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平素よりディスクユニオン新宿ロックレコードストアをご愛顧ならびにご利用いただき、誠にありがとうございます。 九州・中国・四国各地方、岐阜県および長野県における大雨の影響により、お荷物の配達に遅延が発生する可能性がございます。 佐川急便: 九州地方における大雨の影響について(2020. 07 9時現在) ヤマト運輸: 大雨の影響によるお荷物のお届けについて(7月7日9:00更新) ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 CDとレコードを組み合わせてもOKです! 是非この機会にご利用ください! CD・レコードの中古買取は53年以上の査定実績、安心・信頼の ディスクユニオンへおまかせください。 新宿エリア合同のお買い得企画です。 皆さまのご来店お待ちしております! ------------------------------------- 「新型コロナウイルス感染防止に関するお願い」 ディスクユニオンではお客様に安心して店舗をご利用いただけるよう、様々な感染対策を実施しています。 ROYAL MAILの音楽アーティストや文化人へのトリビュート・スタンプ・シリーズに、結成50周年を迎えるQUEENの記念切手が登場。 こちらは東京プリンスホテルの庭園での写真シートに、アルバム・デザイン切手10枚と、ライヴシーンやメンバーの集合写真を収めた 切手10枚付属のシート。 ROYAL MAILの音楽アーティストや文化人へのトリビュート・スタンプ・シリーズに、結成50周年を迎えるQUEENの記念切手が登場。 こちらはフレディ・マーキュリー、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン、ブライアン・メイ各メンバーのライヴシーンを収めた4枚と、メンバー全員での写真を含む5種類付きシート。 ROYAL MAILの音楽アーティストや文化人へのトリビュート・スタンプ・シリーズに、結成50周年を迎えるQUEENの記念切手が登場。 こちらは『Queen II』、『Sheer Heart Attack』、『A Night At The Opera』、『News of the World』、『The Game』、『Greatest Hits』、『The Works』、『Innuendo』のアルバム・デザイン切手8種類付きシート。 ROYAL MAILの音楽アーティストや文化人へのトリビュート・スタンプ・シリーズに、結成50周年を迎えるQUEENの記念切手が登場。 インフォメーション・カード付属。 使わないときは折りたたみ、バッグの内部に付いた「内ポケット」へ収納することでコンパクトに持ち運べます。 肩掛けも余裕の程よい持ち手の長さで、レコード10枚程度が収まるサイズで作られています。 サイズ:縦40cm 横37cm ・商品は折畳まれた状態になりますので畳み跡が多少ございます。 予めご了承ください。 ・使い始めは多少硬めとお感じになるかもしれませんが、お使いになるうちになじんでまいります。 ・洗濯やドライクリーニング等はお避けください。 ・汚れた場合は水または少量の中性洗剤を布に含ませてかたく絞ってからお拭きください。 ・熱、高温、火気のあるところでの使用や長時間の保管はお避けください。 (オールドロック~プログレ等の廃盤新入荷の からどうぞ)。 そして本日もかなーりのツワモノ達を出品中です。 6】 SOLD OUT!!!! SD2-704規格,HYPE-STICKER】 SOLD OUT!!!! シュリンクすれもほとんどなく、角打ちも軽度、かなり綺麗!!一期一会の出会いに感謝です。 どうせ買うなら付いててほしい 渦模様カンパニースリーヴも完備。 盤も綺麗ですがジャケットがかなり優秀です。 なかなか出会えません。 ワイルドなヴォーカルと オルガンサウンドかっこいい、FOR MODSにもレコメンドな1枚。 ジミー・ペイジが数曲でシタールでギターで参加。 ときおりLONERな雰囲気を漂わせつつもINCREDIBLE STIRING BANDに通じるような英国的多国籍感にある味わい深いアシッド・フォーク作。 ZEPファンのみならず聴いてほしい名作です。 アルメンドラの2ndのサウンドを引き継いだようなサイケサウンド。 南米盤としては奇跡的な美盤です。 稀少BLUE TINT COVER,TITLE STICKER&EXPORT STICKER on SHRINK!! 上部に若干シールド開封気味ですがギリギリつながってます、そもそもシュリンク付きすらほとんど出ない一品ですのでお見逃しなく。 原子心母の米国シールド未開封!! タイトルステッカー付、For Collector!! FOILED COVER NO. "表記ジャケット,72年ITALIAN HEAVY PROG. MONO。 とにかくサウンドも最高ですし人気のタイトルなので店頭に出してもすぐに売れてしまいます。 本アイテムはジャケ左上のステッカーとポスターが付いた完品。 状態もEXクラスでますまず良好です、細かな状態もお気軽にお問い合わせ下さい。 KIRK、CHRIS WATSONとともに活動したインダストリアル・レジェンドCABARET VOLTAIREのベーシストSTEPHEN MALLINDER。 2020年現在においても、鮮烈な現代的サウンドを聴かせている驚異的アルバム!! アコースティックな爪弾きに ファズ・ギターが絡むものからコズミックなシンセが飛び出したり、 ダウナーだったりヒッピー・フォーク風だったり、、、、 本日は奥が深いアシッド・フォークの世界から夢見心地な気分に浸れる ドリーミーな2作品をご紹介。 