明日の約束 ネタバレ。 明日の約束 8話あらすじとネタバレ感想

【明日の約束】あらすじや結末、原作の情報。犯人は誰?ネタバレ注意

明日の約束 ネタバレ

明日の約束10話のネタバレ、あらすじなど ~前回、明日の約束9話までのあらすじ~ いやはや、明日の約束9話の最後も怖かったですね。 霧島先生が吉岡圭吾を孤立させた原因を作っていたとは、、、教師という立場の恐ろしさを感じます。 その前に最初からのあらすじを簡単に説明しますね。 日向(井上真央)がカウンセラーとして仕事をしている高校で、一年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が自殺してしまいます。 マスコミが騒ぎ一方的な報道をすることで世間は学校でのいじめ、バスケ部内のいじめによる自殺だと騒ぎ立てますが、その後事件が起きます。 なんとバスケ部の関係者が何者かに襲われたのです。 顧問の辻、キャプテンの長谷部。 それはネットで犯人ではないかと騒がれた人達。 その犯人は圭吾の幼なじみの香澄(佐久間由衣)でした。 変装してスタンガンを使うことで襲撃は女でも可能だったのです。 香澄は更にもう1人の襲撃を予告して姿をくらませます。 おそらくは圭吾の母親を襲撃するのではないか。 やはりネットで圭吾自殺の原因とされている人間です(でも、それは間違いでした。 最後の1人は、、、)。 一方、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は原因は学校側にあると訴訟の準備を進めプレッシャーをかけます。 しかもバスケ部のキャプテンには偽メールまで送っていました。 でも現実には圭吾の自殺は母・真紀子が圭吾を縛りすぎたのが最大の原因では? 少しずつその真相が明らかになっていきます。 圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が母親が盗聴していたことをマスコミに知らせます。 そうして世間も母親が圭吾の自殺の原因だとする論調に変わっていきます。 その一方で日向は結婚を焦る本庄(工藤阿須加)と婚約まで進めますが毒親の尚子(手塚理美)の心無い言葉に苦しみます。 そして本庄は親とかかわらないで欲しいと言う日向に切れて暴力をふるいます。 優しい人だと思っていたのに、、、日向は混乱。 生徒の自殺だけでなく、日向の周りは大変なことになっていきます。 そして明日の約束9話では話が収束していきます。 日向は少しずつ自分とも向き合うようになります。 カウンセラーという仕事柄、人と向き合ってきたのですが肝心な自分と本当の意味で向き合っていないことに気付いたのです。 まずは本庄さんとの関係を断とうとします。 相手に依存していただけでは。 逃げていただけなのでは?そして本庄さんには親に認められたかっただけでは?と相手の深層心理を伝えます。 そして霧島先生は全てを認めました。 生徒同士を疑心暗鬼にさせてお互いを疑うように差し向けたのでした。 あまりにも卑劣。 そして、その理由は圭吾の母が昔の事件を引き出してきたことだったのです。 ここでも毒親が問題だったのでした。 霧島先生はそのまま逃げ切ろうと日向にはあなたが圭吾の告白を受けていたことも報告がなかったと脅しますが日向はその脅しに屈せず校長先生に全てを話します。 その際には辞表も提出しました。 また香澄は最後の復讐はしませんでした。 霧島先生に復讐するつもりでしたが最後の最後で思いとどまったのです。 その理由は圭吾が自殺した原因が本当に霧島先生にあるのか?たしかにきっかけにはなったかもしれないけど何か違うと感じたようです。 そして警察に自首します。 自殺してしまうのか? そして日向がどのように自分の気持に整理を付けるのか?すなわち本当の意味での母の支配からの脱却ができるのか?そして圭吾が自殺した本当の理由は明らかになるのか? ということで明日の約束10話のあらすじやネタバレ情報をまとめます。 少しずつ下がって確認ください。 スポンサーリンク 目次• 明日の約束10話のあらすじ 明日の約束10話もかなり楽しみですね。 圭吾の母親は自殺してしまうのか?日向は母親から本当の意味で脱却できるのか?圭吾の自殺の真相は?全て収束するのか?それとも謎を残して終わるのか?しっかりとチェックしていきましょう。 自殺の真相は? 圭吾の自殺の原因は分からずじまい。 学校でのいじめ、母・真紀子(仲間由紀恵)による精神的虐待など。 さまざまな憶測が飛び交いますがあくまでも推測の域を出ません。 