ガンプラ アレックス。 【ガンプラおすすめレビュー】HGUC ガンダムNT1(アレックス)(機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

【ガンプラおすすめレビュー】HGUC ガンダムNT1(アレックス)(機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

ガンプラ アレックス

使用したカラー• クレオス Mr. カラー No13 ニュートラルグレー• ハイキューパーツ カモフラージュブルー01• ハイキューパーツ カモフラージュブルー02 全体ではなく、前回サフを吹いた本体のパーツに塗装をすることにしました。 早速、塗っていきましょう。 さてはて、初めての挑戦です。 どうなることやら 笑 ま、 挑戦しなければ先へは進めませんからね。 1層目の塗装 1層目はニュートラルグレーです。 普通にベタ塗りです。 エアブラシでサクッと塗りました。 しっかり乾燥させます。 マスキング1回目 パーツの端から、塗装をするパーツを割るようにマスキングしていきます。 イナズマのような形を意識しつつ、単調にならないようにイメージしてみたつもりです。 マスキングテープを不規則に貼ることを意識しましたが、なんだか同じようなパターンになりがちです… 2層目の塗装 2層目はカモフラージュブルー01です。 こちらも、サクッとエアブラシで吹きました。 塗膜が厚くなると、1層目と段差が目立つようになるので塗膜が厚くならないように気をつけたつもりです。 様子を見てみましょう ここでマスキングテープをはがしてみました。 はがさないほうがいいのかどうかは、分かりません 爆 初めての作業ですからね。 なかなかいい感じです。 マスキングの漏れも目立つことなくうまくいった感じです。 更にマスキング2回目 3層目の準備でマスキングテープを貼っていきます。 1層目と2層目の色を残すようにイメージをしながら貼っていくのですが… 難しいですね。 イマイチ手探りの作業です。 クワトロ大尉も言ってましたよね? ええい!ままよ! と 笑 迷っていても進まないので、手を動かしていきます。 最後の3層目の塗装 3層目は当然カモフラージュブルー02です 笑 こちらもサクッっと吹いて、1層目と2層目の塗膜の厚みに差が少なくなるように気をつけます。 緊張の瞬間! 最後のマスキングをはがしてます。 おぉっ! なかなかいい感じです。 我ながら、うまく出来たのではないでしょうか? 粗を探せばキリがないですが、マスキングもうまくいったと思います。 組み立ててみましょう 全体の様子をみるために組み立ててみます。 未塗装のパーツとのバランスはいかに?! どうでしょうか? スプリッター迷彩に関しては上手く塗装できたと思います。 ですが、未塗装のパーツのとのバランスがなんとも言えません… 塗るか… ボソリ 今回は、本体の塗装を行いました。 引き続き、水中バックパックとハンド・ミサイル・ユニット、センサー等の塗装を進めていきます。 未塗装パーツも忘れずにね… ボソリ 本体同様、水中ジェットパックとハンド・ミサイル・ユニットはスプリッター迷彩で塗装します。 続きはへ。

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MG 1/100 ガンダムNT

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0」の出荷日です。 きっと多くの人が今日のこの日を待ち焦がれていたことでしょう! ということで、会社の帰りにさっそく「MG ガンダム Ver2. 0」をGET!してきました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」のパッケージです。 このビームサーベルを振り下ろすポーズは、アニメでもよく見た記憶があります。 そして、後ろにはV作戦のメンバーが...(パケ絵のガンタンクもMG化よろしくお願いします) こちらはパッケージの裏側です。 0までの歴史が書かれています。 うーむ、こんなにもガンダムは発売されていたんですね。 0」の箱は、サイズはMGとしては小型ですが、その分かなり厚みがあります。 さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~。 写真は「MG ガンダム Ver2. 0」の全てのランナーです。 さすが、最新のキットだけあってランナー数も多いし、付いている部品もかなり多そうです。 写真は多色成型のAランナーです。 ここには、コアファイターやV字マークなどのパーツが収められています。 ブルーのBランナーです。 このブルーは今まで作ったガンダムよりも明るい色のような気がします。 写真はクリアパーツとなっているCランナーです。 丸いのはジャベリンですが、大きな三角形のパーツはいったい何なんでしょうね? D, E, Fランナーです。 この白いランナーには、アムロ君もちゃんと付いています。 (全部で3体!) Gランナーです。 ここにはMGで初の立体化!というスーパーナパームのパーツが付いています。 このナパームは、MSのパーツを処分するときにしか使いませんでしたが、MS戦で使ったらどれぐらいの威力があるのでしょうね?(もしかして、ザクならまとめて焼き鳥に?) フレームが収められた H, I, J, Kランナーです。 写真はIランナーのマニピュレータのパーツですが、どうやら指は5本とも可動しそうなカンジです。 ガンダムハンマー、ビームサーベル、ポリキャップです。 ガンダムハンマーはどうやら、昔のキットと同じものを使っているようですね。 そして、わずかですがポリキャップも使われているようです。 最後は、シールやデカールなどです。 なお、左上にあるのは「ガンプラナンバー」なるものが書かれた紙ですが、どうやらこれは何かの応募に使うようです。 さて、この「MG ガンダム Ver2. 0」はパッケージを見ただけでも、いろいろな最新技術が取り入れられていて、現時点でのガンプラの集大成!と言ってもよさそうです。 ということで、何がどう進化しているのか?をじっくりと見ていきたいと思います。