バイオ ハザード マルハ ワ デザイア。 バイオハザード~マルハワデザイア~ 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

バイオハザード~マルハワデザイア~ 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

バイオ ハザード マルハ ワ デザイア

もっと前にあっても不思議では全然なかったゲーム「バイオハザード」の漫画版。 物語はシンガポールの大学から始まる・・・・。 ダグ・ライト教授の元に届いた一通の手紙。 それはかつての恋人で、今はアジア最大の学園の理事長となっていた女性からのものだった。 学園内で生徒が「ゾンビ化」するバイオハザードが発生したというのだ。 教授は甥っ子のリッキーを連れて人里離れた場所にある学園へと向かうが・・・。 あの・・・「危険な場所」であることは薄々予想されているのに、「自分の甥っ子を同伴させる」って有り得ないですよね?ダグ教授? しかも行く場所は陸の孤島と化した学園。 携帯電話が通じず、そんな場所でバイオハザードが発生したらどうなるか? 「多勢に無勢」「脱出不可能」「最後は爆発で木っ端微塵」というテンプレート的なお話が出来上がりです。 画力は高いのですが、ゾンビも怖さを感じません。 ゲーム版の主人公・クリスの合流が遅いので焦らされます。 つまらなくはありませんが、飛び抜けて面白いというわけでもないです。 全巻まとめ買い まとめ読みしての感想。 ストーリーはいたって普通 って言うか舞台が学校の学園ゾンビアクション 笑 舞台を狭くした方がシナリオ的に書き易いってのが見え見えです。 絵柄は凄く綺麗ですが…用紙に筆入れせずPC上でデジタル処理してますよね? だからパッと見て綺麗なんだけど漫画家として絵の個性がない為に魅力半減。 そして本作の致命的な欠陥はゾンビとのアクションシーンを売りにしてるのにコマ割りやカットが短い為に全く迫力が無い! イラストや挿絵のポージングみたいなアクション描写ばかり…つまりコマを流れるように書けてないのです。 読み手に脳内補完させるのが前提の残念でお粗末なアクション漫画でした。 あらすじ 細菌学の権威であるシンガポール大学教授、ダグ・ライトは、甥のリッキーと共に、アジア某所にある全寮制学園、マルハワ学園へと赴くこととなった。 周囲から隔絶された都市のような学園で、ゾンビ?のような生徒が発見されたと言うのだが・・・ レビュー まず、絵に動きがない。 イラストを描く能力は高くても、漫画を書く能力は低いと思った。 なお、警察には連絡できない。 また、バイオハザード4だか5だか踏襲のためか、ゾンビが走ったり、腕を伸縮させたりするのだが、(主人公たちはそれには勿論驚くが)やはりこれも違和感がひどい。 また、シンガポールの大学なのに背景が明らかに日本の大学っぽかったりする。 嫌味か? どうにもそれっぽいスタイルばかり気にして、しっかりとした調査や想像力は欠如した作品に思える。 ゲームの方が間違いなく面白い。 学校を舞台にしたバイオハザードシリーズなら、陸の孤島で全寮制で、なんてありがちな(やり易い)設定ではなくて、普通の高校で普通の高校生達が巻き込まれるって展開を少しだけ期待していたので、確かにこれなら今までのテンプレを学校フォーマットに当て嵌めただけと言われても仕方の無い部分はあるかなと。 それなりに面白くは読めるのだけれど、これなら舞台がわざわざ「学校」である必然性が「今のところ」感じられません。 パンデミックが発生した街の中にある普通の日本の学校が舞台で、外部に逃げられない理由(物理的な閉鎖・恋人の救出等・校外は更に酷い状況など)のなか、学生である利点を使った展開があるとリアルな共感が出る気もしました(バイオの本筋からは離れちゃうかもしれませんが)。 弓道部やフェンシング部の部員が生き残っていたりとか、化学実験室の薬品を使ったりとか、用務員室にある筈のある道具とか、音楽室で楽器を鳴らして注意を向けさせるとか、それに合わせて多種多様なキャラやアイテムを散りばめる事が出来るのが「学校」と云う設定。 カードキーでもある学生証、学生達しか知らない隠れ場所、幾らでもアイテムは転がってます。 絵柄的には嫌いではないので、そんなもっと泥臭いバイオハザードをコミックならではの展開で見れれば良かったなとは思います。 今後にもう少し期待。 色々伏線を張りながら話が展開していっていると思うのですが、この巻では一つもフラグ回収されずに終わってしまうので投げっぱなしというか、消化不良感が否めません。 ホラーとしても、この巻ではゾンビが数体現れるだけですので、ゾンビ映画、ゾンビゲームの見せ場である「パニック状態」も発生せず。 ただ、これが2巻、3巻と読み進めていく中でどう発展していくかによって作品の評価は変わって来ると思います。 ただ、難を言えば、「この謎は今後どうなってくるのか」、とか、「犯人は誰なんだろう」とか、そういうところの見せ方が上手くないので、次巻へのわくわく感みたいのが沸いてこないんですよね・・・.

