鬼滅の刃 22話 感想。 【鬼滅の刃 22話 感想】ドキドキ鬼裁判、はっじまっるよ~!【アニメ感想】

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鬼滅の刃 22話 感想

個性的な柱の面々 知らない場所で目を覚ました炭治郎だが、目の前には『柱(はしら)』と呼ばれる人物がズラリと並んだ状態。 炭治郎は柱のことを知らないようだけど、まぁつまりは鬼殺隊の中で幹部的な位置の人でしょ?恐らく。 と思ったら炭治郎の傍にいた鬼殺隊員曰く、柱とは『鬼殺隊』の中でもっとも位が高い9名の剣士。 しのぶがいうにはここは鬼殺隊の本部で、炭治郎は今から裁判にかけられるとのこと。 とはいえ、鬼を連れているという明らかな隊律違反を犯した炭治郎のことは裁判にかけるまでもなく始末するべきだと主張する柱の方々。 さすが柱、容赦ないですね…。 しのぶの計らいで、炭治郎と同じく隊律違反を犯した義勇のことは取りあえず後回しにして、炭治郎が鬼を連れて歩いている理由を話す場を与えることに。 炭治郎が連れている鬼・禰豆子(ねずこ)は妹で、これまでも、これからも人を食べることはしない、と必死に弁解する炭治郎。 しかし柱の一部の人たちは聞く耳もたない様子。 とそこに、禰豆子が入った箱を持って、柱の一人である不死川(しなずがわ)が登場。 不死川は面白半分で禰豆子が入った箱に刀を突き立てると炭治郎は激怒。 不死川の攻撃を避けて、頭突きをかましてしまったのだ…。 イキりながらも炭治郎の攻撃を受ける不死川さん、ダサい(確信) 柱の方々は炭治郎が不死川に一撃を入れたことに感心している模様。 炭治郎と不死川が言い争う中、屋敷の奥からは『お館様』なる人物が登場。 顔の上部分が火傷みたいな痕になってて、痛々しい顔ですねぇ…。 親方様が皆を説得するも…? お館様が姿を見せたことで、一瞬で整列して跪く柱の面々。 さっきまで炭治郎に乱暴を働いていた不死川(しなずがわ)でさえ、キッチリとした口調で話しはじめちゃったわ…。 お館様曰く、炭治郎と禰豆子のことは容認していたし、皆にも認めて欲しいと思っているとのこと。 まぁ鎹鴉(かすがいがらす)経由で知らないわけはないし、それを放置しているともなれば容認してるのと同じですしね。 とはいえ、それでも認めたくない派が5名、お館様の指示に従うが1名、どちらでもいいが1名、義勇(ぎゆう)としのぶの2名は沈黙。 ということで反対派の意見が過半数ですね。 反対する柱たちに向けてお館様の傍にいた少女が読み上げるのは、元柱である鱗滝さんからの手紙。 鱗滝さんからの手紙には禰豆子を容認するようお願いする旨と、何かあったときには鱗滝と義勇が責任を取るため切腹するとの記述が。 そこまでして炭治郎と禰豆子を庇おうとする鱗滝さん、カッコイイ…。 それでも一部の柱の人たちは炭治郎と禰豆子のことを認めない様子。 なかなか強情だな! しかし 『人を襲わないとも言い切れないが、人を襲うとも言い切れない』 ということお館様の発言には柱の面々も黙った模様。 これはイイ悪魔の証明! 更には炭治郎が鬼側のボスである鬼舞辻(きぶつじ)と接触したとお館様がいうと皆かなり驚いている様子。 鬼舞辻さん、結構普通に街中を歩いてましたけどね! それでも尚、禰豆子のことは認めない不死川。 不死川は自らの腕に刃を立てて禰豆子の入った箱に血を滴らせ、禰豆子の食欲を刺激。 箱を開けられて立ちあがった禰豆子はプルプルと必死に震えながらも耐えている模様? 口にモノをハメて涎をダラダラと垂らしている姿を見ると、別のナニかを想像しちゃいますがねぇ…ナニかとは言いませんが。 禰豆子は不死川を睨みつけてどう出るか…といったところで今回は終了。 なかなか焦らすねぇ!.