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日から「MG ガンダム Ver2. 0」の作製開始です。 まずは足先から... 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の足先のフレームです。 うーむ、足先だけなのにこのボリューム感はなかなかスゴイです。 パーツ数もかなり多い...。 (シリンダーは例によってガンダムマーカーメッキシルバーで塗装しました。 ) さて、写真は足先のパーツですが、これを見るといくつか丸い軸があるのが分かります。 そしてこれが... 写真のように可動するようになっています。 足の中央部2箇所が可動するのはMGではよくありますが、つま先まで可動するのは確かMGギャン以来のような気がします。 足の底のパーツを付けて曲げるとこんなカンジになります。 中央に2基のバーニアが内蔵されています。 つま先部分は自然にうまく分割されています。 足を曲げたところです。 つま先を曲げた場合には、内部の赤いパーツ出てきて中が見えないようになっています。 足首を前後に動かしてみたところです。 アンクルアーマーにフレームがあるのは、ちょっと意外ですがこのアンクルアーマーは取り付け部分が写真のように、ある程度回転するようになっています。 これは芸が細かいですね。 そして最後は、将来発売されると噂の、Gアーマーへの収納形態に足先を曲げたところです。 でもできれば、Gアーマーじゃなくて、この「MG ガンダム Ver2. 0」をドッキング可能なGファイターを発売して欲しいものですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG ガンダム Ver2. 0」の脚フレームを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の脚フレームです。 いやぁ、これはなかなか細かな作りですね。 そういえば、MGガンダムVer1. 5は脚フレームが1パーツで構成されている特殊な作りになっていましたが、このVer2. 0では、普通どおりにパーツを組み合わせるようになっています。 さて、では気になるヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~。 写真のヒザを伸ばした状態から... ヒザを限界まで曲げたところです。 やはりですが、見てのとおり180度ちゃんと曲がります。 ) さて、写真は脚フレームの内部構造です。 ここから... ヒザを曲げると、腿と脛の部分の2箇所のシリンダーが、ヒザの可動と連動して伸び縮みするようになっています。 なかなか良くできていますね。 脚フレームを足先にドッキングするとこんなカンジになります。 うーむ、こうして見ると全体的に丸みを帯びたフォルムですね。 さて、この「MG ガンダム Ver2. 0」は、ヒザの可動も広いですが、つま先が可動するので写真のように脚をかなり前方に傾けても足を地面に接地することができそうです。 )これは、腰を作ったら、下半身全体での可動をぜひ確認してみたいものですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG ガンダム Ver2. 0」の腰フレームを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の腰フレームです。 うーむ、腰のアーマー全てにちゃんとフレームがあるとは...。 これはなかなか凝っていますね。 写真は腰フレームを後ろから見たところです。 中央の穴はビームライフルなどをマウントする穴なのでしょうかね? 腰の各アーマーは写真のように、全てが可動するようになっています。 これならアーマーが足の動きを制限することはなさそうです。 サイドとリアアーマーはボールジョイント1箇所が可動するようになっていますが、フロントアーマーだけは写真のように2箇所が可動するようになっていて、他のアーマーより微妙に可動範囲が広くなっています。 写真は「MG ガンダム Ver2. 0」の腰フレームの股関節付近です。 最近のMGでは、股関節の軸が前後にスウィングするなどが多いですが、こういうシンプルな作りになっているのは意外でした。 腰フレームを脚部とドッキングするとこんなカンジになります。 全身がまだ真っ黒なので、あまりガンダムには見えませんね。 この「MG ガンダム Ver2. 0」は、可動範囲が広いので、正座もキレイにこなします。 0」の心臓部であるコアファイターを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」のコアファイターです。 いやぁ、この色分けはなかなかスゴイですね。 (PGでもコックピット前方のグレーの部分は色分けされていませんでした。 )ちなみに、コアファイター展示用に写真のクリアパーツ製の台座が付いていますが、コアファイターを展示してしまうとガンダムにドッキングできないような気が...。 Ver1. 5では、コアブロックパーツがコアファイターとは別に付いていたので大丈夫でしたが...。 となると、この台座はもしかして、ただの飾り? このコアファイターは、ミサイル発射部と、コックピットのキャノピーが開閉します。 キャノピーは上下に開閉するのではなく、写真のように後ろにスライドして機体の内部に収納されるようになっています。 このような機構になっているのはPGを含めても始めてです。 いやぁ、これはかなり凝ってますね。 さて、このコアファイターはもちろんコアブロックに完全変形!します。 ということでさっそく変形してみましょう~。 まずは主翼ですが、これは単純に折りたたむだけではなく、付け根部分がスライドして機体内部に収納されるようになっています。 写真の左側の主翼だけ、短くなっているのが分かると思います。 (ちなみに主翼の伸縮により、コアファイターがよりカッコよく見えるんだとか。 ) そして、主翼を折りたたむとスッキリ箱型?になります。 そして次に、写真のコックピットのアムロ君ですが... シートが後ろに約90度倒れます。 これで、コアファイターが垂直にガンダムにドッキングしてもコックピットは正面を向いていると言うことになるわけですね。 