無職 クレジットカード 作り方。 無職でもクレジットカードは作れる!作り方・おすすめカードを紹介

無職の人におすすめしたいクレジットカード3選!作り方のコツも紹介

無職 クレジットカード 作り方

会社をクビになったり、自分から退職したりするなどして無職になってしまった…という場合には、保有しているクレジットカードの発行会社に連絡をして『実は無職になってしまいまして…』と連絡しなくてはいけないのか? 今回はそんな心配をしている方向けに、保有クレジットカードと転職(無職になることを含む)についての記事を書いてみたいと思います。 これを読めばきっと、カード保有中に無職になったらどうすべきなのか…という答えが見つかるはずですよ。 無職になっても基本は問題なし: まず、結論から先にいってしまうと、クレジットカード保有中に無職になっても基本的は問題ありません。 仮に数ヶ月から半年以内に転職先が見つけるつもりがある方であれば、わざわざ『実は会社をクビになり、無職になりました…』なんて連絡をする必要性すらないことでしょう。 無職になってたらヤバいんじゃないのか? ではなぜ、職を失ってもクレジットカード発行会社に連絡をしなくてもいいのか…というと、これはクレジットカード会社が重要視しているのはあなたの職業よりも「支払い能力があるかどうか」のほうだから。 要するに無職になってしまったとしても貯金が十分にあり、クレジットカードを利用した分の支払いをきちんとしてくれるなら、カード会社としてはまったく問題がないのですね。 実際、60歳で会社を退職し、その後、70歳まで年金を受給しない完全無職になってしまったとしても、クレジットカード会社から『おいおいおいおい、無職になったんだからクレジットカードは使わせられないよ。 没収だ!』なんて連絡が入ることはなし。 間違い:無職になったカードが没収されるかも• 正解:無職になってもカードが没収されることはない そのまま60歳から70歳まで10年、安定収入ゼロの無職になったとしても、クレジットカードを取り上げられることはないでしょう。 つまり、 クレジットカード代金を正しく支払える限りは、カード会社にとってみれば無職であっても良いお客さんなのです。 返済能力のない無職はマズい: 反面、貯金もないのに無職になり、生活が困窮しはじめるレベルだと問題視される可能性大。 これは無職うんぬんという話ではなく、バイト中や有職者であっても問題になる話なんですが、クレジットカード代金の支払いが期日通りに出来なくなると、カード会社から『無職になったんならきちんと連絡してください。 なんで職を失ったのに連絡しなかったんですか!利用規約にも書いてあるでしょ!?』と怒られるケースはあります。 返済ができる無職:カード会社に怒られることもない(無職になったことに気付かれることもない)• 返済ができない無職:返済が滞り、カード会社から怒られる可能性大(先に連絡しておくほうが無難かも?) このように無職になってお金の返済ができなくなりそうだ…という場合は、自分から率先してカード会社に連絡をし、『無職になってしまい、返済ができなくなりそうだ』という相談をしておくのが無難。 まぁまだリボ払いや分割払いを利用していない…という方だと、単純にそういった支払いに誘導されるだけかもしれませんが、相談をしたという事実はカード会社側からすると「信用」に当たる行為なので、即、クレジットカードを没収されるようなことにはならないはずです。 『いやいや、それでも没収される可能性があるなら怖い…』という方は、『ちょっと収入が減って、返済が難しくなりそうなんですが…』と、無職になったと言うのではなく、収入が減りそうだから返済見直しできるか知りたい…と、カード会社に相談をしてみるのも手だと思いますね。 これなら即座にカードを没収されることはないので、安心して返済の相談ができると思います。 無職でもクレジットカード更新はされるのか? 最後に『そろそろクレジットカードの有効期限が切れるんだけど、無職でもクレジットカードは更新されるの?』と心配な方のために、その辺の無職とカード更新についての情報も書いておきます。 これも結論からいうと全く問題なし。 きちんと今までクレジットカードを利用し、返済もしっかり行っている無職であれば、クレジットカード更新のタイミングで更新されないことはまずありません。 前述のようにお金の返済をきちんとしてくれる方は無職であっても良いお客さんなので、カード会社側からしてもカードを没収する理由がないのです。 職業問わず、利用履歴が悪いと更新されない: 反面、すでに返済が滞りがちで、リボ払いやキャッシングを使いまくってしまっている…という方は、無職とか関係なく、契約終了となる可能性大。 これは仮に上場企業に勤めているとか、国家公務員である…といった場合でも同様の話なので、クレジットカードを没収されたくなかったらきちんと、決められた金額を期日までに支払うことが重要なのですね(下記記事も参考に)。 以上、無職になったらクレジットカード会社にすぐ、連絡しなくてはいけないのか?クレジットカードが更新されるかどうか不安な方に…という話題でした。 参考リンク: 『楽天カードなら無職でもクレジットカードが作れる』とか、『職業スナイパーでも申込をしたら審査に通過した』とかそういう都市伝説が話題になることがありますが、これって本当なんでしょうか? そのあたりの楽天カード審査について詳しくまとめた下記記事もあわせてどうぞ。

