ヤンデレss 嫌われ。 ヤンデレ (やんでれ)とは【ピクシブ百科事典】

[B!] P「アイドルに嫌われている?」|SSまとめアンテナ

ヤンデレss 嫌われ

P「まゆ?聞いてるか?」 まゆ「やめて下さい」 P「え?」 まゆ「名前で呼ぶのやめてくれませんか?あと、馴れ馴れしくしないで下さい。 で、何の用ですか?」 P「あ、えっと……そろそろレッスンの時間……」 まゆ「わかりました。 vip2ch. まゆに嫌われるなんて……俺……」グスッ ちひろ「あーはいはい。 そういうのいいですから、もうすぐ智絵里ちゃんが来ますよ」 P「これはそんな簡単に終わらせれるような問題じゃないですよ!?」 智絵里「お、おはようございます」ガチャ P「智絵里ーーーーーー!」 智絵里「きゃあっ!」チョップ P「ぐぼあっ!?」 智絵里「ぷ、プロデューサーさんっ!そういうのやめて下さいっ!私っ、そういうの嫌ですから」 P「へ?」 智絵里「あと、これからは名前じゃなくて苗字で呼んでください。 それじゃあレッスンに行ってきますねっ」ガチャ 智絵里「プロデューサーさんはつんでれ?とかいうのが好きらしいですけど……」 P「は、ハハッ……」 ちひろ「プロデューサーさん?」 P「ちひろさん……俺……帰りますね……」フラッ ちひろ「えっ、ちょっとまっ」バタン ちひろ「………………まずい」 P「事務所の中でもかなり信頼されてると思っていた二人に嫌われるなんて……俺、どこで間違えたんだろうな……。 ただいま戻りましたぁ」 ちひろ「おかえりなさい」シュバババ まゆ「あれ?プロデューサーさんはどちらに行かれたのですかぁ?」 ちひろ「体調を崩したみたいでもう帰ったわよ」カリカラリカリカリ まゆ「っ!」 まゆ いや、ここで押し掛けたらつんでれ?とは違う事になってしまいますね……。 プロデューサーさんの家に合法的に侵入できるチャンスですが…… まゆ「そうなんですかぁ。 まゆは今日の予定終わったので帰りますね」 ちひろ「す、少し仕事を手伝っ……」バタン ちひろ「ぬおあああああああああああああ」 智絵里「れ、レッスン終わりました……」ガチャ ちひろ「おかえり」カタカタカタカタ 智絵里「あれ?プロデューサーさんは……? ちひろ「体調崩して帰ったわよ」カタカタカタカタ 智絵里「え……?」 智絵里 プロデューサーさんが体調を崩した……?心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配。 でも…… 智絵里「そ、そうなんですか……。 もうこの仕事を続ける自信がなくて……」 P「二人の事は他のプロデューサーに面倒を見てもらう事にしたよ……」 P「担当しているアイドルに嫌われてる事に気づかないなんて……プロデューサー失格だな……」 まゆ「嫌われ……え……?」 智絵里「……………………」 智絵里「嘘ですよね……プロデューサーさんは私をトップアイドルにしてくれるって言ってくれました……。 プロデューサーさんは私の事が嫌いになったんですかっ!?」 まゆ「プロデューサーさん……まゆの事はもう嫌いなのですか?駄目な所は治しますので……まゆを……まゆを見捨てないで下さいっ!」 P「え?俺の事を嫌いになったんじゃないの?」 まゆ「え?」 智絵里「へ?」 …………………… ……………… ………… …… P「つまり……俺のパソコンを勝手に見て、たまたま開いてたツンデレに関するページの内容を……俺がツンデレ好きだから見ていたと勘違いしていたわけだな?」 まゆ「ごめんなさい……」グスッ 智絵里「ご、ごめんなさい……」 P「うおおおおおおおお……良かった……本当に良かった。 