真相は誰にも分からず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいました。 日向の後悔 日向(井上真央)はスクールカウンセラーとして、そんな人々の心をケアする一方で死の前日に圭吾から告白されたことがずっと胸に引っ掛かっていました。 「あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない。 答えが違っていれば何かが変わっていたのかも」 圭吾を苦しみから救えなかったことを悔む日向でしたが、前に進むためにも自分にケジメをつけようと決めます。 日向と真紀子 日向は圭吾がクラスで孤立する原因を作った霧島(及川光博)の行為を学校に報告し、更にこれまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にもすべてを話そうと自宅を訪ねます。 するとそこには亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿がありました。 圭吾と真紀子の関係に自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白します。 そして「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始めるのでした。 長年にわたり「毒親」に支配されてきた日向の告白は真紀子の心にどう届くのでしょうか。 最後の決断 さらに日向は学校で「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、ざわめきが生徒や教師たちの間に広がります。 そして尚子とのいびつな親子関係に対し最後にある決断を下します。 明日の約束10話のネタバレ 明日の約束9話では霧島先生関係の話もほぼ収束しました。 霧島先生は全ての事実を認めましたよね。 自分が生徒同士を疑心暗鬼にさせてお互いを信じられないようにしたこと。 そしてそれで圭吾が孤立したのです。 そんなことをした理由は圭吾の圭吾(遠藤健慎)の母親・真紀子(仲間由紀恵)でした。 昔の問題を掘り起こしてきたからです。 その昔の問題とは霧島先生が教師としての情熱を失った女子生徒の問題でした。 チェインストーリーの6. 5話の話です。 (参照:) 圭吾の母親に昔の傷を掘り起こされた霧島先生は圭吾を孤立させることで復讐をしようとしたのでしょうか。 あまりにもひねくれた、子供じみた復讐です。 そんなことをしても何の解決にもならないでしょう。 でも圭吾は自殺してしまった。 霧島先生には罪の意識はないのでしょうか?復讐を果たしたと喜んでいるだけなのでしょうか? 霧島先生は圭吾の自殺は全て終わったこととして日向には誰にも言わないように釘を刺していました。 そんなことをすればあなたが圭吾から告白されたことも公になると伝えます。 日向はそれに屈せずに全てを学長に伝え、辞職することを決意したのでした。 そして、最後の明日の約束10話はどうなるのか? まず圭吾の母親・真紀子(仲間由紀恵)は夫からも見捨てられ娘もいなくなり、完全に孤立します。 最後にすがれるのは死んでしまった圭吾だけ。 自殺を図ろうとしますが、どうしても自殺はできません。 そんな時に日向がやってきます。 日向は真紀子にこれまであったことを全て告白。 霧島先生が圭吾を孤立させたこと。 自分が圭吾から告白を受けていたことも含めて全て母親に伝えたのでしょう。 更には自分も母親との関係で苦しんでいたことも含めて話します。 それを聞いて真紀子は自分が間違っていたことを理解してくれるのでしょう。 そして、最後はどうなるのか? 日向は家を出るのだろうと思います。 母親からの束縛から逃れた生徒たちを見て自分も動かないことには何も変わらないと感じ取ったのでしょう。 自分の人生を生きるためにまずは家を出て母親からの束縛から逃れることを考えたのだろうと思います。 そして本当の意味でこれからの自分と向き合っていくのでしょう。 最後に学校にて、、、日向はこの明日の約束というお話の最後の総括のするものと思われます。 まずは辞表を提出したので学校を辞めることになります。 そこで一番許せない人について話するのだろうと思いますが何を話するのでしょう。 結局は自分のことを話するのだろうと思います。 カウンセラーとして人の心をケアする仕事をしているようでいて、一番肝心な自分の心は真っ黒だったということ。 上記リンク先の考察をまとめていたら結局は圭吾のことを許せないという話になる可能性もあると感じました) そして今回の問題で犯人探しをするのではなくこれからどう生きていくのか?