アメリカ 看護留学。 アメリカ留学の人気都市は?アメリカ留学でおすすめの大学71選

NCLEX 勉強法 — アメリカ看護留学・就職支援

アメリカ 看護留学

こんにちは、アメリカで看護留学をしていたゆうこばです。 アメリカから日本に帰国してから1年近くが経ち、最近までアメリカの大学への編入準備を進めていました。 そしてなんとか無事トランスファー先が決定しました!それについてはまた改めてお話したいと思います。 今回の記事テーマは看護留学の連載らしく、 日本とアメリカの看護制度の違いについて。 看護職には正看護師の他に看護助手や准看護師など、他にも様々な仕事があります。 日米間の違いを比較をしながら、それらをわかりやすくご紹介していきたいと思います!これからアメリカで看護留学や看護領域の仕事をしてみたい方はぜひ読んでみてください。 しかし冒頭でも触れたように、その他にも数多くの看護職があります。 細かく分けたら本当にキリがなくなるので、今回は大まかに分けてお話します。 日本には正看護師の他に、看護助手、准看護師、専門看護師、認定看護師があります。 このうち、看護助手を除く全てに資格が必要です。 アメリカには正看護師の他に、看護助手、准看護師、専門看護師があります。 日本では看護助手の仕事をする際に資格は必要ありませんが、アメリカでは看護助手も資格が必要です。 それではそれぞれの職種について説明していきます。 正看護師 正看護師の仕事は、療養上の世話と診療の補助です。 老人ホームや訪問看護、一般企業で働く働き方もありますが、病院やクリニックでの勤務が主流です。 日本で正看護師になる方法はいくつかありますが、最もポピュラーなのは4年制大学に通う、もしくは3年制の専門学校や短大に通う方法。 学校で勉強しながら卒業前に国家試験を受験し合格すれば、学校の卒業と合わせて無事に正看護師の資格取得となります。 平均年収は400万円〜600万円程度です。 一方アメリカの正看護師ですが、基本的に業務内容に大きな差はありません。 しかし アメリカでは看護師の立場は医師と同等とよく言われています。 実際に日本では看護師がカルテ管理から診療補助まで行うので仕事の範囲がかなり広いのですが、アメリカの看護師はカルテ管理などの細かい作業はしないのだとか。 診療補佐など、本来の看護師の仕事に注力できるのがメリットと言われています。 アメリカでの正看護師の種類 アメリカには正看護師の種類が「ADN」と「BSN」の2種類あります。 ADNはAssociate Degree in Nursingの略で短大卒レベルの看護師を指し、BSNはBachelor of Science in Nursingの略で大卒レベルの看護師を指します。 どちらも受験する試験は同じ「NCLEX(アメリカ合衆国の正看護師資格試験)」なのですが、日本で専門卒看護師と大卒看護師の給料が異なるのと同様、ADNとBSNでは給料やポジションが異なる場合があります。 平均年収は、BSNは70,000ドル程度、ADNは40,000ドル程度です。 アメリカでの正看護師に求められる英語力 またアメリカ人以外が正看護師になる際は多くの州で英語資格の提出が必要です。 例えばTOEFLだと、アラスカ州の場合 トータル84、 内スピーキングが26のスコアを要求されます。 看護助手 看護助手は、看護師の補佐的な役割を担います。 日本の看護助手は資格が必要なく、学生や主婦がアルバイト・パートとして働いている例が多いです。 基本的に患者さんの身の回りのお世話、例えば食事の介助やシーツ交換などを行います。 給料は時給1,000円程度です。 一方、アメリカの看護助手はCNA(Certified Nursing Assistants)と呼ばれ、 資格取得には8〜16週間のコースを受講する必要があります。 CNAの仕事は日本の看護助手と同じで、患者さんの介助が主です。 ですが同時に血圧測定なども行うのが大きな違いです。 この仕事は日本では正看護師が行いますが、アメリカでは看護助手が担ってくれるために、正看護師の負担が少ないのです。 給料は時給10〜14ドル程度です。 准看護師 続いて准看護師。 准看護師は、看護師と同様に療養上の世話や診療の補助を行いますが、医師や看護師の指示のもとであることが法律で定められています。 日本では准看護師は国家資格ではなく都道府県の免許です。 看護師が高卒以上でなければ取得できない資格であるのと比べ、准看護師は中卒以上で勉強を始められます。 準看護学校は2年制で、准看護師試験に合格して資格取得ができます。 給料は年収400万円程度です。 