ドルビー デジタル と は。 ドルビーラボラトリーズ

ドルビーサラウンド、5.1CH、どう違うのですか?DVDで音声選択...

ドルビー デジタル と は

Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください A/ドルビーはご存じでしょう。 ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。 デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。 現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。 最大7~8chのスピーカーに対応。 dtsは、デジタルシアターシステムズ社が開発した高音質マルチチャンネルサラウンドテクノロジです。 最初はジュラシックパークで利用され、多くの反響を受けたのが始まりですね。 現在は、DTS-ES(エンハンストサラウンド、高品位サウンド)などの新技術も登場しています。 最大8chのスピーカーに対応。 ドルビーとの違いは、ビットレートです。 dtsでは圧縮技術にドルビーと異なるAPTという技術を使います。 これは、DVDで最大1536Kbps(1,5Mbps)にも及ぶ莫大なデータ量で、ドルビーはDVDでも448Kbpsが最大となり圧倒的に音の質が違います。 まあ、これが主な違いですね。 ただ、最近はこれらよりさらに発展したSDDS(ソニーダイナミックデジタルサウンドという8ch高音質マルチスピーカーサラウンドも映画で利用されています。 Q/というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか? A/これは微妙ですね。 基本的に感じる方と感じない方が居られます。 私は感じますよ。 dtsの方がクリアで高音質ですね。 Q/それだけの物は受けられるのでしょうか? A/対応ソフトは絶対に推奨サラウンドを利用するのが良いですよ。 あまり差はわからなくとも、やはりdtsが使えないのでは不満ですからね。 そういうソフトを買われるならdts機器を買うべきでしょう。 ソフトも年々増えていますから、ドルビーとdtsはこれからは必須でしょう。 まあ、あまり上にこだわるのはさけた方がいいです。 dtsはESが、ドルビーはEXやTHXサラウンドなどの機能など上はキリがないですからね。 <用語> ドルビーデジタルEX=ドルビーが開発したポジショナルサラウンド技術で映画館では場所によってサラウンドにずれが生じる。 右端では右からの音声が大きくなったりと偏るサラウンドの定位感をどの場所からでも真ん中で聞いているように感じるようにする技術を指す。 dts-ES=高品位なdtsです。 6,1ch以上のサラウンド技術に用いられ3つのサラウンド効果、NEO6(2chから6ch以上を抽出)、ディスクリート(6,1chのソースを利用)、マトリックス(5,1から6,1を抽出)を持つ。 両者の スペックについては 詳しい方がいらっしゃいますから その人からの 回答を待つとして・・・ 私は実践的なことのアドバイスを・・! 両者の「差」は あります。 明らかに体験出来る可能性「も」あります。 今は dtsデコーダーが搭載されていても 2万円ぐらいで購入できるシステムも ありますよね。 これを用いて 「dtsの凄さ」を体験出来るかは疑問です。 ソフトにいくら立派な情報が入っていようが それを出すシステム次第という事になります。 dtsがDVDでスタートした頃は D. D版が出て 少し経って dts版が出たりして 我々は辛い思いをしたモノでした。 (それも高い!) 今はいいですよネ。 3980円でdts-ES版もあったりして いい時代になってきました。 つい先日も LDも持っているのにDVDも買ってしまいました・・・(チョッと違いますが・・) そうです 【スターウォーズ/エピソード1】です。 想像はしていたのですが 映像の美しさや音の良さは LDと比べれば・・・ 流石DVDですな~。 Q 宜しくお願いします。 家でPS3 古い機種 とパイオニアのホームシアターHTP-LX70を繋いでいます。 PS3の設定でリニアPCMとドルビーやDTSを切替えられますが、 以前、この3つのうちどれがいいのかと調べたところ、リニアPCMは無圧縮なので 圧縮音声であるドルビーやDTSよりリニアPCMの方がよいと読んだ気がします。 そのため、ずっとリニアPCMに設定してきました。 ところが家のPS3のゲームにリニアPCMとドルビーやDTSの選択ができるものがあって、 試しにドルビーに変えてみたところ、映画館のように非常に臨場感があって好感が持てました。 それに比べてリニアPCMはただCDを再生したときのようで素直で偏屈ない音質です。 これはどのように解釈すればよいのでしょうか? (1)ドルビーやDTSは圧縮音声であるがエフェクト付きでリニアPCMは無圧縮だがエフェクト無し? (2)HTP-LX70がリニアPCMに対応していない又は私の設定がおかしい? (3)私の耳がおかしい? せっかくなので出来るだけよい音質で聴きたいです。 アドバイスをお願いします。 宜しくお願いします。 家でPS3 古い機種 とパイオニアのホームシアターHTP-LX70を繋いでいます。 PS3の設定でリニアPCMとドルビーやDTSを切替えられますが、 以前、この3つのうちどれがいいのかと調べたところ、リニアPCMは無圧縮なので 圧縮音声であるドルビーやDTSよりリニアPCMの方がよいと読んだ気がします。 そのため、ずっとリニアPCMに設定してきました。 ところが家のPS3のゲームにリニアPCMとドルビーやDTSの選択ができるものがあって、 試しにドルビーに変えてみたところ、映画館のように非常に臨場... A ベストアンサー リニアPCM:無圧縮ですが、通常、モノラルかステレオのみで立体音響には対応していません。 ドルビー、DTS:圧縮されていますが、5. 1chなど立体音響に対応しています。 音源が5. 1chなのに、リニアPCMにしてしまうと、単なる2chステレオ音響、つまり、CDみたいな音響、になります。 音源が5. 1chの場合は、ドルビー、DTSを選び、5. 1ch対応のホームシアターシステムに入力すれば、5. 1chの臨場感のある立体音響が楽しめます。 使用しているオーディオシステムが「単なる2chステレオシステム」の場合は、5. 1chで出しても意味が無いので、無圧縮のリニアPCMの方が劣化が少ないので、リニアPCMを選んだ方が良いでしょう。 A ベストアンサー Q/映画の音声は、ドルビーとDTSがあるみたいなのですが、どう違いますか?あと、AC3というのはなんですか? A/既に回答があるようにDolbyは米国Dolby. Labが開発したAC-3( Audio Code number 3 と呼ばれる圧縮技術にブランド名称を与えたのが、DolbyDigital(以下DD)です。 DVDや映画館で主力として使われいるのがこれ。 DDはライセンス料金が若干高いという欠点がありますが、映画館ではCDなどの別立ての音声ディスクが不要なため最も普及しています。 DVDでは、標準音声フォーマット(別にデコードハードウェアを用意しなくともプレーヤーだけで一応のステレオ音が出せる)として採用されており、ステレオ再生だけであれば、後述のdtsやSDDSのように別途専用のAVデコードアンプなどを用意する必要がありません。 音声は5,1ch Discrete及び6,1ch(Dolby Digital EX のMatrix方式の2つの方式が採用されており、DVDでは最大448Kbpsまでのデータレートが、映画館では最大640Kbpsまでのデータレートで立体音響を再生できます。 後述のdtsに比べて高圧縮率であるため、若干低音の響きが悪いと感じる場合があるかもしれませんが、圧縮率の割には迫力ある音を再現できます。 dtsは、Digital Theater Systems社が開発したマルチチャンネルオーディオです。 APT-Xと呼ばれる圧縮技術を使っています。 標準では5,1chが定義されており、最大で8chまでのDiscrete収録が可能な仕組みで開発されており、映画館では別立てのCDとしてフィルムとは別に提供され再生されます。 音声は1536Kbps(フルレート)と768Kbps(ハーフレート)の2種類が主に使われており、DDに比べて圧縮率が低いため低音での欠落が少なく、迫力や艶やかさがあります。 dtsには上位規格としてdts-Extended Soundと呼ばれる規格があり、dtsとの互換性を維持したまま、dts-ESでは収録時の音声チャンネル数を標準で6. 1ch化できるようにする仕組みと、5,1chの音声やステレオ音声を6,1chで再生するための仕組み(NEO)を定義しています。 