辛いもの 腹痛 治し方。 唐辛子のような辛いもので下痢や腹痛が起こる原因と対処法は?

腹痛の治し方!お腹が痛い時にすぐ痛みを緩和する6つの対処法

辛いもの 腹痛 治し方

辛い食べ物って美味しいですよね。 飲食店やコンビニなどでも「激辛」「辛くて美味しい」など、辛さを売りにした料理もたくさんあります。 でも、唐辛子がたくさん使われた料理など「辛いもの」を食べた後、すぐに腹痛に襲われトイレに駆け込むということ経験したことがある方も多いのではないでしょうか。 かなりお腹が痛くなり、痛みが治まったと思ってもまた激痛がやってくる …。 痛みは 1時間位すると落ち着いて来ますが、体調によっては腹痛と下痢が長時間続くこともあります。 辛いもの(カプサイシン)を食べると腹痛を起こしたり下痢になってしまうけれど、それでもやっぱり辛いものが好き!食べたい!という方もたくさんいますよね。 そこでここでは、 「辛いもので下痢になる原因」「辛いものを食べる時の下痢の予防」「腹痛や下痢が起きてしまった時の対処方法」などをまとめてみました。 食欲増進• 発汗や血行の促進• 疲労回復 などの効果があると言われてきました。 カプサイシンの辛みが舌や胃腸を刺激するため、食欲が増すということを知っている方も多いですよね。 さらに、カプサイシンは交感神経を刺激する働きも持っているため、エネルギーの代謝も促すため太りにくいともいわれています。 食べた後に体が温まり汗を大量にかきますよね。 これも唐辛子が保つ「カプサイシン」の辛味成分によるものになっています。 では、なぜ唐辛子に含まれる「カプサイシン」で下痢を引き起こしてしまうのでしょうか。 そのためカプサイシンを大量に摂取すると、消化されない食物が多く大腸に運ばれ、大腸で消化不良を起こし、下痢という症状が現れます。 また、胃が弱っている時などは、辛いものによって胃が刺激され腹痛となり、下痢になるという場合もあります。 「鷹の爪」として乾燥させた唐辛子を料理に使うことはありますが、一度に大量に使用することはほとんどないですよね。 つまり、日本人は遺伝的にカプサイシンを消化しづらい肉体を持っているためとも考えられます。 中国人や韓国人の中で、唐辛子を食べて下痢がヒドイという話を聞いたことがあまりありません。 中国や韓国は、麻坊豆腐やキムチなどに代表されるように、昔から唐辛子を摂取する文化が根づいています、そのため胃や腸がカプサイシンへ適応しやすいのかもしれません。 つまり、 カプサイシンへの慣れ、耐性の問題とも言えるかもしれません。 辛いもので下痢になることを予防するには? 辛いもので下痢になるのはイヤだけれども、辛いものが好きという方は意外とたくさんいます。 体調不良で胃が弱っている時は、唐辛子に限らず多少の刺激のあるたべものでも下痢を起こしやすくなっています。 お腹の調子が悪い時などは潔く辛いものは避け、体調が良くなってから食べるようにしましょう。 理由は、牛乳やヨーグルトなどの乳製品には、カゼインというタンパク質が含まれており、その物質がカプサイシンからの刺激を中和してくれる可能性があるためです。 辛いもので腹痛になった時の対処法は? 下痢を起こしたしまった場合は、食べ物は取らず、ゆっくりすることが一番良いです。 また、下痢の時は多くの水分を排出する場合が多いので、脱水症状を起こしやすくなっています。 水分補給はこまめに行うようにしましょう。 経口補水液やスポーツドリンクなどは、体液に近いバランスで作られ、失われた水分をスムーズに吸収しやすくなっています。 【注意点】冷たい水は、胃や腸を刺激するため飲まないようにしましょう。 【注意点】緑茶など利尿作用のある飲み物は更に水分が失われてしまうので避けるようにします。 まとめ 唐辛子などの辛いものを食べて下痢になる一番の原因は、唐辛子を大量に食べる習慣が昔から日本にはなかったという食文化が大きいような気がしています。 最近は、唐辛子を使った食べ物も昔に比べて多くなり、特に韓国料理などは大人気ですよね。 唐辛子も食べすぎなければ下痢にならない人も多いようなので、食べ過ぎには注意し、また乳製品と一緒に食べるなどの工夫をして、好きな辛いものを食べて下さいね!.

