ザファブル 映画 評価。 超映画批評『ザ・ファブル』75点(100点満点中)

「ザ・ファブル」の映画の感想・評価・レビュー

ザファブル 映画 評価

映画のファブル、コメディ部分は面白いけど、アクションはそこまでなのでなんとも言えない気持ちになってる 映画のファブル見てきました。 面白いです。 あっというまの二時間でした。 原作読んでなくても楽しめます。 いや、むしろ原作読んでたら、そこはもっとスマートにいこうよ!!と思ってしまうかも。 ぼくはそう思ったので😅 ファブル酷かったな 初めてチケット代無駄にした〜て思った 言いたいことありすぎて逆にない 評価高いから俺がズレてるんだろうけど… ただ岡田君の壁ジャンプはかっちょよかった! あのワンシーンを延々とループしてる方が面白いと思う ファブルの実写化見てきたけど、やっぱ原作の方が面白い感はあるな。 けど映画として完結させなきゃいけないからまあしょうがないよな 1つの物語としては面白かったな! ファブルまあまあだった! 本当にちょうど良く普通 適度に楽しく適度に面白い フードかぶった殺し屋の芝居が真っ白け 土方さんはノリノリでよかった じろうさんの存在感は異常だった 次生まれ変わったら岡田准一かジェイソンステイサムになりたい ザ・ファブルやはり面白い映画だった。 前半はとにかくクスクス笑える。 木村文乃ちゃん可愛いぞ 岡田准一さんの筋肉美やばいし子供時代ファブルめちゃ可愛いぞ 岡田准一さんのアクションがホント…あの人何者だったっけ? あと最後明るくなるまで席を立たないことをオススメする ファブル映画観賞。 面白いです。 岡田准一のアクションのキレ、流石ですね。 序盤のファブルの才能の可視化も面白い演出でした。 ハッピーな迫力があります。 ファブルを見た。 二時間ちょいあるけど中だるみなく、展開早くてアクションも多くて楽しかった。 ただただ「普通に」生きようとして、ミサキに世話になったから、という理由で助けに行くのが良かった。 あと脇役といってはいけないほどにまわりを固める人たちのキャラが濃くて面白い ファブルを観てきた。 ついに岡田が脱いだ。 背中ムキムキゴリゴリすぎて、CGかと思った。 アクションやってる岡田はやっぱりかっこいい。

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ザ・ファブル

ザファブル 映画 評価

ファブルと呼ばれるプロの殺し屋(岡田准一)は、育ての親のボス(佐藤浩市)から殺し屋を1年休業するよう言い渡された。 「約束を破って殺しをやったら俺がお前を殺す」とのボスの言葉を守るべく、大阪に居を移し、同僚のヨウコ(木村文乃)と「ふつう」の生活をスタートする。 しかし、そこは伝説の殺し屋だけに、どんどん周りのゴタゴタに巻き込まれて…というストーリー。 原作コミックは読んでないので比較はできませんが、原作から大きく映画向けにアレンジされているようです。 感想としては、コメディの要素が随所というか、かなりの分量盛り込まれており、何度もクスっと笑ってしまいました。 と同時にバトルアクションのかっこよさも秀逸の作品でした。 確か劇中でも「ジャッキー・チェンかよ!」というセリフがあった気がするのですが、さすがにカンフーバトルはないものの、アクションの本格さとコミカルな要素の割合は確かにそうだなあと思うところがありましたね。 岡准は、ドラマ・映画『SP』でもみせたアクション特性が素晴らしい!寡黙で朴訥としたキャラも「ふつう」とのズレを面白く見せるにはいい塩梅でした。 面白い映画でした! 評価: 4. 4 親分 さんの他のレビューは 最近レビューした映画一覧.

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【映画レビュー】ザ・ファブル

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週刊ヤングマガジン連載の南勝久の漫画が原作だが、よくぞあれをこうも見事に実写化したものだと驚かされる。 どんなターゲットも6秒以内に倒す殺しの天才として、裏社会でも都市伝説のごとき存在となっている殺し屋ファブル(岡田准一)。 あるとき彼はボス(佐藤浩市)から「稼業を1年間休み、大阪で一般人として過ごせ」との命令を受ける。 彼は佐藤アキラという偽名で、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のふりをして暮らし始めるが……。 冒頭の敵組織襲撃シーンにおける、一人vs集団戦闘が白眉である。 数十名の敵に囲まれるファブルの主観映像が多用されるのだが、その画面にはターミネーターのごとく各々の戦力や射撃優先順位が表示され、観客に「腕利き暗殺者」の疑似体験を強いる斬新な映像となっている。 これはなかなかの独創性を感じさせ、海外のアクション映画と比較しても近年まれにみる迫力といえる。 演じる岡田は現実でも格闘技教官のスキルを持っているため、本作では格闘振付として演出にも参加。 その成果であるガンアクションの完成度はきわめて高く、映画では新境地を開いたといえるのではないか。 ストーリーもキャラクターも、そんなわけで漫画版に忠実なつくり。 最強最悪の殺し屋が、身分を明かさず騒ぎを起こさず、もちろん人殺しは御法度の一年間をはたして過ごせるのか? 次々と迫る刺客やトラブルを、長年培った殺人術を"平和利用"して回避する。 そんなアクションの爽快感と、じつは極度な猫舌で冷めたサンマしか食べられない"憎めない"キャラとのギャップで笑わせる。 女優陣では妹役の木村文乃に注目が集まる。 原作にある着替えシーン等々、お色気露出がないのは非常に残念だが、下心あるオトコどもを誘惑して酔いつぶす異様な性癖をなまめかしい表情で演じているのは一見の価値ありだ。 少々不満が残るのは、クライマックスの戦闘場面。 圧倒的多数相手にさすがのファブルも追いつめられる展開は相当ドキドキするし、岡田の熱演もあってとても良いのだが、敵殺し屋との対決シーンでやたらと苦戦するのはいただけない。 基本的にファブルはタイマンでは無敵扱いのほうが、ダークヒーロー的でよいと思うし、原作のコンセプトにも近い。 一対一の殺害技術を極めた最強の殺し屋が苦戦するのは圧倒的多数相手のみ、というほうが説得力があるし、それだけで見せ場を作れる技量がこの監督にはあるはずだ。 サービス精神からとは思うが、無理にファブルに匹敵する敵殺し屋を作り上げる必要はないだろう。 序盤のアクションの秀逸な出来と比較してそこだけが残念だが、日本のアクション映画としては相当上の部類に入る。 まだ上映しているので、見ていない人はチェックして損はない。

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