ふわふわ 食パン レシピ。 ホームベーカリーで基本のふわふわ食パンのレシピ

ふわふわ食パン レシピ・作り方(写真付き)

ふわふわ 食パン レシピ

ふわふわパンはお好きですか? パンにはいろいろな製法 作り方 があることをご存じでしょうか。 製法によって、出来上がるパンの風味や食感が異なるのです。 今回はいろいろな製法の中でも、ふわふわのパンが焼ける「中種法 なかだねほう 」について詳しく解説していきたいと思います。 家庭でのパン作りによく用いられる、ストレート法との違いを確認してみましょう。 ストレート法 生地のこねを一度で行う製法。 全ての材料を混ぜ合わせて生地を作り、発酵・焼成を行います。 最も基本的な製法で、家庭ではこの製法でパンを作るのがポピュラー。 ホームベーカリーなどもこのストレート法です。 中種法 生地のこねを二度に分けて行う製法。 最初に、使用する小麦粉の一部・水・パン酵母・時には砂糖などの副材料を混ぜ合わせて発酵させます。 これが「中種」。 この中種に残りの材料を加えてこね、さらに発酵・焼成を行います。 ストレート法に比べてボリュームが出やすくやわらかいのが特徴で、市販のパンは中種法で作られることが多いといわれています。 中種法の手順• 中種を作る。 *菓子パンなど糖分の高い生地を作る際には、ここで砂糖も加える これを加糖中種法といいます。 軽くこねて生地をまとめ、中種を発酵させる。 本ごねをする。 発酵させた中種に、油脂以外の残りの材料を加えて混ぜる。 生地がまとまったら油脂を加え、さらにこねる。 一次発酵・成形・二次発酵・焼成する。 中種法のメリット・デメリット メリット• 2回に分けてこねることで小麦のグルテンがより強化され、ボリュームのあるパンになる。 *グルテン…小麦粉に水を加えてこねるとできる、粘弾性のあるタンパク質のこと。 発酵時間が長いので小麦粉が水をよく吸収し、しっとりやわらかい食感に。 保水性も増すため、日持ちのするパンを作ることができる。 二度こねる工程があるため、生地の修正がしやすい。 *中種の生地の状態によって、本ごねの段階で水分や発酵の状態を調節することができる。 焼くまでの時間はかかるが、本ごねや一次発酵が短時間で済むため、効率よく作業ができる。 *中種の段階でグルテンがつながっていることと発酵がなされていることにより、本ごねでの作業時間が短くなる。 デメリット• 2回に分けてこねることで工程が複雑になる。 焼き上がりまでに時間がかかる。 発酵時間が長いため発酵臭が強くなり、小麦本来の風味は薄れる。 中種法で作る山食パン 中種を作る 材料 一斤分• 強力粉…175g• インスタントドライイースト…3g• 材料はすべて常温に出しておく。 作り方• 中種の材料をボウルに入れて混ぜ、3分間ほどこねる。 ひとつにまとめ、ボウルにラップをかけて発酵させる。 5倍の大きさになれば発酵完了。 ガスを抜いて丸め直す。 本ごねから焼成まで 材料 一斤分• 強力粉…75g• 砂糖…20g• 塩…4g• 無塩バター…15g 下準備• 材料はすべて常温に出しておく。 型にオイルを塗る。 作り方• 中種のボウルに、バター以外の本ごねの材料を加えて混ぜる。 牛乳は一度に入れるとべたつきやすいので控えめに加え、様子を見て後から足すようにする。 粉気がなくなればこね台に出して、手で生地を伸ばしてまとめるのを繰り返してこねる。 生地がまとまれば無塩バターを混ぜこむ。 台にたたきつけてさらにこねる。 生地を伸ばして薄い膜が張り、表面がつるりとなめらかになればこね上がり。 丸めてとじ目を下にしてボウルに入れる。 生地を手で押さえてガスを抜き、3等分にして丸める。 逆さにしたボウルをかぶせ15分間休ませる。 再びガスをしっかり抜いて丸め直す。 とじ目を下にして型に並べ、上から軽く押さえる。 湿気のある暖かい場所で二次発酵 60分間~。 生地のてっぺんが型から少し出る程度まで膨らめば発酵完了。 焼き上がったら型をまっすぐに落とし、型から外し冷まして出来上がり。 「驚くほどふわふわ!中種法で作る山食パン」の詳しいレシピページは。 ふわふわ生食パンをよく作るのですが、もう少しモチモチ感も欲しくて、劣化も防ぎたくて。。。 中種で作ろうと試行錯誤中なのですが、普通のパンのレシピを中種に変更する場合の水分量についてアドバイス頂けたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 これではふわふわのパンになりにくいです。 また生クリームは生地をソフトにする効果がありますが、入れすぎると逆に重く膨らみも悪くなります。 中種を牛乳で作ることは問題ありません。 全体の水分を生クリーム70g、牛乳135〜145gくらいに調整してみてはいかがでしょうか。 中種には牛乳120g程度を取り分け、残りを本捏ねで使用してみてください。 上手くいかなければ他に原因があるかもしれませんが、そこまでは分かりかねますのでご了承ください。