ちなみにどちらも新入荷、 これから来る気怠い夏の夜にぴったりな音盤です。 シンプルな弾き語りの"MY WOMAN"や"STRANGE SONG"、ヴォーカルの繊細さと美しさの味わえる"ELEANOR"、軽やかなストリングスがARTHURの世界観をより引き出していく"HYMN"、"LIGHT UP YOUR MAN"などなど、けだるくドリーミーなだけではない独自の世界観を確立しながらも音楽家としてはここで潰えた夢まぼろしの名品です。 冒頭のCLEAR NIGHTのアコギ・ストロークからFranki Hart嬢 72年に実はソロシングルも1枚あり)の瑞々しい歌声が流れ出した瞬間分かる人には分かるメロウ&ドリーミーな世界。 」風のバッキングにしびれる B1:STONEY DAYもたまりません。 そして半音下げクリシェなギターから始まる 最終曲「HERMIT GLEN」はもうアシッド・フォークがどうこういった曲じゃあ ありませんね、タイムレスな輝きを放った超のつく名曲です。 今回出品したのは珍しいNO CUTの美品コンディション。 かねてより彼らのファンであった今泉力哉監督作品、映画「街の上で」書き下ろし主題歌である『街の人』と、ライブでも度々披露されていた名曲『マークII』を、東京と京都のバンドメンバーでレコーディングした両A面作品。 正式リリースされる前からライヴ会場でアンセムと化していた「ラズベリーサン」が初回限定生産で待望の7inch化! 鎮座DOPENESSをfeat. FEAT. したリードトラックの7インチヴァイナルが限定枚数でリリース! A面「Worksong! feat. 鎮座DOPENESSのリリックも冴え渡る。 B面の「Summer Ghost」はルーツであるレゲエをモチーフとした彼らなりのサマー・アンセム。 メロウなレゲエ・ディスコでありながら、シティー風味のモダンな質感が癖になる1曲。 超待望の1stフルアルバムは、全20曲の超大作!!! これまでMusic Videoになった「恋のチンチン電車」、「妖怪エンジン」、「ひいふうみいよ」、「欲しいものは欲しい時に手に入らない」、「路傍の石」を全て収録しながら、みの本人が長年温めてきた新曲15曲を全て含めた全20曲収録。 じっくりと制作期間を設け、生演奏、コーラス、様々な楽器を取り入れたこだわりの1stフルアルバムにして、タイトル通りバンドの姿をうつしとった超大作となった。 LAでのドラッグ漬けの日々から脱却した76年末を経て、翌年77年からベルリンに拠点を移したBOWIE。 再びキャリアを歩みだした彼がZIGGYでもHALLOWEEN JACKでもTHIN WHITE DUKEでもないBOWIE自身として放ったアルバム『LOW』『"HEROES"』を引っさげた「ISOLAR II」ワールド・ツアーからのベストテイクを収録しています。 のちにKING CRIMSONへと加入するまだ無名のADRIAN BELEWをフィーチャー、当時BOWIEの片腕といわれたギタリストCARLOS ALOMAR、こちらも片腕ベーシストGEORGE MURRAYに、UTOPIAのキーボーディストROGER POWELL、GENESISやZAPPA、WEATHER REPORT等で知られるドラマーCHESTER THOMPSON、ヴィオリンにはHAWKWINDのSIMON HOUSE等という布陣で贈る名曲名演オンパレードの至高のステージです。 ソングリスト A 1. Hang On To Yourself 2. 42 A 2. Ziggy Stardust 3. 20 A 3. Warsawa 6. 15 A 4. Heroes 7. 29 A 5. Fame 4. 04 A 6. 41 B 1. Five Years 4. 04 B 2. Star 2. 25 B 3. Suffragette City 3. 24 B 4. Station To Station 13. 16 B 5. TVC15 4. 11 1990年9月20日、リオ・デ・ジャネイロのサンボドロモ・デ・リオでのライブ音源を収録! CHINA GIRL A2. STATION TO STATION A3. YOUNG AMERICANS B1. FAME B2. CHANGES B4. ソングリスト A1. Sound and Vision A3. Ziggy Stardust A4. China girl B1. Suffragette City B2. Fame B3. Modern Love BLIND FAITHのデビュー・ステージがレッド・カラー・ヴァイナル仕様180グラム重量盤LPリリース! 69年6月7日、ロンドンはHYDE PARKで開かれた、当時としては最大規模となる12万人を集めたフリー・コンサートの模様をパッケージ。 "WELL... ALL RIGHT"を皮切りにデビュー・アルバムにして唯一作『BLIND FAITH』の収録曲の大半をアレンジを苦心しつつ演奏し、観客として観に来ていたMICK JAGGERとMARIANE FAITHFULLの前で"UNDER MY THUMB"カヴァーも披露。 やがてバンド自体にもやる気をなくし早々に空中分解へと向かうCLAPTON自身のこの日に関する証言 「BAKERがヘロインをキメてきたことに怒りシラケていた」とのこと も含め どこか精気がない演奏は、結果としてCREAMほどには洗練されず荒削りな仕上がりに落ち着いています。 とはいえやはりスーパー・グループの門出に相応しい、危うい緊張感がありつつもタイトな演奏はロック史に残る貴重なものとなりました。 