オリックス銀行カードローン おまとめローン。 オリックス銀行カードローンの審査基準と基本情報!口コミのまとめ付きで解説!

オリックス銀行おまとめローンは審査が厳しい?消費者金融おまとめローンと比較|マネ得カードローン

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借入が 年収の3分の1を超えても審査可• 銀行カードローンやリボ払いもおまとめできる• 金利が低い• 繰上返済が簡単にできる 「借入れている金融機関の返済額を改めて見たら、かなり多かった…」 「なるべく利息の負担を減らしたい」 いずれも、このように悩んでいる人にとってありがたい利点です。 借入が年収の3分の1を超えても審査可 オリックスVIPフリーローンは、 貸金業法に基づくおまとめローンとして利用できる商品です。 通常、カートローンやキャッシングなどの借入は 年収の3分の1を超えられないと法律で決まっています(専門用語で「総量規制」と言います)。 複数の借入をしていたとしても、それらの借入合計額が総量規制の対象になります。 しかしオリックスVIPフリーローンは貸金業法に基づいた商品なので、特例的に 年収の3分の1を超える借り換えも審査できます。 そのためオリックスVIPフリーローンは、 最高借入額800万円と契約枠を大きく確保しています。 銀行カードローンやリボ払いもおまとめできる おまとめローン専用サービスの中には、 貸金業者からの借入しか借り換えができない業者もあります。 貸金業者のみが対象になると、貸金業者に当てはまらない 銀行カードローンや、 クレジットカードのショピング枠が対象外になります。 クレカのショッピング枠とは リボ払いも含まれるので、リボ返済の利息に困っている人も利用できないことになります。 しかしオリックスVIPフリーローンでおまとめローンを組むと、 銀行やショッピング枠も借り換えが可能です。 リボ払いの利息が積み上がり悩んでいる人、銀行からの借入れが多い人も相談してみると良いかもしれません。 金利が低い オリックスVIPフリーローンの利率は 年3. 0~14. それらを下回る金利でおまとめすることで、利息の負担を減らすことができるのが最大のメリットです。 ちなみに、一般的な借り入れの金利上限の相場は、カードローンが 約15. 特にキャッシングメインで借入れをしていた人にとっては、返済額を大きく減らすチャンスです。 繰上返済が簡単にできる オリックスVIPフリーローンは、フリーローンの中でも 繰上返済(増額返済)がしやすいのが特徴です。 フリーローンは毎月少しずつ返済していくのが一般的で、追加の返済をすると 手数料が発生してしまう業者もあります。 しかし、オリックスVIPフリーローンでリボルビング契約をすれば、手数料無しでいつでも繰り上げ返済ができます。 お金に余裕がある時はATMや口座振替から無料で繰上返済ができるので、返済を早められます。 ペイジー(Pay-easy)に対応している銀行からなら、 ネット上での返済も可能です。 メガバンクやゆうちょ銀行を始め、全国の地銀や信用金庫もネット返済に対応しているので便利です。 繰上返済を活用して借入残高を減らしていくことは、 返済期間が短くなる=返済額を減らすことにも繋がります。 返済期間を短くすることの重要さ 返済期間を短くすると返済額が減る理由は、ローンの利息は 日割り計算で算出するからです。 つまり、 1日でも早く返済すれば、利息を減らすことができます。 基本的なローンの利息計算は、下記のように計算します。 例:金利18. もしこの条件で、丸1年(365日)借入れると利息は180,000円に増えるので、 半年違いで10万円近くの利息差が生まれます。 このように、返済期間を短くすることで少しでも早い完済へ一歩近づきます。 返済期間を短くする方法は、 毎月の返済額を増やすか、 繰上返済をするかの2つです。 そういう意味では、オリックスVIPフリーローンは 繰上返済をしやすい=利息を減らしやすいという点もメリットと言えます。 オリックス銀行の口座がなくても利用できる よくある質問に「オリックスVIPフリーローンは、オリックス銀行の口座を開設する必要があるの?」というものがあります。 答えは、 オリックス銀行の銀行口座は不要、です。 オリックスVIPフリーローンを提供する会社は「オリックス・クレジット株式会社」と言い、オリックス銀行とは 同じオリックスグループでも別会社です。 オリックス銀行も自社でカードローンを扱っており、オリックスVIPフリーローンとは別物です。 特にオリックスVIPフリーローンは、借入れ時の振込口座は どこの金融機関でも利用できるので、オリックス銀行のフリーローンより自由度が高いです。 いつも使っている口座を入金口座に指定したいという人にも、使いやすいと思います。 申込条件はやや高め オリックスVIPフリーローンの申し込みができる人は、下記条件をクリアする必要があります。 日本に住んでいる• 20歳以上65歳未満• 年収400万円以上 主婦やフリーターでも申し込める業者もあるカードローンに比べると、 年収条件がある分ハードルはやや高めです。 しかしその分、 低金利や 無担保で借り換えができるという大きなメリットがあります。 オリックスVIPフリーローンは、利用者を返済能力がある人に限定することで、お得なサービスを提供していると言えます。 審査に時間が掛かる場合も フリーローンのデメリットは、即日融資などが可能なカードローン・キャッシングに比べて 審査に時間が掛かることがあります。 特に、大きな金額の借り換えとなると審査も慎重になるので、融資まで数日掛かる可能性もあります。 オリックスVIPフリーローンも、審査に受かった後の書類提出なども含めると、数日は掛かると思っておいた方が安心です。 「家族にバレたくない」という人も、オリックス・クレジットからの郵送物であれば「クレジットカード会社からハガキが来た」ように見えてバレにくいかもしれません。 さらにオリックスVIPフリーローンは、審査後に 一人ひとりに融資プランを提案しています。 毎月の支払額や利息など、なるべく返済負担が軽くなるようにしてくれるので、審査後もしっかり返済計画を考えることができます。 審査申し込みは24時間365日、ネット上で受け付けているので、余裕を持って審査に申し込んでみるのがおすすめです。

