ファイブ スター 物語 15 巻。 #ファイブスター物語 15巻 評論(ネタバレ注意) #fss_jp

「ファイブスター物語」コミックス15巻 Newtype DXパック|エビテン

ファイブ スター 物語 15 巻

月間連載はページ数が減っているせいで読み足りなさを感じますが、単行本になると凄い密度で大満足です。 やっぱりファイブスター物語は面白いですね。 一言で言って、満足! 2年半ぶりの新刊という事ですが、最近は休載も無いので毎月読めて本当にうれしい。 ちょうどハンターハンターも連載しているし、後はベルセルクが連載再開したら最高なんですけどね~。 モーターヘッドがゴチックメードになってから、デザインや設定面で色々言われていますが、もうほとんど違和感を感じなくなりました。 今や従来のMHのデザインラインがロボットデザインの王道になってしまったせいで更に一歩先へ進んだのでしょうね。 ぶっちゃけ、ニコ動でみたダーリン・イン・ザ・フランキスの主役メカ(?)が永野デザインのシルエットそのままに見えました。 14巻はロボ比率が特に凄い巻だし、これまでに溜めて来たデザインが大放出されていて凄まじい豪華さです。 ゴチックメードの集団戦や電子戦、カイエンとリンスの頂上バトル、若いバランシェ、子供時代のアウクソー、ミス宇宙軍に尖ってないバイスビズとミス宇宙軍、ちゃんと戦っているミラージュ騎士、主にギャグ担当になったツバンツヒに子供ログナー、変形したマーク2、カラーのツゥラトゥストラ・アプターブリンガー・・・マジで書ききれない程の見どころがあります。 それと、伏線だと思いますが、おそらくはアウクソーが祈る相手は「神さま」だとアマテラスは教えたと思うのですよね。 かなり古い設定ですが、ジョーカー太陽星団では宗教は無い、との事ですし、これまでもそういった描写はありませんでした。 キャラクターが「神」の概念について触れた事も無いですし。 確かアマテラスが神様だから星団には宗教は無いって、作者の永野護がどこかにコメントしていたハズです。 まあ、ここ数巻は全能神とか、神様の次元のエピソードも無いので人間同士の話が続くでしょう。 それと、まさか詩女とフィルモア絡みのエピソードにヨーン君が絡んで来るとは思っていなかったので、今思えば意外な展開です。 なにより来月もFSSが読めるのは本当にうれしい。 ページ減は仕方ないですがいつ再開するとも知れない休載よりは100倍マシです。 今後もじっくり楽しみに待つことにします。

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ファイブ スター 物語 15 巻

このブログは設立して1年3ヶ月なので、1年10ヶ月ぶりのこの作品の新刊単行本の話をするのは初めてになります。 なのであらためて、古参ファンの皆さんにとっては少々言わずもがなの話をします。 でもお前らどうせこういう話好きでしょ。 さっさと内容の感想を読みたい人は、連載時の感想記事へのリンクを記事の末尾に付けますのでスクロールとかしてください。 「ファイブスター物語」について 「ファイブスター物語」は永野護による漫画作品。 アニメ雑誌「ニュータイプ」に1986年から連載されています。 ジャンル的には巨大ロボットやジェダイの騎士のような超人がかっこよく戦ったりするSFバトル要素が強め。 ジョーカー星団と呼ばれる架空の4つの太陽系の5つの惑星を舞台にした、SFおとぎ大河ものです。 作中世界"ジョーカー星団"の数千年以上に渡る年表が、あらかじめ公開され、随時メンテされています。 漫画作品ですが、デザイナー永野護の新作デザイン発表の場としての側面もあります。 「ファイブスター物語」前史 永野護は学生時代から有名な、「トミノコ族」と呼ばれた第一世代のガノタで、ガンダム製作で知られる日本サンライズ(現・サンライズ)社に1983年にデザイナーとして入社。 入社4ヶ月で1984年放映予定の新作TVアニメ「重戦機エルガイム」のメカデザイナーに抜擢され、更に「キャラデザどうしよ?」