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バイオハザード~マルハワデザイア~ 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

バイオ ハザード マルハ ワ デザイア

ゲームのバイオハザードの漫画のマルハワデザイアが、中古で全巻(5巻)で500円で売っていたので 買ってみました。 バイオハザード6に続く公式設定だとかで、気にはなっていたんですが、 元々私は、本やゲームは中古で買うのが普通な事もあり、商品の評価も悪そうだったので 発売の2012年から2年経ってやっと読むことになりました。 テレビのドラマとかもレンタルで旧作になってから見る事が多いので、 2年遅れはそれと同じなので私としては問題ないです。 2012年発売のバイオハザード6をしたのも、日本語パック待ちもあって2013年だったのですが。 それの感想です。 1巻ずつゆっくり読んでいるので、その時点での感想になります。 ネタバレになるので、読んでいない方は、下を読まない方が良いと思います。 題名の「マルハワ・デザイア」の言葉の意味は、 マルハワ:舞台のマルハワ学園 デザイア:英語でdesire 「強く願う」や「欲望」の意味 と思います。 ・1巻を読んだ時点 1巻の商品の評判のページを見ると、評判が悪かったので心配していたんですが、 一通りバイオハザードのゲームをしている私には全然問題なくて、普通に面白いと思いました。 絵は綺麗です。 私が読んだことがある漫画の中では「ガンツ」ぽい絵の(特に背景が)感じでした。 舞台はアジアのどこかの全寮制の多分高校。 ここで、今見る限りでは、t-ウィルス(バイオハザード1・2・3とかのウィルス)で バイオハザードが徐々に起こっているようです。 内容は細かく書きませんが、 過去の設定や未来の設定が出て来ていたので、バイオハザードをある程度知っている私には楽しく読めました。 主人公達は、学園に来て、その発生源を探していますが、 BSAAも現在シンガポールで戦っていて、これから学園に向かうような様子。 クリスとピアーズの他のメインキャラに知らない女性キャラがいますので、 この作品中、バイオハザード6までに死んでしまうか、戦線離脱しそうなのは容易に想像できます。 バイオハザード6の最初の時点で、クリスはステーキが食べられなかったと思いますが、 クリスがこの時点で、ステーキを食べているような感じなのに驚きました。 バイオハザード1でのゾンビや仲間の死を見て来て、食べられないようになったと ずっと思っていましたので。 このマルハワデザイアのストーリー内で、多分食べられなくなりそうです。 更に数年前からピアーズと組んでいたのも初めて知りました。 バイオハザード5が2009年の話で、バイオハザード6が2012年、2013年の話なので、 バイオハザード5が終わってから、すぐ組んでいたんでしょうかね。 そもそもこの話は何年かは不明ですが、クリスの状況からバイオハザード5以降ではあるのは わかります。 最後まで読めばこれはわかるかも知れませんが。 感染に関与していそうな人が、初めに顔が見えなく出て来ますが、 バイオハザード6でも持っている端末から、あの人なのは多分そうでしょう。 端末を渡された時期を考えると、コピーの方かな? 主人公の1人の若い男が、途中ウィルスに感染してしまいますが、 今の所、なぜか発症せず、レオンとかの歴代主人公と同じで、t-ウィルスの耐性があるのかな? といった感じ。 また、バイオハザード アウトブレイクで出ていたt-ウィルスワクチンの デイライトの言葉が出ていたのが何より嬉しかったです。 アウトブレイクの主人公のジョージ達が、広く認知されるまで広げてくれていたんでしょうね。 デイライト開発者の努力が報われたのを知りました。 また、2巻を読んだら感想を書いてみたいと思います。 ・2巻を読んだ時点 今回は、戦闘シーンが長くて、1巻より短い時間で読めるというか、早く読み終わってしまった感じです。 また、今回のバイオハザードが、t-ウィルスによるものか、そうでないのか、わからなくなってしまいました。 今回のウィルスの特徴: 噛まれても感染しない人と、すぐ感染する人がいる。 ゾンビに走るものがいる。 突然、動きが早くなるゾンビもいる。 この世界では、ゾンビが走る例は、一般的には知られていないようです。 BSAAとも関連がある主人公側のおじさんの教授に言わせると、前例はないという事です。 おじさんは、クリスとも面識があって、BSAAのアドバイザーなので、 ゾンビの情報は、クリスやクレア達から情報として教えられているでしょうから、 バイオハザード1リメイクのt-ウィルスの変種体でのクリムゾン・ヘッドや オペレーション・ラクーンシティの出血で走るゾンビも、この世界では知られていないという事に なるかと思います。 