アイコス プルームテック。 【一目瞭然】プルームテックのサイズをアイコスやiphoneと比較

アイコスとプルームテックを徹底比較!おすすめはどっち?

アイコス プルームテック

【関連リンク】 <目次> 「プルーム・テック」ってなに? 実はJTは、2013年に「プルーム・テック」の前身である加熱式タバコ「プルーム」を発売していたが惨敗。 その間に、2015年リリースの「iQOS」が爆発的成功を手にし、その後追いのように新方式で今年発売したのが、「プルーム・テック」だ。 「プルーム・テック」は、本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどを水蒸気化させる仕組み。 その蒸気を本体先端に取り付ける粉末状のタバコ葉を仕込んだ「たばこカプセル」に通すことによって、ニコチン混じりの蒸気となり、それを吸入して楽しむのだ。 仕組みとしては、ニコチンを含んだリキッドを水蒸気にして吸う電子タバコに近いイメージだ。 購入には事前に成人確認が必要な「JTスモーカーズID」の取得が必要。 そこからさらに「JTスモーカーズID plus Ploom」も取得してからオンラインショップで割引特典付きの購入となる。 筆者が購入した時点では、4,000円(税込)が2,000円(税込)になるキャンペーンを実施中だった 筆者は2016年10月に入手できた。 カプセル交換時のLEDの点滅回数を増やすなど、若干のマイナーチェンジが行われた最新機種だ 「プルーム・テック」を吸ってみよう 「プルーム・テック」のスターターキットには、バッテリーとACアダプター、USBチャージャーが同梱されている。 使用する前に、まずはバッテリーを充電する必要があり、90分でフル充電となる。 フル充電の状態から吸える回数はおよそ250パフ(「プルーム・テック」でのひと吸いは1パフ、2パフとカウントする)。 たばこカプセル5個分(1箱)の連続使用が可能になる計算で、1本吸うごとに充電が必要な「iQOS」ユーザーには夢のような仕様だ。 製品には携帯用ケースがついて来るが、ややチープな質感なので、筆者はあまり使いたいと思えなかった。 ケースに貼るステッカー(写真右奥)も付属するが、正直微妙。 製品の高級感という意味では、「iQOS」に軍配があがりそうだ USBチャージャーに本体バッテリーをねじ込んでから、ACアダプターのUSBポートに装着すると、充電が開始される 「プルーム・テック 専用たばこカプセル」は5種類。 ブランドは、日本で最大ユーザーを誇る「メビウス(旧・マイルドセブン)」である。 左から、純粋たばこ味の「メビウス レギュラー フォー・プルーム・テック」、メンソール基本版の「メビウス メンソール フォー・プルーム・テック」、芳醇メンソールタイプの「メビウス パープル・クーラー フォー・プルーム・テック」。 2017年11月にパッケージや名称がリニューアルされた 2017年11月に追加となったカフェモカフレーバーの「メビウス ブラウン・アロマ フォー・プルーム・テック」(左)と、アップルミントフレーバーの「メビウス レッド・クーラー フォー・プルーム・テック」(右) 1箱に1本の専用カートリッジと、たばこカプセルが5個入っている 携帯用ケースは、バッテリーとカートリッジ、予備の専用カプセルがすっきり収まる カートリッジを上から見たようす。 ドーナツ型のプラスティックパーツの向こうに、蒸気の元となるグリセリンなどを染み込ませた綿が入っている まず、本体バッテリーにカートリッジをねじ込む カートリッジ先端にたばこカプセルを装着。 これで準備完了だ 吸うことで自動的に電源が入って、先端LEDが点灯するが、それなりに強く吸わないとLEDが点灯しないため、初めはとまどうかもしれない 力強くゆっくりと吸うことによって、口内に蒸気が流れ込んで来る。 煙自体はライトな感覚で、タール値で言うと5mg以下の印象。 長く吸えばきつめに、短く吸えばより喫味は軽くなる たばこカプセル1つにつき、50パフが可能。 パフ数は本体でカウントしており、LEDが青色で連続点滅(12回)したタイミングでたばこカプセルを交換する。 カートリッジは、たばこカプセル5個使用を目安に交換する。 通常の喫煙者がとまどうのは、やはり最初に強めに吸わないと起動しないことと、通常のタバコに比べて長すぎる本体だろう。 正直、筆者も持ち方には悩んだ。 最終的に落ち着いたのはこのスタイル ちなみに、「iQOS」同様、くわえタバコは厳しい。 