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オリックスVIPローンカードおまとめローンは有効!?解説&評判検証と借入3要点徹底解説!!|まとめチャオ

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銀行のカードローンは申し込みに何かと手間がかかるイメージを持たれる方が多いですが、オリックス銀行カードローンは 大きな手間はかかりません。 スマホ対応のネット申し込みで手続きが進められるので、自宅からでも外出先からでも必要なときに申し込みが進められます。 ネットで申し込みをする 来店も口座開設も不要の手続きが魅力となり、わざわざ書類を持って店頭窓口に行ったり、面倒な口座開設手続きをしたりの手間も無駄な手続きもありません。 申し込み手続きはパソコンやスマートフォンからオンライン上で行えるようになっており、そのまま契約や融資も来店不要で行えます。 また、 リボ払いからの借り換え先としての利用にも人気があり、限度額によって異なる金利や借り入れ残高によって変動する毎月の返済金額により、大きな負担となる リボ払いから借り換えることによって毎月の支払い、返済が楽になる可能性があります。 高い手数料で大きな負担でリボ払いの支払いを続けている方は、オリックス銀行カードローンで リボ払いの見直しと借り換えを考えてみるのも良いでしょう。 オリックス銀行カードローンのポイント オリックス銀行カードローンは事業性資金を除く生計費であれば、目的や用途に合わせて使えるようになっています。 普段の生活費としての利用の他に、リボ払いの返済負担が大きいと感じている方の 借り換えとしても利用が出来るため、幅広い使い道が大きな魅力でもあります。 フリーで使う際も含めてですが、リボ払いなどのカードの支払いからの借り換えを行う際には、金利が重要であるのは言うまでもありません。 現状の借り入れよりも低い金利にならないと借り換えの意味が無く、大きな金額を借り換える予定であれば限度額も重要となります。 オリックス銀行カードローンでは限度額が上がるに連れて金利が下がる「コース設定」があるため、少ない金額では金利が下がりにく側面がありますあ。 しかし、大きな金額での限度額となれば金利は他カードローンと比べても見劣りはしないので、リボ払いが重なるなどで大きなまとまった金額で借りたい場合には 低金利での利用にも期待が持てます。 オリックス銀行カードローンのコース 限度額によって金利帯が変わるのが、オリックス銀行カードローンです。 それぞれの条件は以下のようになっていますので、借り入れ希望金額での金利を確認しておくと良いでしょう。 契約コース 利用限度額 契約利率 800万円コース 700万円~800万円 年1. 7%~4. 8% 700万円コース 600万円~700万円 年3. 5%~5. 8% 600万円コース 500万円~600万円 500万円コース 400万円~500万円 年4. 5%~8. 8% 400万円コース 300万円~400万円 300万円コース 200万円~300万円 年5. 0%~12. 8% 200万円コース 150万円~200万円 150万円コース 100万円~150万円 年6. 0%~14. 8% 100万円コース 100万円 100万円未満コース ~100万円 年12. 0%~17. 8% 借りる金額が少ない場合 借り換えとしての利用でもその他の用途としてでも、希望額がそこまで大きくない場合には コース設定があることが逆にネックとなります。 例えばオリックス銀行カードローンで100万円未満の契約となると、適用される金利は年12. 0%~17. 8%の範囲内となってしまいます。 適用される金利帯からどの利率での借り入れとなるかは審査の結果によって決まりますが、コースの限度額上限に達するでもなければ 適用金利は上限となる場合も少なくありません。 50万円程度の限度額では、銀行での借り入れとなるオリックス銀行カードローンでも年17. 8%の金利となる場合もあるのです。 数百万円を借りるとなれば話は変わりますが、そこまで大きな金額ではなく100万円前後程度の借り換えを含むでの利用を考えているなら、 他の借り入れ先でも良い条件で利用ができる可能性があります。 まず候補に挙がるのが 限度額が上限で800万円と同条件となるモビットで、オリックス銀行と同様に借り換え専用のローンはありませんが、借りたお金の資金使途には借り換えも可としているため、便利に利用ができます。 カードのリボ払いで利用をしている方の多くは、 支払いの負担が大きいと感じているのではないでしょうか。 毎月の支払い金額がとにかく大きく、負担が大きい割にはなかなか支払いが終わらない、返済の終わりが見えないといった方も少なくありません。 リボ払いとなると一括での返済とは異なり、手数料がかかるために当然でもあります。 まとまった買い物をした、大きな金額でカードを使った場合に、一括で返済ができないと分割となるリボ払いとしてしまう場合がありますが、リボ払いは毎月の返済負担が軽くなる反面、 最終的な支払い総額は手数料によって跳ね上がってしまいます。 リボ払いの手数料とはカードローンで言うところの金利であり、決して安い水準ではないために負担が大きくなります。 気がつけば多くのリボ払いが重なって支払いの負担が大きくなっていたといった状況も考えられるため、リボ払いが少しでも負担になってきたと感じるのであれば、なるべく早めに借り換えによる負担の軽減、 完済を目指すべきとも言えます。 