このマルハワデザイアは、公式漫画化作品らしいので、 この以前に出ていたバイオハザード1リメイクとオペレーション・ラクーンシティは、 公式から外れると、公式は考えているんでしょうかね。 一般人が、ゾンビで右往左往するのは、 バタリアンやアウトブレイクのようで、自分の身に起こったらどうしようと考えさせてくれるので、 良いと思います。 最近のバイオハザードは、みんな超人過ぎて、素手で殴り倒したり出来るのが 私的にはあんまり好きではありません。 過去作の関連ばかりの感想になっていますが、 この漫画の本編としては、ヒロインぽい学生の人がどうも事件と関係してそうな。 あやしくなって来ました。 少し気になる事が、主人公たちは感染源を探していて、ネズミとかも追いかけていたはずなんですが、 冒頭、地下制御室でネズミを見かけても、ビクッとするだけで、 感染しているかも知れないネズミを退治なり捕まえるなりしようとしなかった点です。 ゾンビ捜索中だから今は仕方ないとして、 後で補足が入らなかったのが少し変かなと思えました。 またフードをかぶった顔が見えなく感染に関与していると思われる人物が、 2人いたのは、そんなのアリ? とは思ってしまいましたが、 ある行動の為の服装で、実は仲間だったとかいう説明なんかは後であったりするのかな? フードをかぶった人物の1人は、半怪物化していますが、 これはなんなんだろう? 手が伸びたりしますが。 また、3巻を読んだら感想を書いてみたいと思います。 ・3巻を読んだ時点 バイオハザードを起こした表上の犯人の動機が見えて来て面白くなってきました。 2巻より内容が濃かった印象です。 どうやら手が伸びる怪物は、バイオハザード6のジュアヴォのようです。 ガスを撒き散らして、学生をゾンビにしているので、 バイオハザード6で、レオンが逃げ込んだ教会で登場するジュアヴォの中のレポティッツァという状態のようです。 犯人の動機は、幼稚で、他の生徒も同じような状態の人もいるでしょうに、 一部の悪い人だけを見て、 みんなを犠牲にする必要はないかと思いますが、 もう頭がどうかしてしまっているようです。 自身も自分で怪物化してしまったので、助ける事は出来ないでしょう、やっつけるしかないんでしょう。 この漫画に限らず最近の悪キャラって、ただ頭がおかしくなってしまったで、済ましているのもよく見るようになったかなと思えます。 ちゃんとおかしいなりにちゃんとした(?)理屈があって(もしくはそうする説明をして)、周りに迷惑を掛けないと 悪キャラの魅力的には残らないじゃないかな思います。 全員を犠牲にする理由が薄いかと思います。 生徒たちが逃げまどいゾンビになり、パニック物としては良い感じではあります。 今になって名前が出てくる(わざわざテロップ的に)新キャラ生徒が出てくるんで、これからこの一般人が活躍するんだと 期待していたら、わずかな期間(ほぼ一瞬なのもいる)で死んでしまって、なぜ名前が出て来たのか不思議です。 2巻の眼鏡の人とか警備員のおじさんの登場時にもテロップ的なものはなかったので、 余計なぜかと思えます。 後で強い怪物化するのかな? フードの服装の件は、1巻の初めに顔が見えないフードの人からもらったらしいので、 これはまあOKかな。 なぜ2巻でヒロインぽかった人がさらわれたフリまでして、死んだ友人の名前を出したのかは、 ちょっと疑問で、ただ見たでも良かった(そこである必要もない)のかも知れませんが、 まあ、読者を惑わすには必要だったんでしょう。 最後の最後にクリス達が到着。 頼もしい。 次巻が楽しみなのですが、 感想を書いてから読むと決めたので、次が読めないので、もどかしいのですが、 これはこれでこういう楽しみ方も面白いものだと思います。 また、4巻を読んだら感想を書いてみたいと思います。 ・4巻を読んだ時点 今回は、バトルが多くて読み進めるのが早かった感じです。 クリスと一緒に来たBSAAの隊員の女性が極東支部所属で、 クリスとピアーズは、北米支部所属と違っていたのを今更気が付きました。 1巻を見直すと書いてましたね。 3人で、チームを組んでいたと思い込んでました。 地下制御室や解除コードが出て来たのは、バイオハザードらしくていい感じ。 主人公よりのおじさんが死んでしまったのは残念。 後は多くがバトルで、悪者もジュアヴォで、バイオハザード6でもない、知らない形態に変化しました。 最後に主人公が、フードの人に感染させられそうになりますが、 次巻で1巻でのなぜ感染しなかったのかも明らかになるんでしょう。 次は、最終巻ですからね。 ・5巻を読んだ時点 あれ? なぜ主人公が感染しなかったのか分からないまま終わってしまいました。 