吸うと電源が入るので物理的には可能だが、くちびるがぷるぷるするほど重いので、現実的ではない 「iQOS」ユーザーが2週間「プルーム・テック」に切り替えてみてわかったこと 筆者は普段、おもに「iQOS」を吸っているのだが、今回は2週間「プルーム・テック」のみで過ごしてみて、「iQOS」との使用感の違いを試してみた。 「iQOS」の使用感については、下記の記事で詳しくレポートしているので、チェックしてみてほしい。 <関連記事> 先にも簡単に触れたが、この2つは仕組みにも違いがある。 その蒸気を吸い込む方式だ。 タバコ葉を加熱しているという点では、「iQOS」のほうが通常のタバコに近いといえる。 「iQOS」(下)に比べて軽くてスリムな「プルーム・テック」(上) 「プルーム・テック」のたばこカプセル(左)と「iQOS」のヒートスティック(右)を分解してみた。 「iQOS」の葉が棒状なのに対し、「プルーム・テック」は粉末状 「プルーム・テック」はほとんど無臭 「プルーム・テック」は、ほぼ無臭だ。 その無臭っぷりは、蒸気を人に吹きかけてもほとんどわからないほど。 電子タバコの蒸気に果てしなく近いレベルだ。 「iQOS」も、通常の紙巻きタバコに比べれば圧倒的に煙が少なく、ニオイも軽減しているが、喫煙者の筆者でも周囲に吸っている人がいればすぐわかる。 ポップコーン臭に酸味と燻し感がある独特のニオイは、異質なだけに気になる人は多いだろう。 したがって、髪や服に多少のニオイはつくし、使用済みのヒートスティックはゴミ箱にそのまま放り込んでも大丈夫とのうたい文句を信じて実践したら、ゴミ箱から強力な臭気が立ちのぼるという目にもあったが、「プルーム・テック」ならその点もクリアできそうだ。 「プルーム・テック」は灰皿がいらない 「プルーム・テック」には吸い殻という概念が存在せず、ゴミとなるのはたばこカプセルのみ。 使用済みのたばこカプセルは無臭なので、そのままポケットに入れても気にならない。 喫煙者や「iQOS」愛用者は、つねに周囲に灰皿を探す習慣がついているため、灰皿が必要ないということに慣れるまで約1週間かかったが、これは実に自由な気分である。 灰皿がいらないしニオイもないのに、喫煙スペースで吸わなければならないということに釈然としない思いを感じるレベル 「プルーム・テック」はバッテリーを気にせず、中断吸いができる 「iQOS」は、基本的に吸い始めたら、最後まで吸わねばならない。 よって、喫煙途中で誰かに呼ばれて喫煙不可のスペースに行くといった場合は、1本むだにしてしまうことになる。 通常のタバコも同様だ。 しかし、「プルーム・テック」は、喫煙途中にそのままポケットに入れておいて、いつでも再開することができる。 電子タバコでさえ電源を入れる煩わしさがあるのだが、これは吸い込むことによって自動起動するのがうれしい。 その利点はコスト削減にもつながる。 紙巻きタバコの「メビウス」が440円(2018年10月より480円に値上げ予定)なのに対して、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は460円(2018年10月より490円に値上げ予定)で、一見コストアップの印象がある。 そのため、通常のタバコで1日1箱程度の喫煙量の人間が試すと、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は1日では1箱なくならないことに気づくだろう。 「プルーム・テック」は、カートリッジとたばこカプセルの足並みをそろえなければならない ここまでよいことづくめだが、もちろんデメリットはある。 当初悩むだろうことは、たばこカプセルを交換するタイミングである。 蒸気を発生させるカートリッジ内部のグリセリン類は、どうやら1パフ=2秒程度でカウントしているらしく、軽いからといって深く4秒以上吸い込むということをしていると、たばこカプセルはまだ余っているのに、蒸気が発生しないという状態になってしまうのだ。 そうなると、たばこカプセルが余った状態で、次なる「プルーム・テック専用たばこカプセル」の箱を開けて、新しいカートリッジに交換しなくてはならない。 ネット上には、カートリッジ内部に市販のグリセリンを補充して復活させる。 という荒技を実践している人もいるようだが、故障や事故の原因にもなりかねないのでやめよう 筆者も深く吸うため、たばこカプセルがどんどん余ってしまった。 