ストリンダー特性。 【ポケモン剣盾】ストリンダー育成論 耐性で耐え、音で吹き飛ばす!

【ポケモン剣盾】ストリンダー(ハイな姿)の育成論と弱点・対策まとめ【のどスプレー音技型】

ストリンダー特性

はじめに はじめまして。 いえと申します。 今回はINC Aprilの予選を 最終レート1847でおそらく通過することが出来たので投稿しました。 構築経緯 ナポルト と構築の相談をした時に前回のINCの上位にいた サマヨールミロカロス が流行ると予想して ダイアーク、 オーバードライブをすれば勝てそうという結論に至ったのでこの構築を組むことにしました。 「うそなき」で仲間の火力をあげ、「 おいかぜ」でS操作をして、「 ちょうはつ」で 環境に多いフシギバナ、サマヨール、トゲキッス、エルフーンに強く出られます。 あと 個人的に大好きなので最初は エルフーンから組み始めました。 このポケモンも個人的に好きなので早めの段階で採用しました。 「ダイスチル」や「ダイアース」でミロカロスを要塞化出来ればとても強いです。 また 鋼タイプが効かない相手にはS操作もできる「ダイアタック」を使って、速くはないストリンダーなどのサポートもすることが出来ます。 「ダイアーク」をタイプ一致でうつことができ、アイアント同様に 「 ダイアース」「ダイスチル」でミロカロスを要塞化させます。 選出したときは毎回活躍してくれます。 サザンドラの「ダイアース」ではセキタンザンを倒せないことがあるので注意が必要です。 「おいかぜ」か「トリックルーム」を使い分けて相手の上を取れるようにします。 場合によっては エルフーンの「 ちょうはつ」だけで済んでしまうときもあります。 シャンデラで炎技を受けにいけるときはいいですが、読まれることが多いので注意が必要です。 なるべく ストリンダーをリザードンのうえをとった状態で召喚させられればとても有利に試合を運ぶことが出来ます。 さいごに 今回初めて好きなポケモンを入れて予選を抜けることができてとても嬉しかったです。 パーティー全体が雑に削りに行くパーティーなのでわりと使いやすいと思います。 来月のINCもやると思うので今回の反省をいかしていきたいと思います。 パーティ作成者 いえ 立教ポケモングループ3年ダブル 歩く陰湿 渉内• ポケモン初心者。 みんてぃあと共にサイトの機能面を担当。 自我が目覚めた時には既にポケモンをやっていたらしい。 関連する記事• 2020. 03 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. シーズン7で使用率が上昇した […][…]• 2020. 08 レンタルチームID: 0000 0005 HPR2 YN 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2019. 30 レンタルチームID: 0000 0003 RT8L J4 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. […][…]• 2020. 03 レンタルチームID: 0000 0006 2539 6N 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン1トップ30人2. 1位 もちは2. 2位 […][…].

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【ポケモン剣盾】ストリンダーの進化条件と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