最上位のdts-ES Discrete 6,1では、6,1chでの独立オーディオ圧縮を採用しており、DDでは出来ない圧縮時に完全な独立した6,1chオーディオ収録をサポートします。 映画館ではライセンス料が安いためDDに次いで普及していますが、専用のCDを用いて再生するため、機材コストと設置コストの都合上、DDほどの普及はしておりません。 DVDではHD DVDとBlu-rayDiscでは標準オーディオとして使われていますが、既存のDVDではオプション扱いとなり、別途AVデコードアンプシステム(シアターシステム)が必要となります。 そのため、この高音質を実際に聞くにはDVDプレーヤーとは別にシアターシステムを購入する必要があります。 (ちなみに、安物のシステムでは差は感じないはずです) Q/ドルビー5. 1、DTS5. 1というのはどういう意味ですか?スピーカーが5つ必要ですか? A/5,1ch(ゴーテンイチチャンネル)で収録されているという意味です。 スピーカー数は、1chならテレビの前や横に一つあるモノラルの音。 2chならば、テレビや映像機器の左右に2つの普通のステレオ。 5chは、リアの音がステレオになり後ろからの音が立体的になります。 スピーカー数は4chと変わりません。 5,1chは、0. 1ch分に相当するウーファと呼ばれるスピーカーを設置します。 コントラバス、爆発音など地鳴りのような低い低い低音を再生するためだけのスピーカーで迫力を演出します。 通常ウーファは前方に設置します。 全体の音に迫力を与えませんが、あくまで低音だけを協調するため1ch分には数えず0.1chとカウントします。 よって、5,1chは6本のスピーカーを使い、通常は聞く人をそれら6本のスピーカーで囲う形になります。 尚、6,1chになるとリアセンター(真後ろの中央)スピーカーが1ch増えます。 7,1chになるとリアセンタースピーカーをのけてサラウンドバックスピーカーと呼ばれる2本のスピーカーをリアの後ろに設置します。 Q/スピーカーが2つしかない場合は、ドルビーかDTSのどちらで聞くべきですか? A/両方をデコード(再生)できるAV環境であれば、どちらでも好みです。 通常はdtsの方が音質が良くなる可能性が高いですが、あくまで感性に左右されますからね。 どちらも再生できるなら両方で聞いてみて決めれば良いでしょう。 尚、DVDの場合はDDかMP3、PCM(非圧縮)のいずれかで必ず収録知れていますが、dtsは先に述べたようにオプションです。 DVDによってはdtsでの音声は収録されていない場合があります。 収録されているDVDではdtsで再生した方が、理論的には綺麗な音になります。 <用語> Discrete=分離、独立という意味。 5,1chの音声を独立して収録しているという意味。 Matrixに比べてデータ量が多くなるケースがあるが、独立しているため音質を一定に保つことができる。 Matrix=混合と言う意味。 EXとDigitalは5,1ch向けの機器では5,1chで再生され、6,1ch用の機器では、6,1chで再生されます。 ステレオ互換がある。 )でも使われてきました。 Q/映画の音声は、ドルビーとDTSがあるみたいなのですが、どう違いますか?あと、AC3というのはなんですか? A/既に回答があるようにDolbyは米国Dolby. Labが開発したAC-3( Audio Code number 3 と呼ばれる圧縮技術にブランド名称を与えたのが、DolbyDigital(以下DD)です。 DVDや映画館で主力として使われいるのがこれ。 DDはライセンス料金が若干高いという欠点がありますが、映画館ではCDなどの別立ての音声ディスクが不要なため最も普及しています。 DVDでは、標準音声フォーマット(別にデコードハー... Q DVDで両方の環境での鑑賞が可能な方に質問です。 DVDの映画を楽しむときに 5. いつも迷うのですが、果たして作品によって いちいちサラウンド再生を使い分けたほうがいいのか、 どちらか固定で充分楽しんでいるのか いったいどっちでしょうね? みなさんの回答をお待ちしています。 また、 ・・・・だからドルビーデジタルのほうがいい。 ・・・・だからDTSのほうがいい。 というような参考になる意見などもありましたら よろしく回答お願いします。 尚、どちらでも好きなほうで、 もしくは両方比べてみれば? あと、他のサラウンド方式への言及など の回答は今回はご遠慮ください。 A ベストアンサー スペックは当たり前ですが、dtsの方が上です。 再生レンジに関しては同じとは思います。 実際に視聴した感じでは、dts の方がスペック以上に音が良いように感じるんですよ。 dts-cd というのもあるんですが、通常のCDより 「臨場感重視」 でリミックスしているようで、音楽鑑賞というよりライブ疑似体験的です。 映画のサウンドも同じで、dts だと、DDより、メリハリのある音響に思えます。 dts と DD ではリミックスが違うという話も聞いたことがありますが、 実際はわかりません。 ただ、dts は映画の迫力をより重視したリミックスに思えます。 比較としては、「アポロ13」の 「DD版 LD」と「dts版 LD」を比較した時は dts版の方はロケットの発射シーンの振動がビリビリ伝わる感じが強烈でした。 まぁ、好きな方で再生すれば良いとは思いますよ。 DDは、設計された音場を再現する感じで、 dtsは、誇張した部分がある感じで、 映画によっては、違いはありそうです。 あくまで主観ですが。 スペックは当たり前ですが、dtsの方が上です。 再生レンジに関しては同じとは思います。 実際に視聴した感じでは、dts の方がスペック以上に音が良いように感じるんですよ。 dts-cd というのもあるんですが、通常のCDより 「臨場感重視」 でリミックスしているようで、音楽鑑賞というよりライブ疑似体験的です。 映画のサウンドも同じで、dts だと、DDより、メリハリのある音響に思えます。 dts と DD... Q タイトルと内容、合っているのか、ちょっと良く分からないのですが、そういうレベルの質問者だと思って下さい。 先日、オークションでYamahaのTSS-10というホームシアター入門機を購入しました。 安いと言う理由だけで、それまでホームシアターに興味もなかったのに勢いで買ってみると、どうも、ホームシアターの大御所っぽい「DTS」のランプが点灯しません。 どうやら「DTS」では再生されていないっぽい。 で、よくよく取説を見てみると、BSデジタル等の5. 1chを再生するのに必要なAACデコーダー未搭載機ではないですか! 一応、そういうおマヌケさんのためにドルビープロロジックIIという機能があって、擬似5. 1chになるらしいのですが、よくよく聞いていると、どうも背景音はマシンが何らかの計算をして一生懸命5. 1っぽく分配しているのですが、台詞の出だしも分配しちゃうことがあるんですね。 で、慌てて「おっといけね」とばかりに、フロントに戻っていくんですが、結構気になります。 となると、AACデコーダー付のセットが気になりだしりするわけなんですが、そもそもどれだけ違うものなんでしょうか? どなたか同じような経験をなさったり、比較出来る環境をお持ちの方、お教え願えないでしょうか。 違いの程度次第では、AACデコーダー付きを買っても良いかなぁと思うもので。 よろしくお願い致します。 タイトルと内容、合っているのか、ちょっと良く分からないのですが、そういうレベルの質問者だと思って下さい。 先日、オークションでYamahaのTSS-10というホームシアター入門機を購入しました。 安いと言う理由だけで、それまでホームシアターに興味もなかったのに勢いで買ってみると、どうも、ホームシアターの大御所っぽい「DTS」のランプが点灯しません。 どうやら「DTS」では再生されていないっぽい。 で、よくよく取説を見てみると、BSデジタル等の5. 1chを再生するのに必要なAACデコーダー未搭載機ではない... A ベストアンサー ええ、私が聴いた印象を。 といっても私が聴いたのはサラウンドヘッドホンですので、スピーカーとは違います。 そのサラウンドヘッドホンで聴けた種類は 5.1chサラウンド ドルビープロロジックII(擬似サラウンド) DTS の三種類でした。 5.1chで聴いた印象 映画はいいですねえ。 台詞とそれ以外の音が別れて聞こえてくるし、右から左へ移動する音の表現。 臨場感ありましたねえ。 ドルビープロロジックIIを聴いた印象 擬似サラウンドと書いてありましたねえ。 確かにそんな感じですねえ。 音楽を聴いた時に残響を人工的に付けているような感じなんですねえ。 だから、クラシックを聴いた時は本来響いていないであろう残響が付加されて響いていました。 生に近い音で聴きたいのに、これじゃねえ。 