ゲンガー 技 構成。 メガゲンガーの技構成は結構悩む

【ORAS】ゲンガー(さいみんじゅつ型)についての育成論

ゲンガー 技 構成

今回の解説はです。 基本データ No. 4m 重さ 40. ゲンガーが えものとして ねらう あいてとしか めばえないことも。 の エネルギーで かくせい。 いじげんに もぐって こうげきの チャンスを じっと うかがっている。 ウルトラサン すべての ものの いのちを ねらう。 あるじで ある トレーナーにさえ のろいを かけようと ねらっているぞ。 ウルトラムーン に よって いじげんへの アクセスが かのうに。 ぜんしんが あやしい パワーに みちみちている。 「」から登場し、愛嬌のある外見と高い能力によって長年人気を博しているゲンガーだが、XYではこのにもが与えられる事となった。 サンムーンの図鑑解説によると、ゲンガーの絆はいびつで、ゲンガーが獲物として狙う相手としか芽生えないと示唆されている。 容姿 頭の角や両腕、尻尾が大型化し、非常に鋭角的でワイルドな姿へと変化。 足元が常に異次元空間へ沈み込んだ形となり、まるで影そのものが飛び出したかの様なその身体は、異次元からの照り返しを受けて赤紫に光っている。 また、額にはその異次元の世界を見ることができると言われる第三の目が現れている。 デザインは前と同じ氏が担当。 氏のもっともお気に入りのであるゲンガーのということで、気合の入れ具合が伺える。 図鑑でも下から見ることは出来ず、一見下半身がどのようになっているのかわからない。 しかし、実はに戻して再度登場させると一瞬だけ空中に浮くので足を見ることができる。 それは、上半身と対照的にとても小さなものである。 対戦の 能力 とくこうとすばやさが大きく上昇する。 また、不安要素だった耐久面も上昇し、使わない攻撃はそのままという無駄のないバランス良い配分となり、特性は「 6世代ではふゆう から「かげふみ」になっている。 XYからがはがねタイプに対し等倍ダメージを与えられるようになったこともあり、とくこう170から繰り出されるを2発耐えられる相手は少ないだろう。 特性 「かげふみ」は相手が逃げたり、を交代することができなくなる。 相手が『ゴースト』タイプや特性『かげふみ』の場合は無効。 得意とする相手を交代させず確実に仕留めることができる。 特にほろびのうたと組み合わせると凶悪。 同じくかげふみを持つと組み合わせた通称「ゲンガナンス」はあまりにも有名。 ただし、ゲンガーにほろびのうたを使わせるにはタマゴから遺伝させる必要があるので注意。 連続で使うと失敗する おにび タイプ ほのお 効果 相手をやけど状態にする 命中 85 備考 たたりめと併用推奨 どくどく タイプ どく 効果 相手をもうどく状態にする 命中 必中 さいみんじゅつ タイプ パー 効果 相手を眠り状態にする 命中 60 みがわり タイプ ノーマル 効果 みがわりを作る ほろびのうた タイプ ノーマル 効果 3ターン後全滅 備考 タマゴ技。 4割で外すものの、当てればみがわりを貼ったり、たたりめで素早く処理をしてしまえる所が非常に厄介。 逆に外しのリスクを恐れて、みがわりを貼ってから試行回数を増やす場合もあるが、いずれにしても運要素が絡むため嫌われやすいタイプの型である。 欠点 反面、防御は上昇したとはいえ、ずば抜けて高いとは言えず、タスキもないので相手によってはタイプ不一致ふいうちでもあっさり沈む事も多々ある。 とはいえは元々Cが170もある。 ゲンガーの技威力は低めの物が多く、弱点を突いていくタイプで無い限りは、その分をHPに回してしまえばある程度の耐久力は確保しつつ、技火力も確保出来るので致命的に耐久力が低いという訳では無い。 また、するターンには普通に交代されてしまうこと、XYからの仕様変更でゴーストタイプにかげふみが無効になったことなどには気をつけておきたい。 対 注意すべき点 の火力と特性は強力で、交代受けはかなり厳しい。 かげふみによって1:1交換を強いられ、相手の構築への対抗手段を持っていかれることもザラ。 無補正C252は、HD特化を確2、HD特化を低乱2。 しかもみがわり+ほろびのうたやおにび、必中のどくどく、かなしばりにいたみわけなど耐久型を狩る補助技もある。 対策方法 耐久はあまり高くないので、高火力技で殴るのが手。 やとんぼがえり等があれば、はめられる事はない。 タスキカウンターやおにびもあるので、できれば特殊で相手をするのが望ましい。 持ちのでんじはで機能停止させて、後続のに処理を任せる。 いばる+サマ(みがわり)のコンボも有効。 やはりかげふみ対策にとんぼがえりは欲しい。 具体的な対策 を除いて、タイプ相性面で勝る等の悪タイプのはおにび、、みちづれ等への不安が大きいので、そこまで有利でも無い。 育成論 の歴史 第6世代 を獲得。 フェアリータイプの追加に伴いを習得可能となった他、どく技がフェアリータイプに抜群を取れるようになっている。 その他、はがねタイプの相性変更により、攻撃範囲が広くなった。 反面、サブウェポンとしての採用率が高かったなどの威力が低下している。 バトルハウスで、と組んで挑戦すると効率よく連勝数を稼げるとまで言われた。 この場合しばしばを持ち、みちづれを搭載している。 『XY』期 シーズン5、シーズン6にシングルバトルバトル使用率2位を記録。 ただ、きれいなぬけがらを持っておりを覚えたなど徹底的にメタを張った型にはどうしようもない。 持ちや先制攻撃技にも弱いなど、対策自体はそこまで難しくはないであった。 『』期 シーズン7を除いて全てのシーズンでシングルバトル使用率ベスト3入りを果たしている。 ゲンガー ハロウィン が以降産地マークなしのが互換切りによりレーティングバトルに参加できなくなった中で唯一使える個体であるという長所がある。 ただし、この世代の展開期には配達員乱数が確立されていなかったため、厳選によって完全ランダムのと性格を粘るしかなかった。 結論パ 遅くともシーズン12には成立。 その結論パは、ガルーラ、ゲンガー、けしん、、という構成であった。 実際同シーズンでは使用率1位から6位(順同)がそれらのであったことから裏付けられている。 大会実績 WCS2016は禁止伝説級の出場を解禁した「GSルール」であったが、がかげふみでサイクルを崩壊させることができる点が重宝され、ベスト8進出者の内4人に使用された。 第7世代 『SM』期 特性がに変更となった。 この特性自体は有用だが、HPが低く耐久型ではないゲンガーとの相性は悪い。 これによって第二世代までと同様にじめんわざが効果抜群で刺さるようになってしまった(その代わりどくびしを踏んで無効化できるようになった)。 みちづれが連続では成功しなくなった上、初登場のに対してはばけのかわが剥がれていない状態に対して対応し辛くなったため弱体化した。 それでもカプに対する相性の良さやの強力さなどからメジャーどころの地位を保っている。 単体構成としてはみちづれ読みで補助技を撃つ相手に対する流しとしてみがわりが採用率を伸ばしており、かわりにみちづれは相対的に見ると採用率に陰りが見え始めた。 