という議論に「俺キャラデザもいけるっすよ」と手を挙げ、メカデザイン・キャラデザイン・世界観構築を任されます。 ちなみに「エルガイム」の富野監督は、更にその翌年放映の「Zガンダム」の製作も決まっていて手一杯だったことから、「エルガイム」について後年「捨て石だった」と述懐しています。 要するに製作進行のディレクションやる代わりに、設定全般は新人の永野に丸投げしたわけですね。 当時は視聴者から「新人教育をTVで垂れ流すんじゃねえ」と批判もあったそうです。 永野は後に「Zガンダム」でも当初メカデザインを担当し、ロボットデザインにおけるムーバブル・フレーム思想の創始者として、リック・ディアス、 百式百式の原型、ハンブラビ、キュベレイなどの歴史に残る個性的な名機をデザインしています。 「ZZガンダム」もデザインしかけましたが、スポンサーから「ガンダムに見えない」と不評で降板しました。 「エルガイム」の世界観デザインを富野監督から任された永野は、張り切りすぎて作中世界「ペンタゴナ・ワールド」に関してTVアニメでは全然使われない膨大なバックグラウンド設定を作ります。 "エルガイムMk-2"に搭載されたファティマ"ティータ"も作中ではヘッドコンデンサに映る影しか描かれませんでした。 TVに映らなかった膨大な設定の一部は、放送終了後の1985年に角川から「ザ・テレビジョン」の別冊ムック「重戦機エルガイム-2」としてまとめられます。 絶版でプレミア化してますが、金に糸目をつけなければ今でもネット等で容易に入手できます。 復刻したら売れるんじゃねえかな。 当時はまだ「月刊ニュータイプ」はありませんでした。 表紙にはテンプル騎士団の血の十字架のマークの入った、後に"エルガイムMk-2"に移植される"ブラッド・テンプル3号機"の頭部。 なおブラッド・テンプル、後にLEDミラージュを経て今のツァラトウストラ・アプターブリンガー(ZAP)のシリアルナンバー3は最新設定ではアイシャ・コーダンテ機とされています。 当時はブラッド・テンプルの頭部は一騎ごとに形状が違う構想だったのかもしれません。 裏は富野にボツ食らった"ティータ"ですwww 永野護の対談インタビューはもちろん、富野監督の寄稿など。 どこかで見たようなイメージボードたち。 既に"3159"が表記されてます。 ログナー侯爵搭乗のブラッド・テンプル。 カウンターウェイトのない特殊仕様のLEDミラージュはおそらくこのイラストが原因で、「LEDミラージュ・バビロンズ」としてログナー専用騎である設定が長くありましたが、本編に登場しないまま雷丸に引き継がれ、雷丸も本編に登場しないまま、最終的にそもそも通常仕様でカウンターウェイトを持たないZAPになってしまいました。 雷丸を含むマイティシリーズはMH時代の後期にデザインされたためGTMデザインに比較的近いので、そのうちGTMとしてリファインされるだろうと期待しています。 LED(ZAP)は最新設定では「搭乗者が『虐殺者』の汚名を歴史に残さないように」という、騎体開発時点で虐殺する気満々の物騒な配慮で、団員ナンバーと敢えて違うシリアルがつけられると説明されています。 後のテロル・ミラージュの原型、ガスト・テンプルと、手前はヘッドライナーのジョーン・バインシェル。 彼の設定はどうもヨーン・バインツェルとアーレン・ブラフォードに分割された節があります。 また、「バストーニュ」という地名はFSSでは惑星アドラーの地名ですが、この当時は惑星カラミティの地名として設定されています。 こういうイメージボードが10枚ほど。 あまり他で露出してないイラストだと、3959、ミズン(コーラス)軍の猛攻を受けて擱座するE・テンプル(ヤクト・ミラージュ)など。 あんなのどうやって倒したんだ。 お馴染みの年表の最古バージョンもついてます。 情報量が多いページなため読めないように解像度落としたので読めないと思いますが、各固有名詞はエルガイムバージョンで書かれています。 「エルガイム」だっつってんだろwwwまだ「ファイブスター物語」って書くんじゃねえよwww 目次と奥付、「月刊ニュータイプ」創刊の広告。 