正直カートリッジのみ別売りで手に入るようにしてほしいと感じた。 だが、慣れてくるとその誤差もだんだん減っていったように思う。 コツは、強めに吸い始めてゆっくりと吸い込み、2秒程度でストップ。 喫味が軽いので、吸気はそのまま肺に入れてしまう「肺吸い」でも問題ない。 ただ、もともと喫煙者だったり、ニコチン特有のスロートキック(喉を蹴るような独特の感覚)を楽しみたいのなら、一度口の中に蒸気をためてから吸い込む「口吸い」がおすすめだ。 「プルーム・テック」と「iQOS」、ずばり、どっちがいい? ニオイを気にするなら断然「プルーム・テック」 そもそもたばこが嫌われる原因は、燃やす時に発生する発がん物質のタールが主体。 ニコチンにも依存性があるものの、タールほどの強力な害は少ない。 また、歯が黄色くなる原因もタールであり、燃やさないたばこである「プルーム・テック」にはそうした有害物質の量が限りなく低減されている。 「iQOS」に比べても格段にニオイが少ないので、「iQOS」特有のニオイに慣れないという人にも試してもらいたい。 タバコの喫味にキツさを求めるなら「iQOS」 「プルーム・テック」の喫味は軽い。 普段からライト系タバコを吸っている人なら違和感は少ないだろうが、タール値10mg以上の重いたばこを吸っている人だと物足りないだろう。 「iQOS」のほうが、そうしたタバコ感は強い。 段階的な減煙や喫煙を目指すなら、「iQOS」からのほうがスタートしやすいだろう。 充電がめんどう、重いのが嫌なら「プルーム・テック」 「プルーム・テック」はバッテリーが約10. 5gで、カートリッジとたばこカプセルをセットしても15g程度。 ボールペン程度の重さと思えばいいだろう。 本体のほかに「ヒートスティック」と携帯灰皿を持ち歩かなければならない「iQOS」に比べてかなり身軽。 吸いかけの状態でかばんに入れても、ニオイは気にならない 初期費用は「プルーム・テック」の圧勝 導入のイニシャルコストは、「iQOS」が税込7,980円、「プルーム・テック」が税込3,000円と、「プルーム・テック」の圧勝だ。 ランニングコストに関しても、1箱460円(2018年10月より500円に値上げ予定)の「iQOS」の「ヒートスティック」より、460円(2018年10月より490円に値上げ予定)の「プルーム・テック 専用たばこカプセル」のほうが若干有利となる。 まとめ 今回、「iQOS」との比較を軸に「プルーム・テック」を紹介してきた。 あくまで個人的な意見だが、2つ試した段階では、「プルーム・テック」に軍配を上げたい。 筆者はすでに通常のタバコから「iQOS」に完全移行しているということもあるかもしれないが、喫味の軽さを差し引いても、ニオイや充電の手間が少ないという快適さを味わってしまったので、今後は「プルーム・テック」に手が伸びてしまうことが多くなりそうだ。 公開日:2016年11月11日 最終更新日:2018年8月15日 【関連リンク】.

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超比較!加熱式タバコ(アイコス・グロー・プルームテック)の本当の選び方

アイコス プルームテック

加熱方法の違い この2つは 火を使わない、煙が出ない、臭いが少ないと似たところが多いですが根本的にシステムが違います。 アイコスの加熱と喫煙方法 アイコスは特殊な加熱ブレードをタバコに刺し、 直接タバコ葉を加熱して蒸らした状態でニコチンと水蒸気を摂取します。 プルームテックの加熱と喫煙方法 プルームテックは、吸い込んだ時だけカートリッジ内にあるリキッドをバッテリーで霧状化、 直接タバコ葉を加熱せず霧状化したものをタバコ葉 たばこカプセル に通過させてニコチンを摂取します。 本体の形状、仕様の比較 まったく形の違うこの2つ。 携帯性、汎用性などを比べてみます。 外観と携帯性の比較 お互い最低限で持ち歩くとしたらこのサイズの違いになります。 重さはアイコスで 約120グラム、プルームテックで 16. 6グラムです。 プルームテックの方が軽くて携帯性には優れていますが、どちらも大して邪魔になる感じではないのでさほど気にすることはないと思います。 特にカバン等に入れて持ち歩く方ならどちらも問題ありません。 汎用性の比較 アイコスはマイクロUSBが使えるのでUSBケーブルさえあれば、結構どこでも充電できますね。 ただし、アイコスの付属ACアダプターは2Aなので高出力のACアダプターじゃないと充電できません。 