この通常ゲンガーの弱体化により、前世代ではゲンガナイトの採用率が7割台であったものが、今世代では9割前後とほぼメガ型で占められるようになった。 『USUM』期 シングルバトル 、などのじめんタイプがトップメタ化。 使用率が10位台半ばまで落ち込むシーズンも見られるようになった。 は耐久振りが一般的。 おにび込みでれいじゅうのじしんを確定耐えできるように調整するケースがそこそこ見られるようになった。 前世代で定番であった、との組み合わせ、通称「ガルガブゲン」は、のおやこあい弱体化、フェアリーの普及やの素早さ仕様変更によるの使用率低下により、環境から姿を消した。 代わりに、れいじゅうのいかく、とんぼがえり、を活かして場を整えたり有利体面を作ったりして、とで攻めるという「ゲコランドゲンガー」がU成立。 じめんタイプの蔓延によって不利対面に出くわすことが多くなったこの世代のゲンガーにとって有利体面を作るのに適した「ゲコランドゲンガー」は非常に合理的である。 技構成 初期は、、みちづれ、たたりめが主流であったが、シーズン10あたりからみちづれをこごえるかぜに入れ替えるケースが多発。 シーズン10あたりからは上からを叩けるようにとが投入されるケースが増えた。 シーズン13にはまもるの採用率が4位に到達。 恐らくだがほろびのうた、まもる、みがわり、orという構成が流行していたのだと思われる。 シーズン16で最終レート2172(1位)を記録したパーティにはさいみんじゅつ型のゲンガーが投入されていた。 これによってさいみんじゅつ型はシーズン17で流行し出した。 シーズン8までの間に押されて使用率25位を上回ることができなかったが、いかくが解禁されていかくサイクルが全盛になると使用率10代前半から半ばが定位置となった。 いかく二大巨頭である、に一致技で抜群を取られるにもかかわらず使用率が伸びた。 は耐久ベースのが多い。 一方のを倒しても残ったで返されやすいためだ。 例えば、をおくびょうにした上で素早さのを44振ると実数値171になり最速を抜けるため、素早さはそこまで抜けるように調整して後は耐久に回すという考えがこの世代では比較的に一般的。 色違いの 色違いのゲンガーがすると、濃紺から純白へと大胆なカラーチェンジを行う。 2014年10月にはなんとこの白いにスポットを当てたキャンペーンまで開催され、一部家電量販店やなどで「白いキャンペーン」と称してゲンガナイト持ちの色違いゲンガー しかもそれまで限定技だったも覚えている が配信されたり、抽選ではあるがやモンコレなどが商品化されるなど公式からかなりの優遇を受けている。 キャンペーンの時期の都合上・ではもらえなかったが、2016年3月にで一ヶ月限定で同じ仕様の色違いゲンガーが配信された。 さらに、2016年7月公開のと機巧のの連動企画で、「の色違い」としてゲンガナイトを持った色違いゲンガーがもらえるシリアルコードが配信されるキャンペーンが行われた。 まさかの二度目の色違いゲンガー全国配信となったが、こちらはを覚えていない。 しかし、すでに一度配信したのためか対象期間は7月9日〜7月15日のわずか一週間、対象店舗はののみのため一日に所持しているの台数分しかシリアルコードを受け取る事が出来なかった。 条件はその前に行われた色違いのキャンペーンと比べかなりシビアなものとなっている。 における 敵としては メインのステージ135に登場。 その鬼畜っぷりは以上。 肝心のパズル環境・オジャマはどうかというと 「効果今一つで攻撃力40のが混ざっている」 「開始3ターン後に中央縦2列をバリア化」 「その後も3ターンごとに中央縦3列バリア化」 と、厄介極まりない。 一応ゴーストをオジャマで出現させるので、こちらもゴーストをサポートに入れれば勝手に消えてくれる。 が、1ターンに1体だけなので、運が悪いと消えるどころか十字コンボやT字コンボを崩してしまう。 勿論素の耐久も高く、レベルが半端だとオジャマガードを使っても負けてしまう。 の存在も中々厄介で、コンボが続いたのに消えたの半分がだったせいで、ダメージがそれ程入っていなかったというのもよくある話。 要は、アイテム無しの攻略は無理に等しい。 幸い、前のゲンガーや、コンボであくタイプの威力を上げる「ダークパワー」を持つ、攻撃力80で主力に成り得る、そして同じく攻撃力80で効果は強力な「4つのちから+」の(イベント限定)等がこのステージをクリアする前に手に入るので、持っていたら積極的にサポートに入れておこう。 味方としては こちら側の手持ちとして使っても文句なしに強力なである。 その効果は「をマッチさせると盤面にある全てのを消去する」という効果。 これによりコンボが期待しやすくなる為非常に扱いやすくかつ強力な能力を持っている。 それだけでなく、ゴーストタイプ故等倍範囲が非常に広く仮に半減でも扱いやすい、そしてなんと言ってもスピードが11個なので素早くすることが可能である。 代償としてメガが1個しか使えないものの裏を返せば一個だけで完成するという事でもある。 これらのポイントにより初期ではメインステージだけでなくエキストラステージ、イベント、そしてランキング戦において圧倒的な強として名を轟かせた。 現在では インフレが非常に進み、以上にコンボ誘発率の高く扱いやすい、盤面関係なくお邪魔すら強引に壊す事の出来る規格外な性能を持つ、、こちらも盤面に関係なく壊せる物の一か所しか消せない代わりにメガを最大投与すればたったの3個で出来るなどの存在により第一線からは退いている。 他ののスピード上限解放によって今では決してスピードも速い方ではない。 それでも3匹ステージや制限時間制では未だにお呼びがかかる事があるのは流石と言ったところ。 また、先述したはいずれも中盤、後半ステージに出現 に至ってはランキングのみ し、かつを除けば実用範囲内にするには膨大な数のメガを要求される。 そのため、与えずともそこそこの速さを持ち与えてもたった一個で完成するは初心者救済用のとして有用でありその需要が無くなることは決して無いだろう。 ハロウィンゲンガー ちなみに姿違いの物としてハロウィンゲンガーをさせた物も存在する。 になると見た目は一緒になるがこちらはどくタイプを持ち、効果も「マッチさせると同じタイプのサポートがに3つだけ変化する」という物。 しかし、こちらは扱いにくい能力とタイプ、メガを与えなければ遅いスピードと同じ能力を持ったと違いサポート候補が扱いにくいばかりなので使い道は少ない。 だがその後、ポイズンコンボというコンボスキルが登場し、高火力を出せる可能性が出来たため、今後の研究と活躍が期待されるところ。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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ゲンガーの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ゲンガー 技 構成