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無職のクレジットカードの作り方|年金・家賃収入・配偶者・親の収入

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無職でもクレジットカードが欲しい!審査不要・自分名義のデビットカードとは? 毎日の生活を便利にしてくれるクレジットカードですが、申込みには一定の条件があります。 そもそもクレジットカードは、カード会社が規定する審査に通過した方にだけ発行されるもの。 申し込み時の条件には、特に「年収いくら以上」と記されてはいないものの、一般的に 無職の方がクレジットカードを作るのは難しいと言われています。 「今は定職に就いていないけれど、クレジットカードを作りたい…」 そんな方におすすめしたいのが、デビットカードです。 デビットカードであれば、 仕事の有無に関係なくカードを作ることができるんです。 デビットカードとは一体どんなカードなのか、一緒に見ていきましょう。 デビットカードとは?クレジットカードと何が違う? デビットカードとは、簡単に言うと即時決済カードです。 デビットカードを使って買い物をすると、支払い金額が即時に指定銀行口座から引き落とされます。 クレジットカードと大きく違う点は、利用料金の引き落としのタイミングです。 クレジットカードは後から請求がきますが、デビットカードの利用料金は、銀行の口座残高からその都度引き落とされます。 口座にある分の金額しか使えないため、 「来月のカードの請求額、いくらだろう?」とおびえる必要もありません。 申し込み時に審査がない、使いすぎる心配がない、家計簿代わりとして使えるといった利便性の高さから、発行枚数は増加傾向にあります。 デビットカードを利用するメリット• 審査がないため、気軽に申し込める• 口座に残高がないと使えないため、使いすぎる心配がない• 自分名義のカードを作れる• ポイントが貯まったり、キャッシュバック付きのカードもある 大きな特徴は、利用にあたっての審査がないこと。 無職であっても、銀行口座を持っていればデビットカードを作ることができます。 また、支払い金額が即時に銀行口座から引き落とされるデビットカードは、口座残高がゼロになればそれ以上は使うことができません。 クレジットカードと異なり、使い過ぎを防げるのは安心できるポイントですね。 ちなみに、デビットカードのデザインはクレジットカードと大差ありません。 「デビットカードって、なんかダサい」と思っている方も、戸惑うことなく使えるはずですよ。 デビットカードの作り方 VISAやJCBなどの国際ブランドのデビットカードは、提携金融機関に申し込みをすることで作ることができます。 すでに口座を持っている場合は、お手持ちのキャッシュカードを、デビット機能付きのものに切り替える手続きが必要です。 口座を持っていない場合は、新しく銀行口座を開設する必要があります。 J—Debit(ジェイデビット)の場合、基本的には普通預金等のキャッシュカードに自動的にデビットカードの機能が付与されています。 つまり、わざわざカードを作らなくても、手持ちのキャッシュカードをデビットカードとして利用できるのです。 【あわせて読みたい記事】 クレジットカードは無職だと作れない? 無職の方にとっては、クレジットカードよりもデビットカードの方が作りやすく、メリットが大きいと言えます。 それでも 「やっぱりクレジットカードが欲しいなあ」と考える方もいるはず。 ここからは、そもそもなぜ無職だとクレジットカードが作ることができないのか解説していきます。 無職がクレジットカードを作ることができない理由は、 ずばり定期的な収入がない、つまり返済能力がないからです。 銀行口座から利用額が即座に引き落とされるデビットカードとは異なり、クレジットカードは後から請求が来ます。 利用者がカード会社にお金を支払うまでの間、利用者は一時的にクレジットカード会社に買い物の支払い代金を立て替えてもらっているのです。 クレジットカード会社は、立て替え代金を回収できなければ損をしてしまいます。 損をしないためには、しっかり返済してくれる人だけにクレジットカードを使ってもらうことが大事。 返済してくれる人かどうか、審査で判断しているのです。 もちろん、貯金がたくさんあれば返済には困らないかもしれません。 しかし、クレジットカードの審査では定期的な収入がどれくらいあるかが重視されるため、いくら預金があっても、無職である限り審査に通ることは難しいでしょう。 一方で、 家族に扶養されている無職の学生・主婦は審査に通る可能性があります。 親や配偶者に定期的な収入があれば、そのお金でクレジットカードの使用代金を返済できるからです。 ただし、親や配偶者も無職で収入がない場合はこの限りではありません。 返済能力がないと判断されれば、当然審査に通ることはできないと理解しておきましょう。 信用情報機関とは? あなたがお金を借りたときの記録、何らかのローンを申し込んだり、支払ったりしたときの記録などを提供する機関のこと。 クレジットカード会社は、信用情報機関の情報を見て、 「この人にはクレジットカードを発行しても大丈夫かどうか」を確認します。 定期的な収入があったとしても、それ以上に借入金があって返済に追われている状況では、返済が滞る可能性があると判断されてしまいます。 そうなると、審査に通らないこともあります。 また、過去に返済が遅れたり、自己破産をしたりしている場合は、その履歴が信用情報に残っています。 このような場合も、 「きちんと返済してくれない人物だ」と判断され、審査に通らない可能性があります。 ただし、信用情報機関に記録されている情報は、ある程度の年月が経てば削除されます。 一度審査に通らなかった場合でも、数年後に再び申し込むと審査に通る可能性はあります。