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鬼滅の刃 22話 感想

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 週刊少年ジャンプ2018年50号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 みなさん、おはこんばんにちは! トンガリです!! 前回の鬼滅はちょっと不穏な雰囲気でしたが果たして今回はどうでしょうか!? 感想いってみましょーー! 「最も重要なのは体の中心…足腰である」 「強靭な足腰で体を安定させることは正確な攻撃と崩れぬ防御へと繋がる」 岩柱・悲鳴嶼行冥さん。 一番得体の知れない謎多き柱なのに言ってることが余りにも現実的かつマトモ過ぎて何も言えない……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 「下から火で炙るのは危険な為……無しとする…」 やらせようとしてることはヤバいのに言ってることは至極真っ当でギャップが凄い!! 「危険な為……無しとする…」って泣きながら言われたら吹いてしまいそう……。 修行 悲鳴嶼さん? への恐ろしさに気絶する善逸も面白いけど冷静に川につける悲鳴嶼さんもまた面白い。 まだまともに交流して数ページだが、トンガリはすでにアナタのことが好きだ。 ひとつ目の修行、滝修行ですが、どうやら川の水が物凄く冷たい模様。 気絶した善逸が瞬時に目を覚ますレベル。 標高の高い所の水だからか、はたまた陽光山のように、何か水が冷たくなるような特殊な条件を持つ修行に適した山なのか。 すぐに全身が冷え切ってしまった善逸は川から上がっても凍死する!と喚いています。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 この岩があったかいシーン。 小さい頃に川にキャンプに行った時、川に入って遊んでいると気づかない内に唇が紫になるくらい体が冷えていて、日の光をたっぷり浴びた丸い岩が物凄く暖かくて張り付いていた記憶が蘇りました。 善逸のせいでギャグっぽくなっていますが、何となく凄く風情を感じる描写ではないかなと静かに唸ってしまいました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 肝心の滝修行はと言うと。 伊之助が静かに心停止していました。 どうやら念仏は集中するためという理由の他に、意識があることを伝えるという理由があったようです。 炭治郎が心肺蘇生をしていなかったら伊之助死んでたのか……。 ここで那田蜘蛛山で会った懐かしの村田さんと再会することができました!! 恐ろしい速さで死んでいく鬼殺隊の中で再会できることのなんて幸運なことか! 岩柱の柱稽古まで来てるってすごいですね!? 滝修行突破への称賛に「十日いるから」と謙遜していますが、裏を返せば十日前にはここまで辿りついてる訳ですから十分凄いですよ!! やっぱり善逸は女性がいないとモチベーション上がらないんだなぁ……。 みんなで岩に張り付いて暖を取ってるのが微笑ましくて好き。 休憩中、みんなで食事をしている時にようやく伊之助との会話がありました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 初めて会った時から悲鳴嶼さんが鬼殺隊最強だと感じていたらしく。 また、それは炭治郎も同様でした。 痣が出てたりするのかもという感じでしたが……。 出てるの…? それにしても、これだけ特別扱いされるとどうしても嫌な予感がしますね。 「鬼殺隊・柱の最強の男VS十二鬼月上弦の壱」 とかありそうじゃないですか……。 しかもこういう場合って善戦はするも敵の奥義に敗れる、みたいな……。 しかし鬼滅の刃は煉獄さんの死から、あまり登場人物が退場することがなくなっています。 ここまで来たらみんなで鬼舞辻無惨を打ち倒して欲しいです! 