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現在の仕事 プレスリリースの執筆やマスコミ取材の調整、広報物のチェックなどが主な業務です。 弊社の広報・PR部は宣伝部の機能も持ち、各種の広告ビジュアルの制作や展開先の選定も内部で行っています。 またシーズン中、チームに帯同し、各スポーツメディアとやり取りする「チーム付き広報」の役割も担っています。 入社から今の業務に就くまでの1年間は、同部署内で広告やポスター等の制作業務を担当していました。 印象深い案件は、球団オリジナルデザインのマンホールの制作に携わったことです。 企画立案はもとより、監督官庁との折衝まで行いました。 設置まで数々の苦労がありましたが、自ら関わった制作物を実際に見ることができるのは、この仕事の魅力と言えますね。 入社してよかったこと 人材が豊富で、風通しがいい。 これほど働きやすい環境とは思いませんでした。 個人的な成長で言えば、球団イベントの主担当となるプロジェクトが強く印象に残っています。 準備期間中は広報業務と離れた業務内容をこなさなければならず、苦労が絶えませんでした。 しかしながら社内外含めて多くの方と協力し、イベントを運営できたことに加え、来場されたお客様や関係者の笑顔を見ることができ、大きな達成感を味わいました。 この案件において、一つ先のステップに上がれたと実感しました。 一方、本業の広報業務では、制作業務、メディア露出などひとつひとつの業務で苦労と達成感を味わっています。 何を目的に、誰に向けて作るのか。 スケジュール管理から露出まで責任を負い、横浜DeNAベイスターズのブランドを背負って世に出していく。 まさに「やり遂げた」と言える業務だと受け止めています。 現在の仕事 MDとはマーチャンダイジングの略です。 MD部では、球団オフィシャルグッズおよび、「+B(プラス・ビー)」の商品企画・販売を行っています。 +Bは「日常に野球を+する。 」をテーマとしたライフスタイルショップで、日常生活で使いたくなるような良質な雑貨や洋服を取り扱っております。 私の役割は、商品企画から販売における戦略策定および、オフィシャルショップ、+B、オフィシャルwebショップといった店舗を、トータルで管理しています。 中でも経営陣から期待されているのは、全体としての戦略策定・実行であり、数年で売上を倍増することを目標に掲げ、「できることはすべてやる」という姿勢で日々取り組んでいます。 入社してよかったこと 会社はいわゆる中小企業の規模で、個々の専門性を活かしつつも、新しい領域の業務にもチャレンジしており、前職に比べ業務や責任の範囲が拡大しました。 プレッシャーもありますが、それを超えた「任されるやりがい」を感じます。 また、これまでのビジネスとは違い、メディアでの取り上げられ方や一人ひとりのファンの表情などで成果を計れることも、仕事の魅力となっています。 入社後のここ数年で印象に残った出来事は、観客動員の大幅増です。 私は前部署でマーケティング全体を管轄しており、分析に始まり、マーケティング戦略の策定から各部署への落とし込みまで行いました。 動員増という結果は各部署の努力によるものですが、マーケティング戦略の策定の部分で多少は貢献できたのかなと考えています。 その中で私の所属するチケット企画グループは、観客動員アップや、チケット売上増のための施策を行っています。 観客の増減はチームの好不調はもとより、天候や曜日、ナイターかデーゲームかなど、様々な要因の影響を受けます。 誤解を恐れずに言えば、チームの強さ=動員ではない部分もあります。 ひとつの事業として、前出の要因に関係なく、安定したチケット売上、動員を実現する。 それが私たちのミッションです。 そのミッションの達成には、1シーズン、1試合ごとの分析が欠かせません。 どういう試合で、どんなチケットが、どのくらい売れたのか。 データを元に設計し、綿密な打ち手を考え、その施策を企画立案するだけでなく、管理・運営まで行っています。 入社した理由 小さい頃からプロスポーツ全般に興味があり、プロ野球は大好きでした。 大学もスポーツビジネスを専攻し、プロスポーツの世界で働くことが生涯の夢となっていきました。 中でも現職のような観客動員に携わる仕事は憧れでした。 ただ残念ながら、新卒当時はそうした分野の募集はなかなか見つからない時代。 そこでまずはスポーツから離れて就職して社会人経験を積み、力がついたタイミングで転職をしよう・・・そんな計画を描き、チャンスをずっとうかがっていました。 バックオフィス系の仕事を中心に働くこと、およそ10年。 ついに願いがかなうときがやってきました。 横浜DeNAベイスターズの一般公募に出会ったのです。 念願の分野で念願の仕事に就くことが出来たとき、少し遠回りしたようにも感じる一方で、これまでの経験や身に着けた知識が無駄ではなかったと強く感じました。 入社してよかったこと 就きたい仕事に就けた、まずはそれに尽きます。 さらに大きなイベントを担当させてもらうなど、予想外の業務まで任せてもらえ、プレッシャーを感じながらも良い経験を積ませてもらっています。 振り返ると、ここまで任せてくれる社風に感謝するばかりですが、「この会社で働くこと」に満足してはいけないよというメッセージも込められていたようにも思います。 また、社内はとても風通しが良いため、コミュニケーションも取りやすく、様々な経験を持った社員が、年齢や肩書に寄らず色々教えてくれますし、バックアップしてくれる環境があります。 この人たちと一緒に働けることで、ポジティブに仕事ができていることは間違いありません。