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無職になったらクレジットカード会社にすぐ、連絡しなくてはいけないのか?クレジットカードが更新されるかどうか不安な方に。

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無職のクレジットカードの作り方 無職のクレジットカードの作り方 無職の方は収入がないためクレジットカードの審査に通りにくいです。 その理由は、多くのカード会社が申込条件としている「安定した収入があること」を満たしていないからです。 そのため、 無職がクレジットカードを作る方法は「無職でも作れるクレジットカードを申し込む」か「家族カードを申し込む」のどちらかです。 無職でも作れるクレジットカードを申し込む• 家族カードを作る 無職でも作れるクレジットカードとは、 申込資格に「安定した収入が必要」と記載されていないクレジットカードのことです。 家族カードとは家族が持っているクレジットカード会社に連絡して追加発行できるカードです。 基本的には通常のクレジットカードと変わりありませんが、引き落とし口座と利用明細書が家族と一緒になるため、クレジットカードで何を購入したかバレるというデメリットがあります。 その他にも、審査なしで作れるデビットカードも収入がない無職の方が作れるカードとなっています。 イオンカードはイオンでお得なクレジットカードです。 申込資格は「18歳以上の方」となっていて、専業主婦の方なども申込可能です。 イオンを利用する方には特典の多いクレジットカードですが、イオンをあまり利用しない方にはおすすめできません。 通常のポイント還元率が0. 5%と低く、同じ年会費無料で作れる楽天カードと比べると2倍もポイント獲得に差があるからです。 無職の方がクレジットカードを申し込む際の記入方法 クレジットカードを申し込む際は年収や職業などを記入する必要があり、無職の方はどのように記入すれば良いかわからない項目も多いと思います。 また、 記入の仕方によってはクレジットカード審査に通りやすくなる場合もあるため、適切な記入を心がけましょう。 ここでは、楽天カードの申し込みフォームを例にして、審査に通りやすくなる記入方法を紹介します。 電話番号 電話番号は 自宅の固定電話と携帯電話を両方入力すると審査に通りやすくなります。 在籍確認の電話で固定電話に繋がり確認が取れれば、間違いなく自宅があるとカード会社が認識して信用力が上がるからです。 お勤め先 無職の場合、「お勤めされてない方」を選択しましょう。 「お勤めされてない方」を選択した場合は収入の入力項目などはありません。 また、学生の方で収入がない場合は「学生の方」を選択します。 預貯金額 預貯金額は 銀行口座や現在手元にある金額を選択します。 基本的には事実を選択しておけば問題ありません。 預貯金がない方、10万円未満の方は「申告しない」を選択しましょう。 クレジットカード会社は申込者の銀行口座残高を確認できないため、「なし」を選択するよりも審査に通りやすくなります。 全く収入がない無職でも審査に通るのか カード会社は申込者に返済能力(信用力)があるか判断して、カードを発行するか判断します。 