特にカード会社でのリボ払いは手数料が高いので、より楽な計画で支払いを進めていきたいのであれば、オリックス銀行カードローンへの借り換えを考えてみると良いでしょう。 借り換えを簡単な例で見てみる 金利の低いカードローンに借り換えをしたとすれば、負担は軽くなるのは誰でも簡単に分かります。 しかし、実際に どの程度の負担が軽くなるのか、利息の金額として目に見えて軽減されているのが分かるのかは、借り換え前には気になるものです。 実際のところ、金利が0. 5%下がった程度では、利息負担の違いを体感出来るレベルではありません。 住宅ローンなどの大口の融資となれば話は別ですが、100万円前後の利用を想定するとなると、0. 5%の金利差では月々の返済負担の差は実感はしにくいです。 しかし、数%におよぶ金利差となると話は別であり、例えば一部のカード会社が手数料として設定をしている 年18. 0%と、オリックス銀行カードローンでも適用範囲の金利となる 年15. 0%では、一ヶ月単位でも利息の差は大きなものとなります。 毎月に利息の差が生じれば残高の減るペースも変わるため、完済までの利息差となれば更に大きくなります。 どの程度の金利差があるかにもよりますが、さすがに2~3%以上も金利が変わる借り換えが可能となるのであれば、前向きに検討をしてみる価値はあります。 リボ払いは使い方によっては月々の支払額が大きく、いくつかのリボ払いが重なっているとさらに支払いの負担が大きくなります。 例えばエポスカードのコースによって異なるリボ払いの月々の支払額を見てみると、以下のようになっています。 利用残高 月々の支払額 (標準コース) 月々の支払額 (長期コース) 1円~ 30,000円 3,000円 1,000円 30,001円~ 50,000円 2,000円 50,001円~ 100,000円 5,000円 4,000円 100,001円~ 200,000円 10,000円 6,000円 200,001円~ 300,000円 15,000円 10,000円 300,001円~ 400,000円 18,000円 12,000円 400,001円~ 500,000円 20,000円 15,000円 500,001円~ 600,000円 25,000円 20,000円 600,001円~ 700,000円 30,000円 25,000円 700,001円~ 800,000円 40,000円 30,000円 800,001円~ 50,000円 40,000円 オリックス銀行カードローンもリボ払い同様に借り入れの利用残高によって毎月の返済金額が変わりますが、30万円以上の借り換えとして利用をするのであれば、多くのカード会社における リボ払いの支払い金額よりも低く抑えられています。 10万円や20万円といった少額の利用であると借り換えのメリットも薄れるために意味がないとも言えますが、ある程度の金額のオリックス銀行カードローンへの借り換えなら、以下の返済金額を見ても分かる通り 月々の負担が大幅に減少する可能性があります。 借り入れ残高 オリックス銀行 月々の返済金額 エポスカード 標準コース 30万円以下 7,000円 3,000円~ 15,000円 30万円超 50万円以下 10,000円 18,000円~ 20,000円 50万円超 100万円以下 20,000円 25,000円~ 50,000円 30万円を超える金額で50万円以下の利用時には、オリックス銀行カードローンに借り換えると毎月の支払い金額、返済金額が 8,000円~10,000円も軽くなります。 50万円超の利用時には さらに大きな負担減となり、毎月の支払い、返済にも余裕が持てるようになります。 カード会社によってリボ払いの支払い金額は異なり、例に挙げているエポスカードもコースによってリボ払いの負担は変わるため、借り換えとして利用をする際には 今現在の支払い負担との比較をしっかりと行っておく必要があります。 ただ、多くのカード会社でリボ払いの支払い金額は大きな負担となっているので、金利条件にも優れるオリックス銀行カードローンへの借り換えで毎月に支払うべき金額も、手数料となる金利からくる最終的な利息負担も、どちらも軽くできる可能性があるのです。 上記の表にはない100万円超の利用時におけるオリックス銀行カードローンの毎月の返済金額は、以下の表の通りとなります。 大きな金額で借りる場合、リボ払いからの借り換えを考えている場合にも、毎月の返済金額はしっかりと確認をしておきましょう。 借り入れ残高 オリックス銀行 月々の返済金額 100万円超150万円以下 30,000円 150万円超200万円以下 35,000円 200万円超250万円以下 40,000円 250万円超300万円以下 45,000円 300万円超400万円以下 50,000円 400万円超500万円以下 60,000円 500万円超600万円以下 70,000円 600万円超 80,000円 オリックス銀行カードローンでの借り入れをリボ払いなどの借り換えとして利用するのであれば、これまでの 他社での返済の実績が非常に重要な要素となります。 返済が遅れがちであったり不足しがちの方では、現在の借り入れ総額は返済能力を超えていると判断され、審査に通らない可能性があります。 今現在の返済の状況が重要なのは言うまでもありませんが、 信用情報機関に記録されている過去の返済の実績についても審査ではしっかりと確認がされます。 払っているとしても返済期日から毎回遅れているような方は、オリックス銀行カードローンの審査は厳しい結果となることが多いです。 オリックス銀行カードローンでもその他のカードローンでも、審査の際にはこれらのマークによる過去の返済状況は加味されるため、問題があるとされるマークの記録がされていると 審査では不利となってしまうのです。 しかし、返済額が不足したり返済日から遅れるなどすると「P」や「A」の記録がされてしまいます。 