トランペットの音階。 トランペットのマウスピースで音感を鍛える練習方法とは

トランペットの運指表!上達の為に効果的な練習を

トランペットの音階

こんにちわ! 今音楽の授業でコード? などについて習っています 質問が細々とたくさんあって申し訳ないのですが,知ってる限りでいいので教えてくれたらうれしいです・・ あたしはトランペットをふいているのですが,トランペットのド(B)がなぜピアノのド(C)と違うのかわかりません・・ 例えばサックスなどと,ドレミファソラシドが違うのは分かりますがなぜCDEFの英語音名? まで違うのでしょうか・・ 「C吹いて」と言われたときにはトランペットのドを吹けばいいのですか? それともレですか?? あと,B major7th chordとはなんですか? それとB major7th chordをトランペットで吹く場合はどうしたらいいのか教えて下さい・・おねがいします 回答者No. 2さんの回答は、勘違いがあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ >>>あと,B major7th chordとはなんですか? 正しくは、上の記述より半音高く鳴らさないといけません。 以下の、回答者No3さんの回答は正解です。 トランペット用の楽譜でこのコードが書いてあればこれらの音を吹けば(順番は自由です)、このコードの分散和音を吹いたことになりますね。 トランペットで実音B major7th chordの音を出す場合は、それぞれ1音高い音を出すことになります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 正解を整理すると B major7th chord 実音で、B、D 、F 、A です。 1音高い音とは ド#、ファ、ソ#、ド (トランペットでの階名) です。 このコードを完全に出す場合は、4人の奏者が必要ですが、 3人なら、実音のF を省くことができます。 べースが入っていれば、2人の奏者でD#とA#を鳴らす。 ベースが無くても、2人の奏者で、曲の流れの中ならやはりD#とA#だけでも良い。 さすがに1人だけでは和音になりませんが、B、D 、F 、A を適当に吹けば分散和音になります。 英語音階はCDEFGABCですが、ブラスバンドやオーケストラなどでは、ドイツ語音階が使われることが多いと思います。 ドイツ語音階は、CDEFGAHCとされるようです。 (Cのスケール、(ドレミファソラシド)などといったりしたと思います)。 ドイツ語音階を使っていると、ベー管のドレミファソラシドを、B、C、D、Es、F、G、A、B(べー、ツェー、デー、エス、エフ、ゲー、アー、べー)などといったりします(EsはEフラットのこと)。 もしかすると、その辺で混同なさっているのかもしれません・・・ そのうち、スケールの練習(といったと思いますが・・・)などをしだすと、自然と理解できてくるのではないかと思いますよ。 後はほかの方の回答されているとうりだと思います。 トランペットとピアノの経験者&絶対音感保持者です。 >>>「C吹いて」と言われたときにはトランペットのドを吹けばいいのですか? それともレですか?? 「C吹いて」と言われたら、B管のトランペットの場合は「レ」です。 >>>あと,B major7th chordとはなんですか? つまり、通常の「ドミソ」の和音にシを付け足したものです。 「ド」と「シ」があるのおで、一見、不協和音になりそうですが、実は、格好いい和音になります。 ポピュラーミュージックでも多用されていますが、クラシックでも、たとえば、レスピーギの曲に出てきます。 >>>それとB major7th chordをトランペットで吹く場合はどうしたらいいのか教えて下さい・・おねがいします 当然一人では吹けないので、4人でド、ミ、ソ、シのそれぞれを分担します。 N響アワーなどを見ていると、オーケストラはC管のトランペットを使うことが多いようです。 A ベストアンサー はじめまして。 吹奏楽団でトロンボーンを吹いているものです。 トランペットを練習するときは、この音を「ド」と呼ぶとわかりやすいので、この音を基準にしてドレミファソラシドと呼びます。 逆に、「ドレミファソラシド」は楽器の種類ごとに異なるので、「ド」は同じ音になりません(メチャメチャな和音になる)。 これに対して「in C」の場合は注釈を書きません(すなわち移調楽器ではありません)。 ピアノは常に「in C」なので移調楽器ではありません。 それら色々な調の楽器で合奏したときに、ちゃんとした音楽になるように、楽譜は、楽器によって異なった調で書かれるわけです。 吹奏楽やオーケストラで合奏するときは、「ドレミファソラシド」ではなく、実音(ドイツ語で「C D E F G A H C」「ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー、ツェー」)で指示したりします。 「ド」を吹くと「C」の音や、「F」の音が出るわけです。 作曲者の指示や、曲想にあわせて使い分けるそうですが、同じ「ド」を吹いても違う音が鳴るので、慣れるまで大変な苦労があるそうです。 ここから先は混乱するかもしれないので蛇足です。 C で書くのは歴史的理由だそうですが、その辺はよく分かりません。 話が混乱してしまいますが、実はトロンボーン、ユーホ、チューバ等は、演奏者が楽譜の「シのフラット」を「ド」と読んでいるのです。 はじめまして。 吹奏楽団でトロンボーンを吹いているものです。 トランペットを練習するときは、この音を「ド」と呼ぶとわかりやすいので、この音を基準にしてドレミファソラシドと呼びます。 A ベストアンサー わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが れてtp少しやっています。 なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学 生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い のように見えました(笑) 高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで きませんでした。。。 ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈 夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗) 私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、 アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間 違っていました。 はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの 形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん どんハイノートが出るようになってきました。 そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界 の最高音もあまり変わらないことがわかりまし た。 また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。 人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩 は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ シュアを改善することで解決できました。 わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが れてtp少しやっています。 なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学 生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い のように見えました(笑) 高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで きませんでした。。。 ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈 夫??」って必ず聞かれてはず... Q こんばんは。 トランペットの譜面をピアノで弾けるように移調したいのですが、やり方が合っているかわかりません。 そしてトランペットの音符から長2度?下げて音符を書きました。 これで移調できたのでしょうか?間違っているところがあったら教えてください。 お願いいたします。 jcom. home. html がお役に立つかも・・・ 金管楽器は基本的には上唇で音を出します。 (勿論例外もあるとは思いますが) まず、口元で少し笑った状態を作ります。 鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。 あごの先端がほんの少し張った状態になります。 唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。 マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で 90度下に倒します。 この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。 鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。 (つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。 )カップが天井を、先端が床を向いた状態です。 この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。 そこからマウスピースを90度上げていきます。 (つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。 この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。 下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、 上唇の中心部がカップの中に入っている状態です 教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。 私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。 金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。 また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。 本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・ 文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。 jcom. home. jcom. home. html がお役に立つかも・・・ 金管楽器は基本的には上唇で音を出します。 (勿論例外もあるとは思いますが) まず、口元で少し笑った状態を作ります。 鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。 あごの先端がほんの少し張った状態になります。 唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。 マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で 9... A ベストアンサー こんにちは~#7、#8に回答をした者です。 回答数も伸びて来ていますね。 様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。 今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。 私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。 最初は無料体験レッスンを受けました。 講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言うには大抵の人がこの最初のレッスンで音は出るそうです。 私も出ました(笑)、、、、 音が出たら、今度はその出た音でロングトーンです。 このロングトーンは重要な練習で、必ずレッスンの一番最初にします。 今もそうです。 で、次はタンギング、、音の出始めに舌で歯の裏側を軽く突くのですが、、「トォ~」と言葉で言う感じの方が分かり易いですね。 一番最初の無料体験レッスンですと、、この当たりで時間が来てしまうかも知れません 尚、、一番最初に出る音は大抵の人が「ソ」の音だそうです。 でテキストもこの最初の「ソ」から始まるように出来ています。 (笑) そこから息のスピードを上げ下げして低い「ド」高い「ド」を出してこの三つの音が吹き分け出来たら、、ドレミファソラシドはすぐそこです。 (笑) タンギングまでレッスンが済みましたら、、リップスラー、、これはタンギングしないで倍音で音程を変えていく練習です。 ココまでが基本練習で、、他にMajorだとかMinorだとかのコードのスケール練習、 次は管楽器は和音が吹けないので、、、生徒さんが3人いればその3人でハーモニーの練習です。 見事に揃った時にはキレイにハモる事が出来るとても楽しくて、また緊張する練習でもあります。 でヤマハの音楽レッスンではココまで全部MIDIを使った伴奏が全部に入ります。 (笑) ロングトーンもテンポが分かりやすいように伴奏付きです。 普通はメトロノームがカチカチなんですが(笑) 最後にエクササイズとして曲の練習ですが、、オリジナルの簡単な曲から、、有名な曲まで、、色々網羅されています。 以上がレッスン内容の簡単な紹介でした。 尚年に何回かおさらい会として、、クラスコンサートなるイベントがあります。 それからトランペットの購入ですが、、、長く続ける覚悟があれば、、最初から上級モデルを買った方が後で買い替えるより良いです。 YAMAHAの20万位のモノであれば、、、間違いないでしょう、、、バックや他の海外ブランドは音程の取り方が難しかったり、、、楽器自体に当たりハズレがあって初心者にはお勧めできません。 もちろん中国製などの安いのは絶対にお止めになった方が良いです。 アレは、、トランペットに似た、、全然別の「オブジェ」だと思って下さい(笑) XOと云うブランドもお勧めできますが。 初めて買うならYAMAHAにした方が無難です。 続けて行く自信が無かったら、、レンタル楽器を借りた方が良いです。 3ヶ月以上使うのが条件ですが、、、もし続けて行く自信が出来れば、、、支払った月々のレンタル料金の残りを払ってその楽器をマイトランペットに出来ますし、、、もしバックやコーンなどの海外ブランド、XOやYAMAHAの上位モデルにしたければ、、返却すれば良いですから 長々と長文の回答で済みませんでした。 是非この機会に楽器演奏の楽しさを味わって下さい こんにちは~#7、#8に回答をした者です。 回答数も伸びて来ていますね。 様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。 今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。 私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。 最初は無料体験レッスンを受けました。 講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言... Q 今、中学3年で小学5年からFluteとPiccoloを吹いています。 中学では上手い方と言われて、引退は10月にする予定です。 高校は小学校2年生から ずっとやりたかった トランペット+マーチングをやろうと思っています。 行きたい高校は姉の卒業校で、高校の顧問の先生には妹と知られているし その高校に行きたいということは先生は知っています。 先生にトランペットをしたいと相談すると 「練習するんやったらトランペット貸してあげるけど」などと言ってくれます。 ここで本題なのですが、PiccoloとFluteで、もちろんC管です。 ここで質問です。 2.せっかく、ここまでFluteとPiccoloで頑張ってきたのに楽器変更は勿体無いでしょうか? 3.姉からの情報で高校の先生が言ってたそうですが「妹がFluteとPiccoloで使えそうやったら、それで行かせるけど、あかんかったらトランペットいかす」って言ってたそうです。 でもトランペットがしたいです。 これは面と向かって先生にトランペットがやりたいです。 って言うべきでしょうか? 4.8月24日にオープンスクールがあり、行く予定です。 そこで希望者だけ個人面談があります。 