平和主義 休憩中にちょうど悲鳴嶼さんが岩を押しているところを目撃した炭治郎が目をキラキラさせて、 「凄いなぁ俺もあんなふうになれるかな!?」って言ってるの凄く好き……。 そして炭治郎はさらっと 死にそうになりながら 滝修行と丸太担ぎを突破し、岩の訓練まで到達しました! しかしこの岩押しこそがラスボスのようで、物凄く苦戦しています。 「悲鳴嶼さんの訓練は強制ではなく、やめたいと思ったらいつやめて山をおりてもいいらしい」 悲鳴嶼さん優しい……。 山を下りたら水柱・義勇さんの訓練に入るのかな? カナヲちゃんはもう全ての訓練を突破して山を下りたんだろうか……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 訓練しつつ、他の隊員と親睦を深める。 ここにきてグッと合同訓練感が出てきましたね! 普通の会話をしている日常回は貴重です!! 炭治郎の炊いたご飯と焼いた鮎の塩焼き食べてみたーーいい!!!! そうこうしている間に六日立ちましたが、岩は一向に動きません。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 ここで玄弥登場! どこ行ってたんだ!? 前回は言い過ぎたかなと思って一週間ずっと次の登場の時に謝ろうと思ってたんだぞ……。 炭治郎も随分心配していたらしく連絡を取ろうと試みていたようです。 この子は本当に仲間思いで前回キツく言い過ぎた自分が情けなくなってきます……。 どうやら玄弥は悲鳴嶼さんに叱られたらしく謹慎していました。 近親と喧嘩して謹慎……。 悲鳴嶼さんは玄弥と風柱・実弥さんの接触を禁止していたんですね~。 ストレートに捉えると、まだ心が未熟なうちに顔を合わせても良いことにはならないから、といった理由でしょう。 穿った見方をするなら、玄弥と実弥さんが顔を合わせるとまずいことがある……とか。 (キッパリ) 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 その流れで兄である風柱との一件のことを謝罪します。 ええ子や……厳しいこと言ってごめん……。 炭治郎の優しさは色んな人間に影響を与えます。 きっと玄弥も兄だけでなく色んな人を守るために命を賭けて戦う決意をする時がくることでしょう。 鏡持ってるみたいだしやはり髪型は毎日セットしてるのかな。 玄弥はオシャレだ。 玄弥が岩の訓練を俺もやってるよと話しているので、岩柱悲鳴嶼さんのとこにいた描写はしっかり修行していたっぽいですね。 蝶屋敷にも来てたし色んな柱のところを回っていたのかなとも思いましたが。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 そして少しビックリしたのが、玄弥はもう岩を動かせるということ! なんか同期だけど先輩というか次男だけどお兄ちゃん気質というか、玄弥いい子だな!?! というか呼吸を使えない玄弥が動かせるということは滝修行も丸太修行も岩修行も全部筋肉か!? 本当に単純に筋肉が足りないって話!? 流石筋肉強化訓練……。 玄弥が岩柱に弟子入りしてるのも呼吸を使わずに一番強くなれるのが悲鳴嶼さんのところだったからかな……? 玄弥が特異体質だしパワーアップさせたいけど呼吸使えない。 それなら純粋な肉体強化系最強の岩柱に面倒見てもらおう! って感じ? 極限まで鍛えた体をもって呼吸を極めればその強さは推して知るべし。 こういうシンプルな強さ好きです……。 悲鳴嶼さんにはまだ隠された力がありそうですけどね。 集中を極限まで高めるために予め決めておいた動作をする。 玄弥の場合は念仏を唱えること。 なるほど。 スポーツ選手なんかが行うルーティーンのようなものでしょうか。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 真面目に読んでたらいきなりこのコマで涙腺が緩みました。 玄弥めっちゃ笑ってるーー。 めっちゃいい子ですよ……。 部活終わりに顧問の先生の口癖とか話して笑ってる学生みたいで青春感が凄まじいです……。 師匠と同じ反復動作を取り入れてる辺りに玄弥が悲鳴嶼さんを慕っていること窺えますね。 