それを考えて欲しいということでまとめるのでしょう。 あと、、、個人的に気になっているのはマスコミの人からもらった盗聴データ。 あそこに何らかの最後のヒントが隠されている可能性はありそうな気がします。 あの描写はこの物語に必要なの?と思ったところなので最後に何らかの形で出てくるかと。 そこに圭吾の死の真相が隠されていたのかも。 その他、ネタバレや注目情報は以下のリンク先でチェックしてください。 最終回までの情報が分かってしまうかもしれないのでネタバレ注意です。 【怪しい登場人物関連】 【毒親が怖すぎ情報】 【チェインストーリー関連】 【主題歌】 【視聴率】 【その他登場人物関連】 明日の約束10話の予告動画 明日の約束10話の予告動画はこちら。 最後にどうなるのか? 明日の約束の見逃し配信動画情報 前回までの明日の約束の見逃し配信は以下のリンク先でチェックしてください。 圭吾の自殺の真相は?そして暴走する香澄がどこに向かうのか? 霧島先生の最後の謎は? 毒親・真紀子はどうするのか? 本性を表した本庄と日向の関係はどうなるのか? そして日向は毒親・尚子から開放されるのか? 気になることがまだまだあります。 しっかりと明日の約束10話以降もチェックしていきましょう。 スポンサーリンク ドラマ「僕、運命の人です」のキャストや原作のネタバレ情報 日本テレビ系列のドラマ「僕、運命の人です」が2017年4月15日(土)夜10時から始まります。 民衆の敵 高橋一生 ベッドシーンなどが話題(画像、動画)! 民衆の敵が始まっています。 高橋一生さんファンにとってはなんとも素晴らしいドラマ。 2018年冬のドラマが始まっています。 どのドラマが視聴率が良いのか? 今から気になるところですね! 今回は2018年秋ドラマの視聴率速報をま... 監獄のお姫様、満島ひかりのショートカットがかわいい! 2017年10月17日から監獄のお姫様が始まっています。 クドカン(宮藤官九郎)が脚本というこ... わろてんか キャスト相関図、あらすじ、原作など 2017年10月2日(月)からのNHKの朝ドラは「わろてんか」が始まります。 「わろてんか」の舞台は...

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明日の約束のあらすじ (出典元:ザ・テレビジョン) スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、高校で日々生徒たちの心に寄り添いながら、充実した日々を送っていました。 恋人の和彦(工藤阿須加)とも良い関係ですが、いまだに母親に会わせることにはとある事情から迷っていました。 ある時、夏休みから不登校になっていた1年生でバスケ部員の吉岡圭吾(遠藤健慎)の家庭訪問を、担任の霧島(及川光博)とともに行うが、その時圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)に違和感を抱きます。 真紀子は圭吾が不登校になったのはいじめが原因であり、学校に責任があるとうつ病の診断書と共に迫りますが、圭吾の家での様子などから日向はこの母親にも原因があるのではないかと感じます。 その後、圭吾は日向に謎の愛の告白をしたのち、自殺してしまいます。 生徒の自殺という最悪の事態に学校では様々な対応をしますが、母親は学校側の責任を声高に叫び、とうとうマスコミが騒ぎ始める事態に。 生徒たちも、いじめの犯人捜しが始まったり、バッシングにさらされます。 日向はその圭吾の事件の真相を追ううち、圭吾の過去の不穏なうわさや、母親の「モンスターペアレンツ」という実像、そして圭吾の孤立を仕立てた意外な人物の存在などを知ることとなります。 ) ひとつのテーマでもあるのが、親(ここでは母親)と子供との関係です。 親は子供を愛し、子どもも違和感なくそれを受け入れて育つ、それは一見普通に思えますが、その愛し方が非常に身勝手、自分本位な親というのが存在します。 夫との不仲の苛立ちから、息子にだけ愛情を注ぎ娘の存在を敵視、あるいは無視したり、自分の理想を子供に押し付け強要したり、その実態は様々です。 子どもは最初それを気づきませんが、成長し、他の親子関係や友達といったものに触れるにつれ、次第に「何かおかしい」と気づきます。 子ども自身が親と距離を置ければよいですが時としてそれは最悪のかたちで終わりを迎えることもあります。 ) この「明日の約束」では、その二つのパターンが描かれます。 ひとつは、自殺した圭吾と母親・真紀子のケースですが、もうひとつは主人公・日向と母親・尚子(手塚理美)のケースです。 