ストリンダー特性

ストリンダー育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 ストリンダーはポケモン剣盾(ソードシールド)で初登場したポケモン。 育成論について紹介していく。 メジャーな地面が4倍なのが痛いものの、弱点2つに対して半減8つと耐性は優秀。 合計種族値は500を超えておりそこそこだが、攻撃と特攻が共に高く耐久と素早さが低いのでかなり配分が悪い。 特性「パンクロック」で音技の威力が上がるため、火力は十分だが、 攻撃する前に攻撃されてしまいあっけなくやられてしまうことが多い。 「ギアチェンジ」「ほっぺすりすり」といった技を上手く使ったり、 努力値や道具を工夫したりして、高い攻撃能力を活かしてやりたい。 ストリンダーはキョダイマックスすることが可能。 電気技の「キョダイカンデン」が使用可能で、相手全体を麻痺または毒にしつつ攻撃できる。 相手がどちらの状態異常になるかわからない点が使いづらく、 電気タイプには麻痺無効、毒・鋼タイプには毒無効、地面タイプには技自体が無効であるなど不安定。 ダイマックスが解ければ「ベノムショック」や「たたりめ」で状態異常を活かす戦術は可能。 スポンサーリンク ストリンダーの特性考察 パンクロック (自分の音技の威力が1. 3倍になり、受ける音技のダメージは半分になる。 ) プラス (特性が「プラス」か「マイナス」の味方が戦闘に出ると特攻が1. 5倍になる。 ) マイナス (特性が「プラス」か「マイナス」の味方が戦闘に出ると特攻が1. 5倍になる。 ) テクニシャン(隠れ特性) (威力60以下の技の威力が1. 5倍になる。 ) 考察 「パンクロック」の優先度が非常に高い。 「オーバードライブ」や「ばくおんぱ」といったメインウェポンの火力をさらに上昇できる強力な特性。 ただし、ダイマックス技には適用されない。 物理型で音技を使わない場合でも相手の音技を半減できるので優先度高め。 「テクニシャン」は実用価値のある技で適用されるのが、「アシッドボム」、「ほっぺすりすり」、「グロウパンチ」など一部のみ。 肝心なメインウェポンの威力を上げられないので優先度は低いと言える。 「プラス」と「マイナス」はダブルでは使える可能性があるが、 シングルでの利用価値はない。 スポンサーリンク ストリンダーの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 オーバードライブ 電 80 100 なし タイプ一致技かつパンクロック適用技。 威力は低いが命中が安定している。 威力の低さも特性のおかげでかなり補える。 ばくおんぱ 無 140 100 なし パンクロック適用技。 タイプ不一致にもかかわらず威力が140あるためオーバードライブより火力が高い。 ボルトチェンジ 電 70 100 自身が交代 タイプ一致技。 交代して撤退しつつ相手に負荷をかけていける。 かみなり 電 110 70 麻痺30% タイプ一致技。 威力は高いが命中不安。 だが、雨を降らす前提なら強力。 ヘドロウェーブ 毒 95 100 毒10% タイプ一致技。 威力が高めで命中安定。 ヘドロばくだん 毒 90 100 毒30% タイプ一致技。 威力と命中が安定している。 ヘドロウェーブに比べ威力はわずかに劣るが追加効果が優秀。 ベノムショック 毒 65・130 100 毒の相手に当てれば威力倍増。 タイプ一致技。 「どくどく」などとあわせて使おう。 タイプ一致技。 疑似的な自身の火力増加になる。 ゲップ 毒 120 90 木の実を使った後にしか使えない。 タイプ一致技で威力が高い。 パンクロック適用技。 パンクロック込みでも威力は高くないが特殊アタッカーや環境が多いゴーストに刺さる。 たたりめ 霊 65 100 状態異常で威力倍増 「どくどく」、「キョダイカンデン」などとあわせて使おう。 スポンサーリンク ストリンダーの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ダストシュート 毒 120 80 毒30% タイプ一致技。 威力は高いが命中が不安。 どくづき 毒 80 100 毒30% タイプ一致技。 威力は低いが命中安定。 ワイルドボルト 電 90 100 反動4分1 タイプ一致技。 威力と命中が安定しているが反動が痛い。 かみなりのパンチ 電 75 100 麻痺10% タイプ一致技。 命中が安定しているが威力が低い。 ほっぺすりすり 電 20 100 麻痺100% タイプ一致技。 