と思い、音楽を聴く時はドルビープロロジックIIは使っていませんでした。 5.1chとの違いは、それはもう音楽を聴くとなると厳然としています。 映画の場合は、ええと、試したことはあるけどあんまり覚えてませんねえ。 でも、ドルビープロロジックIIの方がしょぼかったですよ。 どれくらいの差かはあんまり覚えてないんですねえ。 プロロジックは5.1chではない普通のステレオのものをサラウンドのように鳴らします。 つまり、元々は2chである普通のステレオをサラウンドに似せた音にするんですねえ。 5.1chサラウンドとの差は厳然。 DTSですが、こちらはあんまり聴いてないので分からないのですー。 ちなみに、DTSと5.1chサラウンドは違うと思います。 ええ、私が聴いた印象を。 といっても私が聴いたのはサラウンドヘッドホンですので、スピーカーとは違います。 そのサラウンドヘッドホンで聴けた種類は 5.1chサラウンド ドルビープロロジックII(擬似サラウンド) DTS の三種類でした。 5.1chで聴いた印象 映画はいいですねえ。 台詞とそれ以外の音が別れて聞こえてくるし、右から左へ移動する音の表現。 臨場感ありましたねえ。 ドルビープロロジックIIを聴いた印象 擬似サラウンドと書いてありましたねえ。 確かにそんな感じ... ですが、これだと微妙に音が遅延していることが分かりました。 PS4とyas106を光デジタルで繋ぎ、ドルビーで出力するとこれは解消されました。 そこで、音声は光デジタルで出力しようと思い、PS4とサウンドバーをHDMIと光デジタルケーブル両方で繋いで見ました。 ところが今度はPS4の音声出力を光デジタルにしても、ドルビーデジタルでされなくなってしまいました。 どうやら、HDMIでの接続が優先されてしまっているようで、光デジタルの接続自体が意味を成して無いようです。 現に音声出力をHDMIにすると、ドルビーで再生できました。 PS4とサウンドバーを光デジタルで接続しHDMIは直接TVに差せば解決と思いました。 ですが、普段TVの音声もサウンドバーから出したかったので、さらにTVとサウンドバーをHDMI ARC で接続したところ、音声が直接PS4からサウンドバーに差した光デジタルを無視し、テレビを介したHDMI接続を優先して認識したみたいで、音声出力を光にしてもドルビーデジタルでの再生が出来なくなってしまいました。 ちなみに音声出力をHDMIにするとドルビー再生は可能でしたが、やはり音遅延がかなり激しいです。 HDMIの入力が繋がりがあると、光デジタルでPS4とサウンドバーを繋ぎ音声出力設定で光デジタルに設定しても、HDMI接続と認識され、光はドルビーで再生してくれないようです。 ここが困ってます。 ですが、これだと微妙に音が遅延していることが分かりました。 PS4とyas106を光デジタルで繋ぎ、ドルビーで出力するとこれは解消されました。 そこで、音声は光デジタルで出力しようと思い、PS4とサウンドバーをHDMIと光デジタルケーブル両方... A ベストアンサー 基本的には、No. 1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。 その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。 外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。 サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。 現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。 なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。 また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。 なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。 単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。 なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。 専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。 したがって、結論的には、 1 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。 以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。 2 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。 3 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。 基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。 4 サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。 基本的には、No. 1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。 その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。 外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。 サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。 現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ... A ベストアンサー Q/「ドルビーデジタル」、「ドルビープロロジックII」、「ステレオ」、「2ch」、これらの違いを教えていただけるでしょうか? A/ドルビーデジタル(Dolby Digital は別名AC3オーディオ圧縮技術のことです。 最大640Kbps(DVDは上限448Kbps)で最大5,1ch(ドルビーデジタルEXの場合はMatrix6,1chに対応)の音声を収録することができます。 あくまで最大ですから、ステレオ(2ch)でも4chでも収録可能です。 主に、映画館、DVDやゲームタイトルなどのサラウンド音声技術として採用されています。 Dolby PrologicIIはDolby Prologicを拡張した技術です。 まずPrologicについて回答します。 元々Prologicは、ステレオ音声の中にセンタースピーカーサウンド(ボーカルの音)と、リア1ch音声(後方の音声)を収録する技術のことです。 マトリックス(Matrix)と呼ばれる技術を用いて、音声の位相を変化させ、普通のステレオで再生すると2chのステレオ音声に、専用のPrologicデコーダーを介すると4chサラウンド音声となります。 これが、Prologicでアナログテレビ放送で1度か2度使われ、販売用のVHSビデオ映画やレーザーディスクで主力として使われ、Dolby Digitalが登場するまでは、同様の技術であるDolby Stereoが映画館でも利用されていました。 家庭ではDVDレコーダーやBDレコーダー、及びそれぞれのプレーヤーがダウンミックスステレオデコード機能を備えています。 フル機能を再現するには専用のAVアンプ(サラウンドシステム)が必要です。 その延長線上にあるのがPrologicIIです。 Prologicでは、リアのサウンド周波数に問題があり、音域が狭くなっていました。 それを改善し5,1ch化できるようにしたのがPrologicIIです。 0chのPrologicサウンド成分を元に、音声成分を合成肉付けし5,1chサラウンドを再現する技術や、最初からPrologicIIに最適化されたMatrixステレオ音声収録技術をPrologicIIと言います。 これも、Prologicと同じで、専用のデコードアンプ(AVアンプ)が必要となります。 現在は、Wiiなどで利用されていますが、利用されている機器はそれほど多くありません。 ステレオは、単なるステレオです。 2chも同じで左右のスピーカーで別々の音が出ることをステレオといいます。 ドルビーが付かないならどちらも同じ意味です。 ステレオスピーカーで再生できる音を指します。 ちなみに、5. 1chは6つのスピーカーで別々の音が出るスピーカーシステムのことです。 