最後に、コックピット部分を回転させると、垂直尾翼が連動して折りたたまれます。 これでコアブロックに変形は完了です!そしていよいよ... ガンダムBパーツにドッキング完了!! このコアファイターは、まさに現時点でのガンプラの技術の粋を集めて作られているようです。 (さすが、ガンダムだけのことはある!)これが、連邦軍のMSの威力なのかっ!! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG ガンダム Ver2. 0」の胸フレームを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の胸フレームです。 うーむ、内部にコアファイターが収まるので真ん中がスカスカしていますが、この胸フレームはなかなかスゴイギミックがたくさん隠されています。 まずは、可動が素晴らしいとウワサの肩関節ですが... 前方に引き出してその状態で真上を向けることができます。 これで、もしかして例のラストシューティングが再現可能?! 写真は、首の上のカバーを外したところです。 これを見ると、肩関節にはシリンダーが内蔵されていることが分かります そして、肩関節を引き出すとシリンダーが連動して動くようになっています。 これは良くできていますね。 次は、腹部(というか背中?)ですが、ここは... 写真の丸い部分が可動して胸部を左右に傾けることができます。 ふむふむ、なるほど! そしてさらに、胸の上の部分が... 写真のように上下に可動する機構も搭載されています。 ついでですが、胸の黄色いダクトも当然可動します。 さて、この胸フレームですが、写真のように左右と背中の3箇所のツメのようなもので、腰に固定するようになっています。 なので、コアファイター無しでも一応、取り付けは可能です。 胸部フレームを、「コアファイター入り」で下半身とドッキングするとこんなカンジになります。 フレームがグレーなので、コアファイターだけがとてもカラフルですな。 コアファイターが内蔵されても、上半身はなかなか良く可動します。 腰を捻って、胴体の左右を傾けて、さらに胸部を下に傾けるなんて芸当もできるとは...。 まさにバンダイ脅威の(驚愕の?)メカニズムというほかありません。 こりゃ、スゴイ...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG ガンダム Ver2. 0」の頭部フレームを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の頭部フレームです。 うーむ、頭部全体がちゃんとフレーム化されているとは...バンダイの本気さを感じます。 ただ、さすがにこの状態はちょっとコワイですね。 0」の頭部フレームを横から見たところです。 これを見るとバルカン砲の砲身の部分は別パーツになっていることがわかります。 そして、この頭部フレームで意外だったのは、首の下に動力パイプがあるところです。 写真では分かりにくいですが、アゴの後ろに見えるのがパイプです。 頭部を下から見たところです。 この角度から見ると首の中に丸いパイプ状のものが2本見えています。 これで遂に頭部が付きました! この「MG ガンダム Ver2. 0」の首は、結構可動します。 写真は下を向いたところで... こちらは上を向いたところです。 これならラストシューティングのポーズが簡単に...と、そういえば、そのときには既に頭部はありませんでしたね。 こうして見ると、フレームだけの状態でもすごく密度が濃い作りですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG ガンダム Ver2. 0」の腕フレームを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の腕フレームです。 この腕フレームはシンプルに見えますが前腕と上腕の2箇所にシリンダーが内蔵されています。 さて、ではヒジの可動範囲をチェックしてみましょう! 写真はヒジを限界まで曲げたところです。 うーむ、やはりVer2. 0だけあって、180度ちゃんと曲がります。 写真は、前腕のパーツを外したところですが、こうすると腕の内部にシリンダーが内蔵されているのが良く分かります。 さて、今回なかなかスゴイと思うのは写真の、肩アーマーです。 なんとここもフレームになっています! 腕を胴体にドッキングするとこんなカンジになります。 上半身のアップです。 さて、肩アーマーは可動についてもなかなかスグレもので... こんなふうに腕を上げても、ジャマになりません!これなら腕はどの方向にでも動かせそうですね。 0」のマニピュレータを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」のマニピュレータのパーツです。 これを見ると、親指以外の指は全て2箇所の関節が可動するようになっています。 また、中指~小指までの3本が一体成型になっていますが、これは切り離すことによって独立可動が可能です。 (武器の保持は、手のひらに凸部があるので大丈夫です。 ) この「MG ガンダム Ver2. 0」のマニピュレータの特徴は、写真のように手の甲のパーツが別になっているところです。 (このパーツが無くてもマニピュレータとしては問題なく動きます。 ) マニピュレータを組み立てたところです。 (指は切り離して独立可動にしています。 ) このマニュピレータは、写真のようにジャンケンもできます。 外向きには90度は曲がらないんですね...。 これでマニピュレータまで付きました! ということで、フレームの組み立てはランドセルを残すのみとなりました。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「MG ガンダム Ver2. 0」のランドセルのフレームを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」のランドセルのフレームです。 これでちゃんと、翔べるのかちょっと心配です。 さてこのランドセルの両側には... 当然、ビームサーベルの持ち手が付くようになっています。 