一部の金融機関ではローン審査の際に「直近6ヶ月以内の返済が正常に行えていること」を条件として掲げているところがあるように、 ここ数ヶ月間の返済の状況は重要です。 オリックス銀行カードローンでは特に明確に基準を明かしてはいないので正確には分からない部分もありますが、やはり直近での返済の実績は重要視している可能性が高いです。 直近で「P」や「A」が並んでいれば審査結果は厳しくなりますので、オリックス銀行カードローンへの申し込みを行う際には 過去の自身の返済状況を今一度しっかりと思い出してみると良いでしょう。 記憶にある範囲で返済に遅れてしまったり不足での入金となってしまったことがあれば、審査を受ける前にCICでの信用情報の開示をして確認を行うのも良いです。 クレジットカードがあればネット上でその場で開示が行えるので、気になる方は確認をしてみましょう。 信用情報機関は現在ではCICとJICC、そして銀行が主となる全銀協の三つが互いに情報を共有し合っています。 そのため、どこかで利用におけるトラブルを起こしてしまうと情報が共有され、保有期限を過ぎるまでは どこでの申し込みにおいても審査に影響を与え続けることとなります。 信用情報に何らかのネガティブな情報が記録されると、今後の数年間に渡って履歴として残り続けます。 例えば長期に渡る返済の遅れを示す「異動」は完済をしてから 5年を超えない期間は残り続け、期間を過ぎるまでは情報が間違いでもなければ消えることはありません。 一度でも信用情報が汚れてしまうと取り戻すまでに長い年月がかかってしまいますので、カードローンはオリックス銀行に限らずどこであっても、しっかりとした返済計画の下で利用を進めるようにしてください。 収入と支出のバランスから返済を考えた借り入れであれば、 限度額次第で金利負担が低下するオリックス銀行カードローンは、暮らしに役立つ便利なサービスとなってくれることでしょう。 オリックス銀行カードローンを利用する上での、よくある質問や疑問をまとめました。 詳しい内容については、オリックス銀行カードローンのホームページ上でご確認下さい。 一度借りた後にまた借りられますか? 再び借りる際には手続きが必要ですか? カードローンは限度額の中で繰り返し何度でも借りられるため、オリックス銀行カードローンでも限度額がある限りは、提携ATMからや銀行振り込みによって手続き不要で、いつでも自由にお金が借りられます。 完済をした後でも、解約をせずに限度額を持っていれば、借りたいときに再審査不要ですぐに借りられます。 限度額以上に借りられますか? 利用限度額は増やせますか? 契約をした際に決められた限度額以上の借り入れは出来ませんが、利用実績に応じて限度額の増額も可能となります。 多くの場合で半年以上の利用実績を積むと増額申請が出来るようになり、他社を含めた利用状況を確認し、返済能力が認められれば限度額の増額となります。

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低金利で限度額が大きいことから、見直し用のローンとして利用する方の人気が高い オリックス銀行カードローン(当サイトでは2番めに人気)。 オリックス銀行カードローンは、以前まで申込条件に「年収200万円以上」という項目がありましたが、 現在では年収の条件は撤廃されています。 さらに 2016年12月20日より、 下限金利が3. 0%から1. 7% に引下げられました!これにより、500万円以上の高額融資なら、どこよりも低い金利で借りれる可能性が出てきました。 それに、保証会社を 新生フィナンシャル株式会社(新生銀行の系列会社)と オリックス・クレジット株式会社の2社にしたことでネットの口コミでも 審査基準のハードルが大きく下がったと口コミでも注目を集めています。 では、さっそく「審査」から見てまいりましょう。 ぶっちゃけ審査は厳しい? 甘い? ずばり、 オリックス銀行カードローンの審査はとてもスムーズです。 以前までは、銀行カードローンは消費者金融系のカードローンよりも審査が厳しい、と言われていましたが、現在はそのようなことはありません。 (他サイトのニセ情報にはご注意!) というのも、有名銀行カードローンの各社が、保証会社として 消費者金融や信販会社に審査と回収をまかせているからです(丸投げのところも多いです)。 保証会社にまかせるって? 保証会社とは融資の信用を保証する会社。 つまりは、 返済できなくなった時の保険のようなものを売っている会社といえます。 万が一、融資が返済されなかった時は、戻らなくなったお金を代わりに保証会社が払います。 このため、 銀行も担保や保証人なしで融資できるのです。 そのため、銀行のカードローンでも、審査と回収はほとんど保証会社がやっています。 ようは 保証会社がOKを出せば、銀行が貸してくれるわけです。 そのOKを出す保証会社が消費者金融や信販会社なので、銀行のカードローンであっても 審査が消費者金融・クレジットカード並みの水準になっています。 オリックス銀行カードローンは、保証会社と審査を 新生フィナンシャル株式会社に委託しています。 新生フィナンシャル株式会社とは新生銀行の子会社に当たる貸金業者で、新生銀行時代のレイクの審査・保証も担当していました(2018年3月末で。 2018年4月よりとして新生フィナンシャルで展開しています)。 その新生フィナンシャルがオリックス銀行カードローンの審査と保証を行っているので、 消費者金融並みの審査基準と言っても大げさではありません。 審査と保証を新生フィナンシャル株式会社におまかせしているオリックス銀行にしてみれば、新生フィナンシャル株式会社が貸し倒れのリスクを保証してくれるので安心して融資できるわけですね。 一方、審査を行う新生フィナンシャル株式会社にしてみても、消費者金融系のカードローンではなく、わざわざ銀行カードローンに申し込む人は属性(年収や職業などの個人ステータス)が明らかに良いため、むしろ自社ローン(大口)の申し込みより有利な融資ができるわけです。 