エクセル 固定行。 エクセル 行を固定する

エクセルの行、列を一括で再表示させる方法

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非表示と再表示を繰り返すのは面倒 日ごろExcelを使って仕事をしていると、行や列の「」機能を使うことって意外と多いのではないでしょうか。 作成した表を印刷する際に見せたくないデータを隠したり、複雑な表を見やすくするために不要なデータを一時的に非表示にしたり、さまざまな場面で活用できますよね。 非表示にするのが一度だけなら、非表示機能で十分です。 けれども、この機能だけでは少々不便に感じる場面もあるのではないでしょうか。 例えば、同じ行や列で非表示と再表示を繰り返す場合、そのたびに同じ行や列を選択して非表示や再表示の操作が必要なのはちょっと面倒です。 また、ほかの人から引き継いだExcelのシートの行や列が非表示になっていた場合、非表示のデータがシートのどこにあるのかを探すのは一苦労です。 そもそも非表示のデータがあることに気が付かないことさえあります。 実はこのような時に、非表示機能よりももっとおすすめの機能があります。 シートの行や列をグループ化できる「アウトライン」という機能です。 線の長さは、グループ化されている列や行の範囲を示していて、線の左端(行の場合は上端)からアイコンの手前までの範囲がグループ化されています。

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初心者でも簡単!エクセルで列を固定して表示させる方法と活用法