やはり、ランドセルにはビームサーベルが良く似合います。 ランドセルを裏側から見たところです。 ここは... サーベルラック部分が内側に可動して、ビームサーベルが垂直になるようになっています。 これが、ウワサの「Gアーマーへ格納する時の変形」というヤツなのでしょうかね? さて、ではこのランドセルをガンダムの背中に取り付けてみましょう~。 写真の、ちょっと寂しいガンダムの背中に... ランドセルを取り付けるとこんなカンジになります。 正面から見たところです。 これで、フレームの組み立ては完了です! 上半身のアップです。 こうして見るとビームサーベルがちょっと長いような気がします。 (こんなに頭の上まで伸びていたっけ?) さて、ビームサーベルが付くと、やはりこれを抜くポーズがやってみたくなるのが人情です。 ということで、ビームサーベルを抜くポーズを取ってみました。 こんなポーズが普通に取れるようになるとは...いい時代になったものです。 しかし、やっぱりフレームだけだと...顔がコワイです。 でももしかして、頭部だけフレームのみの方が敵に心理的なプレッシャーを与えられたりして...。 「ああっ!なんか鬼みたいな形相をしたMSがこっちにやってくる。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、せっかくなので今日はフレームのみの「MG ガンダム Ver2. ふむふむ、ガンダムの中味はこんなふうになっていたのか...。 親父が熱中するわけだ... 立ちポーズ、サイドビュー&リアビューです。 かなりギッシリと中味が詰まっています。 立ちヒザのポーズです。 腰も可動するので結構いろいろとポーズを付けられます。 こいつ・・・動くぞ! もちろん正座もバッチリ決まります。 「MG ガンダム Ver2. 0」は、体が柔らかいので足を180度開脚するのも簡単です。 いやぁ、すごいなぁ...。 そして、足や腕の可動を生かして「コサックダンス」も、実現可能です。 0」のフレームに外装を取り付けていきます。 まずは脚フレームから...。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の外装パーツ(片脚分)です。 うーむ、外装は全て真っ白ですね。 さすがに白い悪魔と言われるだけのことはある...。 さて、ではこれらの外装をさっそく取り付けてみましょう。 写真の脚フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 おお!全体が丸っこくて20年以上前にアニメで見たガンダムを彷彿とさせます。 この「MG ガンダム Ver2. 0」は外装の表面にほとんどモールドがありません。 Ver0079では、モールドだらけ?だったことを考えると非常に対照的です。 そして、全身はこんなカンジになります。 さて、外装を被せた状態でヒザの可動範囲はどうなっているのか、非常に気になるところです! ということで... ヒザを限界まで曲げてみました。 外装を取り付けてもほとんど可動範囲は変わりません。 また、腿などは、可動に合わせて外装がスライドするようことはなく、そのまま固定となっています。 そして、このつま先の可動のおかげで、接地性が向上し写真のようなポーズをとることができるというわけですな。 いやぁ、良くできているなぁ...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は、「MG ガンダム Ver2. 0」の腰フレームに外装を取り付けました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の外装パーツです。 うーむ、これを見るとパーツ数は最小限に抑えられていますが、色分けはしっかりとしています。 V字マークもちゃんと別パーツになっているようですね。 さて、ではこれらの外装をさっそく取り付けてみましょう。 写真の腰フレームに、外装を取り付けると... おお!まさにガンダムの腰になりました。 さて、このガンダムのフンドシ部分は... V字マークが付いているパーツが写真のように可動するようになっています。 ここは、アニメでは大気圏突入用の耐熱フィルムが格納されていたのですが、こんなところまで再現されているとは...。 さすがVer2. (映画では冷却用のガスが出てました。 このキットはいったいどっちを再現?) これで腰まで外装が付きました! さて、腰に外装が付いた状態で、脚部の可動に変化が無いかですが... 横方向には180度ちゃんと開脚できます。 そして、前後方向にもごらんの通り。 むぅぅ、連邦軍のMSはバケモノかっ! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は、「MG ガンダム Ver2. 0」の胸フレームに外装を取り付けました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の外装パーツです。 右下の4つがコックピットハッチ部分のパーツ、そして左の黒っぽいのがランドセルのパーツということを考えると、ここも予想以上に少ないパーツ数です。 さて、ではこれらの外装をさっそく取り付けてみましょう。 写真の胸フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 やはりシャープというよりは丸っこい形状をしています。 ランドセルに外装を被せると、ビームサーベルが引っかかってサーベルラックは内部に収納できなくなります。 ということは、Gアーマーにするには、もしかしてビームサーベルは外すってコトなのでしょうかね? さて、コックピットハッチは写真のように扉の部分がスライドして開閉します。 さらに... こんなふうに、ハッチ全体が上に開くようにもなっています。 いやぁ、これはなかなか良くできていますね。 さて、胴体の赤い部分は2パーツと少なくシンプルな構造ですが、外装を付けても写真のように結構傾けることができます。 ちなみに、今この記事を書きながら、北京オリンピックの開会式を見ています。 0」の頭部フレームに外装を取り付けました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の外装パーツです。 