「きあいのタスキ」による行動保証の恩恵を受け、対面で確実に1匹持って行ける型となります。 主にドラゴン・格闘・悪タイプを倒すための武器として役立つ技。 受け崩しの武器として起用。 ギャラドスや水ロトムも対象に含められるため、非常に強力。 くろいヘドロ持ちゲンガー 性格 おくびょう 努力値 HP204 特攻52 素早さ252 実数値 HP161-攻撃76-防御80-特攻157-特防95-素早さ178 特性 持ち物 技構成 ・ ・ ・ ・ 道具「くろいヘドロ」を持った相手に嫌がらせをしながら戦う「ゲンガー」です。 耐久調整は技「おにび」込みで 「アイアント」の「ダイスチル アイアンヘッド 」を確定3発まで耐えることができます。 素早さは最速調整なので、アイアントよりも早く動けるためダイマックスターンを稼げるのが強みと言えます。 現環境では、ダイマックスターンを枯らす仕事や、技「こごえるかぜ」「おにび」による後続サポートがメインの立ち回りとなります。 後続のサポートをする 「ゲンガー」は技範囲が広いことからサポートに周ることも可能です。 技「おにび」で相手からのダメージを減らしたり、技「こごえるかぜ」で素早さを下げる動きも強力です。 ゲンガーの対策 素早さの高いポケモンで弱点をつく 「ゲンガー」の魅力である高い素早さ種族値も、より素早いポケモンで対策してしまえば何ら問題ありません。 元々耐久の高いポケモンではないことから、高火力で上から殴る方法が一番ゲンガーを倒しやすいと言えます。 おすすめは特性「いたずらごころ」を持ったポケモンで、上から技「ちょうはつ」や「アンコール」を撃ち技を縛る動きです。