アイドルに嫌われたと思って辞めちゃうところだったよ」 智絵里「え……?嫌……」ジワッ まゆ「辞めるなんて……まゆを見捨てないで下さいっ!」ダキッ 智絵里「プロデューサーさんがいなくなるなんて嫌ですっ!」ダキッ P「ごめんなー。 プロデューサーさんこそ気を使わないでくださいねぇ」 智絵里「あ、あの……私もクッキーを焼いてきたのですが」 P「お、ありがとう!丁度お茶菓子も無くなってきた所で、ありがたくいただくよ!」 P「おっと、二人とももう仕事の時間だな。 気をつけて行ってこいよ!」 P それにしても……二人の間の空気がピリピリしてるな。 ごめんなさい……ごめんなさいプロデューサーさぁん……ヒグッ」 P「まゆ、俺以外に刺したらダメだぞ〜。 俺は大丈夫だから泣き止めよな」 P「智絵里も許してやってくれ。 俺は大丈夫だからさ」 智絵里「で、でも……」 P「というか、何でお前たちは揃いも揃って包丁なんて物を持っているんだ?」 智絵里「えっと…………自衛のため?」 P「何で疑問形なんだよ……。 俺はみんなが警察に捕まる方が悲しいからもう持つなよ」 智絵里「ごめんなさい……」 P「ところで、まゆもそろそろ離れてくれないか?」 まゆ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」 P「はいはい。 もう気にしてないからさ」 P「そういえば幸子は?」キョロキョロ 幸子「」シロメ P「幸子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ダキッ P「幸子!大丈夫か!?」 幸子「…………ほえ?プロデューサーさん?」 幸子「……ヒグッ…………う、うわああああああん、ごめんなざああああああああい」 P「よしよし、何があったか知らんがもう包丁なんて持ち出すなよ?」 幸子「だってプロデューサーさんが……ヤンデレが好きって…………」 P「は?」 ……………… ………… …… P「ハハハッ、それは資料作りでたまたま調べてただけだよ」 P「おれ自身としてはおしとやかな女性が好きだけどな〜」 まゆ「……」ピクッ 智絵里「……」ピクッ 幸子「……」ピクッ 事務所前 紗枝「……………………ふーん」ニヤッ 無理矢理だけどおわれ.

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ヤンデレss 嫌われ

」 長門との引き継ぎも無事終了した いくら人間が変わろうとも前任から受けた暴力や辱めが消えることは無い だから長門も俺に対してなんらかの反応を示すと思ったのだが……さすが長門と言わざるおえなかった 彼女はその昔『艦』として連合艦隊旗艦を務めただけあってどんな物事に対しても冷静沈着だった 長門自身の観察眼のお陰なのか俺がどんな男でどんな指揮をしてきたのか見定めたのか作業が終わる頃には提督として認めると断言してくれた。 俺は素直にそれを喜んだ いくら艦娘たちが人間不信に陥っていたとしてもこのように分かってくれる艦娘もいるということに まずは1人、ゆっくりと着実に彼女達の心を取り戻していこう。 爪痕 提督「とりあえず書類だけでは分からないことばかりだな…自分の足で確認しにいくとするか」 ー食堂ー 提督「…なんだこれは」 自分の鎮守府とのあまりの違いに驚きを隠せない これだけ大きな鎮守府なのだからさぞ食堂も広く充実しているものだと思っていたが机や椅子はもちろん明かりまでもがボロボロで廃墟のようになっていた 提督「こんなところで飯を食っていい働きができるわけがない…まずはここから変えていかねば」 提督「そういえばここには間宮と伊良湖は居ないのか…?」 