イチジク ジャム の 作り方。 いちじくジャムの作り方(レシピ)

手作りジャムの作り方、日持ち、保存方法が知りたい!

イチジク ジャム の 作り方

美味しいジャムになる果物 そのまま食べて美味しい果物を、砂糖で煮詰めれば、美味しいジャムができる!というわけでもありません。 ジャムに必要なのは、とろみ、甘み、酸味。 これらを絶妙なバランスで合わせ持つジャムを作るには、果物選びが大切。 甘い果物より、酸っぱい果物の方がジャム作りには合っていたりするのです。 「とろみ」は、果物に含まれるペクチンの量に左右されます。 ペクチンの少ない果物を使う場合、ペクチンをプラスするために市販の粉末を使います。 しかし、初めてのジャム作りは、材料も手間も少ない方が良いでしょう。 ペクチンのことを気にせず作ることができるように、もともと ペクチンをたくさん含む果物を選びましょう。 以下は、 比較的ペクチンが多い果物です。 柑橘類、リンゴ、いちじく、もも、杏、イチゴ、ビワ、ブドウ、梅 また、食べごろの時期が一番ペクチンを多く含みます。 熟して、最も美味しい時期の果物を使いましょう。 続いて、「甘み」と「酸味」。 甘みはもちろんですが、酸味もあった方が、美味しいジャムに仕上がります。 たとえば、リンゴは、酸っぱいものの方が、美味しいジャムになります。 果物によって、甘みも酸味もまちまちです。 使う果物に応じて、砂糖の量を調節し、レモン汁などで酸味をプラスしましょう。 作るのに良い時期 やはり、安く美味しいものがたくさん出回る時期に、作るのが良いでしょう。 春夏秋冬、次々にいろいろな果物の旬がやってきます。 スーパーマーケットで、山積みの果物を見つけたら、早速、ジャム作りに取りかかってみましょう。 用意するもの• 保存瓶• ジャムにする果物• グラニュー糖(果物の半分~同じ重さ)• ホウロウやステンレスの鍋、または土鍋• レモン汁(酸味が少ない果物の場合)• 粉末ペクチン(ペクチンが少ない果物を使う場合) 作り方• 瓶をよく洗います。 大きな鍋に水を張り、フタを外した瓶とフタを入れ、火にかけます。 沸騰したら、そのまま10分ほど煮沸します。 火を止め、やけどに気をつけながら、トングなどを使って取り出します。 キッチンペーパーを数枚重ねて敷き、瓶をふせて、完全に乾かします。 果物をよく洗い、ヘタを取る、カットするなどの下処理をします。 ホウロウ、ステンレス、土鍋など酸に反応しない鍋に、果物を入れ、分量のグラニューを入れて軽く混ぜ合わせ、全体にグラニュー糖を行き渡らせます。 そのまま2時間ほど置きます。 (粉末ペクチンを加える場合は、あらかじめグラニュー糖に混ぜておきます。 果物から水分が染み出してきたら、弱火にかけます。 焦げ付かないようにときどきまぜ、アクを取りながら、20分ほど煮ます。 レモン汁を加える場合はここで。 少し緩いくらいで火からおろします。 冷めると固くなります。 火からおろしたら、すぐに瓶へ詰めます。 フタを軽く閉めます。 ぎゅっとしないのが大事です。 あらかじめ別の鍋でお湯を沸かしておき、沸騰した湯の中にジャムを詰めた瓶を入れ、そのまま10分ほど煮沸しつづけます。 お湯の高さは瓶の半分くらい。 こうすることで、瓶の中の空気を抜きます。 ジャムの瓶を取り出し、今度はフタをしっかりと閉めます。 逆さまにして置き(フタが下)、冷まします。 フタの内側の消毒になります。 冷めたらできあがり。 個人的には、ごろごろと果物の形が残った、食べ応えのあるジャムが好きなので、果物はやや粗めに切ります。 初めて作るならこのレシピ 基本的には上記の作り方で。 2、カットはせず、そのままグラニュー糖をまぶします。 皮を使う場合は、ぬるま湯を流しながらごしごしよく洗いましょう。 2、食べるときのように8等分の櫛形に切り、その後、端から薄切りにします。 3、グラニュー糖をまぶします。 