川口 肛門科。 川口肛門胃腸クリニック(川口市/川口駅)|ドクターズ・ファイル

北村医院

川口 肛門科

肛門外科という名称ですが、手術が必要ない場合には保存的療法もしっかり行っていますので、肛門に何か症状がありましたらご相談ください。 肛門周辺には血管が多く、肛門自体も高い機能や鋭敏な感覚を持ったデリケートな部分です。 そのため何か症状があると生活の質を大きく低下させてしまいます。 お悩みを相談しにくいため悪化させてしまうケースが多いのですが、当院は内科や整形外科、脳神経外科など幅広い診療科があるためお気軽にいらしていただけます。 また、受付などでも症状や病気についてお聞きすることもなく、診療でもお気持ちに負担をかけない配慮を行うなど、プライバシーを重視した診療を行っておりますので安心していらしてください。 痔ろうは肛門周囲膿瘍によって肛門内外をつなぐ細い管状のトンネルができてしまった状態です。 肛門と直腸の境目にある歯状線には、小さなくぼみがあってそこに肛門腺があります。 激しい下痢などでそのくぼみが細菌感染して炎症を起こし、化膿して膿がたまっている状態が肛門周囲膿瘍です。 炎症を繰り返すうちにたまった膿が出口を求めて組織の中を進んでいき、皮膚を破って膿が排出されます。 その時に膿が進んだ細長いトンネル状の穴ができますが、これが痔ろうです。 歯状線は通常であれば細菌感染を起こしませんが、下痢を繰り返したり、免疫力が低下することで感染を起こしやすくなります。 肛門周囲膿瘍の状態では膿がたまっているため痛みや腫れ、発熱、かゆみなどを起こしますが、膿が排出された痔ろうになった時点で痛みなどの症状はなくなります。 ただし、痔ろうを放置しているとトンネル状の管が複雑化して肛門を閉じる機能に障害を与える場合がありますし、がん化することもまれにあります。 いぼ痔や切れ痔と違い、痔ろうは保存療法では治すことができず手術が必要になります。 代表的な泌尿器疾患 前立腺肥大症 男性の膀胱の下には前立腺があります。 前立腺肥大症は、前立腺が肥大して尿道を圧迫し、排尿しにくくなるなど排尿障害を起こす病気です。 残尿感がある、尿がなかなか出ない、頻尿、夜間に何度もトイレに起きるなどが主な初期症状です。 高齢の男性に多く、症状が進むと排尿困難や合併症を起こす可能性もありますので、症状が軽い段階でも定期的な受診による経過観察が重要です。 前立腺肥大症の治療 主に、薬の服用と経過観察を行います。 使用する薬物には、排尿障害を改善するために交感神経へ作用するもの、前立腺を肥大させる男性ホルモンの働きを弱めるものがあり、漢方治療を併用して高い効果を期待できるケースもあります。 こうした治療で症状が改善しない場合には、レーザー治療や内視鏡を使った侵襲の少ない手術などを行います。 膀胱炎 膀胱炎は皮膚や粘膜に常在する細菌が尿道から膀胱に入り、膀胱粘膜に感染して炎症を起こしている状態です。 発症のきっかけには排尿の我慢や免疫力低下、冷えなどがあり、尿道の短い女性に多い病気です。 代表的な症状には排尿の最後に鋭い痛みが起こる排尿痛があり、血尿などを起こすこともあります。 膀胱炎の治療 初期で炎症が軽い場合には、水分を多く摂取して排尿の回数を増やすだけで自然に治ることもあります。 強い炎症が起こっていても抗生物質で痛みなどの症状が比較的早く治まります。 ただし、再発することが多いため、症状がなくなってからも水分の摂取量を増やし、尿意があったらすぐにトイレに行くようにして、清潔を保つことが重要です。 また、シャワートイレの使用によって感染しやすくなるケースがあるため、注意が必要です。 腹圧性尿失禁 腹圧がかかった時に尿が漏れてしまう状態で、咳やくしゃみ、重い荷物を持ち上げた瞬間などに起こります。 