うーむ、この頭部パーツは特に大きな特徴は無いように見えますが... 鼻?の部分のパーツはモールドではなく、小さな穴で再現されていたりします。 そして、バルカン砲部分はもちろん、頭部側面の耳のような部分も細かな穴で再現されています。 さて、ではこれらの外装をさっそく取り付けてみましょう。 写真のちょっとコワイという噂の頭部フレームに、外装を取り付けると... おお、ついにガンダムになりました!耳の部分は穴の内部のグレーが見えるようになっています。 0」頭部側面です。 パーツ分割が工夫されているため合わせ目が全くないのがスバラシイです。 これで遂に頭部まで外装の取り付けが終わりました! ガンダムの頭部アップです。 バルカン砲が黄色ではない(取説の作例でも白になってます)のが謎ですが、とにかくスキのない作りです。 0」の腕フレームに外装を取り付けました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の外装パーツです。 そういえば今気が付きましたが、このVer2. 0はVer1. 5とは違って、各部のメンテナンスハッチなどはオミットされているようです。 (だからパーツ数が少ないのか...) さて、ではこれらの外装をさっそく取り付けてみましょう。 写真の腕フレームに、外装を取り付けると... こんなカンジになります。 外装を付けた状態でも、ヒジの可動はご覧の通りです。 そういえば、も同じ可動範囲でしたが、ヒジの丸い部分がヒジを曲げると上腕のほうに寄ってしまって、結構違和感があったのを覚えています。 この「MG ガンダム Ver2. 0」では、丸い部分が中央にあるのでそういう違和感はありませんね。 (実は、こんなところも進化していたのですね。 恐るべしバンダイ脅威のメカニズム!) そして、肩アーマーがかなり可動するので、写真のように腕を上に上げるポーズもバッチリです。 さて、武器を早く作らないと...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は、「MG ガンダム Ver2. 0」のビームライフルを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の主力武器であるビームライフルです。 うーむ、このビームライフルは前方のグリップの幅がやけに広いような気が...。 外部のカバーを外したところです。 内部には何やらメカのデティールのようなものが詰まっています。 これはなかなか凝っていますね。 そして、これが「MG ガンダム Ver2. 0」で初めて立体化!された「スーパーナパーム」です。 写真は前方のパーツを外してある状態ですが、内部には4発のナパーム弾が格納されています。 で、このスーパーナパームを使う場合は... 写真のようにビームライフルの砲身のパーツを外します。 そして... スーパーナパームをセットしたあとで、ビームライフルの砲身を取り付けます。 こうして見ると、スーパーナパームはビームライフルに取り付けて使う一種のユニットなんですね。 (てっきり全体が別の武器だと思っていましたが、知りませんでした...。 ) 「MG ガンダム Ver2. 0」にビームライフルを持たせてみました。 うーん、やっぱりビームライフルはガンダムに良く似合う...。 ビームライフルを構えたところです。 定番のビームライフル両手持ちもお手のものです。 そして、「MG ガンダム Ver2. 0」では、ある程度後方も射撃できたりします。 さらに、腕だけ動かしてこんな方向にも射撃可能です。 いやぁ、スゴイなあ...。 アムロが乗るガンダムには、まさに死角なし! さて、お次は... スーパーナパームを使います。 (手に乗ってください) こうして見ると、なんとなくガトリング砲みたいです。 なお、このビームライフルはお尻にマウントできます。 これはよくあるパターンですが... なぜかランドセルにもマウントできたりして...。 (もちろん取り説には載ってナイです。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は、「MG ガンダム Ver2. 0」の武器などを作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」の守りの要のシールドです。 うーむ、やはり赤に黄色の十字マークはなかなかカッコイイですね。 ここは... 腕にマウントするパーツが可動(取り付け部全体が上下にもスライド)するのと、シールドの窓の部分がツマミで開閉可能になっています。 ただ、上部の左右に1個づつ付いているグレーの棒状のパーツは、一体に何に使うのかは今のところナゾ ・・? だったりします。 これはGアーマーと何か関係があるのかも...。 さて、次はビームジャベリンです。 比較のためにVer1. 5に付属していたものを上に並べてあります。 これを見ると、Ver2. 0のビームジャベリンはヘッドのクリアパーツの部分がコンパクトで小さくなっています。 そしてもう一つの違いとして... Ver1. 5では持ち手は一体成型だったのに比べてVer2. 0では、ビームサーベルの持ち手をビームジャベリンにはめ込んで使うようになっているところです。 そういえば、ビームジャベリンはビームサーベルを伸ばして使う、いわばビームサーベルのもう一つの形態だったので、これは納得できるところではあります。 まずは、定番のビームライフルとシールドを装備してみました。 このポーズのガンダムはいったいどれぐらいの場面でみたことでしょうね。 シールドとビームサーベルです。 ビームサーベルの刀身はクリアピンクのパーツが2本付属しています。 そして、シールドとビームジャベリンです。 ビームジャベリンはさすがにかなり長いですね。 これだけの間合いがあれば実戦でも、かなり強そうです。 ビームジャベリンを両手持ちしたところです。 そういえば、こんなポーズをアニメのどこかで見たような気がします。 (確か敵の船か何かに乗っかってジャベリンで突き刺して攻撃していたような気が...。 0」の残りの武器を作製しました。 写真は、「MG ガンダム Ver2. 