創刊の目玉として「富野由悠季書き下し連載小説」「永野護描き下し連載コミックス」のアオリ。 ニュータイプ400円だったのかよ。 ちなみにここでいう「永野護描き下し連載コミックス」はまだ「ファイブスター物語」ではなく、その月刊連載の練習として約1年間描かれた「フール・フォー・ザ・シティ」。 未来の地球を舞台に、社会がAIに支配されロックンロールが禁止されたディストピアSFでした。 支配に抗う若者たちと、悪役側に美味しいとこ絶対持っていくマンのログナーとイエッタがスターシステムで登場します。 あれ?これももう絶版か? ちなみに「富野由悠季書き下し連載小説」は「ファウファウ物語 From BYSTON WELL STORIES」だったそうです。 Zガンダム始まったばっかりの時期なんで、「ガイア・ギア」はもう少し後。 興行収入が振るわなかった「カリオストロの城」で、それでも宮崎に注目したアニメージュ副編集長・鈴木敏夫を通じて、宮崎は手塚治虫(虫プロ?)との合作アニメ映画「ロルフ」の企画を、徳間グループの映像事業会議にかけます。 しかし「原作がないから」との理由で却下されました。 「原作がないなら原作を描けばいいじゃない」と考えた鈴木と編集長の尾形英夫は、宮崎を口説き落とし、「ロルフ」の構想を更に膨らませた漫画「風の谷のナウシカ」を月刊アニメージュで連載開始させます。 もちろん、映画化を睨んでのことです。 アニメの監督・演出家によって、アニメ雑誌で、映画の企画を会議で通すために描かれ始めた漫画です。 これから映画を作ろうという多忙を極めるであろう監督に、自ら原作漫画を連載させるなど、私には正気の沙汰とは思えません。 連載開始の2年後、劇場用アニメ映画「風の谷のナウシカ」は劇場公開され、宮崎は役目を終えた漫画連載について終了させることも考えました。 しかし結局、後の映画制作のための休載を挟みながら、この後10年をかけて物語を完結させました。 昨今も「 鬼滅の刃」がTVアニメ契機で大ブレイク中ですが、連載開始にあたって永野とブレインはこの1982年のナウシカ連載開始の故事に倣って、「原作漫画で支持を拡げて再アニメ化」を狙ったんじゃねえかなーとか思います。 現に1989年「ファイブスター物語」は第1巻、第1話が劇場用アニメとして製作・公開され、私も観に行きました。 大画面でカラーで動く黄金の電気騎士は圧巻で、人気声優の起用やアイドルの主題歌などお金もかかっていましたが、割りと「普通に作られたアニメ映画」で、後年のファンの話題に度々上るような尖った出来ではありませんでした。 当時は「聖闘士星矢」など美形キャラブームで、この映画の監督かキャラデザか忘れましたけど、インタビューで「天照は最強の美形キャラです!なんたって女性を描くつもりで描いてますから!」とトンチキなこと言ってた記憶があります。 特徴的な永野デザインのキャラはリデザインされました。 永野はたぶん「原作漫画で支持を拡げて"富野監督が"アニメ化」して欲しかったんじゃねえかな… 1989年の映画の興行成績のせいなのか、背景設定が膨大な大河物語のどの部分をどのメディアで映像化すればいいのかよくわからないせいなのか、アニメで作画・動画化するにはカロリーが高すぎるロボットデザインのせいなのか、「ファイブスター物語」はその後長くアニメ化に縁がありませんでした。 誰も作ってくれないので永野護は自ら監督としてアニメ映画「花の詩女 ゴティックメード」を製作し、2012年に公開しました。 あと巻き添えで連載が7年中断されました。 当初、「ファイブスター物語」とは別作品と思われたこの映画は、要するに今のところ「エルガイム」の前史に留まっている「ファイブスター物語」の更に前史のエピソードでした。 原作のどこにも描かれていないエピソードで、またその設定は永野自身によって原作に逆輸入され、賛否両論の設定大改編を引き起こしました。 