そこでしっかり自分の意思を言った方がいいでしょうか? 長文すいません。 回答お願いします。 今、中学3年で小学5年からFluteとPiccoloを吹いています。 中学では上手い方と言われて、引退は10月にする予定です。 高校は小学校2年生から ずっとやりたかった トランペット+マーチングをやろうと思っています。 行きたい高校は姉の卒業校で、高校の顧問の先生には妹と知られているし その高校に行きたいということは先生は知っています。 先生にトランペットをしたいと相談すると 「練習するんやったらトランペット貸してあげるけど」などと言ってくれます。 ここで本題なのですが、PiccoloとFluteで、も... A ベストアンサー ん~。 なんかもったえないような気がするのですが。 気分一新「トランペットやりたーい!!」なんですね。 吹奏楽で花形と言えばやはりTrpですし。 要点は全て今までの回答者の方が答えられています。 そして、F管のHrの譜面をいくつか見せてもらうと発見できると思うのですが、「1st Hr in F」 Fが「ド」になってます。 って意味になります。 運指を覚えれば問題はないと思います。 ちなみに私も)吹奏楽で一番やっかいなのがTuですね。 (2)これが一番の問題になると思います。 どの楽器でも金管の楽器を吹くとFl、Piccが吹けなくなる可能性があります。 金管の楽器は、バジングと言って唇を振動させる事によって音を作り出します。 「金管楽器を吹くと『タラコ唇』になる」って聞いた事ありませんか? これは、バジングによって唇の粘膜部が振動に耐えれるようにした結果、はれぼったい唇になるって事ですね。 両立している知人もいるので、絶対に吹けなくなると言う事はないと思いますが、覚悟だけは必要でしょう。 (3)中学でFlだったから、高校でも絶対に。 って事はないと思います。 ただ、中学からTrpを吹いている人と比較されますから、苦労すると思いますよ。 さらに、中学でも経験があるかもしれませんが、一つのパートに希望者が集中した場合、他の楽器に振り分けられる可能性もあります。 私自身も複数の楽器を掛け持ちしますので時々感じる事がありますが、同じ思い(いらつき)を感じるかもしれません。 質問者さんの場合は、「こんなのFlだったら苦労する事もない事なのに何でTrpだと出来ない!! とか、この音出せない!! 」その他いっぱいありますが。 あくまで希望の楽器を聞いてくるのですから、Trpがやりたいのであれば「私はトランペットが吹きたーい!!」って大きな看板作って行っても良いのではないですか? 繰り返します。 聞いてくるのは「何の楽器がやりたいの?」ですから、答えは「トランペット」ですよね。 (4)上記の事を納得して頂いて「トランペット」への思いが変わらないなら面談の時にハッキリ言った方が良いと思います。 ただ、中学から楽器を吹いている場合、3年生より技量が上回る事が時々あります。 このような場合には、Flを頼み込まれる事もあります。 あとは、3年の高校生活の事もありますから、最終判断はご自身で。 (突き放す訳ではなく、やはり最終判断はご自身でしないと後悔すると思いますから。 ) ん~。 なんかもったえないような気がするのですが。 気分一新「トランペットやりたーい!!」なんですね。 吹奏楽で花形と言えばやはりTrpですし。 要点は全て今までの回答者の方が答えられています。 Q トランペットのコードを教えてください!! 楽譜にトランペットソロがあるのですが、コードしか書いてないんです。 一応ソロの部分全部書きました。 拍は4分の5です。 これで分かりますか・・・?(^^; 宜しくお願いします。 トランペットのコードを教えてください!! 楽譜にトランペットソロがあるのですが、コードしか書いてないんです。 A ベストアンサー 「スパイ大作戦のテーマ」ですよね。 JazzぽいPopsですので、まず基本は7thの音を含む四和音を使います。 カッコはさらに付け加える音です。 不安定な和音は『危機感を盛り上げるため』ですので、音を揺らすなど不安定に吹いたほうが効果的でしょう。 4分の5は 1. 5拍+1. 緩急の変化でこれも『危機感を盛り上げるため』と思われます。 「スパイ大作戦のテーマ」ですよね。 JazzぽいPopsですので、まず基本は7thの音を含む四和音を使います。 カッコはさらに付け加える音です。 Q 始めまして、小林と申します。 初心者の練習方法について教えて頂きたいのです。 このたび友人達とバンドを始める準備をすることになりました。 ビッグバンドかデキシーのバンドをしようと思っています。 高校時代はユーフォ吹きでしたが卒業以来20年もマウスピースに口をつけていません。 どうせ初心者に戻っているのなら未経験のトランペットに挑戦しようと思い、練習を始めました。 しかし、アンブシュアもアパチュアも毎日変わりますし、マウスピースの角度も毎日違います。 また、10分ぐらいで唇が疲れてしまい、音が出づらく、息の音が大きくなってしまいます。 毎日少しずつ練習して行くことで少しずつ良くなると信じていますが、自己流はやはり不安です。 ヤマハのスクールも申し込んでいますが、講師の都合でまだ始まっていません。 今、どのような練習をすれば一番確実に進歩して行けるでしょうか? A ベストアンサー 2です。 風の音ばかりするのは、息が唇のいたるところからもれているからです。 唇のまんなかに針で突いてあいた穴からひとすじの息が出ていくような感じでコントロールしてみましょう。 「最低限の力で唇を閉じる」と書くと、さも非常に弱い力でなくてはならないようにも見えますが、実際結構閉じる力はいるかもしれません。 また音の高さは「息の強さ」と書きましたが、目安は1オクターブ上がると2倍の圧力です。 唇の閉じ方に関するメソッドは、ジェローム・カレのスーパーチョップス奏法が参考になるかもしれません。 