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【ポケモン剣盾】ゲンガーの育成論と対策【6割で勝てて受けポケモンをすべて飲み込む】

ゲンガー 技 構成

244 ゲンガーの詳細評価 攻撃種族値が高い ゲンガーは全ポケモンの中でもトップクラスの攻撃種族値を持つのが大きな特徴。 ゴーストタイプの中でも高い攻撃力を持つため、ゴースト技で弱点を突きたい場合に最適のポケモンとなっている。 覚える技が強力 ゴーストタイプで強力な通常技ゲージ技を覚える。 ゲンガーの攻撃の高さをいかせる技構成となっている。 対エスパータイプ対策として活躍 ゲンガーはタイプ一致でエスパータイプの弱点をつけるゴースト技を使うことができる。 エスパータイプのレイドボスなどの対策ポケモンとしてゲンガーは活躍することが可能だ。 DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 能力変化 技のダメージを与えた際に発生するダメージ以外の効果 名前 ゲージ数 威力 DPS 硬直時間 発生時間 120 40. 00 3 2. 4 140 40. 00 3. 5 3 96 41. 74 2. 3 1. 25 3. 67 3 1. 14 2. 8 1. 相手の防御種族値は100と仮定して計算。 名前 威力 DPE エネルギー 能力変化 確率 120 2. 18 55 - 150 2. 00 75 - 96 1. 相手の防御種族値は100と仮定して計算。 ゲンガーの対策ポケモン.

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