アメリカの准看護師はLPN(Licensed Practical Nurse)、LVN(Licensed Vocational Nurse)とありますが、それは州によって名前が違うためです。 仕事は主にルーティーンのケアを行ったり患者さんの健康状態を観察したり、医師や看護師の補助をすること。 ですが日本と違ってアメリカでは准看護師と看護師の間でできる業務内容に差があります。 給料は年収43,000ドル程度です。 専門看護師 専門看護師は日本では日本看護協会が認める資格で、特定の専門分野の知識や技術が深い人を指します。 専門看護師は患者やその家族を広くケアの対象とし、看護師のリーダーとして幅広く活躍します。 専門分野での3年の経験を含む、計5年間の実務経験がある人が大学院に進学し、認定試験に合格すると認定証を交付してもらうことができます。 知識や技術が高度であることの証明となるので看護師としてのスキルアップになりますが、現時点で正看護師とできることに違いはありません。 年収は働き方によって異なります。 一方アメリカの専門看護師「NP(Nurse Practitioner)」は、処方箋を出したり病気を診断したり治療行為を一部ですが行うことができます。 20の州では医師の監督のもとで働く必要はないとされており、クリニックを開業することもできます。 NPになるには1〜2年の実務経験を持った上で大学院に進学し、州ごとに資格を認められると同時に組織からの証明も必要となります。 この組織は専門分野ごとに異なります。 年収は100,000ドル程度です。 アメリカのCNS資格 また、アメリカの専門看護師「NP」に似たもので、CNS(Clinical Nurse Specialist)というものもあります。 こちらはNPと専門領域が違うのですが、その他に大きな違いとしては、CNSは一般的に処方箋を出すことができません。 またNPはプライマリーケアを役割とするのに対し、CNPは患者さんへの直接的なケアも含みます。 NPとCNSどちらも修士課程レベルでなることができますが、NPに関しては今後博士課程レベルが要求されるようになると言われています。 CNSもNPとだいたい同じ、100,000ドル程度の年収を得ています。 専門看護師と認定看護師との違い 日本では専門看護師は専門分野の知識や技術を深めた看護師を指すのと比べ、認定看護師は知識や技術を用いた看護実践の水準が高い看護師を指します。 求められる実務経験は専門看護師と同様5年間で、内3年間が専門分野である必要があります。 認定看護師になるには認定の教育機関で教育を受け、認定を受ける必要があります。 年収は働き方によって異なります。 日本において専門看護師や認定看護師の制度はまだ発展している途中で、年々制度が進化しています。 今後どんどん専門看護師・認定看護師の資格保持者の活躍の場が広がって行くことと思います。 日本にはないアメリカの看護師の種類ベスト3 今回紹介した一般的な振り分けの他に、アメリカの看護師で日本にはなく私が知って驚いたものをランク付けしてみました! 1. 麻酔専門看護師 麻酔専門看護師はCRNA(Certified Registered Nurse Anesthetists)と言い、手術時の麻酔を行うことができます。 年収は看護師で最高レベルの150,000ドル程度で、とても人気です。 トラベルナース(日本にも一応ある) トラベルナースは日本にもありますが、アメリカほど一般的ではないようなのでランクインさせました。 トラベルナースとは様々な地域で短期で働くのを繰り返す働き方で、だいたい13〜26週間程度の期間ひとつの場所で勤めます。 Legal Nurse Consultant LNC(Legal Nurse Consultant)は医療関連の問題に関して審議する過程で必要な役割で、記録を読んで分析したりインタビューをして情報を集めたりします。 最後に 日本とアメリカでは一口に看護師と言ってもできることが違います。 場合によってはCNSのことを専門看護師と訳すなどといったこともあるのですが、今回の記事ではできるだけ日本とアメリカの看護制度を比較する形でご紹介してみました。 現時点でアメリカは看護先進国と呼ばれています。 アメリカで旅行中に知り合った人とお話をしているときに大学の専攻の話になると、真っ先に「あなたは看護学生?」と聞かれるくらい、看護というものが一般的で人気なのです。 それには正看護師になった後も、スキルアップして人の役に立てる可能性をもっと広げられるということも関係していると思います。 日本の看護に関しても、丁寧に患者さんと関わる精神を大切にしながら、看護師が医療の現場でフルに活躍できる形がどんどん作られていくといいなと思います。