尿道周辺の筋力が低下して尿道の固定が悪くなっていることによって起こり、原因には加齢や出産などがあります。 中年以降の女性のうち8人に1人が腹圧性尿失禁に悩んでいると報告されており、「歳だから」とあきらめてしまう方が多いのですが、適切な治療を受けることで改善できる病気です。 腹圧性尿失禁の治療 主に尿道の収縮を強化する薬を服用しますが、骨盤底筋を鍛える運動療法だけで改善するケースもあります。 骨盤底筋は、膀胱や子宮が落ちないように支えている骨盤の底にある筋肉です。 膀胱の下がり方が大きく、薬では改善できない場合には手術を検討します。 尿路結石 尿路は、尿が作られて排出するまでの腎臓、尿管、膀胱、尿道のことで、結石がどの場所にあるかによって、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石に分けられます。 結石はシュウ酸カルシウムなどを主成分としてほとんどが腎臓で作られ、尿に流されながら徐々に移動していきます。 腎臓と膀胱を結ぶ尿管には狭い部分があるため、ここに結石が詰まると激しい痛みを起こします。 尿路結石は再発するケースがとても多いため、食事内容や水分摂取などを含めた生活習慣改善が有効です。 尿路結石症の治療 結石の大きさや症状によって治療法は異なります。 一般的に結石のサイズが5ミリ以下であれば、水分を多くとって自然に排出されるのを待ちます。 痛みがある場合には、痛みを緩和させる薬を服用します。 結石のサイズが大きい場合には自然排出が望めないため、体外衝撃波結石破砕術で衝撃波を当てて結石を粉砕する治療や、経尿道的尿管結石破砕術で内視鏡とレーザーや緒音波を使って結石を砕いて取り出す治療などを行います。 性病(STD) 一般的には性病と呼ばれていますが、正式名称はSTD Sexually Transmitted Disease:性行為感染症 です。 クラミジア感染症、淋病、梅毒、性器ヘルペスなど、性行為によって感染する疾患です。 男女で現れる症状の程度が異なることがよくあるため感染に気付かないことも多く、パートナーが感染した場合も自分は感染していないと誤解して悪化させたり、感染を広げてしまうケースが多くなっています。 STDはまったく症状がないまま不妊や母子感染の原因になる可能性もありますので、感染していたらパートナーの治療も不可欠です。 疑わしい症状があったらパートナーと一緒に検査を受けるようにしてください。

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おしりの症状と考えられる肛門疾患 肛門付近に出っ張りを感じる 考えられる肛門疾患 脱出を伴う内痔核 いぼ痔 、肛門ポリープ、直腸脱などが考えられます。 この他に、ごくまれに直腸付近にできた大腸ポリープが脱出して症状が起こっている場合があります。 ポリープは、内視鏡検査で切除する日帰り手術が可能です。 肛門から出血がでた 考えられる肛門疾患 いぼ痔、切れ痔などが考えられます。 この他に、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患でも血便の症状が現れることがあります。 大腸の病気が疑われる場合は、内視鏡による精密検査を行う場合があります。 肛門が痛い 考えられる肛門疾患 切れ痔、嵌頓 かんとん 、いぼ痔、血栓性外痔核、肛門周囲膿瘍などが考えられます。 肛門が痒い 考えられる肛門疾患 肛門周囲皮膚炎などです。 真菌 カビ のカンジダ菌や白癬 はくせん の感染によって、症状が現れている場合もあります。 肛門の病気 いぼ痔 痔核 とは いぼ痔は、肛門周辺にいぼのようなふくらみが発生する病気です。 歯状線よりも内側にできたいぼは内痔核、外側にできたいぼは外痔核と発生した場所によって分けられます。 