その二人の様子を木陰 全く隠れられていない から見守っている悲鳴嶼さんもすばらです。 前回と打って変わってハートフルなアットホーム感すごいぞ!! 炭治郎も玄弥も伊之助も善逸もみんなみんな頑張れーー!! 場面は変わり無限城。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 そこでは上弦の肆となった鳴女がセンサー?ネットワーク?のようになった髪の毛を城の中に張り巡らせながら鬼殺隊の動向を探っていました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 本格的に鬼殺隊の情報を集めるために新たに造られた上弦の鬼。 残りの上弦に探知探索が得意そうなやつがいなかったので急造したのでしょうか。 そして成長した鳴女の能力を、鬼舞辻無惨が直接指示を出すことによって効率的に使用しています。 いよいよ鬼舞辻無惨の本気が感じられます……。 不穏な引きで次回へと続きます。 ラストだけは不穏でしたが、とても暖かい、ある意味でこれぞ鬼滅だと思えるような話でした! 炭治郎が色んな人と絡んでるのやっぱり癒やされますね。 みんな炭治郎のこと好きになれ。 それとやはり玄弥! 玄弥すごくいい子~~。 呼吸使えなくても岩柱の稽古を突破してるんだから頼もしい。 鬼化の能力に頼らずに戦えるように頑張ってるのかな。 炭治郎に謝りに来て、修行の話をしている時はもうすっかり角が取れて……。 炭治郎には心を開いてると信じています。 家族のことは今でも折り合いがついていないかもしれませんが、それを飲み込むなり背負うなりして、玄弥なりの強さを手に入れて炭治郎たちと共に戦ってくれたら言うことはありませんね。 悲鳴嶼さんは得体の知れないというか純粋に体鍛えすぎて最強なんじゃ!? やっぱり筋肉って凄い! 炭治郎も匂いが全然違うって言ってるし、反復動作によって引き出す力は呼吸とは別ベクトルの力なんだろうか……。 あと痣がもう出てたりするのかな、ってのも気になりますね。 この流れで悲鳴嶼さんが悪いやつ、なんて展開は絶対に御免被りますからね……。 鬼側にも動きがありましたし、合同訓練はすんなり終了せずに鬼の強襲で中断って感じになるのかな。 襲撃されるとしたら、禰豆子のいる蝶屋敷か。 となると戦うのはしのぶさんとカナヲ……。 もしかするとアオイちゃんも戦場に駆り出される……? しかし蝶屋敷を探そうにも覚悟を決めて協力せんと訪れた珠世さんアンド愈史郎に目くらましの術をかけられていて、終ぞ見つからず癇癪起こして上弦に八つ当たりをする無惨様が見たいです。 よろしくお願いします。 確かに! 下に兄弟いたし面倒見の良さそうな次男でしたもんね! 炭治郎とは相性良さそうですね〜今後も一緒に戦ってくれると嬉しいです! 悲鳴嶼さんもめっちゃ面倒見の良さそうな方で嬉しいです。 絶対かっこいい活躍してくれると思います。 ただかっこいい活躍をした時に生き残れるかどうかがかなりシビアな作品なので恐怖です。 これ以上の補填きますかね!? 個人的にはクライマックスに補充された敵の幹部って割とパワーアップした主人公たちの踏み台にされるイメージが…。 ただ既存キャラの鬼化に関してはその例に当て嵌まらなさそうなので…。 単眼萌えとは恐れ入ります。 元々全く笑わない鬼っ子なので可能性は低そうですが応援してます!!.

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【アニメ】鬼滅の刃の22話あらすじ・ネタバレ感想

鬼滅の刃 22話 感想