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辛い物による下痢はいつまで続く?治し方や対処法について紹介!

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具体的には「消化に良いものを食べる」ことと「十分な水分補給を行う」ことです。 まず、食事は「消化に良いもの」を選んで食べるようにしてください。 消化に良いものとは「食物繊維と脂肪分が少ない」「刺激物ではない(香辛料が使われている、冷たい、アルコールなどを避ける)」「具材を細かく刻んでしっかり加熱して柔らかくする」ことが条件として挙げられます。 次に「十分な水分補給を行う」ことも重要です。 下痢になると脱水を起こしやすく、特に小さな子供にその傾向が強いです。 こまめに水分補給を行う必要がありますが、前述のとおり「刺激のあるもの」は避けてください(冷たい水や炭酸水、コーヒーやアルコールは厳禁)。 また、できればスポーツドリンクや経口補水液のように、水分と同時に電解質も補給できるものをオススメします。 できれば医師の処方を受けた下痢の薬を使用したいところですが、市販薬でも十分に役立ってくれることでしょう。 その際、普段使っているものではない薬を使用する場合は、使用上の注意をよく確認しておいてください。 ただし、下痢の原因によっては下痢の薬を使用しないほうが良いケースもあります。 例えば「感染性胃腸炎」の場合、下痢を止めることによって腸内のウイルスや細菌、これらが発生させた有害物質の排出が遮られ、症状が長続きしてしまう可能性があります。 とは言え、下痢による脱水や体力低下を防止するためにも、適切に下痢の薬を使用したいことは間違いありません。 感染症などが疑われる場合には、早めに医療機関を受診してください。 たかが下痢で、と思われるかもしれませんが、下痢の症状をもたらす原因の中には命にかかわるような危険な病気も含まれています。 特に、以下の症状が見られる場合には早めに医療機関を受診して適切な治療を受ける必要があります。 ・下痢の症状が激しい ・下痢に血が混じっている ・激しい腹痛を伴い、排便後にも腹痛が続く ・症状が改善する気配がない ・脱水症状が見られる(尿が出ない、口が異常に乾いている、など) ・発熱や嘔吐の症状が見られる ・同じものを食べた人(家族や友人など)も同時に下痢の症状を訴えている また、医療機関を受診する際には以下の内容を担当医に伝えられるようにしておくことをオススメします。 ・下痢以外の症状について ・下痢が始まった時期 ・便の状態 ・腹痛の有無および症状の程度 ・下痢が発生する特定のタイミングがあるかどうか ・下痢の原因として思い当たること ・市販薬やサプリメントの服用状況.

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辛いものを食べると下痢になるのはなぜ?食べる前に対策はできる?|今日のライフハック