具体的には、フロント(ステレオスピーカー)2chのステレオに加え、フロントセンター(ディスプレイ真下や真上に設置する中心スピーカー)を1ch、リア(視聴する人の斜め後方上部に設置する)2chの5つのスピーカーと、フロント下に据え置いて使う重低音を専門に再現するウーファと呼ばれるスピーカー(0. 1ch)で構成されるスピーカーシステムです。 尚、6. 1chになると後方にリアセンターと呼ばれるスピーカーが追加されます。 他に7. 1ch(後方のリアセンターを外しサラウンドバック2ch)などのサラウンドシステムが存在します。 最後に音質の判断についてですが、ドルビーと名の付く物は全て圧縮が行われています。 そのため、音質は原音に比べて悪くなります。 ステレオや2chというのは、あくまで音が2ch音声であることを意味するものであり、音の圧縮、非圧縮を示すものではありません。 そのため、答えとして回答すると、ドルビーと名の付く物同士であれば、デジタル>Prologicとなります。 ステレオと2chは、同じ物です。 もっと言えば、ドルビーと音質を比較できる物ではありません。 わかりやすく言えば、その前に、PCMステレオとあれば、圧縮は掛かっていませんのでドルビーの2ch音声より音質は良くなります。 5,1chに比べると臨場感は下がりますが、やはり音は良くなります。 頭に、dtsと付けばPCMと同じくドルビーより音質は良い可能性が高いでしょう。 mp3と付けばドルビーの方が良い可能性があります。 ということです。 まあ、ビットレートの違いや、サンプリングレートの違いもあるので、この回答が絶対ではありません。 あくまで、同じサンプリングレートで同じビットレート(PCMは原音なので除きます)であった場合に限ります。 Q/「ドルビーデジタル」、「ドルビープロロジックII」、「ステレオ」、「2ch」、これらの違いを教えていただけるでしょうか? A/ドルビーデジタル(Dolby Digital は別名AC3オーディオ圧縮技術のことです。 最大640Kbps(DVDは上限448Kbps)で最大5,1ch(ドルビーデジタルEXの場合はMatrix6,1chに対応)の音声を収録することができます。 あくまで最大ですから、ステレオ(2ch)でも4chでも収録可能です。 主に、映画館、DVDやゲームタイトルなどのサラウンド音声技術として採用されています。 Dolby Prologic... A ベストアンサー 階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。 SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。 コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。 しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。 防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。 防音カーペットは切り売りやパネル売りの安いのがいろんなところで売ってます。 無ければ、毛足の長いフサフサしたカーペットでも専用ほどではないにしろ代用ができます。 完璧ではないですが、階下への対策はこれで少しは、良くなります。 ただし、直接的な音漏れは緩和できますが、柱や壁を伝わる間接的音漏れは防ぎようがないので階下だけでなく階上や両隣の部屋の方にも気を配りましょう。 TVを見るときくらいの音量でも充分臨場感があるのであまり大音量にしないことが得策です。 専用ルームでホームシアターを構築できるなら簡易的な防音壁を設置するこも視野にいれておいたほうが良いかも。 簡易防音グッズのサイトを見つけたので参考にしてみてください。 数百万もする本格的防音リフォームより見栄えはわるいですが、お手頃で効果大です。 くれぐれも、近隣に迷惑が掛からないよう心がけてお楽しみ下さい。 ちなみにウチは、SWより若干はみ出る大きさのパネルカーペットの上にレンガを敷き詰めて更に耐震ゴムのインシュレータモドキを置いて設置してます。 かなり安上がりで効果はあります。 壁は手つかずなのでそっちが気になってますがクレームは今のところきてないのでたぶんそれほど漏れてないと思う。 pialiving. SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。 コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。 しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。 防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。 防音カーペットは切り売りや... A ベストアンサー 使えないわけでは無いのですが.... 1)倍の電流が流れます。 フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや トランジスタが壊れる事があります。 常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません 2)ダンピングファクターが悪化します。 これは、制動係数と呼ばれているもので、 振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて) 振動を止める時の止める能力を示すものです。 トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、 真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、 これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。 3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。 やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。 4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。 スピーカーだと共振もあるので、1までいく 周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。 というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が 出力が出るのです。 もちろん高出力のほうが売りやすくなります。 ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば 良いのですが、 電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると 厄介です。 というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても 家庭用では充分)なら問題なく使えます。 なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。 購入後、10時間ぐらい音を出すと そこから音質が向上するはずです。 使えないわけでは無いのですが.... 1)倍の電流が流れます。 フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや トランジスタが壊れる事があります。 常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません 2)ダンピングファクターが悪化します。 これは、制動係数と呼ばれているもので、 振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて) 振動を止める時の止める能力を示すものです。

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【レポート】ドルビーデジタルプラスとは ~ モバイルのサウンドを新たな次元へ

ドルビー デジタル と は

Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください A/ドルビーはご存じでしょう。 ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。 デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。 現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。 最大7~8chのスピーカーに対応。 dtsは、デジタルシアターシステムズ社が開発した高音質マルチチャンネルサラウンドテクノロジです。 最初はジュラシックパークで利用され、多くの反響を受けたのが始まりですね。 現在は、DTS-ES(エンハンストサラウンド、高品位サウンド)などの新技術も登場しています。 最大8chのスピーカーに対応。 ドルビーとの違いは、ビットレートです。 dtsでは圧縮技術にドルビーと異なるAPTという技術を使います。 これは、DVDで最大1536Kbps(1,5Mbps)にも及ぶ莫大なデータ量で、ドルビーはDVDでも448Kbpsが最大となり圧倒的に音の質が違います。 まあ、これが主な違いですね。 ただ、最近はこれらよりさらに発展したSDDS(ソニーダイナミックデジタルサウンドという8ch高音質マルチスピーカーサラウンドも映画で利用されています。 Q/というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか? A/これは微妙ですね。 基本的に感じる方と感じない方が居られます。 私は感じますよ。 dtsの方がクリアで高音質ですね。 Q/それだけの物は受けられるのでしょうか? A/対応ソフトは絶対に推奨サラウンドを利用するのが良いですよ。 あまり差はわからなくとも、やはりdtsが使えないのでは不満ですからね。 そういうソフトを買われるならdts機器を買うべきでしょう。 ソフトも年々増えていますから、ドルビーとdtsはこれからは必須でしょう。 まあ、あまり上にこだわるのはさけた方がいいです。 dtsはESが、ドルビーはEXやTHXサラウンドなどの機能など上はキリがないですからね。 <用語> ドルビーデジタルEX=ドルビーが開発したポジショナルサラウンド技術で映画館では場所によってサラウンドにずれが生じる。 右端では右からの音声が大きくなったりと偏るサラウンドの定位感をどの場所からでも真ん中で聞いているように感じるようにする技術を指す。 dts-ES=高品位なdtsです。 6,1ch以上のサラウンド技術に用いられ3つのサラウンド効果、NEO6(2chから6ch以上を抽出)、ディスクリート(6,1chのソースを利用)、マトリックス(5,1から6,1を抽出)を持つ。 両者の スペックについては 詳しい方がいらっしゃいますから その人からの 回答を待つとして・・・ 私は実践的なことのアドバイスを・・! 両者の「差」は あります。 明らかに体験出来る可能性「も」あります。 今は dtsデコーダーが搭載されていても 2万円ぐらいで購入できるシステムも ありますよね。 これを用いて 「dtsの凄さ」を体験出来るかは疑問です。 ソフトにいくら立派な情報が入っていようが それを出すシステム次第という事になります。 dtsがDVDでスタートした頃は D. D版が出て 少し経って dts版が出たりして 我々は辛い思いをしたモノでした。 (それも高い!) 今はいいですよネ。 3980円でdts-ES版もあったりして いい時代になってきました。 つい先日も LDも持っているのにDVDも買ってしまいました・・・(チョッと違いますが・・) そうです 【スターウォーズ/エピソード1】です。 想像はしていたのですが 映像の美しさや音の良さは LDと比べれば・・・ 流石DVDですな~。 Q 宜しくお願いします。 家でPS3 古い機種 とパイオニアのホームシアターHTP-LX70を繋いでいます。 PS3の設定でリニアPCMとドルビーやDTSを切替えられますが、 以前、この3つのうちどれがいいのかと調べたところ、リニアPCMは無圧縮なので 圧縮音声であるドルビーやDTSよりリニアPCMの方がよいと読んだ気がします。 そのため、ずっとリニアPCMに設定してきました。 ところが家のPS3のゲームにリニアPCMとドルビーやDTSの選択ができるものがあって、 試しにドルビーに変えてみたところ、映画館のように非常に臨場感があって好感が持てました。 それに比べてリニアPCMはただCDを再生したときのようで素直で偏屈ない音質です。 これはどのように解釈すればよいのでしょうか? (1)ドルビーやDTSは圧縮音声であるがエフェクト付きでリニアPCMは無圧縮だがエフェクト無し? (2)HTP-LX70がリニアPCMに対応していない又は私の設定がおかしい? (3)私の耳がおかしい? せっかくなので出来るだけよい音質で聴きたいです。 アドバイスをお願いします。 宜しくお願いします。 家でPS3 古い機種 とパイオニアのホームシアターHTP-LX70を繋いでいます。 PS3の設定でリニアPCMとドルビーやDTSを切替えられますが、 以前、この3つのうちどれがいいのかと調べたところ、リニアPCMは無圧縮なので 圧縮音声であるドルビーやDTSよりリニアPCMの方がよいと読んだ気がします。 そのため、ずっとリニアPCMに設定してきました。 ところが家のPS3のゲームにリニアPCMとドルビーやDTSの選択ができるものがあって、 試しにドルビーに変えてみたところ、映画館のように非常に臨場... A ベストアンサー リニアPCM:無圧縮ですが、通常、モノラルかステレオのみで立体音響には対応していません。 ドルビー、DTS:圧縮されていますが、5. 1chなど立体音響に対応しています。 音源が5. 1chなのに、リニアPCMにしてしまうと、単なる2chステレオ音響、つまり、CDみたいな音響、になります。 音源が5. 1chの場合は、ドルビー、DTSを選び、5. 1ch対応のホームシアターシステムに入力すれば、5. 1chの臨場感のある立体音響が楽しめます。 使用しているオーディオシステムが「単なる2chステレオシステム」の場合は、5. 1chで出しても意味が無いので、無圧縮のリニアPCMの方が劣化が少ないので、リニアPCMを選んだ方が良いでしょう。 A ベストアンサー Q/映画の音声は、ドルビーとDTSがあるみたいなのですが、どう違いますか?あと、AC3というのはなんですか? A/既に回答があるようにDolbyは米国Dolby. Labが開発したAC-3( Audio Code number 3 と呼ばれる圧縮技術にブランド名称を与えたのが、DolbyDigital(以下DD)です。 DVDや映画館で主力として使われいるのがこれ。 DDはライセンス料金が若干高いという欠点がありますが、映画館ではCDなどの別立ての音声ディスクが不要なため最も普及しています。 DVDでは、標準音声フォーマット(別にデコードハードウェアを用意しなくともプレーヤーだけで一応のステレオ音が出せる)として採用されており、ステレオ再生だけであれば、後述のdtsやSDDSのように別途専用のAVデコードアンプなどを用意する必要がありません。 音声は5,1ch Discrete及び6,1ch(Dolby Digital EX のMatrix方式の2つの方式が採用されており、DVDでは最大448Kbpsまでのデータレートが、映画館では最大640Kbpsまでのデータレートで立体音響を再生できます。 後述のdtsに比べて高圧縮率であるため、若干低音の響きが悪いと感じる場合があるかもしれませんが、圧縮率の割には迫力ある音を再現できます。 dtsは、Digital Theater Systems社が開発したマルチチャンネルオーディオです。 APT-Xと呼ばれる圧縮技術を使っています。 標準では5,1chが定義されており、最大で8chまでのDiscrete収録が可能な仕組みで開発されており、映画館では別立てのCDとしてフィルムとは別に提供され再生されます。 音声は1536Kbps(フルレート)と768Kbps(ハーフレート)の2種類が主に使われており、DDに比べて圧縮率が低いため低音での欠落が少なく、迫力や艶やかさがあります。 dtsには上位規格としてdts-Extended Soundと呼ばれる規格があり、dtsとの互換性を維持したまま、dts-ESでは収録時の音声チャンネル数を標準で6. 1ch化できるようにする仕組みと、5,1chの音声やステレオ音声を6,1chで再生するための仕組み(NEO)を定義しています。 最上位のdts-ES Discrete 6,1では、6,1chでの独立オーディオ圧縮を採用しており、DDでは出来ない圧縮時に完全な独立した6,1chオーディオ収録をサポートします。 映画館ではライセンス料が安いためDDに次いで普及していますが、専用のCDを用いて再生するため、機材コストと設置コストの都合上、DDほどの普及はしておりません。 DVDではHD DVDとBlu-rayDiscでは標準オーディオとして使われていますが、既存のDVDではオプション扱いとなり、別途AVデコードアンプシステム(シアターシステム)が必要となります。 そのため、この高音質を実際に聞くにはDVDプレーヤーとは別にシアターシステムを購入する必要があります。 (ちなみに、安物のシステムでは差は感じないはずです) Q/ドルビー5. 