排便の時に強くいきむことで、肛門周辺の血管がうっ血していぼができます。 内痔核• 内痔核は、歯状線の内側の直腸の粘膜にできます。 直腸の粘膜の下にある静脈叢がうっ血して腫れることで内痔核が発生します。 直腸粘膜は、視覚神経が通っていないのでいぼ痔ができても痛みはありません。 排便時に、いぼが便にこすれて出血を起こしたり、痔核が外に脱出するなどの症状で気が付くことがほとんどです。 いぼは、脱出しても自然に戻ったり手で押せば戻りますが、放置していると次第に戻らなくなっていきます。 脱出して押し戻せなくなった痔核に血液の塊である血栓が生じてさらに腫れあがると嵌頓痔核となり、激しい痛み症状が現れます。 痛みはなく、排便時に鮮血を出血することが多い。 粘液がしみ出て下着が汚れる。 治療法 痔核の脱出がなかったり、脱出していても自然に戻せる状態の内痔核の治療は、軟膏や坐薬などの薬物療法をおこないます。 早期回復や再発防止のために、治療と合わせて正しい排便習慣と生活習慣の改善を行いましょう。 脱出して戻らなくなってしまった場合は、根治治療として手術が適応されます。 外痔核 切れ痔は、便秘によって固い便が出るときや下痢で勢いよく便が出るときに肛門周辺の皮膚が割けてしまう状態です。 出血量はあまりないですが、排便時に強い痛みを伴います。 排便のたびに強い痛みが起こるので、排便を我慢してしまうと便秘が悪化して切れ痔が慢性化してしまうことがあります。 傷が深くなっていくと、傷が潰瘍化して肛門が狭窄していきます。 肛門が狭くなると、便秘を悪化させて悪循環となってしまうので、早めにクリニックを受診しましょう。 治療法 傷がまだ浅い場合は、軟膏や坐薬、便を柔らかくする薬による薬物療法で、早期に回復が見込めます。 切れ痔は再発しやすいので、便秘を改善して正しい排便習慣を身に着けることが大切です。 重症化して肛門狭窄を起こしている場合は、手術が検討されます。 痔ろう 穴痔 とは 痔ろうは、直腸の内側から外側の皮膚へとつながるトンネル状の瘻管ができる状態です。 下痢などの便が直腸と肛門の境目のくぼみに入り込んでしまうと、便の中の細菌が直腸粘膜の周囲を化膿させて、肛門周囲膿瘍と呼ばれる膿がたまった袋を作ります。 肛門周囲膿瘍は、外へと流れでようとして肛門の外側の皮膚へと侵食していき皮膚を貫通して瘻管と呼ばれるトンネルを作ります。 痔ろうは、瘻管の位置や向き、深さなどによって複数の種類があるため、いぼ痔や切れ痔と比べて診断が難しい病気といわれています。 治療法 痔ろうは、薬物療法や生活習慣の改善では治療効果が得られません。 治療には、手術が必要となります。 また、クローン病を併発しているかどうか、大腸カメラによる検査を行います。 肛門ポリープとは 肛門ポリープは、歯状線の肛門乳頭と呼ばれるデコボコした細長い部分にできる炎症性・線維性のしこりです。 便秘や下痢を繰り返したり、切れ痔、いぼ痔、痔ろうによって歯状線の周辺に刺激や炎症が起こる事が原因で、肛門ポリープが発生するといわれています。 ポリープの大きさは、ごくわずかな小さいサイズから親指サイズのものまで様々です。 形も多様で、進行していくとポリープが脱出したり出血を起こしたりします。 肛門の外にポリープが脱出しても、指で押して戻すことが出来ますが、肛門の周辺がかぶれてしまいます。 大きいポリープがあると、常に排便したい感覚があったり、排便したあとも残便感が残ります。 治療法 肛門ポリープは、大腸ポリープと異なり放置していてもがん化する恐れはありません。 けれど脱出や出血、残便感といった症状が、生活の質 QOL 低下につながる場合は、切除することをおすすめします。 肛門皮垂とは 外痔核などで肛門周辺の皮膚が腫れて膨らんだ後に腫れが鎮まると、皮膚だけが垂れて、たるみができてしまう状態です。 