さらには、おなじオリックスグループの信販会社である オリックス・クレジット株式会社も保証会社になっています。 これにより、オリックス銀行カードローンの 保証会社が2社あることになります。 実はこれによって 審査ハードルが大きく下がっているんです。 保証会社が2つあると… 保証会社が2つだと「審査が通りやすいのはなぜ?」、「二重チェックでむしろ厳しくなるのでは?」と思う人もいるかもしれません。 保証会社が2つあると有利な理由は、 どちらか1つがOKを出せば審査が通るからです。 ということは、2重チェックどころか、 チャンスが2倍だというです。 当たり前ですが、チャンスが2倍のほうが、それだけ 審査通過の確率が上がります。 「銀行のカードローンはちょっと敷居が高いかも…」と思っている人にも、オリックス銀行カードローンは 自信を持ってオススメできます。 このため、オリックス銀行カードローンは審査のスムーズさは業界でもトップクラスなんです。 当サイトでも、申込み数、借入れ成功数ともに、三菱UFJ銀行を抜いてトップの借入先です。 他の銀行と審査で比較すると? 銀行系カードローンについて「審査のレベル」を調べたい時、各ローンの保証会社を知る事で、ある程度予測することが可能です。 他の有名カードローンと保証会社を比較してみましょう。 つまり、 銀行カードローン全体の審査のハードルが、昔よりもかなり低くなっていることがわかります。 (みずほ銀行と三井住友銀行がそこまで審査基準を低くしなかった理由は「銀行ブランドイメージを守るため」と言われています) また、保証会社が2社あるところは大手銀行ではほとんどありません。 つまりは融資の対象が 大手銀行よりも幅広いということです。 しかも、金利や最高限度額は大手銀行にも引けを取りません。 なので、審査のことを考えるのならば 大口融資に積極的で、低金利で、安心感の高い銀行カードローンで整理を行うのは当然と言えます。 ですから、 消費者金融しか薦めない情報サイトにはくれぐれもご注意ください。 消費者金融で借りかえを成功させるのは不可能です。 はじめての申込みをする多重債務者の方には、多くて20万円くらいしか貸してくれません。 借入先がただ増えて首を締めることになるだけです。 審査と借入までの日数は? 最近では銀行カードローンでもスピード融資を行っているところがあります。 オリックス銀行カードローンも仮審査は速いです。 でも、オリックス銀行は残念ながら本審査~契約まで(カードを受け取るまで)がかかるので、 即日融資はできません。 ただし、 審査通過後(契約完了後)は最短の場合スピード融資が可能です。 営業日での2~3日なので、土日を挟んだ場合は5日程度まで伸びる場合もあります。 オリックス銀行カードローンでも、仮審査の結果が出るまでの時間が少し長くなる可能性があります。 (といっても誤差は1日程度でしょう。 必ずこの期間になるわけではありません。 このため、「今日・明日中に借りたい」という方は残念ながら向いていません。 審査日数はある程度かかるとみて、 余裕を持って申し込んだほうがいいでしょう。 カードの送付先は自宅のみとなっているので、注意して下さい。 カードが到着し、必要書類の提出が完了すれば提携ATMでも借り入れできるようになります。 ローンカードの利用には、申し込み、、カード送付がスムーズに進んだとしても、だいたい1週間はかかると知っておきましょう。 ただ、気をつけなければいけないのは、審査期間は申し込む人や融資希望額、混雑状況などによってバラつきがあること。 審査結果が必ずすぐに出るわけではないので、できれば余裕をもって申し込むほうがいいでしょう。 オリックス銀行同様に敷居が低く、でもなるべく早く融資を受けたい方には三菱UFJ銀行がおすすめです。 他の銀行にはない特徴 オリックス銀行カードローンの大きな特徴は、「充実した提携ATM」と、「口座開設の必要性がゼロ」です。 コンビニのATMは、 365日24時間利用できます。 しかも、オリックス銀行カードローンだと 手数料が無料です。 また、ゆうちょ銀行は 全国どこにでもある郵便局に必ず設置されています。 銀行のATMよりも数は圧倒的に多いので、ATMの使いやすさは大手銀行よりも上です。 一方、地方都市や少し都心から離れた地域の場合、コンビニの数は都心ほど多くありません。 それよりも、全国どこにでもある郵便局のゆうちょ銀行ATMが使えるほうが大きなメリットになります。 つまり、オリックス銀行カードローンは、提携ATMが都心、地方のどこでも幅広く使える、 全国的に便利なカードローンと言えます。 また、オリックス銀行では、借入希望額や個々のケースによって収入証明書の提出が求められます。 ローンのまとめ目的であれば、借入額も100万円くらいはすぐに超えてしまうもの。 できるだけ必要となりそうな書類は事前に用意しておきましょう。 しかし、銀行の口座開設と審査には実は関係があるんです。 普通の銀行だと、その銀行の 口座を給与受け取りなどに指定すると、 カードローンの審査が通りやすくなります。 銀行としては少しでも自分のところの口座は多いほうがいいので、そのことが審査でも影響するわけです。 ただし、 口座開設は手続きが面倒と思う人も結構多いでしょう。 しかも、不自然に口座開設と給与受け取りの口座の変更を行うと、怪しまれてローンがバレることにもなりかねません。 しかし、ローンの審査通過の可能性はなるべく上げたいもの。 そんな人にこそオリックス銀行をオススメします! オリックス銀行は 普通預金口座を取り扱っていません。 だから、給与の受け取りがどこの口座かなんて、ローンの 審査に影響することもありません。 今まで通りの金融機関の口座を使い続けても、なんの問題もないわけです。 不自然な口座変更で家族や同僚などに変に疑われる心配もなし! また、「普段使いの口座だと返って心配だ」という人もご安心を。 「 振込専用口座」を登録すれば、 融資の振込の口座を、給与受け取りなどに使っている口座と別にできます。 