callet. いわゆる腹式呼吸が良いとされていますが、管楽器演奏に真に適した呼吸法が指導されているかどうかは疑問です。 呼吸法に関して興味深い考察をされている方がいらっしゃいますので、URLを紹介しておきます。 geocities. html 家で練習されるとのことですが、できれば無理に音量を絞らず思い切って音を出して練習するべきです。 騒音になることを気にされるなら、ベルを布団の中に向けて吹くだけでも、ミュート効果もあり自然な吹奏感もあまり損ないません。 もし近くに河川敷など迷惑にならず音を出せる場所があるならば、お休みの日にはそういうところで吹くのもいいかも知れません。 Bbの音をまず究めようとされているようですが、いろいろな音を出してもいいのではないかと思います。 最初は基本にしたがっていさえすれば、多少息を強めに出したり唇を閉じる力を強めにしても構わないと思います。 コツをつかめば段々余分な力がとれてくるでしょう。 ただし音を出したいあまり力を入れるべきでないところには力を入れないように気をつけなくてはいけません。 私がいつも初心者に最初に課す練習曲は「きらきら星」です。 その次が「君が世」です。 どちらも吹きこなすのは難しい曲なのですが、当面このあたりを目標にされるのもいいかも知れません。 ロングトーンはもちろん重要ですが、それだけでは先へ進めないような気もします。 2です。 風の音ばかりするのは、息が唇のいたるところからもれているからです。 唇のまんなかに針で突いてあいた穴からひとすじの息が出ていくような感じでコントロールしてみましょう。 「最低限の力で唇を閉じる」と書くと、さも非常に弱い力でなくてはならないようにも見えますが、実際結構閉じる力はいるかもしれません。 また音の高さは「息の強さ」と書きましたが、目安は1オク... Q 私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。 今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。 楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、 自分で用意しなければなりません。 外国メーカーの楽器は当たり外れがあるといいますので YAMAHAならある程度安定してるかなぁと思うのですが どうでしょうか? また、YTR-2330はスチューデントモデルですが、 初心者にしても足りないレベルの楽器でしょうか? 最初からXOなどの選定品を買うということも考えましたが 選定品ならある程度確実ですよね?! もしトランペットが向いていないと感じて 長く続かなかった場合が心配でもあります… どうかアドバイスよろしくお願い致します! 私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。 今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。 楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、 自分で用意しなければなりません。 A ベストアンサー こんばんは。 以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。 ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。 初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって 作りが悪いというわけではありません。 もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。 また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり 初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。 形状や重さなど 工夫のされ方は楽器の種類によって様々ですが 安いからダメということは 決してありません。 ヤマハに限らず もし楽器を買うときは 「自分は分からないから」と言わずに ぜひ試奏してから選んで下さい。 楽器というのは不思議なもので 幾つも並べて吹いてみると なんとなく それぞれの楽器のクセが伝わってくるものです。 その違いが言葉で表現できないとしても 「なんとなく」感じるものです。 試奏はタダですから じっくり吹いてみて 「コレだ!」という楽器を見つけて下さい。 吹いている本人が 「吹きやすい」と感じる楽器が 1番良い楽器なんです。 このことは 中古でも新品でも大切なことです。 こんばんは。 以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。 ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。 初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって 作りが悪いというわけではありません。 もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。 また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり 初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。 形状や重さなど 工...

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トランペットを吹いてみよう!(超初級編)