治療法 皮垂は、切除する以外に治療法はありません。 肛門皮垂があると、排便後にきれいにふき取る事が出来なかったり、かぶれが起こりやすくなります。 肛門周囲皮膚炎とは 肛門周囲の皮膚が、炎症を起こしている状態です。 主な症状は、お尻周辺のかゆみ、痛み、べたつき、下着が汚れる等です。 主に、アレルギー性疾患やカンジダなどの真菌症、肛門疾患 いぼ痔、切れ痔、肛門ポリープ、肛門皮垂 などが原因で、炎症が起こっています。 過度にお尻を拭いたり洗浄することで、肛門周囲皮膚炎が起こっている場合もあります。 治療法 原因に合わせて治療薬や軟膏を処方します。 特にカンジダが原因の場合は、軟膏で悪化させてしまう事があるので、真菌検査を行います。 患部を清潔に保って、過剰にお尻を拭いたり洗浄しないように気をつけましょう。 肛門科の手術について 診察で処置や手術が必要と判断された場合は、専門病院を紹介いたします。

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川口肛門胃腸クリニックの口コミ・評判(6件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

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肛門外科という名称ですが、手術が必要ない場合には保存的療法もしっかり行っていますので、肛門に何か症状がありましたらご相談ください。 肛門周辺には血管が多く、肛門自体も高い機能や鋭敏な感覚を持ったデリケートな部分です。 そのため何か症状があると生活の質を大きく低下させてしまいます。 お悩みを相談しにくいため悪化させてしまうケースが多いのですが、当院は内科や整形外科、脳神経外科など幅広い診療科があるためお気軽にいらしていただけます。 また、受付などでも症状や病気についてお聞きすることもなく、診療でもお気持ちに負担をかけない配慮を行うなど、プライバシーを重視した診療を行っておりますので安心していらしてください。 痔ろうは肛門周囲膿瘍によって肛門内外をつなぐ細い管状のトンネルができてしまった状態です。 肛門と直腸の境目にある歯状線には、小さなくぼみがあってそこに肛門腺があります。 激しい下痢などでそのくぼみが細菌感染して炎症を起こし、化膿して膿がたまっている状態が肛門周囲膿瘍です。 炎症を繰り返すうちにたまった膿が出口を求めて組織の中を進んでいき、皮膚を破って膿が排出されます。 その時に膿が進んだ細長いトンネル状の穴ができますが、これが痔ろうです。 歯状線は通常であれば細菌感染を起こしませんが、下痢を繰り返したり、免疫力が低下することで感染を起こしやすくなります。 肛門周囲膿瘍の状態では膿がたまっているため痛みや腫れ、発熱、かゆみなどを起こしますが、膿が排出された痔ろうになった時点で痛みなどの症状はなくなります。 ただし、痔ろうを放置しているとトンネル状の管が複雑化して肛門を閉じる機能に障害を与える場合がありますし、がん化することもまれにあります。 いぼ痔や切れ痔と違い、痔ろうは保存療法では治すことができず手術が必要になります。 代表的な泌尿器疾患 前立腺肥大症 男性の膀胱の下には前立腺があります。 前立腺肥大症は、前立腺が肥大して尿道を圧迫し、排尿しにくくなるなど排尿障害を起こす病気です。 残尿感がある、尿がなかなか出ない、頻尿、夜間に何度もトイレに起きるなどが主な初期症状です。 高齢の男性に多く、症状が進むと排尿困難や合併症を起こす可能性もありますので、症状が軽い段階でも定期的な受診による経過観察が重要です。 前立腺肥大症の治療 主に、薬の服用と経過観察を行います。 