働いていない場合でも預貯金が多ければ審査に通る可能性はありますし、実家住まいで毎月のカード料金を返済できると判断されればカードが発行される可能性はあります。 収入がある人の方が審査に通りやすいのは事実ですが、 収入がないからと言って絶対に審査に通らないということはありません。 派遣会社や短期のアルバイトに登録すると審査に通りやすいのか 無職の人はクレジットカードの審査に通りにくいので、派遣会社や短期アルバイトに登録し、一時的に収入がある状態にすることで審査に通りやすくなると言われています。 しかし、 一時的に収入があっても審査にはあまり影響しないと言えます。 なぜなら年収が少なく勤続年数が短い人には、個別にカード会社から在籍確認の電話がかかってきて勤務状況を確認されるからです。 派遣会社などに登録するだけであればほとんど意味がないため、申込時は素直に「お勤めされてない方」を選択することをおすすめします。 学生や専業主婦は無職として審査されるのか クレジットカードの申し込みフォームには「学生」や「専業主婦」の選択項目があるため、これらの方々は職業として審査されます。 そのため、無職とは違った扱いとなり、審査に落ちやすいといったことはありません。 学生の方であれば将来の優良顧客となる可能性があり、カード会社は積極的にカード発行しています。 また、専業主婦の方は世帯収入があるため毎月の返済がきちんとできるため審査に悪影響はありません。 家族カードなら無職でも作れる 家族が使っているクレジットカードの追加カードとして発行する 家族カードは入会審査が行われないため無職の方でも作れます。 家族カードは本会員(カードの持ち主)の信用を元に発行されるカードです。 つまり、既にクレジットカードの審査に通っているご家族の追加カードとなるので、審査なしで発行されます。 家族カードの申込資格は「18歳以上で本会員の配偶者であること」と定められている場合がほとんどです。 収入に関する制限がないため、無職のご家族が使うカードを発行することも可能です。 無職でも作れるデビットカード デビットカードは銀行口座と紐付けされて即時決済されます。 対してクレジットカードはカード利用の約1か月後に一括返済(引き落とし)が行われます。 クレジットカードは1か月後に預金残高がなかった場合にクレジットカード会社が貸倒れ(貸し損)になります。 そのためカード会社は新規カード発行時に返済能力があるか審査していますが、デビットカードはカード利用時に即時決済されるため、返済能力の事前調査は必要ありません。 無職の方がクレジットカードを作れない理由は「返済能力がない」とカード会社に判断されてしまうからなので、 デビットカードであれば無職の方でも問題なく作れます。 FP監修者コメント 無職の方はクレジットカードを作成できないかといえばそうでもありません。 確かにつくりにくいのは事実です。 楽天カードやイオンカードは作成しやすいため、無職でも可能性があります。 もちろん、少しでも収入がある、自宅の電話番号があるなどプラス材料となるものがあれば記載しましょう。 預貯金額も同様です。 楽天カードやイオンカードは、普段の買い物時にも便利ですので、もっておいて損はないと思います。

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