私が試した結果は500mAやiPhone用の1Aでは充電出来ず、1. 5AのACアダプターなら充電できました。 しかしPCのUSBポートからは充電できます。 なにか仕様が違うのでしょうか。 モバイルバッテリーからの充電も可能です。 対してプルームテックは専用のUSBチャージャーが必要になります。 これは汎用性はないので、出張など充電が必要な場合は持ち歩かないといけません。 付属のACアダプターは1Aですが 写真はiPhone用のアダプター 、試した結果500mAのアダプターでも充電できたので大概のアダプターで充電可能だと思います。 こちらもモバイルバッテリーで充電できます。 どちらも忘れさえしなければ大した荷物にはならないので、心配な方は家用と持ち歩き用を用意しておけば良いかと思います。 肝心の味の比較 これは一番大切なところだと思います。 細かい味の感想は個人差があると思いますので、今回はおおまかに比較します。 吸った時の満足感 これはアイコスです。 タバコに近く十分に吸った時の満足感が得られます。 プルームテックはタバコ葉を加熱していないのでやはり軽く感じますね。 吸った時の臭い こちらはプルームテックに軍配があがります。 プルームテックは無臭といってもよいと思います。 アイコスの吸い殻を見るとタバコ葉が焦げいて、この吸い殻も若干臭います。 もちろん普通の巻きたばこほど臭いませんが、独特の蒸したような焦げたような臭いがします。 意外にこの臭いが苦手な人も多く、閉めきった部屋ではかなり臭いがこもります。 特にホルダーの掃除を怠るとタバコの臭いが強くなりますね。 巻きたばこの臭いが10とするとアイコスは3〜4くらい、プルームテックは0といった感じです。 吸った時の味 これは満足感とも関係するので評価としては難しいのですが、わたし的には味はプルームテックのレギュラーの方がアイコスよりおいしく感じました。 アイコスも慣れたら美味しいのですが、純粋に吸った時の美味しさでいったらプルームテック レギュラー の方がすっきりした味わいでおいしいです。 ただアイコスのあの「もろタバコ感」に比べたら、もう少しガツンと欲しいのは確かです。 吸った時の水蒸気の量 吸い方によるのですが、私が何度か記事に書いている吸い方をすると圧倒的にプルームテックの方が水蒸気は多いです。 タバコを吸うと煙が出るというのは当たり前の認識になっているので、水蒸気量が多いほうが吸った時の満足感は多少高くなると思います。 アイコスの寿命の詳しい記事。 ・ プルームテックのバッテリー充電回数寿命は200〜300回です。 ACアダプター、USBチャージャーは故障しない限り使えるので、 バッテリーのみの1,500円で済みます。 仮に半年に1回買い換えたとしても1年で3,000円。 あまり吸わない人なら1年に1回の交換で済みます。 この差は大きいですよね。 それぞれの特徴 アイコスの良いところ・残念なところ アイコスの良いところはなんといっても、火も使わず、灰も煙も出ない・・・なのに あの十分な満足感。 こういった製品で、ここまでタバコを吸った感じを味わえる物はなかったと思います。 「タバコをセットして電源を入れ、吸い終わったら吸い殻を捨てる」という、吸い始めから吸い終わりまでタバコに共通してる部分も多いです。 その辺も普通のタバコからアイコスに移行しやすい要因かも知れませんね。 そしてやはり残念なところは臭いが出ることですね。 普通のタバコから比べれば格段に臭いが少ないので最初は良いのですが、アイコスを吸い続けていると段々気になってきます。 吸ってる本人はわからないけど、回りの人は結構臭っているみたいですね。 ただそれがタバコほど臭くなく、飴を焼いたような焦げ臭いにおいなのでそこまで気にならないようです。 プルームテックの良いところ・残念なところ プルームテックの良いところは 臭いがまったくしないことと、 「ちょい吸い」が出来ることです。 吸った時だけ電源が入るので、ちょっとした合間に吸えるので家で吸う場合は重宝します。 タバコ アイコスも含む は火をつけたら最後まで吸うという習慣があるのでつい吸ってしまいますが、実際は3口くらいで満足することも多いと思います。 なので、家で色々なことをやりながら吸うには最適だと思いました。 そして臭いがまったくしないので、リビングだろうがトイレだろうがどこでも吸えます。 試しに嫁にお願いして顔の吹きかけてみましたが、全然臭わないとのことでした。 