ただし、オリックス銀行カードローンは限度額別の金利設定をはっきりと公開しています。 少額の借り入れであれば、消費者金融とさほど変わらない金利になってしまいます。 しかし、金額の大きくなりやすい乗り換えなら、金利はより下がる可能性が大きいです。 自分の利用金額に適用される金利を色々なカードローンで比較し、どこを利用するかを考えてください。 他の銀行などではこの「増額審査」を積極的に受け付けているところがあります。 しかし、オリックス銀行では積極的に利用者からは受付けてはいません。 これは、銀行側が限度額の見直しを定期的に行っているからです。 オリックス銀行だけではなく、大体の銀行は契約後も、限度額を見直しています。 この結果、限度額を引き上げても問題が無さそうな人には、銀行の方から増額の勧誘が来ます。 限度額の見直しは1年に数度行われており、頻度も少なくはないため、オリックス銀行では利用者からの増額審査の受付を基本的にやっていないわけです。 勧誘を待たずに増額審査を受けたい場合は上のカードローン専用番号の「 契約後問合せ」の番号に問合せてください。 オリックス銀行カードローンと比較されるローン オリックス銀行と合わせて、複数のローンの整理によく検討される大手銀行カードローンや消費者金融カードローン。 実際のところ大手カードローンでも、限度額が高くても融資が遅い、とか融資は早いけど金利が高い、と言うように、どこか弱い部分があるものです。 横浜銀行カードローンでは、基本的なスペックについては、バランスよく高得点ですね。 ただ、残念なのは、居住地・勤務地が ・神奈川県内全地域 ・東京都内全地域 ・群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市 の人のみが申し込み対象と言う点です。 次に全体のバランスが良いのがオリックス銀行カードローン。 こちらはゆうちょ銀行をはじめとする提携ATMが無料で使え、申し込みももちろん全国対応です。 オリックス銀行の金利と返済は? 50万円・100万円・200万円・500万円の借入で他銀行と金利を比較 オリックス銀行カードローンの金利は 1. 7%~4. 8% 2. 5%~5. 8% 4. 5%~5. 8% 4. 5%~8. 8% 5. 5%~8. 8% 6. 0%~12. 8% 7. 0%~12. 8% 9. 0%~12. 8% 9. 0%~14. 8% 12. 0%~14. 8% 12. 0%~17. 8% 14. ただし、オリックス銀行で適用される金利には幅があり、 審査を経てこの範囲内で決定されますので、それぞれの最低金利が保証されている訳ではありません。 審査の結果、ほかの銀行カードローンよりも金利が高くなる可能性があることがないわけではないことは知っておきましょう いくらまで借りれる?(最高限度額) オリックス銀行カードローンの借り入れは限度額最高が 最高800万円までと、銀行カードローンの中でもトップクラスです。 現在カードローンとしての限度額は1000万円ですが、限度額800万円はこれに続く、限度額設定になります。 カードローン 最大1000万円 東京スター銀行おまとめローン、ジャパンネット銀行ネットキャッシング、トマト銀行QーLi、広島銀行スーパーカードローンVIP 最大800万円 オリックス銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、りそな銀行プレミアムカードローン、イオン銀行カードローン、楽天銀行スーパーローン、但馬銀行スピードポケットプラス、など 最大500万円 三菱UFJ銀行バンクイック、紀陽銀行カードローン、みちのく銀行カードローン、ほか、地郷銀行多数、大手消費者金融各社 以前、オリックス銀行の限度額最高800万円は他のカードローンの限度額をぶっちぎりで抜いていましたが、近年1000万円設定のカードローンが相次いで発表されたため、少々印象が薄くなってしまいました。 しかし、ローンの整理を想定した場合でも、800万円の設定は十分ではないでしょうか。 また、実際の借入額が500万円程度であったとしても、限度額800万円がつけば、金利が大きく下がる可能性があります。 ここに、初めから限度額500万円のカードローンにはない強みがあります。 ただし毎月の返済金額は、オリックス銀行カードローンに限らず、借入残高によって決定する返済方式です(残高スライドリボルビング方式)。 返済最低額が7000円で最低水準と言うには、少々無理があるかも知れません。 全体でみると、の返済設定が破格に高額です。 それ以外を比較すると、オリックス銀行カードローンはだいたい中間程度の返済設定額になっている印象です。 ただし!残高スライドリボルビング方式の場合、最低返済額は低いほど助かる…と思いがちですが、あまりにも低額だと返済が長期にわたり、結果的に利息が増えて損になります。 残高スライドリボルビングは得? 毎月の返済額がだんだん軽くなっていく残高スライドリボルビング方式ですが、 注意も必要です。 それは 返済期間。 返済額が少ないと、返済期間が長くなります。 実はその分だけ、 利子も積み重なっていく ことになるのです。 たとえば300万円を年利6%で借りている場合 残高スライドリボルビング方式(オリックス銀行の返済額)だと 返済回数が177回(月1回だと14年5ヶ月) 返済総額が3,921,519円(利子分は921,159円) 45,000円の 定額返済(残高300万円の返済額)だと 返済回数が82回(月1回だと6年10ヶ月) 返済総額は3,690,000円(利子分は690,000円) となります。 この場合だと、 残高スライドリボルビング方式のほうが、 返済期間が倍以上、払う利子が約23万円高くなります。 銀行系のカードローンを含め、キャッシング全般では残高スライドリボルビング方式が基本になっています。 