トランペットの音階

トランペットのしくみ ・ ・ ・ トランペットは 真鍮(しんちゅう:銅と亜鉛との合金)で出来たパイプに 3つのピストンバルブが付いています。 押す場所は3つしかないのにどうしてドレミファソラシドと音階を演奏することが出来るのでしょうか? 迫ってみたいと思います。 金管楽器で音をだす際は、マウスピースといわれる吹き口に唇をあて、唇をブーと振動させるとその管の持つ固有振動音に共鳴して大きな音が鳴せる、という仕組みとなっています。 共鳴を誘うわけですから、ただ闇雲にブーとやればよいわけではなく、その管の長さが持つ固有振動音の音をイメージして吹くことが大事だと思います。 ピストンを押すと管がバイパス 迂回 されて息の通り道の長さが変わるような構造になっています。 しかし、実際の 基音(その管の長さで鳴らせる一番低い音)の変化は 7通りとなっています。 そのことについては後述したいと思います。 (ここでは単に仕組みの説明という事で実音で解説していきます。 ) 倍音を利用するとこの管だけで上記の音を鳴らすことが出来きます。 もっと上の音も出せるのですがとりあえずこの位にしておきます。 (倍音についての詳しいことはここでは割愛させてもらいます。 楽器というのは低い音には限度がありますが高音については理論上、上限はありません。 ) 下の数字は倍音の現れる順番を表しています。 7番、11番、13番、14番目の音は音程が通常音楽のスタンダードとして使われている十二平均律の音程より離れてしまうため、あまり使うことはありません。 トランペットは仕組み上、純正律が基(純正律が倍音を基にしているのですけど)となっていますが、転調にも柔軟なピアノやシンセサイザーのような十二平均律で調律されている楽器と演奏しても不協にならない音を使う必要があるからです。 1番目の音は ペダルトーンなどと言われたりすることもあります。 この音は通常の演奏に使うことは稀だと思います。 このペダルトーンというものは3ピストンバルブ式のトランペットでは基音の7つの音しか鳴らせません(理論的に)。 この範囲しかないと曲らしいものを演奏するのは難しいですね。 「12音出す方法はないの?」と思われた方は下の「おまけ」も読んでみてださい。 ですので、ここでは通常の演奏で使われる音を下記のようにまとめてみました。 ・2番ピストンを押した状態 半音分低くなるように管を数センチ長くする。 これが2番ピストンを押した状態になります。 そして、出せる音は次の通りになります。 ・1番ピストンを押した状態 全音分低くなります。 実は、これは1番ピストンと2番ピストンを押した状態と同じなのです。 それゆえ ピストンの組み合わせ自体は8通りですが 出せる基音は7通りとなるのです。 通常の演奏では3番ピストンのみを使うことは一般的ではなく、1+2番を使う方が普通です。 3番ピストンの役割は、それを押しつつ1、2番を使ってより低い音を鳴らすためであるからでしょう。 ) ・2+3番ピストンを押した状態 これで全音半+半音で2音分 全音2つ分 下がります。 ・1+3番ピストンを押した状態 全音+全音半で2音半 完全四度 下がる。 ・1+2+3番ピストンを押した状態 これで最長になり元の長さより全音3つ分 増四度分 も下げることが出来るわけです。 これら7つの倍音列をうまくつなげることで過不足なく音階を表現できる、ということになるわけです。 試しにかく倍音列を色分けしてまとめてみましょう。 思った以上に音符が多くなりすべてかけませんでした(省略した音も含めると・・・ ゚ロ゚; )。 画像をクリックすると大きくなります。 Bbの倍音を黒、Aの倍音を青、Abの倍音を紫、Gの倍音を黄緑、Gbの倍音を山吹色、Fの倍音を朱色、Eの倍音を赤、で区別してみました。 (スペースの都合上音符に臨時記号がないのものはナチュラルだということにしてください。 ) こうしてみるとうまく倍音を渡り歩いているのがわかりますね。 しかも運指が違っても同じ音を鳴らすことの出来るものも結構あります。 高い音になるほど同じ音でも多くの運指の可能性が出てくることになります。 トランペットの仕組み、ざっと解説しましたがなんとなくでもイメージをつかんでもらったら幸いです。 ピストンバルブにより長さの違う管をうまく使い分けているのだということを知っていれば運指表を見なくても運指を導き出せるようになれると思います。 トランペットだけではなくホルン、ユーフォニウム、チューバなどの金管楽器も音域は違いますが音を出す原理は同じです。 私は以前チューバを吹いていたことがあったのですが、そのとき4ロータリー式のものを使っていました。 ピストンバルブが4本あるのと同じことになります。 4バイパス式はチューバでは割とポピュラーな仕様ですがトランペットでは一般的ではないようです。 知っていても損ではないと思いますので、おまけの話として触れてみたいと思います。 この4番目のピストンを押すと1+3番を押すのと同じで2音半下がります。 これで管を伸ばしさらに低い音を鳴らせるようになります。 これは半音づつ長さの違う管を12本持っていることと同じです。 それゆえ、基音で1オクターブ分の12音を出せるようになります。 なにを意味しているかと言うと、 ペダルトーンでも1オクターブ分演奏できるようになるのです! トランペットで言えば4本全部押すと一番下のEより完全四度分低い Bまで下がりますが、ペダルトーンを使うとさらにその1オクターブ下の Bまで出せる可能性が出来るわけです。 (下の音域表を参照してみてください) 一本ピストンバルブが増えることで1オクターブ半も音域が広がるとはすごいですね。 しかし、トランペットでは4ピストンバルブのものはとても少ないようです。 