嫁もびっくりして、今度から家ではプルームテックを吸って欲しいと言われましたよ。 プルームテックの残念なところはアイコスほど吸ったあとの満足感が得られないところでしょうか。 ただアイコスも慣れるまでは物足りない感じはありましたので、これも慣れると十分満足感が得られると思います。 あとは「吸い始めから吸い終わり」という動作がないので、タバコより電子タバコに近い感覚なのも満足感を得られない要因かも知れませんね。 スポンサードリンク 結論としては・・・ きつめのタバコから移行を検討されている方は、私はアイコスをおすすめします。 やはり吸った感じがタバコに近く、ほとんど我慢することもなく簡単に移行できます。 普通のタバコは吸わずアイコスだけで1週間も過ごせば、「煙は悪だ」と思うようになりますよ 笑 そしてアイコスを吸い続けた後に、臭いが気になったり家族から言われたりしたらプルームテックを検討しても良いかと思います。 普段から1mmや軽めのタバコを吸っている方は全然プルームテックでいけると思います。 メンソールはスカスカなのでレギュラーをおすすめしますよ。 煙が出ない、灰が出ない、臭いがないを経験してしまうと、もう普通のタバコには戻れませんよ。 私は今は基本アイコスにして、家ではプルームテックにしようと思っています。 臭いもなく味も美味しいのでプルームテック1本にしたいのですが、現在は通販でしかたばこカプセルが買えません。 コンビニで販売されるようになれば完全に移行するつもりです。 結構私の主観が入ってしまっていますが、少しでもどなたかの参考になっていれば幸いです。 中でもキノリンは、タバコに多く含まれているとされている有害物質ですが、これは毒物及び劇物取締法により劇物に指定されているもので、 キノリンの蒸気に短時間晒されると、鼻、眼、喉に炎症を生じ、めまいと吐き気を催す。 長期間晒された場合には、肝臓に害を与えるほか、2008年にEUが「ヒトに対して発がん性であるとみなされるべき物質」に指定しているものでもあります。 加熱式タバコは燃焼しないので、一酸化炭素や煙は発生しにくいのでしょうが、煙でなくとも、タバコに含まれる発癌物質や有害物質が気化して周囲に漂うのでは、他者危害を防ぐ意味では全く意味がありませんね。 遠からず消えゆく運命の「偽装商品」とでもいうべきでしょう。

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アイコス、グロー、プルーム、パルズ を比較! 加熱式タバコの現状まとめ《2020年最新》

アイコス プルームテック

私はアイコスとプルームテックを使う電子タバコユーザーです。 そんな私が海外に行く際に 一番気になるのが、その国で電子タバコが吸えるかどうかだったりします。 私と同じ電子タバコユーザーの方でしたら、この気持ち分かってくれるのではないでしょうか? で、実際にその海外の「国名 電子タバコ」でしたり、「国名 アイコス」「国名 プルームテック」で 検索をしてみても、ズバリ吸えたよ!吸えなかったよ!と言った情報って出てこないことが多いんですよね。 ということで今回は…• 一部取材?で判明した電子タバコ全般の禁止国• 私自身が実際に訪れた国々の電子タバコ事情 を、紹介したいと思います。 海外には行きたいけど 電子タバコが持ち込めるか不安で行けずにいる方々がいらっしゃれば、少しでも背中を押したいと思います。 ちょっとだけその前に!電子タバコって飛行機に持ち込めるの? 海外旅行に行く場合、 ほぼ100%飛行機を使うことになりますよね。 そこで、疑問が発生すると思います。 それは 「そもそも、飛行機に電子タバコを持ち込めるのだろうか?」ということです。 はい、 結論から言いますと飛行機内にアイコスやプルームテックなどの電子タバコは 持ち込めます。 ただし、空港のチェックイン時に預ける荷物には入れず、 必ず手荷物として飛行機に持ち込んでください。 電子タバコはモバイルバッテリーなどと同じ扱いなんです。 ちなみに、国によっては まだアイコスやプルームテックを知らない係の人がいる空港もあります。 2018年、ウズベキスタンの地方都市ウルゲンチ(これぞ中央アジア!と言った感じの土壁で作られた城壁と街がある世界遺産ヒヴァの玄関口)からタシケントに向かう際の ウズベキスタン航空国内線。 手荷物検査の際にアイコスを出したら呼び止められ 「これカメラ?」と質問されました。 )」と答えたら無事通過できましたが(汗。 