次の

アメリカで看護師になるには?資格の取得方法や給料の違いを徹底解説

アメリカ 看護留学

アメリカの大学・大学院の種類 アメリカの大学・大学院には、さまざまな種類があります。 どういった大学に進学するかによって、学位も変わってきますので、卒業後の進路なども念頭に置きながら、希望の大学を選びましょう。 アメリカの大学・大学院は大きく3つに分けることができます。 ・2年制大学(two-year college) 日本でいう短大のようなものです。 4年制大学へ編入することもできます。 公立の2年制大学はコミュニティカレッジ(Community Colleges)、私立の2年制大学はジュニアカレッジ(Junior Colleges)と呼ばれています。 修了時に、準学士号、短期大学士号が与えられます。 ・4年制大学(four-year college) 4年制大学には、一般教養課程を主にしたリベラルアーツカレッジ(Liberal Arts Colleges)や総合大学(Universities and Colleges)、専門・単科大学(Specialized Colleges)があります。 修了時に、学士号が与えられます。 ・大学院 大学院は、学術系のグラジュエートスクール(graduate schools)と専門職系のプロフェッショナルスクール(professional schools)に分けられます。 修士課程は、通常1~2年間で、終了時に修士号が与えられます。 また博士課程は、通常5~8年間で、終了時に博士号が与えられます。 アメリカの大学進学に必要な条件 アメリカの大学・大学院進学のために必要な条件は、大学によって、また同じ大学でも専攻分野によっても異なります。 詳細の条件については、各大学に確認しましょう。 ここでは、基本的な条件についてご紹介します。 ・学力 学業成績 アメリカの大学に進学するには、高校を卒業しているか、卒業見込みである必要があります。 また大学院の場合は、大学を卒業しているか、卒業見込みで、学士号を取得(取得見込み)である必要があります。 さらにアメリカの大学では、学業成績を入学審査の基準の1つにしているため、成績証明書(transcrupt)を提出する必要があり、一定水準以上の成績を修めていることが重要です。 しかも大学進学の際に提出するのは高校3年生の成績だけでなく、高校3年間の成績を提出します。 大学院進学の場合は大学4年間の成績を提出します。 評価の基準としては、一般的に、学業成績を平均点で換算したGPA Grate Point Average)換算表が用いられています。 アメリカの成績評価は5段階評価(A、B、C、D、F)が主流です。 日本での成績評価法と異なることもありますので、GPAに基づいて算出してみてください。 ただし、アメリカの大学での判定も各大学によって異なり、GPAだけで合否が決まるわけではありません。 参考: 適正能力テスト 学業成績の他、適正能力テストを行う大学も多くあります。 点数で評価されますが、合否を決定するというより、大学や専攻によっての適性を見ていることがあります。 ・英語力 アメリカの大学に進学を考えている方にとって、気になるのは英語力。 授業はもちろん、生活においても全て英語で行うことになりますので、現地の学生と渡りあえるレベルの語学力が必要になります。 英語力テストの結果が入学審査でも必要になります。 最も用いられているものが、TOEFL iBTです。 一般的な基準は、大学進学で61点以上、大学進学で79~80点以上といわれています。 TOEFL以外にも、日本の英検や、IELTS、PTEを英語能力を証明する資格として認めている大学もあります。 大学や大学院への進学を検討している場合、長期の留学前に、まずは短期の語学留学を経験されている方も多いです。 今の自分の語学力も把握したうえで、進学の準備を進めましょう。 ・経済力 学費は各大学によって異なりますが、特にアメリカは学費が高いことでも知られています。 大学・大学院進学にかかる費用としては、下記があります。 授業料• 教科書代• 滞在費• 保険料• 往復航空券• その他、雑費 アメリカの大学への入学方法 アメリカの大学・大学院は、日本のように入学のための試験はなく、基本的に書類選考で合否が決まります。 願書や成績証明書の他、エッセイ、推薦状、TOEFLのスコア、預金残高証明書などを提出します。 1度の試験で合否が決定するわけではなく、その学生の素質にも注目しているのがアメリカの大学の審査です。 入るのが難しい日本の大学よりも、アメリカの大学の方がハードルは低いです。 願書の締め切りは、各大学によって異なりますが、9月からの入学の場合は、前年11月から翌年3月が多いです。 提出期限前でも定員に達した時点で、募集を締め切る可能性もあるので、ギリギリに駆け込みで願書を提出するようなことがないように、準備はしっかりスケジュールを決めて進めましょう。 大学によっては面接(Interview)があることもあるので、事前によく確認することが大切です。 出願方法と合否通知 ・出願方法 ほとんどの大学が、オンラインでの出願手続きを受け付けています。 必要書類なども、各大学の公式サイトに掲載されていますので、よく確認しておくことが大切です。 ・合否通知 書類は、各大学の基準で審査されて、2~3か月後に通知されます。 合格通知を受け、その大学に入学の希望する場合は、大学にその旨を連絡します。 大学によっては、その際にデポジットを支払う必要があります。