アク抜きが少し手間ですが、ペクチンが豊富で失敗なく作ることができます。 1、青梅をよく洗い、生り口を竹串などで取ります。 2、たっぷりの水で茹で、梅がやわらかくなったら、湯を捨てます。 3、再び水を入れて茹で、今度はそのまま冷まします。 4、粗熱がとれたら、湯を捨て、梅の実をつぶして種を取ります。 5、グラニュー糖を入れて、弱火で煮ます。 青梅の季節になると、スーパーマーケットでは梅酒用、梅干し用の梅が並びます。 私は梅酒を漬ける時、傷があって取り除いた梅の実を、ジャムにします。 保存方法と保存期間 瓶の空気を抜く作業 (作り方の工程7~8)をすれば、 常温で数ヶ月は保存できます。 フタを開けたら、冷蔵庫で2週間。 いつも清潔なスプーンを使って掬い、すぐに、しっかりフタをしめましょう。 冷凍保存袋を使用し、冷凍もできます。 入れる量を加減して、薄目の平らにすると、使う分だけ割ることができます。 厚く凍らせてしまうと、割るとき力が必要ですし、袋が破れることもあります。 注意すること 弱火でコトコトと、長く煮詰めます。 決して、火から目を離してはいけません。 焦げたり、ふきこぼれたり、思わぬ事故につながることも。 健康を意識することもあるでしょうが、砂糖を減らし過ぎると、保存期間が短くなります。 その場合は、冷蔵庫で保存して、すぐ食べきるか、冷凍保存をしましょう。 パンに塗る以外にも、こんな食べ方• ヨーグルトや、アイスクリームにかけて。 牛乳に混ぜて、フルーツ牛乳に。 紅茶に入れて。 料理の砂糖代わりや、ステーキなどのソースにプラス。 カマンベールチーズに添えて。 その日食べきりサイズ。 レンジで簡単ジャム 果物が少し残った時や、ティータイムのお茶うけ用などで、少しだけジャムを作りたいときは、鍋より電子レンジを使うとお手軽です。 ・用意するもの 果物少し(たとえば、キウイ半分など)、グラニュー糖などの糖類(果物の半分の重さ)、耐熱ガラスの容器 果物の量は少な目、耐熱ガラスの容器は大きく深めにしましょう。 ・電子レンジでの作り方• 果物を必要に応じてカットします。 カットした果物を耐熱ガラスの容器に入れて、グラニュー糖をまぶし、10分置きます。 電子レンジを2分に合わせ、加熱。 絶対目を離さないこと。 果物から水分が出ると、沸騰して一気に容器の口まで果汁がせり上がります。 ふきこぼれる前に、電子レンジを止めましょう。 一度電子レンジから取り出し、アクを取ったあと、混ぜながら少し冷まします。 再び電子レンジにかけます。 ここからは様子を見ながら、ふきこぼれそうになるたび、電子レンジを止めます。 取り出して、冷ましながらまぜ、また電子レンジにかけます。 トータルで、7~8分くらいになるまで加熱を繰り返します。 保存用の容器に移します。 煮詰め時間が短いので、冷蔵庫に入れ、1~2日のうちに食べきりましょう。 電子レンジに入れる容器は、できるだけ深い物を選ぶとよいと思います。 本当に、一気にぶわっと沸騰するので、浅いと吹きこぼれてしまいます。 深めの容器にし、停止ボタンに手を置いた状態で、中の様子を確認しながら加熱します。 私が以前、電子レンジで作ったキウイジャムは糖分を氷砂糖にしました。 氷砂糖は、溶けるのに時間がかかりますが、よくかき混ぜて何回かレンジにかけるうちに溶けきります。 キウイの味が生きた、優しい甘さのジャムができました。 はちみつや三温糖でもまた違った味わいになります。 手作りジャムでティータイム お手製のスコーンに、手作りジャムを添えて、おもてなしのお茶を入れる、なんてとってもかっこいいけれど、手作りジャムを塗ったトーストをかじる現実。 それでも十分幸せです。 トーストは、薄切り食パンを小さくカットし、カリッと焼きます。 一切れごとに、ジャムの種類を変えて、お皿に並べれば、ちょっとよそゆきな感じに。 今が旬の果物は何でしょう。 今日は、スーパーマーケットの果物コーナーを、少しのぞいてみましょうか。

