部屋 を 涼しく する 方法 夜。 暑い家対策2019☆熱がこもる部屋を涼しくする方法&熱帯夜でも安眠特集

節電対策!冷房を使わずに部屋を涼しくする方法

部屋 を 涼しく する 方法 夜

2020年6月22日 更新• 出典: 暑い夏を快適に過ごす準備はできていますか? 暑さ対策と言えばエアコンの冷房機能がメジャーですが、本体価格が高く、また間取りの関係等で室外機を置けず悩んでいる人も少なくありません。 そんな人におすすめなのが、「冷風機」と「冷風扇」。 名前から涼しい風が出る家電だとは想像できると思いますが、あまり耳馴染みのない家電かもしれません。 そこで、この記事では冷風機、冷風扇の仕組みの違い、効果やメリットデメリット、価格や電気代などの選び方を解説。 コロナや山善のおすすめ冷風機、冷風扇も紹介するので、快適に夏を過ごす参考にしてみてください。 冷風機と冷風扇は一見同じようですが、実は異なる冷房家電です。 どちらも涼しい風を送る家電ですが、何が違うのか、簡単に仕組みを確認しておきましょう。 出典: 冷風機は、クーラーと同じようにコンプレッサーと冷媒を利用した熱交換器を搭載し、取り込んだ空気を冷たくして排出します。 取り付け工事が必要なエアコンとの違いは、持ち運びができる点。 スポットクーラーとも呼ばれています。 空気から奪った熱を外に逃がす必要があるため、熱風を排出するダクトがついているものがほとんど。 室温が高くなると効率が悪くなるのがデメリットです。 出典: 冷風扇とは、水が蒸発する際に周囲から熱を奪う「気化熱」という現象を利用したものです。 扇風機の風を濡れたタオルに通すと涼しく感じるのと同じ原理で、非常にシンプルな仕組み。 動作部分が少なく、冷風機と比べると静かな点がメリット。 湿度が高くなると水が気化しづらくなるので、涼しい風を出せなくなるのがデメリットでしょう。 冷風機と冷風扇がどんなものなのかがイメージできたところで、次はこの2つにどのような違いがあるのかを見てみましょう。 出典: 小さなクーラーである冷風機に対して、冷風扇は気化熱を利用した扇風機。 クーラーは温度を下げるのにコンプレッサーを動かすため電力を消費し、気化熱は水を消費する分電気はあまり消費しません。 そのため、電気代が安いのは冷風扇。 とは言えどちらも冷やす範囲が狭いので、冷風機、冷風扇だけで生活した場合、エアコンと比較すると電気代は安くなります。 しかし、部屋全体を冷やす場合はエアコンの方が効率的なので、取り付けられる場合はクーラーの使用がおすすめです。 人間の体感温度は、気温だけでなく湿度にも影響されます。 湿度が低い方が涼しく感じますが、冷風機と冷風扇では、除湿に関して大きな違いがあります。 冷風機は、熱交換器で空気を冷やした際に空気中の水分を凝結させるため、除湿効果があります。 一方、冷風扇は水を気化させて空気を冷やすので、冷やした空気には気化させた分の水分が溶け込み、湿度が上がります。 出典: そのため、冷風扇は長時間使用していると湿度がどんどん上がり、その分体感温度が高くなるのです。 冷風扇を使用する時は、換気をする等の除湿対策も一緒にすることで、より快適に使用できます。 冷風機は、湿度が上がる心配をしなくて良いので、換気がしづらいような中部屋等におすすめ。 ただ、排熱された風はしっかり扉や窓から室外に出るようにしないと、部屋全体の温度が上がってしまうので注意しましょう。 冷風機と冷風扇は湿度にも影響する家電なので、水を貯めておく水タンクがついています。 そして、冷風機と冷風扇は、水分の流れが違うので、水タンクの使い方も変わってきます。 除湿機能のある冷風機は、吸い込んだ空気中の水分がどんどんタンクに溜まっていく仕組み。 そのため、定期的にタンクに溜まった水を捨てる必要があります。 出典: 逆に、水を使って空気を冷やす冷風扇は、タンクに補給しておいた水を消費していきます。 タンクの水がどんどん無くなっていくので、冷風機とは反対に水を補給する必要があります。 冷風扇の中には、より涼しい風を出すために、保冷剤を入れられるものも。 出典: クーラーと扇風機の価格を比較すると、当然ですが仕組みがシンプルな扇風機の方が安いです。 これは、冷風機と冷風扇にも同じことが言えます。 冷風機にはしっかりとした熱交換器が搭載されているので、安くても1万円以上の予算がかかります。 対して冷風扇は、水を蒸発させるだけなので、安いものなら1万円以下のものもあります。 冷風機、冷風扇の違いを確認した通り、この2つの家電は用途は一緒ですが全くの別物です。 それぞれ選び方が少し異なるので、実際に製品を選ぶ際のポイントを紹介します。 まずは冷風機の選び方を見ていきましょう。 出典: 冷風機は除湿機能がついているので、除湿モードを使うと水タンクに水が溜まっていきます。 