0」に付属しているハイパーバズーカです。 確かMGのVer1. 5やVer0079では、グレー1色のハイパーバズーカが付属していたのですが、このVer2. 0では砲身が白いタイプのものが付属しています。 このハイパーバズーカは写真のようなパーツ分割となっているので、砲身にモナカのような合わせ目がありません。 最近のMGは、これが標準になってきたので簡単製作派の自分にはウレシイ限りです。 ハイパーバズーカの可動部は、写真の持ち手と、マウント用の突起部となっています。 持ち手が動くのは肩に担ぎやすくするためですね。 写真は、ハイパーバズーカのマガジン部分です。 うーむ、バズーカの弾がかなり細かなデティールで再現されています。 このあたりの作りの細かさは、さすがVer2. 0と言ったところでしょうか。 比較のために、上にVer1. 5に付属しているハンマーを並べてみましたが、鉄球部分の大きさがかなり違います。 Ver2. 0になってパワーアップというわけではないでしょうが、どうやらこのハンマーはターンAガンダムに付属していたものと同じようです。 (これで、Ver1. 5, Ver0079, ターンA, Ver2. 0と手持ちのハンマーが4つになりました。 ということで、ハイパーバズーカを担がせてみました。 この状態だとバズーカと肩の部分がピッタリ水平には乗っからないのがちょっと気になります。 とはいえ、腕の可動は広いのでバズーカをいろいろな方向へ向けるのは問題なさそうです。 そして、最後は漢の武器である、ガンダムハンマーを持たせてみました。 (お尻には、ハイパーバズーカをマウントできます。 )このガンダムハンマーは「ぶつけて壊す!」という単純な武器ですが、自分的には結構好きです。 さて、これで組み立ては全て完了しあとは、部分塗装やスミ入れなどを残すのみとなりました。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は、「MG ガンダム Ver2. 0」に部分塗装とスミ入れを行いました。 ということで、現状ガンダムさんは写真のような状態になっています。 この「MG ガンダム Ver2. 0」は、以前作製したVer. 0079に比べるとスミ入れが必要なモールドはかなり少なくなっています。 (モールドはVer. 写真は脚部ですが、見てのとおりスミ入れする部分はかなり少なめです。 「MG ガンダム Ver2. 0」の頭部付近です。 結局バルカン砲は黄色に部分塗装することにしました。 あと、コアファイターのコックピットに座っているアムロ君は、ちゃんと部分塗装しました。 さて、これであとはシールを貼れば完成です!でもアニメでは、ロゴのようなものは無かったので、好みによっては「シールやデカール無しで完成」というのもアリかもしれませんね。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日でスミ入れとシール貼りも終わり、ついに「MG ガンダム Ver2. 0」が完成しました。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 全体的にアニメでみた曲線的なフォルムになっています。 また、シールやデカール類は、数は割と普通に付いていますがあまり目立たないようになっているのがGood!です。 「MG ガンダム Ver2. 0」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 このVer2. 0はゴチャゴチャしたディテールはあまりなく結構見た目はシンプルになっています。 肩のRX-78-2 GUNDAMがなかなかカッコイイですな。 こちらは、ガンダムの心臓部であるコアファイターです。 このコアファイターは、小さいですが色分けもほぼカンペキです。 コアファイターは、コックピットのキャノピーが開閉し、ミサイルの発射部も可動するようになっています。 そして、写真のようにコアブロックに完全変形します! コアブロックは、シート部分が90度回転するので写真のように、パイロットのアムロ君がちゃんと正面を向くことができます。 このシートの回転機構はこのVer2. 0で初めて採用されました。 さて、ではビームライフルを使ってアクションポーズをとってみましょう。 0だけのことはありますね。 ビームライフルに取り付けるスーパーナパームです。 ハイパーバズーカを装備したところです。 ハイパーバズーカの発射ポーズです。 間違えないように連邦のマークも入っています。 接近戦にはかかせない、ビームサーベルとシールドを装備してみました。 この、「MG ガンダム Ver2. 0」は足の可動がなかなかスゴイです。 後方にコレだけ足を曲げてもちゃんとつま先が地面に接地するのでふんばり?が効きます。 そして、よくよく考えてみると、「連邦軍最高の技術」を投入して開発したと思われる、ビームジャベリンです。 ビームがジャベリン状に形成されるのはどういう仕組みなのかナゾです。 そして、ビームサーベルの持ち手が伸びてジャベリンになる伸縮機構は未だ、バンダイ脅威のメカニズムを持ってしても差替えナシでの完全再現はされておりません。 バンダイさん、Ver3. 0でぜひ挑戦してみてくださいね。 しかし、この「MG ガンダム Ver2. 0」は、可動や色分けなどどれを取っても、現時点での最高のガンプラなのは間違いありません。 バンダイの技術はダテじゃない! 【 このガンプラをネットで探す 】 「RX-78-2 ガンダム」といえば、あの伝説のアニメ「機動戦士ガンダム」の主役機である。 パイロットはもちろん、アムロ・レイ。 ガンダムの歴史はこの機体から始まったのでもう説明の必要は無いであろう。 (もちろんガンプラとして最初に発売されたのもガンダムなので、ガンプラの原点であるとも言える) さて、今までにこのガンダムはMG第一号として発売された、Ver1. 0(1995年)から、Ver1. 5(2000年), Ver0079(2005年)、 その他バリエーションではVer. Kaなどもアリ と何年かおきに新しくバージョンアップしたキットが発売されている。 そして今回いよいよメジャーバージョンアップとして、Ver2. 