1、DTS5. 1というのはどういう意味ですか?スピーカーが5つ必要ですか? A/5,1ch(ゴーテンイチチャンネル)で収録されているという意味です。 スピーカー数は、1chならテレビの前や横に一つあるモノラルの音。 2chならば、テレビや映像機器の左右に2つの普通のステレオ。 5chは、リアの音がステレオになり後ろからの音が立体的になります。 スピーカー数は4chと変わりません。 5,1chは、0. 1ch分に相当するウーファと呼ばれるスピーカーを設置します。 コントラバス、爆発音など地鳴りのような低い低い低音を再生するためだけのスピーカーで迫力を演出します。 通常ウーファは前方に設置します。 全体の音に迫力を与えませんが、あくまで低音だけを協調するため1ch分には数えず0.1chとカウントします。 よって、5,1chは6本のスピーカーを使い、通常は聞く人をそれら6本のスピーカーで囲う形になります。 尚、6,1chになるとリアセンター(真後ろの中央)スピーカーが1ch増えます。 7,1chになるとリアセンタースピーカーをのけてサラウンドバックスピーカーと呼ばれる2本のスピーカーをリアの後ろに設置します。 Q/スピーカーが2つしかない場合は、ドルビーかDTSのどちらで聞くべきですか? A/両方をデコード(再生)できるAV環境であれば、どちらでも好みです。 通常はdtsの方が音質が良くなる可能性が高いですが、あくまで感性に左右されますからね。 どちらも再生できるなら両方で聞いてみて決めれば良いでしょう。 尚、DVDの場合はDDかMP3、PCM(非圧縮)のいずれかで必ず収録知れていますが、dtsは先に述べたようにオプションです。 DVDによってはdtsでの音声は収録されていない場合があります。 収録されているDVDではdtsで再生した方が、理論的には綺麗な音になります。 <用語> Discrete=分離、独立という意味。 5,1chの音声を独立して収録しているという意味。 Matrixに比べてデータ量が多くなるケースがあるが、独立しているため音質を一定に保つことができる。 Matrix=混合と言う意味。 EXとDigitalは5,1ch向けの機器では5,1chで再生され、6,1ch用の機器では、6,1chで再生されます。 ステレオ互換がある。 )でも使われてきました。 Q/映画の音声は、ドルビーとDTSがあるみたいなのですが、どう違いますか?あと、AC3というのはなんですか? A/既に回答があるようにDolbyは米国Dolby. Labが開発したAC-3( Audio Code number 3 と呼ばれる圧縮技術にブランド名称を与えたのが、DolbyDigital(以下DD)です。 DVDや映画館で主力として使われいるのがこれ。 DDはライセンス料金が若干高いという欠点がありますが、映画館ではCDなどの別立ての音声ディスクが不要なため最も普及しています。 DVDでは、標準音声フォーマット(別にデコードハー... Q DVDで両方の環境での鑑賞が可能な方に質問です。 DVDの映画を楽しむときに 5. いつも迷うのですが、果たして作品によって いちいちサラウンド再生を使い分けたほうがいいのか、 どちらか固定で充分楽しんでいるのか いったいどっちでしょうね? みなさんの回答をお待ちしています。 また、 ・・・・だからドルビーデジタルのほうがいい。 ・・・・だからDTSのほうがいい。 というような参考になる意見などもありましたら よろしく回答お願いします。 尚、どちらでも好きなほうで、 もしくは両方比べてみれば? あと、他のサラウンド方式への言及など の回答は今回はご遠慮ください。 A ベストアンサー スペックは当たり前ですが、dtsの方が上です。 再生レンジに関しては同じとは思います。 実際に視聴した感じでは、dts の方がスペック以上に音が良いように感じるんですよ。 dts-cd というのもあるんですが、通常のCDより 「臨場感重視」 でリミックスしているようで、音楽鑑賞というよりライブ疑似体験的です。 映画のサウンドも同じで、dts だと、DDより、メリハリのある音響に思えます。 dts と DD ではリミックスが違うという話も聞いたことがありますが、 実際はわかりません。 ただ、dts は映画の迫力をより重視したリミックスに思えます。 比較としては、「アポロ13」の 「DD版 LD」と「dts版 LD」を比較した時は dts版の方はロケットの発射シーンの振動がビリビリ伝わる感じが強烈でした。 まぁ、好きな方で再生すれば良いとは思いますよ。 DDは、設計された音場を再現する感じで、 dtsは、誇張した部分がある感じで、 映画によっては、違いはありそうです。 あくまで主観ですが。 スペックは当たり前ですが、dtsの方が上です。 再生レンジに関しては同じとは思います。 実際に視聴した感じでは、dts の方がスペック以上に音が良いように感じるんですよ。 dts-cd というのもあるんですが、通常のCDより 「臨場感重視」 でリミックスしているようで、音楽鑑賞というよりライブ疑似体験的です。 映画のサウンドも同じで、dts だと、DDより、メリハリのある音響に思えます。 dts と DD... Q タイトルと内容、合っているのか、ちょっと良く分からないのですが、そういうレベルの質問者だと思って下さい。 先日、オークションでYamahaのTSS-10というホームシアター入門機を購入しました。 安いと言う理由だけで、それまでホームシアターに興味もなかったのに勢いで買ってみると、どうも、ホームシアターの大御所っぽい「DTS」のランプが点灯しません。 どうやら「DTS」では再生されていないっぽい。 で、よくよく取説を見てみると、BSデジタル等の5. 1chを再生するのに必要なAACデコーダー未搭載機ではないですか! 一応、そういうおマヌケさんのためにドルビープロロジックIIという機能があって、擬似5. 1chになるらしいのですが、よくよく聞いていると、どうも背景音はマシンが何らかの計算をして一生懸命5. 1っぽく分配しているのですが、台詞の出だしも分配しちゃうことがあるんですね。 で、慌てて「おっといけね」とばかりに、フロントに戻っていくんですが、結構気になります。 となると、AACデコーダー付のセットが気になりだしりするわけなんですが、そもそもどれだけ違うものなんでしょうか? どなたか同じような経験をなさったり、比較出来る環境をお持ちの方、お教え願えないでしょうか。 違いの程度次第では、AACデコーダー付きを買っても良いかなぁと思うもので。 よろしくお願い致します。 タイトルと内容、合っているのか、ちょっと良く分からないのですが、そういうレベルの質問者だと思って下さい。 先日、オークションでYamahaのTSS-10というホームシアター入門機を購入しました。 安いと言う理由だけで、それまでホームシアターに興味もなかったのに勢いで買ってみると、どうも、ホームシアターの大御所っぽい「DTS」のランプが点灯しません。 どうやら「DTS」では再生されていないっぽい。 で、よくよく取説を見てみると、BSデジタル等の5. 1chを再生するのに必要なAACデコーダー未搭載機ではない... A ベストアンサー ええ、私が聴いた印象を。 といっても私が聴いたのはサラウンドヘッドホンですので、スピーカーとは違います。 そのサラウンドヘッドホンで聴けた種類は 5.1chサラウンド ドルビープロロジックII(擬似サラウンド) DTS の三種類でした。 5.1chで聴いた印象 映画はいいですねえ。 台詞とそれ以外の音が別れて聞こえてくるし、右から左へ移動する音の表現。 臨場感ありましたねえ。 ドルビープロロジックIIを聴いた印象 擬似サラウンドと書いてありましたねえ。 確かにそんな感じですねえ。 音楽を聴いた時に残響を人工的に付けているような感じなんですねえ。 だから、クラシックを聴いた時は本来響いていないであろう残響が付加されて響いていました。 生に近い音で聴きたいのに、これじゃねえ。 と思い、音楽を聴く時はドルビープロロジックIIは使っていませんでした。 5.1chとの違いは、それはもう音楽を聴くとなると厳然としています。 映画の場合は、ええと、試したことはあるけどあんまり覚えてませんねえ。 でも、ドルビープロロジックIIの方がしょぼかったですよ。 どれくらいの差かはあんまり覚えてないんですねえ。 プロロジックは5.1chではない普通のステレオのものをサラウンドのように鳴らします。 つまり、元々は2chである普通のステレオをサラウンドに似せた音にするんですねえ。 5.1chサラウンドとの差は厳然。 DTSですが、こちらはあんまり聴いてないので分からないのですー。 ちなみに、DTSと5.1chサラウンドは違うと思います。 ええ、私が聴いた印象を。 