デジタルリマスター音源使用 ナンバリング入り インサート付 ソングリスト A 1. Intro 1:25 A 2. Well Alright 6:27 A 3. Sea Of Joy 6:13 A 4. Under My Thumb 6:06 A 5. Do What You Like 5:30 B 3. Presence Of The Lord 6:28 B 4. Means To An End 4:21 B 5. Had To Cry Today 6:56 B 6. Outro 0:43 MOD娘代表LULUの65-69年BBC放送用ライヴ音源がLP化! バック・バンドTHE LUVVERSとのステージを中心にエキサイティングなパフォーマンスを魅せたBBCライヴ音源集が登場です。 MOD娘代表の面目躍如たるマヴェーレッツ・カヴァー"Heatwave"の熱さよ! こういったカヴァー曲の多さもBBCセッション物の魅力です。 ジョージ・フェイムとの"Call Me"は、なんと驚きのめちゃくちゃビートが効いた超フロア向けアレンジ。 ビート・ガール好きはマストと言い切れる全18曲収録。 ソングリスト A1. Can't Hear You No More With Interview 〔4th December, 1964〕 A2. Bread And Butter 1. 49〔4th December, 1964〕 A3. Shout 〔4th December, 1964〕 A4. It's Gonna Work Out Fine 〔2nd April, 1965〕 A5. I'll Come Running With Interview 〔2nd April, 1965〕 A6. Surprise 〔2nd April, 1965〕 A7. Don't Play That Song 〔24th September, 1965〕 A8. Try To Understand With Interview 〔24th September, 1965〕 A9. Heatwave 〔24th September, 1965〕 B1. Uptight 2. 45 B2. Call Me Backed By Georgie Fame, With Interview 〔25th March, 1966〕 B3. You'll Never Leave Him Backed By The Blue Flames 〔25th March, 1966〕 B4. I Do 〔20th January, 1967〕 B5. Blowin' In The Wind With Interview 〔20th January, 1967〕 B6. I Love My Dog 〔20th January, 1967〕 B7. Let's Pretend With Interview 〔28th July, 1967〕 B8. To Sir With Love 〔28th July, 1967〕 B9. The Boat That I Row 〔28th July, 1967〕 TOP SOUNDSからかなり久しぶりにビート、モッド・コンピレーションが登場! G JONES' LEGENDARY STUDIO」で録音されたプレ・フリーク・ビートとでも呼ぶべきロスト・ジェムス17曲を収録。 60年代の英国BEATコレクターを狂熱させるR. Gジョーンズのインハウス・インプリントであるOAKレーベルのアセテートから抜粋された17曲中、実に15曲が初公開。 全曲ベスト・コンディションにリマスター済み。 LPは500枚限定生産です。 ソングリスト A1. McDaniel A2. THE SOUTHERN SOUNDS — One Track Mind Chris Ryder A3. THE ROOSTERS — All Aboard Morganfield A4. UNKNOWN — Mona E. McDaniel A5. THE OLD BERKELEY SQUARES - Sho' Know A Lot About Love Mize, Paxton A8. THE NIGHT SOCIETY — Play Around With Love Micell B1. THE CINDICATE — Respectable O. Isley, R. Isley, R. Isley B2. THE SPIRIT FEEL — Please Do Something Miller, Covay B3. UNKNOWN — I Need Your Loving Now unknown B5. THE GABB — Come On Up Cavaliere B6. UNKNOWN THE CANDYDATES? - Please Stay Baby unknown B7. THE LOCOMOTION — One More Heartache Robinson, Moore, Rogers, White, Tarplin B8. ミラー・アンダーソン在籍の「ヘムロック」初のアナログ再発成る!! 1973年10月にDERAMよりリリースされた本作は、ブルース・ロックの隠れ名盤として古くから根強い人気を持つ1枚でした。 初のアナログ・リイシュー。 ソングリスト A1. Just An Old Friend A2. A Lover's Not A Thief A3. Mister Horizontal A4. Ship To Nowhere B1. Monopoly B2. Broken Dreams B3. Fool's Gold B4. Garden Of Life B5. Young Man's Prayer ポップサイケ好きマスト!! ポップサイケ系のトリビュートはそれ自体が非常に珍しいです。 