ある程度溜まると自動で止まるものが多く、いつの間にか止まっていて部屋が暑くなってから気付く、なんてことも。 涼しい状態を維持できるよう、水の量はこまめにチェックしましょう。 水をこまめに捨てるのが面倒な人は、水タンクの容量が多いものがおすすめです。 冷風機はクーラーの小型版ということもあり、電源が確保できる場所ならどこでも置くことができるのもメリット。 ただし、重すぎたり大きすぎると移動が大変なので、置きたい場所に合うサイズ、持ち運びができる重さを選びましょう。 キャスターやハンドルが付いているものだと、より移動が簡単でおすすめです。 外からの空気を取り込んで冷やして送る冷風機は、クーラーと同じような稼働音がします。 そのため、寝室や赤ちゃんがいる部屋に置こうとしている人は注意が必要。 商品ページや口コミに目を通して、静音性をチェックしましょう。 水タンクは、毎日使っていると水垢や汚れが付きます。 定期的にお手入れをする必要があるので、手入れのしやすさも見ておくと良いでしょう。 フィルターを取り外しできるものは、お手入れがしやすく清潔に保つことができます。 また、水タンクも口が大きいものだと手を入れて隅々まで掃除しやすくおすすめです。 次に、冷風扇の選び方を解説します。 出典: 冷風扇は水を蒸発させているので、冷風機とは逆に水を入れる必要があります。 タンクに水を補給しないと涼しい風が排出されないので、こまめに水を入れるのが面倒な人は容量の多い水タンクの冷風扇がおすすめ。 ただし、タンクが大きいからと油断していると、湿度が高くなり却って暑く感じてしまうので注意が必要です。 冷風扇は部屋全体を冷やすというより、扇風機のようにピンポイントに涼しい風を俳出します。 そのため、自分の足元や隣などの近くに置くのがおすすめ。 大きすぎると通り道の邪魔になってしまい、部屋にも圧迫感が生まれるのでサイズ選びには注意しましょう。 冷風扇は、中に入っているスポンジや布に水を吸い込ませ、空気を通して水を蒸発させるといった仕組み。 そのため、常に水に触れているスポンジや布の定期的なお手入れが必要です。 一番重要な部品とも言える物なので、内蔵されているスポンジや布の取り外しが簡単なもの、抗菌といった衛生面のチェックもしておきましょう。 冷風機と違い、冷風扇はデザインも様々。 ヒーターのようなものや、タワーファンのようなスタイリッシュでおしゃれなデザインが数多く展開されています。 部屋のインテリアをじゃましない、インテリア性の高いデザインで選ぶのもおすすめです。 数ある中から、おすすめの冷風機と冷風扇を紹介します。 選び方を参考にしながら、自分にぴったりのものを探して見てください。 出典: 石油燃焼技術の開発を起点に、暖房や空調などの住宅設備へと専門領域を広げているコロナ CORONA のどこでもクーラーです。 冷風、衣類乾燥、除湿器の3つ機能があり、押入れ乾燥にも使える優れもの。 除湿能力は、一日最大10リットルのパワフル除湿。 クーラーが届かない夏場の暑いキッチンや、風呂上りのクールダウンにもおすすめの冷風機です。 外形寸法 幅25cm 奥行38. 6cm 高60cm• 重量 13kg• 排熱ダクト 95cm• 稼働音 最大46db• タンク容量 5. 消費電力 300W 出典: 昭和27年から「温かさを通じて広く社会に貢献する」を目標に、数々の家電製品を創っているトヨトミ TOYOTOMI。 そんなトヨトミから1年中使える冷暖エアコンが出ています。 やや重量はあるものの、キャスターがついているので移動も簡単。 エアコンといえば衛生面が気になる人もいると思いますが、このスポット冷暖エアコンは抗菌フィルター付きなので清潔に保つことができます。 工事不要な点もありがたいです。 外形寸法 幅44cm 奥行32cm 高さ69cm• 重量 26kg• 稼働音 前方47dB 後方53dB• 消費電力• 場所をとらないため、一人暮らしや狭い寝室などにもおすすめ。 保冷タンクを凍らせれば、より涼しい風を感じることができるでしょう。 キャスター付で移動も簡単な上、リモコンが付属しているので離れたところからも操作することができます。 「エアコン嫌いの両親にプレゼントした」「デザインがおしゃれ」「喉が乾燥しなくて良い」など、口コミでも好評です。 外形寸法 直径30cm 高さ82cm• 重量 6. 5kg• タンク容量 5L• 05円 出典: 機能もデザインにもこだわるスリーアップの、スタイリッシュでおしゃれなタワー型冷風扇。 スリムで省スペースながら、高さがあり「水の補充回数が少なくてすむ」との口コミが見られます。 付属の保冷タンクを凍らせればより涼しい風を楽しむことができ、冷やす必要がないときにはスタンダードなタワーファンとしても活躍。 1時間あたりの電気代は約1. 19円なので、夏場の電気代を抑えたい人にもおすすめです。 