次の

中種法とは?中種法で作るふわふわ山食パンのレシピ

ふわふわ 食パン レシピ

ふわふわパンはお好きですか? パンにはいろいろな製法 作り方 があることをご存じでしょうか。 製法によって、出来上がるパンの風味や食感が異なるのです。 今回はいろいろな製法の中でも、ふわふわのパンが焼ける「中種法 なかだねほう 」について詳しく解説していきたいと思います。 家庭でのパン作りによく用いられる、ストレート法との違いを確認してみましょう。 ストレート法 生地のこねを一度で行う製法。 全ての材料を混ぜ合わせて生地を作り、発酵・焼成を行います。 最も基本的な製法で、家庭ではこの製法でパンを作るのがポピュラー。 ホームベーカリーなどもこのストレート法です。 中種法 生地のこねを二度に分けて行う製法。 最初に、使用する小麦粉の一部・水・パン酵母・時には砂糖などの副材料を混ぜ合わせて発酵させます。 これが「中種」。 この中種に残りの材料を加えてこね、さらに発酵・焼成を行います。 ストレート法に比べてボリュームが出やすくやわらかいのが特徴で、市販のパンは中種法で作られることが多いといわれています。 中種法の手順• 中種を作る。 *菓子パンなど糖分の高い生地を作る際には、ここで砂糖も加える これを加糖中種法といいます。 軽くこねて生地をまとめ、中種を発酵させる。 本ごねをする。 発酵させた中種に、油脂以外の残りの材料を加えて混ぜる。 生地がまとまったら油脂を加え、さらにこねる。 一次発酵・成形・二次発酵・焼成する。 中種法のメリット・デメリット メリット• 2回に分けてこねることで小麦のグルテンがより強化され、ボリュームのあるパンになる。 *グルテン…小麦粉に水を加えてこねるとできる、粘弾性のあるタンパク質のこと。 発酵時間が長いので小麦粉が水をよく吸収し、しっとりやわらかい食感に。 保水性も増すため、日持ちのするパンを作ることができる。 二度こねる工程があるため、生地の修正がしやすい。 *中種の生地の状態によって、本ごねの段階で水分や発酵の状態を調節することができる。 焼くまでの時間はかかるが、本ごねや一次発酵が短時間で済むため、効率よく作業ができる。 *中種の段階でグルテンがつながっていることと発酵がなされていることにより、本ごねでの作業時間が短くなる。 デメリット• 2回に分けてこねることで工程が複雑になる。 焼き上がりまでに時間がかかる。 発酵時間が長いため発酵臭が強くなり、小麦本来の風味は薄れる。 中種法で作る山食パン 中種を作る 材料 一斤分• 強力粉…175g• インスタントドライイースト…3g• 材料はすべて常温に出しておく。 作り方• 中種の材料をボウルに入れて混ぜ、3分間ほどこねる。 ひとつにまとめ、ボウルにラップをかけて発酵させる。 5倍の大きさになれば発酵完了。 ガスを抜いて丸め直す。 本ごねから焼成まで 材料 一斤分• 強力粉…75g• 砂糖…20g• 塩…4g• 無塩バター…15g 下準備• 材料はすべて常温に出しておく。 型にオイルを塗る。 作り方• 中種のボウルに、バター以外の本ごねの材料を加えて混ぜる。 牛乳は一度に入れるとべたつきやすいので控えめに加え、様子を見て後から足すようにする。 粉気がなくなればこね台に出して、手で生地を伸ばしてまとめるのを繰り返してこねる。 生地がまとまれば無塩バターを混ぜこむ。 台にたたきつけてさらにこねる。 生地を伸ばして薄い膜が張り、表面がつるりとなめらかになればこね上がり。 丸めてとじ目を下にしてボウルに入れる。 生地を手で押さえてガスを抜き、3等分にして丸める。 逆さにしたボウルをかぶせ15分間休ませる。 再びガスをしっかり抜いて丸め直す。 とじ目を下にして型に並べ、上から軽く押さえる。 湿気のある暖かい場所で二次発酵 60分間~。 生地のてっぺんが型から少し出る程度まで膨らめば発酵完了。 焼き上がったら型をまっすぐに落とし、型から外し冷まして出来上がり。 「驚くほどふわふわ!中種法で作る山食パン」の詳しいレシピページは。 ふわふわ生食パンをよく作るのですが、もう少しモチモチ感も欲しくて、劣化も防ぎたくて。。。 中種で作ろうと試行錯誤中なのですが、普通のパンのレシピを中種に変更する場合の水分量についてアドバイス頂けたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 これではふわふわのパンになりにくいです。 また生クリームは生地をソフトにする効果がありますが、入れすぎると逆に重く膨らみも悪くなります。 中種を牛乳で作ることは問題ありません。 全体の水分を生クリーム70g、牛乳135〜145gくらいに調整してみてはいかがでしょうか。 中種には牛乳120g程度を取り分け、残りを本捏ねで使用してみてください。 上手くいかなければ他に原因があるかもしれませんが、そこまでは分かりかねますのでご了承ください。

次の

ふわふわ食パンレシピ!手捏ねで翌日も柔らかい食パン!

ふわふわ 食パン レシピ

作り方• 生クリームと無塩バターは室温に戻しておきます。 ボウルに無塩バター以外の材料を順に入れ、混ぜ合わせます。 粉気がなくなったらボウルから出してこねます。 べたつきがなくなってきたら無塩バターを加え、馴染ませます。 (一次発酵)• 2倍程の大きさになったらガスを抜き、ボウルから出します。 3等分に切り分けて丸め直し、濡れた布巾をかぶせて10分程休ませます。 (ベンチタイム)• とじ目を上にして手で縦長の楕円形に伸ばします。 左右を中央に折りたたみ、手前から巻きます。 同様に2個作ります。 食パン型に無塩バターを塗り、5の巻き終わりを下にして入れます。 オーブンから出し、室温で10分程発酵させます。 生地が型の8割程度の高さまで発酵したら、蓋に無塩バターを塗り、蓋をします。 熱いうちに型から出し、粗熱を取って完成です。 料理のコツ・ポイント こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳幼児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。 それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。 焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

次の