そのため、返済総額を抑えるためには、 繰り上げ返済などで積極的に元金を減らしていくことが必要です。 したがってローンの見直しでは、目先の返済額のみにとらわれない、 長期的な計画が必要です。 毎月3万円以上は返済してゆく心意気で臨まなければ成功しません。 口座引き落としは普段使っている銀行を指定して、そこから引き落とししてもらえます。 また提携ATMはすべて 無料で利用可能です。 人間というものはとても心の弱いものなので、半強制的な返済方法を選べない金融機関でおまとめローンをすることはおすすめできません( 自分で毎月、振込み返済しようとしても、必ず失敗するということです) くわしくは、以下の「失敗しない4つのコツ」で説明いたします。 オリックス銀行カードローンでは、繰り上げ返済を「 随時返済」というので、メンバーズナビで手続きする際などには、気をつけてください。 返済方法は毎月の返済と同じです。 そのため、メンバーズナビからの手続きが必要です。 その他の2つは手続きは必要ないので、いつでも提携ATMや銀行から返すことが可能です。 繰り上げ返済のメリットとは… 繰り上げ返済とは、月々の返済にプラスして返済していくことです。 これをやると借入残高が早く減るため、 返済期間が短くなります。 すると、 返済総額も少なく することができるのです。 その理由は、返済額の大きな部分を占める利子にあります。 利子は借りている間、毎日発生しています。 つまりは 1日でも返済期間を短くすると、その分だけ 利子がなくなるのです。 1日早く返済すると、1日分。 1ヶ月、1年早く完済するとその分の利子を払う必要がなくなるわけです。 利子が減れば、自動的に返済総額も減ります。 「チリも積もれば…」なんてことわざもあるように、 結構大きい節約になりますよ。 繰り上げ返済をうまく活用して オトクに返済しましょう。 融資を受けた後、他社への返済法 ローンの見直しとしてオリックス銀行カードローンで借り入れをした後は、まとめたい借入先に 自分で返済する必要があります。 東京スター銀行のようなおまとめ専用ローンの場合は、他社への返済も行ってくれて、さらに「追加の借り入れができない(もう借金させない)」という万全のサービスがありますが、残念ながらオリックス銀行カードローンではこういったサービスは行っていません。 整理用として借りた分は、 責任を持って自分で返済してください。 利用できる提携ATMと手数料 オリックス銀行カードローンは、提携ATMが借り入れ・返済とも すべて終日無料で利用できます。 全国に95,000台台以上の提携ATMがあり、1000円単位で借り入れが出来るなど、銀行系カードローンの中では抜群に便利です。 審査に通ってお金が借りられたら、即座に他社への完済に使います。 全額です。 そして毎月の返済は「銀行引き落とし」にすべきです。 もし ATMを使うことがあるとすれば、それは「前倒しで繰上げ返済」をする時に限られます。 毎月の返済額以上に、手持ちの余ったお金をどんどん返済に回して、元本を1円でも減らそうとする時だけ、ATMを使うことになります。 申し込み方法と契約までの流れ オリックス銀行カードローンは インターネットからのみ申し込みを受け付けています。 申し込みから契約、実際の借り入れまでをわかりやすくまとめてみました。 借入れまでを図解で解説 STEP8 審査完了・カード発行 「 手続き完了」のメールがきて、契約完了となります。 メール内には「メンバーズナビ」のログインIDとパスワードがあるので、ネットでの振込融資はすぐに利用可能です。 提携ATMは、ローンカードが発行、郵送で自宅へ来てから使えるようになります。 また、カードといっしょの郵便物に 預金口座振替依頼書があります。 口座引落の返済を希望する場合は、記入して返送してください。 それ以外の場合、提出書類は原則として名前、住所、生年月日が載っている「本人確認書類」のみになります。 オリックス銀行は普通預金口座を取り扱っていないからです。 ローンの申込者に口座をつくらせる理由がそもそもないわけです。 自分が普段使っている金融機関の口座を登録口座として指定しましょう。 借入金の受け取りや返済金の引き落とし口座として利用出来ます。 また、登録口座以外に、もう1口座「振込専用口座」として登録が可能です。 こちらは借入金の受け取りにのみ利用できる口座ですが、複数の口座を場合によって使い分けたいときに便利です。 振込専用口座にオススメなのが「ジャパンネット銀行」です。 オリックス銀行と提携しているネット銀行のため、振込融資が24時間365日、即時実施が可能になります。 ただし、システムメンテナンスの時間はつながりませんの注意してください。 オリックス・クレジット 株式会社、または、新生フィナンシャル 株式会社が保証会社として入っており、審査と同時に、保証人と同じ役割も担当しています。 万一滞納や返済不能になった場合は、保証会社が債権を引き継ぎますので、保証人を個別に立てる必要はありません。 また、保証料も必要ありません。 申し込めるのはどんな人? オリックス銀行カードローンに申し込めるのは、このような人です。 ・満20歳以上69歳未満の人 ・原則として毎月安定収入のある人 ・日本国内在住の人(外国籍の場合は永住者または特別永住者の方) ・オリックス・クレジット 株式会社、または、新生フィナンシャル 株式会社の保証を受けられる人 では具体的に以下のようなケースはどうでしょうか? パート・アルバイトは? 大丈夫です。 ただし、短期バイトなどで勤務・収入が継続的でない場合は、利用が難しい場合があります。 勤続年数も大事です。 パート・アルバイトの場合には、最低6か月以上務め続けていないと審査には通りません。 収入の不安定な自営業者、個人事業主はどこの金融機関でもお金を貸してもらいにくいものですが、オリックス銀行の審査通過数は、明らかに他者より抜きん出ています。 ただし、自営業者、個人事業主の場合は、金額に関わらず収入証明書の提出を求められることが多いので、そこは注意してください。 