外形寸法 幅25cm 奥行25cm 高さ90cm• 重量 4. 4kg• タンク容量 3. 19円 出典: 暮らす人のことを考え、日常家具や便利家電を製造販売している山善 YAMAZEN のスリム冷風扇です。 異なる強さと間隔に15回切り替わる「リズム風」は、強・中・弱の3モード。 どれも優しく涼しい風を感じることができます。 付属のリモコンで左右の首振り設定ができ、リモコンは本体に収納できて便利です。 タワー型では珍しいキャスター付きも販売中。 部屋間の移動も簡単にできます。 外形寸法 幅33. 5cm 奥行33. 5cm 高さ103cm• 重量 5. 6kg• タンク容量 2L• 1円 出典: キャスター付きで移動も楽な山善の冷風扇です。 操作ボタンもわかりやすく、家電の操作が苦手という人にもおすすめ。 フィルターや水タンクが取り外しできるのでお手入れも簡単です。 スリムなのでコンパクトな部屋に置いても邪魔になりません。 エアコンで体がだるくなってしまう人は重宝するでしょう。 外形寸法 幅24cm 奥行29cm 高さ72. 3cm• 重量 4. 2kg• 1円 出典: 過剰機能、過剰装飾を無くし、ユーザビリティ性を重視して独創的かつアイデンティティ溢れるデザインを大切にしているアピックス APIX の冷風扇。 天面の操作パネルは見やすく、リモコンでも操作が可能です。 ハンドルとキャスターがついているので部屋間の移動も楽々。 本体周辺の温度から風量を自動調節する自動センサーが搭載されており、過ごしやすい空間作りをサポートします。 外形寸法 幅29cm 奥行31. 5cm 高さ74. 6cm• 重量6. 6kg• タンク容量 4. 消費電力 最大52W 出典: シンプルなデザインとスリムで省スペースなサイズ感が魅力の冷風扇です。 シンプルな機能なので誰でも使いやすく、ボタンや機能が多いものが苦手な人にもおすすめです。 水タンクもフィルターも取り外して水洗いができるので、いつも清潔に保つことができます。 冷風扇ながらパワフルな風量で、部屋全体に涼しい風を送ります。 外形寸法 幅29. 2cm 奥行30. 8cm 高さ88. 3cm• 重量 5kg• タンク容量 4L• 消費電力 最大80W 出典: 空気のビタミンとも呼ばれるマイナスイオン発生機能付きで、赤ちゃんがいる家庭や寝室での使用にもおすすめの冷風扇。 水が腐りにくい循環式なので、雑菌が気になるという人も安心して使えます。 生活リズムに合わせた3つのモードを搭載していて、エアコンの寒さが苦手な人も優しい風で包みます。 最長9. 5時間のタイマーは、熱帯夜でも快適に朝まで眠れるでしょう。 外形寸法 幅23cm 奥行30. 5cm 高さ68. 5cm• 重量 6kg• タンク容量 3. 消費電力 最大45W 出典: 「ていねいに、うつくしく、こだわって」をモットーにしているシロカ siroca のなごみ。 扇風機として使ったり、冷風扇として打ち水のような涼しい風を楽しんだり、冬には温風しながら加湿することもできます。 最大7時間のタイマー設定が可能なので、寝るときにもおすすめです。 水位窓を搭載しており、水の残量確認も一目瞭然。 一年中活躍してくれる、高性能な温冷風扇です。 外形寸法 幅30. 5cm 奥行30. 4cm 高さ75. 8cm• 重量 6. 9kg• タンク容量 5. 消費電力 最大1250W 冷風時は50W 出典: ブルーの水タンクが目にも涼しい、テクノス TEKNOS のおしゃれな冷風扇です。 リモコン操作が可能で、風量や首振りのオンオフ、タイマーなどの設定が離れたところからできます。 「移動が簡単」という口コミもあり、キッチンや脱衣所などその都度使う場所を変えたい人にもおすすめです。 外形寸法 幅23cm 奥行30. 5cm 高さ67cm• 重量 5. 5kg• タンク容量 3. サイズ感と持ち運びやすさがメリットで、リビングやキッチン、寝室など生活に合わせてベストな位置で使えます。 一晩で電気代が1. 3円と格安なのも魅力。 一カ月毎晩つけていてもたったの約40円しかかかりません。 自然な冷風で涼を取り、さらに節約もできる家計の味方の冷風扇。 広範囲よりもピンポイントで冷風を感じれるものを探している人におすすめです。 外形寸法 幅17. 6cm 奥行17. 3cm 高18. 1cm• 重量 1. 03kg• 稼働音 42. 3db 弱• タンク容量 0. 消費電力 6W 電気代1時間約0. 16円 冷風機や冷風扇の仕組みや違い、選び方やおすすめ製品を紹介しました。 気になるものはありましたか? サイズや価格、口コミやデザインなども見ながら、あなたにぴったりの冷風機や冷風扇を見つけてください。 この記事を参考に、快適で涼しい夏を過ごしましょう。 キーワード• 閲覧履歴• 関連記事• 人気の記事• 話題のキーワード•