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ベイスターズを黒字化した男:日経ビジネス電子版

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横浜DeNAベイスターズの池田純社長 池田:でも私はいけると思っていたのです。 球場をお客様で満席にするのがプロ野球ビジネスの根幹です。 当時は稼働率が50%を切るくらいでしたから、全試合を満席にし、さらにグッズ購入や飲食など1人あたりの支出を増やせれば、売上高を確実に2倍以上にできるポテンシャルがありました。 しかも横浜のマーケットは大きい。 横浜に住んでいたので、地元の人たちの気質を少しはわかっていたつもりですから、「行ける」と思っていました。 横浜球場は私が生まれた病院の並びです。 35歳でプロ野球の球団社長に就任された。 自信はありましたか。 池田:実は、売上高が数十億円規模の会社の社長は今回が2度目なのです。 NTTドコモとDeNAの共同出資会社で社長をやっていました。 そこでも勝負し、確実に結果を出しました。 野球は好きだし、横浜のためだったらできるかもしれないと思って、経営陣に「全権をください」と話をしました。 でも、実はその時、球団社長って何をするのか知らなかった(笑) 「全権をください」という言葉はサラリーマンからは出ないものです。 飛躍がある。 それは、積み上げてきた自信があったからでしょうか。 池田:経験と自分の力を総合的に判断した結果です。 あとは感覚でしょうか。 企業の再生には以前に何度もかかわった経験がありました。 ベイスターズはずっと赤字だった会社です。 しかもチーム成績も低迷していた。 それでもやろうと思った? 池田:経営状態がずっと良くないことは聞いていました。 ただファンを増やしていくビジネスです。 これはマーケティングそのものです。 また、地域の人たちや自治体の人たちと、寝技というほどのものではないですが本音と熱意で信頼を勝ち得ながら、自分の持っている経験と知識を総動員すれば、勝てる可能性の方が高いと踏みました。 失敗するとしたら、どういう状況だと思っていましたか。 池田:小池都知事が改革を掲げた時、都議会とのあつれきを挙げていました。 何かを変えようとすれば、あつれきは必ず生まれると思います。 そこで私が外されたり、改革を断念しなくてはならない事態は起こり得るかもしれないと思っていました。 経営力や企画力もすばらしいのですが、このタイミングで筒香、山崎、今永といった若手スター選手が育ってきたことには池田さんの強運を感じます。 池田社長の若さは、高齢化の進む日本にあって、何よりの武器。 考えてみれば、今回の東京オリンピックの会場や資金のゴタゴタも老害と事なかれ主義が土台にあるように思えます。 かつてロス五輪を成功させたピーター・ユベロスが組織委員長になったのは43歳のとき 五輪後、47歳でメジャーリーグのトップになります。 日本ではこういう人事がなぜできないのか、と思うにつけ、池田さんを貴重な存在に感じます。 他の組織も力のある若手をどんどん抜擢してほしい。 ただでさえ、高齢化の進む日本です。 出る杭のような若手に権限と活躍の場を与えることの重要性を痛感しました。

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