190話のネタバレ 力を込めて刀が赫くなったのもつかの間、握力にすべてを捧げた伊黒は酸欠で気を失いかけていた。 そこに迫る無惨の攻撃をかわしきれなかったと思われたが次の瞬間、伊黒の身体は空中に投げ出されていた。 追加で攻撃を仕掛けようとする無惨だが伊黒の身体は空中で勝手に動き、さらに気づかない間に無惨の右腕が奇妙な切断面で切断される。 その場に居る誰の者でもない攻撃に一瞬戸惑う無惨だが、見えないながら他の人間が存在することを察する。 姿が見えなくとも気配を察知し攻撃をしかけると、珠世の術で姿を隠した善逸、伊之助、カナヲの姿がその場に現れるのだった。 そしてその3人に気を取られた隙に伊黒の赫刀による攻撃がヒットする。 赫刀での攻撃は無惨でさえ再生が遅くなるのを確認し実弥は気炎を上げる。 伊之助が拾ってきた姿を消す符を使い、若い3人は再び姿を消しつつ攻撃を仕掛ける。 伊黒の赫刀、さらに人数が増えたことで余裕が出来た行冥は自分の武器である鉄球と斧を衝突させ短い時間ながら色を変えることに成功し攻撃力をアップさせる。 実弥も同様に刀を義勇の刀とぶつけ合うことでお互いの刀身を赫く変化させることに成功させ、反撃の気運が高まっていく。 その時、鎹鴉が夜明けまであと1時間3分を告げるのだった。 190話の感想(ネタバレ含む) 「鬼滅の刃」190話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 遂に同期組の善逸、伊之助、カナヲの参戦。 そして何と言っても富岡義勇と実弥と義勇の背中合わせでの戦闘。 仲の悪いであろうこの二人が協力しながら戦うのはファンとしてはとても込み上げてくるものがある。 そしてカナヲの長の髪飾り。 しのぶさんの髪飾りになっていた。 無限城崩壊時にはまだピンク色の蝶だったのでこの最終決戦にしのぶさんの髪飾りをつけてきたといったところなのか。 煽り文では次号センターカラーで逆襲開始とあったが果たしてどうなのか。 過去にも同じような煽り文があったが完全に逆襲できていたわけではなかったので私自身はあまり信用できない。 そしてまだ無残の心臓を同時に切らない限り死なないので炭二郎の復帰が望まれるはず。 村田は炭治郎が握っている刀を放してやろうとするが、意識がない中でも、炭治郎は凄い力で刀を手放さない。 戦いに向かう意志が炭治郎にはあるんだと評する愈史郎だが、その矢先ついに炭治郎に脈が戻る。 しかし村田が必死に呼びかけるにも関わらず、炭治郎の脈は弱まり、駄目かと思われたが…。 「ギシィ」と大きな音が鳴りだす。 ギシギシと鳴り続けるその音の正体は炭治郎の刀を握る音だった。 「メギ」という音とともに、炭治郎は目を覚ました。 無惨と渡り合う鬼殺隊に、「もしかして無惨を倒せるんじゃないか」という希望を見出す隊士。 悲鳴嶼の鉄球が無惨の腹を破り、実弥が札をつけて奇襲を仕掛ける。 他の隊士の援護もあり、悲鳴嶼は集中力を高めることができ、無惨の体を透き通った感覚で分析するが、そこで脳と心臓が多数あることを発見。 しかもその脳と心臓は移動し、位置が定まらない。 しかし、悲鳴嶼と同じく透かして感知できる者と、十二所同時に攻撃できれば、無惨を倒すことは可能なのではないか…!? 悲鳴嶼は、無惨の体を注視するよう伊黒に声を掛ける。 すると伊黒にも、一瞬体が透けたように見えるのだった。 ところがそこで、「パギャ」という大きな音と「ドン」という揺れが起きる。 悲鳴嶼、義勇、伊黒、善逸、伊之助が重傷を負い吹き飛ばされ、額を負傷したカナヲが無惨の前で座り込んでしまっていた。 無惨が容赦なく手を振り上げたその時…! 「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」炭治郎の攻撃が無惨の片腕を焼き切り、同時にカナヲを抱えて救出!顔の細胞が変形したままのその姿を、どちらが鬼かわからないと言う無惨は、内心その姿を縁壱に重ねる。 炭治郎は「終わりにしよう 無惨」と静かに言うのだった。 191話の感想(ネタバレ含む) 「鬼滅の刃」191話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 前回、カラスが「夜明けまであと1時間3分」と言っていたのと、隠の隊員が、夜明け近いという趣旨のことを話していたので、夜明け前3分に何かあるのでは無いかと思います。 まだ禰豆子も到着していませんし、このまま炭治郎が覚醒して無惨討伐、という話ではなさそう。 