次の

扇風機だけで涼しくする方法やグッズ!おすすめ家電も紹介!

部屋 を 涼しく する 方法 夜

スポンサーリンク 夜も2階は暑い! 夜も2階は暑いと感じる方は多いはず。 熱がこもった室内よりも外のほうが涼しく感じることも少なくはありません。 2階の部屋が暑いと感じるのは、 暖かい空気は上に溜まるという空気の性質と、 日中の日射しによる輻射熱で、屋根や壁が熱を溜め込んでしまい抜けにくくなっていることが原因です。 エアコンがあればつけて、すぐに快適な室温にしたいところですね。 しかし「2階の部屋にエアコンがない」とか「エアコンを使うと体調を崩す」などの理由がある場合は、エアコンに頼らず自力で工夫して、部屋の熱を冷まさなければいけません。 エアコンなしで室温が下げられるのか疑わしいと思われるかもしれませんが、エアコンなしでもある程度は、2階の温度を下げることが可能です。 室内の暑さ対策として最も簡単な方法は「窓を開ける」ということ。 ただ窓を開ければ良いというわけではありません。 やるべきことは「通風」です。 「通風」とはその名のとおり「家の中に風を通す」こと。 換気をして家の中と外の空気を入れ替えるのが大切なのです。 換気なので、2階の暑い部屋の1か所のみの窓を開けても意味がありません。 開ける窓は一つではなく、対角線上にある窓も開けるようにします。 要は風の通り道を作ってあげるのです。 また、 1階の窓を開けるのも忘れずに。 1階の窓なんて開けても意味がないように思われそうですが、実は1階の窓を開けることはとても重要なのです。 なぜなら「温かい空気は上へと溜まる」から。 2階だけでなく1階の窓も開けておくことで、家の中の空気が動き外へと抜けます。 窓を開けて通風しなければ、こもった熱気は部屋にとどまったまま動きません。 これを動かすには、風を使って空気を動かすしかないのです。 風のない日でも同様です。 1階と2階の窓を開けることで、温度差のある空気は必ず動きます。 空気の流れを作ってあげるには、換気扇をつけるのも効果的。 いずれにせよ、風が通りやすいように「風の道」を作るイメージで窓を開けましょう。 2階が暑いときの扇風機の使い方 2階が暑いときは扇風機の使い方を工夫すれば、効率よく室内の熱を逃がすことができます。 扇風機の使い方として 【壁や天井に向けて回す】 輻射熱を溜め込んだ壁や屋根は、夜になっても、触ると温かかったりしますよね。 そんなこもった熱を冷ますために、扇風機を壁や天井に向けて回しておくのも効果的。 もちろん換気をした状態でやってみてくださいね。 単に1階と2階の窓を開けて「通風」するだけでなく、扇風機を併用することで、効率よく室内の熱を逃がすことができます。 これらは夜帰宅してからだけでなく、エアコンを使用する前などに行えば、室温が下がり冷房の効きも良くなります。 ちょっとしたことですが、急激に体を冷やすよりは段階を追って涼しくできるので、体にも優しい方法です。 節電にもなるので、ぜひ試してみてくださいね。 2階が暑いときの対策 2階が暑いときの対策は、上章の「通風」や扇風機を使った換気方法だけではありません。 室温には「窓」が重要な関わりを持っています。 日中に直射日光を浴びれば浴びるほど、室内の温度は上昇します。 室温の上昇は壁や屋根などの輻射熱によるところが大きいのは前述したとおりですが、特に窓ガラスやその周辺から入り込む日射しや熱の影響は大きく、部屋の中を暑くしてしまう要因となります。 そのため窓周辺の暑さ対策はできるだけ手を打っておいたほうが、夜になってもいつまでも2階が暑いという事態に陥ってしまいます。 【オーニングなどで窓を覆う】 窓の外側からオーニングやすだれ、よしずなどを使って窓全体を覆います。 窓に影を作っておくのは、日中の熱を極力室内に入れないようにするために最適の方法です。 2階でベランダがない部屋では、外から影を作るのも難しいところがあります。 まとめ 2階の部屋が暑いときは、まずは「通風」を。 たかが換気と思いますが、実際にやってみると室温が下がっていくのを実感できるはずです。 暖かい空気は上に溜まるという空気の性質を考慮して、効率よく室内の熱が外へ逃げるように、窓の開け方や扇風機・サーキュレーターの使い方を工夫してみてくださいね。