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「数式の超基本」シリーズ(この記事は第6回です)• 行固定や列固定のドルマークの意味と練習問題• 目次 問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画を載せています。 ぜひご覧ください。 1.相対参照と絶対参照 相対参照と絶対参照についてはそれぞれ、こちらの記事をご覧ください。 2.複合参照(行固定) 問題 9教科のうち、5教科を2倍、4教科を3. 5倍しなさい。 解説 掛け算を入力します。 右にオートフィルをするときは、倍率と評定は連動するので相対参照です。 正しい答えが出ます。 今度は下にオートフィルします。 この場合は倍率の方を固定する必要があります。 絶対参照にすればうまくいきます。 絶対参照はドルマーク($)が2つつきます。 これは行番号も列番号も固定することを表しています。 計算式は縦と横にオートフィルをするのに対して、倍率は横方向にだけ入力してあります。 このとき行番号だけ固定します。 F4キーを何回か押すことで切り替えができます。 オートフィルをします。 今度はうまくいきました。 絶対参照のうち行列の一方だけ固定することを「 複合参照」といいます。 計算式は縦と横にオートフィルをするのに対して、参照するセルが横に並んでいる場合、行の固定が必要です。 固定が必要な行を見るとその行番号は「2」になっています。 解説 まずは足し算をします。 これは相対参照です。 つぎに構成比率を出します。 このとき下向きにオートフィルをするだけであればこれで問題ありませんが、右にオートフィルをするときには、合計を固定する必要があります。 計算式は縦と横にオートフィルをするのに対して、合計は縦方向だけです。 このとき列番号だけ固定します。 固定が必要な列を見ると、その列番号はDです。 このときDだけドルマーク($)を付けます。 オートフィルをします。 これで完成です。 4.かけざん九九の表 問題 かけざん九九の表を完成させなさい。 解説 最初に計算式を入れてから考えます。 計算式は縦と横にオートフィルをするのに対して、A列は縦だけ、1行目は横だけです。 右にオートフィルをするときには左の列を固定する必要があります。 下向きにオートフィルをするときには上の行を固定する必要があります。 このように縦に並んだセルと、横に並んだセルを使って計算する場合、それぞれ固定を考えます。 縦に並んだセルはA列にあります。 したがってAの前にドルマーク($)を付けます。 横に並んだセルは1行目にあります。 したがって1の前にもドルマーク($)を付けます。 それぞれF4キーでドルマーク($)をつけます。 オートフィルをします。 これで完成です。 5.行固定・列固定で$を付ける場所 問題 税抜価格に消費税を加算して税込価格を求めなさい。 なお、税率は3%、5%、8%、10%、15%とする。 解説 まずは計算式を入力します。 税抜価格の割増です。 計算式は縦と横にオートフィルをしますが、税抜価格はB列、税率は2行目で固定です。 ドルマーク($)を付ける場所は、計算するセル(参照するセル)が縦に並んでいるか横に並んでいるかによって見方が変わります。 縦に並んでいる場合はその 上を見て列番号に$をつけます。 また、 横に並んでいる場合はその 左側を見て行番号に$を付けます。 税抜価格のBと、税率の2を固定します。 オートフィルします。 これで完成です。 6.表の形から列または行固定を判断する練習問題 (1)例題 問題 次の図で、左の2つの表(1~5と6~20)を用いて、太枠の部分に掛け算の結果を求めようとしている。 左上は1*6、右下は5*20である。 左上の計算式について、列固定または行固定が必要か、理由を付けて述べなさい。 解説 列固定または行固定が必要かを考えるにはまず、計算式をオートフィルする方向を考えます。 縦と横の両方であれば複合参照の可能性があります。 そして、その方向に、参照セルも連動してもよいかどうかを考えます。 この図の場合、計算式の方向は右と下です。 縦と横の両方にオートフィルをします。 1~5は縦に数字が並んでいます。 列固定が必要です。 6~15のほうは縦横に動いて問題ありません。 つまり、相対参照でかまいません。 1と6をかけます。 このとき、1~5が縦並びであることから、その列番号を見ます。 Aにドルマーク($)を付けます。 オートフィルします。 これで完成です。 右下が5x20になっていることを確認します。 (2)特訓問題 問題 さきほどの問題と同じ要領で、太枠の左上にある計算式について、列固定または行固定が必要か述べなさい。 設問1 設問2 設問3 設問4 設問5 設問6 設問7 設問8 設問9 設問10 設問1 1と16をかけます。 1~15は5x3の表であるのに対して、16~20は縦だけです。 16のほうは列固定が必要です。 必ず、右下の計算式が合っていることを確認します。 設問2 1と6をかけます。 1~5は横に並んでいます。 1のほうは行固定が必要です。 設問3 1と16をかけます。 16~20は横方向だけです。 16は行固定が必要です。 設問4 1と6をかけます。 1~5は縦だけ、6~10は横だけです。 1は列固定、6は行固定が必要です。 設問5 1と6と11をかけます。 設問4と同じように、1は列固定、6は行固定が必要です。 