0を冠し完全リニューアルしたキットとして登場することとなった。 (余談として今までは、商品戦略上からガンダムが最初に発売され、その後にザクなどが発売されるという順番になっていたため、ガンダムを開発したノウハウが後発のザクにフィードバックされ、ザクの方がガンダムよりキット的に高い技術が投入されているという逆転現象が起こっていた。 今回は、先にザクなどのVer2. 0をリリースし、その後本キットをリリースしているので、そういう意味でも他のVer2. 0で培った技術がこのガンダムVer2. 0に活かされているのが、なんとも熱い。 そう考えると、今まで発売された各種Ver2. 0は、ガンダムVer2. 0を世に送り出すための布石だったのか...) さて、この「MG ガンダム Ver2. 0」は、全てが新規に開発され、可動や色分け、パーツ分割に至るまで最新の技術が投入されている。 本キットの特徴としては ・各関節の可動域が大幅に改善!(足先と、腰、肩が特に改良されている。 ) ・アニメのガンダムのイメージそのままの、丸く優しいフォルム ・コアファイターの完全変形&合体を実現!シートが90度回転する ・スーパーナパームが付属!(祝!初の立体可!) ・パイロットはアムロ君が付属!レーザー加工で精密な作り! ・合わせ目が武器も含めてほとんど無い! ・色分けも、ほぼカンペキ! と、素晴らしいできとなっている。 Ver1. 0から13年が経過したがガンプラの進化はまさにとどまることを知らない! これはぜひ作ってみることをオススメする! ・塗装必要個所 本体はの見える部分は全く塗装の必要が無い。 頭部のバルカン砲はアニメでは黄色だったが、取説では成型色の白になっている。 (ここは好みでどうするか決めましょう。 ) 細かな部分では、コアファイターのミサイル先端部分の塗装が必要だが、普通は見えないので放置しても可 また、いつもどおりフィギュアは塗装が必要。 また頭部も全く合わせ目が無い構造になっている。 ・武器、付属品 ビームライフル(お尻とシールドの裏側にマウント可) スーパーナパーム(ビームライフルに取り付けて使用) ハイパーバズーカ(お尻にマウント可) シールド(除き窓が開閉、腕と背中にマウント可) ビームサーベル(ランドセルに取り付け。 特徴的なのは ・足先が3ブロックに分かれており、それぞれが可動。 (足を大きく開いたときの接地性が良好。 ) ・コアファイターが内蔵された状態でも胴体を捻ったり、腰を前後に動かすことができる ・肩関節は肩アーマーを反転させなくても腕を真上に上げることができる(ラストシューティングがカッコよく決まる!) ・指は関節が2つもあるので表現力豊か なところがなかなかスバラシイ。 0への道 今まで作製したMGのガンダムを歴史順に並べてみました。 左からVer1. 5, Ver0079 そしてVer2. 0です。 すべてガンダムには違いありませんが、並べてみると随分と印象が違うことが分かります。 今回特に、変わったと思うのは肩の機構です。 Ver0079では胴体の肩の部分を分割し可動させるという、ある種の無理やり感がありましたが、今回のVer2. 0では胴体にはなんの分割もなく、肩の関節だけで可動を拡大しています。 そして、進化とともに変わったのがもう一つ... 写真は、各バージョンに付属しているビームライフルですが、下のVer1. 5から、上のVer2. 0になるにつれ手前のグリップ部が太くなっているのが分かります。 うわっ!なにコレ!」 ではそろそろお約束の.... コマネチ! うーむ、Ver1. 5では足先が可動しないので、コマネチはかなりムリがあります。 そしてVer0079も股関節があまり開かないので、何か物足らないものがあります。 その点、Ver2. 0だけのことはありますね。 Ver2. 0はダテじゃない!! おすすめ平均 実はアニメ版ではない まさしくガンダム・ザ・オリジン いいなコレ! 想像以上の出来に驚愕 待ってました!!.

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【ガンプラ製作レビュー】MGアレックスver2.0発売記念!夏だ!ジオン水泳部 HGUCハイゴッグを作ろう! 本塗装①

ガンプラ アレックス

0 レビュー ver2. 0としてリニューアルされたガンダムNT-1。 価格は6,264円です。 今回はガトリングとバーニアの一部につや消しメッキされたパーツが使われていました。 付属品はビームライフル、ハイパーバズーカ、シールド、平手、持ち手、銃持ち手 折れたアンテナパーツ、スタンドジョイント、サーベル刃2本の他、 チョバムアーマーのフレームとなる内壁パーツ、 そしてチョバムアーマーパーツが付属します。 シール類はマーキングシールとホイルシール。 ホイルシールはセンサーとツインアイ部分のみです。 余剰パーツ。 ガンダム2. 0系のランナーが使われているため一部が余剰となります。 1999年にリリースされたため流石に古さが目立っていたアレックスがVer2. 0としてリニューアルされました。 バズーカ以外は新規造形で旧MGの流用パーツはありません。 旧MG同様チョバムアーマーも付属していますが各所に細かいギミックが追加され 以前は付属していなかったハイパーバズーカもセットされ内容はより充実した物になっています。 パーツ分割も進化していて細かいサブスラスターのイエローも別パーツで再現。 各ダクトも開口されていて特に頭部はかなりクッキリとした仕上がりに。 脚部装甲の分割も細かくなっていて、太い黒ラインなども整形色で再現されています。 成形色も結構変わっていて、ややグレーがかった落ち着いた白色が採用されています。 機体の配色ですが、旧MGで再現されなかった部分も成形色で再現されていました。 関節はKPS主体で一部にポリキャップが使われています。 旧MG(写真右)と並べて。 細部の色分けなどはもちろんなのですが、全体的にダルめだったエッジがシャキっとしていて よりシャープな印象になっています。 また腕の合わせ目なども出なくなっています。 頭部アップ。 頭部は合わせ目のでない分割になりました。 バルカンやダクトも別パーツ化されマスクのスリットも開口されています。 トサカ部分の高さは抑えられていて小顔化していました。 