使用する薬物には、排尿障害を改善するために交感神経へ作用するもの、前立腺を肥大させる男性ホルモンの働きを弱めるものがあり、漢方治療を併用して高い効果を期待できるケースもあります。 こうした治療で症状が改善しない場合には、レーザー治療や内視鏡を使った侵襲の少ない手術などを行います。 膀胱炎 膀胱炎は皮膚や粘膜に常在する細菌が尿道から膀胱に入り、膀胱粘膜に感染して炎症を起こしている状態です。 発症のきっかけには排尿の我慢や免疫力低下、冷えなどがあり、尿道の短い女性に多い病気です。 代表的な症状には排尿の最後に鋭い痛みが起こる排尿痛があり、血尿などを起こすこともあります。 膀胱炎の治療 初期で炎症が軽い場合には、水分を多く摂取して排尿の回数を増やすだけで自然に治ることもあります。 強い炎症が起こっていても抗生物質で痛みなどの症状が比較的早く治まります。 ただし、再発することが多いため、症状がなくなってからも水分の摂取量を増やし、尿意があったらすぐにトイレに行くようにして、清潔を保つことが重要です。 また、シャワートイレの使用によって感染しやすくなるケースがあるため、注意が必要です。 腹圧性尿失禁 腹圧がかかった時に尿が漏れてしまう状態で、咳やくしゃみ、重い荷物を持ち上げた瞬間などに起こります。 尿道周辺の筋力が低下して尿道の固定が悪くなっていることによって起こり、原因には加齢や出産などがあります。 中年以降の女性のうち8人に1人が腹圧性尿失禁に悩んでいると報告されており、「歳だから」とあきらめてしまう方が多いのですが、適切な治療を受けることで改善できる病気です。 腹圧性尿失禁の治療 主に尿道の収縮を強化する薬を服用しますが、骨盤底筋を鍛える運動療法だけで改善するケースもあります。 骨盤底筋は、膀胱や子宮が落ちないように支えている骨盤の底にある筋肉です。 膀胱の下がり方が大きく、薬では改善できない場合には手術を検討します。 尿路結石 尿路は、尿が作られて排出するまでの腎臓、尿管、膀胱、尿道のことで、結石がどの場所にあるかによって、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石に分けられます。 結石はシュウ酸カルシウムなどを主成分としてほとんどが腎臓で作られ、尿に流されながら徐々に移動していきます。 腎臓と膀胱を結ぶ尿管には狭い部分があるため、ここに結石が詰まると激しい痛みを起こします。 尿路結石は再発するケースがとても多いため、食事内容や水分摂取などを含めた生活習慣改善が有効です。 尿路結石症の治療 結石の大きさや症状によって治療法は異なります。 一般的に結石のサイズが5ミリ以下であれば、水分を多くとって自然に排出されるのを待ちます。 痛みがある場合には、痛みを緩和させる薬を服用します。 結石のサイズが大きい場合には自然排出が望めないため、体外衝撃波結石破砕術で衝撃波を当てて結石を粉砕する治療や、経尿道的尿管結石破砕術で内視鏡とレーザーや緒音波を使って結石を砕いて取り出す治療などを行います。 性病(STD) 一般的には性病と呼ばれていますが、正式名称はSTD Sexually Transmitted Disease:性行為感染症 です。 クラミジア感染症、淋病、梅毒、性器ヘルペスなど、性行為によって感染する疾患です。 男女で現れる症状の程度が異なることがよくあるため感染に気付かないことも多く、パートナーが感染した場合も自分は感染していないと誤解して悪化させたり、感染を広げてしまうケースが多くなっています。 STDはまったく症状がないまま不妊や母子感染の原因になる可能性もありますので、感染していたらパートナーの治療も不可欠です。 疑わしい症状があったらパートナーと一緒に検査を受けるようにしてください。

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