といっても私が聴いたのはサラウンドヘッドホンですので、スピーカーとは違います。 そのサラウンドヘッドホンで聴けた種類は 5.1chサラウンド ドルビープロロジックII(擬似サラウンド) DTS の三種類でした。 5.1chで聴いた印象 映画はいいですねえ。 台詞とそれ以外の音が別れて聞こえてくるし、右から左へ移動する音の表現。 臨場感ありましたねえ。 ドルビープロロジックIIを聴いた印象 擬似サラウンドと書いてありましたねえ。 確かにそんな感じ... ですが、これだと微妙に音が遅延していることが分かりました。 PS4とyas106を光デジタルで繋ぎ、ドルビーで出力するとこれは解消されました。 そこで、音声は光デジタルで出力しようと思い、PS4とサウンドバーをHDMIと光デジタルケーブル両方で繋いで見ました。 ところが今度はPS4の音声出力を光デジタルにしても、ドルビーデジタルでされなくなってしまいました。 どうやら、HDMIでの接続が優先されてしまっているようで、光デジタルの接続自体が意味を成して無いようです。 現に音声出力をHDMIにすると、ドルビーで再生できました。 PS4とサウンドバーを光デジタルで接続しHDMIは直接TVに差せば解決と思いました。 ですが、普段TVの音声もサウンドバーから出したかったので、さらにTVとサウンドバーをHDMI ARC で接続したところ、音声が直接PS4からサウンドバーに差した光デジタルを無視し、テレビを介したHDMI接続を優先して認識したみたいで、音声出力を光にしてもドルビーデジタルでの再生が出来なくなってしまいました。 ちなみに音声出力をHDMIにするとドルビー再生は可能でしたが、やはり音遅延がかなり激しいです。 HDMIの入力が繋がりがあると、光デジタルでPS4とサウンドバーを繋ぎ音声出力設定で光デジタルに設定しても、HDMI接続と認識され、光はドルビーで再生してくれないようです。 ここが困ってます。 ですが、これだと微妙に音が遅延していることが分かりました。 PS4とyas106を光デジタルで繋ぎ、ドルビーで出力するとこれは解消されました。 そこで、音声は光デジタルで出力しようと思い、PS4とサウンドバーをHDMIと光デジタルケーブル両方... A ベストアンサー 基本的には、No. 1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。 その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。 外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。 サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。 現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。 なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。 また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。 なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。 単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。 なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。 専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。 したがって、結論的には、 1 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。 以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。 2 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。 3 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。 基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。 4 サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。 基本的には、No. 1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。 その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。 外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。 サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。 現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ... A ベストアンサー Q/「ドルビーデジタル」、「ドルビープロロジックII」、「ステレオ」、「2ch」、これらの違いを教えていただけるでしょうか? A/ドルビーデジタル(Dolby Digital は別名AC3オーディオ圧縮技術のことです。 最大640Kbps(DVDは上限448Kbps)で最大5,1ch(ドルビーデジタルEXの場合はMatrix6,1chに対応)の音声を収録することができます。 あくまで最大ですから、ステレオ(2ch)でも4chでも収録可能です。 主に、映画館、DVDやゲームタイトルなどのサラウンド音声技術として採用されています。 Dolby PrologicIIはDolby Prologicを拡張した技術です。 まずPrologicについて回答します。 元々Prologicは、ステレオ音声の中にセンタースピーカーサウンド(ボーカルの音)と、リア1ch音声(後方の音声)を収録する技術のことです。 マトリックス(Matrix)と呼ばれる技術を用いて、音声の位相を変化させ、普通のステレオで再生すると2chのステレオ音声に、専用のPrologicデコーダーを介すると4chサラウンド音声となります。 これが、Prologicでアナログテレビ放送で1度か2度使われ、販売用のVHSビデオ映画やレーザーディスクで主力として使われ、Dolby Digitalが登場するまでは、同様の技術であるDolby Stereoが映画館でも利用されていました。 家庭ではDVDレコーダーやBDレコーダー、及びそれぞれのプレーヤーがダウンミックスステレオデコード機能を備えています。 フル機能を再現するには専用のAVアンプ(サラウンドシステム)が必要です。 その延長線上にあるのがPrologicIIです。 Prologicでは、リアのサウンド周波数に問題があり、音域が狭くなっていました。 それを改善し5,1ch化できるようにしたのがPrologicIIです。 0chのPrologicサウンド成分を元に、音声成分を合成肉付けし5,1chサラウンドを再現する技術や、最初からPrologicIIに最適化されたMatrixステレオ音声収録技術をPrologicIIと言います。 これも、Prologicと同じで、専用のデコードアンプ(AVアンプ)が必要となります。 現在は、Wiiなどで利用されていますが、利用されている機器はそれほど多くありません。 ステレオは、単なるステレオです。 2chも同じで左右のスピーカーで別々の音が出ることをステレオといいます。 ドルビーが付かないならどちらも同じ意味です。 ステレオスピーカーで再生できる音を指します。 ちなみに、5. 1chは6つのスピーカーで別々の音が出るスピーカーシステムのことです。 具体的には、フロント(ステレオスピーカー)2chのステレオに加え、フロントセンター(ディスプレイ真下や真上に設置する中心スピーカー)を1ch、リア(視聴する人の斜め後方上部に設置する)2chの5つのスピーカーと、フロント下に据え置いて使う重低音を専門に再現するウーファと呼ばれるスピーカー(0. 1ch)で構成されるスピーカーシステムです。 尚、6. 1chになると後方にリアセンターと呼ばれるスピーカーが追加されます。 他に7. 1ch(後方のリアセンターを外しサラウンドバック2ch)などのサラウンドシステムが存在します。 最後に音質の判断についてですが、ドルビーと名の付く物は全て圧縮が行われています。 そのため、音質は原音に比べて悪くなります。 ステレオや2chというのは、あくまで音が2ch音声であることを意味するものであり、音の圧縮、非圧縮を示すものではありません。 