実は日向自身、幼少期より母親によってすべてが決められ、すべて母親の思い通りの生き方を強いられてきていました。 そのため、婚約者・和彦を母に合わせられなかったのです。 全ての要因が親にあると言い切ることは乱暴かもしれませんが、少子化が進む現代では特に顕著に表れることも多いようですね。 日向と母親の関係にも注目して見ていくと、より深く楽しめるでしょう。 そのほかにも、婚約者・和彦と家族の関係、圭吾の妹・英美里と母親の関係も見ごたえありです。 ) 海外ではすさまじいスクールカーストというものが存在しています。 たとえば、アメリカの場合、アメフト選手やチアリーダーなどがキングとクイーンに君臨しますが、彼らに群がる取り巻き、相手にもされない不思議チャン、そしてルーザー、負け犬という階級まであります。 日本では、その地位は流動的で、ある日を境にクイーンやキングがルーザーに転落ということも。 そのきっかけは様々ですが、今の時代はネットやSNSの力が大きく作用し、思いもよらないことで転落することも多いようです。 このドラマでも、バスケ部の花形選手であった男子生徒が、圭吾の自殺以降どんどん追い込まれて行きます。 自分の思いや事実とは裏腹に、周囲の好奇の感情や悪意に翻弄されていく過程はある意味見ものです。 ) ストーリーが進むにつれ、いわゆる謎解きがいくつか現れます。 圭吾を追い込んだ要因はいくつか提示されており、それはどれもハズれているわけではないのですが、肝心の部分が合わない、そんなちょっとモヤモヤする感じで話が進んでいきます。 本当に悪い人は、母親だけだったのか。 そもそも孤立するきっかけに母親がどう関係していたのか。 そこに第三者の悪意がなかったか。 などなど、後半からラストにかけて畳みかけるように判明していきます。 回収しきれていない伏線もあるにはあるのですが、作りこまれている点については非常に良かったと思います。 ) このドラマ(明日の約束)には、モデルとなった事件があります。 男子生徒が自殺している、部活内でのトラブル、母親の常軌を逸した言動、暴走する弁護士、完全にマスコミと世間を敵に回した部員と学校。 などなど、大まかな設定は同じです。 その事件とは、丸子実業高校バレーボール部員自殺事件です。 自殺したバレーボール部員の母親が、学校やその部員、コーチなどを相手に裁判を起こすのですが、その過程で浮かび上がった母親の常軌を逸したと言わざるを得ない言動で、逆に校長と生徒の父母ら30人から民事訴訟を起こされます。 結果母親側の過失が裁判で認定され、担当弁護士は懲戒処分に処せられたという異例の顛末をたどった事件です。 事件そのものというより、保護者のモンスターぶりが際立った事件として有名になりました。 「明日の約束」では、仲間由紀恵演じる真紀子が該当しますが、かなり控えめ、抑えめに描かれています。 こちらの事件は、ジャーナリスト福田ますみ氏により「モンスター・マザー」という本にもなっていますので、ドラマとあわせて読んでみると面白いですよ。 ) 視聴率こそふるわなかったと言われる「明日の約束」ですが、最終回では感動したという声もたくさんきかれます。 私自身も、最終回での日向が生徒たちに向けて贈る言葉は非常に良かったと思っています。 自殺してしまうほどの苦しみに寄り添いながらも、それでも死を選ぶことの「無責任さ」をあえてセリフにしたのは賭けだったかもしれませんが、ここでお涙頂戴のきれいごとのセリフで終わっていたら作品自体が陳腐になったと思います。 この、「死を選んだ人へのあえての叱責」は、TBSドラマ「アンナチュラル」でも使われました。 そして、そちらも非常に評価は良かったですね。 ラストに関していうと、日向が自身の生い立ちを圭吾の母・真紀子に打ち明ける設定、そして自身の母親・尚子と決別するシーンもそれぞれ見ごたえのあるものでした。 真紀子と心通わせる一方で、尚子は最後まで変われなかったわけですが、もしこのラストが母娘手と手を取りあうようなラストであれば、しらけますよね。 実際に毒親をもち悩んでいる人の共感も得られなかったでしょう。 「明日の約束」は、、、です。 見逃した方、見てない方は是非、ご覧になってください。 おすすめです。 FODは31日間の無料期間がある上に、毎月1200円分のポイントが付与されるので、有料会員でも実質無料で利用できますよ。

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「明日の約束」最終話 ネタバレ 感想~生きるために逃げろ!

