカツを食べ終えた後に、酸味たっぷりのパイナップルを頬張る喜び! 辛子ソース 好み出かける辛子ソースが、大ヒット! 甘いソースの中に清涼感のある辛子が入って、 スッキリサッパリの甘辛ソースに仕上がってます。 辛さが鼻に抜けてかなり爽やかに感じます! た〜っぷりと回しかけました〜 ホントにもらった小鉢ごとかけちゃおうかと思ったくらいの美味しさです! これがご飯にも合いましてね〜。 どんどんススんでいくのですよ〜。 大盛りをコールしなかったことが本当に悔やまれる! 足らんがな! ごちそうさまでした! 元祖ソースカツ丼のオマージュ、美味しくいただきました! 辛子ソースがかなりお気に入り! 是非試していただきたい! メンチカツも新しかった! 次はメンチカツ丼かな!? 皆さんも良い食事を! カツ丼の元祖は早稲田のソースカツ丼? 丼の中で最もポピュラーなものの一つ『カツ丼』 その発祥には諸説あります。 大正初期には高級な洋食屋でしか食べられなかったトンカツも、肉屋がコロッケなどと一緒に売り出すようになったため、蕎麦屋などでも仕入れて出すことがあった。 そうして出したものの、キャンセルがあったりして、高価なトンカツが余ることがありました。 もう冷めているからお客様には出せない、でももったいない。 そう考えていると、常連の学生から卵丼のようにしてみたら?と言われ、そばつゆで煮て、卵でとじてみたのがきっかけです。 次第に評判になり、広まっていきました。 これが、卵とじタイプのカツ丼の発祥。 当時早稲田にあった 「カフェーハウス」というお店の常連で、カツ飯とカレーを交互に食べていた中西さん。 さすがに飽きたので、カツを丼にのせ、ウスターソースと小麦粉を煮つめたソースをかけ、食べてみたところ、かなり乙な味がしたのです。 中西さんはカフェーハウスの店主を説き伏せて、「カツ丼」として売り出したところ、注文が殺到したというもの。 出典: これ以外にも説はある様ですが、 『早稲田』で『ソースカツ丼』が古くから作られていた事は、 かなり信憑性が高いと言っていい様です。 受験の時期などお世話になることが多いカツ丼。 食って! 勝って!.

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カツ丼

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開店から10年後の大正12年 1923年 、関東大震災が起きて店舗は倒壊。 高畠増太郎は故郷に戻り、福井市順化の片町通りに現在の総本店を構えた。 屋号は今も変わらない。 福井の人にとっては、昼食や出前では欠かせない存在で、同店のことを親しみを込めて「パ軒」と呼ぶ。 片町通りは、いまとなってはだいぶ寂れてきてはいるが、福井県随一の繁華街だ。 その通りの中心に総本店があり、福井を訪れると、まずはこの店を目指すという観光客も少なくない。 ご当地グルメとして知名度が上がってきたせいか、店の前には行列ができていることもある。 ゴールデンウィーク中などは、1日に800食近くのソースカツ丼が提供される。 店内の壁には芸能人らの色紙がここぞとばかりにはられてにぎやかで、席数16の店内1階は、昔ながらの洋食店らしい、こじんまりとした雰囲気だ。 この店を訪れた人たちは、ほぼ迷わずにソースカツ丼を注文する。 運ばれてきた丼鉢のフタを開けると、厚さ8ミリにスライスされたロースとモモのカツ計3枚が覗き、湯気とともに酸味の効いたソースの香りが鼻を抜ける。 パン粉はきめ細かく、ラードで揚げられている。 カツの上にソースをかけるのではなく、ソースにくぐらせているというところがポイントだろう。 長野・駒ヶ根のようなキャベツの千切りは盛られていない。 ヨーロッパ軒に限らず、福井県内で提供される「ソースカツ丼」には、店によっていろんなバリエーションがある。 厚めの肉が使われていたり、サクサクの衣で揚げられていたりと、店のこだわりや工夫が込められている。 ただ、すべての店に共通するのは、基本的にソースカツと白米だけで作られているということだ。 だから、福井を訪れた観光客や出張族が驚くのは、「カツ丼」を注文すると、どの店に行っても必ず「ソースカツ丼」が提供されることだ。 玉子とじのカツ丼は、そのように注文しないと出てこない。

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