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「辛味」が今大注目されています。 テレビ番組でも芸能人が激辛料理に挑戦していたり、2018年には中華の辛味を楽しむ「マー活」が流行したり。 そんな大ブームの辛味ですが、 辛いものを食べてお腹を壊した経験のある方も多いのでは? そういう私も、コンビニで買った激辛肉まんにやられたことがあります。 口からはファイヤー!だし下からはウォーター!だしでもう…… でもなぜ辛いものを食べると下痢になるのでしょうか? 予防策や治し方はあるのか、調べてみました! 辛いものを食べると下痢になるのはなぜ? なぜ辛いものを食べると下痢になるのか? その理由は 「摂りすぎ」と 「飲みすぎ」にありました。 辛いものを食べて下痢になる原因 (1)香辛料の摂りすぎ 知らない間に 香辛料の摂取量が限界突破しているパターンです。 最初は辛いと感じたはずが食べているうちに平気になるのは舌が麻痺していくため。 麻痺するとぱくぱく食べられますが、胃腸は本来の辛さに驚いて活発になりすぎ、下痢を引き起こすのです。 (2)胃腸に傷がつく 辛味成分が胃腸を傷つけると、水分がうまく吸収されなくなってしまいます。 その結果消化も弱まり下痢につながります。 (3)水の飲みすぎ 辛~い!とがぶ飲みしてしまう水が原因になることもあります。 腸が吸収できる水分量には限りがあり、それを超えた分が下痢という形で排出されるんですね。 しかも唐辛子などの辛味成分は油性のため、水を飲むと余計に口の中に辛味が広がるだけで、ますます飲みたくなってしまう悪循環に……。 下痢になりやすい香辛料は? (1)唐辛子 唐辛子は舌を麻痺させやすい香辛料。 また唐辛子に含まれるカプサイシンも体内で消化されにくく、胃腸を傷つけてしまう成分です。 (2)タバスコ 辛味の強いタバスコは胃腸の粘膜には大敵! (3)マスタード 辛味は弱いものの食べすぎは禁物。 イエローマスタードには塩と砂糖が加えられていて、これが胃腸の負担になることも。 (4)にんにく スタミナ増強にぴったりのにんにくですが、生で食べると胃腸に負担をかけてしまいます。 そもそも大量に香辛料を使う食文化のない日本人の体は、中国や韓国に比べて辛味に弱く、 消化不良になりやすいとされています。 辛い料理はほどほどに楽しむのがいちばんなんですね。 辛いものを食べる前に下痢を防ぐ対策はある? 胃腸から香辛料を洗い流してくれそうな水が逆効果だったなんて…… でもこれからは大丈夫。 この水を 「牛乳」や 「緑茶」に変えるだけで、辛いものを食べたときの下痢予防になるんです。 辛いものによる下痢を防ぐ方法 (1)牛乳を飲む 辛いものを食べるときには、牛乳を飲むと胃腸への刺激を抑えることができます。 これは牛乳に含まれる 「カゼイン」という成分がカプサイシンの働きをブロックしてくれるため。 ただし牛乳も飲みすぎると下痢の原因になるので注意してくださいね。 (2)緑茶を飲む 腸を整えてくれる タンニンを含んだ飲み物も下痢対策には効果的です。 さっぱりした飲み口の緑茶の他、 コーヒーや ワインでもいいですね。 (3)生野菜を食べる 例えばカレーにサラダは定番ですね。 あの組み合わせにはちゃんと意味があって、消化酵素と食物繊維の豊富な生野菜が腸内環境を整えてくれるんです。 食べ合わせを変えるだけで下痢が予防できるなら嬉しいですよね。 牛乳やサラダは味の面でも辛いものと相性抜群なので、無理なく実践できそうです。 辛いものを食べて下痢になったときの治し方! 量や食べ合わせに気をつけていても、体調によっては少しの辛さで下痢になってしまうことも。 そんなときは すぐにお腹を温め、胃腸をいたわる食事を摂ることが大切です。 下痢の治し方 (1)お腹を温める 下痢になってしまったらお腹を温めるのが何より大切です。 お腹が冷えると腸の動きが活発になり下痢を促進するので、 カイロや 湯たんぽ、 ドライヤーを使って温めてあげると腹痛が楽になりますよ。 (2)温めた牛乳を飲む 温めた牛乳は胃の粘膜を守ってくれます。 ただし飲みすぎると逆効果になるので、コップ1杯ほどを目安にしてくださいね。 冷たい牛乳はお腹を冷やすので必ず温めてから飲みましょう。 (3)おかゆを食べる 胃腸に優しく体も温まるおかゆは下痢のときでも食べられる強い味方。 また胃腸に負担の少ない 湯豆腐や整腸作用のある野菜たっぷりの ポトフもおすすめです。 (4)カフェインを避ける コーヒーや紅茶などカフェインを含む飲み物は下痢の大敵。 カフェインを摂ると、交感神経(体をコントロールする自律神経のうち活力をつかさどる神経)が高ぶり、腸の動きも活発になってしまうんです。 脱水症状に注意! 下痢になるとつい水分を控えてしまいがちですが、それは脱水症状への第一歩。 むしろ下痢のときこそしっかりと水分を摂ることが大切です。

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