提督「おーい、誰かいないのか! 」 間宮「は、はい! 」 間宮「す、すみません!! すみませんすみませんゆるしてください殴らないでください蹴らないでください」ガタガタ 提督「(しまった…)す、すまん!君に怒った訳では無いんだ!こちらこそ済まなかった!」フカブカ 間宮「ぇ…?」 提督「前任がいかに屑だったのかがわかって怒りが顕になっただけだ、すまん」 間宮「そ、そうでしたか…」ビクビク 提督「と、とにかく!俺が着任したからには今の食事状況と食堂はなんとかする!協力してくれるか 間宮」 間宮「…はい」 提督「とりあえず食料の配給に関してはあとで大本営に問い合わせて持ってきてもらうとして 問題はこの食堂の廃墟ぶりをなんとかしなければな」 間宮「基本的にこの鎮守府の補修維持は妖精さんが担当されているのですが前任の行いがあまりに非道なために妖精さんも1人残らずいなくなってしまって……」 提督「そうなのか…それじゃあ直しようがない……ん?」クイクイ 妖精「あなたがあたらしいていとくさんです?」 妖精「はわわ、なかなかかっこいいていとくさんなのです」 妖精「なにかおこまりですか?」 提督「あれ、妖精さんいるじゃないですか」 間宮(…え!? な、なんで妖精さんが…!? この鎮守府からはいなくなったはず…いや、確か心の綺麗さ尚且つ悪の感情などがない人間に対しては友好的と明石さんに聞いたことがあります…この提督は妖精さんにも好かれるほどの人格者ということ…?) 提督「妖精さん、ちょっと頼みたいことがあるんだけど いいかな?」 妖精「なんでしょうか!」 妖精「われわれようせいはなんでもなおせるのです!」 妖精「ようせいさんにおまかせあれ!」 提督「じゃあこの廃墟みたいになってる食堂をリフォームしてくれるかな?もちろん終わったあとは甘いものでも用意しておくよ」 妖精「それくらいかんたんですよ!」 妖精「あまいもの…さすがていとくさんなのです」 妖精「ていとくさんのことすきになりました!」 提督「ははっ、ありがとね じゃあよろしく頼むよ」 妖精s「はーい!」 提督「よし、これで何とかなりそうかな」 間宮「あ、あの…」 提督「?どうしたんですか?」 間宮「本当にありがとうございます…なんとなくあなたが悪い人ではないことがわかってはいましたが心のどこかであなたを前任と同じ人間と思っていました でももう大丈夫です、間宮はあなたについて行きます! 」 提督「…そうですか、それは光栄です 食堂が直って再開できるようになったら美味しいご飯楽しみにしてます」 間宮「っ…はい!」ポロ 提督「…これで一つ問題解決か…」 提督「いや、まだ山ほど改善するところはある 気は抜けないぞ」 傷 提督「食堂があんなんじゃ入渠ドックや工廠は……考えるのをやめよう…」 提督「ひとまず入渠ドックの方へいってみるか」 ー鎮守府廊下ー 提督「長門から説明を受けた感じだとこの辺りだと思うのだが…」 …ウウ… 提督「な、なんだ…? 」バッ …イタイ… 提督「呻き声…?こっちから聞こえたな」 『医務室』 提督「ここか…?」ガチャ 提督「うっ…!? 」 地獄絵図 一言で表すには十分すぎる光景だった 元師が言っていた、入渠させていないと じゃあ損傷した艦娘はどうなる?どんなに沈みそうになっても帰ってきさえすれば直せる、でも入渠しなければ治らない 覚悟していたことではあるがさすがに堪える… それにしても腑に落ちないことがある 入渠を禁止していたのだから損傷したままなのは分かるが前任がいなくなり長門が艦隊運営をしているのだからすぐにでも入渠させるはず…一体どうなっているんだ… 「うぅ…痛い……」 提督「お、おい!大丈夫か」 「…?