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お話も衝撃だったけど、この美人さん。 マスコミが騒ぎ一方的な報道をすることで世間は部内のいじめによる自殺だと騒ぎ立てますが、その後事件が起きます。 なんとバスケ部の関係者が何者かに襲われたのです。 顧問、キャプテン。 それはネットで犯人ではないかと騒がれた人達。 その犯人は圭吾の幼なじみの香澄(佐久間由衣)でした。 変装してスタンガンを使うことで襲撃は女でも可能だったのです。 香澄は更にもう1人の襲撃を予告して姿をくらませます。 おそらくは圭吾の母親を襲撃するのではないか。 やはりネットで圭吾自殺の原因とされている人間です。 一方、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は原因は学校側にあると訴訟の準備を進めプレッシャーをかけます。 しかもバスケ部のキャプテンには偽メールまで送っていました。 圭吾の自殺は母・真紀子が圭吾を縛りすぎたのが最大の原因では? 少しずつその真相が明らかになっていきます。 その一方で日向は結婚を焦る本庄(工藤阿須加)と婚約まで勧めますが毒親の尚子(手塚理美)の心無い言葉に苦しみます。 更には前回の明日の約束7話の最後では、親とかかわらないで欲しいと言う日向に本庄は切れて暴力をふるいます。 生徒の自殺だけでなく、日向の周りは大変なことになってきました。 少しずつ下がって確認ください。 スポンサーリンク 目次• 明日の約束8話のあらすじ 明日の約束8話もかなり楽しみですね。 日向の婚約はどうなるのか?香澄は最後に誰を襲おうとしているのか?霧島先生の正体は?少しずつ下がって確認ください。 本庄の豹変 前回の明日の約束7話にて母親の愚痴をもらす日向(井上真央)に本庄(工藤阿須加)の態度が豹変します。 怒りをあらわにし日向を突き飛ばし髪を掴んで「親を悪く言うな」と言い放ちます。 豹変した本庄が恐ろしい。 日向は逃げるように本庄の元を去ります。 香澄の不穏な行動 日向は家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ行きます。 するとそこへ、警察に追われている香澄から「学校にいる」と連絡が入ります。 2人は慌てて辺りを探し回りますが香澄の姿はどこにも見当たりません。 その隙に香澄は霧島の鞄からあるものを盗み出していました。 香澄が盗み出していたものとは? そして香澄が最後にもう1人襲うとしている人物とは? 日向の苦悩 その翌日、恋人からの暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来ます。 そして尚子にもその事実が知られることになります。 本庄を罵倒する尚子。 そして、その本庄も母の尚子も信用できない日向の葛藤は更に深くなります。 圭吾が死んだ理由が明らかに? 同じ頃、ジャーナリストの小嶋(青柳翔)の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきます。 その電話の主は?そしてその理由とは? 一方、日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていました。 世論も一転し、真紀子が糾弾されていきます。 明日の約束8話のネタバレ 明日の約束7話ではまさかの本庄の豹変。 本庄にどのような過去があったのでしょうか?親に対する異常なまでの執着心が気がかりです。 当然のように暴力を振るわれた日向は本庄が怖くなります。 婚約も破棄する流れになることでしょう。 そして、日向は毒親・尚子に強く反抗するようになっていきます。 自分を守るための戦いが始まります。 一方でマスコミに情報を流すのは圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)だと思われます。 明日の約束チェインストーリー7. 5話にて母親のパソコンからデータを盗んでおりそれをマスコミに流すのでしょう。 それによって母親・真紀子(仲間由紀恵)は社会的に糾弾されていきます。 でも、そんな願いは最後まで母の真紀子に届かないのかもしれません。 そして香澄(佐久間由衣)は最後の戦いに出ます。 ただし、その相手は圭吾の母・真紀子ではないかも。 意外な人物を襲うような感じなのかも。 香澄は一体、誰を糾弾しようとしているのか? 香澄が最後に襲うのが圭吾の母親としているのはミスリードなのか?それとも本当に圭吾の母親を襲おうとしているのか?目が離せません。 その他、ネタバレや注目情報は以下のリンク先でチェックしてください。 最終回までの情報が分かってしまうかもしれないのでネタバレ注意です。 【怪しい登場人物関連】 【毒親が怖すぎ情報】 【チェインストーリー関連】 【主題歌】 【視聴率】 明日の約束8話の予告動画 明日の約束8話の予告動画はこちら。 再び怖いことになりそうです。 明日の約束の見逃し配信動画情報 前回までの明日の約束の見逃し配信は以下のリンク先でチェックしてください。 圭吾の自殺の真相は?そして暴走する香澄がどこに向かうのか?霧島先生の謎は?明らかにされる毒親・真紀子の情報は?本性を表した本庄と日向の関係はどうなるのか?そして日向は毒親・尚子から開放されるのか? 気になることがまだまだあります。 しっかりと明日の約束8話以降もチェックしていきましょう。 スポンサーリンク.

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