先ごろアルバム『IN MEMORY OF A SUMMER DAY』をリリースしたシカゴで活動するアシッド・フォーカー、コンスタンティンは名曲中の名曲"Tiny Goddess"を取り上げるなど、アメリカ、イギリス、イスラエル、オランダ、ギリシャ、ポルトガルなどから19組が参加。 ポップサイケ好きなら、あの名曲群のカヴァー・ヴァージョンが集まっているというだけで「買い」決定でしょう。 ソングリスト A1. In The Courtyard Of The Stars — The Watch Brigade L. Lonely Boy — Wyatt Starr L. 同郷のサイケデリック・ガレージ・パイオニアFRIJID PINKの影響の下で渡英しロンドンのOLYMPIC STUDIOSで録音。 SPOOKY TOOTHのGARY WRIGHTがプロデュースを担当したことと併せ、英国人バンドだと誤解されたまま散った彼らのMOTOWN傘下RARE EARTHからの唯一作。 デンマークの60sライク・サウンドな現行サイケデリック・ロック・グループ、THE SONIC DAWNのフロント・マンによる2020年ソロ・デュー作! バンド・スタイルやファッションからも相当な60Sサイケ通とみられる彼らしく、バンドの方向性とはベクトルを変えたフォーキーなサイケ・ポップ・サウンドを展開。 音の質感も良き70年代を感じさせ、オールタイムの音楽ファンにアピールできるサウンド。 とにもかくにもソングライティングの素晴らしさ! 北欧らしい? メランコリックな美メロは特に日本人にはドンズバなんじゃないでしょうか。 SUNNのアンプ16台稼働! 壁が引き飛ぶほどの轟音を浴びろ! 70年唯一作が待望のリイシュー! BLUE CHEERの3RD『NEW! IMPROVED! ランディ曰く「メロディックでありながら、巨大かつ壮絶な不協和音に興味があったんだ。 リハーサルのためにオペラハウスを借りて、16台のSUNNのアンプをセットアップしたんだ。 それが僕が目指していたものだった。 」とのこと・・・ヤッペェゾ。 70年代を通じたハード史の中でも最高傑作とも言われるまさに隠れた名盤です。 ランディはこのアルバム・リリースにまつわるトラブルにより破産、実に20年以上も音楽活動を休止することになったそうで、現在までに粗悪なブートレグが横行する羽目に。 ペンタングル、メロウ・キャンドル、初期のジョニ・ミッチェルの要素を併せ持つアコースティックなサウンドは、フルート、チェロ、トランペット、バイオリンなどの演奏で芳醇に表現されています。 幻想的なアシッド・フォーク・テイスト強めの良質作品です! LTD. 540。 ダウンロードコード付属。 カセットテープ・オンリー・リリースだった1988年の電子クラウト最後の秘宝が遂に再発!! 世界初LP化!!! ジェフ・カーニーはウエストコースト出身の音楽家で、本作はカーニーによってオーバーダブ無しの一発録りで制作されたとのこと。 シンセサイザーのミニマルなフレールのループが何層にも折り重なり、70年代のクラウス・シュルツェ、アシュラ、タンジェリン・ドリームなどに思いっきり影響されつつも、ニューエイジ的な多幸感も併せ持つ、まさに至極の1枚。 宇宙感のある音楽好き全員に強くオススメいたします。 テキサス・サイケ最重要グループのひとつ、コールド・サンが1970年に録音しテスト・プレスのみが存在したロスト・ジェム。 コールド・サンの特異性としてあげられるオート・ハープは和音演奏が簡略された弦楽器。 このオリエンタルな響きとヘヴィ・サイケデリックなバンド・アンサンブルが磁場を歪める。 全編を通じたダークな質感とこのオリジナリティのある音像が長らくサイケ・ファンに愛される要素のひとつでしょう! 録音元となるSONOBEAT RECORDはジョニー・ウィンターの販促用・非商用ファースト・アルバムを制作した場所としても知られます。 WIS社に先んじて1989年にリリースされたROCKADELIC盤はリイシューとしてもトップ・レベルのプレミア価格を誇っています。 限定BLUE MARBLED VINYL仕様。 USガレージ・クラシック! デトロイト・ボンボン・ティーンズの奇跡! つまるところボンボンの中高生らによるティーン・パンクスの残骸。 ジミヘンやCREAMのコピーも通過。 思春期の青々しい情熱が悲しい位に伝わってくるガレージ系オルガン・サイケ、ファズもあり。 ラスト・ナンバー"In A Room"はフリークアウトする最強のサイケ・チューンなので要チェック! 第1世代のマスター・テープからのリマスター。 FREDに次いでWIS社が手掛けるサイケデリック・ナイトメア3部作その1! こちらはWIS社DW3部作の第1弾。 高校卒業間もなく書き上げたという7曲を収録、オリジナルはテストプレスのみで85枚しかでまわっていない超レアもの。 ジミヘン、そして強い影響を思わせるドアーズを更に湿らせたような陰鬱かつ神秘的なサウンドと、それに拍車をかけるじんわりと心に染み込むオルガンが印象的。 アシッドなギターリフと浮遊感がなんとも味わい深く、精神的な高揚感が得られる秀作です。 マスターテープからのリマスター、バイオ掲載ポスター、オリジナル・アートワーク装コレクターズエディション限定盤。 USサイケ・クラシック! これがヘヴィ・サイケデリック・SSWの頂点か!? 演奏はレーベル・メイトのGOLDENRODが担い、独特の歌い回しの中に激しさと豊潤さを兼ね備えるヴォーカル・スタイルは唯一無二のものです。 ソングライティング・声・歪んだ演奏、すべての純度が高い! ドリーミー・フォーク・サイケといえばまずコレ! 