アイコスやプルームテック等の電子タバコ持ち込み禁止国一覧 成田国際空港には、プルームテック専用の喫煙所兼販売スペースがあります。 そこでプルームテックのスタッフさんに教えてもらったのですが、 公式に電子タバコを禁止している国と地域は…• シンガポール• 香港 とのことでした。 香港の場合、ニコチンを含むアイコス・プルームテックは医療品に分類されるそうで、厳密には持ち込みは不可能ではないそうなのですが、医療品輸入免許が必要だそうです。 ということで、言ってしまえば事実上持ち込み不可な状態となるのです。 尚、アメリカでも電子タバコを規制すると言った流れが一部あるようですが、2019年冬現在、具体的な規制にはまだ至っていません。 ちなみに、アメリカの電子タバコ禁止の流れは、大麻などを注入できるVAPE形式の電子タバコが10代に蔓延したことが理由なようです。 アイコスやプルームテックは、当然何かしらを注入すると言ったことのできない電子タバコデバイスとなるため、普通に考えれば今後も規制の対象にはならないと思います。 とは言っても、状況は色々と変わってくるかもしれませんので、最新の状況はご自身でも調べるようにしてくださいね。 ただ、全面禁止を謳っていたトランプ大統領の話からすると、ずいぶん緩くなったものだなと言った印象。 変な電子タバコでなければ大丈夫なはずです。 アイコスやプルームテック持ち込みOK?実際に訪れた国の電子タバコ事情 さて、ここからは 私自身が実際に訪れた国々の電子タバコ事情をお伝えしたいと思います。 アイコス等の電子タバコ禁止国は、先ほど挙げた通り「タイ」「シンガポール」「台湾」「香港」となりますので、 それ以外の国は持ち込みも喫煙も問題ありません。 ですが、それぞれの国で電子タバコへの反応や、そもそもの喫煙自体の事情も変わってきますので、それら情報をお届けできればと思います。 カンボジア• イタリア• ウズベキスタン• トルコ• ラオス• ミャンマー• オーストリア• ハンガリー• チェコ• スロバキア 上記国々が対象となります。 皆様が観光などで訪れる国がありましたら、ぜひ参考にしてみてください。 カンボジアでの電子タバコや喫煙事情 写真は、カンボジアでのベストショット!コーケー遺跡群のプラサットプラムになります。 さて、私自身カンボジアはアンコールワットのあるシェムリアップ、ちょっと離れたベンメリア、コーケー遺跡群、タイとの国境線近くにあるプレアヴィヒア寺院、そしてシェムリアップに戻ってバンテアイスレイ、トンレサップ湖と周ってきました。 私が周った印象としては、 カンボジアのタバコ人口はそんなに多くないなぁと言った感じでした。 カンボジアのホテルは、 全て室内禁煙。 ただし、私が泊まったホテルはベランダに灰皿があったので困ることはなかったです。 ホテルだけではなく、 レストランも屋内は全て禁煙でした。 ただ、吸いたいときは大概屋外に灰皿があるので困ることはなかったです。 全行程、カンボジア人のガイドさんに案内してもらったのですが、屋外であればタバコは吸って大丈夫な感じでした 私はアイコスでしたが。 遺跡内は禁煙ですが、その周辺で「タバコ吸っても大丈夫ですか?」と聞いたらガイドさんに大丈夫だよと言われました(吸うときは周りの人の迷惑にならないところで吸いましょう)。 ただ、私がカンボジアに行ったのは2016年10月なので最新の情報ではありません。 あまり情報はないでしょうが、ご自身でも更に調べてみることをお勧めします。 イタリアでのアイコスの扱いや喫煙事情 写真はベネチアのカナルグランデになります!いま見返してもメッチャきれい!! さて、結論から書いてしまうと、イタリアではアイコスも販売されているだけあって、 電子タバコの持ち込みや吸うことは何ら問題ありません。 ローマのレストランのテラス席でアイコスを吸っていたら、従業員のおじちゃんに「僕も同じの吸ってるよ」って声かけられたくらいです。 イタリアでは、北からミラノ・ベローナ・ベネチア・フィレンツェ・ローマ・ナポリ・ポンペイ・カプリ島・ソレント・アマルフィと周遊しましたが、 屋外であればどこでもタバコを吸って大丈夫でした。 喫煙率も高い印象で、イタリア人は結構歩き煙草してました。 ただ、 イタリアのレストランはテラス席は喫煙OK、屋内は完全NG。 ホテルは、ナポリで泊まったホリデイインナポリ以外は屋内禁煙でした。 