さらにはアザが出た柱や伊黒の死亡フラグも回収したとは言い切れないし、柱の面々や同期組も腕を失ったり安否不明のままなので、壊滅状態になりながらも無惨を倒して無事完結!とはならないでしょう。 もしかしてここで決着が着かず、あと一歩のところで無惨に逃げられでしまうのでは無いかと考えます。 何にせよ、禰豆子と炭治郎が共闘して新技を披露してくれるのは確実だと思います。 縁壱の見せる剣の型はあまりに綺麗で、炭治郎には剣を振るう縁壱が精霊のように見えていた。 別れ際に炭吉へ耳飾りを託し縁壱に、もうここには来ないのだと悟った炭吉は、耳飾りも日の呼吸も後世に伝えることを約束する。 それは炭治郎の心の叫びでもあった。 縁壱はそれを聞き、笑顔でお礼を言うのだった。 縁壱の見せた日の呼吸は十二個の型で、それは何百年も経つのに竈門家に驚くほど正確に伝わっていた。 十三個目の型についてずっと考えていた炭治郎だったが、気になっていたことが無惨の体の造りを見ることで確信に変わったと言う。 「円舞」と「炎舞」という同じ音の技名と、父親が夜明けまでずっとヒノカミ神楽を舞っていたこと。 日の呼吸の十二の型は、繰り返すことで円環を成し、十三個目の型になるのだ。 無惨の攻撃をくぐり抜け、円舞と炎舞で円環に繋げた十二の型で夜明けまで切り続ける。 そんな途方もない地獄を炭治郎は理解しながらも、無惨に立ち向かう覚悟を決めていた。 単身で無惨に切りかかる炭治郎の姿に縁壱を被らせて、怒りの表情を見せる無惨。 そこで炭治郎は、他の剣士たちがやられた理由を発見する。 無惨には背中の九本の管と両腕があるが、それを上回る速度の管を八本、腿から出して攻撃しているのだ。 固定された姿で認識すると、思わぬ攻撃を喰らう。 炭治郎は日の呼吸の剣の型は繋がるようにできていると確認し、次は十二の型すべてを繋ごうと剣を構えるのだった。 192話の感想(ネタバレ含む) 「鬼滅の刃」192話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 私は無残との戦いが始まった時、この戦いが最終決戦ではないと思っていた。 つまり無残はどこかで逃げおおせると予想していたのだ。 そう考えて読んでいたのだが、ここ数週、柱たちの負傷がひどいし、炭次郎は鬼になり始めているしで、無残との再戦があるとも思えない気がしてきた。 そして今週、本作の肝ともいえる日の呼吸法の種明かしをしてしまった。 あまりに一気にやってしまうので、作者は本気でこの作品を終わらせつもりではないかと一瞬疑ったほどだ。 また炭次郎について死亡フラグが立ったとの見方もある。 日の呼吸法の謎を解いた彼には、後進に伝える義務があるのでここでは死なないのではないかと私は思っている。 さて、この戦いでこの作品が終わるかどうかについては、終わらないと思う。 昨年から爆発的人気を得た本作を、編集部がそう簡単に終わらせるはずがないからだ。 この戦いで炭次郎たちが勝ち、無残は死ぬだろう。 そして次なる鬼が出てくるものと予想する。 ドラクエ3でバラモスの後にゾーマが出てきたように。 日の呼吸の六つの型を繋げられた炭治郎だが、無惨の攻撃に押されてなかなか胴まで刃が届かず、全身の痛みを感じながら満身創痍で戦う。 夜明けまであと一時間、「一秒を繋げ」と自分に言い聞かせる炭治郎。 疲労のために炭治郎の技の精度が落ちてきたと無惨は感じるが、同時にそんな相手にとどめを刺せない自分へも疑念が生まれる。 実は、無惨の動きも遅くなっているのだ。 無惨は原因が珠世にあると踏んで、体内に取り込んだ珠世の細胞を取り出し、何をしたのかを聞き出そうとする。 しかし珠世は「言わない 無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ?」と笑った。 無惨は細胞に残る記憶を読もうとするが、そこで浮かび上がるのはしのぶの姿。 しのぶの提案により、分解されることは前提で複数のかけ合わせの薬を作ることになっていた様子。 ひとつめは人間に戻す薬。 それが利かなかった場合に、より強力に作用するよう細工をしたというもうひとつの薬は、老化の薬。 一分で五十年、無惨を老いさせる薬を珠世は開発し、使っていたのだ。 