提出が必要な場合は、自営業者なら住民税決定通知書や納税証明書、確定申告書などを用意してください。 したがって、無職の専業主婦は申し込み出来ません。 銀行カードローンは収入のない専業主婦が配偶者の収入を申告することで申し込める場合があります。 その場合、限度額は銀行によって専業主婦なら30万円、とか50万円などと決まっています。 しかし、オリックス銀行カードローンではこのようなコースがないため、完全に収入のない無職の主婦の方は、 専業主婦OKのカードローン会社を選ぶのが賢明です。 もちろん、オリックス銀行カードローンでも、パートやアルバイト、正社員などで安定した仕事を持っている主婦の方なら問題なく申し込めます。 借入れ4件以上の人は? 以前は借り入れ件数が3件以上あれば銀行カードローンの利用は難しい、と言われましたが、現在は違います。 その理由は審査を担当している保証会社に消費者金融が入っていることが多いから、です。 オリックス銀行カードローンでも、 レイクALSAの審査と同じ会社を保証会社にしているため、あまり心配する必要はありません。 インターネットの申し込みフォーム3ページ目に、希望限度額を記入する項目があり、その下に「ご利用の目的」という欄があります。 ここを必ず 「借り換え」としたうえで、現在の他社借り入れ件数(一括化希望件数)を正直に記入してください。 利用できるかどうかは審査を受けないと分かりませんが、 正直に借り換え希望件数を伝えることが大切です。 借金返済のコツ (件数の申告) カードローンに申し込む際、審査に通りたいがために 借入件数を少なめに申告する人がいますが、これはいちばんやっちゃダメ。 クレジットカードも含め、日本全国(ヤミ金でないかぎり)どこの金融機関で借りたお金も、すぐに 履歴がわかるようになっているので、即座に審査に落とされます。 メンバーズナビの使い方 オリックス銀行カードローンには 会員専用サイト「 メンバーズナビ」があります。 ここは 様々なネットサービスの窓口の役割をしています。 オリックス銀行はネット銀行なので、 充実したネットサービスがあります。 便利にオリックス銀行カードローンを利用するなら、メンバーズナビは必須です。 そこで、ここからはメンバーズナビのログイン方法や利用方法、サービスの内容を紹介していきます。 メンバーズナビのログイン方法は? メンバーズナビのログインについて、わかりづらいPC・スマホからの方法を説明していきます。 ログインするには、まずはオリックス銀行の公式ページを開きます。 STEP4 ログイン完了 入力画面で案内どおりに情報を入力します。 入力するのは次の内容です。 ログインが完了すると個人のページが開き、サービスを利用できるようになります。 メンバーズナビを使えば、いつでも手続きができます。 利用限度額までは審査無しで利用が可能です。 ジャパンネット銀行の口座の利用であれば、24時間365日即時振込!次の日を待たずに借り入れができます。 次の口座引落の増額返済をメンバーズナビから申し込みできます。 返済期間は払う利子の金額に関係するので、オトクに利用するなら早めの返済がオススメです。 利用総額、借入可能額の他にも、過去の取引明細や返済予定がいつでも、どこでも見ることができます。 住所・勤務先の他には、Eメールアドレス、振込口座、返済日・返済方法、メンバーズナビのログインIDの変更が可能です。 ただし、PCのみ可能なものもあるので、注意が必要です。 「増額返済」と組み合わせれば、その場で一括返済の手続きを完了させることもできます。 オリックス銀行カードローンの審査、必勝法 オリックス銀行カードローンの審査にどうしても通りたい人は、このような点に注意して申し込みましょう。 たとえば生年月日をうっかり入力ミスすると、正しい個人信用情報が照会できず、審査落ちになることがあります。 勤務先についても、在籍確認が行われるので、電話番号や所属部署が違ったりすると確認ができず、審査落ちになる可能性が出てきます。 入力した情報は「申込確認」で必ず見直すようにしましょう。 また、ウソを付いた場合は、審査期間の中でバレると、すぐに審査から外されます。 仮にバレずに契約できたとしても、途中でバレると即刻契約解除となり、即時全額返済が求められることになります。 審査の担当者はいわば審査のプロ。 後々に後悔しないためにもウソをつくのはやめましょう。 しかし、複数社を同時申し込みをすると、お金に困っている属性の悪い客、と判断されてしまいます。 オリックス銀行カードローンの審査に必ず通りたいならば、 他社との同時申し込みは避けましょう。 自分はもう利用していないつもりでも、解約せずに放置しているクレジットカードやローンカードの与信枠(利用限度額)は、生きたままです。 したがって、与信枠分の金額は、 いつかまた利用する可能性のある借金の枠と判断されます。 例えば、自分でも忘れているクレジットカードの利用可能額が合計で300万円あったとしましょう。 これを第3者が見た場合、もしかしたら300万円のショッピングをするかもしれないし、そのうちの何割かをキャッシングで利用するかもしれない、と判断します。 したがって、 利用予定のないカード類はあらかじめ解約しておきましょう。 不要な与信枠を抱え込まないようにして、日頃から個人信用情報をきれいにしておきます。 オリックス銀行カードローンの審査は同じ新生フィナンシャル株式会社が行いますので、「新生銀行での審査落ち情報」をそのまま適用されて、オリックス銀行でも落とされてしまう可能性が高いです。 ただし、 オリックス銀行には普通預金口座がないので、この必要ありません。 その代わり、オリック銀行と提携している ジャパンネット銀行にローン専用の口座を開設すると便利です。 融資や返済が、24時間365日手続き可能、即時実施となります。

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