次の

部屋がモワッと暑い原因!エアコン以外で涼しく快適にする対策

部屋 を 涼しく する 方法 夜

真夏だけでなく、春から初夏にかけて訪れる「急に暑くなる一日」の対処法としてもおすすめです! エアコン掃除の前に暑い日が来てしまった!という際にも使える方法ばかりです。 ぜひ試してみてくださいね。 では、行ってみましょう! 「エアコンを使わずに涼しく過ごす」メリットは? エアコン以外の方法で暑さをしのぐと、具体的には次のようなイイコトがあります。 電気代が大きく節約できる• 身体に負担がかからない 節約が得意な人ならご存じのとおり、エアコンの電力消費量はとても大きく、電気代の中でも比較的大きな割合を占めています。 エアコンを使わない春・秋と、フル稼働させる真夏・真冬では、電気代の請求額が大幅に変わります。 場合によっては、倍ほども異なりますよね。 実践しても「やっぱり暑い」となったら、きちんとエアコンで温度調節しましょうね。 (1)首筋や脇の下を冷やす 身体にはたくさんの血管が走っていますが、その太さ(細さ)は場所によって異なります。 太い血管を冷やすことで、そこを通過する血液の温度を下げることができます。 血液は身体じゅうを駆け巡るため、一ヶ所を上手に冷やすことで、全身からのぼせを取り除くことができます。 おすすめなのは、• 首すじ• 脇の下 の二ヶ所。 ここにはとくに太い血管が通っているため、効率的に身体を涼しくすることができます。 保冷剤を手ぬぐいで包むなどして、数分間当ててみてください。 ただし冷やしすぎも体調不良や凍傷の元になります。 保冷剤を直接肌に当てること、また(手ぬぐいやタオルの上からでも)長時間当て続けることは避けましょう。 (2)アイマスク、まくらなどの寝具を冷やす 寝苦しい夜には、アイマスクやまくらを冷やしてみましょう。 アイマスクは小さいので、冷やすのも簡単。 冷蔵庫にしばらく入れておき、寝るときに取り出して装着します。 目元からひんやりして、気持ちよく眠れます。 まくらについては、通常の大きさのものを家庭の冷蔵庫で冷やすのは難しいかもしれません。 そんなときに便利なのが、• 氷まくら• 塩まくら といった便利なグッズ。 氷まくらは病気で発熱したときなどに使うことも多く、おなじみですね。 こちらは冷凍庫にしばらく入れて凍らせ、タオルやまくらカバーで包んで使います。 塩まくらの方は、あまりなじみがないかもしれません。 こちらは涼しく眠れるだけでなく、肩こり解消や安眠の効果もある今注目のグッズです。 凍らせる際は、 中身を満タンより少し減らして、少なめにしてから冷凍庫に入れてくださいね。 (でないと、凍る過程で膨張してボトルを破裂させてしまう恐れがあります。 ) 凍らせたペットボトルで涼をとる方法は、いろいろです。 タオルでくるんで首筋や脇の下に当てる• 扇風機の前に置く• 夜まくら元に置いて寝る など。 とくにおすすめなのが 「扇風機の前に置く」という活用法。 凍ったペットボトルに冷やされた空気が、扇風機によって風になり、お部屋をひんやり冷やしてくれます。 (4)扇風機の使い方を工夫する 凍らせたペットボトルと組み合わせる方法をご紹介しましたが、扇風機はまだまだすごい力を秘めています。 同じ電化製品でも、 エアコンに比べ格段に電力消費が少ない扇風機。 でも、「風が苦手」だとか「クーラーと比べるとちょっと物足りない」などの理由で敬遠する方もいるのでは? 