無惨は九千年老いている!その事実に彼が気づいた時、炭治郎は日の呼吸の十二の型を繋げることに成功させ、無惨に猛攻を加えるのだった。 193話の感想(ネタバレ含む) 「鬼滅の刃」193話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 柱達が力を合わせても歯が立たない無惨に、炭治郎が単騎で渡り合えている理由は、珠世が使った薬に理由があったことが発覚しました!さらにしのぶは「複数のかけ合わせ」と言っていたことから、まだ第三・第四の薬の効果も隠されている可能性がありますね。 無惨の白い髪がパワーアップの象徴かと思いきや、老化のサインだったとは予想外でしたが、こういった形で体の特徴が現れるのなら、夜明けに向かってどんどん無惨の老化が目に見える形で進行していくかもしれませんね。 あるいは薬の分解に集中することで、無惨にこれ以上ない隙が生まれる可能性も十分にあり得ます。 バラバラになってしまっていたが鬼になっていたので生きていた茶々丸。 そして、倒れている人たちの治療を開始。 伊之助には血清を打ち、悲鳴嶼はけがの状態を見て戦闘不能だと判断。 これにより炭次郎のみの戦いになることをに不安を抱く兪史郎。 そんな兪史郎は珠世のことを頭に浮かべながら炭次郎のことを守ってほしいと懇願。 一方、無惨と交戦中の炭次郎。 無惨を倒すために心臓と脳を正確に狙う事を考えながら攻撃を続ける炭次郎。 透き通る世界入るために集中しようとしたら酸欠になり真っ暗になりそうになる炭次郎の視界。 しかし、匂いで何とかしようとした矢先、足を滑らせてた炭次郎。 そんな炭次郎に無惨は攻撃。 しかし、伊黒のおかげで回避に成功しますが、伊黒は両目を負傷。 伊黒は相棒の鏑丸の力を借りて無惨の攻撃を回避。 一方、老化薬のせいで体力を奪われる無惨。 弱体化しているはずにもかかわらず無惨の強さに驚く炭次郎。 そんな彼は伊黒の援護があるにも関わらず現状打破できない状況に悔しさ持ちながら戦闘中に無惨のあるとことに注目。 それは右腕の古傷。 古傷を見て、その傷はをつけたのは縁壱がつけたものではないかと判断。 そして、その傷が弱点ではないかと判断するのでした。 覇気も闘気も憎しみも殺意もない男に、自分の頸を跳ねることなど出来ないとかんがえていた。 そして縁壱がつけた傷が無惨の細胞を何百年と灼き続けるなど想像もしていなかった。 出鱈目な御伽噺としか思えない。 本当の化け物は私ではなく、あの男だ。 縁壱の傷が隠せなくなってきたのを確認し、無惨が弱くなってきたことに気付く炭治郎。 刻まれた傷が動く場所に無惨の心臓と脳があるに違いない。 しかし伊黒は鏑丸の助けがあるとはいえ目をやられており、傷が見えない。 と、愈史郎の目を思い出す。 あれがあれば伊黒の視界が戻る。 その時、カラスが夜明けまであと40分と叫んだ。 すると無惨は物凄い速さでその場を逃げ出す。 伊黒に無惨が逃げたことを伝え、急いで追いかける炭治郞。 無惨は生きることだけに固執した生命体。 誇りも感情もない無惨は命が脅かされている今、逃げることに抵抗は全くないのだ。 どんどん炭治郞たちを引き離し逃げる無惨。 その足は無惨に殺された鬼殺隊の隊士達の亡骸を平気で踏みつけて行く。 怒りをあらわにする炭治郞は、地面に落ちていた隊士達の刀を無惨めがけて投げつける。 刀を避けることに注意がそれた無惨の喉元に伊黒の刀が突き刺さる。 伊黒への攻撃をヒノカミ神楽で対抗した炭治郞は、愈史郎の紙を渡そうとするが、無惨の攻撃を受け、紙を手放してしまう。 落ちた紙を鏑丸がキャッチし、伊黒に視界が戻った。 伊黒と炭治郞、二人の攻撃に無惨がいよいよ追い詰められて行く。 炭治郞たちの戦いを、遠くから鬼の目で見る禰豆子。 開いた右目からは涙が溢れている。 ここまで来て決着を付けずに終わるとは思えませんので炭治郎が無惨を倒すところは確実に見られると思いますが、倒したはずの無惨の一部が逃げおおせておりそれが新たな火種となる、といったような新章の可能性はあるような気がしてきました。 