繊細なアコギのアルペジオ、クリスタルのように透き通ったグロッケンの音色、冬の風になびくウィンドチャイム、月とたおやかに語らうヴォーカル等、厳冬の夜に輝く、触れると壊れそうな夢まどろむ音の結晶が織り成す奇跡。 これこそテスト・プレス・サイケ界最大の発掘にして、ドリーミー・フォーク・ファン至上の一枚。 この夢はTRIZO 50へと続く。 ニューヨークのうらぶれたマインド・エクスプロージョン・サイケ・バンド1968年唯一作! 彼らにかかればビートルズの"REVOLUTION"も右脳直撃の極悪ファズ・カヴァー。 かのラリー・コルエルもゲスト参加。 南米、ペルーのサイケデリック・クラシックス! ファズ、ワウ・ギター、ハモンド・オルガン・サウンド、そして南米らしいパーカッシヴなアレンジが最強の逸品! 宇宙人との交信をそのままサウンド!? ブラジル産プログ・サイケ1971年唯一作! 「これを録音していた時、絶対メンバーは宇宙人と交信していたに違いない! これぞプログレッシヴ! ジャケットはオリジナルの三面ジャケット仕様を再現。 【180g重量盤】 冒頭から強烈すぎる痙攣ギター! ガレージ・サイケ最重要盤! 1人は鬼才ギタリスト、ジェリー・コール。 サーフ・バンドでの長い活動暦を持ちつつ、BYRDSやBEACH BOYS作品のセッション・ギタリストとして参加する程のセンスとテクニックを持っていた。 もう1人がアレンジやプロデュースを担当した野心家のポール・アーノルドだ。 録音は'66年7月と8月にまたがって行われ翌'67年1月にドロップされた。 シングルがL. のアングラ・ラジオ局で好意的に扱われたのを契機にシカゴでのデビューを目指し3週間程活動したが、結果に恵まれずバンドは解体。 彼らのサウンドの特異性は冒頭の超絶トレモリアン・サイケ・ナンバー"Rake"やタイトル曲を聴いていただければ分かるだろう。 ただのプログレと一言で片づけられない、サイケフォーク、ハードプログレなど、一筋縄ではいかない一聴すべきスペシャルな名盤を取り揃えました。 DEROY,75年UK HARD PROG. どれも一度はオリジナルのとにかく良い音で聴いてみたい…本日はそんな特集となっています。 コンディション良好なものばかり! 通販のご利用も勿論OK! 状態・内容などお気軽にお問い合わせください。

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新宿のコタニ: クラシック音楽日記(新)

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4ヶ月ぶりの開催となります。 皆様のご来店をお待ちしております。 ・ご来店時は店内入口に設置しておりますアルコール消毒用品にて消毒の実施を必ずお願いいたします。 ・混雑の状況により、一時的に入店を制限させていただくことがございます。 皆様のご来店をお待ちしております。 「RARE GROOVE A TO Z」掲載盤であり、CUTISの『SUPERFLY』と並ぶブラック・ムービーのサントラの名盤である『SHAFT IN AFRICA』。 もはや古典ともいうべき名曲の数々は今聴いても色あせることはありません。 限定600枚プレス!! ミラー・アンダーソン在籍の「ヘムロック」初のアナログ再発成る!! ミラー・アンダーソン在籍の「ヘムロック」初のアナログ再発成る!! キーフ・ハートリー・バンドの名ヴォーカリストであり、ソロ作『BRIGHT CITY』もブルース・ロック・ファンに人気のあるミラー・アンダーソンが、キーフ・ハートリー・バンドを脱退後に結成したバンド、ヘムロックの唯一作。 1973年10月にDERAMよりリリースされた本作は、ブルース・ロックの隠れ名盤として古くから根強い人気を持つ1枚でした。 初のアナログ・リイシュー。 台湾のインディーポップバンド「DSPS」が7インチシングルリリース決定! バンドの新境地を切り開くリズミカル で心地よい新曲「Catch Me Baby Come and Dive」そしてファンの間でアナログリリースが熱望されていたこちらも爽やかなポップソング名曲「Folk Song For You」の両A面7インチシングルとなります。 これまでMusic Videoになった「恋のチンチン電車」、「妖怪エンジン」、「ひいふうみいよ」、「欲しいものは欲しい時に手に入らない」、「路傍の石」を全て収録しながら、みの本人が長年温めてきた新曲15曲を全て含めた全20曲収録。 じっくりと制作期間を設け、生演奏、コーラス、様々な楽器を取り入れたこだわりの1stフルアルバムにして、タイトル通りバンドの姿をうつしとった超大作となった。 各店ブログ・SNSをご確認ください。 お見逃しなく!! SUPER SONIC2020にもヘッドライナーとして出演予定! Phoebe Bridgers、FKA Twigs、Cutty Ranksもゲスト参加! 、ここ日本でもファンが多いThe 1975の待望のニュー・アルバム。 デビュー・アルバム以降、2nd、3rdアルバムと3作連続全英アルバム・チャート1位を獲得! アメリカでも、2ndアルバムは全米1位、前作3rdアルバムは全米4位と、世界中で大人気のバンド。 今作は、2018年11月にリリースした『ネット上の人間関係についての簡単な調査』とセットの作品。 昨年5月に放送開始された「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」のオープニング曲に、前作アルバムより「シンセリティー・イズ・スケアリー」が起用中。 日本でThe 1975のトップ人気曲の1曲に。 