イタリアではアイコスとプルームテック両方持ち込みましたが、行きで使ったエティハド航空、帰りで使ったアリタリア航空とともにチェックインもトランジットも手荷物検査で何も突っ込まれませんでした。 トランジットのアブダビ国際空港の喫煙所で周りの中東系の人たちに「なにそれ?」と興味持たれたくらい。 イタリアの街中でアイコスやプルームテックを吸っていてもそんな風に声をかけられなかったので、 電子タバコはイタリアで普通の喫煙グッズとして認知されているのでしょう。 イタリアに行く際は、安心して電子タバコを持って行って大丈夫です。 ウズベキスタンの電子タバコや喫煙事情 写真はヒヴァの世界遺産イチャン・カラのジュマモスクからの眺望になります。 さて、私自身初めての旧共産圏の国ウズベキスタン。 言語もホテルや学生以外は英語が一切通じないロシア語圏。 ウズベキスタン自体、海外観光客が年間に200万人しか訪れない国とあって、 日本で調べようが電子タバコが普通に吸えるかどうかの情報って一切ないんですよね。 私はシルクロード沿線の国に興味があり、ウズベキスタンにはいつか絶対行きたいと思っていたんです。 アイコスが没収されても致し方なし!と覚悟を決め行ってきたのですが。。 ウズベキスタンではサマルカンド・ブハラ・ヒヴァ・タシケントと周遊しましたが、 実際のところどの都市もアイコス大丈夫でした! ウズベキスタン自体、 喫煙率はそこまで高くないなぁと言った印象でしたし、アイコスを吸っていても英語話せる人は何それ?と興味を持って声をかけてくるくらい。 仲良くなったサマルカンドのホテルのフロントマンの人とは、アイコスと現地のタバコを交換して吸いあってました 彼曰く、やっぱりアイコスは軽いらしい・笑。 ウズベキスタンも基本屋内は禁煙。 でも 屋外は喫煙可。 メドレセ(イスラム教の神学校)など一部の遺跡内に灰皿があるくらい タバコには緩い感じでした。 前述でも触れた通り、空港でもエレクトリックシガレットだよと伝えればすんなり手荷物検査もパスできるくらいですので、 電子タバコは大丈夫な国だと判断していいでしょう。 ただし、ウズベキスタンではイタリアと違い電子タバコは販売されていません。 もしかしたら急にNGになる可能性もゼロではありません!! 私がウズベキスタンに行ったのは2018年4月ですが、念のためご自身でも最新情報は調べてみてくださいね。 トルコは電子タバコOK?他喫煙事情 すみません、先に謝っておきます。 私がトルコに行った時、まだアイコスはおろか電子タバコも販売されてませんでした。 この記事を書く際、それでもネットで調べて「アイコスやプルームテック、全然大丈夫みたいですよ!」と言いたかったのですが、そのような情報もなく。。。 ただ、トルコではイスタンブール・トロイ・エフェソス・パムッカレ・コンヤ・カッパドキアと世界遺産を中心に周遊しましたが、 まぁ喫煙者の多いこと多いこと。 トルコのホテルやレストランでは屋内禁煙でしたが、 屋外ではトルコ人がすぱすぱタバコを吸ってました。 位置的には中東とヨーロッパの中間地点ですが、経済的にはヨーロッパ圏にあることから、きっとアイコス等の電子タバコも問題ないものと思います。 もう一度トルコに行く機会があれば、私は堂々と電子タバコを持ち込むと思います。 中途半端な情報ですみません、本当にすみません。。。 ラオスでアイコスやプルームテックの持ち込みはOK? 写真はラオスのバンビエンにあるSMILE BEACH BARというとっても素敵なバーの景色になります。 2018年10月、ラオスに行ってきたのですが、出発する前、皆さんと同じように私もラオスで電子タバコが吸えるのか不安になり「ラオス アイコス」や「ラオス プルームテック」「ラオス 電子タバコ」とググりまくりました。 で、でで、、 アイコスやプルームテック全然問題なくラオスで吸えたよー!って言う情報がヒットしなかったんです><(汗。 ということで、自分が人身御供となり、アイコスもプルームテックもラオスに持ち込みました。 このことからも、 ラオスでは電子タバコはなんら問題ないと言う認識で良いと思います。 ミャンマーで電子タバコやプルームテックは吸って大丈夫? 写真は、ミャンマーのカックー遺跡になります(すごいの一言!)。 で、実際にミャンマーでは… 経済の中心ヤンゴン。 世界三大仏教寺院の聖地バガン。 ミャンマー第二の都市でありながらミングォンやサガインにアマラプラと言った周辺観光地も充実のマンダレー。 インレー湖とカックー遺跡を有する観光都市ニャウンシュエ。 