今週の最後で禰豆子がとうとう炭治郎たちが戦っている場所の近くまでやってきました。 人間に戻りつつある兆候が身体に現れており、この様子では戦力として参戦するというより、人間化の薬を投与された無惨に何らかの身体的な影響を与える役割を担う存在として扱われるのではないでしょうか。 禰豆子だけではなく無惨の人間化がこの戦いの最後に待っているように思います。 脳裏に浮かぶのは生前の兄弟、母。 幸せだった光景に無惨が突然襲来し、死にゆく兄弟たちの姿、冷酷な無惨の顔と自分を実験台にしたような言葉。 その後帰ってきた泣き顔の炭治郎。 義勇、手をかざす鋼塚、珠世と愈史郎、花を抱えて笑う善逸、どんぐりを渡す伊之助。 産屋敷、実弥、柱合会議の時の柱達、蝶屋敷の面々、複雑な表情で金魚を見せてくれようとするしのぶ、振り返る煉獄。 傷だらけの宇随とその妻たち、刀鍛冶の里の面々、玄弥、穏やかに笑う無一郎。 走馬灯のように、禰豆子が鬼となってしまった顛末や、鬼となったあとに出会った人々の顔が思い浮かぶ。 そして、転んでしまった自分に優しく手を差し伸べる兄・炭治郎の姿。 名前を呼ばれた気がして、禰豆子は強い頭痛に襲われる。 鬼となった自分の手を掴み、雪が降る中「兄ちゃんが守る 何があっても お前だけは」と呼びかけられたことを思い出し、禰豆子はついに人間の姿を取り戻す。 「私は 竈門禰豆子!!」「鬼に家族を殺された」と、涙ながらに空を仰ぐのだった。 夜明けまで三十五分。 この戦いを終わらせようとする無惨は、縁壱の時のように細かく飛び散って逃げようとする。 それにすぐ気がつき、伊黒に呼びかけて2人でそれを食い止めようとする炭治郎。 しかし、無惨の分裂は停止してしまう。 珠世の薬によって分裂が阻害されてしまっていたのだ。 「そうか 薬は三つだったのか」「女狐が…!!」と怒りを露わにする無惨。 ところが「残念 はずれです」と珠世が笑みを浮かべる。 薬は人間返り・老化・分裂阻害に加えて四つ。 三つの薬で弱った所に細胞破壊の薬が効き始めるという仕組みなのだった。 「さぁ お前の大嫌いな死がすぐ其処まで来たぞ」と、死んだはずの珠世の幻影が、恐怖となって無惨を支配するのであった。 196話の感想(ネタバレ含む) 「鬼滅の刃 」196話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 今週はやはり禰豆子の覚醒シーンと珠代様のノリノリな煽りが見どころだったと思います。 今まで禰豆子視点で物語が語られることはほとんどなかったのですが、 鬼である間も周りの人たちと関係性を作れていたんですね。 しのぶさんの表情がなんとも言えません。 柱合会議から少し後くらいの時期なんでしょうか。 スピンオフとかでもう少し掘り下げてほしいですね。 バトルに戻ると先週から引き続き珠代様の薬(毒)の新しい効果が現れます。 今週で珠代様が仕込んだ薬が「4種類」と出ましたね。 最近の流れは少し薬に助けられすぎ感がありましたが、これで打ち止めということでしょうか。 しかし今回の4種類の薬はすべて時間差で効果が出てくるものだったのでしょうか? 最後の細胞破壊の薬は分裂阻害がトリガーとなって発動しているようにも見えます。 「分裂しようとしなければダメージを負うこともなかったのに」と考えれば、 珠代様の「はずれです」の表情も、より無惨への復讐につながっているような気がします。 それにしても、ラスボス戦もいよいよ佳境に入ってきた感じがしますね。 無惨様の追い詰められている感がいい感じですが、どうやって倒されるのかが見ものです。 最後はやはり主人公の完全な13の型で倒すのでしょうか?待ち遠しいです。 近日更新! 漫画「鬼滅の刃」を無料で読む方法 「鬼滅の刃」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。 ですが「鬼滅の刃」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

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