さらに11は縦にも横にも並んでいない、1か所しかないセルです。 これは絶対参照です。 設問6 1と6と11と16と21をかけます。 1~5と、6~10は縦に並んでいます。 11~15、16~20は横に並んでいます。 1と6は列固定、11と16は行固定です。 さらに21は絶対参照です。 設問7 1と16と17と18をかけます。 1~15で考えれば、相対参照です。 計算式は右に3つオートフィルをするのに対して、16と17の右側に数字がありません。 16と17は絶対参照です。 18~20は横並びなので、18は行固定です。 設問8 1と6と16をかけます。 1は縦並びで列固定、6は相対参照、16は絶対参照です。 設問9 1と6と16をかけます。 計算式のオートフィルは縦方向だけのように見えますが、右側も同じ計算式を利用することを考えれば、縦と横方向にコピーをするものと考えられます。 1は縦並びで列固定です。 6~10は縦並びですが、右にコピーをして11~15も利用することを考えれば相対参照です。 16については、右にコピーしたときに17になると考えられるので、行固定が良いです。 設問10 1と6と16をかけます。 先ほどの問題と同じように、少し飛んでいますが縦横にコピーをするものと考えます。 1~5は横並びで行固定、16と17は縦並びで列固定です。 6~10は、下にコピーして11~15を利用することを考えれば相対参照です。 コピーをして完成です。 7.応用問題 (1)規則的に数を並べる 問題 次の表を、複合参照を使って作りなさい。 なお、完成イメージのデータ以外に、入力するデータがあっても構わない。 解説 規則的に並んでいる表の場合、複合参照を使えば、すぐにできる場合があります。 この表の場合、4桁の数字ですが最初の2桁と最後の1ケタは連番です(参考:)。 縦に19~21、横に1~5を入力します。 複合参照にします(A列と1行目固定)。 オートフィルをします。 これで完成です。 4桁の部分だけ使いたいときには、コピーをして、値で貼り付ければどこでも使うことができます。 (2)列固定*列固定*行固定 問題 A列に定価、B列に割引率、2行目に個数を入力した。 定価*個数を、割引をした金額を求めなさい。 解説 割引率の分だけ減らす計算をします。 定価x個数x 1-割引率 です。 複合参照にします。 オートフィルをします。 これで完成です。 (3)文字列連結と複合参照 問題 複合参照を使って次の表を作りなさい。 なお、完成イメージのデータ以外に、入力するデータがあっても構わない。 解説 ハイフンの前は縦向きにアルファベットが並んでいます。 ハイフンの後は横向きに並んでいます。 これを連結します。 まず、縦向きにAからFまで入力します。 これをコピーします。 貼り付けるときに、行列を入れ替えて貼り付けます。 横向きになります。 AとAをハイフンで連結します(参考:)。 複合参照にします。 オートフィルをします。 これで完成です。 別解 ここでハイフンを別のセルに入力したとします。 この場合、最初の計算式は3つのセルを連結することになります。 複合参照ですが、ハイフンは絶対参照です。 オートフィルをします。 これで完成です。 これで、ハイフンを別の文字に変えることもできます。 (4)ローマ字表 問題 複合参照を使って次の表を作りなさい。 なお、完成イメージのデータ以外に、入力するデータがあっても構わない。 解説 かっこ書きの部分はイレギュラーなので後で考えます。 A列と1行目にアルファベットを入力します。 これを連結します。 複合参照にします。 オートフィルをします。 A列と1行目を別の場所にコピーします。 かっこ書きの部分だけ入力します。 この左と右の表を連結します。 元の計算式を修正して、右の表をさらに連結しますが、これは相対参照になります。 オートフィルをします。 これで完成です。 (5)2つの変数 問題 いま、ある競技で47都道府県の代表チームがすでに決定している。 全国大会を行う前に、東日本17チームと西日本30チームに分けて、それぞれ東日本予選、西日本予選を行うことになった。 予選通過できる確率を、東西でできるだけ等しくしたい。 東西それぞれ何チームを予選通過とすればよいか。 解説 例えば、東日本から2チーム選ばれるのであれば、選ばれる確率は17分の2です。 西日本から4チーム選ばれるのであれば、30分の4です。 東日本と西日本で不公平にならないように、この確率の差を少なくしようとしています。 そこで、17分の1~17分の17、30分の1~30分の30を求めて、その差を計算します。 縦と横に数字を入力します。 17分の1から30分の1を引きます。 複合参照にします。 オートフィルをします。 これで最も0に近い組み合わせが正解ですが、とても見にくいです。 そこで初めの計算式を修正して1000倍します。 整数の表示にします。 2が一番0に近いです。 東日本から4チーム、西日本から7チーム選べば、誤差が1000分の2で最も公平になります。 このとき予選落ちが13チームと23チームになります。 予選通過と予選落ちを逆にしても、誤差は同じです。 よって、最適解は(4,7)、(13,23)となります。 解説は以上です。 8.動画版はこちら(無料) この記事は、わえなび実力養成講座「ファンダメンタルExcel」Program 5-8、「Excel新演習3」Program 3-2、3-3 の3本のYoutube動画を書き起こしたものです。