17歳の環境活動家のグレタ・トゥーンベリのスピーチを収録したアルバム1曲目のバンド名をタイトルにした楽曲「The 1975」や、昨年サマーソニック直後にリリースし、「え、これThe 1975!? 」「突然のマリリン・マンソン化…! 早くも今月末に開催されるヨーロッパ・ツアーを皮切りに、3月にはアメリカ・ツアー、更に4月にはロラパルーザ・フェスティバルへの出演等、精力的な動きを見せているザ・ストロークス。 この勢いにのり、本作を引っ提げた来日への期待も高まっている。 ジャズや、AOR、ソフトロックをモダンなバンド・サウンドで料理した"QUICKSAND"、スムースなグルーヴに悶絶の"CHOLLA"などなど、坂本慎太郎、MAC DEMARCO、BENNY SINGS好きも虜になる事間違いなしの内容! 63年名発掘LIVE!! ニューヨーク州ウッドストック出身の4ピース・ガレージパンク・バンド、THE BOBBY LEESがALIVE RECORDSよりニューアルバムをリリース。 プロデュースはレジェンド、JON SPENCERによるもの! さらに、ライヴでは既にお馴染みのベンチャーズの名曲を中東のフェスティバル・アレンジ。 演奏家に、谷口雄 ex. 森は生きている、関取花 、シンリズム 秦 基博 、Hirotomo Kauai 東郷清丸 など。 初回特典に、ZINE「HARD・OFFとわたし」、あだち麗三郎による脚本「コント・ハードオフ サンドイッチ風味 」が付きます!! 60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンや70年代のグラム・ロック、パンクまで、折に触れロックンロールの原点を確認するような動きが起こってきたのはなぜか。 5月に亡くなった偉大なオリジネイター、リトル・リチャード、3月に亡くなった日本でも馴染みの深いアラン・メリルへの追悼の意も込めてお送りします。 ロックンロール誕生史(萩原健太)• 本誌執筆陣26名によって選ばれた必聴の203曲(青山陽一、赤岩和美、犬伏功、宇田和弘、遠藤哲夫、大鷹俊一、ガモウユウイチ、木村ユタカ、小出斉、小山守、サエキけんぞう、杉原徹彦、杉原志啓、立川芳雄、中重雄、中森泰弘、行川和彦、祢屋康、能地祐子、萩原健太、松永良平、安田謙一、山崎智之、湯浅学、若月眞人、和久井光司)• 追悼 リトル・リチャード(小出斉)• 松浦雅也(PSY・S) インタヴュー〜絶頂期のアルバム『atlas』の初アナログ化に加え、ツアー映像が待望のブルーレイ化(村尾泰郎)• ニール・ヤング 破局した恋人との難しい関係を歌った楽曲を収めた未発表作『ホームグロウン』が発掘(森陽馬)• ザ・ローリング・ストーンズ 来日30周年を記念して、<フロム・ザ・ヴォルト>の初期2作品が新たな仕様で復活! (佐藤三十郎)• アント・マリー ドラマティックなプログレ・ハードを繰り広げるノルウェーのバンドの初期3作と80年の再編ライヴ盤(松井巧)• コルティーホ・イ・ス・コンボ アフリカ系プエルトリカンの強烈な魂が込められた絶頂期の名盤がリマスターで再登場(山本幸洋)• INXS マイケル・ハッチェンス率いる豪バンドのハッピーなムードに包まれたライヴ映像作が高解像度で再発に(池上尚志)• ビギナーズ:サウンドトラック 英国らしい凝った作りを今こそ再評価すべきMTV全盛時代のサントラ盤(岡田敏一)• 『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』 米先住民の血を引くミュージシャンのドキュメンタリー映画(佐野ひろし)• ロバート・ジョンソン 義理の妹による新評伝と新たな写真が失われたピースを埋める(稲葉光俊) REGULAR CONTENTS• リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。 音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム• インフォ・ステーション……ニュース、書評など• イスラエル・テルアビブ出身、現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動しているJ・ラモッタ・すずめ。 デビュー・アルバム『Conscious Tree』をリリースし、そのわずか半年後にはブルーノート東京での来日公演を実現、続くセカンド・アルバム『Suzume』はタワレコメンにも選出、さらにJ-WAVE TOKIO HOT 100に「If You Wanna」がチャートインするなど、大きな話題を提供し続けているすずめが早くも新作を完成! 『Conscious Tree』のフューチャリスティックな香りと『Suzume』のオーガニックな要素を絶妙に融合させたソウルフルなサウンド群からはJ・ラモッタ・すずめの有り余る才能を感じられずにはいられない! 毎回即売り切れなのでお見逃しなく!!! お待たせいたしました!! 初回プレスが受注完売だった韓国出身のPEGGY GOUのリプレスが到着!!!! Yaejiとともに今最も注目を集める女性ハウス・プロデューサーPeggy Gouの最新12"が よりリリース! 初期Larry Heard直系の絶妙な緩さにピッチダウンしたミニマル・アシッドにハングル語で自身のアイシーな歌声を乗せた先行トラック「It Makes You Forget Itgehane 」を筆頭に新世代ハウスの酒落でエクレクティックな魅力を携えた一枚。 才媛ジュリアナ・バーウィックによるアンビエント・フォークの決定盤、ここに降臨。 才媛ジュリアナ・バーウィックによるアンビエント・フォークの決定盤、ここに降臨。 