何か見落としてしまったかも知れませんが・・・。 クリスのステーキの件も、説明があるかと思えばありません。 1巻の時点のレストランでは、ステーキ皿が空だと思うので食べていて、 5巻の時点で、ピアーズだけが食べていたのですが、 その描写だけで、ピアーズだけが食べていたから、クリスは食べられなくなったとは言えません。 2012年のバイオハザード6のイドニア共和国での事件後に食べられなくなったという事になるのかな。 BSAAの女性隊員は思った通りの結末でした。 フードの人は、この事件での怪物になった人の破片を持ち帰っているので、これが バイオハザード6でのBOWの始めだったんでしょう。 フードの人の正体は、あの人の事を言っていますが、 バイオハザード6から見て、コピーですね。 この事件の発生年が明らかになりました。 2012年。 「マルハワゼザイア」です。 起こった場所は、アジアにあるクダンカンという国(政府?)のマルハワ学園。 政府発表は、23日。 2012年X月23日です。 これがクリス達が脱出した日ではなく、政府発表です。 クダンカンという国は、実際にはなくバイオハザードだけの架空の国のようです。 2012年12月24日が、バイオハザード6のイドニア共和国開始ですので、 もしかしたら12月かなと思いましたが、少しその間に動き(大学を辞めたり、検査したり)があるので、 12月ではないと思います。 なぜバイオテロであるとBSAAが発表しなかったのかも不思議です。 2004年のリベレーションズのテラグリジアパニックなどもありバイオテロを隠す意味はなさそうですが、 国の方針によって違うのか知れません。 この辺の隠ぺいもあり、最後に主人公は戦場ジャーナリストになったと思えばいいのかも知れませんが、 説明は欲しかった所です。 最後の残ったゾンビは、アメリカ映画の常套手段で、まあ良いとは思いますが、 ブラボーチームの失態になってしまいます。 そこまでして常套手段を書く必要性はないかと思います。 既にバイオテロが起こっている世界で、この必要性は少ないと思われます。 最近の作品は、エピローグにすべて伏線の回収をしないで終わるのが多くて そういうのは良くないと思います。 ・感想など 最後にあれ? が残ってしましましたが、 面白かったと思います。 500円で全巻なら全然問題ありません。 理解しきれていない所もあるでしょうし、また気が付いたり、バイオハザード6を 見返したり、今度は調べたりもして、この話を深く考えられたら良いなと思います。 ・感染する人がいるのと、いない事とか ・ゾンビに走るものがいる事とか [追記] バイオハザード6の「ファイル レポティッツァ」に、 この漫画でフードの人に回収されたナナン・ヨシハラについてありました。 ナナン・ヨシハラは、実用実験されたC-16という名前で、 C-16から改良して、バイオハザード6のジュアヴォのレポティッツァが誕生したそうです。 なので、漫画の時点では、ジュアヴォとはいえないという事になります。 これから考えると、漫画で出てきたフードの人のフェイズは、 フェイズ1(漫画開始前):実用実験開始。 ビンディを利用してC-ウィルスを(医務室にいた事から意識不明の)ナナン・ヨシハラに投与 フェイズ2(漫画開始):C-16にマルハワ学園にいる人を襲わせ、その状態を観察して、回収 フェイズ3以降(漫画最後):C-16の改良を重ねてレポティッツァを作る という事になるかと思います。 記載:2014年08月頃 追記:2014年08月頃 01 2巻の感想 追記:2014年08月頃 02 3巻の感想 追記:2014年08月頃 03 4巻の感想 追記:2014年08月頃 04 5巻の感想 <No. 4> 管理者 やっとわかりました。 多分、 2巻の眼鏡の人は、ナナンにC-16で感染させられゾンビした瞬間に、 たまたまゾンビに噛まれたんですね。 3巻のビンディの回想の描写ではちょっとわかりづらかったです。 眼鏡の人、噛まれた時に顔が変わってませんでしたし。 たまたまゾンビに噛まれるのは、どうも・・・、ですが・・・。 今回のゾンビは、C-16からで噛まれても感染しないというのは、 やっと理解できました。 ありがとうございます。 2> バイオ 今回のゾンビは接触感染しないんですよ!だから噛まれた主人公はゾンビになりませんでしたね。 17より 今日 403 アクセス 昨日 396 アクセス 総計 2965621 アクセス トータルアクセス 2014. 01より開始 2014. 31時のユニークアクセスから加算 今日 470 アクセス 昨日 560 アクセス 総計 3471781 アクセス 【ザ・覚書 3クリックアンケート実施中】 本日、よく見られるページ リンク、フリーです。 表示スピード:250 ミリ秒.