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エクセルの先頭行を全ページ固定で印刷する方法|タイトル行の設定

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スポンサーリンク タイトル行の設定 それでは、複数ページに渡る縦に長い表の見出し行を、どのページにも印刷されるように設定してみましょう。 [ページレイアウト]タブ、[ページ設定]グループの[印刷タイトル]ボタンをクリックするか、 同じく[ページレイアウト]タブ、[ページ設定]グループのダイアログボックス起動ツール(図のような小っちゃいボタンです)をクリックし、 表示されたダイアログボックスの[シート]タブを選択します。 [タイトル行]欄でクリックすると、 欄の中に文字カーソルが入るので、この状態のまま、 すべてのページに印刷したいします。 最後に、設定を有効にするだけなら[OK]ボタンを、設定を有効にしつつ印刷プレビューで確認もしたい場合には、[印刷プレビュー]ボタンをクリックします。 これで印刷すれば、すべてのページに1行目が印刷されます。 次の操作のために、印刷プレビュー画面になっている方は、おきます。 スポンサーリンク 印刷タイトルに複数行を設定するときに考えたいこと 練習用データを操作しながらご覧いただいている方は、画面左下のシート見出しで「Sheet2」に切り替えます。 前の章の表とは違い、1行目に表題が入力され、2行目は空白行となっています。 今度は、1行目から3行目までを印刷タイトルして設定してみます。 [ページレイアウト]タブ、[ページ設定]グループの[印刷タイトル]ボタンをクリックするか、 同じく[ページレイアウト]タブ、[ページ設定]グループのダイアログボックス起動ツール(図のような小っちゃいボタンです)をクリックし、 表示されたダイアログボックスの[シート]タブを選択します。 [タイトル行]欄でクリックすると、 欄の中に文字カーソルが入るので、この状態のまま、すべてのページに印刷したいします。 最後に、設定を有効にするだけなら[OK]ボタンを、設定を有効にしつつ印刷プレビューで確認もしたい場合には、[印刷プレビュー]ボタンをクリックします。 これで印刷すれば、すべてのページに1行目から3行目が印刷されます。 ただ、今回の表のような場合、表の見出し自体は3行目だけなので、 もし印刷タイトルとして3行目だけを設定した場合には、 最初のページは普通に印刷されるので、もちろん1行目も2行目も印刷されますが、次のページ以降は、印刷タイトルに設定した3行目だけが、すべてのページに印刷されます。 印刷タイトルして設定するのを1行目から3行目にするのか、それとも3行目だけにするのか、ということは完全にお好みです。 次の操作のために、印刷プレビュー画面になっている方は、おきます。 タイトル列の設定 練習用データを操作しながらご覧いただいている方は、画面左下のシート見出しで「Sheet3」に切り替えます。 横に長い表の場合、何も設定していなければ、表の先頭にある見出し列は、最初のページにしか印刷されません。 どのページにも印刷したい列があるのなら、印刷タイトルでタイトル列を設定します。 [ページレイアウト]タブ、[ページ設定]グループの[印刷タイトル]ボタンをクリックするか、 同じく[ページレイアウト]タブ、[ページ設定]グループのダイアログボックス起動ツール(図のような小っちゃいボタンです)をクリックし、 表示されたダイアログボックスの[シート]タブを選択します。 [タイトル列]欄でクリックすると、 欄の中に文字カーソルが入るので、この状態のまま、 します。 最後に、設定を有効にするだけなら[OK]ボタンを、設定を有効にしつつ印刷プレビューで確認もしたい場合には、[印刷プレビュー]ボタンをクリックします。 これで印刷すれば、すべてのページにA列からB列までが印刷されます。 次の操作のために、印刷プレビュー画面になっている方は、おきます。 印刷タイトルは印刷プレビュー画面では設定できない さてここで、印刷タイトルを設定するときの大切なポイントを。 印刷プレビューとのとなりにある設定欄には、 一番下に[ページ設定]があります。 これをクリックすると、 先ほど設定に使ったのと同じ[ページ設定]ダイアログボックスが表示されるので、[シート]タブを見てみます。 すると、この印刷プレビュー画面から表示させたダイアログボックスでは、[タイトル行]も[タイトル列]も設定ができないようになっていることが分かります。 でもこれ、落ち着いて考えると納得。 [タイトル行]や[タイトル列]の設定には、行番号や列番号を使って、印刷タイトルに指定したい行や列を指定する必要がありました。 でも、印刷プレビュー画面では、行番号や列番号自体が画面にないため、行や列を指定することができないからです。 印刷タイトルの設定は、通常の編集画面から行うのがポイント。 もし印刷プレビュー画面で設定しようとしていたら、から操作します。 スポンサーリンク 印刷タイトルの解除 印刷タイトルを解除するときも、設定するときと同じ。 [ページレイアウト]タブ、[ページ設定]グループの[印刷タイトル]ボタンをクリックするか、 同じく[ページレイアウト]タブ、[ページ設定]グループのダイアログボックス起動ツール(図のような小っちゃいボタンです)をクリックし、 表示されたダイアログボックスの[シート]タブを選択します。 [タイトル行]欄または[タイトル列]欄でクリックすると、 欄の中に文字カーソルが入るので、中に入っている文字をすべて消して、 その欄を空っぽの状態にします。 (図は、タイトル行を解除した状態です。 タイトル列も解除したければ、同じように操作します。 ) 最後に、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックします。

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