「例えば手を切ってしまったとき、傷が痛々しくても、2週間後には見た目では何もなかったかのようになってしまう……これって何だかすごいことでしょう? 」と本人が語る通り、自然治癒能力にインスパイアされ、すべては自身の感性に従った結果、どこに行き着くのかという制作プロセスを踏むことをテーマに掲げ、独特な瞑想状態はそのままに神秘的な高揚感につつまれる先行曲「Inspirit」を含む全8曲を収録。 また本作は、アイスランドのレイキャビクでレコーディングされた2013年のアルバム『Nepenthe』をきっかけに親交を温めてきたシガー・ロスのヨンシ—、共同来日公演を成功させた盟友メアリー・ラティモア、現在の活動拠点であるLAへの移住をきっかけに念願の共作となったビートメイカーのノサッジ・シングの3人がゲスト・アーティストとして参加しており、いずれも恍惚のコラボレーションへと昇華されている。 4年ぶり4作目となる今作はザ・シネマティック・オーケストラ、ボノボ、フローティング・ポインツを擁する移籍第1弾作品となっており、日本盤CDには歌詞対訳と解説を封入、ボーナス・トラックが収録される。 また輸入アナログ盤は通常盤に加え、本人のサイン入りアートカードが封入された数量限定盤 2000セット限定 も発売される。 自己愛、受容、そして人生のすべての複雑さについての夢のような広々として魅力的12トラック! プロデューサーには最近MGMTを手掛けたパトリック・ウィンバリーを起用。 最新アルバム『UNFOLLOW THE RULES』完成! 数多くのアーティストやセレブたちからリスペクトを集める、人生そのものが音楽なシンガー・ソングライター、ルーファス・ウェインライト。 今、一人のアーティストとして円熟期に入ったともいえる彼の通算9作目のスタジオ・アルバムがリリースされる。 傑作との呼び声が高いデビュー・アルバムと同じようにロサンゼルスのレコーディング・スタジオで制作された本作は、21年にもわたる彼のキャリアがたどり着いた一つの到達点を示したアルバムでもある。 中年になること、結婚生活、父になること、友人たち、喪失、ロンドンやローレル・キャニオンなど、身近なテーマをインスピレーションとした最新作『UNFOLLOW THE RULES』には、人生の岐路に立たされたルーファスの姿が反映されている。 アーティストとして活動しているこの21年の間に、自身の秩序の元に走り回る反逆児から、ミュージシャンとして成長し、家族を持つファミリーマンとなった彼は、本作で自身の過去に向き合い、新たな挑戦に挑もうとしているのだ。 デビュー以来、シンガー・ソングライターとしてポピュラー・ミュージックの境界を広げ、パフォーマーとして数えきれないほどの素晴らしいライヴを行ってきた彼だが、近年ではシェイクスピアのソネットを取り上げたり、オペラやクラシック音楽を手掛けたりとその音楽活動の幅を広げている。 またプライベートでも伴侶であるJornを得ただけでなく、娘も生まれ、充実した家庭生活を送っている。 「このアルバムで象徴したかったのは、成熟した男性アーティストへと私を成長させてくれたありとあらゆる人生の出来事だった」ルーファスはそう説明する。 「目標としたのは、人生の第2ステージで素晴らしい作品を生み出した先人たちだった。 例えば、『FUTURE』をリリースした頃のレナード・コーエンや、40代に入ってからのシナトラ、そして『グレースランド』をリリースした頃のポール・サイモンとかね」さらに彼はこうも付け加える「ポップ・ミュージックはウエスト・サイズのことばかりじゃない。 アメリカン・ロックのレガシーをそのDNAに色濃く受け継ぐTHE ALLMAN BETTS BAND。 その名前が語るように、THE ALLMAN BROTHERS BANDのオリジナル・メンバーであるGREGG ALLMANの息子DEVON ALLMANと、DICKEY BETTSの息子DUANE BETTSを中心としたアメリカン・ロック・バンドです。 2017年12月、サンフランシスコのFILLMOREで開催されたGREGG ALLMANのトリビュート・コンサートにDEVONは自身のバンドDEVON ALLMAN PROJECTを率いて登場し、DUANE BETTSとステージを共にしました。 そしてその翌年、DEVON ALLMAN PROJECTのツアーにDUANEがオープニング・アクトとして参加し、全米、そしてヨーロッパをツアー。 そのツアーでそれぞれのバンドのレパートリーにTHE ALLMAN BROTHERS BANDの楽曲をいくつか混ぜたセットを披露した際に観客から確かな手ごたえを感じたという2人は、THE ALLMAN BETTS BANDを結成することを決意したということです。 THE ALLMAN BETTS BANDのメンバーは、DEVONとDUANEの他、こちらもTHE ALLMAN BROTHERS BANDのオリジナル・ベーシストであるBERRY OAKLEYの息子であるBERRY DUANE OAKLEY ベース、ヴォーカル 、JOHNNY STACHELA ギター、ヴォーカル 、JOHN GINTY キーボード 、R,SCOTT BRYAN パーカッション、ヴォーカル 、JOHN LUM ドラムス という布陣。 ちなみに、DEVONとDUANE、BERRYの3人は、1989年にTHE ALLMAN BROTHERS BANDの20周年ツアーで出会って以来、一緒にステージに立つ機会がしばしばあったとのこと。 バンドとしてのデビュー・アルバムとなる本作がレコーディングされたのは、アラバマにある伝説のレコーディング・スタジオMUSCLE SHOALS SOUND STUDIO。 