「ファイブスター物語」のこれから 「エルガイム」のデザイナーに抜擢された当時24歳だった永野護は来年60歳になりますが、ここ3年以上に渡って休載することなく連載を続け2年を待たずに新刊が出る近年の状況は、68歳の美内すずえが7年間続きを描かない「ガラスの仮面」と比べるまでもなく、作品の歴史上かつてなく読者にとって幸せな数年間になっています。 漫画連載はインプットとアウトプットを絶えず繰り返しつつ、机に向かって長時間作画することを長期間に渡って継続し、特に眼と手と腰を酷使する激務で、「エリア88」他多数の作品で知られる大家・新谷かおるは2年前の66歳の誕生日に休筆を宣言しました。 30余年で15巻、期せずして前巻から2年弱で今回新刊が出ましたが、我々はこの作品の新刊をあと何冊読めるでしょうかね。 こだわり派とされる作者はどこまでを描くことを想定しているでしょうか。 ツボを外すと結構いい加減な人なんですがw ダイジェストで巻きを入れるくらいなら未完で死んだほうがマシとか思ってそう。 全巻皆勤賞を続けるアイシャが死んで登場しなくなったら終わりでしょうか?せめて魔導大戦の終結までは見たい。 いや「3159」も見たい。 スタント遊星戦も見たい。 カラミティ星の爆発も…贅沢を承知で言うなら年表上の時計が進んで、1巻冒頭のLEDミラージュvs黒騎士が未来回想ではなく本編としてGTMバージョンで再び描かれるところも見たい。 なんかもう「桜が咲くのをあと何回見られるか」の老人みたいになってしまいますが、作者の漫画家生命とは別に、読者も病気や事故で寿命を待たずにどんどん死んでいくので、そろそろ我々は「何が描かれたら満足か」考えておかないといけないかもしれません。 この桜はとても美しい花を咲かせますが、どんなに早くても2年に一度しか咲きません。 作者も読者も健康を損なうことなく、連続掲載が続く今現在の幸福な時間が少しでも長く続いて欲しいと心から思います。 願わくば30年後に30巻での完結を見届けてポックリ逝きたいものです。 話変わるけど、テキストの再配置やフォントサイズのバランス調整お疲れ様ですけど、こだわり派の割に根本的に単行本の版、小さくね?読者のメイン層、そろそろ老眼やで。 15巻について 私はこの作品のファンで信者なので星6つです。 相変わらず年表に書いてないことばっか描いてて最高です。 いしかわじゅんが士郎正宗を評した「士郎正宗は、独走している。 トップを走っているという意味ではないが、まわりに誰もいないところを走っている。 」という言葉は、連載開始30年以上経っても未だ永野護にも当てはまる言葉だと、私は思います。 ということで、15巻の中身の話は以下のリンクを参照されてください。 単行本収録に際して、一部エピソードの掲載順が入れ替わってますが、連載時系列順で並べます。 あしからず。 なお、続きの第16巻相当は2019年3月号から載ってます。 通販でバックナンバー簡単に買えますよ^^^^^^^^^^^ 15巻収録話の連載時の感想記事リンク 口絵・巻末の設定画 恒例の口絵の設定画集に加え、今巻は巻末おまけも設定画集。 破烈の人形の見た目は静の匙加減で毎回変わる。 ル・ゾラの設定に思わせぶりなことが書いてある。 「ヨーン・バインツェル」「ファティマ・パルスエット」「シアン夫人」 「天照家典星舎 中納言メレトレ」「ノルガン・ジークボゥ」 「アラン・リー」「謎の少女」「リリ・ニーゼル」 「ノルガン・ショーカム」「ユーゴ・マウザー教授」「ファティマ・ラ・ベルダ」「ギルフィー・ビリジアン博士」「バルター・ヒュードラー博士」 「GTM SBBデモール」「マヨール・レーベンハイト」 「エトラムル・ファティマ ロンド・ヘアライン」「GTM ホウザイロ2グロウダイン」「ママドア・ユーゾッタ」「ファティマ・オーロラ」 「アルテン・サヤステ先太閤」「ミューズ・ヴァン・レイバック」「ファティマ・静」 「GTMザ・ダルマス~破烈の人形」「GTM黒騎士ダッカス・ザ・ブラックナイト」「黒騎士デコース・ワイズメル」「ファティマ・エスト」 「アーリィ・ブラスト」 元首と筆頭騎士団制服 「バキン・ラカン帝国」「コーネラ帝国」「クバルカン法国騎士団」「ストラウス家」「サヤステ家」「バッハトマ魔法帝国」 「フ・リエ」「ル・ゾラ」「ララファ」「ハリコン」「フンフト」 「ナカカラ」「2977バランシェ邸の面々」 連載時との差分 赤色以外は表記揺れの修正程度。 