スカーレット 松下。 『スカーレット』戸田恵梨香、松下洸平との“キスシーン”回想「オスの顔じゃん」 /2020年3月6日 1ページ目

杏:「世にも奇妙な物語」9年ぶり主演 「スカーレット」“八郎”松下洸平と姉弟に

スカーレット 松下

NHK大阪放送局(大阪市中央区)は14日、連続テレビ小説前作「スカーレット」に出演した松下洸平(33)と桜庭ななみ(27)が初挑戦するリモートドラマ「ホーム・ノット・アローン」(18日スタート、午後8時42分=関西ローカル)を発表した。 新型コロナウイルスの影響で外出を自粛する2人がリモートで出会い、オンラインで距離を縮める物語。 出演者が自分でカメラを構えて収録。 完全リモートで収録された2分間のショートドラマとなっている。 18日にスタートし、22日まで全5話が放送される。 23日には全5話を再編集して10分版も放送予定。 メイキング動画もYouTubeのNHK公式アカウントで14日から公開されている。 「スカーレット」の公式ツイッターでは、プロローグのネットオリジナルドラマも公開される予定。 在宅勤務中、1人暮らしのマンションのドアが壊れ、部屋に閉じこめられた田中くみ子(桜庭)は、修理業者と間違えて、見ず知らずの居酒屋の店長(松下)の自宅にテレビ電話をかけてしまう。 桜庭は「台本を読む中で、きっとみんなが思っているだろうな、というセリフがいっぱいありました」と振り返った。 「不要不急の外出を控えてくださいと言われる中で、自分の仕事は不要不急なのかと思ってしまう人もいると思うんです。 ドラマを見て、この自粛期間、自分のパワーを発揮するために蓄えておこうと思って欲しいです」と意気込んだ。 松下は「今回、自営業で飲食店を営んでいる役をやらせていただいたのですが、実際に、これからどうやって営業を続けていけばいいのか悩んでいる方や、コロナの状況の中で一人で立ち止まっている方も今多いと思うので、演じる責任を感じました」コメント。 「でもそんな方々に向けて、ほんのちょっとでも背中を押せる作品になったらいいなと思って演じました」と話していた。

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朝ドラ「スカーレット」の八郎役で話題。俳優・松下洸平さんとは?

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NHKで放送中の連続テレビ小説『スカーレット』(月〜土 前8:00 総合ほか)で、ヒロイン・喜美子()に壁ドンされたり、「付き合ったらええやん」「喜美子って呼んで」と言われたり、急接近している十代田八郎役ののコメントを紹介する。 八郎は、大阪出身。 11月20日放送の第45回から登場。 京都で陶芸を学んで信楽にやってきた。 真面目だが、どこか謎めいたところのある青年。 喜美子に陶芸を教えることになり、彼女の人生に、大きな影響を与えることになる。 演じる松下は、これまで舞台で高い評価を得てきた。 2018年、こまつ座『母と暮らせば』とミュージカル『スリル・ミー』で、平成30年度文化庁芸術祭新人賞、第26回読売演劇大賞の杉村春子賞・優秀男優賞を受賞。 数々のテレビドラマにも出演しているが、連続テレビ小説は初出演となる。 キャストの皆さんも、スタッフの皆さんも、本当に優しい方ばかりなので、今はものすごく楽しく撮影をさせていただいています。 戦争などで身内との別れをたくさん経験しながら育ち、いろいろな人の人生を見てきたからこそ、どう生きるべきなのか、人一倍よく考える、とてもたくましい青年だと思っています。 喜美子の八郎に対する第一印象は、「ちょっと理解しにくい 」 という設定ですが、謎が多くて何を考えているかわからない人物というイメージにはならないようにしたいと思って 演じています。 就職した丸熊陶業で、祖父が大切にしていた思い出の絵を描いた深野先生と出会ったことで、ガチガチに緊張してしまって、最初のあいさつでは自分が思っていることをちゃんと話せなかったのです。 子どもの頃も、決して目立つ存在ではなかったと思うし、根っから明るい性格ではなかったかもしれませんが、物すごく真っ直ぐて真面目で、何事に対しても一生懸命、誠意を持って取り組める青年です。 演じていてわかるのですが、誰よりも人に対する愛情の深さがある人だと思います。 八郎は、いろいろなことに共感してくれる喜美子にすごくひかれます。 彼女は絵付けをやっていて、僕は陶芸家を目指し陶工として働いていて、職種は違うのですが、八郎が「陶芸を通してこういうことを伝えたい」「陶芸家になってこういうことがしたい」と話すと、「そうなんや」「八郎さんはそう思ってるんやね」とすごく共感してくれます。 お芝居をちゃんと理論立てて、物事を整理する力があるのですが、最終的には感情を軸として動くことのできる人です。 多くの映像のお仕事を続けてきたからこその瞬発力だと思います。 僕はずっと舞台をやってきて、1ヶ月間を通して戯曲を読みとっていくという「脳」なんですが、戸田さんはこの瞬間どうするのかという前後のことも考えながら動ける方だと思うんです。 さらに僕はどちらかといえば気持ちで進むタイプなんですが、戸田さんは冷静に理論立てて物事を進められる方です。 そんな 自分にないものを常に戸田さんに補ってもらいながら演じています。 でもたまに 戸田さんがうまくいかないとき、僕が動きを変えてみたりすると、またそれに対して感情を伴った動きを返してくれたりもして。 そうやって いいコミュニケーションをとりつつ演じられるのは、やりやすくてありがたいです。 当時、僕は美術科にいたのですが、そこで何度か経験しました。 でもはるか昔のことですし、ここまで本格的にやったことはないので、一から学ばなければと思って、今年の4月ごろから徐々に撮影と並行して稽古をやらせていただいてます。 ものすっごく楽しいですね! ただ実際やってみてよくわかったのは、すごい力仕事なんだとわかりました。 大きな塊の重い粘土を一日何百回と練って、形土を一日何百回と練って、形をを作って…という作業を朝から晩までやるわけですよね。 これを女性の力でやり続けることがいかに大変なことか。 肉体労働に近い、体力の必要な仕事です。 特に「陶芸家」と違って「陶工」は商業ベースで一日 100個単位のお皿を作らなければいけない。 それで生計を立てているわけですから。 本当に パワーがいる作業だと思いま した。 それが楽しいと思えるのは、僕自身がものを作るのが好きだからだと思います。 ゼロから何かを作り出して人に届けるという、この一連の作業をすべて自分一人で作っていくところに、演劇やドラマの仕事とはまた違った魅力を感じます。 正解は自分の中にしかないと思うので、自分と向き合ってものを作っていく、自分の世界を一つのものに込めていく作業…それは絵を描くのも陶芸で器を作るのも一緒なんだなと思いました。 だから難しいけれど、すごく楽しいです。 気づいたら4〜5時間何も食べずに陶芸の稽古をしています。 楽しいと言えるうちは、まだ本当の意味で陶芸の世界を知らないんだろうなとも思うんですけれど。 やればやるほど難しいし、わかった時の喜びは実際にものを作っている人間にしかわからない喜びなので、それを少しでも 感じられるのは幸せなことだと思います。 【松下】僕が出演する、しないに関わらず「なんて面白い本(台本)なんだろう」と家で一人で笑い転げながら読みました。 脚本家の水橋(文美江)先生は関西の方ではないと思いますが、この関西特有のテンポや、ボケツッコミの応酬みたいなものが本当に楽しい! それは、僕が登場してからもたくさんありますし、朝から笑っていただけるシーンがいっぱいあると思うので、ぜひ堪能していただきたいと思います。 たくさん笑って、たくさん泣いて、皆さまの朝を彩れるような作品にしたいと思っておりますので、ぜひ『スカーレット』をよろしくお願いします!.