…あ、あなたは…」 提督「本日付で着任した提督だ!それよりどうして入渠で傷を癒さないんだ」 「…ドックは…壊れてて…妖精さんがいないから直せなくて…」 ドックが壊れている…?なんでドックが壊れているんだ…?まさか前任の目を盗んで入渠しようとするやつがいては困るから破壊した…なんてことじゃないだろうな……どっちにせよ妖精さんに直してもらわなければ 提督「お前ら、ちょっとまってろ 直ぐに直してもらってお前達の傷を癒してやるからな!」ダッ 提督「とりあえず入渠ドックを探さないと…っ…くそッ…バカでかいからどこに何があるかわかんねぇ!!!」カベドン 「あ、あの…」 提督「…なんだ!! 」 「ヒッ…にゅ、入渠ドックなら…そこの角を曲がった先に…すみません……」 提督「(またやってしまった…)そ、そうか!すまん 助かる!え、ぇーと…」 潮「駆逐艦…潮…です…」 提督「潮か!助かった!またあとでな!」ダッ 潮「…」 ー入渠ドックー 提督「おいおい…なんだこれ…」 電球が割れたのか破片が散らばり ドック内にはカビや酷いところでは崩れたりしていた ここまでくると壊れてない方がおかしいってくらいにはボロボロで 考えただけで頭痛が痛い… 提督「酷いってレベルでもないぞ…」 提督「とりあえず妖精さんを呼ばなければ…」 妖精「ていとくさんよびました?」 提督「うおっ!?」ビクッ 妖精「おんなのこをみておどろくなんてしつれいです」シクシク 妖精「まったくていとくさんてば おとめごころがわかってないのです」ジトメ 妖精「でもそんなていとくさんもすきです」ホワワ 提督「(なんか色々言ってるけど気にしてる場合じゃないな…)と、とにかく!君たちちょうどいい!艦娘たちがドックの損傷のせいで入渠出来なくて苦しんでいるんだ!なんとか直せないか!? 」 明石「は、はい!」 提督「それじゃあ 妖精さん明石のサポートよろしくね これ金平糖ね」ヒョイ 妖精s「「わ〜!!! 」」キラキラ 提督「俺は艦娘寮の方を見てくる 解体が終わり次第通常勤務に戻ってくれ」ガチャ 明石「…っ…はい、了解です!」 明石「(提督…)」 寮 提督「(時間はヒトヒトマルマル…間宮さんもそろそろ昼飯の準備始めたところか)さて、寮はどうなっているのか」 ー鎮守府廊下ー 長門「提督 どうしたのだ」 提督「長門か いやなに今のところ行ったところが全てろくなことになっていないからな艦娘寮の方の確認だ」 提督「(…だがちょうどいい さすがに今日着任したばかりのやつ 尚且つ前任の影響で人間に対する恐怖心がある艦娘たちがいるところにズカズカ入っていっては逆効果だな )」 提督「寮の方だが 長門から見て何を改善すべきだとおもう」 長門「部屋自体は問題ではない まずうちの艦娘たちは出撃が多すぎてろくに自分の部屋に戻ることも出来なかったからな」 長門「だが、その分部屋に何も無いのだ あるのは布団とはお世辞にも言えない布切れだけで雑魚寝だ これから出撃なども復帰することになれば必ず不調を来すと私は思う」 提督「わかった 妖精さんに頼ってばかりだが全部屋にベットなど家具1式を揃えてもらうよ」 長門「すまない そういえば入渠していた艦娘達が全員回復したぞ 」 提督「わかった そろそろ昼の時間だしちょうどいいな」 ピンポンパンポーン 〜ヒトフタマルマルお昼の時間になりました 艦娘達は食堂に集合してください〜 提督「言ったそばからだな 長門お前もいってくるといい」 長門「あぁ そうさせてもらう」 艦娘目線〜食事〜 長らく損傷のために食事も風呂もできなかったけどお風呂が治っていてしかもお昼ご飯が食べれるらしい どうやら新しい提督の計らいのようだけど 何を考えているのかわからない 前任は私たちのことを人間として扱ってはいなかった 都合のいい兵器 逆らうことの出来ない女として自らの欲を吐き出すだけ… 人間は信用できない 今度信用して裏切られたら私はもう二度と信じるということが出来なくなりそうで… ー食堂前ー …やけに食堂の様子が騒がしい いつもなら誰一人話すことなく箸と食器の音しか聞こえないものだったようなきがしたんだけど… ガチャ ザワザワ オイシイネー イキテテヨカッタ… ナカナイノ… 「なにこれ…」 間宮「あ、潮ちゃん!