これら4つの街を2019年のGWを使い時計回りに周遊してきました。 ヤンゴン空港から入国し、周遊後ヤンゴン空港から帰国したのですが、手荷物検査でもプルーム・テックや持参した新電子タバコ・Mybluも引っかかることなく機内持ち込みできました。 また ミャンマーは訪れた全ての都市でそこまで喫煙者はいない印象でした。 それもあり、 現地ミャンマー人で電子タバコを吸っている人は皆無。 が、まぁそんなものです。 ミャンマーでは電子タバコは大丈夫!胸を張ってプルーム・テック、アイコス、Mybluを楽しみましょう!! オーストリアは電子タバコOK? 写真は世界一美しいと言われる図書館、オーストリア国立図書館になります(中の様子は、別の機会に詳細触れますね)。 で、 オーストリアですが、喫煙者は多い印象で街中でもVIPEを吸っている人を何人も見ました。 アイコスやプルームテックを吸っている人は見かけませんでしたが、VIPEが大丈夫なので、全く問題ありません。 ちなみに、こちらは ウィーンに設置されている屋外のゴミ箱になります。 ゴミ箱の右上に紙タバコをあしらったパイプがあるのが分かると思います。 これ、吸い殻入れなんです。 ウィーンでは、交差点毎にこのゴミ箱兼吸い殻入れがあります。 数十メートル毎にあるんです。 結果、 オーストリアの人たちはみんな屋外で歩きタバコし放題>< 歩きタバコは推奨しませんが、 屋外で電子タバコを吸う分にはオーストリアは全く問題ない国になります。 ハンガリーの電子タバコや喫煙事情 ズバリ、 ハンガリーではアイコスやプルームテックなどの電子タバコは吸えます! 2019年10月に中欧4カ国を巡ったのですが、その中でも ハンガリーが一番喫煙率が高かったと思うくらい、みなさん街中でスパスパしてます。 いかついお兄さんも、スラッと綺麗なお姉さんも、おじさまおばさまも 年齢性別に関係なく、街中でタバコを吸っていました。 もちろん、ハンガリーの街中でタバコを吸っている人の中には、 電子タバコを吸っている人もいました。 ただ、割合的にはそこまで多くなく、普通の紙巻きたばこの人の方が断然多かったかなと思いました。 チェコのアイコスやプルームテック等、電子タバコ事情 上記の写真は、 チェコの首都プラハで見つけたアイコスの看板広告になります。 流石はチェコ!なんて書いてあるか全然わかりませんが、オシャレさはちゃんと伝わってきます!! チェコは、アイコスの広告が街中にあるくらいなので、電子タバコの持ち込みや喫煙は全く問題ありません。 電子タバコユーザーは、安心してチェコ観光を楽しんでください。 スロバキアはアイコス等の電子タバコはOK? 写真はスロバキアの首都、ブラチスラバのドナウ川にかかるUFO。 これ、乗れるんです。 実際に乗ってみた際の様子は別の機会に触れるとして、 スロバキアで電子タバコが吸えるかどうかと言いますと、ズバリ「吸えます」となります。 オーストリアやハンガリーと比べると喫煙所(ゴミ箱とセットになっている吸い殻入れ)は圧倒的に少ない印象。 ですが、現地の喫煙者の人は構わず歩きタバコと言った感じでした。 当たり前ですが、ポイ捨てしない・歩きタバコしない・人が密集しているところで吸わない、などの配慮があれば スロバキアで電子タバコを吸っていてもなんら問題ありませんでした。 せっかくの海外、ちゃんと電子タバコ事情は調べよう! 海外旅行ってとってもワクワクしますよね。 私なんか、どこに行こうか思いを巡らせるだけでもワクワクするくらいです。 そんな楽しいはずの海外で、着いて早速 アイコスやプルームテックなどの電子タバコを吸ったら没収!なんてテンション下がりますよね。 没収ならまだマシかもしれません。 街中でアイコス吸っていたら多額の罰金!なんて泣くに泣けません。 本当に行きたい国であれば、その国での滞在中は電子タバコを諦めるなんて覚悟を決めることもできると思うんです。 先ほど、成田空港のプルームテックスタッフさんから電子タバコ禁止国のことを教えていただきましたが、今まで持ち込み可能だった国が突然禁止になることもあり得ます。 海外に行く際は、できるだけその国の電子タバコ事情を事前に調べておきましょう! 番外編:ニコチンなしの電子タバコmybluで禁煙に挑戦! 2018年12月現在、会社近くのファミリーマートで見つけたニコチンフリーのVAPE、myblu(マイブルー)で禁煙に挑戦しています。

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