攻撃しつつ麻痺にできる。 特殊型でも採用候補となる。 じこくづき 悪 80 100 音技封じ 威力は低いが命中安定。 ゴースト・エスパーに刺さる。 ドレインパンチ 格 75 100 与えたダメージの半分回復。 威力は低めだが命中安定でHP回復できる。 毒無効の鋼に刺さる。 威力は低いが攻撃を上げつつ攻撃できる。 ほのおのパンチ 炎 75 100 火傷10%。 威力は低いが命中安定。 鋼や草に刺さるので物理型なら優先度高め。 がむしゃら 無 - 100 相手のHP-自分のHPのダメージ。 「きあいのタスキ」とあわせて使うといい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 どくどく 毒 90 相手を猛毒状態にする。 相手の耐久型に刺さる。 高性能な積み技。 物理型であれば優先度が高い。 ハイのすがた限定。 特性プラス、マイナスの場合効果が発動する。 耐久型の場合に。 ローのすがた限定。 条件つきなのでやや使いづらい。 ローのすがた限定。 アンコール 無 100 同じ技しか出せなくする。 相手の技を縛り起点にできる。 ただし素早さ低めなので使いづらい。 ちょうはつ 悪 100 3ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。 相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。 ただし素早さ低めなので使いづらい。 道具は相手に与える負荷が大きくなる「こだわりメガネ」が一番おすすめ。 低耐久の相手であれば等倍でも「オーバードライブ」や「ばくおんぱ」で一撃で倒せる場合もある。 サブウェポンはタイプ一致技の毒技と環境に多いゴーストに刺さる「パークアウト」の優先度が高め。 こだわりメガネを持たせない場合は攻撃しつつ素早さ逆転が狙える「ほっぺすりすり」の優先度も高い。 ちなみに最速にしても ドラパルトは抜けないので注意しよう。 技は「オーバードライブ」と「ばくおんぱ」の他、タイプ一致の毒技もほぼ確定。 残りの技はダメージを与えつつ撤退できるボルトチェンジがおすすめ。 この型では先制しやすいので特に使いやすい。 どうしてもゴーストに対抗したい場合は「パークアウト」も候補にはなる。 素早さ100振り補正なしでギアチェンジ後に ドラパルト抜きにしているポケモンまで抜けるのでおすすめだ。 特性は基本的に相手の音技のダメージ半減ができる「パンクロック」を選択。 「グロウパンチ」を使う場合は「テクニシャン」も選択肢となる。 持ち物は積んでいる最中に倒されてしまわないよう、「ふうせん」や「きあいのタスキ」がおすすめ。 選択攻撃技はHP回復ができる「ドレインパンチ」か「ナットレイ」に刺さる「ほのおのパンチ」が特におすすめ。 音技がなく通常状態でも「パンクロック」で自身の火力上昇はできないことから、特殊アタッカー型とは異なり「ギアチェンジ」後はダイマックスも有力な選択肢となる。 HPに振っていても不安な耐久をおぎなえる上に、問題のある電気技を「ダイサンダー」で高威力必中で撃てるのは強力。 ただし、「ダイアシッド」のほうは威力が90と低い上に特攻が上昇しても意味がないのであまり役に立たない。 スポンサーリンク ストリンダーのパーティメンバー考察 ストリンダーの弱点である地面とエスパーに強いポケモンをパーティに入れておこう。 特におすすめは悪・ドラゴンタイプの サザンドラであり、エスパーを無効、地面も特性「ふゆう」で無効にできる。 サザンドラの弱点であるフェアリー・格闘・虫をストリンダーは半減できる。 ただし、「かたやぶり」持ちの ドリュウズの地面技は サザンドラでも無効にできないため注意しよう。 ストリンダーの対策 注意点 ・特攻種族値114に加え、特性「パンクロック」があるので音技の火力が高く、音技で身代わりを貫通してくる。 ・耐久は低いが半減が8つと多い。 ・「ギアチェンジ」を積む物理アタッカーも存在する。 対策方法 耐久と素早さが低いので、素早いポケモンの地面技やエスパー技で先制すれば一撃で倒せることが多い。 先制をとれ耐久がそこそこあるポケモンであれば等倍でも2回攻撃すれば倒すことが可能。 ストリンダーが特殊アタッカーであれば「じごくづき」が刺さる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【ポケモン剣盾】ストリンダー育成論 耐性で耐え、音で吹き飛ばす!