扇風機は、うまく使えば部屋全体を冷やすことができる画期的なツールです。 身体に直接当てるのではなく、向きに一工夫することで、お部屋全体の温度をグッと下げることができます。 扇風機の使い方、主なコツは、以下のとおりです。 長時間、身体に直接風を当てない• 首振りモードを活用する• 開けた窓に向けて回す• 天井に向けて回す• 寝るときは足下の壁に向けて回す などなど。 少し説明を加えましょう。 扇風機の風でも、長時間、直接肌に当てていると、エアコン同様だるさや冷えの原因になります。 扇風機の風は、身体に当てるよりも「部屋の空気をかき回す」ための道具として使うと良いです。 ただし、食べ過ぎると身体がかえって冷えすぎますので、ご注意を! (9)火を使わずに調理する キッチンで火を使って料理をすると、やはりどうしても家の中全体に熱が回って暑くなってしまいます。 少し暑さが気になるときには、 できるだけ「火を使わない調理」を意識するのも一手です。 ゲーム感覚でチャレンジすると、楽しみながらできるかも! 具体的には、• 生野菜のサラダを食べる• 電子レンジや炊飯器を活用して調理する• 圧力鍋で火を使う時間を短縮する などの工夫が考えられます。 もちろん、食あたりなどには要注意。 当然ですが、肉や魚介など加熱調理が必要なものは、しっかり火を通して食べてくださいね。 (10)湯船に毎日きちんと浸かる 暑いからといって、日々シャワーだけで済ませてしまうのは、逆効果です。 お風呂では、 温かいお湯にきちんと浸かって汗をかく習慣をつけた方が、結果的には涼しく過ごすことに繋がります。 昼のあいだに身体の内側にこもった熱を、その日の夜きちんと汗を流すことで、外へ逃がすことができます。 入浴後のほてりが気になる場合は、お風呂のお湯に• ハッカ油• みょうばん• 清涼効果のある入浴剤 などを入れることで、不快感をだいぶ緩和できます。 試してみてくださいね。 関連記事 (12)部屋を夏仕様に模様替えする ファブリックや敷物をささっと取り替えて、 お部屋そのものを夏仕様にしてしまうのも、暑さ対策には非常に効果的です。 たとえば、• カーテン• クッション• ソファカバー• ベッドカバー(掛け布団カバー) などの ファブリックを、ブルー系やグリーン系でまとめてみましょう。 朝起きた瞬間に、または帰宅したとたんに、爽やかな色彩が目に飛び込んでくると、脳に涼やかな印象を与えることができます。 また、• 貝殻やガラスなど夏らしい小物を飾る• 海や山の写真のポスターを貼る• 敷物を竹や麻素材のものに換える• 電球をLEDに換える などの工夫を加えると、より一層涼しくなる効果がアップします。 無理のない範囲で電気代カット。 エアコンなしはエコにも繋がる! エアコンを使わずにお部屋で涼しく過ごす工夫、まとめてみましょう。 首筋や脇の下を冷やす• アイマスク、まくらなどの寝具を冷やす• 凍らせたペットボトルを活用する• 扇風機の使い方を工夫する• 日差しをできるだけさえぎる• 部屋の中のモノを減らす• フローリングを水拭きする• 夏野菜や南国フルーツを食べる• 火を使わずに調理する• 湯船に毎日きちんと浸かる• 香りや音の力を借りる• 部屋を夏仕様に模様替えする これらちょっとしたコツを駆使して、お財布にも身体にも優しく、涼しい日々を過ごしましょう!.

次の