こっちこっち!配給しますよ!」 潮「…はい」 間宮「はい!どうぞ!今日はカレーライスですよ」 潮「これは…」 曙「潮 こっち座りなさい」 潮「あ、うん ありがとう」 曙「あんたも動揺してるわね まあ無理もないわ昨日と違いすぎるもの」 潮「うん…でもみんな嬉しそう 」 曙「…さ、食べましょう冷めるわ」 潮「うん」パクッ ……おいしい …おいしいよ…なんでこんなに…おいしいの… 甘くて辛くて不思議な味 でもどこか懐かしいような味 突然しょっぱく感じた 気がつけば涙が出ていた いままでの待遇からのあまりの落差かそれとも新任の提督の優しさなのか 涙を流さずにはいられなくなった ずるい ずるいなぁ…そして自分自身がちょろ過ぎて…こんなことされたら信用所か一生ついて行きたくなる… 私たちを地獄から助けてくれた…提督に… ー執務室ー 提督「いくらなんでもカレーライスは安直すぎたかな…喜んでくれてるだろうか…」ズズッ 提督「…まずいな」 演習 新任の提督が来てから1週間が経った 初日の夕方に着任挨拶がありその時に1週間の休養の命令があったので皆自由に休養を取っていた そして今日 この鎮守府の全ての艦娘が演習場に呼び出された 全てとはいってもこの鎮守府は戦艦の金剛さんと長門さん以外は駆逐艦しかいないんだけど… 潮「今日のこの呼び出しはなんなんだろうね」 曙「さぁ あの提督何考えてるかわからないし 変なことではないと思うけど」 提督「みな、おはよう 全員いるな」 提督「これから皆には演習を行ってもらう」 …ザワザワ…ザワザワ 長門「提督に変り 長門が説明する」 長門「我々の今までの戦いは到底戦いと言えるものではなかった なんせ特攻作戦ばかりだったからな」 長門「だが、今後は海域奪還や姫 鬼クラスを相手にしなければならない」 長門「そのために提督の前に指揮していた艦隊と演習を行い戦闘の感覚を思い出してもらう」 長門「演習にきてもらう艦隊には戦艦1名軽巡2名駆逐艦1名だ 戦艦には戦艦同士での演習を主に 軽巡の2人には対潜に特化した艦娘と火力装甲共にトップレベルに近い艦娘 そして駆逐艦は夜戦火力トップクラスの艦娘だ 彼女たちから学ぶことは多いと思う 勉強だと思い全力で取り組むように!」 長門「本日は駆逐艦対駆逐艦で行う…のだが…」 長門「提督 その…まだ来ないのか?」 提督「あいつら…」 しれぇ〜〜〜!!! 提督「ん?」フリムキ 「しれぇ!!」ガバッ 提督「グフッ」ドサッ ザワザワザワザワ 長門「提督!? 大丈夫か!」 「会いたかったですよ!!」 提督「…いてて…その声は…比叡か?」 比叡「はい!あなたの比叡です!」 提督「いつからお前はオレの嫁になった…」 比叡「なってませんが指輪は欲しいです!!」 提督「…とりあえず降りろ 重い」 比叡「なっ…!? 女の子に向かってそんなこといっちゃだめなんですよ!? 」 提督「てめーのその格好を見ろこのバカッ!!! 艤装つけてるやつが重くねぇわけねぇだろ!!」 比叡「ハッ…すみません…」シュン 提督「つーか他の奴らはどうした」 比叡「…司令に早く会いたくて先に来ちゃいました…」 提督「はぁ…」 こらぁぁぁ!!!!