そのため、答えとして回答すると、ドルビーと名の付く物同士であれば、デジタル>Prologicとなります。 ステレオと2chは、同じ物です。 もっと言えば、ドルビーと音質を比較できる物ではありません。 わかりやすく言えば、その前に、PCMステレオとあれば、圧縮は掛かっていませんのでドルビーの2ch音声より音質は良くなります。 5,1chに比べると臨場感は下がりますが、やはり音は良くなります。 頭に、dtsと付けばPCMと同じくドルビーより音質は良い可能性が高いでしょう。 mp3と付けばドルビーの方が良い可能性があります。 ということです。 まあ、ビットレートの違いや、サンプリングレートの違いもあるので、この回答が絶対ではありません。 あくまで、同じサンプリングレートで同じビットレート(PCMは原音なので除きます)であった場合に限ります。 Q/「ドルビーデジタル」、「ドルビープロロジックII」、「ステレオ」、「2ch」、これらの違いを教えていただけるでしょうか? A/ドルビーデジタル(Dolby Digital は別名AC3オーディオ圧縮技術のことです。 最大640Kbps(DVDは上限448Kbps)で最大5,1ch(ドルビーデジタルEXの場合はMatrix6,1chに対応)の音声を収録することができます。 あくまで最大ですから、ステレオ(2ch)でも4chでも収録可能です。 主に、映画館、DVDやゲームタイトルなどのサラウンド音声技術として採用されています。 Dolby Prologic... A ベストアンサー 階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。 SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。 コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。 しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。 防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。 防音カーペットは切り売りやパネル売りの安いのがいろんなところで売ってます。 無ければ、毛足の長いフサフサしたカーペットでも専用ほどではないにしろ代用ができます。 完璧ではないですが、階下への対策はこれで少しは、良くなります。 ただし、直接的な音漏れは緩和できますが、柱や壁を伝わる間接的音漏れは防ぎようがないので階下だけでなく階上や両隣の部屋の方にも気を配りましょう。 TVを見るときくらいの音量でも充分臨場感があるのであまり大音量にしないことが得策です。 専用ルームでホームシアターを構築できるなら簡易的な防音壁を設置するこも視野にいれておいたほうが良いかも。 簡易防音グッズのサイトを見つけたので参考にしてみてください。 数百万もする本格的防音リフォームより見栄えはわるいですが、お手頃で効果大です。 くれぐれも、近隣に迷惑が掛からないよう心がけてお楽しみ下さい。 ちなみにウチは、SWより若干はみ出る大きさのパネルカーペットの上にレンガを敷き詰めて更に耐震ゴムのインシュレータモドキを置いて設置してます。 かなり安上がりで効果はあります。 壁は手つかずなのでそっちが気になってますがクレームは今のところきてないのでたぶんそれほど漏れてないと思う。 pialiving. SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。 コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。 しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。 防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。 防音カーペットは切り売りや... A ベストアンサー 使えないわけでは無いのですが.... 1)倍の電流が流れます。 フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや トランジスタが壊れる事があります。 常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません 2)ダンピングファクターが悪化します。 これは、制動係数と呼ばれているもので、 振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて) 振動を止める時の止める能力を示すものです。 トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、 真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、 これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。 3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。 やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。 4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。 スピーカーだと共振もあるので、1までいく 周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。 というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が 出力が出るのです。 もちろん高出力のほうが売りやすくなります。 ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば 良いのですが、 電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると 厄介です。 というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても 家庭用では充分)なら問題なく使えます。 なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。 購入後、10時間ぐらい音を出すと そこから音質が向上するはずです。 使えないわけでは無いのですが.... 1)倍の電流が流れます。 フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや トランジスタが壊れる事があります。 常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません 2)ダンピングファクターが悪化します。 これは、制動係数と呼ばれているもので、 振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて) 振動を止める時の止める能力を示すものです。

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FXD03Jでドルビーデジタル5.1ch出力してみたら、予想外の結果に!|ぼくの映画館

ドルビー デジタル と は

ドルビーデジタルとは、Dolby Laboratories社が開発した、形式の音声を・して記録・再生する方式の一つ。 1のモノラル音声から、5. 1チャンネルサラウンド(フロント左右、センター、リア左右、サブウーファー)まで対応している。 1994年に発表された規格で、映像作品の音声記録方式として幅広く普及している。 映画の音声システムの標準の一つとして利用されているほか、(DVD-Video)や(BD-Video)、、Xboxシリーズやプレイステーションシリーズ対応のゲームソフトなどが標準で対応している。 拡張規格として、最大7. 1チャンネル(5. 1チャンネルにリアスピーカーを1〜2基追加)まで対応した「ドルビーデジタルEX」(Dolby Digital EX)および「ドルビーデジタルサラウンドEX」(Dolby Digital Surround EX、映画館用)や、より高音質でデータ量の多い圧縮方式に対応し、最大13. 1チャンネルまで記録できる「ドルビーデジタルプラス」(Dolby Digital Plus)などがあり、こうした新しい規格やこれらの規格群の総称をドルビーデジタルということもある。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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