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バイオハザードシリーズ

バイオ ハザード マルハ ワ デザイア

空中支援部隊に所属するヘリコプターパイロット。 BSAA入隊以前に軍や特殊部隊で活動した経歴はなく、対バイオテロ技術を学んできた生え抜きである。 劇中、クリスとシェバの支援をしていたが、後に、キペペオの群れに襲われ、ヘリコプターは墜落し死亡する。 『5』の数年前の出来事である『リベレーションズ』ではクイーン・ゼノビアから脱出をするジルとクリスを迎えにきて、偽ラスボスのマラコーダ戦で使い捨てのロケランを最大9本も落としてくれる。 2人を回収した後はガトリングガンで応戦する彼らになんとスティンガー 地対空ミサイル を渡して、マラコーダ撃破に貢献した。 『5』では西部アフリカ支部所属であるにも関わらず、『リベレーションズ』では地中海に出動しているため当時は欧州本部所属だった説がある。 ダグと共にマルハワ学園の内情を調査する内、事の発端が腐敗した学園の隠蔽体質とビンディ・グラシア両名の過去であると突き止めるものの、学園そのものへの復讐を完遂しようとするビンディによって学園でバイオハザードが発生。 真相を彼女らに問い質そうとするがグラシアは死亡、ビンディも自らにCウィルスのサンプルを打ちB. 化してしまった。 マルハワ学園がビンディの引き起こしたバイオハザードで狂騒状態に陥る最中、状況に絶望して自決しかけたもののクリスの救援が間に合い事なきを得る。 直後、化したダグを発見してしまい、メラが射殺要請を出した事を受けて自らの手でダグを射殺した。 後に「マルハワデザイア」と呼称される惨劇を闇に葬らない為に生還するべく奔走し、メラの犠牲を出しながらも学園からの脱出に成功。 「マルハワデザイア」唯一の生存者となったが、その後大学を中退してジャーナリストに転身し、狂騒渦巻く蘭祥を訪れた際にクリスを目撃している。 シンガポールのベネット大学理工学部教授で細菌学の教授。 主人公リッキーの叔父であり、早くに両親を亡くした彼の育ての親でもあり、マルハワ学園理事長・マザーグラシアの元恋人。 細菌学の権威で、教鞭を執る傍らBSAA極東支部のアドバイザーをしており、もし彼に何かがあった場合の判断はメラに一任されている。 一般人でありながら、表沙汰には伏せられているラクーンシティ消滅の本当の理由がT-ウィルス蔓延と滅菌目的のバスターコールであると知っている。 前述の通り極東支部の関係者ではあるが、マルハワの事件の数年前にアメリカのショッピングモールのバイオテロで北米支部と調査に当たっており、クリスとも面識がある。 その際彼がバイオテロと戦い続ける事を「 宿命か、或いは呪いか」と形容した。 マルハワ学園内部でゾンビが発生した事を受けたグラシアから招待状を受け、調査の結果判明した事の重大さとBSAAへの通報要請を再三彼女に伝えるが、 自分の聖域である学園のブランドの保守に固執したグラシアには届かず、彼女が振り向いた時には全てが遅すぎた。 ピアーズてクリスにスカウトされたってだけでオリジナルイレブンじゃなかったと思ってたんだけど、俺の勘違い? -- 名無しさん 2014-04-29 17:53:17• 規模はでかくなったけど本質はSTARSやUBCSとあまり変わらんのな -- 名無しさん 2014-05-13 18:49:03• 「クリスはオリジナルイレブンで、権限を振りかざしてふんぞり返ってても良い筈なのに、敢えて前線で戦い続けるクリスに興味を持って彼の下に就くことにした」という設定だから -- 名無しさん 2014-09-16 01:16:41• ジルとクリス以外のオリジナルイレブンが気になる… -- 名無しさん 2014-10-14 12:48:45• リベレーションズ2で復活したバリーがBSAAに所属してたことが判明したけど、もしやオリジナルイレブンの一人か? -- 名無しさん 2014-12-19 23:38:53• 6におけるモブ隊員達の死亡フラグ建ててのマッハ回収や、漢ぶりに惚れ込んだなw -- 名無しさん 2015-02-27 09:53:15• 創設した後にバリーを招聘したってあるしね。 -- 名無しさん 2015-05-10 21:01:47• クレアに対する風評被害がwあのクリスの妹だから、メスゴリラと思われるのは分かるが酷過ぎるw少女たらしなのは事実だから仕方ないが -- 名無しさん 2016-01-23 15:20:33• 1の頃のクリスは細身だっただろ! -- 名無しさん 2016-01-23 15:48:17• 何でブルーノの項があるの? -- 名無しさん 2016-03-09 13:32:45• PROJECT X ZONEでクリス達と競演しているのは知っているけど、このゲーム内だけでも入隊したりするの?してないのなら流石にこの項には不適切なんじゃね? -- 名無しさん 2016-03-09 14:32:07• そうか、関連扱いなのか。 納得、ありがとう。 -- 名無しさん 2016-03-09 14:58:23• リッキーの項目に「ウィルスに対する完全な抗体を持っている」と書いてありますけど、実際はどうなんでしょう。 Cウィルスは血液感染だとジュアヴォに、空気感染だとゾンビになりますが、ゾンビに噛まれてゾンビ化した明確な描写がなかったような・・・。 マルハワのレイもビンディの回想を考えると空気感染の可能性がありますし。 -- 名無しさん 2016-04-23 23:18:37• cウイルスの感染源は空気感染でtウイルスのクリーチャーみたいに噛んだり引っ掻かれても感染しないんじゃなかったけ -- 名無しさん 2016-04-24 06:25:45• それを考えるとリッキーはC系への抗体を持っていませんから、リッキーの「抗体」云々は削除した方が良いかもしれませんね。 T系への抗体は不明ですが リッキーは劇中でT系に感染したことが無い。 ゾンビに噛まれた後のダグ 走るゾンビを見る前なので既存のT系と認識している の反応からして、マルハワの前にデイライトを投与したことも無いと思われる。 ・・・良く考えたら、Tウィルス感染者が居るかもしれない現場にワクチン投与していない助手を連れて行ったのか教授・・・。 -- 名無しさん 2016-04-24 11:33:13• 勘違いしてるようだけど、Cウィルス 直接投与。 ジュアヴォや蛹 とレポテッツァガス 空気感染でゾンビ化 は別物だぞ -- 名無しさん 2016-11-28 12:59:45• ブラショの項の説明でCウィルス定義してあった!すまん! でも空気感染って結局肺から血液を伝って感染するんだよなぁ・・・。 要所要所でレポティッツアのガスってわざわざ使い分けてるから、Cの変異型なのかも -- 名無しさん 2016-11-28 13:55:12• 0でのビリーや3でのカルロスもレベッカやジルのコネで身分偽って所属してそう -- 名無しさん 2017-02-01 17:00:56• もしかして7ではFBCみたく別組織に吸収されたのかな、アレは・・・・ -- 名無しさん 2017-02-01 17:16:39• 新生したあれに部分的に協力してると聞いたが果たして -- 名無しさん 2017-02-01 18:49:40• マルコがブラボーチームなのは知ってたが ジェフたちもブラボーチームだったのか。 ってことは3人はマルコの部下?で、イルジヤ戦で急遽クリスのアルファチームに転属したってことなのかね -- 名無しさん 2017-02-20 22:34:34• きっと裏ではかの豆腐のように我々も知らない食品軍団が大活躍しているのだろう -- 名無しさん 2019-08-29 22:09:37.

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