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スカーレット松下洸平、NHKで初リモートドラマ

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杏さんが同番組に出演するのは、2011年5月に放送された「世にも奇妙な物語21世紀21年目の特別編」の「分身」以来、9年ぶり、2度目。 今回は四つのストーリーのうちの一つ「燃えない親父」に主演する。 「燃えない親父」には、今年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」で、戸田恵梨香さん演じる主人公の喜美子の夫・十代田(そよだ)八郎を演じて話題となった俳優でシンガー・ソングライターの松下洸平さんも出演し、杏さんと松下さんが姉弟に扮(ふん)する。 松下さんが「世にも奇妙な物語」シリーズに出演するのは初めて。 杏さんは仕事一筋でバリバリ働く女医の松田春香、松下さんは春香を少々苦々しく思っている松田光一を演じる。 「燃えない親父」の物語は、父の徹が亡くなり、火葬場で家族が悲しんでいる中、春香は携帯で仕事の指示を飛ばしていた。 やがて、徹の遺体以外のすべての物が燃え尽きたのに、遺体だけ燃えないという事態に。 職員の鬼瓦は「何か徹に心残りがあるのでは?」と指摘。 親族一同で、その原因を探す……という内容。 鬼瓦は皆川猿時さん、光一の妻の悦子は森矢カンナさん、徹の母のトシは山本道子さんが演じる。 --「燃えない親父」の脚本を読んだ感想は? どうなるのだろうと思わずページをめくる手を急いでしまいました。 --今回のお話のように、現代の科学では説明できない現象などは信じますか? オーパーツや、不思議な伝説は実際に存在するので、そう言った現象もあるのではないかなと思います。 --松下さんの印象は? 前回は月9「デート~恋とはどんなものかしら~」で1日だけでしたがご一緒しました。 お見合いパーティーで会うという役でした。 今回は姉弟役だったのでもっと近い気持ちでご一緒できたと思います。 --視聴者へのメッセージをお願いします。 娯楽に制限があり、エンタメとは何か? を考えさせられる時期です。 皆が大好きなこのシリーズ。 何も考えず、ただどうなるんだろう! と楽しんでいただけたら幸いです。 不思議なお話なので現場の空気はどんなだろうと思っていましたが、杏さんをはじめ現場はとても明るく終始楽しく撮影させていただきました。 --「燃えない親父」の脚本を読んだ感想は? 笑いながら読んでしまいました(笑い)。 でも中の人たちはとても真剣に、そして必死なんですよね。 そんなバカな! と思いつつ、最後は家族の絆を描くまさに「世にも奇妙な物語」だなと思いました。 --今回のお話のように、現代の科学では説明できない現象などは信じますか? 僕は結構何でも信用してしまうので……。 信じてしまいますね。 もう少し何事にも疑いを持って生きなければと常に思います(笑い)。 --杏さんとの共演の印象は? 実は以前「デート〜恋とはどんなものかしら~」でワンシーンだけご一緒したことがあります。 ただ、僕は1分ほどしか出ていないので杏さんは覚えてらっしゃらないと思い「ご無沙汰しております」と言う勇気がありませんでした。 杏さんはとてもナチュラルな方で、姉弟役もとてもスムーズにやらせていただきました。 --視聴者へのメッセージをお願いします。 とても不可思議なお話ですが、最後には心がほっと温かくなる家族の物語です。 ぜひ楽しんで見ていただけたらうれしいです!.

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