ストリンダー特性

性格によって異なる姿に進化するというシリーズ初の特徴を持ち、二つの姿は特性、習得技、鳴き声のトーンに小さな差異がある。 の化学反応で生まれるエネルギーは進化前と比べものにならない程強くなっており、よどんだ水を好んでガブ飲みする事で水中にある毒素を取り込む。 どちらも胸についている紫の突起状の発電器官があり、これを掻きむしるように操作することで音を鳴らしながら発電する。 特性名やデザインなどから鑑みるに、モチーフはと、名前の由来は「ストリングス 」+「」と推測される。 地方のモデルのイギリスは、とともに及びパンクロックの発祥・発展の中心地であることから着想を得たと思われる。 ガラル地方ではポケモンバンド 「マキシマイザス」のメンバーとして登場。 もちろんポジションはギタリスト及びベーシストで、ボーカルの、ドラマーのと共に活動している。 また、港町バウタウンの灯台横には2体のストリンダーの像があり、かつてその灯台を守ったという逸話が残されている。 ちなみに、後にマキシマイザスがいるのもこの銅像のすぐ傍である。 バウタウンのモデルはだと言われており、マキシマイザスはリバプール出身のバンド・を意識しているのかもしれない。 ストリンダーのすがた ストリンダーは上記の通り性格によって姿が異なるポケモンで、下記の2つの種類に進化する。 体色はと紫で、背中に青い電撃が2列、背びれのように発せられている。 15000ボルトの電気を作り出すと共にベースのような音を響かせる。 いかなる相手もナメきった態度をとる、肝の据わった性格(もちろん実際は 自分で手に入れた個体であればちゃんと言うことを聞いてくれるのでご安心を)。 ハイなすがたとは対照的に、エレズンの時にであった場合、特性はマイナスに、、といった耐久寄りの補助技を覚える。 ちなみに、ベノムショックとベノムトラップはわざマシン・わざレコードが存在するが、自力習得できない方の技のわざマシン・わざレコードは使うことができない。 ゲーム上における特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 75 98 70 114 70 75 タイプは 「でんき・どく」という今までにない組み合わせ。 この複合は弱点が地面4倍とエスパー2倍のみ、耐性は草・電気・格闘・飛行・毒・虫・フェアリー・鋼の8つと非常に優秀。 持ちを除けば どく・まひ状態にならないなど、状態異常への耐性も備える。 ステータスは攻撃と特攻こそ高いが他は平凡。 特に耐久が中途半端なせいでせっかくの優秀な耐性を活かしにくいのが難点。 素早さも高いとは言い難いので、相手に高火力で先制されるとアッサリ沈んでしまうことも多い。 とは言え紙耐久というほど脆くはなく、鈍足というほど遅くもないのは確か。 調整の幅が広いというのはメリットでもある。 専用の新特性 「」は自分の音技の威力を上げ、受ける音技ダメージを半減させるという音技に特化したもの。 電気タイプの新技 「」とは非常に相性がいい。 単純にオーバードライブを連打しているだけでもかなりの火力が期待出来る他、オーバードライブが刺さらない相手に対しては「」がある。 メイン火力が音技なので「」持ちにも強い。 相手からの音技を半減できる一方で自身も音技に頼っているため、こちらの音技を封じてくる「」や「」持ちには滅法弱い。 特に「じごくづき」はサブウェポンとして忍ばせるポケモンがそれなりに居るので要注意。 特殊型はタイプ一致の技には苦労しないが、サブウェポンがほとんど無いのが欠点。 逆に物理はや「」など、やや威力が低めなれど範囲は広い。 他には追加効果が優秀な「」や、見た目によらず「」を覚えるので麻痺撒きも可能。 変化技は「」や「」といったものを習得。 物理型にする場合はギアチェンジを覚えるハイなすがた、特殊型にする場合はひかえめやおくびょうを採用できるローなすがたが向いている。 ただし読まれやすいので、例えばハイなすがたに性格補正を変えるミントを使って特殊型として使用する欺瞞作戦もアリ。 物理型で使う場合は習得の都合上「ハイなすがた」一択となる。 一方で特殊型として使う場合はハイ・ローどちらにせよ特殊型と極端に相性のいい技は覚えないため、見た目の好みで選んでしまっていいだろう。 ハイなすがたなら相手に多少のブラフを仕掛けられ、ローなすがたならミントを使わずに済むという利点がそれぞれある。 なお他の特性だが…… 「プラス」および「マイナス」はこの特性所有者が味方にいないと機能しない。 だがどのポケモンもじめん弱点を持っているため特性を活かそうとなるとじめん技が誘発されてしまう。 