比叡!!!!! 比叡ビクッ 球磨「なに抜け駆けしてるクマ!!!!!」 比叡「い、いや、その…」 球磨「まったく……あとで扱いてやるクマ」 比叡「そ、それだけは…」 球磨ギロッ 比叡「…はい」シュン 球磨「提督 第1艦隊到着しました クマ」 提督「うむ、では皆に紹介する 」 提督「旗艦 軽巡球磨だ 軽巡としては火力雷装対空装甲がトップクラスなやつだ 学べることも沢山あるだろう、仲良くな」 球磨「よろしくだクマー」Lv123 提督「2番艦五十鈴だ 彼女も軽巡トップクラスの対潜対空能力を誇る イベント海域などは対潜戦が必ずと言っていいほどある1隻の敵潜水艦だけでも油断はできない 君たちの爆雷で守れる道もあるだろう 五十鈴に扱いてもらうように」 五十鈴「よろしくね 」Lv127 潮「(あの二人指輪してる…)」 提督「三番艦比叡、高速戦艦として今まで数々の戦いで活躍し御召艦としての艦歴さえある 同型の金剛や低速にはなるが長門にも学ぶところはあると思う 」 比叡「気合い!入れて!頑張ります!」Lv99 提督「四番艦綾波だ 駆逐艦の中では第2位の火力を誇り 夜戦での戦いともなると独壇場だ 夜戦での戦いも彼女から教えてもらうといい」 綾波「ごきげんよう。 特型駆逐艦、綾波と申します。 」Lv99 提督「それでは演習を開始とする!」 長門「まずは駆逐艦対駆逐艦 こちらからは朝潮 満潮 霞!準備しろ!」 提督「綾波 頼んだぞ」 綾波「はい!」 ー演習海上ー 朝潮「こちらは私たち3隻 あちらは駆逐艦1隻定石で考えれば圧倒的有利 でもなにがあるか分かりません 満潮 霞油断は禁物よ」 満潮「言われなくてもわかっているわ 」 霞「ふん!どうせあの屑提督の艦娘なんて大したことないわよ」 綾波ピクッ 朝潮「ちょっと!霞 そんなこといったらだめよ」 満潮「朝潮姉 別にいいじゃない 人間なんて皆同じよ どうせ今までやってきたことも全てご機嫌取りよ最後には裏切られるんだから 前もそうだったじゃない」 朝潮「でも…」 ドンッッ!!! 3人「!? 」 球磨「綾波 ちょっと変わってくれクマ」 綾波「…わかりました でも手加減してあげてくださいね」 球磨「保証は出来んクマ」 球磨「おい」 霞「な。 なによ」 球磨「提督のことを侮辱することは許さないクマ訂正するクマ」 霞「ふん!なによ!人間なんかとイチャイチャしちゃって気持ち悪い あんたたち頭がどうかしてるんじゃないの!? 」 朝潮「霞!言い過ぎ…」 球磨「そうか わかったクマ」 球磨「本来なら綾波だったが球磨がお前達の相手をしてやるクマ 」 霞「上等じゃない…朝潮型を舐めないでよね」 朝潮「こうなったらやるしかないようね 満潮!」 満潮「しょうがないわね 行くわ!」 球磨「お前達は弱いクマ ハンデをやるクマ 球磨は14cm単装砲のみで戦うクマ」 球磨「その代わり 球磨が勝ったら二度と提督を侮辱するな わかったな」 霞「その言葉 後悔して知らないわよ」ギリッ 霞「そんな…」大破 朝潮「強すぎる…」大破 満潮「…っ…」大破 球磨「…球磨を舐めるなクマ」無傷 ザワザワザワザワ 長門「なんなんだあの軽巡は…おい!提督説明してくれ!」 提督「あれがうちのトップ軽巡だよ」 長門「…私が戦っても勝てる気がしないな」 提督「ははっ…褒め言葉だな」 球磨「さて、球磨の完全勝利ってところクマ 約束通り二度と提督を侮辱するな 分かったな」 霞「…っ…わかったわよ…」 球磨「…お前らは一直線に向かってきすぎだ 随伴艦との連携もバラバラ こんなんで勝てるわけがないクマ」 3人「…」 球磨「…明日からビシバシ鍛えてやるクマ 覚悟するクマ」 3人「…!」 