ツインアイなどのパーツはクリアパーツ。 また今回はケンプファー戦で破損したアンテナが付属。 こちらに交換する事もできます。 胸部はコクピットハッチとシャッターが開閉します。 バーニィとアルの立ちポーズフィギュアも付属。 胸部は胸の他、鎖骨のダクトも開口されています。 以降の比較も左の写真がVer2. 0、右が旧MGとなります。 肩アーマーはサブスラスターの 分割が細かくなり 形状も箱のようなパーツから窄まったような形状に変化。 C面も若干変わっていました。 肩部分のシーリングはゴムパーツからサンダーボルトシリーズなどと同じ薄いビニールのような素材になっています。 腕部はガトリングを収納しているカバー部分が結構大きめになりました。 手首は親指以外を交換するタイプです。 もちろんガトリングは差し替え無しで展開可能。 ガトリングはメッキパーツです。 また手首にはスイング軸があるので画像のように動かせます。 腰部は腰のV字部分なども変わらず別パーツ化。 フロントとリアアーマーはやや長さが増していてエッジも立っています。 アーマー裏はもちろん裏打ちパーツがあります。 腰アーマーはもちろん全て可動。 脚部は装甲の分割がより細かくなり、膝の赤色部分なども再現されています。 旧版と比べるとすらりとした形になりマルイチ部分なども開口されています。 脚部のスラスターもより奥行きのある形状になりました。 膝を曲げると脹脛の装甲が一部引き込まれるギミックがあり 黒いラインにもディテールが入っています。 膝やスラスターユニットはよりカッチリとした形状になりました。 足裏はもちろん肉抜きなし。 可動範囲ですが首や胴体のスイング幅が増し腕周りも良く動くようになっています。 また旧版は腰を回転させるとフロントアーマーが邪魔になったのですが今回そういった事はありません。 前腕にはもちろんロール軸があります。 肩のスイングも十分です。 下半身もかなり動くようになっていて 開脚幅や接地性などはかなり違います。 武器を装備して。 バズーカは腰に取り付ける事ができます。 上が2. 0、下が旧MGです。 ビームライフルは銃口などが太くなり迫力が増した印象。 マガジンは取り外し可能でセンサー部分にクリアパーツが使われています。 合わせ目は段落ちモールド化されている所はあるのですが一部に合わせ目が出ます。 付属の銃持ち手があるのでしっかり保持可能。 スタンドジョイントは股関節に取り付けるタイプでアクションベース1や4が使えます。 ジョイントは簡単に外れず安定しています。 ハイパーバズーカはガンダムVer2. 0のパーツが一部に使われています。 筒状のパーツが使われているので合わせ目は出ませんがグリップの肉抜きが結構目立ちます。 グリップが可動するので担げますし抱えるように持つ事もできます。 また銃持ち手は左右分あるので左手でも持てます。 銃持ち手は結構余裕があり旧MGのライフルなども一応持てました。 シールドはやや膨らみのある形状になりました。 裏側はガトリング発射形態ギミックのためジョイントパーツが大きめ。 取り付けジョイントはレールに沿って可動します。 シールドは前腕に取り付けますがジョイント部分で回転可能。 前腕もロール可能なので構えやすいです。 ガトリングはメッキされているので存在感があります。 Ver2. 0で追加したシールドのギミック。 シールドが画像のように開き、シールドを取り付けたまま腕のガトリングが展開できるようになります。 ビームサーベルはバックパックからそのまま引き抜けます。 サーベル刃はMGなどに良く付属するタイプでした。 続いてチョバムアーマーの装着です。 今回は画像のように本体とチョバムアーマーのパーツの間にシルバーのフレームを組み込むようになっています。 リアアーマーのノズルなどは別パーツで フレーム自体も細かく造形されています。 フレームを取り付けたらチョバムを装着していきますが フレームだけ取り付ける事もできるので 半分だけ取り付けてフレームも見せるといった事も可能です。 チョバムアーマーを取り付けた状態。 全体的にボリュームが増し、重量感のある姿に。 また一部のチョバムは開口されていてシルバーのフレームが見えるようになっています。 またコクピットや各サブスラスターのカバーも可動するようになっています。 肩アーマーは前後のノズルやサイドのスラスターダクトが見えるように。 バックパックのカバーも可動。 脚部の大型スラスター部分も開閉できます。 また膝の装甲もスライドしてスラスターが見えるように。 脹脛のカバーは上下にスライドし、可動範囲を拡げられます。 脚のカバーが開閉するので旧版ではできなかったケンプファー戦での寝そべり発進などが出来るようになりました。 またBB戦士であったヘッドギアがボーナスパーツとして付属。 頭部も装甲で覆う事ができます。 ヘッドギア+各ハッチ展開。 ハッチは適度に保持力があり今の所勝手に閉じたりする事はないです。 通常より持たせにくいのですが一応武器も持てます。 肩やリアアーマーなどさすがに干渉が増え、動かし辛くなりますがそれでもフロントアーマーなどが可動するようになったため 旧版より動かしやすいです。 また腕のチョバムアーマーはガトリングの展開も可能になっていました。 シールドやチョバムを装備してもガトリングが展開できるのは良いですね。 最後にチョバムを取り付けたと 身長はほとんど変わっていませんが、全体的にチョバムのボリュームが増し迫力ある体型になりました。 またアーマーの成形色もだいぶ変わっています。 以上MG MG ガンダムNT-1 Ver. 0 レビューでした。 バズーカの一部以外新規となった今回のキットですが 旧版がかなり古いという事もあり大幅な進化が感じられるキットになっていました。 パーツ分割はより細かくなりダクトなども開口されているためメリハリが付き エッジもかなりシャープになった印象でより解像度が上がったように感じます。 またチョバムアーマーのフレームも追加された事で旧版にはない姿にする事もできますし シールドやチョバムを装備したままガトリングが構えられるなどギミック面もより進化した素晴らしいキットになっていました。

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