次の

アメリカ留学センター|信頼の老舗海外留学エージェント

アメリカ 看護留学

事前の語学研修でしっかりサ ポート。 海外だから出来ること。 あなたの可能性が広がります。 看護留学への道(看護資格あり) アメリカで看護師として働くためには、州でナースの登録を行う必要があります。 (登録ナース:Registered Nurse、略してRN)登録を行うためにはまず、NCLEX-RN(正看護師)かNCLEX-PN(準看護師)の試験に合格する必要があります。 NCLEX受験の資格を得る NCLEXの受験には、日本の正看護師、または準看護師の資格が必要です。 日本の看護師資格所有者はCGFNS(Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools)の受験が可能です。 CGFNS合格者のみNCLEX受験資格を得られます。 (但しカリフォルニア州・ニューヨーク州は例外) 日本の看護師資格をもっていない方は、アメリカの大学や短大の看護課程を修了する方法が一般的です。 カリフォルニア州とニューヨーク州では、CGFNS合格なしに直接NCLEXの受験が可能です。 アメリカの看護師資格を取ろう! 看護師資格(日本)を持っていない方の進め方 アメリカの看護師になるにはまずNCLEX-RNの試験に合格する必要があります。 試験に合格すれば、アメリカでの永住権の申請や、就労ビザの申請がスムーズに行われることから、アメリカで働くことを希望する日本人にとって、看護師は根強い人気のある職業です。 CGFNSをパスしてはじめてNCLEXの受験資格が与えられます。 (CGFNSは日本でも受験できます。 )カリフォルニア州以外の州では、TOEFL540点が最低必要な英語力の目安とされています。 NCLEX-RN試験対策 NCLEXは3,000問の問題の中から、最低75問、最高265問出題されます。 試験はコンピュータにより出題され回答者の正解率により問題の難易度や問題数が変わります。 これまでは4択問題でしたが、2003年10月より5択問題に変わりました。 合格ラインは公表されていませんが、合格には、各分野において72%の正解率が必要とされます。 NCLEX-RNの試験対策では、内科看護学、外科看護学、産婦人科看護学、小児科看護学、精神看護学の5領域における問題の解説、演習を中心に授業を進めます。 インターンシップ NCLEX-RN試験申請時に暫定の労働許可書を申請します。 初回の受験時のみ合否の発表までは制限付で働くことができます。 英語力(TOEFL)は必須 日本での看護師資格の有無に関わらず、英語力は必須です。 授業を受けるためには、まずTOEFL550 PBT。 それが受講の最低ラインです。 英語力のクリアにはTOEFL対策の英語学習が成功への近道と考えられます。 まずはそこから準備をスタートすることをお勧めします。 アメリカに行って英語力を付けたい• 国内で英語力(TOEFL)を付けたい 文法、リスニング(聞く)、リーディング(読む)、ライティング(書く)のTOEFLに必要なすべてのコンテンツを、インターネットを使って学びます。 修了する頃にはTOEFL500点~TOEFL550点相当の実力が身についています。 通学の必要はないので、パソコンがあればいつでもTOEFLの学習可能です。 