設定シートの「ロンドヘアライン」に「・」を打ち忘れ。 新規描き起こしはカラー見開き2箇所と、コーネラ帝国皇帝とヒュードラー博士の会話シーン1ページ。 パルスエットの髪色修正。 恋ダウドの氏名が変更・確定。 「ブーフ」「スイート・ワーナー」も修正。 サヤステ翁の肩書きが「太閤」から「先太閤」に変更。 今巻に限ったことではないですが、版が縮小されてトーンの目が詰まるので、連載時と見比べると「色が濃く」見えますね。 特にダッカスとか。 ・9~16ページは連載時は141ページの次のエピソードだったが今巻の冒頭に変更 ・9ページ、モノローグのレイアウトと文面を修正 ・10~11ページ、カラー見開きに差し替え(連載時のモノクロの1ページを削除) ・12ページ、5コマを新規描き起こし ・15ページ、4コマ目の台詞を超微修正 ・17ページ、ロゴデザインと配置を修正 ・18~22ページ、トーンで亜麻色に表現されていたパルスエットの髪を黒髪に修正 ・19ページ、ランド・スキッパーの解説イラスト・テキストのレイアウトを単行本用に修正 ・22ページ、テキストのレイアウトを単行本用に修正 ・29ページ、最後のコマの台詞を超微修正 ・37ページ、3コマ目の台詞を超微修正 ・41ページ、最後のコマの台詞を超微修正 ・45ページ、4コマ目の台詞に登場するGTM名を変更 ・46ページ、4コマ目の台詞のルビを超微修正 ・67ページ、4コマ目の人物紹介テキストのレイアウトと、人物の「氏名」を修正w ・49ページ、2コマ目に登場するの人物の肩書きを変更 ・83ページ、10コマ目の台詞を修正 ・91ページ、台詞を超微修正 ・93ページ、ロゴデザインと配置を修正 ・108ページ、4コマめの台詞は正しいですが、対応する「デザインズ4」の設定が間違っていた旨、作者がコメントを出しています。 ジェインはポーラの妹で、台詞中の「姉」はポーラを指します。 (追記) 前編的なつもりで書いてたわけでもないんですけど、後編的な記事を書きました。 AQM.

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0cm x 51. 5cm -は伏せ字です 大きなアクリル画?なんでしょうか 実物を見たいものですが、来月号で公開されるそうです ------ 本編の見所は、 覚醒したマドラと懐園剣ミスト・ブレーカーの大活躍 サタンの支配種の登場 ツバンツヒのすっぽんぽんw ついにラスボスか・・・・・・? ------ 本編後のページにガンダム40周年記念号Animecの広告と我らがバカップル 褒め言葉 の名前が! ソープとラキでなくて実在のご夫婦です 誰のことか分かりますよねw 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何を見たのか わからなかったw ラキシス姫の御言葉 「ホントに このマンガ 何でもアリね... 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 2017. 2017. 2017. 2017. 2017. 2017. 2017. 2017. 2017. 2017. 2017. 2017. 2016. 2016. 2016. 2016. 2016. 2016. 2016. 2016. 2016. 2016. 2016. 2016. 2015. 2014. 2014. 2014. 2014. 2014. 2013. 2013. 2013. 2013. 2013. 2013. 2013. 2013. 2013. 2012. 2012.

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