長門「とりあえず午前はこの辺できりあげる!午後からは曙 潮対球磨だ!そのことを頭に入れて午後からも演習に励むように!」 長門「解散!!! 」 執務室 22:00 扉 ガチャ 球磨「提督入るクマ」 提督「…どした」カキカキ 球磨「可愛い嫁が愛する旦那様を心配して来てやったクマ」 提督「そりゃどーも」カキカキ 球磨「…提督 ちゃんとご飯食べてるクマ?睡眠は取れてるクマ?休みは取らないといけないクマ」 提督「だいじょぶだいじょぶ」カキカキ 球磨ガタッ 提督「うぉっ!? 」 球磨「提督 人の話をちゃんと聞くクマ」 提督「ちゃんと聞いてるって飯と睡眠と休暇だろ?大丈夫だってば」 球磨「…その割には目の下に隈はあるし心做しか痩せた気がするクマ」 提督「気のせい気のせい」カキカキ 球磨「…どーせ即席食品ばかり食べてるクマ」 提督ビクッ 提督「そ、そんなことはないぞ…?」ピクピク 球磨「…はぁ…提督は本当に世話が焼けるやつクマ」 提督「…すまん」 球磨「球磨がなにか作ってきてやるクマ そこで待ってるクマ」.

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ヤンデレ艦娘とひ弱提督/安価

ヤンデレss 嫌われ

23 ID:Q0JXO1oi0 ちひろ「そ、その…売るって…嘘ですよね、わ、私…ショックで泣いちゃいますよ」 P「何十人もプロデュースして年収400万以下、食事はドリンクのみの俺の方が泣きたいですよ。 」 ちひろ「け、けど…」 P「しつこいですね。 辞表はもう出しました。 千川さんとはもう他人です」 ちひろ「そ、そんなぁ…「ちひろさん…なにしてるの?」」 ちひろ「何って、私のプロデューサーさんを引き留め…」 凛「プロデューサーは今、私のだよ。 」 P「凛! 」 凛「来るの遅いから迎えに来ただけ…ほら、早くいこうよ」ギュッ P「ああ。 84 ID:Q0JXO1oi0 凛「買ったのは私であって私じゃないよ。 私が買えたのは今日を含めて1週間」 ちひろ「1週間…じゃあ、1週間経ったらプロデューサーさんは戻ってくるのね?」 まゆ「次はまゆの番ですよ…まゆ、いっぱい…いっぱい、Pさんとリボンで繋がりたいです…うふ」 ちひろ「ま、まゆちゃん!?」 まゆ「その次は」 美優「わ、私です…すみません」 晴「その次はオレな。 とりあえず、今週は凛。 だろ?」 凛「そうだよみんな。 80 ID:Q0JXO1oi0 凛「ちひろさんしつこいよ。 時間もないし、私たちもう行くね」 P「じゃあ、みんなまたな。 」 晴「じゃーなー!新品のボール用意しとくぜ」 まゆ「Pさんを買ったの…まゆたちだけじゃないのが残念ですね。 」 幸子「そうですね。 次に会えるのが…だいぶ先なのが辛いです。 92 ID:Q0JXO1oi0 ちひろ「い、いきなりなにを」 まゆ「だって…ちひろさんのおかげで、今のPさんならお金で買えます…うふふ」 ちひろ「お金で、Pさんを…けどそれって」 美優「それがたとえ…歪んだ愛情だとしても」 幸子「ボクたちはPさんを愛してますから!」 まゆ「Pさんを奴隷のように扱うちひろさんは…もうPさんとは無関係、部外者ですよね?」 晴「だから外野は黙っててくれよ。 あいつはもうあんたのものじゃないんだぜ?」 美優「これからはあの人を…私たちが守ります。 」 ちひろ「そ、そんな…でもそれなら私」 美優「あ、ちひろさんはPさんを買うことはできませんよ。 876プロ• 961プロ• モバマス• グリマス• ユニット別リンク.

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