アメリカで看護留学体験談 体験者:南 綾子さん• 日本で看護師として4年勤務の後、ニューヨークの12ヶ月プログラムに参加• 看護学校卒業(3年)• 渡米前のTOEFLスコア469点 留学のきっかけは? 日本で看護師としての勤務経験がある人は、アメリカで永住権を取得して働くチャンスがあるという事を聞き留学する事を決めました。 渡航前で1番大変だったことは? 準備期間に働いていた事もあるのですが、やはり書類集めが大変でしたね。 特に海外看護師はCGFNSというプロセスを通らなければ、NCLEX試験が受けれないのですが、これが結構複雑で。。。 厚生省や学校に連絡を取りながら必死に書類を集めた記憶があります。 渡航後の生活はいかがでしたか? NCLEXプログラムの前に、集中して英語だけを学びたかったので、2ヶ月早くアメリカに渡りました。 2ヶ月で英語力は特別上がったとは思わないのですが、やはり生活に慣れておくと気持ち的に全然違いますね。 よくニューヨークの生活費の面を聞かれるのですが、実際住んでみると上手にやりくりさえすれば東京の一人暮らしより安上がりかも?と思ったりします。 もちろんマンハッタンは物価が高めです。 でも地下鉄で30分ぐらい行けば物価の安い場所などたくさんありますし。 その辺はこまめに私だけの価格チェックメモを作るんです。 (笑 ちなみに私が住んでいるところはクイーンズという地域なのですが、アジア系や日本人の方も多くて治安や食事もあまり気にしなくても済みますね。 だからというわけではありませんが、自分のアパートの居心地の面は妥協しない方がいいですよ。 やっぱり生活の基礎ですし、家にいる時くらいリラックスしたいですから。 私の部屋選びの基準は治安>便利さ>値段ですね。 広さは日本と比べると、どこも広い気がしたのであまり気にしませんでした。 家賃の抑え方としては、やっぱりルームシェアですね。 私の場合は目標がNCLEXを取得して、看護師として働く事にあるので、学校以外ではあまりストレスが溜めないように、日本人の方とルームメイトを選びました。 (語学の問題より生活習慣が違うと辛そうだったので) 勉強はどうでしたか? 授業はやはり大変ですね。 とにかく日本の受験と同じですので、この半年間は毎日、勉強、勉強、勉強の連続でした。 ESLは自分のレベルに合わせたクラスを取れるので比較的に楽ですが、NCLEXはやはり自分でしっかり勉強していないとついていけません。 最初の1ヶ月ぐらいは毎日帰りたいと思っていましたが(苦笑)、2ヶ月後ぐらいになると徐々に慣れ始めて、予習、復習さえしておけばなんとかなる感じがしました。 後は金曜日にNCLEX授業が集中しているので、木曜日の夜には良く寝ておく事ですかね(笑)現在はIELTSの授業を取りながら、午後にコンピュター室でNCLEX模擬試験を受け、10月のNCLEX試験に向けて準備している最中です。 参加希望者の方に対してのアドバイス とにかく準備して来る事をお勧めします。 日本でもアメリカで使っているNCLEX教科書をオンラインで購入する事が可能ですので、それを自分のペースで勉強し始めたり、医療英語を覚えておくといいかもしれません。 私の経験ですと会話は現地についてからでも何とかなります(苦笑)。 勉強は確かに楽ではないし、大変ですが、看護師として働くという目標があったのでここまでやってこれたような気がしますので、一番重要なのは目標を失わない事だと思います。 ちょっとかっこよすぎですかね?(笑) お問い合わせはお気軽に•

次の