理由としては、理論的には鳴らせるはずのペダルトーンでもトランペットぐらいの管の細さだとピッチがかなり低くなってしまい実際の演奏に使えないのが実状なのでしょう。 「トランペット奮闘日記」にてスチール・パイプで私が実験した録音があります。 直径1. 5cmぐらいの直管のスチール・パイプだと第3倍音以下はピッチがかなり下がってしまいます。 興味のある方は聴いてみて下さい。 ・ でも、トランペットと同じ音域を持つフリューゲル・ホルンでは4ピストンも珍しくない仕様のようです。 トランペットよりベルが太いために低音域もうまく共鳴して、きれいに低音を鳴らせるのかも知れません。 (深いカップのマウスピースを使うことも関係あるでしょう) それと、トランペットより基音が1オクターブ高いピッコロ・トランペットでは4本ものの方が主流みたいです。 ピッコロ・トランペットは通常のトランペットより出せる音域が狭くなるので、音域を下の方に広げるために4番ピストンバルブを追加した仕様の方が重宝されるのでしょう。 4ピストンをフルに使っても管の長さは通常のトランペットより短いですので低音域のピッチもあまり問題ないのでしょう。 (まだ吹いたことがないのでどんな感じなのか判りかねますが) ピッコロ・トランペットは通常のトランペットより管の長さが半分で基音が1オクターブ高いからといって高音がすごく出しやすくなるという訳ではありません。 それは通常のトランペットと同じサイズのマウスピースを使うためです。 トロンボーン用のマウスピースを使って、管の長さが半分で基音が1オクターブ高いトランペットを吹いたとしても通常のトロンボーンより高音が出しやすくなるのか?というのと同じことです。 金管楽器で高音を出そうとする時は管の長さはあまり関係なく、唇の振動しだいとなります。 (例えば、とても短い楽器として長さ9cmほどのマウスピースだけを吹く時に、ハイ音域以上が楽々出せるということはないのです) もしかしたら、ピッコロ・トランペット用として内径10mmぐらいのマウスピースを使えば出しやすくなるかもしれません。 でも、そんなに小さいと正式な演奏はムリでしょうね。 そして、それぞれが出せない音域をみんなで役割分担して広い音域のハーモニーを作り出す。 だから音楽は楽しいわけですね。 やはりトランペットには4番目は必要ないのかもしれません。 チューバの場合、より低い音を鳴らすということより指使いが楽になるという利点の方が大きかったりします。 なんせピストンバルブ自体かなりでかくなりますから。 押すところが3本しかないのにカッコいい演奏ができるということにトランペットという楽器の醍醐味があるのだと思います。 ピッコロ・トランペットの音域も付けてみました。 トランペットにおいての4番ピストンで出せる音域については、あくまで理論的にと言うことで参考までに。 ん〜、なんだかややこしくなってしまいますな。 それは決まった音ではなく「人それぞれ」と言えます。 金管楽器と言う楽器は押さえれば音が出るといった鍵盤楽器や弦楽器とは違い、音が高くなるにつれて急激に出しにくくなります。 これがトランペットという楽器の難しいところでもあります。 自分が今まで聴いたハイノート・ヒッターの音を基に新たに「トランペットの極限的音域表」をこしらえてみました。 実音表記より全音分高く表記されていることになります。 この曲は私が子供の頃にやっていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」と言う番組のテーマソングとしてよく耳にしていましたが、トランペットを始めてから聴いてみるとホントに常人には演奏不可能な高い音域で演奏されていて驚かされます。 ただ出すだけならもっと上も可能かもしれません(楽器の高音は理論上は上限はありませんので)。 しかし、実際のトランペットの楽曲演奏中での録音でこれだけの高音を使えるのはメイナード・ファーガソンぐらいでしょうねぇ。 もちろん、ファーガソンだったらもっと上も出せたと推測できます。 しかし、これ以上になるとピアノの鍵盤で弾ける音域を越えてしまいます。 そうなると音楽的に美しいサウンドではなくなってしまうという意味もあります。 (まだ実際に音の確認はしていませんがキャット・アンダーソンというプレーヤーはトリプル・ハイCもカバーした伝説の最高のハイノート・ヒッターとされているそうです) ただ、トランペットは高い音が出せたらそれでいいと言うものでもありません。 それは人それぞれの目指すスタイルがあると思うからです。 高音が出せるか出せないかは本人の技量だけが理由ではなく使う楽器、マウスピースなどにも大きく左右されてしまう楽器でもあるからです。 例えば、カップの浅いマウスピースを使えば高音は出しやすくなっても通常での音域の響きが軽くなってしまう傾向にある。 逆に、深いマウスピースなら高音は出しにくくなっても通常での音域の響きは豊かになる傾向にある。 プロのトランペット奏者でも誰しもがハイトーンを得意としているわけではないと聞きます。 それは、そのプレーヤーが最も本人の音楽を表現したい音域が違うためと言えるでしょう。 高い音が出せないからと言って自分には向いていない楽器と決め付けるのではなく自分なりの目指すスタイルを見つけるべきだと言えると思います。 このハイ・ラ 実音G を決められたらもうポップスでもトランペッターとして怖いものはないでしょう。 もしダブル・ハイ・ド(ダブル・ハイC)をカッコよく百発百中でキメられるようだったら、それだけでもプロのスタジオ・ミュージシャンとしてやっていけるかもしれませんよ。 (それだけその音を鳴らすことは至難の業なのです) でも、トランペットの超高音って何か心の琴線に触れるものがありますよね。 まあ、高い音に憧れを持ってしまうのはトランペッターの性(さが)なのでしょうね。 よかったら読んでみて下さい。 ・ ・ ・ ・ ・.