そしてプロデュースを手掛けるのは、JASON ISBELLやMARGO PRICE、JOHN PRINEなどと仕事をしてきたアメリカン・ロックの若手プロデューサー、MATT ROSS-SPANG。 ALLMAN BROTHERS BANDの血を引く彼らのデビュー作に相応しく、GREGG ALLMANのバンドのハモンドB3プレイヤーPETER LEVINやキーボード・レジェンドCHUCK LEAVELLらがスペシャル・ゲスト参加しています。 歴史的スタジオにあるヴィンテージ機材や、昔ながらのレコーディング技術に刺激を受けた彼らは、1つのスタジオに機材をセット・アップし、ライヴ・レコーディング形式でアルバムをレコーディングしていきました。 2インチのアナログ・テープに録音された音源は、コンピューターやデジタル編集の技術を一切用いることなく、ライヴ・バンドとしてのTHE ALLMAN BETTS BANDのミュージシャンシップと熱量をありのまま捉えています。 ドライヴするリズムに唸るハモンド、トリプル・ギターのスリリングなやりとりと太くパワフルなDEVONのヴォーカルがアーシーでブルージーなロック・サウンドを奏でる"ALL NIGHT"から、往年のALLMAN BROTHERS BANDを彷彿させるようなトリプル・ギターに目頭が熱くなるグルーヴィ・チューン"SHININ'"まで、アーシーなサザン・ロックの伝統が彼らの中にしっかりと流れていることを聴くものに確信させてくれます。

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ユニオンレコード新宿 ストアブログ

新宿 レコード

その昔、新宿に「コタニ」というレコード店があった。 新宿通り沿い、伊勢丹の先で、今はマルイになっている場所。 1階がレコード売り場、2階が楽譜や楽器売り場。 その1階の右奥にあるクラシック売り場の担当者は、いかにも『クラシック好き』といった感じの、年配(?)の丸顔メガネの紳士。 いつもスーツを決めていたように記憶している。 当時はLP時代。 1枚2,000円~2,500円。 結構、高価な買い物で、特に枚数が多いオペラや全集物などは、そうそう簡単に買える代物ではなかった。 それは高級品であり、どことなくハイソな文化の香りもし、それが店員さんの佇まいにも表れていたように思う。 また、その方とはレコードについて色々とお話をすることもあり、今となっては味わえない雰囲気を持つ、独特の空間だった。 そして、時は流れ... 私がよく行く新宿のタワーレコードは、コンビニ風。 ラフな格好の若者が手順通りの対応をする。 人と接しているというより、ネットで買い物をするのと同様、表示された画面に情報を入力して、「OK」をクリックしていく感覚に近い。 「ポイントは貯めますか、使いますか?」 「会員登録するとポイントがX倍になりますけれど、どうしますか?」 「レシートは袋の中に入れてよろしいですか?」 別にそれで不便は感じないのだけれども、時々、あの「コタニ」のレコード売り場を懐かしく思い出すのだ。 皆さんと同じく新宿コタニには思い出があります。 当時大学生だった小生はクラシック売り場に時々訪れました。 どことなく風格を感じさせる店の雰囲気でした。 ここで買ったLPは色々あったと思いますがはっきり覚えているのは2つ。 モーツァルトの弦楽五重奏曲全曲3枚組でブダペストSQにトランプラーのビオラが加わったCBSコロンビア盤。 もうひとつはマーラーの交響曲第1番でブルーノワルターが指揮したこれまたCBSコロンビア盤で凝ったパッケージだった。 昭和38年ころと思います。 当時は、レコードは高価で貴重品扱い。 解説や装丁も立派で、とても大切に制作され販売されていました。 当時が懐かしく思い出されます。 新宿コタニギターで辿り着きました。 私は店舗の事は知らないのですが、shinjyuku KOTANI co. LTDと名が入ったギターを所有しています。 このギターが新宿コタニさんのショップオリジナルなのでしょうか? 数年前に中古楽器コーナーで見つけてボロンと弾いた時に、何とも言えない心地よい音がして即購入してしまいました。 0フレットでアジャスタブルのサドル。 調べて行くと、ハカランダ合板で春日楽器の製造、後の71年製T603の原型モデルだそうです。 その情報も定かではありません・・・今となっては真偽は闇です。 が、とにかく一弾きで魅了された1本です。 検索してここを見つけました。 あまりに懐かしく、書き込みしたくなりました。 1971年 中学2年のときに、初めてのギターをこちらで買いました。 アリアのフォークギターでした。 高校1年のときにはグレコのEG420を買いました。 また、五線紙は必ずこちらで購入していました。 黄色いカバーにオレンジの文字のものでした。 90年代になって簡単にPCで印刷出来るようになるまで買い続けました。 今でもギター、バンドを続けています。 大切な趣味です。 コタニという名前…30~40年ぶりに思い出しました! まだレコードがあった80年代半ば頃まで、 コタニにはよく行かせて頂きました。 落ち着いた店内と対応の良い従業員の方々に、 地元のレコード店とは違う格式を感じていたなぁ レコード店に行くことの楽しさってありましたよね。 コタニはそんな店でした。 静かな店内でゆっくりと品定めをして、 学生ゆえに何枚も買えませんでしたが、 帰りは大事に抱えて帰路につきました。 新品のレコードの匂い、針を落とした時のドキドキ感、 全て良い思い出です。 現在を否定する気はありませんが、 コタニや街のレコード店のあったあの時代は 自分の青春でした。

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