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ドライイチジクの作り方ともどし方

イチジク ジャム の 作り方

ただし炊きあがりのジャムが温かい内に蓋をすると蓋の裏が水蒸気で濡れて保存性がグッと悪くなるので、 炊きあがったジャムを瓶やタッパーに詰めたら一旦密着するようにラップをして、冷めてから冷蔵庫に入れて下さい。 (冷蔵庫内でもできれば密着ラップ。 ・ 脱気する場合 … 洗って熱湯殺菌した瓶に炊きあがったジャムを詰めて脱気します。 脱気後冷めたら常温保存、又は冷蔵保存します。 蓋を一旦開けたら必ず冷蔵庫に入れて早めに食べて下さい。 ・ 冷凍保存する場合 … ジャムをタッパーなどに詰めて密着ラップをして常温で冷まし、冷めてから冷凍保存します。 おうちではタッパーなどに入れ密着ラップをして冷凍保存する方法を良く行います。 冷凍しておけば保存期間も長くなりますし、冷凍してもガチっと固まらないので、そのままスプーンなどで すくってヨーグルトなどにかけて食べています。 あとの材料や作り方は同じです。 ほのかに酸味や華やかな香り、フランボワーズの赤みが足されて、売り物のような鮮やかないちじくジャムを作ることが出来ます。

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冷凍イチジク(世界一のジャムのために)

イチジク ジャム の 作り方

イチジクジャムの作り方 材料 イチジク 500g 砂糖 180g 水 100㏄ レモン汁 大匙2 作り方 1 イチジクは会って皮をむき薄くスライスします。 2 鍋にイチジクと水、砂糖を入れ火にかけます。 3 焦がさないようあくを取りながらヘラで混ぜ煮詰めて いきます。 4 仕上げにレモン汁を入れて火を止めます。 5 粗熱が取れたら清潔な瓶などに保存します。 ややまだ柔らかいかなと思うくらいで火を止めましょう。 スポンサードリンク イチジクの主な有効成分と効果・効能 イチジク(無花果)は、アラビア南部を原産とするクワ科イチ ジク属の落葉高木になる果実で不老長寿の果物とも呼ばれてい ます。 果実はとしても食べられますが乾燥イチジクとすることが多く パンやクッキーなどに練りこんだりジャムやコンポートなどに 利用されています。 栄養価としてはビタミン類やミネラルが豊富に含まれています。 食物繊維は不溶性と水溶性とに豊富に含まれており便秘解消な どに役立ちます。 保存期間や保存の仕方に注意し瓶は必ず煮沸消毒したものを 使用しましょう。 煮沸消毒 用意するもの ・保存瓶 ・瓶が余裕で入る大きさの鍋 ・トングや菜箸など ・耐熱用手袋 ・キッチンペーパー 1 保存瓶とふたはきれいに洗っておきます。 2 鍋に瓶を入れすっぽり浸かるくらいの水を入れて沸かします。 3 沸騰したら沸騰を続ける程度にやや火を弱めて5分くらいぐら ぐらと沸かします。 中味の詰め方 本体に詰める場合は90%を目安にししばらく逆さにしておき ます。 長期保存する場合はさらに空気抜きや殺菌が必要になります のでできれば冷蔵庫で2~3か月を目安に使い切りましょう。 スプーンなどから雑菌が付かないよう気を付けましょう。

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