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第29回 基礎力を鍛える!半音階の練習フレーズ

トランペットの音階

スポンサードリンク トランペットの吹き方 高い音を出す前に まずは高音限らず、トランペットを吹くうえで重要なポイントをご紹介します。 トランペットには ピストンが3本しかなく、そしてそれぞれを開閉する組み合わせはなんとたったの 8通りしかないので、 同じピストンの押さえ方でいくつかの音を出さなければいけないことがわかります。 したがって、出したい音をきちんと自分の中でイメージできていないと、練習を重ねていても音程を外してしまう……といったことが起きてしまうのです。 姿勢を正す 譜面台を使うことを面倒くさがって、楽譜を床や机に置いて演奏していると、どうしても前かがみになってしまい、 十分なブレスが取れなくなってしまったり、息がまっすぐはいらなくなってしまったりします。 さらにベルが下を向いてしまうと音が響かなくなってしまいます。 初心者のうちから良い姿勢での演奏を習慣づけるようにしましょう。 トランペットで高い音 ハイトーン を出す吹き方やコツ 続いて高い音が出せない……とつまずいてしまったときに注意したいポイントを紹介します。 息の入れ方 トランペットで高い音が出せないと悩んでいるとき、その原因の多くは 息の入れ方にある可能性が極めて高いです。 前の項目にも書きましたが、トランペットは唇を振動させて演奏する楽器で、高い音をふくためには、低い音を吹くときよりも息を調節して振動を速くさせなければなりません。 この感覚は水やりに使う ホースによく例えられます。 ホースの先を指で狭めると、蛇口から出る水の力を変えずに、勢いよく遠くへ水を飛ばすことができます。 トランペットの場合はホースの先を指で狭める代わりに、 舌の位置や息の圧をコントロールして高い音を出しますが、この感覚が理解できていると息の入れ方が改善できるのではないでしょうか。 アンブシュア アンブシュアとは、一般的に マウスピースをあてたときのフォームのことを言います。 歯並びなどによって人それぞれアンブシュアは変わってくるので、一概に「良いアンブシュア」というのは言い切れず、無理せずに吹くことができる自分に合ったものを探していく必要があります。 高い音を吹くときに、アンブシュアが崩れてしまうと悩んでいる方には、鏡を見ながらマウスピースだけでサイレンのように低い音から高い音をスラーで吹いてみる方法はおすすめです。 高い音を出すための練習方法 最後に高い音を出すために効果的な練習方法をいくつか紹介させていただきます。 リップスラー リップスラーとは、 同じ指のままスラーで2音以上を行き来する練習です。 マウスピースで唇をプレスせずに高い音を出したり、息のコントロールが上達したりするので、 音域を拡大するのに効果的な練習です。 このときアンブシュアが変わったり、楽器が動いてしまわないように注意が必要です。 2音のゆっくりなリップスラーからはじめ、慣れてきたら徐々に行き来する音を増やしたり、テンポを速くしたりして練習しましょう。 スケール 高い音を出すためには 低い音の練習も欠かせません。 アンブシュアが崩れないように意識しながら スケール 音階 練習はリップスラーと同様に効果的な練習方法です。 また、高い音を連続して吹いて唇がバテてしまったときの回復にも、 低い音のロングトーンは効果的です。 Advertisement 関連する記事• 吹奏楽で管楽器を吹くことになると、 「肺活量はどれくらいいるんだろう…?」 「肺活量の必要な楽器は大変そうだから難しそうだなぁ…」 と気になる人もいる[…]• ホルン初心者は、どのような練習をすれば早く上達できるのでしょうか? そこが悩みの種ですよね? そこで、今回はホルン初心者が早く上達する練習法やオススメ[…]• フルートは、簡単に上手になれるものではありません。 日々、基礎を積み上げていくことが大切ですが、始めたばかりだと、何から練習すればいいかわからないです[…]• 誰でも叩けば音が出せる打楽器ですが、良い演奏のためには基礎練習は欠かせません。 吹奏楽の打楽器に共通の基礎練習や、打楽器ごとの基礎練習はどうやったら良[…]• 早くトランペットが上手くなりたいですか? ですよね~^^ と、いうあなたにお役に立てれば!と言うことで書きました。 トランペット初心者が早く上達するた[…].

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