一応ローの方であれば「じばそうさ」で耐久戦法が取れるが、ハイはこの戦法を取れない。 また隠れ特性「テクニシャン」はモチーフからすれば非常に納得がいくのだが、実用面ではこの特性が適用される技で有用なのが「」「アシッドボム」「ほっぺすりすり」くらいしかない。 確かに威力90で必中のタイプ一致でんき技を撃てるが、「パンクロック」であれば威力 104で命中100である。 シナリオ中では預かり屋で進化前のを貰えるため、手持ちに入れていたプレイヤーも多いだろう。 NPCのポケモンとしては、メインシナリオクリア後にがローなすがたを使用してくる。 kg パンクポケモン・ストリンダーがキョダイマックスした姿。 普通にゲームを進めただけでは絶対に出現しないが、内部データには存在しており、満を持して2月にに初めて降臨した。 ちなみに内部データにのみ存在していたキョダイマックスが解放されたのはに続き二例目。 ハイとローのどちらがキョダイマックスしても同じ姿と鳴き声になり、腹部等のカラーリングは黄色でも水色でもないに、各部のトゲも発光するピンク色になっている。 姿はハイなすがたが主体だが、爬虫類を思わせる四つん這いになり、腰の尻尾らしき突起はを思わせる形状に変化。 ローなすがたの特徴もしっかりと存在し、背中には背ビレのような青い電撃が2列発せられ、胸部の発電機官の真ん中二つが水色になっている。 体内には雷雲に匹敵する凄まじいと、100万リットルとも言われる多量のを蓄えているが、その毒が脳まで回って理性を失っており、常に暴走している状態にある。 暴れるたびに全身から漏れ出した毒の汗が雨のように降り出して大地を汚していき、相対する者を蝕む。 正に「歩く災害」と言っても過言では無い。 巨大な身体から繰り出すフルスイングの勢いが加わることで、その威力は大地に巨大なクレーターを作ってしまう程だと言う。 このストリンダーが繰り出すでんきタイプの攻撃は 「キョダイカンデン」に変化する。 相手にダメージを与えるだけでなく、とののどちらかにする効果を持ち、でんきタイプながらどく状態にできる珍しい技である。 でんき技なのでじめんタイプには無効化されてしまうものの、でんき技が通るタイプに当てればじめんタイプのポケモンにもまひorどく状態を付与することが可能。 ただし、言うまでもないがはがねタイプはどく状態にすることができない(まひ状態にはできる)ので注意。 技を放った相手以外も巻き込めるという技の仕様上、 シングルバトルよりもダブルバトルでの方が扱いやすい。 ちなみに、ターフタウンにある地上絵に描かれているポケモンの頭や尻尾の形が、よく見るとこのストリンダーにそっくりである。 上記の伝承も踏まえると、太古の昔にと戦い灯台を守ったポケモンは、このキョダイストリンダーだったのではとの説も出ているが…? また、「キョダイカンデン」を発動する際のエレキギター型の電気の塊を地面に叩きつける仕草は、やといった名ギタリストたちがライブ中にしばしば行っていた ギターをステージに叩きつけて壊すパフォーマンスが元ネタになっている。 何と 使用ワザの殆どが全体攻撃で、一部がパンクロックで強化されている事がある。 それを 1ターンで3回連続で繰り出すと言うかつてないほどの凶悪さを発揮して来るのだ。 勿論どれも高威力なので合計ダメージもえげつなく、ソロプレイでは無策で挑むとほぼ確実に 1ターン目でNPCが全滅と言う地獄絵図を見る羽目になる。 しかし ローな姿の場合はその2倍の6と高くなっており、ダイマックス技やを駆使しない限り突破は極めて困難になっている。 キョダイマックスが登場する以前でもその強さの片鱗は味わえたため、こいつのキョダイマックスと聞いて嫌な予感しかなかったプレイヤーもいたのだが、その予感は見事的中してしまったのだった。 もちろん対策は無いこともない。 耐久力のあるひらいしん持ちの、で挑むことで、仲間をでんき技から守ることができる。 また、攻撃の多くが全体攻撃であるため、を連打することでダイマックス技や、、、などを除けば封殺できる(諸々の技の麻痺による行動不能を防ぐためを持たせるとさらに安定する)。 ワイドガードを使うポケモンを毒や電気弱点、紙耐久にさえしなければソロでもや、が揃わない限りは安定して撃破可能。 ただしこの2つ目の方法は自分の攻撃を完全に放棄して他のプレイヤーやNPCに攻略を任せる形になるため、一部のプレイヤーからは「まどろっこしい」と敬遠されている様子。

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